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第15号 2008年6月24日メールマガジン バックナンバー

第15号 2008年6月24日

 みなさん、こんにちは!
 メールマガジン『Aquavision Times』第15号は、第1回「スターラインズinヴァージニア」の報告を中心にお届けします。今回は、トレーナーのHideさんによるレポートです。
                   『Aquavision Times』編集部

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 1. 第1回「スターラインズinヴァージニア」のご報告
 2. 出版・講演のお知らせ
 3. セミナー・スケジュール

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1. 第1回「スターラインズinヴァージニア」のご報告
 

 こんにちは! トレーナーの芝根秀和(Hide)です。今回は私がレポートします。よろしくお願いします。

 第1回日本人対象スターラインズは、ヴァージニアのモンロー研究所で行われました。ツアーのスケジュールは6月14日(土)発~21日(土)着の6泊8日。人数は16名(男性9名・女性7名)。なんと半分の8名は私たちトレーナーでした。私自身は2005年秋のゲートウェイ・ヴォエッジ、2006年春のライフラインに次いで2年ぶり3度目の訪問でした(エクスプロレーション27は日本で行われました)。
200806sl_0854 さすがに、スターラインズまで、しかもアメリカまで行こうという人たちですから"つわもの(?)"揃い。そして、ほとんどのメンバーが知り合いです。成田空港で集合した時にはすでに「やあやあ、久しぶり。また一緒ですね」の仲間たち。みんなニコニコ、ワクワクして、まるで遠足前の小学生のようです。この時点でグループチューニングは完了していました。楽しく、素晴らしいツアーになりそうな予感がしていました。

200806sl_0860 スターラインズの目的はいくつかありますが、重要なポイントは、内宇宙と外宇宙の関係です。天文学など外的宇宙に関する最新の研究成果を活用しながら、内的宇宙(非物質、無意識)の探索を行うということ。また逆に、内的宇宙を使って外的宇宙を探索することで、内側と外側の宇宙の関係を探るとい 200806sl_0862うこと。つまり「内面の如く外面はあり、外面の如く内面もある」ということです。確かに、I/There-I/Thereクラスター-I/Thereスーパークラスターというトータルセルフの構造は、太陽系から銀河系-銀河団-超銀河団へと続く宇宙の大規模構造と類似しています。

200806sl_0874 「Welcome to Starlines」。モンロー研のトレーナーはお馴染みのフランシーン。スターラインズは彼女が開発したプログラムです。
 到着した日の夜、最初のセッションは「リセットF10・12・15・21」。F21までの復習は初日で終わりです。二日目は地球からの脱出準備。午前中はF27とTMI/There、そして地球コアとの繋がりを復習します。午後にはF34/35です。200806sl_0858 そして、スターラインズで重要な役割を果たす宇宙船のメンタルツール、ヴォイジャー8号(V8)に乗船します。スターラインズは2003年10月から開始され、今までに13回行われました。そのたびにV8には参加者のエネルギーが注ぎ込まれています。私たちも難なくイメージでき、乗船することができました。スターラインズCDの効果音には、実際のスペースサウンド(太陽風の音)が使われているそうです。57オクターブ下げて、人間の耳にも聞こえるように調整されているとのこと。
200806sl_0869 三日目の午前中は、V8に乗って太陽系内を探索します。惑星自身との対話、惑星に住んでいる知的生命体との対話を試みます。皆さんそれぞれ、何らかの交信を行うことができたようです。午後からは、いよいよF42という新しいエネルギー領域に入っていきます。ここはI/Thereクラスターの状態です。この状態でケンタウルスα、シリウスを訪問し、四日目の午前中にかけてアルクトゥルス、プレアデス、オリオンなど近傍の星団を訪れます。同時に、どのような記憶が蘇ってくるか、どのような知恵や体験を取り戻すことができるか――自分自身の統合の道であることは、モンロー研のどのプログラムにも共通のテーマです。
200806sl_0890 F42では、新しいメンタルツールとして宇宙ステーションを利用します。V8をドッキングさせ、銀河系の内外を移動します。宇宙ステーションにはさまざまな知的生命体が乗船しているようです。

200806sl_0907 二日目以降、F34/35までの移動は、PICコードを使ってTMI/There経由でポンポンポンとV8まで自力で駆け上がり、帰りもF27から先C1までは一気に戻るようになります。よく考えてみればすごいことです。それと、皆さんF42、F49という新しいエネルギー状態に慣れるまでにしばらく時間がかかったようです。小規模クリックアウトから大規模クリックアウトまで(?)、多くの人が新しい領域に入ったとたんに記憶が薄れるような感覚を感じていました。しかし、徐々にその状態に慣れるにつれて、素晴らしい体験が出てくるようになってきました。
200806sl_0908 セッションに並行して、画像や映像を使った天文学の基礎知識の講義が続きます。美しい星々や銀河のイメージは、このプログラムにおける想像の呼び水になります。

200806sl_0876 私たちは、フォーカス・レベルに「行く」と表現しますが、実際には、私たちの意識の一部は常にF34/35やF42、F49という状態にも存在しています。したがって、意識のフェーズをシフトさせることによってその状態での知覚が可能になります。ヘミシンクは、その状態に誘導し、そこに留まることを可能にしてくれます。それは、電磁波による天体観測の様子に似ています。可視光線だけでなく、波長の長いラジオ波からマイクロ波、赤外線へ、そして可視光線よりも波長の短い紫外線、X線、ガンマ線へと波長を変えることによって、観測できる宇宙の姿は変わってきます。

200806sl_0914 五日目からはF49。ロバート・モンローは「無限の海のようにI/Thereクラスターが広がっている」と表現しました。I/Thereスーパークラスターの状態です。同時に、私たちの銀河系(天の川銀河)を超えた宇宙旅行に入っていきます。最初はアンドロメダを含む銀河グループ(局所銀河群)を訪問し、次いでおとめ座銀河団を探索します。そして、銀河系コアを訪問し、「クラスター・カウンシル」と呼ばれる存在たちに会い、交信を試みます。クラスター・カウンシルには、こちらから質問するだけでなく、「あなたは何を学んできたのか?」と逆に質問されることも多いそうです。
200806sl_0915 六日目(最終日)は、F49でのフリーフローの後にサイレントウォーク。そして、総まとめのセッションがありました。「銀河系コア、トランスミューテーショナル・リンク・アップ」という、1時間弱の長いセッションです。ロバート・モンローが200806sl_0917 "グレート・エミッター"と呼んだ生命エネルギーの源(ソース)と繋がる大きな流れ「スターゲート」へのアクセスも試みます。最後は、グランディングのためのセッションでした(なんど、これすらフリーフローF27!です)。

 モンロー研にいながら、遥かに遠いところを旅して帰ってきたような感じがしました。そして、たくさんのエネルギーを注がれたようです。私たちは、日を追うごとに、明るく元気になっていきました。帰国したあとも、その感覚は続いています。見え方感じ方、表現の仕方は人ぞれぞれですが、共通して、喜びや幸福のエネルギーを体験したのです。
200806sl_0931 星や銀河を訪問しコンタクトしながら、私たちは、宇宙中に生命エネルギーが溢れていることを実感しました。今回は、生命エネルギーを「緑」あるいは「植物」として感じる人が多かったようです。フランシーンも、「このメンバーのテーマはグリーンかもしれませんね」と言っていました。

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200806sl_0940 私自身もいくつか同様の体験をしていました。一つだけエピソードをお話しします。
 おとめ座銀河団の中心M87を訪れたとき、一面に"田んぼ"が広がっているビジョンが見えました。ご丁寧にも牛が糞をしています。なんで田んぼなの?と不思議でした。
 次のセッションが始まった時、「緑は命の象徴です」という言葉が聞こえてきました。その瞬間、スターウォーズのエピソードVIに出てくる緑の惑星エンドアのような星が見えてきました。そして突然――津波のように緑の壁が押し寄せてきました。ぐわああ。逃げました。逃げても逃げてもどんどん緑の波は追いかけてきます。ついに逃げるのを諦めて身を任せることにしました。もうどうにでもなれ! どどどど...緑が押し寄せ、私は翻弄されました。
200806sl_0949 しかし――委ねて包まれてみると、なんとも表現できない至福感が広がってきました。ふと気づくと緑のトンネルがあります。その中をたくさんの人というか存在たちが通り過ぎていきます。行き先にはまばゆい光が見えています。私自身は...いつの間にかトンネルの一部になっていました。薄目を開けて光の先を見てみると...、そこにも緑の山があります。山頂には白い雪が見えました。――圧倒的な緑・緑・緑の感覚でした。
200806sl_0951 緑の至福感は今でも思い出すことができます。胸のあたりに緑の炎が宿っているような感じです。C1に帰還する途中、各フォーカスレベルにその感覚を置いてきました。地球のコアにも置いてきました。最終日のセッションで地球コアに戻ってきたとき、ばーっと緑の広がっていく様子が感じられました。何か...地球のために貢献できたような、幸福感と満足感に包まれました。そして最後に、地球から言われました。「好きに生きていけばいい」。
 ありがとう。ありがとう。
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200806sl_1040 「すべては自分の中にある」「私たちは存在しているだけで価値がある」「愛を受け止めるだけでいい」「私たちは楽しむために生れてきたんだよ」「太陽系に戻ってきたら、愛おしくて涙が止まりませんでした」「今まさに誕生しようとする星が語っていました。存在するだけでイキイキ、ワクワク、楽しくて嬉しいんです」「自分のやってきたことは間違いなかった。自分の役割に確信が持てた」「至福の愛としか言いようのない感激と感謝に包まれた」
「ここで得たことをC1の世界で、何か月何年かけて実践し活かしていく」「生命エネルギーをC1で表現していくこと」「愛を実際に表現していくことが大事」
「いろんなことを体験できたけど、まだまだ消化不良。また来ます」「一回ではまだまだ消化不良。外宇宙は広い。内宇宙は広い。ソースエナジーをもっと体感してみたい」

▼フランシーンからのメッセージ:
「私たちの知らないところで、ガイドたちはたくさんのサポートをしてくれました。このグループのエネルギーは素晴らしい。どんどん拡大しているのが分かりました。まるで、新しい星が誕生しているようです。大きく成長しています。私のことを信頼してくれてありがとう。愛してくれてありがとう。私も愛しています。皆さんは、私の心の中にいつも存在しています。ありがとう」

 フランシーン、坂本さん(マス)、参加者の皆さん、ありがとうございました。
 第二回目のスターラインズは日本での開催です。フランシーンを迎え、11月に熱海で開かれます。参加を予定されている皆さん、お楽しみに。

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Mie 「次はスターラインズIIですね!」
Mas 「げっ!」

▼坂本(マス)からのメッセージ:
200806sl_1117「今回の日本人の参加者のみなさんの多くは、スターラインズに参加したくて、ゲートウェイ、ライフライン、X27と参加されてきたと聞いています。いよいよ夢が叶ったわけです。こちらとしても、日本人対象に最初のゲートウェイ・ヴォエッジをやったのが2005年の6月ですから、わずか3年でここまで来るとは思ってもいませんでした。多くのガイドたち、知的存在たちの導きに感謝します。」

 最終日の昼休み、「ナンシーペンセンター」からひと山越えたところにある、もう一つの研修施設「ロバートマウンテン・レトリート」を案内してくれるツアーが企画されました。森に囲まれ、静かで落ち着いた素晴らしい環境の場所でした。モンローやナンシーの部屋も残っています。

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2. 出版・講演のお知らせ
 

Rakuen「楽園実現か天変地異か-2012年に何が起こるか」
 全国の書店やネットにてお買い求めください。
 また、上野ヘミシンク・センターやトレーナー主催セミナーでは、著者サイン入りがお求めいただけます。
 『死後体験』著者からの最新緊急メッセージ。
 2012年に起こる一大変化を語る。
 UFOや宇宙人とのコンタクトが頻発し、
 人類は輪廻を卒業する――。
 地上の楽園が実現するのか? はたまた天変地異が起こるのか?
 地球外知的生命体が告げる、人類の近未来のすべて!

 坂本政道 (著)
 単行本:235頁 価格:1,575円(税込) 発売日:2008/05
 発行:アメーバブックス新社 発売:幻冬舎

「船井幸雄オープンワールド2008」で坂本が講演します。
 ・日 時: 10月12日、16:30-18:00
 ・会 場: グランドプリンスホテル新高輪/高輪(プリンスルーム)
 ・テーマ: 「2012年、楽園実現か、天変地異か」
 ・お申込: にんげんクラブ http://www.ningenclub.jp/fyow/
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※『早得キャンペーン』8月10日までにチケットを予約されると、早得キャンペーンとして、イベント開催期間に展示ブースでご利用になれるクーポン券がプレゼントされるそうです。
 

3. セミナー・スケジュール
 

2008年のモンロー研関係のプログラム

【モンロー研でのプログラム】
 第10回 ゲートウェイ・ヴォエッジ 4/12~ ×終了
 第11回 ゲートウェイ・ヴォエッジ 9/13~ ☆募集締め切り
 第12回 ゲートウェイ・ヴォエッジ 12/6~ ★募集中
 第1回 スターラインズ 6/14~        ×終了

【日本で受けられるモンロー研のプログラム】
 第4回ライフライン 5/17~         ×終了
 第5回ライフライン 10/11~         ★募集中
 第3回エクスプロレーション27 10/17~  ★募集中
 第2回スターラインズ 11/15~        ★募集中
 

新コース「ハートヒーリングセミナー@熱海」募集中!

 熱海でヘミシンクとヒーリングをたっぷり楽しむ、3泊4日のプログラム。
ヘミシンクのセッション以外に、さまざまなワークやエクササイズを体験し、楽しみながらヒーリングを学びます。また、「穏やかで集中した状態(Centered Calm)」を体験し、愛情のエネルギーを思い出すことなどを通じて、ハートでのエネルギーの流れを良くします。

 日  程:   2008年7月10日(木)~ 7月13日(日) 3泊4日
 受 講 料:  12万9千円
 募集人数: 28名
 開 催 地:  あたみ百万石
 ※初めての方でも参加できます。
 

上野ヘミシンク・センターのセミナー

 ・基礎コース       入門、メンタルツール、5メッセージ(F10・12)
 ・基礎上級コース    EBT、R&R、問題解決、非物質の友人(F10・12)
 ・フォーカス15探索コース 過去世体験・願望実現・未来探索
 ・フォーカス21探索コース F21の探索・ガイドとの交信
 ・フォーカス27体験コース F27までの体験(2日コース)

  7/19(土)基礎、7/20(日)F15探索、7/21(月・祝)F21探索、
  7/26(土)基礎、7/27(日)基礎
  8/2(土)基礎、8/3(日)F15探索、8/9(土)基礎、8/10(日)F21探索、
  8/17(日)基礎、8/23-24(土-日)F27体験

 ※詳しくは「セミナー情報」をご覧ください。⇒

◆再受講者には割引料金があります。
 1日コース/35,000円 ⇒ 20,000円
 ※詳しくは「号外 2008年5月16日」をご参照ください。⇒ 
 

公認トレーナー主催のセミナーも各地で開催中です。

 【今井泰一郎(Tai)】
   TAIスピリチュアル・トレーニングセンター(TST)@阿蘇
 【小島ゆかり(momo)】
   スタジオ・カーラ(KARA)@大阪
 【大野光弘(mitsu)】
   アンジェラ(angella)@静岡
 【高柳美伸(Mie)】
   なごみ@東京
 【芝根秀和(Hide)】
   境界を越えて◇トランスパーソナル研究室@東京
 【加藤善康(Yoshiyasu)】
   函館フォーカス49@函館
 【藤由達蔵(Tatsuzo)】
   ゴマンタス(gonmatus)
 【笠原園代(Sono)】
   風楽(fuu@~ra)@福井

 ※詳しくは、公認トレーナー紹介ページをご覧ください。
 

■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 最後までご覧いただきありがとうございました。
 「第一回 スターラインズ」は天候にも恵まれ、素晴らしいツアーだったようですね。次号は「ハートヒーリングセミナー@熱海」をお届けする予定です。 お楽しみに!
                           編集担当:NH

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