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新☆アクアヴィジョン・タイムズ VOL.008メールマガジン バックナンバー


2017年3月

第17回 ライフライン in 九十九里


 


みなさん、こんにちは。
「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」です。

img-tourism-hotel-05-02.jpg 今年のタイムズは、モンロー研究所プログラムのレポートを中心にお届けしています。
今号は、3月3日(土)〜3月8日に開催された「第17回 ライフライン」のレポートです。
会場は、九十九里浜にある「一宮シーサイドオーツカ」

坂本さん(Mas)と担当トレーナー高柳さん(Mie)のレポートに続いて、あべけいこさんの体験記です。あべさんには、今号から8回にわたって連載していただけることになりました。
あべさんは、ゲートウェイ・ヴォエッジの3期生。現在はスピリチュアルメンターとしてご活躍です。代表理事を務める一般社団法人セルフアウェイキングフェローは、アクアヴヴィジョンのパートナーでもあります。

今回も力作揃いです。
それでは、最後までご覧ください。

新☆アクアヴィジョン・タイムズ編集部

★──[今号の内容]─────────────────────///─☆
 【1】癒しのエネルギーに溢れたライフライン(坂本:Mas)
 【2】愛に包まれ続けた5泊6日のプログラム(高柳:Mie)
 【3】特別寄稿:あべけいこさんの体験コラム (1) ライフライン編
 【4】ライフライン参加者体験談(アンケートより抜粋)
★─────────────────────────────///─☆

以下の 続きを読む をクリックしてお楽しみください。



【1】癒しのエネルギーに溢れたライフライン(坂本:Mas)


IMG_3896.JPG 今回は参加者の構成が女性14名、男性5名ということもあり、普段よりも女性的な癒しのエネルギーがいろいろな面で前面に出ていたように感じました。

 その一つの例と言えるかもしれませんが、4日目の午前中に行なった救出活動では、シェアされた4名の方全員が、涙を押さえながらの発表になりました。みなさんの暖かなエネルギーがそういうことを可能にしたのだと思います。

 特定の人や自分の側面を救出することが、押さえていた感情的な問題をクリアすることにつながる場合があります。今回はそういうケースが多かったようです。

 ライフラインというと、死後世界の探索と救出活動がメインと思われがちですが、実はセッションの2回に1回はヒーリングを行ないます。それは、内面深くにある抑圧された感情を解放するのにも役立ちます。

 そういう意味では、救出活動もやり方は違いますが、同じ目的を持っています。内面にある抑圧された感情と見るか、そういう感情を持っているフォーカス23にいる側面と見るかの違いです。

 私自身も深く癒された1週間でした。ありがとうございました。

アクアヴィジョン・アカデミー
代表 坂本政道


【2】愛に包まれ続けた5泊6日のプログラム(高柳:Mie)


第17回目のライフライン・プログラムは、3月3日のお雛祭りの土曜日からスタートしました。今回、アクアヴィジョンが主催するモンロー研究所公式プログラムは、82回目の開催でした。

アクアヴィジョンのスタッフは、豊かな経験の坂本さん(Mas)と、私Mie、事務局からはMorita菊野さん。「M」の関係者(モンローのM!)が揃っての開催となりました♪
前日の準備の段階から、私たちお迎えする側の息もぴったりでした。全てが滑る様にスムーズに流れていく状態で、「リラックスするエネルギー」で会場を満たし、皆さまをお迎えする完璧な準備ができた!と自負したいくらい、最上のエナジーに溢れておりました。

3M.jpg さて、プログラムですが、
スタートから約1日間は、各フォーカスレベルの復習。ゆっくりと味わう様に思い出していきました。
2日目のお昼頃からは、ライフライン・プログラムの内容となります。ヒーリングと死後世界の探索が交互にあるような感じで、私たちの意識レベルも深まっていきます。
今回の印象として、細胞レベルでの記憶が目覚めていく様に、深い癒しと気づきがあったように感じました。
また、グループ全体では、Masの著書にも出てくる「観音」のような存在から、たくさんの慈愛に満ちた深い癒しと大いなるサポートがあり、セッションを通じて常に愛に溢れ、私達のハートは刺激され、救出活動も「光りと愛の輝きが溢れる」ようなケースばかりでした。

そして、毎回、皆さんドキドキの「ターゲット・レトリーバル」ですが、多くの方が、絶対他人が知り得ない個人的な情報を持ち帰ってきました。それによって、ヘミシンクで体験したことは「自分の妄想ではない」ことを各人が確信されていきました。このような経験を通して、私たちはさらに探求を深めていくことになっていくのだと、私も再認識できました。 ターゲット・レトリーバルは、日帰りのマイスター・コース「フォーカス27上級コース(1日)」でも体験できます。是非、復習を兼ねて参加していただき、レトリーバルに磨きをかけてくださいね。

やはり、グループエネルギーの力ですね。共に長く過ごしている時間が重なっていく程に、お互いに仲間をサポートし合う程に、私たちの知覚は拡がり、癒しのエネルギーが高まっていきます。「モンロー研究所のプログラムは、凄い!」と、一人で感心しておりました。

毎回テーマがあるなら、今回のテーマは『愛(Love)』でした。
愛に溢れる時間に満ちていたことで、私も涙腺が刺激されました。その発端は、もしかしたら、私自身が夢の中で愛に溢れる体験をし、そのエネルギーを持ち帰ってきたからかもですが・・・。

IMG_3993.jpg 私の誕生日に、まるでギフトのように、他界した父親が夢の中に出てきて、私が幼いころの愛に満たされていた時間を思い出させてくれました。無条件の愛のエネルギーで満たされていた日常のことを思い出したことで、放出せずにはいられないエネルギーを、朝食会場になっているレストランで皆さんに朝ハグをしてまわり、その後も夢のシェアを話す機会を得て、朝から涙のスタートでした。皆さんが温かく包んでくださったことに感謝しています。
このように、全員でシェアすることで、さらに『愛(Love)』が深まっていったのではないかと思います。
その翌日は、Masのお誕生日で、お祝いムードが続きました。皆さんでメッセージを記したものを渡して、朝ハグでスタート。2日続きで豊かな愛に溢れました。

今回のライフラインでは、私たちが、愛に包まれて誕生してきたこと、一人一人が大切な存在であること、愛おしい存在であることに再び気づき、新しい世界、新しい知覚の世界へと全員が導かれていったことを強く感じました。
何より私自身が一番救出されたのではないか?と、参加者の方の誰もがそんな印象を持っていらっしゃるかもしれません。
このプログラムのサポートをさせていただけたことに感謝をするとともに、ヘミシンクをされている皆さまに感謝いたします。

「次のモンロー研プログラムにも参加したい!」と意図してくださいね♪
お待ちしていま〜す。



【3】特別寄稿:あべけいこさんの体験コラム (1) ライフライン編


はじめまして!
スピリチュアルメンターあべけいこです。
今回からモンロー研究所公式プログラムの体験コラムを
シリーズで書かせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

3MA.jpg 実は私はすでにアクアヴィジョン主催の日本語で受講可能な
モンロー研究所公式プログラムを一通りすべて受けています。
が、思うところあって、今年また一から
ゲートウェイ・ヴォエッジ(GV)を除いた
すべてのプログラムを受講し直すことにしたのです。

「思うところ」とは??

それは、すべての公式プログラムに共通した

「受講した後から現実生活が飛躍的に良くなる」

という仕組みを再確認したということが大きいです。

実際に私が初めてモンロー研究所を訪れ
GVを受けたのは2005年12月のことになりますが
それから約12年経った今
当時よりも人生が格段によくなっています。

もちろん、その過程は順風満帆というわけにはいきませんでしたが
結果として、やりたいことができていて
家族や仲間にも恵まれ、物質的にも精神的にも満たされた
穏やかな日常を送ることができています。

すべてがヘミシンク及びモンロー研究所のおかげかというと
そういうわけでもないですが
でも、影響はもっとも大きいです。

そのため、これらの素晴らしいプログラムを
再びすべて受けなおすことに決めたのです。

さて、前置きが長くなりましたが、
今回、ライフライン(LL)を11年ぶりに受講しまして
その感想と体験をここに書かせていただきますね。

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ガイダンスに従い、エネルギー変換箱、アファメーション、リーボルやる。

背中に羽のついたガイドに従い飛んでいくと・・・。
ジャングルのような密林が見えてきた。

アーミー姿の女たちがたくさんいる。
マスクをしてヘルメット、全身迷彩服で小銃を持っている。
Kさんもいる。Nさんも。
もちろん私も。

戦っている。
藪をあさったり、きょろきょろ何かを探している。
悪いところはないか、いい獲物はいないか、敵はいないか。
休まっていない。

ガイドに聞く。「どうしたらいい?」
ガイドは答える。「頃合いを見て上げる」。

ジャングルをさまよってる戦う女たち。
フォーカス25の信念体系領域。

人生をより良くするために、必死に問題を探し
それを解決し、どうにか幸せになろうともがいている集団のよう。

「探す必要のないものもある」というガイドの声。

アイデアが浮かび
大きな戦闘用のヘリコプターを仕立て、低くホバリングさせる。

縄梯子を下げる。
拡声器で叫ぶ。
「みんな戦いは終わりだ!一人残らず上がれ!」。

Kさん、Wちゃん、Hちゃん、Nさん、私も
みな縄梯子を伝ってヘリコプターの中に。
受け入れセンターまで飛んでいく。

ヘリコプターがつくとみんな降りる。
お迎えの家族たちが来ていて再会を喜ぶ。

ガイドの声がする。

 「光り輝きなさい、いつなんどきでも。
光をつけたり消したりしないで輝かせ続ける」
黄色い炎の光が松明の先に灯っている。
「これを持って行きなさい」

渡される。

 「胸に入れなさい。輝きを忘れないように」。

胸に明かりをともし、光らせる。

 「よいだろう」。

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LLの主目的は「魂の救出活動」ですが
同時に「ヒーリング」と
「死後世界探索」も大きな目的の一つである
と、冒頭に説明を受けました。

実際にその通りだったな・・と、すべてが終わったあと感じました。

LL後の私はより穏やかになりました。

いつも「ここが悪いから直そう!」
「これをやったら運がよくなるからやろう!」
と、焦るようにあれこれ必死でやっていた自分。

フォーカス25で密林をさまよい闘っていた
アーミーの自分を救出したからかもしれません。

より詳しい体験はブログあべけいこ通信
にも書いていますので、よかったらお読みください。

<プロフィール>
スピリチュアルメンター。
有限会社スタープレス代表。一般社団法人セルフアウェイキングフェロー代表理事。
「自分の最高最善を生きる」をモットーに、独自の運気アップメソッドを確立。持ち前のサイキックセンスに加え、さまざまな開運法や占術、スピリチュアルメソッドを駆使し、運を開きよりよい人生を送る方法を教えている。
現在はチャネリングセッション、ワークショップ、開運ツアーを開催するなど幅広く活躍中。
著書に『悪運の払い方―あなたの「ついてない...」を必ず変える!!』(マーブルトロン)、『自分を好きになる48のメソッド』(鉄人社)がある。

●あべけいこ公式ホームページ  ●(社)セルフアウェイキングフェロー(SAF)
●Facebook『スピリチュアルメンターあべけいこの「開運のタネ」』
●ブログ『あべけいこ通信』  ●ツイッター  ●インスタグラム  ●LINE@


【4】ライフライン参加者体験談(アンケートより抜粋)


  • 最後の最後に一番会いたかった人にようやく初めて会えて号泣でした。
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  • 自分が船員(貿易商)だった過去世が出てきたことで、当時の特有の病気について知ることができました。そして過去世の自分の体調が悪化した時期(年齢)を鑑みると症状がバッチリ一致していて驚きでした。そのことで今世の健康管理のポイントを知り、様々な症状も解消できることが確信できました。
  • フォーカス27のヒーリング&リジェネレーションセンターでは、メカニック装備のアンドロイドがモニター室から治療してくれました。C1(目覚めた状態)に戻ったときに、アロマッチックな甘い香りを感じました。不思議な体験でした。疑り深い私への証拠になりました。

  • ライフラインは、2回目の参加でした。前回よりも深く意義のある体験ができました。自分の側面の回収にも成功して良かったです。
  • 主人を亡くした悲しみを閉ざして生きてきました。でも、今回、いつも思い出す主人との最後の別れのシーンで固まっている自分を救出できました。その後、沢山の自分を救出し、最後は上に行くのを拒んでいる主人を上げることが出来ました。
  • 過去世の自分、様々なフォーカスレベルにいる自分を知り救出することができました。

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  • 今回のテーマは「ハートチャクラ、自分を愛する、そのままを認める、傷ついている自分を隠さない」というものでした。まさかの大号泣で驚きました。
  • トイレに行くと、私の前に使用した方が流し忘れているところへ入ってしまいました(今回は何回かある)。流しながら、「こだわらずに流せというメッセージだ」と気づいてニンマリしました。(苦手な方もいたのですが)セミナーを受けている仲間への感じ方が全く変わりました。
  • 今までは全く体験しなかった「言葉と数字」が出てきました(意味不明ではありますが)。亡くなった方を探しに行くセッションで、本当にちょっとしか見えたものがなくて、「どうなんだろう。ぜんぜんダメかも」と思って結果を伝えたところ、それが合っていたのはホッとしたし、「出てきた~」と分かって本当に良かったです。

  • 亡くなった家内に会ったとの報告には驚きました。本当は、驚いたという表現では表せないものですが。ピーターと岩がペテロ繋がりであったという救出活動も奥が深い経験でした。
  • ヘミシンクで私の一番弱点だった「視覚」。まだボヤーッとですが開き始めました。
  • 自らの側面の救出、他界した弟や父との会話。祖母の側面の救出など有意義でした。最後は全てを高い次元から見守り、トータルセルフの中に溶けて行きました。霊的な太陽の様な熱く愛LOVEに満ち満ちてました。感無量のラストシーンでした。

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  • 涙でとても癒されたワークでした。
  • 私は誰? なんとなく解ったかも???
  • ターゲットを定めた救出活動で、父を選んだところ「立派な仏壇とお坊さんが見えた」と言われました。私は去年の11月から今年の1月にかけて、亡き両親に大量の読経をしており、そのお礼だと思って感激しました。
  • 体外離脱がありました。ウィリアム・ブルーマンのアファメーションを使ったら視界が明瞭になりました。いい経験になりました。ターゲット・レトリーバル(救出)では、ある程度リーディングできていることが確認出来て良かった。

  • 感情を伴った体験がいくつもあったこと。思わぬ体験もあり驚きと共に感動があったこと。新しいガイド(?)ヘルパーがサポートしてくれたこと。ガイドと一緒に体験する、ということが以前より解ってきたような気がしました。
  • 5日目の朝のワーク「癒しと再生」で自分が中学生だった頃の辛かった傷ついた体験が芋づる式に出てきて大号泣しました。癒しセンターを見学、体験するというのが目的でしたが、フォーカス27の施設を観る余裕もなくただひたすら、その時に感じていた自分の気持ち、感情を追体験しました。こういう癒えなかった心の部分を癒すこともヘミシンクの体験なのだなと思いました。

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【編集後記】


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ライフラインの次は、エクスプロレーション27です。
今年も7月に開催されます。

次号は5月、世界初開催になる 第1回 スターラインズ・リユニオン
レポートをお届けします。

それでは、次号をお楽しみに。

モンロー研究所プログラムのスケジュールはこちら⇒



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