2009年秋から、日本国内で開催されるモンロー研プログラムと、ガイドとの邂逅などアクアヴィジョン主催の宿泊型セミナーは、山梨県 小淵沢、八ヶ岳南麓にある、大自然に囲まれた「ルラシュ癒しの杜」で開催されています。
「ルラシュ癒しの杜」は、八ヶ岳南麓の標高1,100mにあります。緑あふれる豊かな自然と爽やかな空気に囲まれ、訪れるだけでリラックスできる環境です。建物の前からは、雄大な南アルプスや富士山が望め、夜には無数に輝く星が溢れます。ここにいるだけで、ゆっくりと静かに自分を取り戻すことができそうです。モンロー研のあるフェイバーの環境を思い起こさせるほど、ヘミシンクには最適な環境です。
宿泊棟は、森の中にあるこぢんまりとした二階建て。高級感あふれる落ち着いた雰囲気のツインのお部屋で(25m2)、ヘミシンクに集中できます。
セミナーは、午後2時からの開始です。当日は、13:10にJR小淵沢駅から無料送迎バスが運行されます。所要時間は約10分。
到着したらチェックインを済ませ、部屋割りに従って入室していただきます。そして、着替えていただいて、ミーティングルームに集合です。イントロダクションが終わると、さっそくCDセッションが始まります。
「ルラシュ癒しの杜」の自慢の一つは料理です。厳選された自然素材と、健康に配慮された食事が用意されています。まさに、居るだけで癒され、元気になっていきます。翌日からのプログラムに備えてゆっくりお休みください。
朝は、7時からレストランで朝食です。
8時からセミナー開始。午前中に3本のCDセッションを行います。
12時から昼食。2時半あるいは3時頃まで長めの休憩です。その間に、施設内のさまざまなリフレソロジーやスパ、トリートメント等をご利用いただくこともできます(有料)。また、八ヶ岳南麓の森の中を自由に散策できます。
午後からは、夕食をはさんで2~3本のセッションを行います。CDセッションだけでなく、各種ワークやレクチャー、DVD鑑賞など、さまざまなプログラムが用意されています。夕食は6時から。
ミーティングやワークには、たっぷりとしたスペースの、広い別室が用意されています。お菓子や飲み物などは、常時用意されています。休憩時間も自由に歓談に使うことができます。また、坂本をはじめアクアヴィジョンのトレーナーも常駐しています。書籍やCDの販売も行っています。
「ルラシュ癒しの杜」で行われるモンロー研プログラムは、モンロー研究所公式の滞在型プログラムです。アメリカとは環境が違いますので、スケジュールなど若干の違いはありますが、日本で受講できるようになったことは画期的なことです。アメリカ以外で公式プログラムが開催されるのは、ヨーロッパ以外では日本が初めてなのです。
アクアヴィジョン・アカデミーは2005年2月に設立され、ワン・デイ・セミナーと呼ばれた1日コースのヘミシンク・セミナーからスタートしました。そして2005年の6月、第一回のゲートウェイ・ヴォエッジのモンロー研ツアーが開催されました。それからは、年に3回のツアーを行ってきました。
モンロー研のトレーナーを招聘して、日本初のモンロー研公式プログラムが始まったのは、2007年からです。ライフライン、エクスプロレーション27、2008年からはスターラインズも追加され、2009年からは、ついにゲートウェイ・ヴォエッジも、年3回のうち最低1回は、日本で開催されることになりました。
2009年秋以降、日本でのモンロー研プログラムは、ここ「ルラシュ癒しの杜」 開催されます。スタッフの方々のホスピタリティ溢れるおもてなしに感謝です。大自然に囲まれた癒しの空間で、思う存分ヘミシンクを堪能できます。
さて、プログラムの最終日、最後のCDセッションが終わったあと、帰り支度をして集まり、クロージングサークル。小淵沢行きの送迎バスは12時に出発します。
あっという間の6日間でした。またお会いしましょう。お気をつけて。