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体外離脱の世界 ~無効の世界の探索~

体験集

ガイドとの会話(つづき)

2001年10月10日(水) 因果の道理

午前11時ごろからX27 Take Home Tapeを聞く。

初め、Education Centerへ行き過去世を見ようとするが、いろいろの映像が見えるが、今いちはっきりしない。

ついでPlanning Centerに行く。移動感が止まった。Coordinating Intelligenceみたいな何かの存在がいるみたいなので、質問する。

「因果の道理知ってますよね。これと人の運命の関係について教えてください」

「知っていると思うが正しくは因縁果の道理と言う。縁の部分が重要で、そこに自分の意志、他人の意志、ガイドの意志の入り込む余地がある。

たとえば、イチローがヒットを打つ場合、イチローの打ちたいという意志が縁を作る。もちろん、打てる因がなければならないのは言うまでもない。打ちたいと思っても因がないと打てない。打ちたいと強く思ってなくても、因が強ければヒットを打つことになる。」

ここで時間切れ。ありがとうと言うと、いつここに来て聞いてくれてもいい(Y ou can always come back here)と言われた。

もっと聞く必要を感じて帰る。

2001年10月8日(月) Planning Center

早朝4時ごろ。昨日アメリカから帰ってきた。時差ぼけで早く目が覚めたので X27 Take Home Tapeを聞く。1度目はあんまりうまくいかない。どうしようか迷っていると、左の方から声がして「テープを聞いたら」と言う。左と言ってもまだ自分の中だなと思う。

あんまり聞き過ぎるのもよくないんじゃないかなんて考えていると、

「Practice Makes Perfectだよ」

などと言う。かなりカジュアルっぽい言い方だ。

「今までのガイドさんと全く違うね。今までのはもっと大人だったし、崇高な感じがしたし。」

指示に従う。

二度目。

F12。空高く1万メートルぐらいに上がった感じ。

F15。真っ暗な宇宙空間。3次元の黒い空間に頭を突き出した感じ。

F21。ずっと上空のはるかなところ。

F27 でCrystalを探すが見つからない。Planning Centerへ行くことにする。

Coordinating Intelligenceのところに来たようなので、今生に入る前のPlanningのところをもう一度体験したいと言う。こっちへ来なさいと言うので、付いていく。

少し行くとイスがあり座って待つように言われる。イスと言っても金属の曲った棒みたいな印象で、どちらかと言うと、エクササイズ用の動かない自転車みたいな感じ。

待ったいると存在がやってきた。

「あんまりよく把握できないんですけど」

と言うと、女性の声で

「この前もそう言ったわね」

と言う。「女性の声か、もしかしたらこれって本当の体験なんだろうか」と思う。

「この前のX27中の体験では、今の人生に入る前にはどういうことを話し合ったのか、何が目標になったのかよくわからなかったんですが」

「その前の人生の一部を見せましょう」

しばらくすると、家の中にいる。右手のクロゼットを力いっぱい開けると、中から台車みたいのを取り出し、それを乱暴に押して入り口とかにぶつけている。かなり頭に来ていて、怒っている。ドアを乱暴に閉めている。

「いつのどこでの生ですか」

「いつどこかは重要ではありません。今回の人生では怒りを押さえて、Patien tになることを学ぶのが一つの目標です。」

Patienceか、この前も言われたな。

そう言えば子どものころ、かなり短気だったなと思っていると、

「そうです。今の人生でも子どものころはその前の人生を引きずっていました。もう一つ学ぶことは愛です。愛を感じること、与えることを学ぶ必要があります。そのために、いい人をお嫁にすることになります。ただし、この二つの目標を達成するのに父親はかなり足を引っ張る存在になります。」

「家内との出会いのある人生を見せてもらえますか」

と、今の人生での出会いみたいなシーンになる。

「いや、今のじゃなくて、もっと前の」

暗い視界の中に鎖帷子(くさりかたびら)みたいなものをつけた女性が見える。剣を振っている。家内だ。ヨーロッパの女性騎士みたいな感じ。

ここで時間切れとなった。

2001年9月25日(火曜) テロ直後の訪米はOK?

午後2時40分ごろからLLテープを聞く。27でEducation Centerに行こうとするがうまくいかない。帰り、12で、「今度X27参加のためにアメリカに行くが大丈夫か」と聞く(テロが9月11日にあったばかりなので)。

飛行機が離陸するみたいに、見えている映像は緑の草原の上を移動しながら、徐々に上に上がっていく。

「離陸する映像しか見えないじゃないか」と思った瞬間、

「映像、ええぞう?」

「ええぞう」、つまり「いいよ」ってことかとひらめいた。

2001年9月19日(水) 騎馬民族

午前10時40分ごろからLL Tapeを聞く。

Moenの本でEducation Centerがアカシック・レコードのある場所(資料館)とよく似ていることに気が付いたので、Focus 27のEducation Center(以下EC)に行ってみることにする。

Focus 27、まず自分の場所に行くように指示される。海岸に来るが、今一それっぽくない。

ついで、ECに行きたいとガイドに頼む。

円形の筒状の部屋(直径10メートルぐらい?)の中にいて、上の方から下を見下ろしている感じ。黒っぽい壁に縦方向にいくつも線があり、赤や金色の飾りのようなものが見える。自分の前世の一つの記録を見たいと、そこにいるかもしれない係りの人に聞く。壁の前にいる。壁一面、本のようなものでぎっしり埋まっている。背表紙は暗い青で、上や下の端が赤や金色になっている。これがさっき見えたもの。一つを取り出して、見る場所へ移動。そこは暗いが、真ん中に球形のような(はっきり把握できない)ものがあり、金色のボタンみたいなのがついている。本を置く。しばらくして、目の前にスクリーンみたいなのがあり、そこに映像が映し出される。

緑の草原と森。馬に乗った武者みたいなのが二人、こちらに走ってくる。ついで、別の立っている武者が矢を右手方向に射る。大勢の武者が戦ってるのを見たかもしれない(よく覚えていない)。映像は今一不鮮明で、どこの民族かはっきりしない。結構厚着。黒っぽい(黒ではない、青緑っぽい?)服。インデアンではなく、中央アジアの騎馬民族という印象。

ついで、テント(右半分は開いている)のような中で大勢が食事を取っている。

椅子に座っているようだ。丸く囲っている。着ている服はそれぞれまちまち。

その後、草原で大勢がいるのが見える。戦闘なのかはっきりしない。

テープで指示でFocus 21へ戻れと言う。そのまま戻るが、映像はまだ続いていたので、ありがとうと言って、意図的に切った。

午後1時30分ごろから今日二回目。同じLL Tape。

Focus 27でEducation Centerに行く。

今度はガラス張りみたいな(窓みたいに格子状のさんがある)明るい円筒形(または多角形)の部屋の中にいて上から下を見下ろしている。自分の前世を見てみたいと言う。本棚みたいなところの前にいる。ここも透明でやはり縦長の格子状。一つを取り出す。見るために移動。やはりガラス張りみたいな明るい部屋にいる。床の真ん中に机みたいなものがあり、そこ行く。まわりに何人か人がいる感じ。

しばらくすると、まわりの景色が変わる。フロントヤード。白い花がたくさん咲いている印象。または木々から葉が一面に落ちているのか。花柄の白いスカートをはいた白人少女が二人いる印象。アメリカの住宅街の風景という感じ。どこかで、アーリーアメリカンスタイルの二階家を見た。壁は灰色。屋根は朱色。

道。ついで大勢の人がうごめいている。黒っぽい服装。ニューヨークのウォールストリートという印象。ついで、海を見下ろす絶壁に来た。青い海。白いがけ。

この人生の最後の場面を見たいと尋ねるが、特に何も見えない。

2001年8月21日(火) 老婆の救出

午後3時頃よりLifeline Take Home Tapeを聞く。

Focus 23、久しぶりによく見える。緑の草原、ゴルフ場のようなところにいる。ゴルファーのイメージがパッパっと見えるが安定しない。

Focus 25に移る。始め暗黒。次いで何か高い構造物のようなものが見える。

Focus 27に移る。緑の牧草のようなところ。その奥に針葉樹(緑が濃い)の森が見える。牧草がくっきりと見える。これだけはっきり、くっきり見えるのは久しぶり。自分の場所へ行くように指示される。白砂のビーチへ行こうとするが、ちょっと違う湾曲した海岸に出る。水の中に入ってしまう。水は透明度が高い。ここじゃないんだけどと思っているが、ガイドに、そばにいるならいっしょにRetrievalに行こうと言う。

映像が変わって、床の色が青緑色の部屋にいる。よく把握できないでいると、また変わって、ベッドのある部屋にいる。右手の方は窓が開いているのか、オープンな感じ。ヨーロッパの(東欧か)都会の古いアパート。二階か三階。老婆が部屋にいる。ベッドの上?

顔がよく見える。顔が日本人っぽい顔に変わる。ここで何をしているか聞く。誰も来なくなった、寂しいとか言った。一緒に来るかと聞く。よく覚えていないが、空は飛べないとか言っていたが、気が付くと窓の外にいて、いっしょに街の上空を飛んでいた。

外はいつの間にか夜になっていて、夜景がきれいだった。老婆はいっしょにいるようだったが、その存在は何か別のエンティティーに変わっていて、よく把握できなかった。このまま飛んで行く。この女性について何か情報が得られないかと、注意を向けるが何も得られない。27に向かっていくが、いっしょにいるのかどうか把握できなくなる。そのうちに27が見えてくるはずだが。意図的に何もイメージしないしようと思う。

気が付くと、大きな部屋の中にいる。はでな真っ赤やピンクのじゅうたんが敷かれている。金ぴかの飾り付け。天井が高い。右手の壁に背を向けて何人もの人が立っていて、大勢の人を出迎えている。私もその出迎えの人達と同じところに並んでいて、人がぞろぞろ左側を歩いている。しばらくこういう状況の中にいる。

だんだんと映像が薄らいできた。次のRetrievalをしようとガイドに声をかけた。どこかに移動。

すると、Focus 21へ戻れとのテープの指示が聞こえた。指示に従う。25、23、21といろいろのイメージを見た。

2001年7月2日(月) バイ・ロケーション

朝5:20ごろからFocus27までのテープ(LLでもらったもの)を聞く。

よく見えない。27でかろうじてビーチが見える。 Guideに27の案内をしてもらうことにする。だんだん見えてくるが、暗く白っぽい。Reception CenterかPlanning Centerに行きたいと言う。サイロみたいな形のレンガ造り(茶色)の構造物の上にいる。窓はあまりない。一つ一つのレンガが見えるが、よく見ると、市街地を上から見ているようにも見える。その中に入る。中は日本風のオフィイス(広い)。横に並んだ机といすがずらっとある。壁は書類がたくさんあるように見える。Planning Centerなのか。

壁の一部が黒く開いて中に吸い込まれる。と、大きな書庫みたいなところにいる。というよりウェアハウスといった感じ。棚が上の方まであって中にはいろいろ(食品みたいな感じ)が詰まっている。アーカイブに来たのか。

「21へ帰れ」というBobの指示があり従う。25、23、21とだんだんリラックスしてよく見えるようになった。23あたりから広い緑の山、森の上を横方向に移動している。かなり速い。どんどん動く。

19あたりで突然右に曲がると、自宅の前玄関への道を玄関に向かって移動。

娘がにこにこしながら迎えてくれる。中に入る。ペットのうさぎの小屋にぐっと近づく。右方向に曲がり寝室の方へ行こうと思う。寝室の中に入る。自分の上1メートルぐらいのところで東の方を見ている。と、同時に体の中にいる自分もはっきり感じられる。上の方にいる自分に意識を移すと、窓の方がぼーと見えるような感じ。二つの自分が同時に存在している!!

16...12とカウントダウンしていく。どんどん下に降りていく感じがする。12ぐらいか体にどんどん入っていく。いくつもいくつも入っていくという感じ。一つがある瞬間に入ったというはっきりしたものはなかった。