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体外離脱の世界 ~無効の世界の探索~

体験集

ガイドとの会話(つづき)

2001年6月26日(火) 過去世で死んだ理由

時差ぼけのため朝5時ごろ目が覚める。5時半ごろに起きて座禅のポーズで瞑想。

ガイドとの会話。

Mas「ポリネシア人のときに死んだ理由を聞きたい。」

ガイド「これを聞くと1週間ぐらい寝込むほどのショックを受けるが。」

Mas「精神的な向上が得られるのか。」

ガイド「それはおまえ次第だ。これをどう受け止めるかはおまえ次第だ。」

ということでしばらく考えることにした。

昨日かいつか覚えていないが、同じ質問をしたら、何人か乗ったカヌーで沖の方から陸めがけて来ている映像が見えた。自分から見た映像。船の左側をかいでかいでいる。

2001年6月11日(月) ジュース

午後3時すぎからWaveVIIの#6を聞く(今日二回目)。

最後の方でヘルパーとの会話ができたような感じ。ただかなり不確か。自分で創作したかも。

ヘルパー「今から重大なことを教える」

MAS「??誰かが死ぬのか」

ヘルパー「今度モンロー研で重大な体験をするだろう」

MAS「??」

ヘルパー「重要なものをさずけよう」

待っていたが何もなかった。

Focus12に戻ってくる途中。ちょっと一瞬眠ったような感じ。そのとき、ジュースの入ったグラスを渡されて口を付け、ちょっと飲んだ。すごく唇の感触がいい。ついで右手にいる人に渡した。その人から次の人と、順に渡されていった(目の前を右手から左に)。いつ終わるのかと思っていると、12人目か1 3人目でこちらに手渡された。CDの「12」という声で驚く。人数と関係あり?

今これを書いていて思い付いたが、このジュースが重要なものなの?

2001年6月8日(金) スキー場

朝11時すぎからWaveVIIの#6を聞く。

Focus21に行く途中、暗い視界の中、透明で金色っぽい球が回りにあるような印象。そのまま21へ。ヘルパー、ガイドに来ていっしょに探索をしたいと願う。全身黒味の服で黒のヘルメットをかぶった人が前を走っていく。付いていく。

器械体操の宙返りをする人が見える。いろいろ技をする。

そのうちに前を行く人がまた現れ、スケートボードかスノーボードに乗っている。さらにスキーに乗ってパラレル。回りは暗いがスキー場の斜面。まわりにも滑っている人がいる。どんどんパラレルで滑る。ジャンプしたり、青空に飛び上がる。今度は戦闘機のパイロットか。どんどん飛んでいく。その後はいろいろなわけのわからないイメージが続いた。

2001年3月27日(火) 天眼

春休み。家内、娘と総武線横須賀線快速で横浜へ行く。途中、うとうとしながら瞑想。

品川の少し後だったと思う。天目(額にある第三の目)を使うように訓練しなさいというメッセージを受ける。

目をつぶっていると、電車がつっぱりしると見えるような映像が見える。進行方向を中心に両側に映像が走っていく。それは縦にすじのあるコンクリの壁だったり、町並みだったり。現実と一致するのか目を開けてみると、イメージ的に似ていることもある。違うこともある。外の音から勝手に連想しているのかもしれない。ともかく明らかなイメージが流れる。駅に停まってときには、コンクリの壁のイメージが見えたが、目を開けると、良く似たもの(階段の下の壁)が見えた。今後、Focus 12にいるときに、天目を使うように試みてみたい。

2001年2月21日(水) 死が怖いわけ

朝10時からモンローのテープThreshold Tape 2(Problem Solving)を聞く。部屋を暗くしてコンピュータの前の椅子に座り、開始。最近感じているのは、どうも「体脱前段階」というような特殊状態になる必要はないようで、かなり普通の状態にいると感じられる状態でも、結構普通ではないらしいということだ。そういう風にかなり軽い気持ちで臨む(横になってないのもそのため)。

Focus12に入る。次いでテープが「問題を心の中心にすえよ。」と指示する。

「どうして死は恐いのか」

と聞くことにする。これを何度も繰り返す。

そのうちテープが、答えを覚えておくようになんて言ってることにビックリする。へーもう答えを得て当然なのか。テープから質問をもう一度繰り返せと指示してきたので繰り返す。何も答えは返ってこない。

あっそーか、イメージで答えが返ってくるに違いないと気づき、イメージに意識を向ける。さっきから真っ暗なことに気づく。そうーか死後はまっくらだったっけ。まっくらだが、ロート状に渦を巻いていて、オイルがかかったみたいな黒光りをしている。反時計まわりに回っている。底の面が青黒く光っている。

次に底のところから、ピカッと光ながら光りの菱形みたいな塊が出てきて外に向かって飛んで行く。いくつも出てくる。形はさまざまですじみたいなのもある。

ピンクフロイドに「エコーズ」という曲があるが、海底の死後の世界みたいなそら恐ろしい部分で、突然キーンと言う音が鳴るが、ちょーどその時のイメージと同じ。

やっぱ死後の世界はまっくらで恐いところなのか。

テープからもう一度質問を繰り返せと指示される。繰り返す。今度もまっくらだが、小さな星が一面にある。さっきから黒いトンネルの背景にこれがあることに気が付いてはいた。まるで全天の星を見ているよう。ただ明るい星はなくて、全部暗い小さな星ばかり。

すると、何か視界が広がって、ぬっと自分が前に出た感じがして、宇宙空間に浮かんでいるような感じになった。暗い空間。一面に暗い星が見える。ユングが臨死体験で、宇宙空間に浮かんでいたと書いていたことを思い出す。何だかとても孤独なところだ。死後は孤独で寂しいところなのか。

事後感想:Focus12がこんなにパワフルとは知らなかった。

今、以上の体験を反芻してみた。その中で、死後の世界は「耐え難い孤独感」という言葉を独りでに使っていた。これもインナーセルフからのメッセージなのか。

二回目 午前11時20分ごろから

Focus12に向かうときに、青白い噴射をしながらロケットのように上昇していくことをイメージする。これは一回目にもやった。ついで「死の問題の解決方法は?」と問う。答えは返ってこない。そのうちテープから答えを覚えておくようにという声が聞こえてくる。再度、問いかけ、イメージを待つ。グッと内面に向かうようにすると、一回目にも見えたのだが、真っ黒いロートの底に目があるようなイメージが出る。さらに待っていると、紫色の光の帯が出てきて外に流れていく。いくつも出てくる。紫色や黄色の光のパターン、模様がいくつも現れては飛び去って行く。答えは何か。答えを知っているはずだと思える(そういうメッセージを得た?)。

まるで「チベットの死者の書」のようだと思う。つまり光を仏と認識できれば、解脱できるというやつ。そのうち、紫色や、黄色の光の渦のような、トンネルのようなイメージになる。背景は真っ黒。渦は右巻きで、光のすじが右巻きに飛んでくる。光のトンネルの先に行けば答えが得られると思うのだが、そこにどうしても行かない。先に突っ込んで行きたいのだが、行けない。その先に行ければ答えが得られそうだが。黄色い光がいくつもいくつも、次から次へと飛んでくるが、トンネルの先には出られない。

コメント一回目のときもそうだが、予想していたイメージと全く異なったイメージが出てきた。