へミシンクのワークショップをやる人が最近増えてきているようです。
中にはモンロー研のプログラムに一度も参加したことがない人もいるようです。
問題は、モンロー研では絶対にやらないことを平気で行なう人がちらほらいることです。
しかも、さもよく知ってるような顔をしてやっている。これは大問題です。というのは、知らない人は信じてしまうから。
モンロー研では以下のことは絶対にやりません。
「参加者のオーラやガイド、過去世を見てあげる」
「参加者のガイドからのメッセージをその人の代わりにもらってあげる」
こういうことをする弊害は
1)参加者が自力で学んでいくことを阻害する。
2)ワークショップの主催者を権威づけ、偉く見せてしまう。(逆に偉く思われたい人はこの手を使います)
へミシンクはあくまでも本人が自分の力で知覚できていくためのツールです。
ワークショップの主催者が偉くなるためのツールではありません。
今、世の中はワールドカップの話題でもちきりですが、30年、40年先のワールドカップはどうなってるんだろうか、とふと思いました。
2012年を超えて20年、30年と経つにつれ、次第に、我々は第3密度から第4密度へ移行していきます。
第4密度では、人々は個々の意識をもったまま、意識を共有することが多くなってきます。意識がある種の共鳴状態に入り、人の気持ちや思いが自分の気持ちや思いのようになります。
そうなった段階で、国家を背負って、闘争心丸出しで、敵、味方に分かれて戦うなんてことはできるんだろうか、という疑問が出てきます。
で、ちょっとバシャールに聞いてみました。
以下の答えを得ました。
「第3から第4への移行期には、意識の共有化の練習として、チームプレーをすることは役立つ。チーム内の意識が共有されることで、同じアイデアの下に全員が動く。パス回しや、連係プレーがうまく行くようになる。
こういう段階を経て、今度は敵の感情や考えもわかるようになると、試合にならなくなる。自分相手に将棋をさしているようなもの。右手と左手が戦っているようなもの。だから、こういう形でのスポーツの試合はなくなっていく。
ただ、純粋に運動の技術レベルの高さや美に対する称賛はあり、より純粋な形での生命エネルギーの発露としてのスポーツや芸術はある。競争という形ではない」
具体的にどういう形でのスポーツなのか、見当もつきません。
5日(土)、6日(日)に神楽坂で行なったエクスカージョンで、不思議な出来事が起こりました。
この詳しいレポートを担当トレーナーのMitsuさんが、アクアヴィジョンのウェブサイト内の「体験シェアルーム」
http://www.aqu-aca.com/shareroom/
に載せています。
こういうことが本当に起こるんですね。第3密度から第4密度へ移行し始めている証拠かもしれません。
これから、こういうことが当たり前になってくるとすると、価値観の大幅な転換がみんなに求められることになってくると思います。
これからの変化が楽しみです。
モンロー研のバイス・プレジデントのダーリーン・ミラーさんが、6月30日を持って、退職されることになりました。先ほど、モンロー研から連絡がありました。
彼女は1988年からモンロー研で働いているとのことです。
モンロー研のプログラムに参加したことのある方だと、ライフラインやX27、スターラインズ、ハートライン、タイムラインなどのナレーションのやさしい女性の声で、彼女のことを覚えている人も多いのではないでしょうか。
日本人対象のゲートウェイ・ヴォエッジに参加された方には、彼女に初日に会った方と、会わなかった方といらっしゃいます。ローリーや、ローリーがなくなってからはポールが不在の場合に、彼女が代役として、モンロー研を代表して出迎えてくれました。
我々レジデンシャル・トレーナーとしては、来季のスケジュールを決めたり、契約更新をしたりする際の交渉相手でした。
ということで、思い出したのですが、来期のスケジュール、もうそろそろ決めないといけないです。来季は何か新しいプログラムをやりたいのですが、準備に必要とされる時間と費用を考えると、二の足を踏みます。
これからは、キャロル・セイビックがダーリーンの後を引き継ぐとのことです。
ダーリーン、長らくお疲れさまでした。
どうも日本の総理大臣の賞味期限は3カ月程度ということらしいですね。
4カ月を過ぎたころから匂い始め、半年で見る影もなく、8か月過ぎると、ウジが湧いてくる。
電気製品だって1年間は保証期間なのに。
はたして、菅内閣は日本製の電気製品並みの寿命を持つのか、それとも、食品並みか。
8月末が、またひとつの関門になりそうです。
ところで、菅直人(かんなおと)って、一字違うと、
変な音、損な音、あんな音、こんな音、女音、けんなおこ?