Rabyrinth (迷路)
この迷路はいろいろな使い方ができます。
私の場合は、一歩一歩ひたすら歩くことによって集中力を高めたり、自分の内面に深く沈潜して、問題解決の糸口をさぐったり、ガイドと交信をしたりします。
ときには外宇宙へのゲートウエイとして使ったこともあります。他には儀式的な目的で、この場を使いました。
ラビリンスの図形そのものにも不思議なパワーがありますので、私はパワー・スポット、またはエネルギー・スポットとしても注目しています。
2階部分は、モンロー研のオフィスです。プレジデントのローリー・モンロー、ヴァイスプレジデントのダーリーン・ミラー、レジストラーのカレン・ヴァイヤーのオフィスが並んでいます。
ほかに事務に携わっているアンジー、タミーのオフィスもここにあります。オフィスのドアはいつも開けっ放しですから、立ち寄って声をかけると皆にこやかに挨拶してくれますよ。
この2階部分は実は地上レベルです。丘の斜面を利用して建てられているので、建物の裏側から見ると、今度はホール部分が地上レベルになり水晶柱のある広場に続いています。
デービッド・フランシス・ホールには、通常私たちがレクチャーを受けるホールとモンロー研のオフィスがあります。
ホール名の由来は、ロバート・モンローの友人であった、デービッド・フランシスにちなんでいます。デービッドはモンローよりかなり前に亡くなった人です。
彼の名前がついているホールなので、彼が寄付したか、ホールの建設に大きく寄与した人かと思っていましたが、そういうことはなかったようです。
モンローのよき友人として、モンローの事業に貢献したメモリーに、モンローが命名したそうです。モンロー研のベテラントレーナーのFranceenに尋ねても、これ以上の情報はえられませんでした。
1階のドアを入り階段を降りると、机とイスのあるホールになっています。ここは多目的に使われています。レクチャー、ワイド・スクリーンもありますので視聴覚ホールとして、またモンロー研の数々のアクティヴィティに使用されています。






