
最新のNASAのテクノロジーを使って製作された、サウンド・チェアー用の空間もあります。
この椅子は従来の椅子の下から音楽がでてくるものとは全くちがいます。
ギターやチェロなどの楽器が、それ自体で共振共鳴してバイブレーションを起こすように、音楽(モンロー研ではヘミシンク入りのメタミュージック)によってバイブレーションを起こします。
モンロー研のゲートウエイ・ヴォヤッジのプログラムに参加すると、この施設を見学、体験できるラボ・ツアーがあります
ここには「地球の裏側を見る男」として有名な、リモート・ビューアーのジヨー・マクモニーグルもトレーニング中に使用した、外界から遮断された部屋があります。
海水濃度と同じの塩水、それが人の体温に保たれている温水が入ったウオーターベッドが設置されています。コントロール・ルームで被験者の体温、脈拍、心拍数などがモニターできるようになっています。マイクロフォンをとおして双方向に話もできます。
ドアは3重層になっていて、いったん閉められると外界からのノイズを完全にシャットアウトできる構造です。電磁波の影響は銅版が同じくシャットアウトします。光も入りません。



