タワーから昇るすばらしい朝日
モンロー研のタワー

2mを超える巨大水晶

不思議な現象です(オーブではない)

無数のオーブが(夜間)

右上の2箇所にオーブが



さて、モンロー研ではタワー部分が完成したので、建物全体の写真をポスト・カードにして、モンロー関係者に郵送しました。モンローの弟のエメットさんは、その絵葉書の写真を見てビックリしました。なぜなら、つい最近に夫婦でスコットランドのインヴァネス地方を旅行したときに、ルリースというお城の写真をとったのですが、そのお城と瓜二つだったからです。エメットさんがその写真をモンロー研に送ったのは、言うまでもありません。

両者は共に4階建ての建物で、タワー部分も共に8角形で、建物本体に埋め込むように造られています。おまけに面積も同じ、屋根の傾斜も同じです。タワーの屋根のとんがり具合も、鉄製の枠組みも同じです。モンローは偶然の一致にしては、あまりにも似すぎているので、ルリース城について調べました。その結果分かったことは、12世紀の半ばに、ドナルド・マンローとその息子のロバートがこのお城を建設したことでした。
つまりロバート・マンローは、ロバート・モンローの12世紀に存在した過去世だったのです。名前もロバート、しかも苗字がマンローとわずかなスペルの違いです。

さらに分かったことがありました。このロバート・マンローは、建築家でした。イギリスで聖堂などの建築に携わっていました。
あるとき足場の設置が悪かったために、その足場がくずれて、たくさんの部下が亡くなりました。そのトラブルのせいで、名誉と職を奪われフランスに移住しました。
フランスでもお城や聖堂の建築家として、活躍していましたが、やはり同じようなトラブルが起きてしまいました。しかし今度は権力者からギロチンで首をはねられる、という事態になってしまいました。こうしてフランスで命を落としたのでした。

ロンドンでもパリでも、気分や体調が悪くなったり、悲しみがこみ上げてきたはずですね。過去世で自分がつらく、苦しい体験をした場所を訪れていたのですから。

モンロー研に行く機会がありましたら、是非このタワーに登ってください。最上階から屋根の上の屋上に出られます。この屋上から見る朝日は最高です。ブルーリッジ・マウンテンの稜線から昇る朝日に、あなたも魅了されるに違いありません
モンロー研の不思議−3
モンロー研の不思議−2
モンロー研の不思議−1

1990年にナンンシー・ペン・センターの建物の東側にタワーが完成しました。
プログラムの参加者から「トイレとシャワーの数が少ないので増やしてほしい」、という要望がありましたので、それらが増設されたものですが、タワーは各階をつなぐ階段の役目も果たしています。
タワーは地下のエクササイズ・ルーム脇、1階のダイニングルーム脇、2階のトイレとシャワー棟の脇に位置します。
モンロー研の建物の中では、かなり目につく特徴ある形をしていますので、モンロー研の巨大水晶柱とともに、シンボル的な存在です。


このタワーには不思議なエピソードがあります。

ロバート・モンローと妻のナンシーが80年代の後半に、ヨーロッパに旅行したことがありました。ロンドンの古城や、聖堂など歴史的建築物を観光していたのですが、そのとき急にめまいがしたり、頭痛がしたりと、体の具合が悪くなったのです。その上深い悲しみの感情がこみ上げてきます。モンローは単なる風邪ではないと感じて、とにかくこの地を離れることにしたのです。

イギリスでの旅行日程を切り上げて、次の旅行先のパリに行きました。そこでも優美なお城や、歴史的な場所を訪ねていたのですが、やはりまた体の具合が同じように悪くなりました。結局、早々とアメリカに帰ってきました。

大佐と少女の霊

初めてモンロー研を訪れたときのことです。ゲートウエイ・ヴォヤッジのプログラムでの私のルームメートはたまたま日本人でした。
二日目の午後からのCDセッションの途中で、部屋の中を歩く足音が聞こえました。ルームメートがトイレにでも行く足音かな?と思っていました。後で聞くとトイレなどには行っていない、と言うのです。
その夜のセッション中にまた部屋を横切りドアをバタンと閉める音がしました。それもかなり大きく。念のため後でまた彼女に聞いてみると、セッション前に必ずトイレを済ませているし、もったいないから絶対に途中で中断したりしない、と言います。それじゃきっとトレーナーが様子を見にきてくれたに違いないと思い聞いてみました。トレーナーはそれには答えずに、私にどの部屋か?と聞きました。部屋番号を答えると、わけ有りげな顔をしてからニッコリして気にしなくてもいいよ、と言うだけです。
あとで分かったのですが、私がいた部屋は「大佐」と呼ばれる霊体のお気に入りの場所でした。この大佐はプログラム参加者の間ではかなり有名です。他にも少女の霊がいるそうです。大佐も少女も決して悪さをする霊体ではありません。わかる人がいると喜んで、存在を示しにくるだけですので、どうぞご心配なく!

水晶の周りのオーブ

モンロー研で一番目を引くのは、高さ2メートルを超える巨大水晶でしょう。
ロバート・モンローの友人がブラジルで手に入れ、モンロー研に寄贈したものですが、もともとはこの水晶は3つ子の結晶だったそうです。アメリカに輸送途中に割れて3つになり、そのうちの2柱が縁あってモンロー研にあります。ひとつはナンシー・ペン・センターに、もうひとつはロバーツ・マウンティン・リトリートにあります。

 水晶柱の写真を撮るとオーブ(球体のエネルギー)がたくさん写りこみます。直径20センチを超えるものから、小さいものまで大きさはさまざまですが、白い半透明の球体が撮れるのです。最初はレンズにほこりでも付いていたか、アパチャー(絞り)の具合かと思っていました。私の他にもたくさんの参加者の証言と証拠の写真が存在します

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