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モンロー研究所で開催されるプログラム

ロバート・モンローは開発したヘミシンクの効果を多くの一般の人に体験してもらおうと、体験プログラムを全米各地で開催しました。
当初はホテルやモーテルを利用していましたが、1970年代になりモンロー研究所の施設がヴァージニア州のフェーバーに建設されてからは、そこで開かれるようになりました。今では10数種類のプログラムが定期的に開催され、世界中から参加者があります。
1週間弱(土曜の夕方始まり、木曜の晩に終了)のプログラムを通して、参加者はヘミシンクの効果を十二分に体験します。現時点では以下のプログラムが行なわれています。


ゲートウェイ・ヴォエッジ (入門コース)
ライフライン (死後世界探索、救出活動)
エクスポレーション27 (死後世界の中のフォーカス27を探索)
ガイドラインズ (ガイドとの交信)
ハートライン (ハートエネルギーを開く)
タイムライン (時間を超えて過去、未来へ)
スターラインズ (宇宙内探索、大きな自己を知る)
MC2 (念力、ヒーリング)
リモート・ヴューイング・プラクティカム(リモート・ヴューイング訓練)
エクスポレーション・エッセンス(自分の内面を知る)





ゲートウェイ・ヴォエッジ(略称GV)
すべてのプログラムの基本となるものです。これを受講しないと、他のプログラムには参加できません。GVでは、フォーカス10、12、15、21と呼ばれる意識状態を体験します。
またヘミシンクの効果を高めるいくつかのメンタル・ツールについても学びます。



ライフライン(略称LL)
死後の世界であるフォーカス23から27を体験し、死後の実在を自分なりに探究します。また、フォーカス23などに囚われている死者を救出し、フォーカス27まで連れて行く救出活動(レトリーバル)を行ないます。この活動を通して、自分のガイドとの交信と、死者との交信の仕方を学び、また、死後世界について自らの体験を通して知識を得ます。


エクスポレーション27(略称X27)
死後世界の中の特にフォーカス27について詳しく探索します。
そのさまざまな場(センター)を訪問し、その機能について体験を通して学びます。具体的には、受け入れの場、癒しと再生の場、計画の場などを訪れます。また、F27全体を管理、維持、運営する知的生命存在であるCIに会い、さまざまな質問をする機会があります。
さらに、フォーカス34・35を訪れ、そこで知的生命体がさまざまなUFOに乗って集合している様子を観察します。
これをモンローは「大集合」と呼びました。また、自分のITを体験することも可能です。



ガイドラインズ
自分のガイド(このプログラムではインナー・セルフ・ヘルパー、ISHと呼びます)との交信、出会いを目的とするプログラムです。
そのためのさまざまなセッションがあります。また、モンロー研のプログラムの中で唯一、体外離脱を試みるセッションもあります。さらに、外界の騒音や電磁波から隔離された個室でウォーターベッドに横になり、個人セッションを受ける機会もあります。
ヘミシンクをその場であなたの目的に合わせて作ってくれます。



ハートライン
現代人の多くがハートチャクラが閉じているために愛情や感情を素直に表現できないという問題を抱えて生きています。そのことに気付いてすらいません。
このプログラムはハートチャクラを開くためのものです。そのためフォーカス18という特別のフォーカス・レベルが用意されています。
他のプログラムと異なり、ヘミシンクを聴くセッションだけでなく、ハートを開くためのいろいろな試みを行ないます。
涙、涙で1週間が過ぎ、終わりには大きな効果が現れます。



タイムライン
フォーカス15へ行き、そこからいろいろな方法で過去世を体験します。
いくつもの過去世を知ることができます。その結果、過去世が今の自分にどう影響しているのか知ることができ、今の自分の抱える問題のいくつかの理由を知ることができるようになります。
また、家族や知人との過去でのつながりについて知ることも可能です。この人生での子供のころや、胎内にいたころの記憶を思い出す人もいます。今の人生で今後何が待っているのか、いつどういうふうに死を迎えるのか、将来の自分から聞く機会があります。



スターラインズ
フォーカス33、34、35、42、49、49+を探索するプログラムです。
このプログラムにはふたつの大きな領域があります。ひとつは太陽系内、銀河系内、銀河系外の天体やそこにいる生命体を探索すること、もうひとつは、自分のIT、ITクラスター、ITスーパークラスター、さらに高次のITクラスターについて探索し、知識を得ることです。
これを通して、自分とは何か、宇宙とは何かについて驚愕の智恵を得ることができます。
また、地球コアと銀河系のコアを結ぶ手助けをすることで、銀河系コアから無条件の愛のエネルギーを地球コアへもたらす一助になります。



MC2(エム・シー・スクエアード)
念力とヒーリングについて体験的に学ぶためのプログラムです。
ともに宇宙に満ち溢れる生命エネルギーを活用することで、実は同じ原理に基づいています。生命エネルギーを活用するには、自分自身のエネルギーの流れが良くなければなりませんので、このプログラムの最初の二日間は自分の浄化に明け暮れます。
そしていよいよ念力を自分で試みるセッションになります。スプーン曲げやサイコロ投げなど楽しめるさまざまな実験が待っています。心からエンジョイする、それがコツです。



リモート・ヴューイング・プラクティカム
リモート・ビューイング(RV)について基礎から体系的に徹底的に学ぶためのプログラムです。
もと陸軍でスターゲート・プログラムを担当していたスキップ・アットウォーターから直々に、早朝から夜11時まで、昼休みもそこそこに、みっちりと鍛えられます。
RVの細かな手順(プロトコール)を一つひとつ学び、科学的に手順に則ってRVをする方法を学びます。



エクスポレーション・エッセンス
精神世界に関する多くの著作で著名なピーター・ラッセルとモンロー研でもっとも古くからトレーナーをしているキャレン・マリックが共同で開発したプログラムです。
自分の内面を探索し、自分のエッセンス、真の自己が神聖で、真の安寧と愛の源であることを知ることを目的とします。そのために瞑想や内省、討論が行なわれるとともに、この目的のために開発されたヘミシンク音を聴くセッションが行なわれます。




日本人対象のモンロー研究所プログラム
ンロー研究所のプログラムは英語で行なわれます。そのため日本人の中で、参加したいが、どうも英語が問題だ、という人が参加できずにいました。
そういう声を受け、弊社アクアヴィジョン・アカデミーがモンロー研究所と交渉した結果、日本人を対象としたゲートウェイ・ヴォエッジやライフラインを行なうことができるようになりました。
モンロー研究所の正規トレーナーによる正規のプログラムです。モンロー研の公式認定ゲートウェイ・アウトリーチ・トレーナーでもある坂本と植田が通訳を行ないます。
また、プログラム中に行なわれるヘミシンク・エクササイズも日本語の音声ガイダンスで聴くことができるようにしました。