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勝手に想像して・・・いいんです!!

2017年10月27日 02:09

カテゴリ:芝根 秀和(Hide)


トレーナーの Hide です。
11月3日(金祝)青山で「あきらめない! ヘミシンク・コース」を開催します。

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初めて瞑想を体験したのは高校2年の夏でした。禅寺での座禅体験。ただ組んだ足が痛いだけで終わりました。
以来、瞑想はやったりやらなかったり。TM瞑想は数年取り組みました。が・・・これも立ち消えに。

瞑想にもいろんな種類があることを知りませんでした。ヘミシンクを始めて、初めて「誘導瞑想」というものに出会いました。 誘導瞑想のやり方は、私が今まで経験した、どの瞑想法とも違っていました。

瞑想は「無心」にならなければならない、と思っていました。
しかし、無心になろうとしても、つい考えごとをしてしまいます。
仕事の段取りを考えていたり、腹の立つことを思い出したり、会議の席での言い争いを思い出して怒りが再燃したり、忘れていた約束事を思い出して焦ったり、亡くなった人との記憶が急に蘇ってきて悲しくなったり罪悪感に苛まれたり・・・さまざまなことが頭の中をよぎります。

無心になろうとすればするほど、雑念がわいてきます。
集中できない。
意識はあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
いかん、いかん、無心、無心、と思ってもなかなか難しい。
瞑想は「雑念との戦い」と言っても過言ではありません。

通常の瞑想では、雑念は無理に振り払おうとせず、しかし反応せず、ただ観て、手放し(棚上げし)、再び呼吸やマントラなどに意識を戻しましょうと指導されます。
ところが誘導瞑想では、「想像してください」「イメージしましょう」「思い浮かべます」「思い描いてください」「意図しましょう」と言われます。
戸惑いました。真逆のことに思えました。

「勝手に想像するのはよくないことだ」という強い固定観念がありました。無心の状態でポッと見えてきたものが正しくて、自分でイメージしたものは間違っていると思っていました。だから、「見えてこない!」「体験できない!」と焦っていたのです。


モンロー研究所では、積極的に「想像する」ことを奨励しています。

「イマジネーション(想像)をパーセプション(知覚)の手段にする」
「知覚するために想像する」


ヘミシンクを使った誘導瞑想では、「想像する」という心の働きを、人間の持っている自然な精神活動の一つであるととらえ、それを積極的に活用するのです。

コツを掴むまでに、ずいぶん遠回りをしました。

ヘミシンク・トレーナーとして、1日でも早くヘミシンク体験ができるように、掴んだコツをお伝えしていきたいと思っています。

「あきらめない! ヘミシンク・コース」では、
私が掴んだ「ヘミシンク・イマジネーション」のコツを、直接お伝えしています。音楽を聞いたり写真を見たりしながら、想像力を思い出すためのワークを行なったあと、ヘミシンクのエクササイズを開始します。

そして、ヘミシンクを使った「マインドフルネス瞑想」を体験し、
最後に、ゲシュタルト療法のエンプティ・チェアの手法を応用して「内なる自分とガイドとの対話」を試みます。

11月3日(金祝)開催します。ぜひご参加ください。
「あきらめない! ヘミシンク・コース」

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