モンロー研の1日

モンロー研への旅

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アクアヴィジョン・アカデミーのモンロー研ツアーは、行きが成田発 11:10(土曜日)、帰りは成田着 15:25(土曜日)の、6泊8日のスケジュールです。片道約13時間で成田空港とワシントン・ダレス空港を往復します。
ダレス空港からモンロー研までは、チャーター・バスで3時間半から4時間。空港では、現地から参加される方が合流することもあります。
モンロー研に着く前に、ターゲットという、いかにもアメリカという感じの巨大スーパーマーケットに寄ります。ちょっとした買い物や軽食を食べたりできます。帰りにはどこにも寄らないので、ここでアメリカ土産を買う方もいます。

到着してから

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さて、モンロー研には夕方の到着です。写真でお馴染みのナンシー・ペン・センター。トレーナーやスタッフが出迎えてくれます。名札をもらったら、部屋割りに従って入室します。
二人部屋が基本です。チェック・ユニットが2台、机とタンスが2セットにクローゼット。どの部屋も落ち着いた雰囲気です。
カジュアルな服装に着替えて、片付けが終わったら、フォックスデンと呼ばれるリビングに集合。モンロー研スタッフによる挨拶の後、ふたつのグループに分かれてナンシー・ペン・センター内を案内されます。その後夕食までに若干の自由時間があります。この間、シャワーを浴びてさっぱりする人や、モンロー研のシンボル、巨大水晶のある草原に出て、写真撮影する人もいます。
夕食の後、デービッド・フランシス・ホールにてイントロダクション。そのあと1本目のCDセッション。一週間の、モンロー研での生活がスタートします。

はるか向こうまで、ブルーリッジ山脈の山並みが見えます。朝は凛とした霧に包まれ、夜は満天の星空。緑にあふれ、まさに桃源郷のような素晴らしい環境です。牧場があり、草をはむ牛の鳴き声。ときにシカやウサギが現れます。

一日の流れ

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モンロー研の一日は、朝7時起床、「Cable Car Ride」の音楽から始まります。7時20分からは、ヨガなどのエクササイズを各自で行います。鐘の音の合図で朝食が始まります。食事はすべてバイキング形式。ダイニングには、お醤油が常備されていますのでご安心を。
そのあと、また鐘が鳴ったら、ミーティングが始まります。場所は、フォックスデン隣のホワイト・カーペット・ルーム。基本的には、午前中に3回のセッションを行います。昼食のあと、長い休憩があります。また鐘の音で、フォックスデンまたはデービッド・フランシス・ホールに集まります。セッションを1回ないし2回行います。夕食後は、デービッド・フランシス・ホールでレクチャーと、もう一回のセッションがあります。そのあとは自由時間。特に就寝時間は決められていません。

全体に、ゆったりとしたスケジュールです。参加者同士打ち解けあったり、あるいはゆっくり自分と向かい合ったりと、自由な時間を過ごすことができます。コーヒーや紅茶、ジュース、水、お菓子、果物は、いつでも用意されています。

環境と施設

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モンロー研から谷の方に草原を下ったところに、レイク・ミラノンがあります。昼食後の休憩時間の散歩コースです。途中、牛たちがまったりと草を食んでいる牧場を突っ切っていきます。
水曜日には、モンロープロダクツのスタッフが、CDやグッズの販売を行います。モンロー研でしか買えないTシャツやトレーナー、ジュエリー、バッグなどを買うことができます。クレジットカードでOKです。
月曜日から木曜日、昼食時間とそのあとの時間を利用して、マッサージを受けることができます。予約制で有料です。なかなかの人気です。
モンロー研究所の研修施設は、ナンシー・ペン・センターのほかに、ロバーツ・マウンテン・レトリートがあります。ナンシー・ペン・センターを挟んで谷の向こう側、車で10分弱の所にあります。森に囲まれた山の中です。ここは、かつてロバート・モンローの住居でした。モンローが何度も体外離脱したお気に入りのカウチ、愛用したピアノ、寝室、ライブラリーなどが残されています。ナンシー・ペン・センターとは一味違ったエネルギー空間を感じられます。

ゆったりとしたプログラム

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モンロー研究所のプラグラムは、非常にゆったりとスケジュールされています。一週間の間、日常から離れ、電話も新聞もテレビもない環境でヘミシンク漬けになると、どんどん内面深くに入り、いろんな気づきが起こってきます。それは、CDセッションの最中だけではありません。朝方、あるいは夜中に目が覚めたとき、シェアしているとき、雑談の最中、散歩しているとき...。すべてが貴重な時間です。
ヘミシンクの体験だけでなく、モンロー研での滞在期間すべてが、貴重な体験なのです。

いよいよ最終日。木曜日の夜のクロージングサークルが終わると自由時間。パッキングをしたり、ダンスをしたり、おしゃべりをしたり...、皆さん夜遅くまで過ごします。そして金曜日の早朝、5時(あるいは5時半)に、チャーター・バスはモンロー研を出発します。
長いようで、あっという間の一週間。皆さん、いろんな想いを胸に、モンロー研を後にします。