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体験シェアルーム

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ニックネーム : emitaro

11/26 青山での表題のセッションを受けました。
セッションで受け取ったプレゼントの箱を開けている最中です。
まだ出てきそうですが、今のところの感想です。

■子供の頃に父親から理不尽に叱られた悲しい経験を思い出しました。
→教えて頂いた方法で幼少期の自分を慰めていると、その存在がふっと軽くなって光の粒となり上昇していきました。
その後に瞑想すると、F12にいる5歳位だった私のインナーチャイルドが10歳くらいのお姉さんに成長していました。
次の日に会いに行くと私は彼女と一体化しました!

■セッション中に姉の前世を救出しました。
帰宅すると現世での姉との問題が解消されていました。
あの世の影響がすぐにC1で出る事に驚いています。

■セッションの前日に名古屋にある熱田神宮の「こころの小径」をお詣りしていました。ここは熱田さんの荒魂や龍神を祀っています。
私はここで大きな浄化を受けていました。
その時からガイドの他にサポートをしているブルーエイビアンという宇宙人がいました。
その人とはセッションの当日に再会でき、この日のガイドをしてくれていたようです。

帰宅後瞑想をしてその人とコンタクトを取ると、
アメリカンインディアンとして地球での経験があるようで、
来週に受ける「ETコンタクトコース」で引き続きサポートしてくれるようです。

■スーパーの野菜売り場で「かぶって美味しいね」って会話を息子としていたら「ありがとう!」ってカブの声が聞けました!

■受講者の方から教えて頂いた方法を実践しています。
エゴが出てきたら「大好きだよ♫っ」って言う方法です。
言うととても気分が良くなります。
教えてくださってありがとうございます。


まだまだ未開封のプレゼントがあるみたいなので、楽しみながら開けていきます。
貴重な体験をありがとうございました。

11/26青山での表題のセッションを受けました。セッションで受け取ったプレゼントの箱を開けている最中です。まだ出てきそうですが、今のところの感想です。■子供の頃に父親から理不尽に叱られた悲しい経験を思...

ニックネーム : ターちゃん

2010年のゲートウェイボエッジから今回11月のスターラインズ2まで6年越しでセミナーに参加し、人の体験でなく全て自分で体験せよ、とのモンローの言葉に励まされてようやく一節がつきました。
少なくとも何度も地球上で文明が起き、そのたび天変地異や核戦争などで滅びてきたという歴史を今回もまた繰り返すのか、という疑問を投げかけたのが切っ掛けでした。
この6年間は家を買ったり転勤したりマヤへ行ったり、その後は人から考えられないような大きな裏切りを受けたり病気をして死に損なったりと色々な出来事が起こり、今正に人生を再スタートするタイミングで今回セミナーに参加して、とても素晴らしい時間を過ごしました。
そして今回初めて、これら一連の体験と共にガイドと今後の人生について話し合った内容が真実なのかどうか「証し」をくださいと頼みました。私は聖書にもある「神を試すな」の言葉が引っかかり、今まで一度も証しを求めたことがなかったのです。そういう宗教的恐れも今回抜けたので、自分としては勇気を出して最終日の朝、お願いしてみました。
同じセミナーに参加された方の真似をして「証し」として「赤いバラ」を見せてくださいと・・・。
そしてセミナー全てが終了し車で帰途に着きました。
今回はなぜかいつもと違う道で帰りたくなってコースを変更し、高速道路を下りてしばらくたった頃、すでに夕方でしたがフト朝ガイドにお願いした事を思い出しました。そういえば「証し」はいつ見せてくれるのだろう、今週一杯くらいかな。(今日は水曜)でも頼んだのが銀河でも結構偉いガイドなんだろうからそんなに間を空けないよな~とちょっと1人ニヤッとした1秒後!デカい赤いバラの看板が目に飛び込んで来たのです!
ギャーキター!と一瞬パニック!これで十分とも思ったんですが、思い出すタイミングまで図られたなと思い、せっかくなので「信号左折○○バラ園」の看板に従ってハンドルを切りました。そんなバラ園の存在は全く知らなかったのです。
するとその直後見覚えのあるマンションの目の前を通過し驚きました。
そこは、大きな裏切りを受けた事件のキーパーソンの方の住むマンションだったんです。会社に入社後ずっとお世話になった方で親しくしていたのですが事件が起きたときに見捨てられ私を強く攻撃した方でした。その事件後私は体調を崩して休職を余儀なくされたのですが、それら一連の流れを象徴する方の家の前をなぜか通ったのです。本当に二度ビックリ、という狐につままれた様な感じでバラ園に到着。ありました、ありました見渡す限りのバラが・・・。赤いバラもこれでもか、というくらい咲いていました。今がバラの咲く季節とも知りませんでした。
もう閉園直前で人気がなくなり、瞑想してガイドにお礼を言いました。
そうしたらフトバラ園の奥山が気になり歩いて行くと奥に池があるのに気が付き近づいて行くと、突然手前からバサバサっと鳥が対岸へ飛んで行ったんです。なんと!白鳥でした。しかも少し灰色がかった幼鳥!
実は今回のセミナーで講師のフランシーンがセッション中、地球のコアで金の卵がかえって白鳥が生まれたのを見た、と言っていたのです。(前後いろいろあって・・)新しい何かが生まれ、白鳥は象徴だと言っていました。
それを思い出しました。手前から飛んで姿を見せてくれなければ鴨とか鷺と区別がつかなかったはずで、しかも幼鳥とは・・・・。
まさにセミナーでの体験を現実に写された感覚でした。
その場にしばらく立ち尽くした後、記念にバラのお香などを買って帰りました。
帰る道すがら、あの「証し」のバラ園に辿り着く為には、あのキーパーソンの方の家の前を通らなければならなかった・・・
今「証し」を得て新しい人生を歩みだすにあたり、あの事件は通らなければならなかったんだと思えてきて涙が出てきました・・・。
自分の中で統合が起きた瞬間でした・・・。

帰ってから調べると、近くに1000羽以上白鳥が来る越冬地があるとわかりました。そうだったんだと思いながら買ってきたバラのお香を焚くと、その匂いをかんでハッとしました。これは今日別れのハグをした時のフランシーンと同じ匂い・・・。

もう、参りました!とガイドに申し上げてセッション終了!

自分としては貴重な体験でしたので、シェアさせてもらいました。
ありがとうございました。


2010年のゲートウェイボエッジから今回11月のスターラインズ2まで6年越しでセミナーに参加し、人の体験でなく全て自分で体験せよ、とのモンローの言葉に励まされてようやく一節がつきました。少なくとも何度...

ニックネーム : ユー

 『新コスミック・ヴィジョン・コース』に引き続き、10月30日に福井で開催された『ETコンタクト・コース』に参加してきました。このコースが発表された時から、何としてでも参加しなければならないと感じていましたが、実際に参加してみてその理由が分かりました。唖然とするほどの驚くべき理由でした。
 まず【セッション1.宇宙ステーション内でETと会う】では変身能力をもったかわいい翼竜と出会いました。そして、彼らの住む星に案内してもらい、暮らし方や食事、考え方などを教えてもらいました。彼らの星では重力の中心が移動しており、上から下に落ちていた滝が真横になったり、斜めになったり、逆さまになったりしていました。ここでの経験からETに対する恐れが軽減し、また地球と異なった環境をみることによって自分の信念が緩和したように感じました。大満足の30分間でした。この出会いをセッティングしてくれたガイド、ヘルパーに感謝、感謝です。
 そしてその後、本日最大のイベント【セッション3.過去のETとの遭遇体験を思い出す】が待っていました。リサ・ロイヤルによると90%近くの人がすでにETに遭遇しており、このコースをとる人はおそらく全員ETとの遭遇体験がある、という説明を聞き、テンション・マックスでエクササイズに入りました。「ETと遭遇した時間へ続くドア」を開けた瞬間に見えたのは、おそらく3歳くらいの自分でした。京都で家族と一緒に歩いています。自分で言うのもなんですが、なかなかかわいくて利発な顔をしています。その後迷子になり、次の瞬間UFOの中にいました。ぼくの他に子供が2人いて、3人とも怯えきって泣き叫んでいます。ETはグレイの少しかわいいバージョンで小柄であり、4~5人います。ぼくの意識はこの状況を上から見ているのですが、彼らETが戸惑っているようすが伺えます。どうも僕が生前にETのひとり(同じI/There)と約束をしていたようです。地球のアセンションを調査するため僕が地球に生まれ、彼らの調査(地球人の肉体、感情、DNAなどの変化を調べる)に協力するという約束です。そこでETは幼少時のぼくを連れ出し、「久しぶりだね!元気だったかい?」みたいなことを言ったところ、怯えて泣きまくり、ET達が困惑していたようです。その後もETの方から何度もアプローチしていましたが、そのたびに子供たちのパニック度は大きくなり、最後に解放されました。その後、ETの方では方針を変えて、コンタクトできるまで成長するのを見守ろうということになりました。その後2回ぼくは彼らのUFOを目撃し、そのたび毎に大変なことになっていました。1回目は吊り輪をしている時に目撃し、驚いて落下して右腕を骨折しました。2回目は山の斜面で昆虫採集をしているときに目撃し、斜面をかなり長くころがり落ちて、どぶにはまってなんとか助かりました。この2回の失敗の後、UFO側が気を遣って出現しないようにしているみたいです。実はその後、ものすごく大きなUFO型の雲を見ましたが、ガイドによると別のUFOだったとのことです。今回の体験は衝撃でしたが、生前に約束し再会を喜んで出てきたETに悪いことをしたなーと申し訳ない気持ちでいっぱいです。バシャールによると2025年~2033年にETとのオープンコンタクトが起こる可能性が高いということですが、ぼく自身もいつかC1世界で今回のETに会えるような気がしており、楽しみです(今度は泣き叫ばないよう気をつけます)。
 めちゃくちゃ楽しいセミナーでした。坂本さん、SONOさん、(今回は一般参加だった)ヒデさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。今回も強力なグループ・エネルギーのおかげでヘミシンク体験を堪能させていただきました。

『新コスミック・ヴィジョン・コース』に引き続き、10月30日に福井で開催された『ETコンタクト・コース』に参加してきました。このコースが発表された時から、何としてでも参加しなければならないと感じていま...

ニックネーム : ユー

 10月29日に福井で開催された『新コスミックヴィジョン・コース』に参加してきました。今回は坂本さんが来られ、お馴染みの福井ファミリー(常連さん)が勢ぞろいする毎年恒例のお祭りセミナーです。期待通り、とても楽しいセミナーでした。
 今回もリアルな体験でしたが、セッション1からセッション4まで一貫したテーマが見られ、今の自分の問題に対するアドバイスを得ることができました。
 【セッション1】では、地球に来る前の過去世を見ました。ベガ、もしくはデネブでの体験ですが、その星では顔は動物で体は人間という種族のリーダーでした。そして、あるネガティブな支配者の策略によって種族間の争いが起こり、全滅してしまいました。ここでは、ネガティブの極致を経験しました。
 その後、オリオン大戦でポジティブ・サイドの戦闘機のパイロットを経験し、さらに幸せの青い鳥でポジティブの極致を経験した後で、地球に来ました。
 地球に来た目的は、ネガティブの極致、ポジティブの極致のいずれにも満足できなかったため、これを統合しようと思ったことです。これを統合することによって第3の力を呼び込み次元を超えることができる、と地球に来る直前の自分は考えていたようです。またこの時、ガイドから『全ては調和!調和を取りなさい!』というアドバイスをもらいました。最近、仕事が忙しすぎて喜び、自分の目的を見失いかけていたので、今回の経験と併せ、このアドバイスは心に響きました。
 また【セッション3】の宇宙的救出活動では、セッション1で見た戦闘で亡くなったベガ、もしくはデネブでの過去世を救出しましたが、過去世の自分とその仲間だけではなく、争いのもとになった策略家のネガティブな支配者まで救出しようとするほどまでに心の余裕を取り戻すことができました。
 さらに【セッション4】の未来世(プレアデスのサラという女性)からも、「調和、バランスが大切であること。仕事では完璧を目指して寝る時間も削っている現状が続くと破綻してしまう。自分がやりたいことをやる時間を作ることが必要である。」というアドバイスを頂きました。
 宇宙的な過去世だけではなく、今の自分も救出できたとてもとても有益なセミナーでした。これは、セミナーとしての完成度のみならず、坂本さん、SONOさん、お馴染みの福井ファミリーの存在が大きかったと思います。すべてに心から感謝しています。

10月29日に福井で開催された『新コスミックヴィジョン・コース』に参加してきました。今回は坂本さんが来られ、お馴染みの福井ファミリー(常連さん)が勢ぞろいする毎年恒例のお祭りセミナーです。期待通り、と...

ニックネーム : Fuku

10月9日、10日、青山のエクスカージョンに参加しました。
自宅学習では「リラックス」しすぎて、CDを聴き始めてものの数分で熟睡していた私ですが、トレーナーさんのアドバイスと皆さんの本気エネルギーのお陰で「集中」のコツを掴むことができ、初めてF10、F12を微かながら体感出来ました。
つい真剣になり過ぎて、ガイドさんからの答えを上手く受け取れなかったのは反省…。

しかし、一歩踏み出せば心身共に楽になりました。

これからも楽しみながら練習し、(時にセミナーに参加し)探求を続けたいです。

トレーナーのMitsuさん、Yoichiさん、参加なさった皆様、貴重な体験談を沢山聞かせていただいて有難うございました(^O^)/

10月9日、10日、青山のエクスカージョンに参加しました。自宅学習では「リラックス」しすぎて、CDを聴き始めてものの数分で熟睡していた私ですが、トレーナーさんのアドバイスと皆さんの本気エネルギーのお陰...

ニックネーム : ヨッシ-

第16回ライフラインで我が身に起きた、セミナーでは黙っていた失敗談
を告白します。
何が起きていたのか、未だに謎は尽きません。
自分の胸の中に封印するつもりでしたが、シェアすることで誰か謎を
解いてくれる人もいるのではと思い、長文ながら開封する次第です。

1.初めての死後世界;フォーカス23
  ライフライン3日目の朝は死後世界への初チャレンジ、
  イントロフォーカス23(F23)でした。
  初めての死後世界、それも魑魅魍魎の巣窟とされる札付き
  のF23に行くと思うと、肝試しの出撃前のような、
  異様な興奮で胸一杯でした。

  坂本先生の講義を聴き、自室に戻り、ヘミシンク音を聴いてい
  るうちに眠ってしまったようです。
  気づくと夢の中でした。
  私は薄暗いスナックのカウンタ-に座り、分厚いステーキを
  食っていました。
  もう1/3くらい平らげています。
  ステーキは厚さ2センチ前後もあり、細かいサシが入って肉質も
  最高級でした。
  私の食生活では最高に美味いステーキでした。

  ステーキを飽食しながらも私はここがフォーカス23であること
  を確信していました。

  「地獄の浅いところは、宵の口の盛り場みたいなところで、
   見方によっては楽しい場所だ」 と丹波哲郎の著書に書いてあった
   のを覚えていたからです。

  スナックのカウンタ-でステーキを食っているシチュエーション
  がおかしいのは気づいていましたが、夢から醒めぬように敢えて
   追求しませんでした。

  カウンタ-の向いに厨房への出入り口(アーチ状)があり、
  奥の厨房で店のマスタ-が仕事をしているようでした。
  私は厨房へ向けて「おい、マスタ-。あんたは何時死んだんだ?」
  と声を掛けましたが、返答はありませんでした。
生前、人様に顔を見せられない立場だったのかもしれません。

  後ろを振り向くと、ピンク色の薄暗い照明の下、テーブルやソファ
  が置かれており、客も従業員も見当たりませんでした。
  何の変哲もない、普通の、寂れたスナックでした。

  
2.偽りの目覚め
  目覚めるとベッドで寝ており、寝相は乱れておらず、ヘッドフォン
  からヘミシンク音が続いていました。
  室内に目を転じると、カーテンが開け放たれて室内は明るく、
  レ-スのカーテン越しに陽光を反射して光る海が見えました。
  一点点を除いて、セッション開始時から変わったことはありま
  せんした。
変わっていた一点とは・・・・。
  私しか居ないはずの部屋なのに、見知らぬ女性が窓際テ-ブルの
  椅子に座っていたことでした。
  メガネを外しているはずなのに矯正視力以上にクッキリと見え
  ましたが、その不思議には気づきませんでした。

3.浮遊霊を先制駆除
  その女性は暗い色の服を着ており、虚ろな目尽き・呆然とした表情
  で、この世の者とは思えませんでした。
  F23から憑いて来た浮遊霊だと判断しました。
  Gateway Voyageの体験談にも書きましたが、私はセッション中
に悪霊に襲われて痛い目に合わされた経験があります。
  このままセッションを続行すると、浮遊霊に何をされるか分から
ないので、駆除しようと思い立ちました。
ヘッドフォンを外し、ベッドから起き上がり、ツカツカと女浮遊霊
の正面に行きました。
  女浮遊霊は呆然としたまま前を向き、目の焦点が会っておらず、
意識がないように見えました。
私はお姫様ダッコの要領で浮遊霊を持ち上げ、
  右肩に担ぎ上げました。
  体重は殆ど感じず、20Kgに満たないように思えました。
  私は窓まで歩き、開閉可能な狭い窓を片手で開けました。
  そして柔道の投げ技の要領で、右肩から浮遊霊を窓の外に勢い良く
  突き落としました。
  窓を閉め、後ろを振り返らずにベッドに戻ったところで、
  窓外から軽い衝突音と女性の悲鳴が聞こえました。
  3階の窓から突き落として衝撃音まで3秒以上かかったのが不思議
  でしたが、気にせずヘッドフォンを付けました。
  まだヘミシンク音が続いてました。
  残念ながらF23再訪はできぬまま帰還信号が鳴り、
  トレーナーのタツゾウさんが集合の号令を威勢よく掛けました。
  F23から戻ってからタツゾウさんの号令まで、
  寝落ち・クリックアウトはなかったように思います。
  目を覚ますと、寝相は乱れておらず、室内に変わったことは
  何一つありませんでした。
  私は意気揚々と集会室へ向かいました。

4.浮遊霊の正体
  私が集会室に着いた頃、受講者はまだ殆ど戻っていませんでした。
  自席でノートに体験をメモし終え、顔を上げた頃には大体の受講者
  は戻っていました。
  そして一人の女性受講者が、先程3階窓から突き落したはずの
  女浮遊霊に似ているのに気づき、驚愕しました。
  受講3日目で、メンバー全員の顔と名前を覚えきっていなかった
  のです・・・・。

  その女性は服装こそ女浮遊霊と異なりましたが、
  顔立ちは良く似ていました。
  陰鬱で呆然とした表情の女浮遊霊と違い、その女性受講者は
  明るい表情で元気そうでしたが、
  おそらくF23のヘミシンク音で魄が肉体から分離して浮遊、
  意識のないまま私の部屋に流れ着いたのでしょう。
  それを私(の魂魄)は目ざとく察知、窓からブン投げた・・・。

  全てを察した私は、メモした体験を封印しようと決めました。
  
  集会室でのシェアタイム後、昼食となりました。
  知らぬこととはいえ、セミナ-仲間の魄を窓からブン投げた
  罪の意識からか、それともF23で分厚いステーキを食い過ぎた
  からなのか、早食いの私も食慾がなく、昼食の鮪丼を完食するの
  に30分以上かかりました。

5.「救出活動」って「捕り物」かよ?

  残りのセミナー期間は不調でした。

  件の女性受講者とは不思議と集会室や食堂のテーブルでご一緒
  する機会がなく、イントロF23での出来事をシェアすることは
  ありませんでした。
  
  フォーカス27(F27)は何回セッションしても公園ではなく、
  時代劇で御馴染みの、江戸時代の街並みが目に浮かんで消えず、
  本物のF27には到達できませんでした。

  出迎えのヘルパーがいないか見渡すと、屈強そうな町奉行所同心
  2人組が歩み寄ってきました。
  私が「もしかしてヘルパーさんっスか?」と訊こうとした途端に、
  一人の同心が刀を抜き、目にも止まらぬ見事な斬撃で私の額を
  打ち割りました。
  私は目から星が飛び出し、クリイクアウトしました。

  町奉行所同心2人組はその後、ガイドになってくれ、
  上司である与力と引き合わせてくれました。
  彼らとの「救出活動」は、掘っ立て小屋に住まう貧民達を大勢の
  捕り方で包囲、縄を打って小舟で引っ立てる「捕り物」でした。
  あまりの救いのなさに私は呆れ果てました。

  奉行所役人は万事が、権高・横暴・凶暴なので、
  ムシが好きませんでした。 

  イメージの中で、江戸の光景を巻物に映し、
  その巻物をエネルギー変換ボックスに仕舞うと、
  ようやく江戸の街並みは目に浮かばなくなりました。

  シェアタイムで誰も指摘せず、こうして書いてみて初めて気づいた
  のですが、江戸の街並みは私の前世の記憶で、その前世で解消でき
  なかった課題があるので、F27に到達できなかったのでしょうか?


6.セミナー3日目が天王山
  出版されている多くの体験談で、「セミナー3日目から調子が出て
  くる」と記述されていますが、その3日目にヘンな体験をしてしま
  うと、出鼻を挫かれ頓挫してしまうようです。
  気をつけましょう。



第16回ライフラインで我が身に起きた、セミナーでは黙っていた失敗談を告白します。何が起きていたのか、未だに謎は尽きません。自分の胸の中に封印するつもりでしたが、シェアすることで誰か謎を解いてくれる人も...

ニックネーム : ユー

 面白い本を見つけましたので、シェアします。『アフターライフ』(アニー・ケイガン著、ダイアモンド社、1600円)という本で、亡き兄が死後に起きたことを妹に伝えた実話です。その内容は、多くの人がヘミシンクで体験したことと驚くほど一致していたので、ビックリでした。またヘミシンク体験が死後どれくらいリアルになるのかが詳細に書かれており、非常に興味深い内容でした。
 例えば、「光の空洞から輝く宇宙へとすべり込んだ僕は、宇宙の美しい星や月、そして光り輝く銀河に囲まれてふわふわ浮いている。」(P31・・・F34/35だ!)
「光の洞窟から出てすぐに誰かが出迎えてくれて、そこに確かに聖なる存在がいた・・・この聖なる存在の他にも誰かいて、そう『高次元の存在たち』とでも呼べばいいかな・・・」(P31・・・ガイドとヘルパーだ!)
「僕の旅は聖なる存在へと近づくことだ。遠くに円盤状の輝く光が見える・・・僕がその光に向かって進むと、その光も僕を呼ぶ。」(P238・・・I/Thereだ!)
「(I/Thereに着いたら)突然、今まで会ったことがないほど美しい女性の前に僕は立っている。・・・もし彼女の微笑みが地上にあったなら、すべての戦争は終わり、誰もが自分のしていることをやめてお腹をすかせた子供たちに食事を与えにいくだろう。それほど強大な神だ。」(P242~P243・・・エクスコムだ!)
 一部を抜粋しましたが、この本のすばらしさは十分に語りつくせません。
 また、これを報告しているアニー・ケイガンの兄は、生前麻薬中毒で、逮捕されたこともある品行方正ではなかった人物ですが、それがなぜI/Thereへの帰還を果たせたのかという輪廻転生の謎に対する答えが示されていたり、遺灰を故人が大好きだった山にまこうとしたところ「ここじゃ寂しいし、冬になると凍るほど寒くなる」と言っていることから、供養した際に死後の魂がどのように感じているのかということに対する秘密の一端も示されています。

 何度読んでも興味が尽きません。坂本さんの『死ぬ前に知っておきたいあの世の話』(坂本政道著、ハート出版、1400円)と合わせて読むと、死後世界の理解が飛躍的に深まると思います。ぜひご一読下さい。


面白い本を見つけましたので、シェアします。『アフターライフ』(アニー・ケイガン著、ダイアモンド社、1600円)という本で、亡き兄が死後に起きたことを妹に伝えた実話です。その内容は、多くの人がヘミシンク...

ニックネーム : ゆうた

2015年5月30日のバシャールコースに参加させていただきました。

ありがとうございました。

その後、一年以上たって、当時謎だったことについて最近になって急に一転して理解できたことがあったので、体験談をシェアさせていただきます。

「バシャールとコンタクトした証拠をもらう」
という誘導があった箇所でのことです。

「『鏡に映った自分』と、映している自分の後ろ姿」
の映像がみえました。

しかも、そのときの映像はとくにやたらとリアルにはっきりとみえました。

それをみたとき、意味がよくわかりませんでした。

「自分がバシャールという意味??そんなわけはないよね・・。どういう意味だろう??」

とおもいっきり首をかしげつつ、率直なところ意味不明のままでした。

セミナー中のシェアタイムでこの体験をシェアすると
「ゆうたさんの見た目がダリルアンカに似ているからじゃないの」
という冗談まじりの珍説がマスさんからでたり。

いくつかの解釈があり得ますが、当時はどれもどうもピンときませんでした。

この経験は意味不明体験として、何人かの人に
「バシャールコースで意味不明体験をした、でも映像はやたらリアルだった」
と話したりもしていました。


その後、一年以上たって、つい最近のことです。

宇宙人関連のある本を読みました。

その中にこんな一節がありました。

「ほとんどの宇宙人は世界を私たちのように分離的には考えていない。その人が体験する世界は自分を映した鏡、という世界観。世界は自分の鏡」

とにかくやたらと「鏡」の比喩が繰り返しでてくるのです。

また
「スピリチュアル性の高い者ほど、自分以外のものから被害にあうという意識が無い」
などの説明も記されていました。

無用な恐怖心を手放していくことにもつながるだろうし、ハッピーそうでいいなあと感じました。

それらの文章を読んでいたとき、昨年にバシャールコースでみた証拠の映像を急に思い出し、その意味について急にすごく腑に落ちてきました。

よく考えてみれば、YouTubeなどでみかけるバシャールの話でも、鏡を比喩とした話は繰り返し出ていた気がします。

そのほかもネットで検索して調べてみると、似た趣旨の、鏡を比喩につかった話が本当にたくさん出てきます。

たとえば、以下のような感じです。

----------------

> 物理的な現実は「鏡」です。
> 鏡に向かって微笑むと、そこにはあなたの微笑みが映し出されます。
> 鏡は映し出されるものを選ぶことはできません。
> 選択肢がないのです。
> あなたがしかめ面をすれば、鏡もしかめ面をします。

『バシャール・ペーパーバック7)』

----------------

よくよく考えてみれば、バシャールが伝えているメッセージの典型例をシンプルな映像で見せてくれんだと思いました。

昨年みせてもらった証拠映像は、自分自身ではやはり全然思いつく内容ではないです。

であるがゆえに、一年以上にわたって意味不明でした。

しかし、今回のように書籍のなかの一節として鏡の比喩が繰り返し文章としてでてきてそれをみたとき
「あ、そういうことか。たしかに!」
と一転してものすごく腑に落ちてくる面もありました。

バシャールが
「バシャールとコンタクトした証拠」
を見事に提示してくれた、と今となっては感じています。

一年以上すぎてからはじめて体験の意味が急にわかったというのもはじめての体験でした。

とてもおもしろく感じました。

また、現実世界で今後も生かせる有意義なメッセージも兼ねており、その意味でも印象深く嬉しい体験となりました。


2015年5月30日のバシャールコースに参加させていただきました。ありがとうございました。その後、一年以上たって、当時謎だったことについて最近になって急に一転して理解できたことがあったので、体験談をシ...

ニックネーム : kanmartin

今年4月にヘミシンク初級受講、講師のsachiサチさんの話に惹かれ7月23・24セミナーに参加。坂本政道さんのダジャレに癒されつつも参加メンバーそれぞれの体験や感じ方に感銘を受け、あせらずに続けていこうと決意することができました。日頃ヘミシンクの話ができない状況ですが、懇親会など楽しく二日間を終えることができました。参加された皆さん本当にありがとうございました。また、お会いできればと思っています。

今年4月にヘミシンク初級受講、講師のsachiサチさんの話に惹かれ7月23・24セミナーに参加。坂本政道さんのダジャレに癒されつつも参加メンバーそれぞれの体験や感じ方に感銘を受け、あせらずに続けていこ...

ニックネーム : aya

私も2009年にエクスプロレーション27に参加した時、F34/35でカエルさんに会いました。
宇宙まで来てなぜカエル?と戸惑っていると「帰る」ところだから、と。
地球生命系から出て、帰るところがF34/35だと。
他にもこの領域でカエルさんに会った話を何度か聞きました。
同じ人?なのか…?
シェアありがとうございました(^^)

私も2009年にエクスプロレーション27に参加した時、F34/35でカエルさんに会いました。宇宙まで来てなぜカエル?と戸惑っていると「帰る」ところだから、と。地球生命系から出て、帰るところがF34/3...

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