拙著「坂本政道 ピラミッド体験」(ハート出版)についての質問をお送り下さり、ありがとうございました。
実は、出版後すぐから、いろいろな質問をいただいていましたので、これまでに寄せられた質問の中から、共通しているものを取り上げ、まずは、それらからお答えしたいと思います。
Q1)フラクタル・アンテナ付きピラミッド内でへミシンクを聴くワークショップを開催する予定はないか。
答)将来的に行ないたいと考えています。ただし、スターラインズ卒業生のみとか、かなり限定した人を対象にしたものになると思います。
理由は、ピラミッドの数が限られていることと、ピラミッドに入る前に準備が必要だということ。古代エジプトでも、相当厳しい修行が前もって必要だったようです。
こういう限定した人でデータを集め、徐々に対象を広げていくのがいいと思っています。
Q2)フラクタル・アンテナ付きピラミッド内でへミシンクを聴けば、だれでも、振動数が上がり、第3密度から第4密度へ上がれるのか (振動数が高い人も、低い人もいるが、みな一様に第4密度まで行かれるのか)。
答)実は、この辺のことはよくわかっていませんが、一つだけ言えるのは、誰もが一瞬にして第4密度へ上がるようなマジカルな方法では決してないということです。
上がるにしても、適切な手順に従い、一連のエクササイズを行ない、徐々に上がっていくのです。
ちょうど、へミシンクにいくつものエクササイズがあって、F10から順に学んで行って、最後にF49やさらにその上へ行くように、ピラミッドを使う場合も、同じだと思います。
それにかかる時間は、人によって差があるとは思います。そもそも出発点が違います。差があるにせよ、いずれは高い振動数へと到達するのではないでしょうか。
スターラインズ卒業生を対象にしたいと言ったのは、もうすでにかなりのことをへミシンクを通して済ませているからです。
それらをピラミッド内でやる必要がないのです。
Q3) フラクタル・アンテナ付きピラミッドを市販する予定はあるか
答) Q1)でお答えしたように、ある程度の期間、限定した人を対象としてデータを集めを行なうことが必要だと思います。その後、もう少し対象を広げていく過程で、市販ということも出てくるかと思います。
ただ、今のままでは製造コストがかかりすぎるので、量産型を開発する必要はあります。
これ以外の質問についても順次、お答えしていきます。
昨日(7月29日)の午後2時から、作家で、アメーバブックス新社の編集長でもある、山川健一さんと対談しました。
(写真は対談後、アメーバブックス新社のオフィスでくつろいでいるところを、編集部の女性Sが写したもの。右端の鏡に彼女がちらっと写っている)
この対談は、『OYAJI Hot-DogPRESS』というWEBマガジンの8月25日公開号に出ます。
以下、『OYAJI Hot-DogPRESS』による
『OYAJI Hot-DogPRESS』の紹介文です。
「このWEBマガジンは、楽天と講談社の共同企画によるもので、本年3月・4月にinfoseek特集として公開されました。当初、2か月限定の予定でしたが、反響が大きく、8月25日公開予定号より再開することになったものです。URLは、
です。
こちらで3・4月号がご覧になれます。読者ターゲットは「かつてのHot-DogPRESS読者」で、現在40~50代前半の男性です。
80年代のHot-DogPRESSの手法やイメージを用いて、現代のオヤジどもに向かってポジティブなメッセージと情報を発信いたします。」
ふたりで、「おやじのためのへミシンク」、について熱く語い合いました。
次号は、「おねえさんのためのへミシンク」ですかね。
今年の4月に出版された拙著「坂本政道 ピラミッド体験」(ハート出版)は、フラクタル・アンテナ付きピラミッド内でへミシンクを聴いていった体験を綴ったものですが、
一挙に書き下ろしたので、内容的に、わかりづらいところがあったように思っています。
ですので、質問を受け付けたいと思います。
アクアヴィジョンのウェブサイトの「お問い合わせ(セミナー)」
https://www.aqu-aca.com/inquiry/form/
で、お問い合わせフォームに必要事項を記入の上、送信してください。
実名でお願いします。ハンドルネームやペンネームなどは受け付けません。誹謗中傷する内容のものはご遠慮ください。
質問の中で、価値があると判断したものについて、このブログで回答したいと思います。
ただし、時間があまりとれませんので、質問の文章は、文意を明確にしてください。
ここで取り上げられなかったからと言って、価値がないとは思わないでください。
待望のへミシンク完全ガイドブック Wave V (芝根秀和著、坂本政道監修、ハート出版刊)が発売になりました。
アクアヴィジョンのウェブサイトで購入できます。
家庭学習用へミシンク・シリーズ「ゲートウェイ・エクスペリエンス」の第5巻にあたるWave Vを使いこなすためのガイドブックです。
Wave V では、フォーカス15 を体験できます。フォーカス15は時間の束縛から自由になる状態ですので、過去世を体験したり、未来を垣間見たりできます。
それだけではありません。内面深くにある静かで平和な境地を味わったり、さらにはトータルセルフ、I/Thereや、すべての源へとアクセスできたりします。
また、自分の願望を具現化するために、F15で自分の願望を設定することもできます。
Wave V では、こういったさまざまなことが体験できるフォーカス15についてのみならず、F12を用いて直観力を高めるという立場からのエクササイズが2つ入っています。
このガイドブックを使うことで、Wave V のそれぞれのエクササイズについて、理解を深めることができます。
今年の5月18日に行なった「ピラミッド体験」出版記念講演会を記録したDVDが発売されました。
アクアヴィジョンとハート出版のウェブサイトで購入できます。
「ピラミッド体験」の要点をわかりやすく図を使って解説した後、さらに突っ込んで、本には載せなかった、ピラミッド内での共鳴によるエネルギーの次元間移動についての仮説を披露しています。
最後の部分で質問に答えています。こちらの想定外の質問があったり、貴重なコメントもあったりで、本とは違った面白みがあります。
「地球のハートチャクラにつながる」(アメーバブックス新社)が出版されました。
アマゾンでは先週から予約販売しています。明日には大手書店に並び始めます。
今年の3月に、山川健一氏や出版社の編集の女性陣とハワイ島にへミシンク三昧に行ってきました。この本はそのときのパワースポットめぐりの体験録です。
拙著「ピラミッド体験」(ハート出版)では、フラクタル・アンテナ付きピラミッド内でへミシンクを聴くことでわかったことを書きましたが、その出版の後、ハワイ島へと導かれたかのように向かいました。
こういうときは、これまでの経験から、なにか必要とされている重要な体験が起こることがわかっていました。屋久島へ行ったときもそうでした。
今回もそういう確信をもって出発しました。
そして、向かったハワイ島ではあちこちで、さまざまな生命体たちとの交信が起こりました。
マウナロア山に住む存在や、マグマや溶岩に宿る存在たち、渓谷に住むプレアデス系の存在たち、あるいは、太陽やさまざまな自然との交信です。
最後に向かったハワイ島のキラウエア山では、ペレと呼ばれる女神との交信が始まりました。
そして、いよいよ本書の核心へと進みます。
これを読むと、あなたもペレに恋をするかもしれませんね。
昨日の日記に載せた写真、
足元のみを拡大した画像を載せます。
これ、目の錯覚だとこの段階ではわかりづらいですが、
さらに拡大するとわかります。
幽霊の正体見たり、枯れ尾花
ですね。
ただし、この手の存在たちは、そういう形で自らの姿を現すことがある、というふうにも解釈できます。
たとえば、UFOそっくりの形をした雲。
これも、本物のUFOが、そういうふうに物質界に姿をチラと見せた、ということかもしれません。
これから、こういった形で、向こうの世界がこちらの世界に姿を現すことが頻繁になるような気がします。
今後、向こうとこちらの間のベールがどんどん薄くなっていくと言われています。
今回のゲートウェイ・ヴォエッジで、偶然、不思議な写真が撮れました。
研究棟ツアーの際にアイソレーション・ブースに参加者が横になったのを写したのですが。。。。
見ようによっては、足元に小さな宇宙人?がいて、足首をもってヒーリングしてくれているように見えます。
目の錯覚ではあるのですが。。
なかなか面白いです。
この女性は、超小型UFOが自分の周りを回っているのを以前目撃したことがあるそうです。ちょとだけ姿を見せてくれたのでしょうか。
昨日の夕方、モンロー研から無事帰ってきました。第17期生の誕生です。
今回は19名(男性8名、女性11名)の参加がありました。そのうちアメリカ、カナダ在住の方が4名いらっしゃいました。
モンロー研は連日のように日中は30数度あり、暑かったです。
ただし、室内はエアコンの関係で寒いぐらいでしたが(一日の温度差が大きく、また部屋による温度差も大きく、エアコンの温度設定が難しい)。
今回のトレーナーは前回4月同様、私とジョン・コータム。ジョンはひょうきんなところがあり、いっしょにやっていてとても楽しく、笑いが絶えませんでした。
今回は女性が多かったこともあり、終始、優しいエネルギーの中でのセミナーになりました。参加した男性陣は、お母様方?に充分癒された?かも。
参加者の方は、いろいろな体験をされたのですが、その中から少しだけ紹介します。
あるセッションの後のミーティングでのこと。Aさんは、モンロー研か、どこかの草原の上を飛んで下を見ているかのような光景が見えたという体験を発表されました。すると、Bさんは、Aさんがモンロー研の上空を飛んでいるのを見たとのことでした。
Cさんは今幸せだと思っていたのですが、実はいろいろなつらい体験を心の奥へ閉じ込めていたことがわかり、それがどんどん解放されるということを体験されました。
Dさんは、セッション中、モンロー研のそばの茂みで熊に遭遇。それが実はガイドであり、また自分でもあることを悟ったとのことです。
モンロー研についての最新情報。
モンロー研の副所長を務めていたダーリーン・ミラーが6月30日をもって退職されました。それ以外にも人の移動があり、デイビッド・フランシス・ホールの2階の事務所のある部分はちょうど改修工事が入っていました。
それから、研究棟は去年だいぶ改修されて、アイソレーション・ブースとスキップのモニタールーム以外のスペースはすべてオフィスになり、エグゼキュティブ・ディレクターのポール、キャレン・マリック、キャロル・セイビックなどの個室が並んでいます。
水の結晶写真で有名な「江本勝」さんのオフィスで、
へミシンク・ミニワークショップを行ないます。
サブタイトルは、「そうだ!!あちらの世界をのぞいてみよう!!」
ヘミシンク初心者を対象にした、入門のためのワークショップです。
ヘミシンクの基礎知識から、ヘミシンクCDの試聴など含めて、盛りだくさん
の2時間半です。
お申し込み・お問い合わせは、江本さんのオフィスに直接お願いします。
⇒ http://www.masaru-emoto.net/jp/event/sakamoto.html
【開催日】 2010年7月24日(土)
【時 間】 受付10:00 講演10:30~13:00
【会 場】 IHM&OMEセミナールーム 東京都台東区柳橋1-1-11-1F
(JR/都営浅草線・浅草橋駅から徒歩約4分)
【定 員】 40名