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我々にできること

2011年3月19日 20:15

被災された人たちの窮状を見るにつけ、自分でもなにかできないものか、手助けができないか、と思われた方も多いのではないでしょうか。

 

私もそうです。被災地へ飛んで行って、なにか力仕事のひとつでもしたい、という気持ちにかられます。物資を送るための車がないと聞きと、自分で車を運転していこうかとも思いました。

 

でも、準備なしに行っても、足手まといになるのが関の山、被災者を単に一人増やすだけに終わりそうです。

 

だから、しっかり考えて行動したい。

 

我々へミシンクを学んできた者として言えば、C1的な(物質世界での)手助けと、非物質界での手助けのふたつがあると思います。

 

どちらもともに大切です。非物質界でなにかやって、それで満足してしまうのでは片手落ちではないでしょうか。

 

まず、物質世界での手助けとしては、

1)支援物資を送る(適切な機関に渡す)

2)寄付をする(これも適切な機関に渡す)

3)エネルギーや物資の節約をする

ただし、

4)日々の仕事・生活を粛々と行ない、経済を回すことを忘れない

変に委縮する必要はないと思います。楽しいことをどんどんやって、盛り上げましょう。笑いのエネルギーは、こういうときにこそ必要です。

 

次に、非物質界での手助けとしては、へミシンクというすばらしい手法を学んでいるので、いくつものことが考えられます。人に応じて、やりやすいものを行なえばいいのではないでしょうか。

 

1)F15で未来設定(被災地の復興後の姿を描く)をする


2)F27で救出活動をする


3)F12でガイドに「被災者、被災地のために自分のできることは何か」と問う


4)F10のリリース&リチャージを使い、地震に対する自分の恐怖をリリースする


5)ヒーリングエネルギーを被災者たちのガイドに送る

 

非物質的な手助けという意味で、さまざまなグループがいろいろなことを企画し、実行しています。

ヒーリングを一斉に行なうとか、救出活動を行なうなど。

 

それらに参画するのもいいでしょう。そうするかどうかは、各自で判断すべきことだと思います。

アクアヴィジョンとしては、その中のどれかひとつを取りあげて、皆に勧めるということは控えます。

 

それにしても、テレビの報道を見ていると、被災された方々の態度には本当に頭が下がります。感激します。

 

文句を言わないどころか、やっと暖かい食事にありつけると、まず感謝します。こういう国民は他にはいないんじゃないでしょうか。

 

被災された方がたには申し訳ないけど、この震災によって、日本がひとつになった、そういう気がします。

 

みなが忘れかけていた、とても大切なもの、思いやりの心を、この震災は皆に思い出させてくれました。

 

被災者の皆さんに本当にありがとうと言いたい。

 

我々にこういう気づきの機会をくれて、どうもありがとう。

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