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大震災とアセンション

2011年3月28日 19:07

今回の大震災はアセンションとどういう関係にあるのか、アセンションという観点から見て、どういう意味があるのか、多くの方が疑問に思ってらっしゃると思います。

 

それについて、数日前のこの日記に少し書きましたが、今日はそれとは別の角度から書いてみたいと思います。

 

直接被災された方も、されなかった方も、この震災を通して、さまざまな感情を持たれたはずです。

 

たとえば、

地震の間は、恐怖心と不安、

地震の後は、家族や知人のことを思い、心配し、不安に思い、

その後、安全確認がとれた段階で安堵の念を抱き、

 

その後、被害が甚大だったことが知れるにつれ、悲しみや苦痛を感じ、

多くの人の温かい心に触れて感動し、

その後の電力不足、ガソリン不足、はたまた原発事故で、不安感が増大。

 

超満員の電車や大渋滞にイライラし、ときには怒り・・・

 

直接の被害に遭わなかった人の場合は、こんな感じでしょうか。

 

で、バシャールやハトホルなど、多くの存在たちが言ってることによると、

 

出来事そのものには色がついていないが、それに対してどういう感情を持つかは、その人の信念を反映しているのだと。

 

ただ重要なことは、どういう信念を反映しているにせよ、感情すら自分で選択しているのだ、ということです。それに気づくことが大切だと。

 

特に、悲しみ、不安、怒り、不平不満、憎しみ、恨み、などの否定的な感情については、自分がそういった感情を持ったことを否定するのではなく、まずは、受け入れる。

自他に対して思いやりの気持ちを持って、受け入れる。

 

そうすると、不思議なことに感情は安定して、よりポジティブな選択ができるようになる。

 

そうすることで、振動数が高まっていく。

 

つまり、こういう大震災のような出来事によって、我々は普段経験しないほどの感情の揺れ動きを体験していますが、

 

自分が持つ感情を、特にネガティブな感情をつぶさに見て、それに気づき、それをよりポジティブな体験に変えていく、いい機会を提供してくれているのです。

 

アセンションとは、こういうふうに一人ひとりの気付きと変化があってこそ、初めて起こるもの。

何もしないで、眺めていたら、ひとりでに意識が高まっていた、というものではないのです。

 

今後、この手の機会はどんどん起こるようなので、流れに乗り遅れないようにしたいものです。

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