ヘミシンクCDを聴く場合は以下の点に注意してください。
通常のCDプレーヤーで再生していただいて結構です。ノイズを軽減するためのドルビーや、その他のサウンド効果はオフにしてください。ヘミシンクの効果が低下します。
iPodなどの携帯型音楽プレーヤーにCDから保存して聴く場合、MP3というフォーマットを使い192kbps以上のビットレートに設定して保存してください。そうすればヘミシンクの効果を損なうことなく、データを圧縮できます。WAVやAIFF形式ではまったく問題ありません。
必ずステレオ・ヘッドフォンを通してお聴きください。イヤフォンは長時間使用すると耳が痛くなる場合もありますので、できるだけ、耳を覆うことのできるヘッドフォンがよいでしょう。
外部の騒音を低減する効果のあるノイズキャンセリング・ヘッドフォンを使用することは、まったく問題ありません。電車内や航空機内など、騒音の激しいところで聴く場合にお勧めします。
ヘミシンク音だけでなく音曲も入っているメタミュージックCDは、ステレオ・スピーカーから聴いてもかまいません。
少し小さめに設定します。音声ガイダンスの声が聞き取れる程度の音量です。大きすぎるのは逆効果です。
ヘミシンクの音は意図的にほとんど聞こえないように作られていますので、あえて音量を上げてヘミシンク音が聞こえるようにすることは避けてください。ガイダンスの声が大きくなりすぎます。
食後は1時間ほど経ってから行うのがよいでしょう。アルコール、薬品、または多量のカフェインなどは避けてください。水分はなるべくとりましょう。エネルギーの循環を促進するのに役立ちます。
リラックスできる、体を締め付けない、ゆったりとした服にします。
時計やめがね、コンタクト・レンズは外します。携帯電話は鳴らないようにし、体から離します。
できるだけ楽な姿勢をとります。基本的には、ベッドやふとんに仰向けに横になります。
ゆったりとした椅子やソファに座っても結構です。慣れている方は、座禅や瞑想のポーズでもかまいません。
静かにくつろげる室内で、暗くして聴いてください。アイマスクをしたり、タオルで目を覆ってもかまいません。
外からの騒音はできるだけ入らないようにします。
聴いている途中で、熱くなったり寒くなったりすることがありますので、毛布を用意しておくなど、準備しておきます。
集中するために、トイレを済ませてから聴き始めましょう。