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山川健一氏の新刊

2010年1月21日 14:05

拙著「屋久島でへミシンク」(アメーバブックス新社)の中で紹介しましたが、屋久島には作家の山川健一さんと離島評論家の斉藤潤さんとで行ってきました。我々3名は千葉高の同窓生です。

 

で、実は、3名がそれぞれの視点から本を書くということになっていました。

私の本は去年の年末に出版されましたが、いよいよ山川さんの本、「神をさがす旅 ユタ神様とへミシンク」(アメーバブックス新社)が出版されました。

 

私は屋久島のみで帰りましたが、山川さんと斉藤さんは、その後、トカラ列島のひとつの平島に行くはずだったのが、台風の接近のため、急きょ奄美大島に行き、さらに、加計呂麻島に行きと、あの後、さらに1週間近く、南の島でへミシンクの旅を続けました。

 

屋久島の部分は拙著と重なるわけですが、別の視点から書かれているので、個人的にも面白かったです。特に、鹿児島からの飛行機に不安があったなんて知らなかった。知らぬが仏ですね。

 

さらに、彼の屋久島体験には、ヨオクとゴオルが登場します。「守る神」と「祟る神」とでも呼んでいい存在たち。彼らとの交信が実に興味深く、私の本とはまた一味も二味も違うものになっています。

 

これを見てもわかるように、屋久島などパワースポットでへミシンクを聴いて何を体験するかは、人によって、大きな違いがあるのです。その人にとって必要な体験をする、ということでしょうか。

だから、みなさんもできれば一度行ってみるといいかもしれませんね。普段は気がつかないことに気付かされるとか。なにか得るところがあると思います。

 

山川さんはへミシンクが実にうまいと常々思ってました。これを読んでわかったんですが、子供ときから発声練習をして、声を全身に響かせることをやってたんですね。そのおかげでレゾナント・チューニングをやると、声で全身が指の先まで振動する状態になるというのです。

これはすごいことです。実は、今、その練習を始めたばかりだったんです。ある高次の存在から言われたことがきっかけで。

それが、この本に書いてあったんで、びっくりしました。

 

それから、山川さんは、イマジネーションをふくらませるのがうまい、実はそれがへミシンクのコツでもあるのです。

C1でイマジネーションをふくらませても、単にイマジネーションで終わってしまうことが多いのですが、へミシンクで変性意識になってふくらませると、そこから非物質界の体験に入っていけるのです。

 

どっちも単なる幻想じゃないの?

と思われるかもしれません。が、こうやって得た非物質界での体験は、これまでにも多くの傍証がえられています。

 

山川さんの「神をさがす旅」、へミシンクの面白さをさらに体験させてくれる思います。

神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク

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