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孫を持って知る・・

2015年5月18日 09:32

2年ほど前から孫と生活をしています。

それまでは、家内と二人の、ある意味、気ままな暮らしだったのが、一転。
かなり時間的制約が多い生活になっています。
孫.jpg
時間的制約が多いという意味は、自分の思いどおりにならないという意味です。

親もじじばばも、みな働いているのと、諸般の事情で母親が不在というのが背景にあります。

孫は昼間は8時半ごろから5時ごろまで保育園です。その送り迎えは私の役目になっています。
帰ってから2時間ほど面倒も見ています。ときどき、夜もいっしょに寝ます。

自分の子供は4人いますが、子育てがこんなに大変だったかな?と思います。
ただ、よくよく考えてみると、大変なところはみな家内に任せっぱなしだったということ。

子どもが小さかったころは、日本にいたのですが、日本のサラリーマンだと、週末しかまともに子供といっしょじゃなかったわけです。それだと、いいとこどりをしているようなもの。
日々の大変なところはやってなかったことになります。だから、今になって、やらされているような気がします。

孫を持って知る、家内の苦労

って感じです。家内に感謝。

孫の面倒を見ていて何が大変かというと、こちらの思いどおりにはまったくならないということがあります。

朝、保育園に連れていくのがまず一仕事。保育園には行きたくないので、逃げ回る。その気にさせるのが一苦労です。
時間の余裕がないときに無理やり車に乗せたら、泣きすぎて、吐いてしまったことがありました。
服を着替えさせたりで、結局、時間が余計にかかってしまいました。

危ないことを平気でしたり、水たまりで遊んで靴とズボンがずぶ濡れになったり・・。で、やめさせると大泣きしたり、。。というように、こちらの思いどおりには絶対になりません。
こっちがきれて、大声でどなってしまうこともあります。

若い母親が、ひとりで子育てをしていて、ノイローゼになるのがわかる気がします。先日、祖母が孫を殺したという事件がありましたが、どういう背景があったか、わかりませんが、フラストレーションがたまった結果だったのかもしれません。

家内に言わせると、
「これぐらいの年齢の子どもがこちらの思いどおりになったら、それこそ問題で、思いどおりにならないのが正常だと思ったほうがいい」とのこと。

家内は4人の子育てをしてきただけあって、扱いが実にうまい。
子どもの好きにさせているようで、うまいこと、こちらのやらせたいほうに導いていきます。

ただ、長男のときにはやはり大変だったとのこと。そこで苦労してコツをつかんだらしい。

私は、そのへんの苦労がまったく足りないようです。
こちらの思いどおりにしたいというのは、自分のエゴなわけで、結局、自分のエゴが満たされないので、怒るわけです。
平穏な生活をしていると、怒る機会も少ないのですが、孫を育てていると、いろいろと自分のエゴを見せつけられます。

家内いわく、「子育ては精神修養。ある意味、修行ね」

新刊の「覚醒への旅路」の続編に書く予定ですが、自分にとって一番欠けていることを今やらされている気がします。
今生に生まれる前にフォーカス27で、今回の人生について計画を立てたのですが、その際、ガイドたちから言われたことのひとつに、
「この人生の目的は愛情と忍耐について学ぶこと」
というのがあります。
(これは、エクスプロレーション27というプログラムを受けた際に思い出しました。)

まだこの目的をしっかりと達成できていないので、今しっかりやらされているという感じです。










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