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ロージー・マクナイトつづき

2010年2月19日 14:11

ロージー・マクナイトさんが亡くなられたということは先日の日記に書きました。

 

先ほどモンロー研から届いたメールにそのことが書かれていたのですが、その中に彼女の功績について、詳しく書かれていました。

 

モンローがへミシンク開発の初期段階で、Explorer programというものを作りました。これはExplorer(探索者)と呼ばれた5名ほどの有能なボランティアの人たちとモンローが共同で行なった実験です。

 

探索者はブースに横になって開発途上のへミシンクを聴き、モニター室にモンローがいて、いろいろと音を変えて体験がどう変わるか、綿密に調べていくというものです。この数千時間に及ぶ労力のかかる作業によって、へミシンクは完成されたわけです。

 

そのときの探索者のひとりがロージーで、11年間にわたり、このプログラムに関わっていたとのことです。彼女は、そういう実験の過程で、今で言うところのチャネリングをするようになります。つまり、非物質の生命体が彼女の口を使って話をするということが起こりました。

 

そういう何人かの生命体からモンローはいろいろなことを学んでいきます。

今日来たメールによると、「リーボール」と「エナージー・バー・ツール」は、ロージーがもたらした情報が元になったということです。

 

モンロー研のウェブサイトに行くと、探索セッションでの、探索者とモンローの生のやりとりを録音したもの(32セッション)を無料でダウンロードできます。ロージーのようにチャネリングをしているものばかりでなく、探索者が体験していることをそのまま話しているセッションもあります。

http://www.monroeinstitute.org/downloads/category/explorer-series/

 

英語ですが、興味のある方は聴いてみてください。変性意識で話しているので、かなり聴きとりにくいかもしれません。

 

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