AQUAVISION HOME体験シェアルーム > バシャールコースを受けて。

バシャールコースを受けて。 詳細

ヘミシンク・セミナーの体験談や気づき、感想などを自由に投稿してください。

「Aquavisionセミナー会員」であれば、だれでも記事およびコメントを投稿することができます。

なお、初めて投稿するときには、「体験シェアルーム 利用ルール」に同意し、登録してください。

坂本さんをはじめ、アクアヴィジョンのトレーナーも書き込んでいます。皆さまの投稿をお待ちしています。

便利な「更新お知らせメール」 をご利用ください。

利用ガイド・利用ルール 記事を投稿する

バシャールコースを受けて。

ニックネーム : テツオ
今回、バシャールコースを受けて来たが、その前に伏線になる、ヘミシンクでの奇妙な素晴らしい経験をしたので、まず、そのことから日記に書こうと思う。この経験は、10月21日の朝に起こった。
 10月21日にヘミシンクを用いた世界テレパシー瞑想を行った。この瞑想は、ペトル•ホボットという、神や天使と思われる宇宙人とコミュニケーションを取り、自らの肉体が、この3次元の世から、アセンション後の世界と言われる4次元(5次元?)に移動したことが有る超能力者で、が主催した瞑想で、彼が光りの生命体に今後世界的に広範囲に戦争が起きる可能性があると告げられ、それを回避するために行われる瞑想で、世界中で試みようとしている。満月の日に行われ、今回は10月21日の朝に行われた。
この瞑想は、行った者に「副効果」として以下のようなことが書かれている。『今回の世界テレパシー瞑想により、あなたと「光の生命体」との直接の連結が予想されます。この瞑想の「副効果」として、あなたのオルガニズムが生物的・エネルギー的に治癒され、思考外知覚と治癒能力が開発される可能性があります。』と。
私は、10月21日の朝4時55分に起き、5時から、ゲートウエイwaveⅥオデッセイのF21フリーフローを聞き始めた。あくまで、ペトル•ホボットの瞑想の補助にヘミシンクを利用するつもりだったので、エネルギー変換箱使用した後、レゾナントチューニングは息を吸う時に、ゴールデンホワイトの光が自分に降り注ぐことをイメージし行った後、リーボールは作らず、(良かったのかどうか解らないが、このプロジェクトに参加している多くの人とつながりたいと思った為。)アハーメーションでも、「私は神聖で強力な魂。私は強力な光の生命体」「私には能力があるどんなものでも変える力が。私は変える現実を」と心で念じた。自分の魂に無限の力が有ることを信じながら。
そして、F21に到着すると、自分の体から、ゴールデンホワイトの愛に満ちた光が出て、その光が、世界中に広がり、あらゆる場所、建物や地面にまで染み渡るイメージをした。イメージを続けようやく休憩をとり、F21で休んでいたところ、F21を離れるナレーションが始まる、ほんの少し前にその素晴らしい体験は起きた。
自分でイメージした訳でもないのに、全身が光りで覆われたヒトガタの生命体が2人現れ、そのとたんに、F21よりさらに上に、魂(意識?)の振動数が上がるのを感じた。と同時に自分の体を一回り大きく光りが覆って行き本当に光り輝くのを感じた。
その感覚は、F21を離れるナレーションが始まっても続き、F12に戻るぐらいまで続いた。
すぐに、副効果に出会えた実感が沸き、光りの生命体と直接の連結とは、どういう意味か解った。


バシャールコース

10月23日にバシャールコースを受けて来た。
最初は復習のゲートウエイwaveⅥオデッセイのF21フリーフローを聞き始めた。F12に到着したあたりでオートバイが目の前のコーナーを曲がって行くイメージが見えた。2階建てのバイク(現実の世界には無い形だが。)で、重心が高い為か危なっかしく見えた。F21についた、ブリッジカフェには行かなかったが、出席者の顔が何人か浮かんでは消えた。その後、世界瞑想を行った時に出会えた、ヒトガタの光りの生命体の2人が現れて、また,私の体を光り輝かせてくれた。しかし、F21から戻るナレーションが始まる少し前に、光りの生命体は、2人の宇宙人に姿を変えた。黒い全身で目が細く、目だけが光っている宇宙人だ。
 ヘミシンクCDを聞くエクササイズ終了後、現実世界に戻ると、ミーティングで、皆の感想が聞かれた。
 まず、驚いたことは、最初に感想を述べた男性の出席者が、オートバイで転んだ自己が蘇り、その自己でぶつけた右の脇腹が凄く痛んだことを、感想で話し出したのだ。何と、その状態が起きたのは、F10から、F12にかけてであった。私が、コーナーを危なっかしく曲がるオートバイを見ていたときである。彼と、私は、F12の世界でつながっていたことになる。
私が、感想を聞かれたときは、光りの生命体に会ったことは述べたが、光りの生命体が宇宙人に姿を変えたことは言わなかった。その時、会った宇宙人がネガティブな生命体かポジティブな生命体か区別がつかなかったからである。実際に不安で言い出せなかった。

いよいよ、バシャールについての説明の後、バシャールと交信するセッションに入った。
午前中の山場、バシャールとの交信が始まる。交信に使われるヘミシンクCDで行われた。
「あなたは綺麗な草原に立っています。」

私は、後ろには、木がまばらに立っているが前には見渡す限り膝ぐらいの草が生えている広い草原をイメージした。そよ風で草が揺れている感じが実感出来た。

「遠くに、真白な塔が建っているのが見えます。」
「この塔は、円柱上の形をしていて細く高く、塔の上は雲に隠れて見え
ません。」

私は、天高く、そびえる細長い塔をイメージした。ちょうど白い灯台が空高く、伸びていて上の部分が雲に隠れて見えないかんじである。以前話題になった宇宙エレベータ構想を思い出した。

「さあ、塔の方に歩いてみましょう。」
「近くに寄ると塔がとても大きなのが実感出来ます。」

塔に向かって歩いて行き、(実際にはテレビカメラで移動している感じである)塔に到着すると塔の直径は30メーターぐらいで目の前にそびえ立っていた。

「塔につきました。周りをぐるっと歩いてみましょう。」
「真っ白く見えた塔に、エレベータの入り口が見えました。」

塔の周りをゆっくり動いていると2メートル四方ぐらいのエレベータの入り口がみえた。左右に扉が開くタイプだ。エレベータの扉は、私が正面に立つと、何もしないのに音もなく開き、中は三メートル四方の白い部屋が見えた。

「エレベータの中に入ってみましょう。」

中に入ってみると上昇と下降のボタンが有るだけだった。エレベータに乗ったのは私一人だけだったがすぐに上昇のランプがついた。

「エレベータのドアは閉まり、エレベータが上昇し始めました。」
「周りは、透明になり、外の景色が見えます。」

周りの壁が偏光ガラスのようにすーっと色が薄くなり外の景色が見えた。エレベータはすでに100mmぐらい登っていて、どんどん加速しているように感じた。

「エレべータは、ぐんぐん上昇します。」
「草原がみるみる小さくなりました。」

草原や、林などが、みるみる小さくなり、遠くには、海も見えて来た。

「白い雲の中に入ってきました。」

飛行機で雲の中を突き抜けて行く感じだ。

「雲の合間から海や陸地が見えます。」

地表や海が、まるで地球儀を側から眺めている大きさに見えた。

「空はだんだん暗くなり、宇宙に出てきました。」

視線を真下からふっと真横に向けると地球を覆っている空気の成層圏が、光りに反射し蒼やオレンジなど色々な色に見え、その上は、真っ暗な世界に星が光っている宇宙だった。

「上には大きな宇宙ステーションが見えます。」

上を向くと直径数百メートルの、円盤型の宇宙ステーションが見えた。

「エレベータが宇宙ステーションに到着しました。」
「エレベータのドアが開き、ガイドが待っていました。宇宙ステーションの中をガイドに案内してもらい、宇宙船に向かいましょう。」

ガイドというより、スラックスを履いた案内係の女性という感じだった。廊下みたいなところを2〜3度左右に曲がると、宇宙船が止めてあるブリッジについた。目の前の宇宙船は、全長3メートルぐらいな小さなもので、前は流線型に尖っていて先には、アンテナのような棒が50センチぐらいつのみたいに伸びていた。中央はガラスのドームになっており(フットボールを縦に半分に割ったような形)後方にロケットエンジンがついており噴射口が見えた。宇宙船の形を一言で表すと、大昔のアニメ、スーパージェッターの流星号(本当に古いな。笑)のような形だった。

「目の前に宇宙船が現れてきました。」

「この宇宙船は、小型の宇宙船でガイドと2人乗りです。」

ナレーションを聞くより早く、とても小型の宇宙船が見えていて、この宇宙船一人乗りかなそれとも二人乗り?なんて考えているところに、ガイドと2人乗りの小さな宇宙船というナレーションが聞こえたので、そのとたん、これは、私のイメージでなく、実際に見えているのだと実感した。

「さあ乗り込みましょう。」

狭い席に乗り込んだら、目の前にたくさんのスイッチが見えた。スイッチは、四角い押すタイプのものや、指で跳ね上げるタイプのものまでたくさん見えた。

「あなたは、コックピットに乗り込みました。様々な装置が並んでいます。」

また、ナレーションの前に宇宙船のコックピットの様子が見えたことで、実際に見えていることに、自信を持った。

「宇宙ステーションの扉が開き、宇宙船は出発しました。」
「音も無く、静かに宇宙空間を飛んで行きます。」

20メートルぐらい前の、宇宙ステーションの外壁が開き、外は、真っ暗な宇宙に、星が光って見えた。実際に宇宙船は音がしなかった。すーっと外に出て行くとどんどん加速した。ただ、星が流れるようなスピードにはならず、周りの星がゆっくり動くのが解った。

「前方に、バシャールの宇宙船が見えてきました。」

真っ黒い三角の宇宙船が見えた。近くに近づくと、バシャールの宇宙船は四角錐で、真っ正面中央に、四角錐の一辺が縦の線に見えた。そこがバシャールの宇宙船の5分の一ぐらいの幅で二つに開き中に光が見えた。

「バシャールの宇宙船の扉が開き、宇宙船は中に入りました。」
「中にはバシャールの宇宙船のガイドがまっていました。バシャールのところに連れて行ってもらいましょう。」

宇宙船を降りると目の前にガイドが立っており軽くお辞儀をしてくれ、それからバシャールのところに向かった。バシャールのところに案内してくれるガイドは、黒髪が中ぐらいの長さの上半身は白っぽいスーツ、下半身は、黒っぽいパンタロンをはいた女性で、宇宙船の発着場を抜けると、目の前に大きなホールか見え、その中に、2人の宇宙人が立っていた。すぐに、バシャールだと感じたが、その宇宙人を見てビックリした。先ほどのセッションでゲートウエイwaveⅥオデッセイのF21フリーフローを聞いた時に現れた、「ヒトガタの光りの生命体の2人が、2人別なの宇宙人に姿を変えた。黒い全身で目が細く、目だけが光っている宇宙人だ。」この、目が細く光っている全身が黒い宇宙人だったのだ。ヒトガタの光りの生命体=バシャールなのだろうか。私は、複雑で驚きな気持ちだった。

「さあ、バシャールと話して下さい。」

私は、興味が元もあったパラレルワールド関連について、質問した。
質問は、頭の中で話しかけた。
「私は、すでに、パラレルワールドを移動しているのですか?」
バシャールの一人が、うなずいた。
すでに、パラレルワールドを移動していることをここでも確認し、実感した後、
「パラレルワールドは、どのようになっているのですか」
と頭の中で問いかけた。
すると、様々なヴィジョンが見せられた。
ヴィジョンは、目の前にいくつもの画面が同時に写る形だ。
画面の大きさは、写るものによって異なり、ある場面の映像が終わると次の場面は、画面が大きくなるなど、目の前に有る多数の画面は、著しく変化した。
その場では、理解出来ない場面や映像も含め、見ているうちに何となく理解した気持ちになったが、全てを言葉で払わすのは難しく、ここでは、はっきり記憶に残った最もインパクトが有った映像を紹介したいと思う。
地球と思われる地上で家族が遊んでいると思われる映像が写った。なぜ、地球と思ったのか定かではないが、映像が写った瞬間、「地球」と感じた。少しするとその画面は、右に回転し、その場面の後ろにも同じ場面が出現し、それは幾重にも重なっていた。ちょうど開いていた本を閉じようとし、多くのページが斜めにいっぺんに見えたような感じで、本を閉じた時と違うのは、格画面が、同じように見える場面で、それが、限りなく無限に重なっているように見えた。
ちょうど、Windos Vista のWindows Aeroの機能を利用して、画面を3Dフリップで見た感じというのが、最も表現が近いかもしれない。

この映像を見せられて、とても似ているが、わずかに異なるパラレルワールドは地球が破滅するような世界から、アセンションを無事過ごす世界まで、無限に有ることを実感した。

最後に、
「本当にバシャール、に合ったのか、何か証拠を下さい」
というと、家庭のプッシュホンの電話機が目の前に現れた。

ナレーションが終わりを告げバシャールに別れを告げ、自分が乗って来た小型の宇宙船に乗り、宇宙ステーションに向かった。………。


セッションが終わった後全員の感想が聞かれた。ビックリしたことに、今回バシャールコースに参加した全員がバシャールに会っていた。これには、坂本さんもビックリしていた。
私が、バシャールに会った証拠として家庭のプッシュホンの電話機が目の前に現れたがそれは、何を意味するのか現在まで解らない。
私の前日に、仕事場から、緊急の電話があったので、今日は、朝から携帯をoffにしている為、それが意識のどこかで引っかかって、電話の映像を見せられたのだろうか。
でも、あまりの想像を絶するリアルさや、自分の想像もできない場面を見せられたことで、多少自分の認識にズレが有ったとしても、今回バシャールと会ったのは事実だと実感している。

バシャールコース、午後のセッション
午後のセッションでは、バシャールとコンタクトを取る方法をいくつか学んだ。
 セッションを行う前のワークの時、ヘミシンクを寝て聞くより、あぐらをかいて背筋を伸ばした方がエネルギーが入りやすく、坂本さんは、いつもこの方法だと聞き、私も普段瞑想のときは、あぐらをかいて行うので、今回はあぐらをかいて行うことにした。
 使用したヘミシンクのCDの声で、バシャールに合いに行って下さい。宇宙船を用いても、一息法?でいっきにバサールに会っても構いません。というようなナレーションが流れる。
 今回は,会話でバシャールとコンタクトしようと試みた。
 私は、宇宙船に乗っていきなりバシャールの宇宙船と遭遇する場面を想像した。
 今回、見えて来たバシャールの宇宙船は、四角錐の端が少しそり上がっているように見えた。丁度、法隆寺の五重塔の屋根の端が少し反り上がっているのと似ている形だ。
 宇宙船の入り口のドアが開くと、なんと、2人の小さな羽が生えた宇宙人が宙に浮きながら出迎えてくれた。この宇宙人が天使のような形をしていたら嬉しかったのだが、宇宙人の姿は、スターウオーズエピソード1ファントム・メナスのアナキン・スカイウォーカーを奴隷として使っているジャンクパーツやの主人にそっくりだった。
 そう言えば,バシャールの宇宙船の端が反り上がっているのは、なんとなく、ダースベーダーのヘルメットの形を思い出した。本当にばしゃーるの宇宙船なのだろうか?ダークな存在と繋がっているのでは?と思いながら,宇宙船の中に案内されると、集中出来ず、会話は出来なかった。
 今まで,ヘミシンクの時は必ず横になって行っていたので、あぐらをかいた姿勢が何となく落ちつかず、それもバシャールとの会話に集中出来ない理由に上げられる様だ。、
 その上、会話は、私の苦手分野らしく、訳が分からない様々な映像を見せられてセッションが終わってしまった。
 唯一会話が成立したと感じたことは、バシャールに
「この宇宙船には何人ぐらい乗船しているのですか?」いう質問をして、
「5000人です」とバシャールに答えられたと感じたことだけだった。
 最後に、また、
「何かバシャールと会えた証明を下さい」というと、
79の文字が出て来た。これは、円が79円までなるということだろうか?
現在(11月25日)まで、79円にはなっていない。それとも、別な意味が有る数字なのだろうか?
 セッションが終わった後の感想では,会話でバシャールとチャネリング出来なかった人は、わずか、3人で残りの参加者は,皆、会話ができたと言っていた。中には,英語でダリルアンカの口調で喋っていたという強者もいた。

 次のセッションは、自分の得意のパターンでバシャールトチャネリングを行うセッションだ。
  今回は寝て行い、バシャールとのコミュニケーションは映像で行うことにした。私の方からの質問は、バシャールに心で直接話しかければ通じらしい。
 会話はしないが、私の問いかけが,イエス、ノーの答えで返事出来るような問いかけをすれば、イエスの場合、バシャールが首を縦に振ってくれるのを、前回のセッションで気付いていた為、この方法も利用することにした。

 今度は、バシャールの宇宙船の中に入るところから、イメージした。午前中に出て来た女性のガイドさんが向かえてくれた。
 私の、今回の質問は、
 「今日、このセッションに参加している人たちは、パラレルワールドのどのレベルに到達しているのか?」というものだった。
 もし、全員がアセンションを無事に行えるパラレルワールドのすぐ側まで来ていれば、それを、セッション後の感想の時に、皆に告げてあげれば喜ぶだろうと考えたからである。
 何か、我々が今存在しているパラレルワールドのレベルの表でも見せてくれるのでは?と期待して返事を待っていると想像をしないものが見せられた。
 午前中と同じように、一見理解出来ない映像や画像を多く見せられた。
 しかし、その中で、心に残る、大きな意味が有ると思われる映像が、2つあった。
 一つは、同じ人間が、丁度整列した兵隊さんのように、横、約10人、縦無限に並んでいる画像が見せられ、一番後ろと思われる人のとなりに、すぐに、新しい同じ人が現れて行く映像だ。この映像を見て、多くの同じような肉体が、パラレルワールドに存在することが解った。
もう一つの映像は、積み木のようなものが、ドミノを行うように長く並んでいて、それらが、一匹の竜みたいに宙に舞ったり、順番が激しく入れ替わったりしている場面が見せられた。
 これは、積み木一つ一つが、魂を現しているのでは?と心の中に勝手に思いが持ち上がった。このことから、瞬間、瞬間に、自分の魂が、パラレルワールドを動いており、その動きは、複雑なことを示していると感じた。
 
 これら2つの画面から、人の魂が、パラレルワールドを移動するのは、一瞬一瞬に行っており、その移り変わる先は、シンプルに決定されていないらしい。つまり、パラレルワールドのどのレベルの位置に、その人の魂がいるのか、判定することは難しいらしいと言うことが答えのようだ。

 「これが、私の質問の答なのか」と、尋ねるとバシャールがうなずくのが解った。
 このセッションで、バシャールに見せられた映像は、私が想像した以上の結果でとても納得がいく結果だったので、今、コンタクトを取っているのは、バシャールに違いないと感じ、このセッションでは、バシャールに出合った証拠をもらうのは止めた。

 セッション後の感想では、皆は、様々なものをバシャールに聞いていた。神聖幾何学だったり、ホルスの杖だったり、アセンションには、麻が重要で、縄文時代と関係があるなど、色々なことをそれぞれの人が、バシャールに伝授されたらしい。

  最後に、坂本さんが、言ったことが心に残った。
「このコースに来たということは、すでに貴方達自身で、バシャールに繋がる意志と運命が有る。後は、練習をするだけで、バシャールと普通につながれるようになるはずだ」と。
 また、「本来の自分にいらない、そぐわないものなら違和感を感じるはずだから、その感じを大切にしなさい」と。

ニックネーム : テツオ

今回、バシャールコースを受けて来たが、その前に伏線になる、ヘミシンクでの奇妙な素晴らしい経験をしたので、まず、そのことから日記に書こうと思う。この経験は、10月21日の朝に起こった。
 10月21日にヘミシンクを用いた世界テレパシー瞑想を行った。この瞑想は、ペトル•ホボットという、神や天使と思われる宇宙人とコミュニケーションを取り、自らの肉体が、この3次元の世から、アセンション後の世界と言われる4次元(5次元?)に移動したことが有る超能力者で、が主催した瞑想で、彼が光りの生命体に今後世界的に広範囲に戦争が起きる可能性があると告げられ、それを回避するために行われる瞑想で、世界中で試みようとしている。満月の日に行われ、今回は10月21日の朝に行われた。
この瞑想は、行った者に「副効果」として以下のようなことが書かれている。『今回の世界テレパシー瞑想により、あなたと「光の生命体」との直接の連結が予想されます。この瞑想の「副効果」として、あなたのオルガニズムが生物的・エネルギー的に治癒され、思考外知覚と治癒能力が開発される可能性があります。』と。
私は、10月21日の朝4時55分に起き、5時から、ゲートウエイwaveⅥオデッセイのF21フリーフローを聞き始めた。あくまで、ペトル•ホボットの瞑想の補助にヘミシンクを利用するつもりだったので、エネルギー変換箱使用した後、レゾナントチューニングは息を吸う時に、ゴールデンホワイトの光が自分に降り注ぐことをイメージし行った後、リーボールは作らず、(良かったのかどうか解らないが、このプロジェクトに参加している多くの人とつながりたいと思った為。)アハーメーションでも、「私は神聖で強力な魂。私は強力な光の生命体」「私には能力があるどんなものでも変える力が。私は変える現実を」と心で念じた。自分の魂に無限の力が有ることを信じながら。
そして、F21に到着すると、自分の体から、ゴールデンホワイトの愛に満ちた光が出て、その光が、世界中に広がり、あらゆる場所、建物や地面にまで染み渡るイメージをした。イメージを続けようやく休憩をとり、F21で休んでいたところ、F21を離れるナレーションが始まる、ほんの少し前にその素晴らしい体験は起きた。
自分でイメージした訳でもないのに、全身が光りで覆われたヒトガタの生命体が2人現れ、そのとたんに、F21よりさらに上に、魂(意識?)の振動数が上がるのを感じた。と同時に自分の体を一回り大きく光りが覆って行き本当に光り輝くのを感じた。
その感覚は、F21を離れるナレーションが始まっても続き、F12に戻るぐらいまで続いた。
すぐに、副効果に出会えた実感が沸き、光りの生命体と直接の連結とは、どういう意味か解った。


バシャールコース

10月23日にバシャールコースを受けて来た。
最初は復習のゲートウエイwaveⅥオデッセイのF21フリーフローを聞き始めた。F12に到着したあたりでオートバイが目の前のコーナーを曲がって行くイメージが見えた。2階建てのバイク(現実の世界には無い形だが。)で、重心が高い為か危なっかしく見えた。F21についた、ブリッジカフェには行かなかったが、出席者の顔が何人か浮かんでは消えた。その後、世界瞑想を行った時に出会えた、ヒトガタの光りの生命体の2人が現れて、また,私の体を光り輝かせてくれた。しかし、F21から戻るナレーションが始まる少し前に、光りの生命体は、2人の宇宙人に姿を変えた。黒い全身で目が細く、目だけが光っている宇宙人だ。
 ヘミシンクCDを聞くエクササイズ終了後、現実世界に戻ると、ミーティングで、皆の感想が聞かれた。
 まず、驚いたことは、最初に感想を述べた男性の出席者が、オートバイで転んだ自己が蘇り、その自己でぶつけた右の脇腹が凄く痛んだことを、感想で話し出したのだ。何と、その状態が起きたのは、F10から、F12にかけてであった。私が、コーナーを危なっかしく曲がるオートバイを見ていたときである。彼と、私は、F12の世界でつながっていたことになる。
私が、感想を聞かれたときは、光りの生命体に会ったことは述べたが、光りの生命体が宇宙人に姿を変えたことは言わなかった。その時、会った宇宙人がネガティブな生命体かポジティブな生命体か区別がつかなかったからである。実際に不安で言い出せなかった。

いよいよ、バシャールについての説明の後、バシャールと交信するセッションに入った。
午前中の山場、バシャールとの交信が始まる。交信に使われるヘミシンクCDで行われた。
「あなたは綺麗な草原に立っています。」

私は、後ろには、木がまばらに立っているが前には見渡す限り膝ぐらいの草が生えている広い草原をイメージした。そよ風で草が揺れている感じが実感出来た。

「遠くに、真白な塔が建っているのが見えます。」
「この塔は、円柱上の形をしていて細く高く、塔の上は雲に隠れて見え
ません。」

私は、天高く、そびえる細長い塔をイメージした。ちょうど白い灯台が空高く、伸びていて上の部分が雲に隠れて見えないかんじである。以前話題になった宇宙エレベータ構想を思い出した。

「さあ、塔の方に歩いてみましょう。」
「近くに寄ると塔がとても大きなのが実感出来ます。」

塔に向かって歩いて行き、(実際にはテレビカメラで移動している感じである)塔に到着すると塔の直径は30メーターぐらいで目の前にそびえ立っていた。

「塔につきました。周りをぐるっと歩いてみましょう。」
「真っ白く見えた塔に、エレベータの入り口が見えました。」

塔の周りをゆっくり動いていると2メートル四方ぐらいのエレベータの入り口がみえた。左右に扉が開くタイプだ。エレベータの扉は、私が正面に立つと、何もしないのに音もなく開き、中は三メートル四方の白い部屋が見えた。

「エレベータの中に入ってみましょう。」

中に入ってみると上昇と下降のボタンが有るだけだった。エレベータに乗ったのは私一人だけだったがすぐに上昇のランプがついた。

「エレベータのドアは閉まり、エレベータが上昇し始めました。」
「周りは、透明になり、外の景色が見えます。」

周りの壁が偏光ガラスのようにすーっと色が薄くなり外の景色が見えた。エレベータはすでに100mmぐらい登っていて、どんどん加速しているように感じた。

「エレべータは、ぐんぐん上昇します。」
「草原がみるみる小さくなりました。」

草原や、林などが、みるみる小さくなり、遠くには、海も見えて来た。

「白い雲の中に入ってきました。」

飛行機で雲の中を突き抜けて行く感じだ。

「雲の合間から海や陸地が見えます。」

地表や海が、まるで地球儀を側から眺めている大きさに見えた。

「空はだんだん暗くなり、宇宙に出てきました。」

視線を真下からふっと真横に向けると地球を覆っている空気の成層圏が、光りに反射し蒼やオレンジなど色々な色に見え、その上は、真っ暗な世界に星が光っている宇宙だった。

「上には大きな宇宙ステーションが見えます。」

上を向くと直径数百メートルの、円盤型の宇宙ステーションが見えた。

「エレベータが宇宙ステーションに到着しました。」
「エレベータのドアが開き、ガイドが待っていました。宇宙ステーションの中をガイドに案内してもらい、宇宙船に向かいましょう。」

ガイドというより、スラックスを履いた案内係の女性という感じだった。廊下みたいなところを2〜3度左右に曲がると、宇宙船が止めてあるブリッジについた。目の前の宇宙船は、全長3メートルぐらいな小さなもので、前は流線型に尖っていて先には、アンテナのような棒が50センチぐらいつのみたいに伸びていた。中央はガラスのドームになっており(フットボールを縦に半分に割ったような形)後方にロケットエンジンがついており噴射口が見えた。宇宙船の形を一言で表すと、大昔のアニメ、スーパージェッターの流星号(本当に古いな。笑)のような形だった。

「目の前に宇宙船が現れてきました。」

「この宇宙船は、小型の宇宙船でガイドと2人乗りです。」

ナレーションを聞くより早く、とても小型の宇宙船が見えていて、この宇宙船一人乗りかなそれとも二人乗り?なんて考えているところに、ガイドと2人乗りの小さな宇宙船というナレーションが聞こえたので、そのとたん、これは、私のイメージでなく、実際に見えているのだと実感した。

「さあ乗り込みましょう。」

狭い席に乗り込んだら、目の前にたくさんのスイッチが見えた。スイッチは、四角い押すタイプのものや、指で跳ね上げるタイプのものまでたくさん見えた。

「あなたは、コックピットに乗り込みました。様々な装置が並んでいます。」

また、ナレーションの前に宇宙船のコックピットの様子が見えたことで、実際に見えていることに、自信を持った。

「宇宙ステーションの扉が開き、宇宙船は出発しました。」
「音も無く、静かに宇宙空間を飛んで行きます。」

20メートルぐらい前の、宇宙ステーションの外壁が開き、外は、真っ暗な宇宙に、星が光って見えた。実際に宇宙船は音がしなかった。すーっと外に出て行くとどんどん加速した。ただ、星が流れるようなスピードにはならず、周りの星がゆっくり動くのが解った。

「前方に、バシャールの宇宙船が見えてきました。」

真っ黒い三角の宇宙船が見えた。近くに近づくと、バシャールの宇宙船は四角錐で、真っ正面中央に、四角錐の一辺が縦の線に見えた。そこがバシャールの宇宙船の5分の一ぐらいの幅で二つに開き中に光が見えた。

「バシャールの宇宙船の扉が開き、宇宙船は中に入りました。」
「中にはバシャールの宇宙船のガイドがまっていました。バシャールのところに連れて行ってもらいましょう。」

宇宙船を降りると目の前にガイドが立っており軽くお辞儀をしてくれ、それからバシャールのところに向かった。バシャールのところに案内してくれるガイドは、黒髪が中ぐらいの長さの上半身は白っぽいスーツ、下半身は、黒っぽいパンタロンをはいた女性で、宇宙船の発着場を抜けると、目の前に大きなホールか見え、その中に、2人の宇宙人が立っていた。すぐに、バシャールだと感じたが、その宇宙人を見てビックリした。先ほどのセッションでゲートウエイwaveⅥオデッセイのF21フリーフローを聞いた時に現れた、「ヒトガタの光りの生命体の2人が、2人別なの宇宙人に姿を変えた。黒い全身で目が細く、目だけが光っている宇宙人だ。」この、目が細く光っている全身が黒い宇宙人だったのだ。ヒトガタの光りの生命体=バシャールなのだろうか。私は、複雑で驚きな気持ちだった。

「さあ、バシャールと話して下さい。」

私は、興味が元もあったパラレルワールド関連について、質問した。
質問は、頭の中で話しかけた。
「私は、すでに、パラレルワールドを移動しているのですか?」
バシャールの一人が、うなずいた。
すでに、パラレルワールドを移動していることをここでも確認し、実感した後、
「パラレルワールドは、どのようになっているのですか」
と頭の中で問いかけた。
すると、様々なヴィジョンが見せられた。
ヴィジョンは、目の前にいくつもの画面が同時に写る形だ。
画面の大きさは、写るものによって異なり、ある場面の映像が終わると次の場面は、画面が大きくなるなど、目の前に有る多数の画面は、著しく変化した。
その場では、理解出来ない場面や映像も含め、見ているうちに何となく理解した気持ちになったが、全てを言葉で払わすのは難しく、ここでは、はっきり記憶に残った最もインパクトが有った映像を紹介したいと思う。
地球と思われる地上で家族が遊んでいると思われる映像が写った。なぜ、地球と思ったのか定かではないが、映像が写った瞬間、「地球」と感じた。少しするとその画面は、右に回転し、その場面の後ろにも同じ場面が出現し、それは幾重にも重なっていた。ちょうど開いていた本を閉じようとし、多くのページが斜めにいっぺんに見えたような感じで、本を閉じた時と違うのは、格画面が、同じように見える場面で、それが、限りなく無限に重なっているように見えた。
ちょうど、Windos Vista のWindows Aeroの機能を利用して、画面を3Dフリップで見た感じというのが、最も表現が近いかもしれない。

この映像を見せられて、とても似ているが、わずかに異なるパラレルワールドは地球が破滅するような世界から、アセンションを無事過ごす世界まで、無限に有ることを実感した。

最後に、
「本当にバシャール、に合ったのか、何か証拠を下さい」
というと、家庭のプッシュホンの電話機が目の前に現れた。

ナレーションが終わりを告げバシャールに別れを告げ、自分が乗って来た小型の宇宙船に乗り、宇宙ステーションに向かった。………。


セッションが終わった後全員の感想が聞かれた。ビックリしたことに、今回バシャールコースに参加した全員がバシャールに会っていた。これには、坂本さんもビックリしていた。
私が、バシャールに会った証拠として家庭のプッシュホンの電話機が目の前に現れたがそれは、何を意味するのか現在まで解らない。
私の前日に、仕事場から、緊急の電話があったので、今日は、朝から携帯をoffにしている為、それが意識のどこかで引っかかって、電話の映像を見せられたのだろうか。
でも、あまりの想像を絶するリアルさや、自分の想像もできない場面を見せられたことで、多少自分の認識にズレが有ったとしても、今回バシャールと会ったのは事実だと実感している。

バシャールコース、午後のセッション
午後のセッションでは、バシャールとコンタクトを取る方法をいくつか学んだ。
 セッションを行う前のワークの時、ヘミシンクを寝て聞くより、あぐらをかいて背筋を伸ばした方がエネルギーが入りやすく、坂本さんは、いつもこの方法だと聞き、私も普段瞑想のときは、あぐらをかいて行うので、今回はあぐらをかいて行うことにした。
 使用したヘミシンクのCDの声で、バシャールに合いに行って下さい。宇宙船を用いても、一息法?でいっきにバサールに会っても構いません。というようなナレーションが流れる。
 今回は,会話でバシャールとコンタクトしようと試みた。
 私は、宇宙船に乗っていきなりバシャールの宇宙船と遭遇する場面を想像した。
 今回、見えて来たバシャールの宇宙船は、四角錐の端が少しそり上がっているように見えた。丁度、法隆寺の五重塔の屋根の端が少し反り上がっているのと似ている形だ。
 宇宙船の入り口のドアが開くと、なんと、2人の小さな羽が生えた宇宙人が宙に浮きながら出迎えてくれた。この宇宙人が天使のような形をしていたら嬉しかったのだが、宇宙人の姿は、スターウオーズエピソード1ファントム・メナスのアナキン・スカイウォーカーを奴隷として使っているジャンクパーツやの主人にそっくりだった。
 そう言えば,バシャールの宇宙船の端が反り上がっているのは、なんとなく、ダースベーダーのヘルメットの形を思い出した。本当にばしゃーるの宇宙船なのだろうか?ダークな存在と繋がっているのでは?と思いながら,宇宙船の中に案内されると、集中出来ず、会話は出来なかった。
 今まで,ヘミシンクの時は必ず横になって行っていたので、あぐらをかいた姿勢が何となく落ちつかず、それもバシャールとの会話に集中出来ない理由に上げられる様だ。、
 その上、会話は、私の苦手分野らしく、訳が分からない様々な映像を見せられてセッションが終わってしまった。
 唯一会話が成立したと感じたことは、バシャールに
「この宇宙船には何人ぐらい乗船しているのですか?」いう質問をして、
「5000人です」とバシャールに答えられたと感じたことだけだった。
 最後に、また、
「何かバシャールと会えた証明を下さい」というと、
79の文字が出て来た。これは、円が79円までなるということだろうか?
現在(11月25日)まで、79円にはなっていない。それとも、別な意味が有る数字なのだろうか?
 セッションが終わった後の感想では,会話でバシャールとチャネリング出来なかった人は、わずか、3人で残りの参加者は,皆、会話ができたと言っていた。中には,英語でダリルアンカの口調で喋っていたという強者もいた。

 次のセッションは、自分の得意のパターンでバシャールトチャネリングを行うセッションだ。
  今回は寝て行い、バシャールとのコミュニケーションは映像で行うことにした。私の方からの質問は、バシャールに心で直接話しかければ通じらしい。
 会話はしないが、私の問いかけが,イエス、ノーの答えで返事出来るような問いかけをすれば、イエスの場合、バシャールが首を縦に振ってくれるのを、前回のセッションで気付いていた為、この方法も利用することにした。

 今度は、バシャールの宇宙船の中に入るところから、イメージした。午前中に出て来た女性のガイドさんが向かえてくれた。
 私の、今回の質問は、
 「今日、このセッションに参加している人たちは、パラレルワールドのどのレベルに到達しているのか?」というものだった。
 もし、全員がアセンションを無事に行えるパラレルワールドのすぐ側まで来ていれば、それを、セッション後の感想の時に、皆に告げてあげれば喜ぶだろうと考えたからである。
 何か、我々が今存在しているパラレルワールドのレベルの表でも見せてくれるのでは?と期待して返事を待っていると想像をしないものが見せられた。
 午前中と同じように、一見理解出来ない映像や画像を多く見せられた。
 しかし、その中で、心に残る、大きな意味が有ると思われる映像が、2つあった。
 一つは、同じ人間が、丁度整列した兵隊さんのように、横、約10人、縦無限に並んでいる画像が見せられ、一番後ろと思われる人のとなりに、すぐに、新しい同じ人が現れて行く映像だ。この映像を見て、多くの同じような肉体が、パラレルワールドに存在することが解った。
もう一つの映像は、積み木のようなものが、ドミノを行うように長く並んでいて、それらが、一匹の竜みたいに宙に舞ったり、順番が激しく入れ替わったりしている場面が見せられた。
 これは、積み木一つ一つが、魂を現しているのでは?と心の中に勝手に思いが持ち上がった。このことから、瞬間、瞬間に、自分の魂が、パラレルワールドを動いており、その動きは、複雑なことを示していると感じた。
 
 これら2つの画面から、人の魂が、パラレルワールドを移動するのは、一瞬一瞬に行っており、その移り変わる先は、シンプルに決定されていないらしい。つまり、パラレルワールドのどのレベルの位置に、その人の魂がいるのか、判定することは難しいらしいと言うことが答えのようだ。

 「これが、私の質問の答なのか」と、尋ねるとバシャールがうなずくのが解った。
 このセッションで、バシャールに見せられた映像は、私が想像した以上の結果でとても納得がいく結果だったので、今、コンタクトを取っているのは、バシャールに違いないと感じ、このセッションでは、バシャールに出合った証拠をもらうのは止めた。

 セッション後の感想では、皆は、様々なものをバシャールに聞いていた。神聖幾何学だったり、ホルスの杖だったり、アセンションには、麻が重要で、縄文時代と関係があるなど、色々なことをそれぞれの人が、バシャールに伝授されたらしい。

  最後に、坂本さんが、言ったことが心に残った。
「このコースに来たということは、すでに貴方達自身で、バシャールに繋がる意志と運命が有る。後は、練習をするだけで、バシャールと普通につながれるようになるはずだ」と。
 また、「本来の自分にいらない、そぐわないものなら違和感を感じるはずだから、その感じを大切にしなさい」と。

2010年11月25日 21:46 カテゴリ:

コメント(1)

参考になる体験談ありがとうございます。
クラリオン星人コンタクティが体験したアセンション「量子転換」のすべて
この本の写真にあるエリジウム星人のブァーシアとアリールに似ていますか?
あなたの話から彼らに似ているのですが、わたしも彼らに会い、この本を見て
びっくりしました。
出来たら確認してメールが欲しいです。
私は7月からGEを聴き始めた、11月にももさんにEX受けた程度です。

更新お知らせメール

記事・コメントが更新されると、メールでお知らせします。

登録はこちら