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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
セミナー会員」であれば、だれでも記事およびコメントを投稿することができます。まだの方は会員登録をお願いします。 初めて投稿するときには、「体験シェアルーム 利用ガイド・利用ルール」に同意していただきます。

「体験シェアルーム」の新着順一覧

ニックネーム : オリョウ

初めて 体験シェアルームに投稿します。ヘミシンクを始めて三年あまり、1日、2日コースばかりですがいつも楽しく参加させていただいています。一緒に参加する方々の体験を伺うのもとても参考になります。自分は映像が見える等の知覚が苦手で、皆さんいつもすごいなと思っています。でも今回は書かずにはいられません。昨日はすごかった!現実に金粉が現れました。現実に紅茶の味が変わりました。身体の調子があまりよくない部分バッチリ当りでした。ビックリ!エネルギーが現実の物質に影響を与えるのを目の当たりにしたのはシンククリエーション以来。早くレベル2受けたいです。 サチさんに感謝!

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ニックネーム : ユー

 『新バシャール・コース』に引き続き、11月19日に福井で開催された『ETコンタクト・コース』に参加してきました。このコースは今回2回目の参加です。前回の『ETコンタクト・コース』では、「変身能力をもったかわいい翼竜」に母星に連れていてもらいましたが、今回は違う宇宙人にアンドロメダ銀河に連れて行ってもらいました。また前回のコースでは、幼少期にETにアブダクション(誘拐)された体験を思い出しましたが、今回はその背景をみせてもらいました。今回のセミナーは前回の衝撃体験とは趣が異なりましたが、とても興味深い体験ができました。今回のセミナーでの主な体験を記します。

1.【セッション1.宇宙ステーション内でETと会う】では、トンボの顔をした人型のETに会いました。アンドロメダ銀河から来たということだったので、母星を見せてもらうことにしました。小型宇宙船で2回ワープして着いた星は、メルヘンチックな緑の星でした。その星を案内してもらった後、メッセージを頼んだら、「自然に親しみ、自然を楽しみなさい。それが共鳴につながっていく。」というメッセージをいただきました。アセンションを目指して歩んでいる自分達にピッタリのメッセージであると思いました。

2.そして、やはりこのセミナーのメイン・イベントは、【セッション3.過去のETとの遭遇体験を思い出す】です。前回のセミナーでは、幼少期にETにアブダクション(誘拐)された体験、吊り輪をしている時にUFOを目撃し落下した体験、山の斜面で昆虫採集をしているときにUFOを目撃し斜面をころがり落ちた体験を思い出しました。
 今回はこれら以外の遭遇体験を思い出したいと意図しました。すると、長い時間暗闇しか見えず、その後ようやく物体が見えてきました。その物体とは・・・果物の「梨」・・・・・・ということで、前回の遭遇体験以外には遭遇していないことが判明しました。
 そこで、前回ETに誘拐された体験では、生まれる前にぼくとETとの間で合意ができていたということだぅたので、合意したときの場面を見せてもらうことにしました。すると、暗闇に多数の白いマルとそれをつなぐ白い線でできた大きなネットワークがみえ、いくつかの白いマルが点滅している光景が見えてきました。これはどういうことかとガイドに聞いたところ、これがぼくのI/Thereで、今のぼく自身ではなく、高次の自分が合意したということでした。
 「そうなんだー」と思いつつも、「ちゃんと言ってよねー」とか「ちゃんと今の自分の許可をとってよねー」との思いもあり、割り切れない思いであった。

 ETには会ってみたいと思う反面、実際に会ったら怖いだろうなーという気持ちも捨てきれないでいるが、今回のようなワークを受けるとETが少し身近に感じられるようになった気がします。その点で、非常に有意義なワークであったと思います。昨日に引き続きご一緒させていただいた仲間達、新・坂本さん、新・SONOさん、ありがとうございました。


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ニックネーム : ユー

 11月18日に福井で開催された『新バシャール・コース』に参加しました。今回はエジプトの大ピラミッド・パワーを身につけた2人のトレーナー(坂本さんとSONOさん)によるセミナーであったため、何ヶ週間も前からワクワクして待ち侘びていました。そして古代エジプトでの過去世を体験することをメインテーマとしました。
 セミナーが始まると、期待通りお2人ともとてもパワフルで、特に坂本さんは過去世で自分に課した封印を解き放ち、ファラオのようなオーラを放っていました(ただ、風邪を引かれて若干弱っておられ、またジョークに関しては以前の坂本さんと同じでした)。

 今回のセミナーでの主な体験を記します。

1. まずは、今回のメインテーマである古代エジプトでの過去世ですが、バシャールに頼んだところ映像が見えてきました。最初に見えてきたのは、王家の谷と思われる場所で埋葬を指揮している光景でした。次に大ピラミッド建設の頃の過去世を観たいとお願いしたところ、星の計測を通してピラミッドの位置を決める作業を行っている光景が見えてきました。長らく切望してきた古代エジプトでの過去世を体験でき、大感激です。坂本さんから何度か、過去世はバシャールに頼むと体験しやすいとお聞きしていましたが、本当にそうだと実感しました。

2. 次にETとの正式コンタクトの場面を観たいとバシャールにお願いしたところ、次のような映像が出てきました。時刻は夕方、広い平原に大きな山脈と一部に森が見えます(行ったことはありませんが、シャスタ山?もしくはアダムス山?)。急に空が光り、雲の間から数機のUFOが出現しました。一部、瞬間移動しているようにも見えます。その後、UFOは低空飛行となり、数人の宇宙人が降りてきます。それを数人の人間が出迎えています。この映像は全世界に発信され、世界中に大きな歓喜と驚きが沸きおこっています。
 その後、世界数ヶ所でETコンタクトが行われ、日本では山頂で大きな岩のある場所(弥山?三輪山?)でコンタクトが行われていました。そして、日本でのETコンタクト後に意識レベルを高めたい人が急増し、アクアヴィジョンのセミナーが大盛況になり、坂本さんが満面の笑顔でいるのが見えました(パワフルになった坂本さんに見せられた??)。

3. 古代エジプトやアトランティスで行われていたという「若返り」の方法について聞いたところ、人間が外の世界と交流する際に重要な7つのゲートを使うという返事が返ってきました。すなわち、耳(2つ、音を使う)、眼(2つ、光を使う)、鼻(穴が2つ、匂いを使う)、口(1つ、ハーブを飲む)の7つのゲートを使って身体の振動数を変えることによって若返りが起こる、ということでした。また僕が将来、この「若返り」の方法に取り組むだろうともいわれました。

 他にも書ききれないくらいの体験ができました。これも今回ご一緒した仲間達(福井の常連さんとひかるんさん)と坂本さん、SONOさんのおかげだと思います。感謝感激です。新たに蘇ったトレーナー(今回は新・坂本さんと新・SONOさん)による新・バシャール・コース、おすすめです。


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ニックネーム : ひかるん

今年5月に大阪であべけいこさんのところのセルフアウェイキングフェローのワークショップに参加させて頂きヘミシンクを初めて体験しました。それがきっかけでアクアビジョンのホームページをのぞくようになり、今回初めて参加したのですが、とても楽しくおもしろくて帰ってからもいろいろと気づきがあったセミナーでした。
坂本政道さんありがとうございました!
笠原さん、一緒に受講された皆さまお世話になりました!

では、ちょっと長くなりますがシェアさせてください。
最初にモンローとヘミシンク、バシャールについてのお話があり左脳での理解がよくできました。
そのあと部屋に移動し「宇宙船内でバシャールと会う」セッション。
音声による誘導で草原からエレベーターと順を追って進み、ガイドもいるしでなんの不安もなくバシャールに会いに行けました。
バシャールの宇宙船内では歩く必要がなく、意図しただけで行けると教えてもらいました。
姿は視覚的にははっきり見えませんでした存在を感じただけです。
そして、いくつか質問したのですが、アセンション以外のまったくプライベートな質問もありまして、ええんやろか~こんな質問~?と思いながら聞いてみました。
言葉で返ってきた返事もありますが、象徴的な場所の映像やシンボルのような多角形のマーク(?)で返ってきた答えもありました。
昼食をはさんでヘミシンクナップのあと会話を想像する練習そしてダリルのチャネリング状態と素の状態の映像を見せてもらいました。
そして今度はダリルを介してバシャールに質問するセッション。
結果、直接バシャールのときよりダリルを通してのほうが会話が弾みました。めっちゃ楽しかったです♪
わたし自身の周波数レベルの問題で、周波数の高いバシャールより肉体を持つダリルを通してのほうが繋がりやすかったのかな~と思いました。(思い込み?)
そしてシェア後、今度はまたエレベーターでバシャールに会いにいきました。
そのときの最後の質問をシェアしますね。
わたし「経済的不安のない生活したい」
バシャール「もうすでに書き換えられていて、『変わらない』ということに自分がフォーカスしてるだけ」と返ってきました。
わ~そうなんだ~でも~とか考えてるうちに戻る時間になりました、、、
バシャールとの会話はこれで終わりました。
最後にみんなでメタミュージック聴きながら、バシャールや高次存在の方々、坂本さん、笠原さん、受講者のみなさんに変性意識状態でお礼を言って終わりました。

坂本さん笠原さんはじめ受講者の方々が優しかったです。
ダジャレと笑い満載の中でのセミナー、坂本さんのエジプト話がとても面白く興味深かったです。
笠原さんからはエジプトでの写真を見せてもらったりお土産まで!頂きました。
そしてなんと!帰ってからもバシャールと繋がる練習ができるようにと、ご著書『あなたもバシャールと交信できる』をプレゼントしていただきました!なのにあほなわたしはきちんとお礼言わずじまいで失礼でした。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
これからも地道にバシャールと繋がる練習を続けようと思います!
ありがとうございました!


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Rモンローの言葉

2017年11月20日

ニックネーム : MASATO

第9回SLⅡに参加しました。その際、参加者の皆さんから、セッション中に流れたR.モンローの言葉がどういうものか正確に思い出せない、という声がありましたので該当部分のみ掲載します。

始まりはない、終わりもない、
ただ変化があるのみ。
教師はない、生徒もない、
ただ記憶があるのみ。
善はない、悪もない、
ただ表現があるのみ。
結合はない、分割もない、
ただ一者があるのみ。
喜びはない、悲しみもない、
ただ愛があるのみ。
優はない、劣もない、
ただ均衡があるのみ。
静止はない、エントロピーもない、
ただ運動があるのみ。
覚醒はない、眠りもない、
ただ存在があるのみ。
限界はない、偶然もない、
ただ計画があるのみ。

R.A.モンロー「究極の旅」(1995年塩崎麻彩子訳)より


カテゴリ:スターラインズII
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ニックネーム : Cherie

11月3日、青山の会場にて「あきらめない!ヘミシンク・コース」に参加して来ました。毎回そうなんですが今回も中身が濃く大変有意義なセミナーで、芝根さん、菊乃さん、参加者の皆さん全員のお話が参考になりました。
8時間があっと言う間ですごく短く感じました。やはり、特別な場所で同じ志を持つ人々と一緒に超集中状態に入っているからなのでしょうか。とにかく「この空気感はいいよなあ」と思いました。

さて今回の収穫ですが、いくつかのコツやテクニックを教わったことに加えて、固定概念を崩すようなお話をして下さり、それにより視界がクリアになりました。大きな前進です。

さらに一番うれしかったことは、某セッション(2番目です)で、とても楽しい体験をしたことです。
シンプルに “遊ぶ・泳ぐ・食べる” たったこれだけのことなのですが、とにかく楽しかったです。よく考えてみたら盛りだくさんですが。

いずれにしても「Have fun」を地で行ってた感じです。この体験を再現したいので家でも同じようにやってみます。これから何度もやってみます。だって楽しいですから。

ということで、ますますヘミシンクファンになりました。今後も続けて行こうと思います。
今日はありがとうございました。


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ニックネーム : seto

10月8日、9日に青山HSCでおこなわれたエクスカージョンF10,F12に参加しました。
セミナーの参加は今回が初めてです。
5年ほど前からゲートウェイを自宅でやっていたのですが、これといった成果もなく、やらなくなってしまい押入れの奥に・・・。
最近、体外離脱の本を読んだことをきっかけに、もう一度ヘミシンクをやってみようと思い立ちセミナーに参加しました。

「参加して本当によかった!」というのがセミナーに参加してみての率直な感想です。

独学でやっていると「これでいいのかな?」という思いがかなりありました。
ガイド本などには「感じ方は人それぞれ」ってありますが、それでも不安になります。
それがこのセミナーに参加したことで、全く払拭された感じです。

セミナーはセッション(ヘッドホンをつけてヘミシンクをやること)をやってすぐミーティング。またセッションしてミーティング・・・の繰り返しで行われます。
セッション後のミーティングで、参加者さんがセッション中にどんなものを見たか、体験したかということを発表するんです。
それを聞いていくと本当に十人十色。人それぞれなんです。(当たり前ですけど)
そうすると、「これでいいのか?」という不安はなくなります。
「自分はこんな感じを得たけど、それでいいんだ!」ってなります。

慣れない環境で緊張して何も見れないのではないか、とか、反対に寝てしまうのでは等と思っていましたがそんなことも無く、参加した皆さんも、何かをみたり感じたりしてました。
トレーナーの大野さんも「昔は、何も感じられなかったっていう参加者さんもいらしたけど、最近はほとんど皆さん感じられてて、中には凄い体験をする方もいらっしゃいます。」っておっしゃってました。
複数人数でやることでエネルギーが増強するんだそうです。

青山HSCの施設は、とても清潔で快適でした。
青山のマンションの一室と思えないくらいの広さで、トイレは男女別になっていました。
セッションをやるときは、一人ひとりカーテンで仕切られたブースに入り、リクライニングチェアにすわって行います。
とても快適。
ヘッドホンがオーディオテクニカのではなくて、ソニー製でした。
ヘッドホンのコードが片耳から出ているもので、両耳から出ているものだとコードが身体にあたって気になるということもないし、オーディオテクニカのものよりずっと軽量なので、着け心地も良く音質もとても良いです。
ミーティングルームにはコーヒーやお茶、お菓子もおいてあって、リラックスしながらミーティングをすることができます。

トレーナーの大野さん(ミツさん)はとても穏やかな方で、丁寧に説明していただき、また質問にも快く答えていただきました。
アシスタントの女性の方もとても感じの良い方で、不安なくセミナーを受けることができました。
大野さん、アシスタントの方、2日間を通して、ありがとうございました。
とても心地よくセミナーを受けることができまして、とても感謝しております。

また参加者の皆さんとも良い出会いができて、とてもありがたく思っています。
また他のセミナーでお会いできたらなぁ~って思います。

最後に、このセミナーで実際に体験したことを書きます。。
F12問題解決のセッションで「今日か明日にすぐ結果が出ることを訊いてみる」というのがありました。
自分は「帰りの電車で向かいにどんな人がすわるか?」を訊いてみたんです。
「めがねをかけた小太りの女性、とその隣に、縦型の大きな紙袋をもった細身の年配女性」のビジョンが出てきました。
実際に帰りの電車で、自分が座った向かいに「めがねをかけた小太りの女性」がすわってました。
ビジョンとほとんど同じ感じの方です。でも隣は男性でした。
「まぁ、半分当たったな」って思っていると、次の駅でその方が降り、オフホワイトの大きな縦型のトートバッグをもった細身の年配の女性が乗ってきて、その空いた席に座ったんです。
「隣じゃなくて、同じ席に2人座るって」ことだったんですね。
ちょっとビックリしました。


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福井でセミナー

2017年9月26日

ニックネーム : hoge

書いていたら自分語りが多くなってしまいましたがよかったら読んでください。

参加の動機

参加した目的は同好の士と楽しく遊びたいということもありますが、それとともに最近、特に感じる「大人」なら「こうあるべき」という思い込みや枠組みとの葛藤や劣等感やらと何かと疲れを感じる今の自分から「本質」に気づくことで何か開けるものがないか、余計な荷物を降ろせるのではないかという思いもあり参加しました。

前日参加の「心を開いて愛の源につながる」ではここでは本当に珍しい、というか初めての大学生、しかも女性だったのですごく浮かれました。ヤッホー!!な心境です。
若いってすばらしい!!あとうらやましい!!なんてはしゃいでいたので「痛いおじさん」状態でした。
そして本日はというと・・・うん、いつもの「紳士、淑女」の「落ち着いた」雰囲気です。「本質」を探るには良いメンバーです・・・

ここからは印象に残った2セッションの感想を書いておきます。

海になる

最初はイルカになって海を泳ぐイメージを行う。思ったより簡単にイルカになる。力いっぱいすごい速さで海の中を泳いだり海面ジャンプを行う。
とっても気持ちが良い。仲間をイメージするとなお楽しい。
次は海そのものになる。すると暗い海の底で静に落ち着いた海水になった感じ、暗い海を静かにたゆたう感じが気持ち良い。
今度は海流をイメージする。大きな力に引っ張られ動いていく感覚があった。
このワークを振り返ると、感覚的に不思議な感じで、右も左もなく上も下もない、時間の流れもすごくゆっくりで自分というのはあるのだけれど
境界線があいまいな感じでした。

自分の本質と出会う

真っ暗な闇の中、黒い何か大きな存在を感じました。エネルギー的な何かを発するでもなく語りかけてくるでもない、ただ静かにそこにある。
でも、自分が感じたのはその存在のごく一部な気がします。暗い夜に大きな山のごく一部を見たような感じで形も全貌も全然わからないといった感覚です。
「本質」というのが何か擬人化された存在や宇宙人的な何かや光の存在のような明るいものというのもありなんですが、この暗闇の中に蠢く
巨大な「何か」はいいなって思えます。「謎」な感じと「不気味さ」「わけのわからなさ」が楽しいです。わかりやすいものばかりだとつまらないですよね。

感想

今回のセミナーで出会えた「本質」はセミナーを受ける前に思っていた日常生活の悩みなんぞ軽く超えた「何か」でした。
出会えた「本質」は「不気味」で「謎」で今までとは「別次元の存在」でした。
この気味の悪い存在はセコセコと生きている今の自分をはるかに超えたものでこれを経験できたことがとてもよかったです。

また、前日のセミナーで一緒になった女子大生の方がトリガーになったのでしょう。自分の大学時代や20代に感じた思いが色々と蘇りました。
そういえばあの頃は「自分探し」をしてました。自分の本質ってなんだろう?なんて。
「自分」といっても所詮は周囲の環境に反応してるだけの自動人形みたいなものではないか?
「自分」だと思っていたものも突き詰めると玉ねぎの皮をむくように最後は芯も何もない空っぽな自分しかいないのではないか?なんて思っていました。
そんな20代から時が経ち、生活も大きく変わり、あの頃感じていた「寂しさ」や「自分とは何か」という問いはいつの間にか日々の生活の不安や愚痴に変わっていて
あの頃の思いは随分とぼんやりしたものになっていました。
この辺を思い出してしまうと少し感傷的になってしまいますね。あまりはまらないようにしましょう。

ご一緒した方たちにもお世話になりました。特にセッションとは関係ない願望実現の話はとっても食いつき気味で聞いてしまいました。
関係ない話でも色々と話してくださり感謝です。

今回の2日間のセミナーは本当に色々な揺さぶりがありました。
これはヘミシンク的にはガイドさんや高次の存在などが取り計らってくれたということになるのでしょうか?きっとそうに違いありません。

ならば最後にお礼の言葉で締めようと思います。
講師のみなさん、一緒に参加したみなさん、そしてガイドさん、非物質の世界のみなさんありがとう!!


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軍医殿、ありがとう

2017年8月27日

ニックネーム : yoshi

第12回X27の体験談は既に一つ投稿済みですが、もう一つ、因縁めいた一連の体験を投稿します。

1.魔人現る
(1)セミナ-4日目
未明に目覚めて眠れなかったので、ノンヘミで前日の復習を試みました。
教育訓練センタ-は相変わらず軍事教練場みたいな場所でした。
ヘルパーを探すと、軍服姿の男が斜め後ろ姿で見えました。
セピア色の映像なのに、禍々しい赤地に黒のカギ十字(ハ-ケンクロイツ)肩章がヤケにハッキリ見えました。
そのころ私は家で「野戦病院のヒトラ-」なる書籍を読み終えたところだったので、その記憶が映像化されたのだと思いました。
軍人の顔を見ると、不気味なほど白く艶かしい肌をした30歳前後の男で、
以下の写真で、目を草食動物の円らな可愛らしい目に換装した感じでした。
https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20120408%2F88%2F856018%2F27%2F534x800xc10f3727332101c990385ecb.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
予想外の若い顔と可愛い目に違和感を感じましたが、ヒトラ-の若い頃
だと判断し、自主トレは中止しました。

(2)4日目午前9時:魔人駆除ならず
その日1本目のセッションでF12を漂っていると、またヒトラ-の姿を
見掛けました。
ヒトラ-のタバコ嫌いを想い出した私は、駆除するべく
右手に十手、左手に火の点いたタバコを持って接近しました。

15Mの距離からタバコの煙を吹きかけると、ヒトラ-は振り返り、
左手で不恰好な拳銃を私に向けて発砲しました。
発砲の都度、剥き出しの長い銃身が上下左右にプルプルと揺れて、
今にも壊れそうでした。当然、弾は大きく私を逸れました。
弾倉がトリガ-前にある以下リンク先のような型式だったと思います。
http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/p/u/c/puchorog/201109292008109e1.jpg

弾が当る気配はありませんでしたが、そのうち私はクリックアウトしました。目覚めて5分後にセッション終了しました。

2.高徳の軍医
(1)ヒトラ-=ガイド説?
ひでさんの好示唆を契機に、ヒトラ-率いるナチスが「地球空洞説」を
本気で信じていたことを思い出し、4日目の2本目セッションが非常に
うまく行ったのは、既投稿の通りです。

シェアタイムではカバンから十手の実物を取り出し、ワイアーアクション
の様子を説明しました。

昼食の頃には、「地球空洞説」を私に思い出させるため、ガイドがヒトラ-
に扮して出現したのだと思うようになりました。

その考えを昼食の席でMasさんに説明すると、Masさん隣席のMさんが顔色を変えて聞き耳を立てました。

(2)幽霊もビックリ!十手を持つ怪人?
食後、Mさんから
「あなたがヒトラ-だと思っているのは、軍医であった私の祖父かもしれない。カギ十字は赤十字の見間違いでは?」
と訊かれました。

私は即座に否定しましたが、長い昼休み明けのミ-テイングでMさんが発言を求め、
「F27で祖父に会ったら『十手を持つ怪人に遭遇して大変驚いた。』と言われた」
と発表しました。
十手など持っているのは受講者中、おそらく私一人です。一同、大爆笑でした。

しかしMさんの発表を聴くうち、私が遭遇したのはヒトラ-ではなく、
Mさんの御祖父様ではないかと思えてきました。

(3)陸軍軍医はドイツ贔屓
Mさんは旧幕臣の家系で、ご実家は明治維新後、徳川家に従い静岡へ移りました。
Mさんの御祖父様は軍医となり、日露戦争では森鴎外の下、旅順攻略の陣中で、戦傷者の治療に奮戦したそうです。

その頃の日本は、陸軍と医学界はドイツに範を求め、ドイツ人指導者を招いて学問を教授させ、優秀な若者をドイツに留学させる等、ドイツとの交流が盛んでした。

陸軍の医師である陸軍軍医ともなればドイツ贔屓の最右翼であり、
身嗜みは髭や髪型を含めてドイツ風でした。
Mさんの御祖父様はクリっとした瞳で、当時の男性では珍しく、
タバコを嗜まなかったそうです。

(4)依然残る「カギ十字肩章」の謎
カギ十字は現代では邪悪の象徴ですが、ヒトラ-時代はドイツの正式な国章です。
ドイツ贔屓ならば、ナチズムに共鳴せずとも、カギ十字をあしらったアクセサリを身に付けることもあったかもしれません。
なお、セミナー後にネット検索したところ、カギ十字「腕章」画像は大量に見つかりましたが、私が見た「肩章」は見つけることは出来ませんでした。


(5)死して英霊を救出
Mさんの御祖父様は他界して久しいですが、現在も浮かばれぬ英霊の救出に奔走しておられ、
Mさんもそのお手伝いのため、ヘミシンクを学んでいるとのことでした。

3.5日目:初めてのI-There?
(1)陸上競技場
F34/35のセッションで、GAIAと名乗る天女にI-Thereへ連れていってもらいました。
そこは円形の陸上競技場みたいなところで、観客席も競技場も人はまばらでした。

(2)軍事パレード
そこへ勇壮な音楽とともに旧日本軍が入場してきました。
騎馬の軍人達、徒歩の旗手、3列縦隊の歩兵、と続きその外側を騎馬の軍人が一列・・・それが何隊も何隊も入場し、儀式ばらぬリラックスした足取りで赤土の陸上トラックの円周を一周し、順次に陸上トラック内側のグラウンドに整列しました。

全員、軍服軍帽ですが、その色と種類はかなりバラエテイがありました。
馬はみな丸々と肥え、将兵に怪我人はなく、軍装が汚れている者さえ皆無でした。

全軍が整列すると、「師団長閣下にカシラ-ッ!右!左!」と号令が掛かりました。

(3)疑問符?
師団長と呼ばれた演台に立つ丸顔髭もじゃの軍人は答礼後、
「第X師団旅順戦没者の諸君。諸君は勇戦敢闘して見事な最期を遂げた・・・」
と話し始めましたが、私の頭は疑問符で一杯で、訓示を聞き取れませんでした。
同じI-Thereに属する何百人が同時期に同じ戦場で戦死することがあるのでしょうか?
それともこの英霊達はF26以下に囚われており、救出が必要なのでしょうか?
それとも同時期に同じ戦場で戦死した英霊は魂が融合し、F27卒業後は同じI-Thereに集合するのでしょうか?

(4)ディスク
答えが出ぬうち帰還のナレーションが入り、GAIAに連れられ陸上競技場を去りました。
離れて見た陸上競技場はモーエンさんが書いてるようにディスクのように見えました。

(5)新たな旅立ち
受講者の希望が通って、5日目夜のおまけセッションはF34/35フリ-フロ-となりました。

前回同様、円形陸上競技場にいき軍事パレードを見ましたが、今度は師団長の言葉を最後まで聞き取ることが出来ました。
「・・・諸君の勇戦敢闘で旅順要塞は陥落、帝国はロシアに勝利した。しかし娑婆では百年以上の歳月が経過し、諸君を知る者はいない。
軍は友軍の到着を待ち、新たな戦場に旅立つ。友軍到着まで観客席で待機せよ」

(6)過去生探訪
軍人達が観客席に殺到する前に、私は観客席でやりたいことがありました。
空席の一つを持ち上げると、Masさんに習った通り、黒い穴がありました。
その穴に首を突っ込むと、海を臨む丘で年老いた農婦が茶を摘んでいるのが見えました。
静岡あたりでしょうか。「ショボい過去生だな」と興味を失い、すぐに顔を出しました。
空席は数千席あり、現世に影響している過去生を見つけるのは容易な業ではなく、ため息が出ました。

(7)符号
以上の見聞を翌朝のミーテイングで発表すると、Mさんから
「祖父は第X師団第Y連隊付の軍医として旅順に出征した。第X師団は祖父の重点救出対象だが、救出した英霊のその後を知ることが出来てうれしい」
とコメントいただきました。

また、静岡が茶の名産地になったのは徳川家が移ってきてからであり、
農婦とその茶畑は、旧幕臣に所縁があるかもしれないと指摘いただきました。

4.6日目午前:無名の勇者
(1)猪突猛進
最終セッションとそのシェアタイム後、修了式となりましたが、私の瞼の裏では軍事パレ-ドが続いていました。整列した軍勢を後方から見てると、銃剣の穂が数本直立して輝いていました。その白い輝きを見てるうち、いくつかのビジョンを想起しました。

繋げるとそれは、旅順要塞のロシア軍陣地に突撃し、弾雨を生き延びて唯一人、敵陣に辿り着いた日本兵の勇姿と、その壮絶な最期でした。

決して後ろを振り返らなかった、恐れを知らぬその日本兵が、自分の過去生とは信じたくありませんでしたが、封印した記憶が蘇ったような忌まわしい気分でした。
その過去生は、おそらくMさんと軍医殿が救出した英霊の一人だったと思われました。


(2)慰霊
やがて解散となり、帰路の総武線車中でMさんに私の見たビジョンを話しましたが、概ね史実と整合しているようでした。
但し、銃剣で鉄条網は切り裂けない・日露戦争当時にヘルメットはなかった等の齟齬も指摘いただきました。
私は十手持ちの聖地でもあった八丁堀で途中下車し、Mさんに勧められた乃木神社へ参拝に行きました。

末尾ながら、救い難かったであろう我が過去生を救出してくださったMさんと軍医殿に篤く御礼申し上げます。でも、カギ十字と拳銃乱射は勘弁してください。

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愛の光に包まれて

2017年8月14日

ニックネーム : yoshi

第12回X27の受講者は最小開催人員を僅かに上回る13名であり、参加者
各位と開催してくださったアクアビジョンさんには深謝申し上げます。
今回は他の受講者の体験内容と符号・シンクロが多かったので、
いくつかシェアしたいと思います。

1.準備行動?宇宙アニメとチュ-ハイ

2016年暮れから私は家で酒を飲むようになりました。
晩酌の友はyoutubeで、主に子供の頃見た松本零士作の宇宙ものアニメ
を視聴し、X27で未知の存在を知覚するのに役立ちました。
家飲みもyoutubeもそれまで習慣がなく、今にして思えば霊が憑りつい
たかのようでした。
酒断ちのため5月末、近所の真言宗の寺で催している護摩焚き法要に参加しました。翌日から映画好きの酒飲みである元上司が珍しく体調を崩し、
私はチューハイなしで生活できるようになりました。

2.地球コア(EC27)は空洞だった?!
セミナ-4日目の2本目は地球コア(EC27)探訪でした。
私には想像を絶する世界ですが、ひでさんの好示唆により地球空洞説を
イメージしてでセッションに臨みました。

果たして地球コアは空洞で、私はその中心の無重力空域に浮いており、
近くには六方最密充填構造の鉄で出来たらしき六角柱が浮いていました。

下を見ると雲の下に森林、草原、町が見え、空から地表を見るとの変わり
ませんでした。
でも上を見ても、前後を見ても同じような地表風景が見えるのは、
空想の産物とも思えぬ奇観でした。つまり空洞の内側に地表のような
世界が張り付いていたのです。

3.体重移動
良く見ると、ところどころに地表に通じるらしき穴も見え、その一つから
私の傍までピアノ線が2本垂れていました。
受講者の一人が高次の存在より「体重移動が鍵!」とのメッセージを
得たと触れ回っていたので、ワイヤ-アクションで上がるのだとすぐに
分かりました。
私はベルトに挿していた十手を抜き出し、ピアノ線の一本を結び付け、
身体をぐるっと一周タスキ掛けにして、元の位置に挿しました。
もう一本のピアノ線は近くに浮いてる鉄製六角柱のフックに結びました。
それから鉄製六角柱を思い切り蹴ると、六角柱は加速しつつ下方に移動
を始め、私は上方に引き上げられました。
地表に抜けたところで上昇速度は減速し、向こうのモンロー研/TMI THEREで0となり、軟着陸しました。

4.愛の光に輝く天女
4日目午後のセッションで、私は地球コア中心の無重力空域で、知的存在
を呼びました。すぐに光り輝く天女のような存在が飛んできました。
その光は愛でした。人が愛と称しているのは不純物が多く、不純物である
支配隷属・搾取収奪の欲求を「愛」と称する輩がいるほどですが、
天女の光は不純物なしの純粋な愛でした。
天女に抱かれ、愛の光に包まれたのは有難かったのですが、私には
愛よりも欲しいものがありました。

5.「破鉄十手」試し折り
天女を押し退け、「六方最密充填構造の鉄で十手を30本作ってください」
と頼みました。
天女は快諾し、町工場みたいなところに連れて行ってくれました。
その軒先には既に十手が30本、土産物屋みたくズラリと並んでいました。
狂喜した私は3本をベルトに挿し、ライフラインでしばしば迷い込んだ
江戸の街(F25くらい)へ試し折りに行きました。

久々の江戸の街で、緑の着物を纏ったガラの悪そうな武士を挑発すると、
武士は刀を抜き、斬り付けてきました。
その斬撃を十手で受けると、刀は折れて切っ先が飛んで行き、武士は
逃げ出しました。さすが材質が違います。私はこの十手を「破鉄十手」
と命名しました。

6.江戸観光
天女はお姫様みたいな和服姿になっていました。
御礼に江戸観光案内を思い立ち、江戸時代の観光地が他に思い浮か
ばなかったので、四谷怪談で有名なお岩様墓所へ連れて行きました。

墓地の一角の鳥居を潜ると、忠臣蔵で有名な浅野内匠頭ご令室の
供養塔から、日本髪に黒い着物の女性が這い出してきて天女に深々と
土下座しました。
コの字型順路の突き当たりがお岩様墓所ですが、ここでも同様に
美貌のお岩様が這い出して天女に深々と土下座しました。
天女はよほど位が高い女神のようでした。恐る恐る名前を訊くと、
GAIAと名乗りました。同じような容姿の天女を見た受講者もいました。

7.F34,35
4日目夜からのF34,35セッションもワイヤ-アクションで上がって
いき、地表を過ぎると私は身体にタスキ掛けしたワイヤ-を十手ごと
放り出しました。

ワイヤ-を外した私は、減速することなく「向こうのモンロー研
/TMI THERE」を通過し、宇宙へ飛んでいきました。
十手もワイヤ-から外れたらしく、地球からF34,35に飛んでいく
十手を目撃した受講者もいました。

8.アリ型機械化兵
F34,35で私は2種類の知的存在と遭遇しました。
そのうちの「アリ型機械化兵」は、別の受講者が地球コアで「巨大なアリ」
として知覚した存在とよく似ていました。
・アリ型機械化兵
https://ugc.kn3.net/i/760x/https://ugc.kn3.net/i/origin/http://i1012.photobucket.com/albums/af243/danyel138/FLFSpaceSymphonyMaetel-05mp4_snapshot_0819_20120611_183855.jpg

グループエナジーを実感した一週間でした。


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ニックネーム :

みなさんこんにちは。
福岡でヘミシンクセミナーを開催している幸です。

7月初め、千葉での、X27のアシスタントを務めさせていただきました。
その時の私の体験を一つシェアします。

F34・35へ スリングショットで行き、そこに集合している
ETと交流するというセッションでのことです。

F34・35に着くと、タクシーが迎えに来てました。
後部座席に乗ると、すごい高速でビュンビュン進んでいきました。
運転しているのはETです。

しばらくして、平らな板のような?素材で円形のプラットホームに
タクシーが停車し、私はタクシーから降りました。

狭いプラットホームだと思ったら、床に穴が空いていて
そこから、プールのスライダーのようなチューブが下降していて
そこに私は飛び込みました。

たどり着いた先は、大きな宇宙船の中でした。
いろんなETがうじゃうじゃ。容姿も様々。

タクシーの運転手のETが私に付き添ってくれて、説明してくれました。
この宇宙船はETたちの広域連合の組織であること。
それぞれが重要な任務を果たしている事。
そこのETたちは、みんな友好的です。

そうこうしていたら、遠くに、小池知事の姿が見えました。
ホログラムのような見え方です。
誰かと、ディスカッションしているようで、時々、「うん、うん」と
うなずいています。

付き添いのETに、「小池知事が来ているの?」と聞くと
時々来ては政治の勉強をしたり、意見を仰いだりしているとのこと。

小池知事のメンターは、小泉元首相なのかなと、私は勝手に思っていたのでETと聞いて、「まさかね~」と半信半疑でした。
これが本当なら証拠をくださいとお願いしてみると
小皿に盛ったメロンのカットしたものが浮かびました。
この後夕食ですので、夕食にメロンが出たらそれが証拠でしょうか。

さて、夕食。
小鉢にカットされたメロンが出てました。

と言うことで、小池知事はETと交流しているのかもしれませんね。

まだまだ、面白い体験がありましたので、時間があるときにシェアさせて下さい。

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ニックネーム : みなこ

事前の講義で、トレーナーのあやさんから感情の果たす役割についての説明を受けました。どんな感情も受け止めてみることで、今まで見えなかったものが見える場合があるということ。その後、この日三本目の「隠れた感情をみつける」セッションに入りました。

セッション開始後しばらくすると、左の上のほうが明るくなりました。ふっと気づくとうずくまっている子供が見えてきました。一部の覚めている自分が「ははぁん、インナーチャイルドから、不安や欠乏みたいな展開にいくんだなぁ」と思いながら、その子に意識をむけると、顔をあげたその子がなんと顔なし、のっぺらぼうだったのです。

驚くと同時に、思ってもいなかった「慈愛」という言葉がいきなり降りてきました。「慈愛」は感情だった?と思うと同時に、喜怒哀楽のすべての感情が「慈愛」をベースに人々の中に入っているというイメージが見えました。(イメージとしては、菌床からしめじが生えている感じです(笑)感情に巻き込まれるのではなく、感情を観察しなさいと言われるのは、すべての感情は表現方法であると理解すること。ベースは慈愛とつながっているという部分を常に覚えていて、揺らがないでいなさい、というメッセージでした。

えぇ??セミナータイトルの「あるがまま」って、慈愛につながっているから、どんな感情も受け止めてよいってことなの?
だから、あるがままでよいの??と、びっくりしているところに、あやさんの誘導で、心の部屋に愛の光が入ってきました。その光に包まれて、悲しくもないのに泣いている自分がいました。金色の波にもまれている感じで、なんとも癒されました。

なんだかびっくりです。いろいろな心理学系の本で、あるがままでいいというメッセージがありますが、そんなこといってもなぁ・・・と思っていました。それらのメッセージの奥には、こんな理由があったのかと、自分としてはとても納得できました。
あやさん、こんなすごいセミナーをなさるんだなぁと驚きました。これからの自分の心の変化に注目していきます。

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ニックネーム : Cherie

かれこれ一ヶ月前になりますが、新バシャールコースに参加いたしました。坂本さんと津蟹さんの回でした。お二人とも為になるお話をして下さり行った甲斐がありました。途中でギャグなども散りばめて、飽きさせることなく進行して下さいました。
というか、飽きるなんてことはありえなくて時間がすぐに経ってしまうと感じるほど、有意義で楽しかったです。あっという間でした。

肝心の体験の方ですが、歩みは遅いながらも進んでいると信じています。なかなかドラスティックな変化は起きないですが、それはもうちょっと後の楽しみにとっておきます。

最近「今自分、間違いなく変性意識入ってる!?」と、すごく客観的に気付くことが二度ありました。今までになく深いところで気付けて嬉しかったのですが、何故か冷静さを失ってしまい長続きしませんでした。
これはどうするべきだったのか、わかりません。現在の課題の一つかなと思っています。
どなたか、アドバイスいただけると嬉しいです。

ちなみに、ヘミシンクを始めてからFacebookの必要性を感じたので、アカウント作りました。今、友だちゼロです笑
ヘミシンクの体験をシェアしていただける方、どうかお友達になって下さい!
プロフィール等伏せてるので、二の足を踏まれるかも知れませんが、私は至って平凡で常識的な人間です☆ な、はずです。

また来月、青山でのコース行きたいと思っています。ガイドとの交信コースです。

バシャールさんとの交信、ガイドさんとの交信を実践すると共に、ヘミシンクをされている皆様と相互体験シェアもするように、バシャールさんのお言葉があったように思うので、そうしていきます。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

Cherie J Autumn / facebook


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大切な人を亡くして

2017年6月19日

ニックネーム :

私はスターラインズⅡを受けてからしばらく、ヘミシンクをお休みしている期間があったのですが、実はそのヘミシンク冬眠中(笑)に父が亡くなり、そして同じ年に自分にとって分身とも言える、大切な人を亡くしました。

父はこれまで何度も手術を受けておりましたし、最後の入院のときには「あ、これが最期だな」と直感しましたので、心の準備もできていました。意識のあるうちに「お父さんのもとに生まれてきて幸せでした。ありがとう。」と直接ことばで伝えることもできました。

しかし、もう一人の方は突然のことだったので、私にとっては言葉で言い表せないぐらいの大きな衝撃でした。人は死なない、あちらに移るだけ、とわかっていても、この世界で急にその存在を失うということは、想像を絶するものでした。でも、これまでにへミシンンクで非物質世界の存在とたくさん交流していたおかげで、亡くなってしばらくしてから、すっとその方とつながり、やりとりができるようになりました。本当に、このつながっている感覚がなければ、きっと私は今でもこんな風に笑っていられなかったのではないか、と思います。

このつながりに支えられ、これからの人生は自分の魂が本当に悦ぶことをやっていこう、と心から思うことができ、実際に仕事も大きく展開しました。また、その方との過去生からの強い絆の理解も深まりましたし、今回の突然の「死」の意味についても理解することができました。(私のハイヤーセルフと、その方もしくはその方のハイヤーセルフの同意のもとに起こったということがよくわかりました。様々な要因はからんでいましたが、ひとつには私の成長のために、一番大胆でchallengingだけど、一番早い方法をとったという意味があるようです。これまでの過去生でもお互いの成長のために一番つらい方法をとるということをやっていたようです。リサ・ロイヤルの個人セッションを受けたところ、リサからも同じように言われ、自分の通信は間違っていなかったんだと安心しました。)その後、プログラムに参加するたびに、さらにつながりが深まり、理解も進みました。

こうやってその方とやりとりができ、安心して元気に自分の人生を送れること、将来自分があちらに還ったときにはその方にも喜んでもらえるようにと、今生の自分自身のテーマを楽しみながら追求していけること、それらすべてへミシンクでの経験がなければこんなにも速くスムーズに進むことはなかっただろうと思います。

改めて、この技術を開発してくださったモンローさん、フランシーン、そして何より日本で簡単に誰でも使えるようにしてくださった坂本さんとアクアヴィジョンのみなさまに、心より感謝申し上げます。

今後とも、よろしくお願いいたします。


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ニックネーム : say

はじめてのセミナー、とても楽しかったです。
CDを聴いている間は、
「家で聴いているときと、あまり変わらない・・・」と思ったのですが、
セミナーの間は自分のエネルギーがふだんよりもずっと軽やかで明るい感じになっていたことに、帰りの電車の中で気づきました。
家を出るときは緊張していたのもすっかり忘れ、普段よりもよく笑っていましたね。

セミナーを終えて帰宅し、郵便受けを見ると大きな封筒が入っていました。開けてみると中学のときの美術部の先生からの個展の案内でした。
7年くらい会っていなかったのですが、数日前にその先生のことを思い出して「久しぶりに会いたいなあ。そろそろ個展をしてくれないかしら」と
考えていたところだったのです。

寝る前にアクアヴィジョンのHPを覗くと、トレーナーのブログというのがあるのにはじめて気がついて、早速見てみました。
トップにあやさんの記事が出ていたので、「きょうのことかしら」と思って読んでみると以前のセミナーのことでしたが、そこに
「帰宅途中や、翌日以降、あるいはずいぶんたった頃に『あ、これはあの時の!』という体験が結構あります。」と書かれているのを読んだ瞬間、あっ、と思いました。
2回目のセッションのときに、いくつか荒唐無稽なイメージを見たのですが、その中のふたつが、美術部の先生に関連のあるものだったのです。
紫色の雲の向こうでもらえるはずだった啓示は、この個展の案内だったのかも?・・・会うといつも、いい刺激を頂いていた方なのです・・・

そして翌朝、朝食の用意をしているときにも気づきがありました。
1回目のセッションで、家のリビングの鏡にちらっと映った(と思った)「緑色の頭」の正体がわかりました。
鏡の隣に台湾もみじの鉢植えがあって、ちょうど同じくらいの高さに、人の頭くらいの形にこんもり茂った葉のかたまりがあったのです。
部屋の光景を思い起こしていたときには植物のことはすっかり忘れていたのですが、ちゃんと見えていたのですね。
この植物が内なるヒーラーさんだったのかどうか・・・それはよくわかりませんが、とりあえず「すごいっ、私の潜在意識!」と思ってしまいました・笑。

なごやかな雰囲気の中、終始リラックスして、はじめてのセミナー体験できましたことに感謝します。ありがとうございました。



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ニックネーム : 匿名希望

体験セミナー以来ご無沙汰しております。

実はこの前とても素敵な事が自身に起こりました。
ある朝方に夢を見てました。
15cmくらいの紙箱で表に5~6字のアルファベットで書かれた単語と、その下にフラミンゴの絵が書かれています。でもそのスペルに見覚えがなく、またなんて読んでいいのかちょっとわからない単語なのです。夢の中でそれをいろいろに読んでみているのですがどうしても読み方がわかりませんでした。
不思議なことに「あれっ?ピンクの塩かな?」となんの脈絡もなく思っているのです。
そのまま二度寝をした後、店に着き厨房に入りました。その日は食材業者の配達の日でした。東京の業者で生鮮品以外の全てを担当してもらって28年の長いお付き合いをさせてもらってます。すべて勝手知ったる仲でこちらが何も手を出さないでも食材をきちんと所定の場所にしまっていってくれます。その配達の業者の方が帰った後に棚の上に見慣れない箱が一つ置いてありました。あれっ?と手に取ってみると朝方夢で見た箱の絵そのものだったのです。読めなかった単語も文字の一風変わったフォントもフラミンゴの絵も、夢で見てたのとまったく変わりませんでした。中身はイタリア産の天然塩だったのです。(色はピンクでなく白でしたが)すぐに配達の業者さんに電話をかけて見たところ、「あっ!そちらにありました?次の店の配達の物だったのです」とのこと。配達間違いだったのですが段ボールに入っているわけでもなくただ一つポツンとまな板の横に置かれていました。
もうこれはメッセージ以外の何物でもないと思い、「もしよかったらこの塩このままもらうので今度の伝票につけてください!」
ということで、それ以来うちの店3店ともにこの天然塩に切り替えて使わせてもらってます。今まで使っていた塩とは違う柔らかな辛味が料理の味にまろ味が加えてくれました。読めなかったアルファベットの単語は塩の名前だったのですが、イタリア語なのでうまく発音出来なかったのです。
本当に目に見えないところからメッセージを送ってくださるどなたか(もう一つの自分かも?)には感謝の気持ちでいっぱいです。

これまでも、あれっ?これはもしかして?と思うこれはよくありましたがこれほどはっきりしたメッセージは初めてのことでした。


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SLRに参加して

2017年6月 5日

ニックネーム : MASATO

2013年SLⅡ以来、4年振りにモンロー研究所のプログラムに参加しました。ここしばらくは、ヘミシンクをサボっていたので、果たしてうまくいくのか、という一抹の不安はありましたが、参加者の皆さんの熱意と圧倒的なエネルギーに触発されて、今まで以上の大きな気づきと深い体験を得ることができました。
今回のプログラムは、3次元世界でETと実際にコンタクトする、ということが目的の一つとなっており、参加する前は実際にETとハグする場面を想像しながら、ワクワク、ドキドキ感と楽しさで一杯でした(初デートの前のような;笑)。
しかし、プログラムが進むにつれて、実際にETとコンタクトする意味(特に高次元存在から見た意義)の理解、そういう機会を得ることの責任の重さ、覚悟といったことについて、自分自身、必ずしもまだ十分な準備が整っていないことを痛感しました。
一方で、高次元意識(銀河連合)との密接なコンタクト、意思疎通を通じて、彼らのエネルギーを存分に体験・共有し、近い将来、「精神世界」と「現実世界」が一体化するという「銀河の時代の幕開け」について確信することもできました。
個人的には、日常生活を大きく変化させる必要はないが、多次元との繋がりの機会を増やすこと、謙虚さ、慎重さ(思慮深さ)、忍耐強さをさらに身につけること、との示唆もいただきました。
このような素晴らしいプログラムを開発・提供して頂いたDr.フランシーン・キング、コーディネートして頂いたアクアビジョンの坂本さんほかスタッフの方々、またプログラムを通してエネルギーを共有して頂いた参加者の皆様方に、改めて心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。

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ニックネーム : ターちゃん

昨年スターラインズ2参加後に初めて証しを求めて、確かな三つのしるしをもらって以来(2016年11月18日体験シェアルームに投稿)、今回のスターラインズリユニオンでも確かなしるしが現れると確信して参加しました。
今回は参加の皆様の熱気が凄くて盛り上がりました。野外UFOセッション1日目、夜中の12時半過ぎに出たー!生まれて初めてUFOを見ました!白い光点が天頂でピョンピョンと方向を変えながら出現、その前に流れ星もいくつも出ていたので、それとは全く別物の動き!複数の方と目撃しました。参加者の方々の3分の1くらいの方は今までUFO目撃体験のある方々でしたので、そのお陰様にあやかって私も人生初めて見ることができたと感謝の気持ちが湧いてきました。2日目は夜中1時過ぎに出ました!UFOではなく鬼太郎に出てくる一反木綿のような、白くて半透明な不思議なものが目の前10~20mくらいをヒラヒラ舞って、距離にして30mくらい舞ったでしょうか、その後忽然と消えてしまいました。あまりの突然の奇妙な出現に、目撃した方と一緒に「なんだ今のは~!!」と夜中の1時過ぎに大騒ぎしてしまいました。今だになんだったのかよくわかりませんが、何であったにせよ、スッと消えた!ということが強烈に印象に残りました。
そして3日目の夜もふけた頃、参加者の方と話していて、今の自分が前に進むべき勇気をもらう非常に心温まる話、そして自分にとって今後の人生の指標になる話をお聞きして心が洗い流されるような時間を過ごし、内面のハートが開いたような感覚になりました。今思うと実は3年ほど続いていた苦痛を伴う日々の精神状態から抜け出す切っ掛けになるような時間でした。そんな時間を過ごしている間にUFOが3回ハッキリと出現しました。1度目はオレンジ色の光点が地上から斜め上空にスーッと凄いスピードで飛んで行き、2度目もほぼ同じ、3度目は白い光点が海岸の水平線の上をシャーっと駆け抜けて行きました。もうその時はUFO見た、という驚きは全く湧いて来ず、自分の内面の気持ちを鼓舞してくれているような、暖かい光、優しい存在として受け止められました。
今こうして書いていると、前回のスターラインズ2の時と同じ、三つの証しと共に内面の統合を促す働きが同時に起こっていたんだと気が付きました。
そして講義でお聞きした「今後起きてくる銀河時代の幕開け」に向かって内面の呼応・準備を整える事と、一旦決めた行動を粘り強く続けて行く事が今の私にとって必要なことだと感じました。そうやって君はリユニオン再集結に備えるように、と励まされた感じと言えばいいのか、そういう気持ちが湧き上がってきたと言えばいいのか・・・。

ということでシェアさせてもらいました。
貴重なプログラムを日本で初開催してもらい、フランシーンや坂本さん、スタッフの方々、そして強力なグループエネルギーをくださった参加者のみなさん、本当にありがとうございました。


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ニックネーム : Akio

2017年5月、世界初のStarlines Reunionに参加してきました。派手ではないものの自分自身にとって非常に意義深い経験をしましたのでシェアしたいと思います。

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 プログラム2日目の早朝、人生で初めてUFOを目撃し、幸先の良いスタートを切れたと感じました。3日目の夜の初めてのグループでの野外活動(ETとのコンタクトを目的としたもの)を前に、ガイドからコンタクトを予感させる情報をもらった人が複数あり、みんなの期待もかなり高まっていました。しかし、残念ながらその晩はUFOを目撃することはありませんでした。*

 4日目の朝、ふと思いつき、「ETとのコンタクトの実現するために必要なメッセージを下さい」と意図し、持っていっていたオラクルカードを引くことにしました。そうしたところ、選ばれたカードには

             You Are Safe

と書かれていました。自分としては、ETと会うことを怖いとは感じていなかったし、ETが危害を加えるとも思っていなかったのでちょっと腑に落ちませんでした。

 4日目の午前中のdebriefingで参加者の1人Mさんが「ETの艦隊が地球にやってくるのに障壁がある」といった感じの情報を得た、とシェアしたところ、Franceenが「その障壁とは恐怖ではないか」というようなコメントをしました。先のカードとの一致に気づき、次のexercise(Free Flow in Focus49)で掘り下げてみることにしました。

 F49でのFree Flowではmemory roomへ行き、Cluster Council(以下CC)に色々質問してみることにしました。

Akio : 恐怖って、ETに対する恐怖ですか?
CC : No.
Akio : じゃあ、覚醒することに対する恐怖?
CC : No.
Akio : ETの宇宙船に乗船することへの恐怖?
CC : No.

 全然見当がつきません。ここで何故か突然Bruce Moenの信念体系クラッシュの話が思い出され、もしかしてと思い聞いてみることにしました。

Akio : もしかして、信念や思考が根本的に変わってしまうことへの恐怖?
CC : Yes!

 その後色々とCCとやりとりし掘り下げたところ、これはどうやら自分だけではなくグループ全体の課題であるようです。CCに「どうすれば良いの?」と聞いてみたところ「SPAに行け」と。何故SPA?と思いつつ、α-x内のSPAに移動、指示に従いヒーリングを受けることにしました。

 ヒーリングを受けつつバイロケーションでいろいろ活動していたところ、「カードを引け」との指示が来ました。F49でヒーリングを受ける自分の分身を残しつつC1でベッドから起き上がりカードを引いたところ、今度は

            Prioritize(優先順位を付けよ)

というカードが選ばれました。「現在の価値観を維持する道を選ぶか、ETとのコンタクトに臨む決意を固めるか、どちらかを選べ」と言っているようにも思えましたし、引いては、今後の人生において何を最優先とするのかについての決断を迫っているようにも思えました。

 その後ガイドと相談し「真実を知ることは私達にとって安全です」とのアファメーションを作り、SPAでヒーリングを受けながらこのアファメーションを唱え、このexerciseは終了となりました。

 考えてみれば当たり前のことではありますが、ETのコンタクトも個人/グループの準備の進み具合に応じて進んでいくのだと気付かされました。来るべきETとのコンタクトに向け、準備を進めていきたいと思います。また、ガイドからは「コンタクトに向け、人々の覚醒を促すように」と強く指示されました。

* この晩、他の参加者の方が録画していたビデオにはそれらしい物体がいくつか映っていたようです。また、4日目以降の野外活動ではUFOの目撃や撮影は多くあったようです。


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ニックネーム : ユー

 5月5日に東京・青山で初めて開催された『本質に気づく、目覚めのコース』に参加し、前回そこでの体験をシェアさせていただきました。 その後10日間が経過し、たくさんの気づきがありましたので、ご報告させていただきます。

 セミナー後2日間は殺人的に忙しく(アクアヴィジョンでセミナーを受けた後は必ず忙しくなります)、連日クタクタの状態で深夜に帰宅していました。セミナーの時の高揚感はもはやありません。疲労困憊の状態で入浴し、“あのセミナーの意義は何だったのかなー”と考えていたら、突然「あなたは、いつでもそこに戻ることができる!」という声が頭の中に響きました。
 そこで、『セッション2:全体と一つになる』で体験したこと(イルカになる→海と一つになり、全体に溶け込む→再びイルカに戻る)を思い出してみました。お湯の中でイメージしたせいか、すぐにとてもリアルにセミナーでの体験が蘇ってきました。すると喜びの感情が沸き上がってきて、疲労感が軽減してきたのを感じました。クタクタになるほどの忙しさは数日続きましたが、毎日この方法(瞑想)で疲労を癒すことができました。
 またある日、ネガティブなできごとがあり、ちょっと落ち込んで帰ってきたことがありました。そこで、入浴時にこの方法(瞑想)を行ったところ、驚いたことにネガティブだと思っていたことが実はポジティブなできごとであったことに気づきました(ポジティブな側面に気づいたのではなく、ポジティブな体験そのものであったことに気づいたのです!ビックリでした!)。
 さらに、疲労もなくネガティブなこともなく、普通の1日だったときにもこの方法(瞑想)を行ってみましたが、その時はあまり気づきはなく、普通に快適な時間を過ごせただけでした。

 以上の体験からいくつもの気づきがありました。最近、ぼくの意図に反して仕事がどんどん忙しくなりセミナーにも行けず、アセンションの流れに乗れていないのではないかと感じていました。しかし今回の体験から現実世界の困難の中にこそ飛躍のチャンスがあり、セミナーで習ったことを短時間実践するだけで大きな成果が得られることがわかりました。

 また、この週末に急にインドの聖人のことが知りたくなり、ネットで調べていたら『ラーマクリシュナ』の生涯が目に留まりました。彼は、カーリー神の前で瞑想を繰り返したところ、サマーディ(神と接する体験)に入れるようになりました。彼は、このサマーディを頻繁に体験し、無上の喜びを感じていましたが、その後人格神ではないアートマンを体験するためにサマーディに入った後、カーリー神が現れると「精神の剣」で真っ二つに切り裂き、ついにニルヴィカルパ・サマーディ(無分別三昧、多分『空』のことだと思われます)に入ったということです。
 ぼくの体験を『ラーマクリシュナ』の体験と比較するのは、次元が違いすぎ、おこがましいことですが、『セッション2:全体と一つになる』で体験したことは『ラーマクリシュナ』の体験と方向性は一致していると思われるので、この方向に進んでいけば、いつかは『空』に到達できるような気がしています。

 セミナー後10日間が経過しましたが、毎日たくさんの気づきがあり、まさに『目覚めのコース』でした。今後もどのような変化が待っているのか楽しみです。 あやさん、素晴らしいセミナーをありがとうございました。


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