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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「体験シェアルーム」の新着順一覧

ニックネーム : キャサリン

ピラミッド覚醒コース

初めて投稿します。

「エジプト」 「ピラミッド」 「青緑色」ゾクゾクっとするほど大好きです。

「ピラミッド覚醒コース」に参加して何かエジプトと自分の繋がりがわかったら面白いな〜‼︎

というのと

フォーカス27の 自分のスペシャルプレイスが ピラミッド。

まさか、それをこのコースで使っているのか〜???

という疑惑を確認したくて参加しました。

一本目のセッション前に お隣のブースのエジプトっぽい雰囲気の女性の方から

「エジプトでご一緒でしたね」

には イキナリ驚きました。

自分の記憶の中に エジプトで孔雀石をすり鉢で砕いている場面があります。

古代エジプトでのメーキャップ専門の侍女かなんかの過去世の記憶なのだろうと妄想していますが、

その方曰く その頃は「神官仲間」だったそうで

すり鉢の記憶は メーキャップ専門の侍女だからではなくて

「男性神官」で

ピラミッド内の儀式の関係者が パワーアップするために使用する

「アイシャドウ的なモノ」に

エネルギーを注入していたんだそうです。

なんかの記事に「あのアイメイクは虫除けや眼病予防のため」とありましたが

これを掘り下げたら ピラミッド内の秘儀の新発見になるかも⁈

いつか この件にアクセスして探索してみたいと思います。

スペシャルプレイスのピラミッド使用疑惑は

すぐに ただの疑惑であった事がわかりました。笑

F27の眩しい砂の海岸にピカピカに輝く巨大なピラミッドを発見。

自分のスペシャルプレイスのピラミッドは海岸には無いので 間違いなく別物と判明しました‼︎

疑ってすみませんでした。笑

スペシャルプレイスのピラミッドもシステムはほぼ一緒なのですが

F27のピラミッドはスケールが全然違いました。

銀河系コアからと地球コアからのエネルギーの流れがハンパありません‼︎

ナイアガラの滝のようなものすごい勢いでジャンジャンエネルギーが流れて来ていました。

浄化やエネルギーチャージもパワフルで加速感がハンパないです。

まず、セミナー翌日に 長年ギクシャクした関係だった人と会った時、

「あれ⁈ 許せる」と思えた自分に驚きました。

そして セミナーから一週後の今でも

自分の肉体に通るプラーナ管とやらはコードというより

底と蓋のない太い円柱というか ドラム缶になったようにスコーンと抜けてカラダが空っぽな感覚です。

ガイドラインズに参加した時に

「ガイドさんからメッセージを受け取るコツは?」と質問したら

「空っぽになれ」と言われました。それはこの様な感覚の事なのかなあと思いました。

未だに1000メートルを泳ぎ切った後のような

達成感と心地よい疲れが続いている感覚です。

色々セミナーに参加させて頂きましが

参加者全員女性というセミナーも初めて。

レゾナントチューニングのハモリもキレイでゾクゾクきました。

日帰りセミナーでこんな感覚になったのも初めてなので 思わずシェアさせてもらいました。

どれだけ周波数が上がったのか知りたい気持ちでいっぱいです。

Masの開発したピラミッド覚醒コース、ピラミッドパワー 恐るべし‼︎です

そしてヘミシンク 面白すぎる‼︎

Mas、Sachiさん、スタッフのみなさま、参加メンバーのみなさま、スゴイ時空をありがとうございました‼︎

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ニックネーム : のり

2019年6月8日のピラミッド覚醒コースに参加しました。
 アクア・ヴィジョンのセミナーはこれまでいくつも参加していますが、参加者が女性だけ、サポートに入られたのも幸さんでしたから、男性は坂本さんだけ、というのは今回が初めてでした。それも何か意味があるのだろうなと思っていましたが、その日セッションを重ね、シェアリングをするうちに、そして終了後は確かに、それを感じています。
 私は昨年12月、スターラインズⅡに初めて参加したのですが、スターラインズⅡは内容が盛りだくさんでシェアリングをする時間があまりとられていませんでした。今回このピラミッド覚醒コースで、「ハートの聖なる部屋」=「スターゲイトを超えた大いなる宇宙」ということがわかるとともに、スターラインズⅡのセッションで体験したことが脳裏によみがえってきて、それを皆さんの前で言葉にしました。その結果、自分でもその意味がより深く理解できるようになりました。私の中では、6か月の時を経て物語はまだ続いている感じです。
 山に登るコースは一つではない、とはよく言われますが、へミシンクで言えば、F.49スターゲイトを超えるルートもあるけれど、F.27のピラミッドに入る手もあるよ、しかも「上」にあることは「下」にある、「内」にあることは「外」にある、宇宙のクリエーションは私の卵巣や子宮と繋がっている、そういうことに気づかされた一日となりました。
 

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ニックネーム : ユー

 平成31年1月6日に『ピラミッド覚醒コース』に参加しました。このコースではF27にあるピラミッド内の『聖なる空間』で衝撃的な体験をし、前回シェアルームに投稿させていただきましたが、その後も日常生活の中で驚異的な変化が続いており、ご報告させていただきます。

 セミナーの翌日にとてもリアルな夢を見ました。古い古い時代、ぼくは用事があって山を越えようとしていました。しかしその山には猛獣がいて、とても危険な山でした。どうしても行く必要があって出かけましたが、遠くにその猛獣が見えます。その猛獣の周囲には駆除するためのチームがおり、みんな武器を持っています。そしてその猛獣は彼らから逃れるためにものすごいスピードで逃げて、ぼくのほうに向かってきました。ぼくは強烈な恐怖を感じて必死に逃げ、なんとか隠れることができたところで目覚めました。起きた時は恐怖で冷汗をかいており、しばらく動機と震えが止まりませんでした。セミナーで、陽転反応が起こると聞いていたので、潜在意識の恐怖ともしかしたら過去生の記憶がでてきたのかもしれないと思い、感情を味わった後リリースしました。
 その後も数日おきに悪夢をみました。陽転反応の話を聞いていなかったら、『ファラオの呪い』かと錯覚するところでした。
 また、朝から理由もなくイライラして怒りの感情がわいてくるということが2回ありましたが、こちらも陽転反応だろうと思い、自己観察をしていたら半日ほどでイライラは消え去っていきました。

 これらの変化は3週間くらい続き、その後は起こらなくなりました。そして、その後に新たな変化が始まりました。

 1つ目の変化は、シンクロニシティが増えてきたことです。たくさんのシンクロニシティが起こりましたが、1つあげると自然薯が体にいいという話を聞き、ネットで調べましたが売っているところが遠いところばかりで諦めていました。その翌日に研修会があり、帰り道が混んでいたので別の道を通ったらなんとそこに『自然薯・直売場』の大きな看板がありました。びっくりしました。

 2つ目の変化は、入浴中に起こりました。先日理由もなくイライラしたのは何故だったんだろうと考えていたら、突然過去にイライラして怒ったときの情景がいくつも走馬灯のように浮かんでは消えていきました。またその時の相手の困惑した感情も感じ取れました。これは死後に体験すると言われている言われているプロセスを今体験したように感じました。

 3つ目の変化は、現実を創造しているのは自分であることを感じられる場面が増えたことです。これもいくつも体験しました。例えば、1ヶ月半に1回急患センターの当直に行っていますが、通常の診療後直ちに急患センターに行き、19時から翌朝6時まで救急の業務に携わります。そして朝9時からまた通常の診療にあたるという結構過酷な業務です。通常は2時間寝られればいいほうで、最悪30分の睡眠ということもありました。それが先日は、19時から朝の1時30分まで働き、「もう寝る。朝に会おう。」とスタッフに言って寝たところ本当に朝6時まで患者さんが来られず、4時間半も熟睡できました。初めてのできごとでびっくりしました。

 4つ目の変化は、ひらめきが増えたことです。入浴中や朝の洗顔時にひらめくことが多くなり、数年来の懸案事項がいくつか解決しました。

 これまでもヘミシンクのセミナーではたくさんの体験、気づきがありましたが、セミナー後にこれほど多くの変化を体験したのは初めてです。また、これまで以上に現実世界の重要性を認識できるようになったことが大きな収穫だったと思います。引き続きこの変化を楽しみながら、また『ピラミッド覚醒コース』に参加し、F27のピラミッドのさらなる探求をしていきたいと思います。今の気持ちは、『インディー・ジョーンズ』さながらです。第1話が終わり、第2話が幕を開けようとしている・・・・。


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ニックネーム : ユー

 平成30年1月6日に青山で開催された『ピラミッド覚醒コース』に参加しました。"古代エジプトとアトランティスの英知の復活"というサブタイトルがついたチャレンジングなコースですが、その名に恥じないエキサイティングなセミナーでした。4つのセッションからできており、最初の3つのセッションで振動数を上げ、最後のセッションで『聖なる空間』を目指します。

 驚愕の体験は、最後のセッションで起こりました。まずこのセッションの冒頭F10あたりで、ファラオが微笑んでいるビジョンがみえ、テンションは一気に上がりました。そして、F27のピラミッドの中の高周波数の領域に行くと、そこはおびただしい数のダイヤモンドで埋め尽くされていました。同じ場所はセッション1-3でも訪れましたが、それまでに見た光景とは全く違っていました。
 そのきらびやかな光景に目を奪われていたら、『聖なる空間』への扉を開けましょう、というナレーションが聞こえてきました。辺りを見まわすと、インドの宮殿のような建物とドアが見えました。「ここだ!」と思って開けたら、巨大な岩の壁が立ちはだかっており、わずかに人が1人通れる狭い通路がありました。そこを進んでいくと(インディー・ジョーンズの気持ち・・・)、通路の横に岩でできたドアがありました。そのドアはなかなか開きませんでしたが、ハートを使ってなんとか開けることができました。すると、すごく大きな空間が現れ、部屋の中は金銀財宝で埋め尽くされていました。あまりのすごさに見とれていましたが、せっかくなので少しもらおうと手に取った瞬間に、それらの財宝はがれきの山になってしまいました。これはどうしたことかと、茫然としてがれきの中を歩いていたら、そこは突然、真っ暗な空間に変わってしまいました。
 びっくりしてしばらくその空間に漂っていましたが、メッセージをもらうことを思い出してお願いしました。すると声が聞こえてきました。「お前は今回、地球で何がしたいのか?」そこで、一生懸命考えて、「地球での体験を楽しみたい。またたくさんの智慧を得て、人々の役に立ちたい。」と答えたところ、「まだある!」という返事が返ってきました。さらに考えていたところ、帰還命令がでたので、後ろ髪をひかれながら帰還の途につきました。「すごかったなー」と思いながらF10まで戻ったところで、突然「人と人との交流によって変容が起こることを学びたい」という希望もあることに気づきました。すると、「そうだ!よく気が付いた!お前は今日あの空間に行ったが、これで覚醒したのではない。今回気づいたことを日常生活で実践していくことによって、覚醒の道を着実に歩くことになる。」という返事が返ってきた。驚愕の体験であった。セッションが終わっても、しばらく動悸が止まらなかった。

 今回のセミナーでは、覚醒のための大きなヒントを得ることができました。すなわち、覚醒のために自分が何をすればよいのかがわかり、また覚醒のためにはヘミシンクのようなセミナーで気づきを得て、それを日常生活で実践することの2つが必要であることもわかりました。とてもとても大きな収穫でした。
 今回の体験に導いてくれた坂本さん、あやさん、スタッフのきくのさん、またとても大きなグループ・エネルギーをともに創ってくれた参加者の皆様、深く深く感謝いたします。ありがとうございました。


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ニックネーム : チロてん

 前日のF27基礎コースに引き続き、2018年12月16日(日)に青山HSCで開催されたF27上級コースに参加しました。トレーナーはMieさん。ブルースモーエンさんの「死後探索」シリーズを読んで、前々から救出活動にあこがれつつも、まだLLを受講していない私とって本格的に救出活動を学ぶ良い機会となりました。

 セッションでは、準備のプロセスの後はナレーションを無視して一息法でF27のSPに行き、自分のペースで救出活動を行いましたが、結構うまく行きました。あまりヘミシンク音のフォーカスレベルには神経質にならなくても大丈夫なのだと実感できました。

 救出セッション1回目。何処で誰を救出するかはガイドさん任せにして救出現場へ。どこか(たぶん千葉)の宅地造成工事現場に到着。現場監督と思しき人がなにか怒鳴っている。雨でのり面が崩れ、土砂の中に作業員が生き埋めになった模様。ブルースモーエンさんの本に書いてあった「そこには何もないと見る法」を思い出し使ってみると思いの外、簡単にでき、土砂が消えて生き埋めの2人の姿が確認できる。

 現場監督に「あなた方は事故でお亡くなりになったので、これから行くべき場所にお連れします」というような説明をすると「お前は死神か!」と怒鳴られる。「まあ、似たような者です。案内係です」と説明しつつ、ガイドさんに用意してもらったバンに案内して乗ってもらう。

 土砂に埋まっていた2人に話しかけると、1人は立ち上がりボーっとしている感じ。バンに案内する。もう1人は足が痛くて動けないと言うのでどうしようかと思ったところ、救急車が到着。担架に乗せて救急車に収容。途中、3人の名前と年齢を聞いて記録。バンと救急車を走らせF27へ救出。

 救出セッション2回目。救出現場に到着すると真っ暗で何も見えず。手を前に伸ばし手探り状態で前に進むと誰か人に触れる。と思った途端、その人がいきなり大声で叫びながら銃剣を突き刺してくる。さらに周囲からも4~5人飛び出してきて、銃剣で刺されまくる。一瞬ヤバい!と思ったものの、非物質なので大丈夫だと思いだす。エネルギー・バー・ツールを照明弾代わりに空に投げ上げると、周囲が照らされ、そこが戦場だと分かる。ここでクリックアウト。

 場面が変わり、どこか高い山の急斜面の岩場。ポンチョみたいな服を着た修行者が、岩の上で瞑想している。話しかけてみると「修行によって永遠の命を得た」とか何とか仰る。しかし、彼の足元には白骨化した体が横たわっている。その白骨化死体を指さしつつ「あなたは死んだのです。でも魂は永遠の存在です。魂の変えるべき場所に行きましょう」と説得。

 「空を飛べますか?」と聞くと「飛べる」と言うので、二人で手を取り合って飛び、空中に作ったF27に繋がる光の環のゲートを潜ってF27のパークへ到着。彼と同じポンチョのような服を着た仲間が3~4人迎えに来てくれました。

 一旦、SPのジャグジーで休んだ後、さらに救出活動に向かう。ジャングルの中の泥流に飲み込まれた村(と言っても完全に泥水の下に埋まっている)に到着。さて、どうしようかと逡巡しているうちにクリックアウト。

 場面が変わり、何処かの和室。いきなり後から女性に「わぁっ」と抱き着かれる。自分は裃を着ている。その女性も綺麗な和服を着ており、身分が高そう。少し知的障害があるみたい。江戸時代? 自分は守役?

 エネルギー・バー・ツールを筆代わりにして、ふすまに大きく「F27」と書いて開き、2人で手をつないで隣の部屋へ移動。F27に到着したつもり。でも、隣の部屋もあまり代り映えのしない和室で、本当にF27に到着したか今一つ不安だったものの、御付の女性みたいな感じの人(ヘルパーさん?)が3~4人現れ、件の女性を取り囲んで何処かに連れて行ったので、たぶん大丈夫だろうと思う。SPのジャグジーに行き、ガイドさんにお礼を言って終了。

 参加者全員での共同救出活動のセッションでは、JR福知山線脱線事故をテーマにしました。既に多くのヘミ関係者が救出活動を行っているだろうと思ったのですが、救出活動では、自分に関係する人(自分の側面)を救出することになるので、他の誰かが救出した後で行っても、自分が救出すべき人が残っていることがあるとのこと。

 救出現場に到着し、参加者それぞれが救出活動をしているところを見た後、横倒しになった車体の上に座っていた女性を1人を救出。F27に行く途中、名前を聞いてメモを取ったものの、書き方が悪く、後で見ると読めない... ちょっと残念。

 救出活動をくり返すことで非物質界での知覚力も向上するとのことで、これから毎日、とまでは難しくても、せめて1週間に1回くらいは精進しようと決意した次第です。

 ということで1週間後の12月23日に、Into the Deepを聴きながら1回(飛び降り自殺者した男性を救出)。さらにノンヘミでもう1回、救出活動してきました。ノンヘミで行ったときは、F27がなんとなく騒然とした感じで、なんでかな?と思ったら、前日に起きたインドネシアでの津波の犠牲者の受け入れのためだったようです。

 私も何か手伝いたいとガイドさんに言うと、早速、救出現場へ。そこは、セミナーでちょっとだけ見た泥流に飲み込まれた村でした。泥流と思ったのは津波だったようです。セミナーの時はちょっと見ただけでクリックアウトしてしまいましたが、今度はエネルギー・バー・ツールを光らせて村の上を飛び回り、気付いてくれた人に付いて来るように言って、50~60人くらいの人をF27のパークへ連れていけました。

 トレーナーを務めてくれたMieさん、サポートしてくれた菊野さん、参加者の皆さん、どうもありがとうございます。お陰さまで大変学びの多いセミナーになりました。


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ニックネーム : チロてん

 前日のF21コースに引き続き、2018年12月15日(土)になごみで開催されたF27基礎コースに参加しました。少人数でしたが、Mieさんによれば、Mieさんを含め今回参加したメンバーは、江戸時代の過去世つながりがあるメンバーが集まったとのこと。また、今年7月のX27に一緒に参加したメンバーでもあり、今回のセミナーはその復習&続きという感じでした。

 X27を受けた後しばらくは、あのF27のエネルギーをC1にもたらす感覚、F27に居ながらC1を知覚するような感覚に浸っていたのですが... 時間が経つにつれC1どっぷりの生活になってしまっておりました。反省。F27基礎コースを受けて、あの時の感覚を思い出しました。やっぱりF27のエネルギーは、言葉では表現しづらいのですが、優しくて、優しくて... 癒されます。

 今回のセミナーでは、F23~F26で、おそらく今後レトリーバルすべき対象であろう幾つかの世界?を、いくつか見つけました。F23では、何か大きな仏像らしきものが安置された広いお堂に大勢の人がいて、その仏像を拝んでいたのですが、その中に自分がいました(目が合った)。

 F27ではヒーリングセンターに行った途端にクリックアウトしてしまいましたが、翌日に受講予定のF27上級コースに備えてSPを増築し、ガイドさんともコミュニケーションを深めることができました。また、PICコードを使って一息法でF27まで行く練習(復習)もして、ノンヘミでもF27に行ける自信が持てました。

 Mieさん、参加者の皆さんありがとうございます。 前日のF21コースに引き続き、2018年12月15日(土)になごみで開催されたF27基礎コースに参加しました。少人数でしたが、Mieさんによれば、Mieさんを含め今回参加したメンバーは、江戸時代の過去世つながりがあるメンバーが集まったとのこと。また、今年7月のX27に一緒に参加したメンバーでもあり、今回のセミナーはその復習&続きという感じでした。

 X27を受けた後しばらくは、あのF27のエネルギーをC1にもたらす感覚、F27に居ながらC1を知覚するような感覚に浸っていたのですが... 時間が経つにつれC1どっぷりの生活になってしまっておりました。反省。F27基礎コースを受けて、あの時の感覚を思い出しました。やっぱりF27のエネルギーは、言葉では表現しづらいのですが、優しくて、優しくて... 癒されます。

 今回のセミナーでは、F23~F26で、おそらく今後レトリーバルすべき対象であろう幾つかの世界?を、いくつか見つけました。F23では、何か大きな仏像らしきものが安置された広いお堂に大勢の人がいて、その仏像を拝んでいたのですが、その中に自分がいました(目が合った)。

 F27ではヒーリングセンターに行った途端にクリックアウトしてしまいましたが、翌日に受講予定のF27上級コースに備えてSPを増築し、ガイドさんともコミュニケーションを深めることができました。また、PICコードを使って一息法でF27まで行く練習(復習)もして、ノンヘミでもF27に行ける自信が持てました。

 Mieさん、参加者の皆さんありがとうございます。


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まだまだ奥が深いF21

2018年12月29日

ニックネーム : チロてん

 2018年12月14日(金)に、なごみで開催された「Wave VI(F21)コース」に参加しました。

 会場のなごみには初めて行きましたが、アットホームな雰囲気で、落ち着ついて瞑想にもかなり深く入ることができました。

 F21は、3年前に受講したGVで、ブリッジカフェでの共同探索で面白いシンクロ体験をして、私なりに、非物質の世界は本当にあるんだなぁと実感したフォーカスレベルです。しかし最近は、F27への通過点としてブリッジカフェにちょこっと立ち寄ってモンローさんに挨拶するくらいで、直ぐにF27等へ行ってしまうことが多く、F21をじっくり探索することはしていませんでした。

 今回、1日かけてF21を復習し、トレーナーのMieさんにいろいろと教えて頂き、F21にもまだまだ探索すべき所が沢山あることを、あらためて学びました。

 特にF21のローカル2側は、今までほとんど訪れたことがなく、今回初めて「宇宙人カフェ(別名スターウォーズカフェ)」(カフェというより巨大パーティ会場みたいでしたが)に行きました。何百人いるか分からないくらい大勢の存在を感じましたが、比較的はっきり知覚できたのは2人?ほど宇宙人的存在。

 1人は、ヒンドゥー教の神様のガネーシャみないな象っぽい長い鼻をした、身長5メートルくらいある大きな方。ちょっとすれ違っただけですが、見上げるような大きさにビックリしました。もう1人は、サイボーグのような全身、無機質な鎧(カバー)に覆われていてて前腕の外側が刃になっている感じ。近づくと切られそうで、ちょっと怖かったのですが、恐るおそる話しかけてみると、脳と心臓以外は機械なのだと教えてくれました。でもやっぱり怖かったので、早々に退散させていただきました。

 Mieさんからは、そうしたところで出会う存在というは、広い意味での自分の側面なのだということを教えて頂きました。そう言われてみれば、自分には、こいつとは気が合わないなと思うとスパッと(心の中で)切り捨ててしまうような側面があるかも... などと思い当たりました。その解釈が正しいかどうかは分かりませんが、今後さらに宇宙人カフェを探索して、探究を深めたいと思います。

 F21には、ヒーリングセンターやナイトスクール、ピラミッドなど各種センターもあり、F27にあるセンターとはまた違った、より物質次元に直接的な影響がある機能が期待できるとのこと。今回はヒーリングセンターとナイトスクールを少しだけ探索しましたが、今後、活用したいと思います。

 ブリッジカフェで参加者同士がお互いに知覚し合うシンクロ体験は、セミナーならではの楽しみの一つです。私は、今回、どうやら甲冑を着た武士の格好をしていたみたいで、参加者の方にそのような姿で目撃されました。おそらく過去世の一つなのでしょうが、私自身は思い出していない過去世なので興味深いです。

 また、ブリッジカフェでは、Mieさんが毎回、コスプレして待っていてくれました。ピッタリとまでは行かずとも、全体的な雰囲気とか色とか、部分的な印象とか、手前味噌ですが、わりと知覚できていたかなぁと思います。非物質界での知覚力に少し自信が持て、良い練習になりました。

 Mieさん、参加者の皆さんありがとうございます。ご一緒出来て楽しかったです。


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ポータルルームの体験

2018年12月27日

ニックネーム : のり

 F42のポータルルームを使うと、フランシーンが言われたように、本当に体験がリアルでした。
 まず、ポータルになっている画面のようなもの(?)に入り込むところからして、一瞬身体が揺らいで吸い込まれるような感覚がありました。まるでハリーポッターの映画に出て来る「憂いのふるい」に入り込むときのようでした。
 私は目的地を「BC3000年のエジプト、イシス神殿」と決めました。20年ほど前に行ったエジプト旅行で一番印象に残っているのが、アスワンダムのダム湖の中にある小さな島フィラエ島のイシス神殿でした。現在のものはダムにより水没するところをユネスコによって移築されたものだと聞いていたので、ぜひ古い時代のイシス神殿を見たいと思いました。BC3000年はとっさにあてずっぽうで言ったのです。

 ポータルに入り込んで、まず目に入ってきたのは石がきちんと敷き詰められたテラス。ひとつの石は表面がだいたい40cm四方の正方形に切り出されており、滑らかでした。テラスの端にやはり石で作った低いフェンスがあり、その向こうはナイル川のようでした。どちらが上流なのかわからないくらい穏やかな大きな流れでした。そして向こう岸に、うっすらと、しかしかなり大きくピラミッドが見えました。
 私はある女性に入っていたようです。その人の目で見ていました。足元に目をやると、革製らしいサンダルはいている褐色の足が見えました。服は白いワンピースで、前中央にひざからすそまでスリットがありました。ウエストにベルトをしていましたが、それは服と同じ白い布に金糸の刺繍を施したように見えました。右腕に金色の幅広のブレスレット。川を背にして神殿の中に入ります。その女性は床にひざまずき、大きく両腕を上下させて神に祈りを捧げました。その祭壇がどのようになっているのか、何度も見ようとしたのですが、「石の壁があるという感じ」以上のことはどうしてもわかりませんでした。ただ、祭壇を見たいと思うたびに見えたのが、「動物の角の間に挟まれた赤い大きな円」でした。
 神殿から再びテラスに出ると、すぐ左手に狭い石段があり、階下に続いていました。私はそこを降りて行きました。中ほどに踊り場があり階段は反対方向に折れ曲がっています。下につくと、そこの石畳は全体的に濡れていました。川の水面がすぐそこにあります。ここは多分小舟がつながれる場所、水汲みもここでしているように感じました。水量が増したらすぐに水面下になるのでしょう。

 セミナー終了後、家に帰って調べてみました。イシス信仰はエジプトでは紀元前1000年ごろ地中海沿岸全域に広がったようです。それ以前はハトホル信仰。「雄牛の角の間の太陽」はもともとハトホルのシンボルで、その信仰を受け継いだイシスも、頭の上にそのシンボルを載せた姿がレリーフになって残っていたりするそうです。おそらくBC3000年、まだイシス神殿はなかったかもしれません。私が訪れたのはハトホル神殿で、のちにイシス神殿となる場所だったのかもしれません。
 


カテゴリ:スターラインズII
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ニックネーム : がっちゃん改めアルシオネ

スターラインズIIに参加した3日目の体験を、シェアをさせてください。

始まりは、C1での体験です。
昼休みに、ホテルで自転車を借りて周辺を走ったあと、最後に海も見ていこうと、浜辺へと続く砂地の小道を漕いで行き、いよいよ前に進まなくなったところで、自転車を停めました。
近くに人など見当たらないので、鍵などする必要はなかったのでしょうが、一応鍵をかけて、波がよく見える場所まで歩いていき、しばらく眺めて、満足して自転車に戻りました。
自転車に鍵を挿そうとして「こんなことあるー!!」と叫んでしまいました。
キーホルダーとCの形になった弱々しい連結リングのみを残して、鍵の部分が、消えてなくなっています。

血圧上昇。パニックです。

午後のセミナー開始まで、あと10分。
ホテルへは、自転車なら3分程度で戻れる場所ではありますが、自分の行動した50メートルくらいの砂の上から、銀と黒の小さな鍵を見つけ出し、開始時間前に戻れる可能性など無いように感じられます。

そして、自転車を抱えて戻る、大変そうな自分や、ホテルのフロントやアクアヴィジョンの皆さまにもご迷惑をお掛けしている、情けない自分の姿が想像されます。

それでも、探してみるしかなさそうなので、海の方向へ歩き出しました。

少し歩いて、冷静になり、ヘミシンクのセミナーに来ているのだからと思い直し、深呼吸して、意識を変えてみようと思い、そう意図しました。

さらに数歩を歩いて、連絡だけはしておこうとスマホを取り出し、ふと、画面から視線をずらすと、その先の砂の上に…
…鍵が落ちていました。

何が起こったんだろう?
何を見ているんだろう?
にわかに理解できませんでした。

その後、ミラクル〜!と心の中で叫びながら、痺れた手で鍵を拾い上げました。

いろんな汗をかいて、セミナー開始時間前に戻った私は、だいぶ興奮していました。

時間的な制限と、不可能だとの思い込みの制限を超えていく、C1での意識の活かし方を、刺激的な方法で、教えてもらいました。

そして、この日の午後のセッションは、ハートが揺さぶられた後だからでしょうか、印象深い体験でした。

F42で体験した地球コアでは、慈愛に包まれ、育まれていることをハートで感じ、涙が溢れてきました。
同時にそこは、母の子宮の中とも感じられました。
これから生まれ出る自分は、希望に満ちており、母が、私の誕生を喜んでくれていることも感じられ、さらに涙が流れて、流れて。今でも、思い出すと心が震えます。
今後、諍いになりそうな時、この時の気持ちに立ち戻れば、愛のみを持ってやっていけます。

母との愛憎と、インナーチャイルドについては、これまでもワークしてきており、長く持ち続けてきたテーマでした。
更には、近年になって過去生で母を捨てた罪悪感もある事が分かり、どこからどうワークしたらよいか、手に余る状態でしたが、今回の体験の深さは、大元に働きかけるワークとなったような気がします。

今回のセミナーには、母にだけは言わずに参加したのですが、帰宅時、母はとても穏やかで、なぜか「ご苦労さま」とも言ってくれました。

これも、スターゲイトを超えた効果の1つでしょうか。
(クラスターカウンシルに止められた気はしないのですが、華々しいお祝いもなかったので、超えられているか、ちょっと心配ですが)
これからも、もっと色々なギフトがありそうで、とても楽しみです。

モンロー研セミナーは、参加者のシェアからセミナー中に起こる出来事が全て、示唆に満ちており、濃厚な体験で、様々な上質のセッションを一度に受けているかのようです。
お値段は高価なようですが、それ以上の効果があります。高価<効果

宇宙から来たお仲間に会えるのも嬉しいですし。
だから、やめられません^_^

スターラインズ リユニオンも楽しみです!

長文になりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


カテゴリ:スターラインズII
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ニックネーム : もゅみ

セミナーでの体験はとても楽しく、素晴らしい体験をさせていただきました✨
ご一緒にセミナーに参加された方もとても雰囲気の良い方ばかりで、よかったです。セミナー後は日常の過ごし方や貴重なアドバイスをいただき、出来る範囲でヘミシンクに触れていました。
目標金額には達しないものの、保険の見直しをしていたら予定以上の臨時収入がありました(人*´∀`)+゚:。*゚+
家族のお世話で、あまり時間に余裕が無い日々を過ごしていますが、また機会あればセミナー参加したいと思います。
ヘミシンクに対する興味が増しました(≧∀≦)
幸子さん、ご一緒だった皆さんありがとうございました💕

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ニックネーム : かっちゃん

先日、大阪でエクスカージョンF10・12に参加させていただきました。
自宅でのエクササイズでは、体験できない素晴らしい体験をさせていただきました。
最初は自宅での独学で何とでもなると思っていましたが、だんだん独学では解消できない疑問が溢れてきてワークショップに参加させていただくことになりました。
思い切って参加させていただいて本当に良かったと思います。
他の参加者の皆さんの体験談も参考になりました、独学では絶対体験できない部分ですね。
これからも、自宅でのエクササイズにも参考にさせていただいた手法を取り入れて励みたいと思います。
参加するにはそれなりの出費も必要になりますが、それ以上の体験ができることが分かりました。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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ニックネーム : ユー

 10月28日に福井で開催された『体外離脱テクニック・コース』に参加しました。今回は坂本さんも来られるとあって、大盛況でした。20世紀最高のヒーラーであり、地球での過去生をすべて覚えているダスカロスによると、「キリストは高弟達に体外離脱の練習をさせており、透明なヘルパーとして活動していた」(『メッセンジャー』から抜粋)ことから、体外離脱には昔から並々ならぬ関心があり、今回のセミナーはとても楽しみにしていました。

 今回のセミナーでは、体外離脱のタイプ、発生過程、体脱するための秘訣に関して詳細なレクチャーを受けてから実践練習に入ります。いずれのセッションも興味深い体験がありましたが、セッション3での体験をシェアさせていただきます。このセッションでは『体外への旅―サポート用Hemi-Syncシリーズ』を聞きます。ナレーションがないため、注意力が散漫になりかけた時、突然ビジョンが見えてきました。巨石に囲まれた都市の中に家が密集しており、その中にはウサギとタヌキとキツネを掛け合わせたような不思議な生物が悲しげにたたずんでいました。これまではこのビジョンの説明をガイドに聞いていましたが、今回は体脱テクニックとして習ったばかりのターゲット・テクニック(対象物と一体になる)を使ってみました。すると、その生物の悲しみ、絶望感、体の痛みが一気に襲ってきました。瞬間的にマズイと感じてその生物から離れましたが、その時その都市全体に邪悪な監視の目が注がれていることも感じ取れました。これはヤバイと感じて、自分の肉体感覚に再度集中しましたが、頭の中にアイフルのコマーシャルのセリフ「そこに愛はあるんか?」が何度も現れたため、ガイドにお願いしてその都市全体をレトリーバルしました。非常に強烈な体験でしたが、2点気づきがありました。
 1つは、これがキリストが行っていた体脱によるヘルパーとしての活動に相当するということです。今回の体脱はタイプD(バイロケーション)であり、キリストが行っていたものとは違うと思いますが、同じ範疇のできごとと考えてもいいということに気づきました。
 もう1つは、昔座禅の修行をしていた求道者が牛の公案に集中しすぎたところ、自分と牛の区別がつかなくなり(一体化し)、部屋から出られなくなったという話を聞いたことがありますが、今回体験した一体化もそれに匹敵するものでした。

 今回のセミナーでは当初期待した体脱(第2の体が肉体から抜け出る)は体験できませんでしたが、今後何をすればどのような状況でそれが起こりうるかということも教えていただけましたし、また予想しなかった収穫もありました。いつも思いますが、ヘミシンクのセミナーは最高です。坂本さん、Sonoさん、参加者の皆様(いつもの福井ファミリーと今回は初めてお目にかかる方も多数おられました)、ありがとうございました。とても有意義で、楽しかったです。


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ニックネーム : mizuki

セミナーを受けて1週間が過ぎました。
とても楽しい体験をさせていただき、有り難う御座居ました。

ファシリテーターのSachiさんの声に癒されました~~♪

「エネルギー変換箱」と「リーボール」の概念がとても面白く、またとても合理的な感じがしました。一度、経験し、身体に落とし込むことで、次にそこにすぐ行ける。。というのがとても良いな。。って思いました。

それと、リリース&リチャージも多くの人(地球に身体を持って生まれて来た我々)にとって必要なものの様な気がしました。
どうしても動かない動けない時って、ブロックがかかっていて、中々手放せなかったり、気付かなかったり。。。(心理療法でも中々変化出来ない時。。見たくなかったりするしね。。)
そこら辺を、ヘミシンクでエネルギーを動かすことで短期間に軽やかにこなせるのかなぁ。。と思ったり。。
そして。。自分の中に落とし込んだ時に、自分で使える道具の1つとなりそうですね^^

昔のことをいくつか思い出したり。。(あ。。そうだった、私こんなだったよね。。とか)
夢が鮮明になったり。。 しています^^ しばらく止まってた夢日記が再開しました^^

ロバート・モンローさんは。。。実は宇宙の高度な知的存在だったのでは。。なぁ~~んて思ったりしました。(怒られるかな。。)

ポジティブに楽しく軽やかに生きる♪ が実現できそうな予感デス♪


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ニックネーム : B

セミナー受講後、あっという間に一ヶ月が経過してしまいました。
遅くなりましたが、宿題を提出します。

セミナーに参加して、お金の“源”は意識そのものだということが理解できました。
また、セッションの組み合わせによって、バラバラの体験が意味のあるつながりになる事に驚きました。素晴らしいセミナーを提供いただいたことに感謝しています。
各セッションが有機的に絡み合って、絞り切ることが出来なかったため、以下の流れで特に関係が強そうなセッションと、セミナー後記をシェアさせていただきます。

①信念を手放す
②ガイドによる“源”の説明
③“源”を探索して帰還
④“源”と生命の結びつき
⑤-1[体験後記]“源”を超えて
⑤-2[体験後記]信念についての再検討

①初日午後(セッション1;三つの箱のワーク、お金に対する“不要な信念”を手放す)
リラックスしていくと、何もない空間に浮き上がった感覚と、誰かの気配を感じました。
B:「あなたは誰ですか?私のガイドですか?」
ガイド(以下、G):「貴方の把握できる言葉で最も適切なもので呼ぶのであれば『宇宙』という言葉です。」
1つ目の箱を確認するようナレーションが入りますが、箱が小さ過ぎて見えません。
B:「箱が小さくて見えません。もっと近づきたいです。」
G:「宇宙の中で遠い/近いはありませんが、箱を拡大します。」
箱が拡大されて、箱の中に広々とした初夏の水田が見えてきました。
B:「水田?農業は重労働。。。お金のために労働が必要だという信念ですか?」
G:「他にも信念が表現されています。」
B:「収穫まで時間が掛かるので、お金を増やすために時間が必要。種籾が必要で土地も有限なので、原資が必要でお金は有限だという信念。他にも、農業は種を意図的に土に撒いて運が良ければ収穫があり、悪天候などによって失ってしまうので、お金を増やす手法(投資、投機、ギャンブル・・・)でもリスクが避けられないという信念がある気がします。」
ここで、再び音声ナレーションがあり、箱ごと遠くに捨てるように指示が出ます。
B:「この箱を遠くに捨てたいのですが、宇宙の外に捨てる事はできますか?」
G:「宇宙の外側に空間はありません。」
B:「それでは、ブラックホールに投げ込む事は出来ますか?」
G:「それは大丈夫です。」
B:「ブラックホールに投げ込むと、表面に信念の情報が残ったりしませんか?」
G:「信念の手放しは、情報を削除することではありません。信念が意図しない影響を及ぼすことがないよう対処することです。信念からの自由が重要で、記憶を削除することは出来ません。」
B:「分かりました。それでは投げ込みます。」
投げ込まれた箱は、赤く光りながらブラックホールへ吸い込まれていきました。
続いて、2つ目の箱を確認するようナレーションが流れます。同じように拡大してもらうと、大きな川とダムそしてダム湖が入っていました。
B:「流れる川は、お金の流れ(所得)のイメージ、ダムはお金の流れをせき止めて貯蓄を増やすという事でしょうか?」
G:「それも信念です。」
B:「お金をはフロー(流れ、所得)やストック(貯蓄、資本)とは違うのですか?」
G:「広く共有された認識も信念なのです。フローでもストックでもないお金の豊かさをご存知ですか。」
B:「セッションの前に、事業を始めたいと思ったタイミングで銀行が積極的に融資をしてくれた経験談を聞きました。」
G:「豊かさ認識が異なると、同じ経済状態でも希望する進路を取ることができるか、躊躇するか、実際の行動に違いが出てきます。また、銀行が融資をするように、貴方の口座残高は、誰か他人のために積み立てられているかもしれず、誰かの口座の資金は貴方のために存在しているかも知れません。自他の境界が実在しないように、お金にも境界は無いのです。」
B:「なるほど。この箱もブラックホールに投げ込みます。」
3つ目の箱には、装飾の施された小箱に金メダルが収められています。
B:「金メダルは、スポーツ競技の優勝者やノーベル賞などの授賞者などへの高い評価のイメージです。お金と人の評価を結び付けてしまっているという事でしょうか?」
G:「清貧の反対ですね。」
B:「清貧という考え方は嫌いなのですが、逆に人格的あるいは霊的に高度な人物であれば、一定以上の豊かさを実現しているようにも思います。具現化の能力などもあります。」
G:「霊には高低といった指標はありません。また地上での霊性の表現に優れた人々の場合、必ずしも経済的に豊かな存在ではありませんでしたが、貧富の信念からの自由という豊かさを持っていました。この反対に経済的転落の可能性を恐れる人は、資産の多寡に関わらず豊かとは言えません。」
B:「分かりました。箱を捨てて、すっきりしました。」

②二日目午前(セッション3;バランスの取れた、愛に満ちた状態に)
リラックスして、釣り合いの状態へ移行します。そこで、再び前日のガイドからアクセスがありました。
G:「釣り合いの状態は、二極のいずれの側にも偏る事のないバランスの状態。そのため、既知の二極の方向ではなく、未知や不可知に向かって意識を拡大することが出来ます。それでは、既知の領域から未知の領域への説明を始めます。」
G:「デジタル・データは、0と1の情報で構成されています。これは、画像、音楽データなどの区別に関わらず同じです。どれだけ大きいデータも、この最小単位の整数倍で表現できます。このように数の体系で例えると、物質世界や思考など意識の対象となるものは整数や自然数として表すことが可能です。次に、対象を捉える主体としての意識は全ての分数を含む有理数として考えることができます。」
B:「整数は0と1の間に2つ(0,1)しか数値が無いのに、有理数は無限にあるので、見る対象の整数に対して少し過剰ではないですか?」
G:「それが主体意識の重要な点です。貴方が認識しようとする世界が、整数で0から1億までの範囲であり、貴方の意識が0から1の範囲のみを覆っていたとしても、「1億分の1」を「1」に変換することで、世界を認識することが出来ます。一滴の朝露が青空を余すことなく映すように、貴方の意識は宇宙を丸ごと把握することが出来るのです。」
B:「ガイドさんは『宇宙』でしたね。」
G:「この場合は、少し意味が違います。ここで言っているのは、物質および非物質の客体としての宇宙です。私は主客を超えた意識を含む全体としての宇宙です。」
B:「対象を捉える意識というのは、観照意識 / スクリーン/ All that is /アイン・ソフ/ 空などと呼ばれるものと同じでしょうか。」
G:「概ねその通りですが、言葉は、文脈によって異なる範囲を示します。例えば「空」は、この次に説明する純粋意識に関連して使われることもあります。」
B:「有理数の話に戻ると、先ほどの例の場合、0と1億分の1の間にも、無限個の分数の余剰が存在しますよね?これには何か意味があるのでしょうか?」
G:「この例で1兆分の1を単位とした場合、その対象は貴方の意識の僅かを占めるだけの存在になります。整数のお金でも同じように、重要性は、あなた自身の設定によります。さらに密度の違いを反映して、客体である対象は観照意識に対して無限に小さく、観察を続けると物質や思考は実在性が希薄であることに気が付きます。」
B:「お金と経済状況の認識次第で行動にも違いがあるという初日の話と繋がりますね。対象の希薄さは、2日目の午前中に行ったマインドフルネス瞑想や、ヴィパッサナー瞑想・坐禅などの心の状態と同じですか?」
G:「その通りです。観の瞑想により、対象の希薄さに気が付き、希薄さ故に観照意識に溶け込んでいきます。意識の対象は、意識をスクリーンと考えたとき、思考は映像としての実体性しか無いという例えはこの状況を示しています。」
B:「観照意識の先の純粋意識と言われたのは、1者/1なるもの / 真如 / The One /Onenessなどと呼ばれるような概念と同一の領域でしょうか?」
G:「それは「領域」ではありません、全体です。ここでの例えで言うと実数です。」
B:「実数は、有理数よりも高い密度を持ちますね。」
G:「「数」という言い方をしますが、実数は、人が素朴な感覚で捉える数とは全く違います。完全に連続であり独立した数値は存在しないのです。」
B:「一切、分離が無いという意味でしょうか?」
G:「そのとおりです。宇宙意識ととも呼ぶことが出来ます。」
B:「実数が1者の例えであることは分かりましたが、無という表現も同じなのですか?」
G:「実数の中では、どの数も周囲から独立した点としては存在しません。個別性が消えるため、無なのです。」
B:「2の平方根やオイラー数、円周率などの無理数が含まれないので実数から見ると、有理数も隙間だらけですね。」
G:「ここでは実数を純粋意識の例えとして使用しているので、「実数から(外にある何かを)見る」という表現は妥当ではなく、実数の存在の中に全てが含まれます。有理数が希薄な存在という点は適切です。無理数という特定の点が含まれていないのではなく、整数や有理数は幅を持たないため、部分的にも実数を覆うことが出来ません。」
B:「初日のセッションで見た箱(信念)も、無限小のサイズでした。近い/遠いという表現が不適切だったのは、全てが宇宙意識の内側にあるため、外側に見ているわけでは無いという事ですね。整数や有理数が定規(ものさし)の目盛りだとすると、実数はプラスチックや竹といった連続な素材そのもののイメージで捉えられるのでしょうか?1cm、2cmなどを整数値とすると、1mmが有理数になります。もっと精密に目盛を刻むと0.1mm単位も設定することができます。そして目盛を細かく刻んでも定規にはなりません。」
G:「対象も観照意識も、純粋意識の無限小の一部ですので、実数の例えの方が妥当ですが、実数との質的な違いとしては、定規と目盛ほどの違いがあります。物質世界では、真の連続に触れる機会が無いので、言葉による表現は常に困難です。」
B:「一元の表現や説明という事で言えば、不ニ一元論のヴェーダーンタ学派は、一元からの流出説を唱えていたと思います。しかし、完全で無欠の実相から「流出」が起こる理由がなく、「流出」が起きたらブラフマン(一元)の性質を失ってしまうという問題があるため、8世紀のシャンカラが、多元の世界は「流出」ではなく、無明による幻影(マーヤー)だと説明しています。この説明でも、無明あるい関連する業(カルマ)等が、なぜアドヴァイタ(一元)に存在するのかという問題が残る気がします。このような思想について、実数の例で説明する事はできますか?」
G:「まず、実数から有理数や整数が「流出」するという状況は考えられますか?」
B:「考えられません。」
G:「整数などを、独立した点の集合として認識することは可能です。それは一つの「方便」ですが、その背景にある実数の存在を忘れて真に独立した数が存在すると考えるのが、この場合の「無明」です。」
B:「それでは、幻影という説明はどうでしょう?」
G:「実数と、有理数・整数では密度が異なります。実数の密度に対し有理数も整数も密度0ですので、幻影とも言えます。ただし、それらは実在しないのではなく、実数上に存在しています。実数との間に質的な断絶が存在するのです。」
B:「仏教では「真如」という用語で、この一元を捉えています。例えば『大乗起信論』などでは、無明によって真如が分割されるかのような表現の箇所もありますが、一元は分割されるのでしょうか?分割されるとしたら、それは一元では無くなるのでしょうか?それともこれは幻影なのでしょうか?」
G:「実数は切断可能ですか?」
B:「大学の教養課程では、切断可能と習いました。」
G:「それでは、あなたの認識では実数は切断可能です。そしてあなた自身がその切断された実数の一片です。」
B:「それは、宇宙意識は無明によって分割されてしまい、その一部という意味ですか?」
G:「宇宙意識は常に全体です。その一部として存在するという認識があなたです。切断や分離を想像する事によって生まれる独立した自己は、無明による幻影ですが、それでも宇宙意識がそのままの形で存在しているのです。」
B:「それは、本覚思想、如来蔵や悉有仏性という言葉とも同じでしょうか?」
G:「宇宙意識の部分は同時に宇宙意識の全てでもあります。例えば、貴方の存在が、実数上の-1から1までの範囲で、宇宙の存在はマイナスの無限大からプラスの無限大だとしましょう。xをあなたの断片、yを真の宇宙意識とした場合、y=tan(x)と変換することで、宇宙意識を余す事無く捉えることが出来るのです。」
B:「断片が同時に全体でもあることは納得しました。真如に関して華厳経の金獅子章では、金(実態・真如)で出来た獅子(形態・仮相)という例えを使っています。金を見る場合は獅子は見えず、獅子として見れば金は見えないというものです。この説明と実数などの説明は対応しているのでしょうか?」
G:「金獅子の例えは良く出来ていますが、視点の問題があります。金獅子を見る視点はその外側にありますが、真如に外側はありません。実数による例えでは、あなたも実数の一部です。」
B:「真如(実数・金)を認識出来ているかどうかに関わらず、全て(数や獅子、視点)がその中に存在しているという事ですね。実数による説明は、言葉より正確なようです。」
G:「人の概念の拡大により、言葉以上に本質に接近した説明が可能になっています。ただし、現時点で最適な例えに過ぎません。人が新たな概念を産み出すごとに、より適切な説明が生まれていきますが、常に概念によって説明できない余剰も存在します。」
B:「なるほど、言葉によっては「仮想化しきれない残余」が常に存在するのでね。(笑) 有理数の箇所で、空の話が有りましたが、宇宙意識にどう関係するのですか?」
G:「空の意味は時代で異なりますが、形而上学的実体を全て否定する意図で使用される場合、間接的に真如を指し示す役割をします。否定によって、超越した存在を示そうとする手法は、否定神学にも通じます。」
B:「もう少しかみ砕いて教えてもらえますか?」
G:「定規の例では、言葉による説明が目盛を読むことに対応し、目盛の数値から定規を指し示すという試みです。それ(定規)は、1cmでもなく2cmでも無く0でも無いとして全ての目盛の数値を否定していく事で、背後にある実在(定規)に気付かせようとします。」
B:「なるほど、否定によって、真の実在を指し示す工夫ですね。このセッションも、有難うございました。」

③二日目午後(セッション8;無尽蔵にある“お金の源”につながる)
宇宙船に乗って、お金の源に向かうセッションです。
宇宙船をイメージすると、ピラミッドが上下に張り合わされた緑色の立体が現れました。
B:「これは宇宙船ですか?」
G:「宇宙船です。緑の正八面体はハートのコアを表しています。身体を表現する図形(マカバ)は2つの正四面体を組み合わせて出来ていますが、下向きの赤みを帯びた正四面体の角を、もう一方の正四面体と交差する面で切り落とすと正八面体が現れます。」」
B:「宇宙に行くのに、ハートのコアに乗るのですか?」
G:「空間的な移動では無いのです。ハートのコアに入り、異なる帯域へ移行します。自分自身のハートのコアに入るようにイメージすることと、ハートのコアをした宇宙船に乗るイメージは本質的に同じことです。」
B:「マカバが人体を象徴しているとすると、その中にある正八面体に人が乗り込むのは、正八面体とマカバ(正四面体)の入れ子構造なのでしょうか?」
G:「そのとおりです。なお、この源への旅はガイドすることが出来ません。」
B:「分かりました。それでは出発します。」
宇宙船が到着した先は、赤金色の砂漠でした。緑の宇宙船は下半分が砂丘に突き刺さって、砂漠に建てられたピラミッドのように見えます。
砂以外は何も無さそうなので砂漠に降り立ってみましたが、砂のキメが思ったよりも細かい様子で、眼では砂の粒が認識出来ません。
「これは、もしかしたら砂ではなく液体かもしれない。」と考えていると、その液体が自分の靴を通り越して、足の中に浸透してきます。細胞や分子・原子といった身体の構成要素よりも微細な存在のようです。
「ここまでのセッションを考えると、このお金の源は高密度の純粋意識なのかもしれない。」と思い海の一部になってみました。自分と周囲の境界面も無くなり、海の意識になりました。
このタイミングで、“源”から宇宙船で帰還するようにナレーションが入りました。この海を掬い上げれば、金貨や金塊に姿を変えてくれる気配がありましたが、折角の純粋意識の海なので、具現化してしまうのは勿体ない。何とかして、海の水滴の姿のままで帰還することにしました。この海を対象として認識してしまった途端に、金貨などの形が確定してしまいそうなので恐る恐るの移動です。イザナギやオルフェウスが、亡き妻を蘇らせるために黄泉の国や冥界から連れ帰る途中、あと一歩のところで、振り返ってその姿を見てしまったばかりに死が確定してしまう物語が思い浮かびました。それでも、何とか無事に帰還できたようで、終了のナレーションを聞いて一安心。意識から世界が生まれるとの知識はあっても、お金は別枠で考えていた事に気づかされたセッションでした。
インドの宗教詩人カビールは、自身の体験を「大海が雫に落ちた」と表現したそうです。
海を丸ごとでは無いとしても、その一滴は無事に自分に落ちることが出来たような気がします。そして何も変わっていない気もする一方で、何かを成し遂げた安心感も残る、そんなセッションでした。

④三日目午前(セッション9:宇宙から、お金の5メッセージ【5番目のみ抜粋】)
5番目(最後)のメッセージでは、灰色の球体が見えました。
そこから、芽が出て花が咲き木が成長し、そして生を終えて灰色の球体に戻って行きます。
花や木の中には、生きている間、灰色の何かが存在し続けているようです。
動物も姿が見えますが、植物と同じように、灰色の何かが流れ込んで生きています。
このセッションの流れを考えると、客体として認識されない純粋意識そのもののように思えますが、人の意識に限らず、生命の本質でもある様子です。
この光景は、『量子力学で生命の謎を解く』という書籍に関連付けて見せられているという事に気が付きました。この本は、生物の視覚・嗅覚・光合成・遺伝が量子力学的な作用無しでは説明できないという研究中の事例を次々挙げていくのですが、最後の考察として、「生物が生きているという事は、ミクロな量子力学的な不確定性の世界との接続を維持しているという事」では無いか「死はもしかしたら、生命体が秩序立った量子の世界との結びつきを断ち切られ、熱力学のランダムな力に対抗するパワーを失うことなのかもしれない。」という、現役の生物学者としては野心的な仮説を表明しています。
純粋意識の話が、物質世界では量子力学についての話に翻訳できるのであれば、見る・聞くといった観測で観測値(整数値)を求めたり、無数の多世界が併存しても、真に連続な実在(実数・波動関数)には影響していないという事になりそうです。
観測によって何かが確定した後は、そこから整合的な世界しか観察されないということも、過去に捕らわれる無明と同様の仕組みなのかも知れません。第二量子化では、粒子が励起状態になったことを観測しても、量子場自体は不変ということでしょうか。と、体験から思考へ移行してきたあたりで、セッションが終わりました。


⑤コース終了後48時間に起こったこと(『エメラルド・タブレット』と『ゾーン』)
コース終了後ではなく、コースの終盤からメッセージを受け取っていることに気が付きました。緑色に関連した本(『エメラルド・タブレット』または『ゾーン』のどちらか)を読むようにとの事でした。
お金に関するセミナーなので、金融トレーダー向けの『ゾーン』が正解なのか、それとも、セミナー中に出てきた『エメラルド・タブレット』か。ガイドからの答えが無いので、両方読んでみました。

⑤-1『エメラルド・タブレット』
アトランティス人のトス(Thoth;トート)が、エジプトのケムの人々に伝える内容をタブレットにしてます。
1.この宇宙は一つなるもの(一元)として成り立っている
2.この宇宙の周期を超えた周期の宇宙が存在し、全てで9つの周期の宇宙が存在する
3.この宇宙を超える周期の宇宙の主が、この宇宙の進化のために訪れ協力している
4.人はこの宇宙意識と一体になり、この宇宙の主として次の周期の宇宙に移行し創造できる
5.対外離脱によって、アルルの門を通り異なる周期の宇宙を訪れることもできる
6.自分の思想により暗黒に引き寄せられたら、頭から足に向けてヴァイブレーションを送る

丁度、セミナーで宇宙意識“源”に触れたその先が記載されていました。
また、5と6はまさにヘミシンクに対応していて、この方向性で間違っていないことを再確認できました。
この宇宙での一元の先に何かあるか、また一元の結論が出た後の仏教がなぜ密教に向かったか長らく疑問に思っていましたが、ガイドの示唆をキッカケに分かった気がします。目に見える曼荼羅などの発展は、偶像信仰を求める大衆へ迎合したとの説明が多いのですが、チベット仏教などのエリート色の強い地域でも顕教と密教の前後関係が保たれていることから、一元の宇宙意識の先に何かを発見したのだと確信しました。
空海が華厳経を「極無自性心」あるいは「無上平等覚」と呼びながら、密教の「秘密荘厳心」をそれを超える立場とした意図が見えてきた気がします。

⑤-2『ゾーン』
本を手に取って見たところ、背表紙と裏側のカバーがライトグリーン。ということで、後半部分のみ読みました。概要は以下のとおりでした。
1.信念は実際の金銭的状況に影響を与える。
(例;自分で設定した限界金額に達すると、金融商品の発注を間違ったり、無駄遣いしたり、突然の出費に見舞われたり。)
2.信念は消え去るのではなく、エネルギーを失って影響を及ぼさなくなる。
(例;子供時代の「サンタクロースが実在する」という信念は大人になっても忘れないが、新たなサンタクロースについての知識が加わることで、影響力を失う)
3.不適切な信念のエネルギーを失わせるには、知識に加えて実際の行動を必要とする。
(例;子供時代のトラウマで形成された「全ての犬は危険」という信念は、「安全で人懐っこい犬も存在する」という知識でエネルギーを減らされるが、実際に犬と戯れて実感するまでは、大人しい犬が近づいても心に警戒心が芽生える。)

2.は、初日のセッションで、箱の情報を完全に消去しなかった事とも整合しているようです。
最後に読んだ本で、最初のセッション「信念を手放す」に戻ったことで、初心に帰って、これからもリリース&リチャージを続けて行きたいと思います。


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ニックネーム : yoshi


2度目のライフライン受講で、今生の生い立ち・先祖の因縁・過去生のカルマに囚われ、湿っぽい地球生命系をグルグル循環するだけの生き方に疑問を感じ始めました。
地球生命系を越えた世界を知りたいとの思いが芽生え、2018年10月のスタ-ラインズを受講した体験をシェアします。

1.新たなガイド
個性と固有名詞を備えたガイドが初めて登場、プログラムを通じて言語で導いてくれました。
(1)ロ-リ-姐さん
何代か前のモンロー研究所プレジデント・ローリー=モンロ-女史です。
あちらのモンロ-研(TMI27)でタバコと引換えにF33への案内を頼みました。
以降、タバコや酒と引換えにヴォイジャ-8号までは常に行動を共にしてもらいました。
私とローリ-は以心伝心、語学力不足はコミュニケーションの妨げになりませんでした。とはいえ、英語で話した方が伝わりが強いのは確かです。大学教養課程以来の英会話に四苦八苦しました。

(2)二足草鞋の成田屋親分(ミッキ-)
F42に上昇し、宇宙ステ-ションアルファスクエア-ド(SSAS)の搭乗ロビ-で待っていたヘルパ-は、岡っ引き3匹でした。「探索と来たら、あっしら目明しの稼業ですぜ」とのこと。ド派手な出で立ちの親分は、悪役で鳴らした昭和の名優・成田三樹夫さんそっくりでしたので、私は勝手に「二足草鞋の成田屋親分」と命名しました。
ローリー姐さんとは旧知の仲らしく、ミッキーと呼ばれてました。
ロ-リ-に「こんなヤクザ者、信じていいのか!?」と詰った答えは「You must believe him」でした。以降は、SSASでは彼と常に行動を共にし、長々と対話しました。「昭和に生まれ育った旦那には理解できねえだろうが・・・」と前置きして、宇宙について語るのが常でした。対話はセッション明けの休憩時間も続きました。
成田三樹夫さんが演じた悪役は「体制守護の汚れ役」的キャラが多かったと記憶してます。汚れ役を張る気迫・覚悟・悲哀を感じ取りました。

2.フォ-カス42
F35がワインや日本酒ならば、F42は蒸留酒並みでした。
私は真っ直ぐ歩くのに困難を覚えるほどでしたが、翌朝は快復しました。
F42がウイスキ-ならF49はテキーラといったところでしょうか。さほどの相違は感じ取れませんでした。

3.星のお告げ
星からメッセージを貰うエクセサイズでは、他に訊きたいこともないので、「今週のナンバ-ズ3/4当選番号」を訊きました。応答なしの星も多かったですが、不正解ながらも鮮明なビジョンで応えてくれた星もありました。日本語で応答のない星も、英語で訊くと応答する場合がありました。

(1)Explore Inner Solar System/木星(F35)
戦国武将の黒いオブジェが公園に建っている。端正な顔立ちをしたその武将が誰か思い出せなかったが、歴史ドキュメンタリ-で見た徳川四天王筆頭・井伊直政の肖像画にソックリなことに気付いた。井(1)伊(1)直(70)政?→1170政?と思ったら、ピンポン!というような反応があり、ビジョンは消えた。
→10/13現在、当選番号にカスリもせず。

(2)Explore Outer Solar System/天王星(F35)
野菜市場が見えた。「おさかな天国」がBGMに流れると、鮮魚コ-ナ-も出現した。昔風のスーパーマーケット店内のようだった。赤いポップ文字で348と書かれた値札が目に入ったので、ノートにメモした。でも他にも商品の数だけ値札があり、どれが直近のナンバーズ当選番号なのか不明なので買わなかった。
→10/9ナンバ-ズ3の当選番号368。4が6なら48500円でした。

(3)ロ-カルバブル内探索/ベテルギュ-ス(F42)
スーパーマーケット店内映像。値札は見当たらない。一昔前のイトーヨーカドー店内BGM”My happy town"が流れ出した。イ(1)トー(10)ヨー(8)カドー⇒1108カド-、1108がお告げかと思ったら、ピンポン!というような反応があり、ビジョンは消えた。
→10/13現在、当選番号にカスリもせず。

(4)銀河コア探訪(F42)
質問後に寝落ちして夢を見た。気付くとお粥を貪り食っていた。色とりどりの具が入っていて美味かった。完食して椀をテ-ブルに置き、ハッと我に返った。七草粥⇒七(77)草(93)粥⇒7793がお告げかと思ったら、ピンポン!というような反応があり、ビジョンは消えた。
→10/13現在、当選番号にカスリもせず。

(5)フリ-フロ-49/銀河コア付近のパルサ-
山間部の大きな湖が見えた。猪苗代湖⇒猪(1)苗(70)代(46)湖(5)⇒170465、ミニロトか?と思ったら、ピンポン!というような反応があり、ビジョンは消えた。
→10/13現在、当選番号にカスリもせず。但し、ナンバ-ズ3の当選番号は10/11、10/12と2連続046が出現する珍現象が発生。

4.戦い方改革
私は夢のお告げでナンバ-ズを当てられないか研究してますが、ここ2月はお告げが受信できず、行き詰まりを感じていました。
でも星に訊ねると、不正解ながらも鮮明なビジョンでお告げが受信でき、精度向上が課題ですが、戦い方改革の大きなヒントだと思いました。
なお、本文に記載したお告げの流用は自己責任でお願いしますが、万一儲かった場合はお裾分け(3割程度)をお願いします。
以上


カテゴリ:スターラインズ
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ニックネーム : りぼん

Sachiさん、9月9日のセミナーありがとうございました。宿題を頂きましたのでこちらでfeedbackさせて
頂きます。

1.良い事をする。
北海道地震の募金を昨日してきました。
2.嬉しかったこと、良い事に気づく、幸せを感じた事。
家族みんなが仲良く健康でいられる事を幸せに感じます。

セミナーに参加した感想
セミナーに参加させて頂いて沢山の気づきがありました。
セミナーのタイトルから案に"お金"に固執しがちですが
セミナーを受けた後に感じたのは日々の小さな事に感謝や
喜びを感じられる自分がいて心の豊かさや幸せの後に
経済的な喜びや幸せがついて来るんだなと思い知らされた
感じでした。人はどうしても足元にある幸せよりももっと大きな幸せや人の幸せを羨み追いかけてしまいがちですが
まずは自分の幸せについて見つめる事が大事なんだと思い
ました。今回、こちらのセミナーに参加出来て良かったです。ありがとうございました。


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ニックネーム : のり

 これはコースの最後に出された宿題です。コース終了後48時間に起こったこと、感じたこと。

 まず小淵沢でのワークを終え、自宅の最寄り駅に降り立った時の感覚がハンパではなかった。「すごく遠いところから帰ってきた、長い旅だった!」というもの。聖地に旅行したり、スピリチュアル系のワークショップを受けたり、これまでもこういう感覚は感じてはいましたが、モンロー研のスターラインズでもこれほどではなかったように思います。たった2泊3日なのに・・・

 帰宅して翌朝、ごみを出すために100メートルほど歩いていた時、見慣れたいつもの場所をただ歩いているだけなのに、空気の感じとか風景とか、周囲を感じる能力が以前よりも繊細になっていて、音で言うなら、標準の聴覚の範囲を超えてキャッチしているような感じです。同時にその日常のタダの風景に心がふわっと揺らぐんですね。いとおしくなるような。

 セミナーの最後のセッションで各人5つのメッセージをいただきましたが、私がその最後の一番重要なメッセージで見たヴィジョンは、藍色に輝く宇宙空間に手足をめいっぱい大きく大の字に広げた自分が浮かび、わんぐりした大きな皿のようになって、全身で宇宙からの豊かさをめいっぱい受け入れているものでした。このセミナーはともすればお金を得ることにのみフォーカスしがちですが、この世のお金というのは宇宙の豊かさのほんの一部に過ぎない、もっと様々な膨大な豊かさがあって、それらをキャッチできるかどうかも、人それぞれの受容能力、あるいは豊かさを感じられるセンサーの感度に因るのかもしれないと気づきました。私のそのセンサーを磨いてヴァージョンアップしてくれたのがこのセミナーだったように思います。

 とはいえ、セミナーでご一緒した3人の方々が私のやっているエネルギー・ヒーリングに興味をもってくださり、受けたいと予約してくださったのは、すでに現実化したこのコースの効果と言えるでしょう。(念のため付け加えますが、私は良心に従い、だんじてコース中に営業活動はしていないと誓います。)

以上です。また何かあったらお知らせしますね。
いいコースだったと思います。もう友人2人に勧めました。


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ニックネーム : きっちょむ

1.
私は初めてヘミシンク・セミナーに参加した「宇宙からお金の恵みを受け取るセミナー」(6/17)の1日コースで手応えを感じたので、今回パワーアップコースを再受講しました。
最も印象に残ったことは、セミナー最終日の3日目の「セッション9 宇宙から、お金の5メッセージ」でした。
後のメッセージになるにつれて、より重要な内容になっていくとの事でした。

このセッションの開始前に行われた余興の「おみくじ」を引いたところ、私は前日に引いたおみくじと同一のものを引き当てて驚きました。
見たところ、くじ箱の中には約20種類はあったので、2度同一のおみくじを引く確率は約1/400でした。
この現象が起きたのは、参加者の中で唯一私一人であり、私はガイド(ヘルパー)さんがその存在性をチラと垣間見せてくれたのだと感じました。
「ちゃんと、いつもそばにいるからね・・・」
この現象が助走になったのか、最終セッションでは、これまでにない具体的でわかりやすいイメージが次々と沸いてきました。

5メッセージを受け取るつもりでしたが、第5位で2個のイメージを受け取ったので、合計6個になりました。

第5位:アイマスク、笑顔(笑顔が印象的な参加者と、ヒデさんのお二人の顔が目に浮かびました)。
お金(豊かさ)のメッセージなのに、アイマスクとは意味が分かりませんでした。
笑顔については、お金(豊かさ)を受け取る為に笑顔は不可欠なのだよ、今のあなたには笑顔が不足しているよ、と伝わってきました。

第4位:シークレット・カード
これは入手してやります。

第3位:黄金⇔ステンレスに色が交互に変色する蛇口
黄金色の時は、黄金水、金貨、大判・小判がザクザク流れ出してくるが、色が普通のステンレス色に変わると普通の水が流れ出してくるだけになる。
これは、例え一度お金(豊かさ)の源に繋がったとしても、常に蛇口を黄金色にしておけるかどうかは、あなたの心がけ次第なのだよ、と伝わってきました。

第2位:小さな二人の子供が、1本の縄跳びを使って息を合わせて本当に楽しそうに縄跳びをし続けている
見ていると、いつの間にか、今度は自分が他の誰かと息を合わせて楽しく縄跳びをしている。
相手の顔や性別は良く分からない。
そしてまた、縄跳びをしている子供達を見ている自分に戻る・・・。
バイロケーションかな。
これは、息が合って、楽しくタッグを組めるビジネス・パートナーを見つける事だよ、と伝わってきました。

第1位:ヘッドフォンとCD
どんなCDだろうと良く見たら、ヘミシンクCDでした。
分かり易過ぎ・・・。
「明日から、ちゃんと毎日ヘミシンクを聞いて実践してね」と伝わってきました。
と体験談をサチさんとヒデさんにお話したところ、サチさんから、最初に出てきたアイマスクはヘッドフォンとCDとアイマスクのセットになるから、結局繋がっていて、やっぱり5メッセージね。
とあっさり言われて、大納得。
最終セッションに良い結果が得られて、本当に満足しました。


2.
1日コースでも、最後に同じ感想を漏らしたのですが、
「もっと早く来るべきだった」
です。
私は坂本さんが2003年に「死後体験」を出版されて、その広告が新聞に載った時のキャッチフレーズ
「臨死体験を超える死後体験」
がとてもセンセーショナルだったので、直ぐに本を買って読みましたが、今日までヘミシンクをやる事はありませんでした。
それから約15年の歳月を経て、今年やっとヘミシンクに辿り着きました。
地球は実践の星だから、やるしかない!


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笑いと癒しの6日間

2018年8月19日

ニックネーム : チロてん

 少し遅くなりましたが、2018年7月6日~11日に一宮シーサイドオーツカで開催された第13回エクスプロレーション27(X27)での体験について、忘れないうちにシェアさせて頂きます。


 いつものことながら、今回のセミナーでもまた、素晴らしいメンバーとの出会いがありました。坂本さんも「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」に書かれていましたが、今回のグループは「笑い」のエネルギーに満ちていました。体験シェアの時間には、毎回、誰かが笑わせてくれました。坂本さんとミーさんの“夫婦漫才?”も、さすが年季が入っており息ピッタリという感じでした。

 期間中、朝晩雨が降ることもありましたが、日中はほぼ良い天気に恵まれ(西日本豪雨災害のことを思うと少し申し訳ない気がしましたが)、とても気持ちの良い夏休みを過ごさせていただきました。食事もおいしく、温泉もあり、昼休みにはプールで泳いだり、卓球を楽しんだり、海辺を散策したり。最高でした。

 これだけでも十分参加した甲斐がありましたが、おまけにX27では、本当に多くの体験と学びがありました。F27のスペシャル・プレイス、TMI/There、各種センター、地球コア(EC27)、F34/35のギャザリングを駆け足で体験して回り、また、個人的にはアセンション後の地球の様子も少しだけ見せてもらいました。ついて行くのに一杯いっぱいで、消化不良の点も多々ありますが、今後、おみやげCDを使ってじっくり再探索したいと思います。

 初日のF12の復習のセッションの際、暗く雨の降る中を100人以上の人たちが(私に背を向け)向こう側へと歩いていくビジョンを見ました。その時は西日本豪雨災害が起きている最中で、まだそれほど多くの犠牲者がでているとは知らず、歩いて帰宅する人たちを遠隔視したのかなぁ?と思ったのですが、今から思えば、雰囲気からしても犠牲者の方たちだったように思います。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、ご家族や被災された方たちに心よりお見舞い申し上げます。


 さて、今回のX27全体を振り返ってみて、私にとっての学びは大きく3つあったように思います。

 一つ目は「癒し」。GW前に腰を痛め、参加した時は痛みこそ取れたものの、まだ腰や股関節周りの筋肉が凝りがほぐれないような状態でした。F27癒しセンターで治療を受けたり、C1での休み時間に他の参加者にヒーリングしてもらったり、そして笑いに満ちたグループ・エネルギーのお蔭もあり、日に日に凝りがほぐれていくのを実感しました。

 また、今回のセミナーでは、セッション中あちらこちらを訪問するたびに、気付くと何か(エナジー・フード)を飲食してました。よほどエネルギー不足だったのだろうと思います。


 二つ目は「F27のエネルギーは思いのほか強力」だということ。2日目の最後に「F27の意識になり、C1の人工物や自然物(雲など)、動植物などと一体化し、許可を求めてOKなら色や形を変えてみる」という練習を翌日昼休みまでにやるようにとの宿題が出ました。

 3日目の昼休み。今回、参加者として来ていたアクアビジョン・アカデミーのスタッフのみなこさん、他の参加者2名と私の4人でスポーツセンターのプール脇のジャグジーに入りながら「ここは、まさに天国(F27)だねぇ」などと話していたとき、みなこさんが「みんなで彩雲を出そう」と言い出しました。

 プールの屋根は開閉式で、その日は開いていて空が見えてました。4人で雲にお願いすること数分。彩雲出ず。早々に諦めて私を含め3人がプールに戻ろうとした直後、最後まで諦めずにいた、みなこさんが「彩雲が出た!」と。見上げると彩雲が出てました。さすが美魔女です。その後さらに見ていると、やや厚めの雲が太陽を覆い、今度はその雲が青~紫~赤と次々に色を変えて輝き、しばしその美しい光景に見とれました。

 シェアの際、ほぼ同時に他の場所で、他の参加者も彩雲を出そうとしていたことが分かり、図らずも共同作業になっていたようです。私としては内心、彩雲なんてそんなに簡単に出ないだろうと思っていたので... 感激しました。生まれて初めて彩雲を見ました。


 翌4日目の昼休み。「F27とEC27を一息法で往復する練習を昼休みに外でするよう」宿題が出ました。その日の昼休みは何人かの参加者で卓球を楽しんだのですが、根がまじめな私は、卓球後まだ少し時間があったので、宿題をやろうと海辺の公園を散策しました。ふと彩雲のことを思い出し、今度はお花の色を変えてみようと、F27をイメージしつつ、目に留まった道端の紫詰草の一輪に「赤くなって」とお願いしてみました。しかし、その時は上手くコンタクトも取れず、色も変わりませんでした。

 翌5日目のサイレント・ウォークの時間。海まで散歩した帰りがけに、ふと昨日の紫詰草のことを思い出し、見にいきました。同じ株の他の花々が昨日同様に咲いている中、私が語りかけた一輪だけが赤茶けた色に変わっていて... 枯れてました...

 あれっ?と思った瞬間、「ぼく、赤くなろうとして頑張ったんだ...」という、か細い声が聞こえました。「えっ!ただの練習だったんだから、そこまでしてくれなくても良かったのに...」と思いましたが、一方的にお願いしておいてそうも言えず... 「私のお願いに応えてくれてありがとう。無理させてごめんなさい」と、感謝と謝罪を伝えました。

 F27のエネルギーがC1に与える力は、私が思っていたよりも、ずっと強力なようです。なので、その使い方には気を付けなければいけないと反省しました。


 そして三つ目の学びは「統合」。今回のセミナーを総括する5日目最後のセッションで、今回のセミナーに参加した私の目的は何だったのかをガイド聞いたところ、「統合」とうキーワードが思い浮かびました。

 「あなたが体験することはすべて、あなたの中にあるもの。それらを統合することが今回のセミナーの目的であり、人生の目的でもある」。そして、今後の課題として「人の中に自分を見なさい。人の魅力的な面を見て、それを自分の側面として受け入れる。人の嫌な面を見て、それを許し受け入れ、統合することを実践するように」というメッセージをもらいました。

 また、セミナー中いくつかのセッションで、私の中の男性性と女性性の統合を象徴するようなビジョンを見ました。私の中の深い部分で、何か大きな変化が起きている?ということかと思いました。


 最後に、トレーナーの坂本さん、ミーさん、スタッフのきくのさん、そして参加者の皆さま、大変お世話になりました。皆さんのお陰で、思い出に残る、大変楽しい夏休みを過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。


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ニックネーム : kenshirou

昨日、投稿したばかりだが、また体験があったので書く
自宅2階の自分の部屋でヘミシンクを聴きながら寝た。
気がつくと部屋を出て廊下に立っていた。廊下の先は階段になっている。
「シャンシャンシャン!」と鈴の音が聞こえた。
五年前に死んだ愛猫、アメショーの「ナナ」が階段を登って来ていた。
とてもスマートで凛々しく可愛い姿だった。
会いに来てくれたようだ。
この仔は死んでから、なんと1ヶ月成仏せず、毎朝ご飯をねだりにやって来た。
昔、宜保愛子が、「動物の霊は純粋だから、死ぬとすぐに、スーっとあの世へ行ってしまう」と言っていたが、
未だかつて、そのような、すぐに成仏する動物にはあったことがない。
やはり、どんな有名霊能者の言うことでも、鵜呑みにせず、自分の経験の方を優先すべきだと思う。

ヘミシンクを使うことによって、幽霊としてではなく、実体として触ることも撫ぜることも出来た。
嬉しかった。
この仔も前記したように、「魔の未来の2週間ビジョン」の犠牲者でもある。
この仔が死ぬビジョンを見てから、「家で飼っている猫一匹だったら守れる」と、自信があった。
健康診断に連れて行き隅々まで体調を調べる事3回、どこも悪いところは見つからなかった。
そして明日で2週間、と言う時だった。
守り切ったと思った。
運命を変られたと確信した。
だが次の日、何を思ったのか、家の外へ飛び出し、猛スピードで走る車に潰されて死んだ。
今までも時々、外へ脱走することはあった、だが、車に跳ねられる事など皆無だ。
なぜなら、自宅は行き止まりの路地にあり、スピードを出せる車などいなかったからだ。
自宅というより、この地区全体が行き止まりの路地だらけであり、事故を起こす事の方が不可能なのだ。
だが、車に潰されたのだという。
警察も交え、調査したが、自宅周辺に道に良い混んで来た暴走車がいたらしいという事だった。
救えなかった。15年も一緒にいた愛猫を。
死体を見て号泣した。「ごめんね。ごめんね。」と何度も誤った。

これは「2週間後の未来」を見てしまう能力を象徴する出来事でもある。
これがとても恐ろしい。
「何とかならないものだろうか」といつも考える。
ヘミシンクによって。


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