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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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I/Thereとの遭遇

2019年8月 8日

ニックネーム : エリ

F34/35の領域では、I/There(あちら側の自分)にも会えるそうです。是非とも会いたいとガイドさんにお願いして、F34/35へ。

何故か、このセミナーを開催中のホテルのロビーの風景。よく見ると、フロントの人はみんなETです。フロントの人に、名前と住所を伝えると、自分のI/Thereを召喚してくれるそう。便利です。私も早速お願いしました。

すると、このプールサイドに、噂に聞いていた、すり鉢状のスタジアムが降りてきています。ところが、どこを探しても入り口がありません。そこでセッションが終了してしまいました。セッション終了後、トレーナーのソノさんに、どうやったら建物の中に入れるか相談したところ、いろいろな方法(テレポーテーション、壁をぶち壊す、天井がない場合はすごく高くジャンプして上から入る、などなど)を教えてもらったあと、でも、入れないと決めつけているのはあなた自身かもよ、って言われ、はっとしました。今度はきっと入れる、ことに決めました。

次のセッションでは、F27のスペシャルプレイスでガイドさんにお願いしておきました。そして、前回同様にフロントでお願いしたのち、プールサイドに行くと、スタジアムの壁に今度はちゃんと扉(フタ?)ができていました。ソノさん、ガイドさん、ありがとう!

中に入ると、見事な円形のスタジアム。すごく高さがあって、ざっと見たところ1万人ほど収容できそう。その席が埋まっています。空席、よくよく探して数席ほどでした。

その中央のステージに誘導されます。ステージの中心に金色の椅子が置いてあり、そこに座れと言われます。そして、彼女こそ、我々の最後の1人だ、というような感じの紹介をされました。その後スタジアムはグルグル回転しながら上昇していき、着いたところは、先程もやってきた、眼下に青い地球の見える、宇宙空間でした。

照明を四方八方から当てられている感じで、こちらから客席の方はよく見えません。それでも目を凝らしてよく見てみると、地球人ぽい人はあまりいなくて(1割程度)、ほとんどが様々な容姿のETのみなさん。最前列には私のガイド集団が保護者のように座っています。これら全てが、私、のようです。そして、ほんの少しの空席、それは、これから私がレトリーバルして集めるように、と言われました。

そろそろその場を離れるように、という指示が出て、またスタジアムがくるくる回りながら、降りて行きます。次第に1人ずつメンバーが消えて行きました。みんなそれぞれの居場所が別にあり、集会のときに集まることになっているそうです。

I/Thereに会えること、すごく楽しみにしていました。ところが、ほとんど感動が無いのです。体験はすごくクリアで、冷静に一部始終を見ていました。その件をシェアタイムに、質問したところ、F34/35はC1(この現実世界)からあまりにも離れ過ぎていて、私たちの感情体は着いて行けないとのこと。私の、本物には感動が伴うものだという、誤った固定観念にも気づかされました。

セミナーが終わり、帰宅後のことです。
私は、自分がI/Thereの最後の1人、つまり、今回の人生で地球卒業だという件に関して、ちょっと疑いの気持ちがありました。上記とはまた別のセッションで、F27の知的生命体からも、同じことを言われていたのですが、私の感覚としては、まだまだこの地球での経験が足りないのではないかと。

セミナー後、家族で沖縄に旅行したときのことです。空港で預けたスーツケースがベルトコンベヤーに乗って出てくるのを待っていました。なかなか出てきません。結局、その便に乗っていた、実に多くの荷物の中で、一番最後にポツンと私のスーツケースが出てきたのです。
あなたは最後の1人なんだよ、信じなさい、というメッセージだと感じました。

また、家で朝ごはんにヨーグルトを食べていたときのことです。ふいに高いところから、メッセージが降りてきました。すごく大勢から、という感覚。I/Thereからの言葉だと分かりました。つながるのは初めてです。
我々は、あなたのことを心から愛していて、見ていて本当に楽しい、とても誇りに思う、といった内容でした。そのエネルギーのあたたかさ、尊さは、愛そのものでした。私はヨーグルトを食べながら、涙が止まりませんでした(ヨーグルトは完食!)。

モンロー研のプログラム、帰宅してからも、しばらくの間、気付きが続きます。本当に素晴らしいです。


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F34/35ギャザリング

2019年8月 8日

ニックネーム : エリ

F34/35の領域には、地球外生命体が多数集結していて、地球のアセンションを見学しているそうです。モンローはこれをギャザリングと呼びました。

その、ギャザリングを見に行きました。
結果、集まり過ぎでした(笑)
ETの皆さん、宇宙船、ぎゅうぎゅうです。野次馬のように集まって、地球の様子を眺めてました。
モンローさんが見ていたころに比べたら、更に集まってきているのかな、と思います。

成田空港に有名人が帰国したときに、すごくたくさんのファンが押し寄せている様子をワイドショーなどで見ますが、まさにあんな感じ。一方、こちら側は、数メートルおきに、ぽつりぽつりと参加者さんと思われる人がいます。ちょっとスターになった気分です。

こちら側とあちら側の境界に、テープが張られ、それよりこちらには、入って来れないようでした。でも、子供ET(?)と思われる小さめの存在がニョロニョロ入って来ていて、それを親ET(?)が慌てて引き戻す様子も見られましたので、物理的には入れるんだけど、怖くて入って来れない、または、禁止されているようにも見えました。

足元に、とても美しい青い地球が広がり、目の前には、本当に多種多様なETの集団。私は生き物が大好きなので、しばし、その造形美、見た目の多様性に感動してました。あえて分類すると、哺乳類型、昆虫型、甲殻類型、軟体生物型、岩石型、魚型、鳥型、ヒモのようなもの、布のようなもの、機械型、植物型、彫刻型、またそれらのハイブリッド型、実に様々です。何にも例えようのないものも多数。この景色を見られたことに、感謝です。

すぐ左隣に、参加者の1人である、このグループのエースBさんを、くっきりはっきり認識できました。あとでシェアしたところ、見ていた風景がほぼ同じだったことが、すごく自信につながりました。

見とれているだけじゃダメだと気づき、何か教えてくれる人いますか?と聞くと、ハイハイ!と、たくさんの、手のような触覚のような物が伸びて来て、多過ぎたので、こちらから指名しました(向こうからこっちに勝手に話かけるのもダメみたい)。

馬と鳥をミックスしたような生命体が言うには、みんな待ってる、早くこちらの仲間になってほしい、聞きたいことが山ほどあるんだ、とのこと。

また、白い陶器のお椀を重ねたような生命体が言うには、これからこの星がアセンションする様子が見られると聞いてやって来ました。宇宙でも滅多にないイベントです。これまでは皆さんと交流できなかったけど、今後ご一緒できることが嬉しいと。

紅白の餅を積み重ねてできたタワーが2つ並んだような形の生命体もペタペタ近くまで来てくれましたが(あくまでもテープの向こう側)、全くコミュニケーションが取れません。何か伝えようとしてくれましたが無理でした。

私の関係者の方、いらっしゃいますか?と問いかけると、奥の方から、人ごみ(人ではありませんが)をかき分けて、数名の透明なピンク色のマネキンのような存在が出てきてくれました。たいそう丁寧な様子で、私たちはいつでもこちらで、あなた様のことをお待ち申し上げております。というようなことを言われました。なんだかよく分からないけれど、とても懐かしい感じがしました。

何かおみやげください、ってお願いしたら、たくさんの存在が、一斉にいろんなものをくれようとします。1つだけ、黄色いガチャガチャのケースのようなボール状のものをもらいました。中に何か入ってそう。これは何?と聞くと、持っておくだけでいい、飾っておいて欲しいとのこと、よく分かりませんが、ありがたく頂戴しました。

私の語彙力では、この体験を充分に描写できないこと、本当にもどかしいです。筆舌に尽くしがたいとは、まさにこのことですね。


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X27 Day4

2019年8月 4日

ニックネーム : B

地球を離れてフォーカス34/35にアクセスしました。

フォーカス27から上昇して宇宙の領域に入って行くと、他の参加者も同じ領域を移動しているのが見えます。地球から離れて、フォーカス34と35を見回してみると、その境界線に立ち入り禁止を示す規制線のテープが張られていて、地球から遠いフォーカス35の側が無数の生命体で込み入っているのが見えてきました。私や他の参加者は、閑散としたフォーカス34の側(地球の側)から近づきます。

集合した地球外生命体は何を見ているのだろうと振り返ると、肉眼では青く見える地球がピンク色に染まり無数の花びらのようなエネルギーの塊が次々と湧き上がりながら美しく咲き乱れていました。ピンクの他、白や黄色の色合いも見えて、ほぼ満開の花のような状態です。地球外生命体は、花見をするために地球の周りでギャザリングしていたのかと、桜が好きな日本人としては妙に納得ができました。

そのまま、美しい地球を見続けたかったのですが、せっかくなので、地球外生命体とコミュニケーションを取ろうと、規制線の地球側から誰か会話出来るか声を掛けてみました。

規制線の奥から、3名の老僧侶が応えてくれたので、意識を向けると小さなハムスターのようにも見えてきました。人型とは異なる生命体の特徴を、二重に知覚しているようです。彼らは、地球の動向に興味を持っているが、地球生命体としての体験が無いので、直接に教えてもらいたいとの事です。なお、地球外生命体用の「地球ガイドブック」を持っており、それに沿って話をしました。彼らは地球生命体から直接聞いた情報に驚愕していましたが、二度三度と事実に相違ないか確認していた彼らの目線には以下のように映ったようです。
(対話形式で書いた方がイメージし易いのですが、文字数が多くなり過ぎるので箇条書きで記載します。)

[地球での移動]
・「地球生命体」と呼ばれているが、地球人が自力で行動可能な範囲は、固体の大地と気体の大気に挟まれた「地表」に限定されていて、より正しくは「地表生命体」と呼ぶべきである。
・物質的な身体の足を使う彼らの移動能力は極端に低く、自らが生きている惑星地表の全域だけでも自力では確認することができない。
・この移動能力を強化する、車や飛行機と呼ばれる物質機械の移動手段が存在するが、移動能力は限定的である一方、交通事故・航空事故という名称で毎年何万体もの地球人の物質的身体が破壊されている。
・それにも関わらず、地球人は、この移動機械を単なる手段以上に好んでいるようであり、使用を中止・制限する様子は見られない。

[地球での記憶]
・地球の物質生命となる場合には、地球に来た目的を忘れるという条件があると聞くが、実際には目的以外にも全ての地球外記憶が消去されるようである。
・地球内の各転生での記憶の集積により、地球での学びを発展させるのか地球人に尋ねたところ、通常は転生前の過去生の記憶や転生間の非物質的記憶も失われるようである。
・このため、地球上に生息する人の多くは、自らの肉体的生命が失われるとき、自身の意識存在が消失するという潜在的な恐怖感を抱いて生きていると考えられる。
・一回の転生は、長くても100年程度の時間しか無いが、その中の記憶に対しても忘却のメカニズムが働くようである。
・地球人によると、短期記憶と呼ばれるシステムを通過するまでに、知覚した情報の大部分が消失するというが、ここで保存された記憶も長期記憶に保存されるまでには大半が失われる。
・このため、一回の転生の後半になるほど多くの記憶にアクセスして学びが深くなるというわけでも無いようであり、彼らの学びのメカニズムが合理的に設計されているのか判断するのは難しい。
・失われた記憶情報は地球人が「無意識」「潜在意識」と呼ぶ貯蔵庫に収納される。
・この記憶の貯蔵庫「無意識」「潜在意識」は、地球人の自意識が通常アクセスできないだけでなく、独自の意識(人格)として作動しているようである。
・このように、自らがアクセスできない記憶をもとにして独立して作用する意識は、自分とは異なる他者の意識と考えるのが妥当であるが、地球人は(不合理にも)これを「自分の無意識」「自分の潜在意識」と考えているようであった。
・通常、地球での物質的生命には、眠りというプロセスがあり、地球の人の場合、地上で生存する時間の4分の1から3分の1を眠りに使っている。
・この眠りの中では、非物質世界へのアクセスとそこでの学びが行われている可能性があるが、肉体的な目覚めとともに眠りの記憶の大部分が失われるか、荒唐無稽な夢のストーリーに変化してしまうようである。
・このため、人の自意識は眠りを差し引いた時間の中で作用しており、一回の転生の最長100年程度の中の70年程度の時間の中で、脆弱な記憶メカニズムを用いて体験的な学びを進めている。

[地球での生活]
・地球人の中には、自身の肉体を維持するために、労働と呼ばれる本人の自由意思とは一致しない行為を継続する事によって金銭を入手する必要に迫られる者や、その庇護下で生存する者が存在する。
・この必要性を抱えた者たちは、地球人の中で隷属的な状態に置かれた一部の存在と思われていたが、実際には相当な割合に達し、むしろ多数派に属する様子である。
・個体ごとの差はあるものの、一回の転生で得られた時間の半分近くが労働に費やされ、場合によっては、肉体が目覚めている時間の大部分を労働に費消されている場合も存在する。
・このような労働により得られ、地球人の肉体生命を維持する貴重な資源とは何かと尋ねた
・この資源とは、彼らが食料と呼ぶ、地球上の他の物質的生命を破壊した残骸に過ぎないとの事である。
(肉食について驚かれたのか、菜食を含むのかは不明)
・したがって、このような他の物質的生命の破壊された身体を入手することを主要な目的として、地球人の労働は継続されていると見られる。
・このような、他の物質的生命を入手できなかった場合、地球人自身の物質的身体の生命は3か月以内程度で死を迎える。
・このような労働の環境に置かれた地球人が、もっとも悲惨な境遇という事では無く、更に悲惨な境遇の地球人の場合は、労働する環境にアクセスできず、他の物質的生命の死骸を摂取出来ないことによって、自らの物質的身体の死を迎える事があり、このような事例も多数存在するようである。

[地球での戦争]
・地球人の集団同士で、相手方の物質的身体を破壊する大規模な活動が存在する。
・これは、地球上の物質的生命の行動として知られた「共食い」のメカニズムと異なるようで、相手方の身体的残骸の取得は目的としていないようである。
・地球人の言う歴史上の事例では、戦って勝利した場合に、相手方から金品や領土を入手する事もあったようだが、現在における戦争の目的は判然としない。
・相手方の身体的生命や相手国(彼らの社会構造)の破壊それ自体が主要な目的の様子である。
・地球上では、空気振動をともなう声というコミュニケーション手段が主流であり、伝達可能な情報量が少なく、この声を使う「言語」に多数の種類が存在する。
・このため、言語によるコミュニケーションの不全が戦争の原因と推測されたが、実際には、この推測とは逆にコミュニケーションによって戦争に発展するようである。
・相互コミュニケーションにより、双方の知覚や把握を伝達する状況は地球人も他の生命体と同様との事であったが、地球人では双方の理解の向上によってお互いに対する破壊的意思を強化させる特殊な意識プロセスが存在する様子である。

[地球人の趣味]
・地球人は、労働(および他の物質的身体の摂取)、睡眠、戦争とは異なる趣味という行為があり、彼らはそれを「平和的な」活動と主張する。
・趣味には、音楽、読書、スポーツ、創作などの複数のタイプがあり、それらのタイプの中にさらに複数の種別が存在する。
・地球人が、完全に自由意志で物質的身体を動かす行為は、この中のスポーツが該当する。
・スポーツの中には、格闘技と呼ばれる分野があり、2体の地球人によりいずれの身体が頑強であるかを競い合う。
・この格闘技の中の「ボクシング」という彼らに人気の種目は、相手を傷つけないように柔らかい素材(グローブ)を付けた拳でお互いを叩き合う。
・地球人の発言により、安全に相手を叩く技術を競い合う遊びであるのかと思われたが、打撃の衝撃によって相手の身体を競技不能の状態にする事が主要な勝利条件の様子である。
・また、このような格闘技により、その転生での肉体的生命を失う場合や、肉体的な障害を残す場合もあるようである。
・格闘技以外にも、地表の隆起した「山」に歩いて登る登山と呼ばれる趣味や、皮の内側に空気を入れたボールを用いる球技などが存在するが、いずれも肉体の死や障害・傷害の可能性を伴っており、地球人が伝える趣味が「平和的」との認識は、戦争に対する相対的な違いに過ぎないようである。
・また、これらの危険と思われるスポーツを好む地球人は、必ずしも肉体生命の消失後の転生を信仰して大胆になっているわけでは無く、自らは肉体と共に消滅すると認識しているようである。
・それにも関わらず、肉体的な危険行為を自発的に遂行するのは、その瞬間の(時に攻撃的な)衝動に没入する事で、危険性を忘却しているようである。
・この忘却は、実際に身体を損傷した段階では作動しなくなり、身体的な死の恐怖や痛みなどの苦痛を味わうようである。

三長老は、彼らの想像を超える地球での生存環境に衝撃を受けた様子でした。
彼らは「地球をサポート出来ることがあれば手助けしたい、という想いは少しも変わっていない。」と言いつつも少し腰の引けた雰囲気です。どうも、彼らの種族は極めて平和的であるため、次の体験の場として地球を候補にしていたとの事ですが、その可能性は大幅に後退してしまったようです。この種族の長老格と思われる3人(3匹?)の後ろで話を聞いていた、同種族の若い女性は、衝撃のあまり、途中で泣き出してしまった様子でした。地球人の鈍化した感覚で率直に伝え過ぎたかもしれないと、少しだけ反省。

次のセッションでは、上半身が少女で下半身が蛇(ヘビ)の生命体とコンタクトしました。
ここで得られた情報は以下のとおりです。
・蛇(ヘビ)型生命体であり龍型生命体とは異なる。(竜女では無い)
・現生人類以前に、地球の物質的な人型生命体に入った、へび型の生命体である。
・このため、F34/35の境界線より少々地球側に入ってのコンタクトできる。
・へび型生命体が、地球の人型生命体を体験したのは、現在のF27システムが出来る前
・現在の地球意識の開花において、種を植えたのは、へび型生命体であり、このことに誇りを持っている。
・本来の(現在の?)存在場所は、へび座の頭の星の近く
・その後の地球人がへび型生命の星を認識して、へび座を設定したようだ
・地球の物質的生命に降下した際、地球の蛇(へび)の意識水準が低かったため、苦労して人型生命体に入った
・また、地球の蛇(へび)の一部を非物質レベルの精神に引き上げる貢献もしており、現在でも蛇神などとして祭られていることがある
・地球人の聖書には、蛇(へび)に唆されたイブとアダムが知恵の樹の実を食べ、その結果、善悪の(二元的)知識を得ると同時に、(一元的な)楽園から追放され、労働、出産と死(転生)の苦しみを受けることになり、蛇(へび)は地上を這うようになったという物語がある事を知っている。
・このストーリーは、へび型生命体の魂が地球に降りて物質的な人型生命を体験した事実を示している。
・ただし、へび型生命体は地球意識との合意により物質的な人型生命を体験しており、「イブを唆した」という聖書の記載は不当である。
・へび型生命体を始め、地球周辺に集まった地球外生命体は、地球のアセンションに心待ちにしており、貢献することが出来れば喜ばしいと考えている。
・ただし、多くの生命体が地球に近づきすぎることを恐れてもいる。
・地球人は、このような生命体とコンタクトすることを重視する場合もあるが、地球の変容こそが最も重要な出来事である。
・集合している地球外の意識の中で地球を経験した者は10%程度である
・一つの意識が複数の非物質的身体を持つ場合があるので、個体数で数えると1%未満だと思われる

蛇娘からは、別れ際に宇賀神(蛇神)の置物をもらいました。


次の34/35では、地球からより離れた35の側で複数の生命体に接触しました。
最初に接触した生命体はゴーレムで、話を聞くと、鉱物界に入った魂との事。
意識を持った鉱物(岩石)がゴーレムとして認識したようです。
彼から聞いた情報は以下のとおりです。
・地球人を経験した事は無い
・鉱物界の生命には物質的身体の動きや食物摂取などの課題は無いので、地球人の制約についてはよく分からない
・この生命体も地球のガイドブックを持っていたので、見せてもらったところ、現生人類(地球人)の魂は、人型の他、猫型・龍型・鳥型など複数の起源があると事
・人を介したエネルギーが、地球の意識の花の主要な部分を形作っているため、南北の極圏などの人の極度に少ない地域は見栄えがせず、見物している地球外生命体も少ない

次に狼型の非物質生命体が会話に加わりました。
・この生命体も地球での経験なし
・この生命体自身の説明によると、狼型の感情体(精神体?)に入った魂との事
・地球でのパワーアニマルのようなもの(その宇宙型)
・このような非物質的な身体でも、身体意識の中心(脳に相当)と魂の接続点との整合が重要であるので、地球人の課題は、物質的身体の意識と魂の意識との不整合にあるのでは無いか、との事
・特に地球人の複層的身体は、それぞれの意識の重心位置が異なり、身体上の距離がある事が難しい状況を作り出しているのでは無いか

最後に、グレイと思われる人型生命体と、霧のような別種の生命体が加わって以下の話を聞くことになりました。
・双方とも地球での物質的身体の経験あり
・グレイと思われる生命体は地球人を経験しており、霧のように見える生命体は古代の哺乳類を経験した事がある
・地球での物質的な身体の困難は、主要な神経系(脳、心臓脳、太陽神経叢等)を中心に複数の意識信号が発生している事に由来する
・へび型生命体の魂は、このノイズを避けるために魂の出入り口を背骨の下部に設定した
・この場所の設定は、ノイズを発する他の意識中心から距離を取ると同時に、背骨に沿った主要な神経系(物質・非物質)を統括するための選択だった
・さらに物質的な身体の主である魂が入れ替わるごとに、新たな接続点が形成されたが、過去の接続点も神経や意識の重要ポイントとして残存し、極めて複雑な物質・非物質の身体構造が形成された
・各神経中枢(意識中枢)が独立して信号を送受信するため、統合的な自意識はそれらを表層に意識化してコントロールする必要が生じたが、これは非常に難しい課題となっている
・このため、自己意識の一部である「無意識等」を自分で認識できない要因にもなっている
・この複雑な構造物を制御することは非常に困難で、グレイのような人型生命体は一部の内臓機能と同時にそれらの部位の神経機能を大幅に縮小したが、それでも残存する痕跡器官の作用の制御に苦慮している
・これらの複層的な意識「無意識」「潜在意識」「夢の意識」を意識化して統御すると同時に、魂・霊への常時接続することが自己の拡大という当面の課題である

セミナーからの帰宅後、本当にヘビ座が存在するか確認してみました。
・へび座は実際に存在し、全星座の中で唯一、二分割された星座である
・へび座頭部のラムダ星は太陽によく似た恒星
・元来、へびつかい座の一部であったものが、古代ローマ時代にエジプト出身のプトレマイオスによって、「へびつかい」と「へび」に分離された
・へびつかい座のモデルは、ギリシア神話のアスクレピオスであり、死者を蘇らせる医術をマスターし、上昇するヘビの巻き付いた「アスクレピオスの杖」(現代でも医療のシンボル)と共に天に上げられて神の一員となった(これはアセンション(昇天)を意味する記述とも考えられる)

インドのクンダリーニヨガにも見られるように、へび時代の痕跡器官のコントロール(これは、同時に自己意識の拡大を意味する様子)が、現生人類に共通する課題のようです。

またセミナーを終えて振り返ってみると、この3回のF34/35の体験は、地球人意識の問題と不合理性、その起源となった初期の生命体、この歴史から現生人類に残された課題という一連の流れになっており、ガイドの差配があったように感じます。


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ニックネーム : エリ

ライフラインのときから、何度か、このF27にある癒しと再生センターに行く機会はありました。ところが、クリックアウトしてしまうことが多く、なかなか体験できずにいました。
今回、初めて、クリックアウトすることなく、癒しの体験ができましたので、シェアします。

海辺の崖に建つ、白い四角い建物が見えます。想像していたよりも、しょぼい感じ(失礼)がして、若干不安になりました(笑)

頭が魚のET2人組がやってきて、中に案内してくれます。中に入るとすごく広くて、天井もすごく高い。その空間の中心に、三角錐の形をした、メタリックな塔がそびえ立っていました。その塔の扉が開いて、中に入ってみると、水中でぐるぐる回される洗濯機でした。その塔の中を上下しながら、全身洗濯されます。

その後は自然乾燥だとのことで、芝生をゴロゴロ転がるように言われます。ずいぶんワイルドなシステムです。何を洗ったのか聞くとガイドが、まあいろいろだ、多分言っても理解できないだろう、と言います。謎です。

その後は、リクライニングシートに横になると、虹色のカクテルが出てきました。また、横になっていると、白い存在が3人やってきて、その白いひんやりした手をペタペタ私の体にくっつけてきます。まるでエステのよう。

このエステを受けると、10歳若返るとのこと。効果は3日目くらいに現れるようです。楽しみです(笑)多少、やり方は荒いですが、まあまあ人気のスポットのようで、なかなか盛況な様子でした。


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体外離脱体験

2019年7月24日

ニックネーム : エリ

体外離脱、前から憧れてましたが、なかなかできませんでした。ただ、抜け出た自覚がなくても、ヘミシンクを使えば、非物質の体はどこでも自由に行けるので、それで十分かとも思っていました。

そんな私ですが、今回、ひょんなことから、変わった形での体外離脱体験をしてしまったので、シェアします。

F34/35の探索をした後、物質次元に帰ってきたときです。非物質の私(精神)は、このセミナーを行なっているホテルのプールの辺りにいました。そこから、自分の部屋に行ってみることにしました。階段を登り、ドアを開けると、そこには当然ですが、横になっている私(肉体)がいました。そして、肉体の方に残っていた意識からも、入ってきた私が知覚できたのです。非物質(精神)側と物質(肉体)側、2つの視点から、自分を、同時に、お互いを、知覚してしまったのです。

すごく衝撃的でした。
坂本さんは著書の中で、体外離脱の経験によって、人生が180度変わってしまったとおっしゃっています。少し違う形ではありますが、私の精神は肉体とは別の存在であること、これを否応なしに確信してしまったのです。


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ニックネーム : エリ

エクスプロレーション27の4日目です。
今日は、地球のコアの探索を行いました。

最初に、物質としての、地球の内部構造のレクチャーがありました。地球内部にはドロドロに溶けた高温高圧のマントルがあり、最も中心には主に鉄からなる結晶(固体)があります。近年、この鉄が六方最密充填構造をとっていることを日本の科学者が明らかにしたそうです。

ヘミシンクで、非物質の地球コアを訪れると、大きなドーム状の建物とその中心に黒い結晶がありました。そこにいた、白いこけしのような、10センチくらいの知的生命体といろいろな話ができました。

その知的生命体の名前はピルクル。ピルクルは私のためにかなり振動数を下げてくれているために、認識できるし、コミュニケーションも取れます。もともとはかなり高次の存在のようです。

ただ昨日、F27を維持管理する、知的生命体に言われたように、振動数の高い低いは決して善悪ではないとのこと。私たちは意図して振動数を下げて、この物質次元を経験しているのだと、ピルクルにも言われました。

地球には、内部よりエネルギーが吹き出すスポット、逆に外部のエネルギーを取り込むスポットがいろいろな場所に存在しており、それらはパワースポットと呼ばれることもあります。ピルクルたちは、地球内部の生活に飽きると(必要に応じて)それらの出入り口を利用して、地球の表層に遊びにくるそうです。それでも結局は居心地のいい、内部に戻って行くよう。また、私たちのように、たまに訪れる人類のことも楽しみにしているそうです。地上では妖精(フェアリー)と呼ばれる存在に対応するのかもしれません。

特に私たちは、今日は、地球の成層圏付近に位置すると思われる、F27のモンロー研の水晶と、F27地球コアの結晶の間を何度も行ったり来たりしており、ピルクルをはじめとする、地球コアの知的生命体と、昨日訪れた、F27の領域を維持管理する知的生命体との間の結びつきを強めてくれたと、感謝されました。

また、地球コアを統括する、トップの存在もいるそうで、どこにいるのかと尋ねたら、この黒い結晶そのものだとのこと。この結晶自体に意思があるけれど、とても周波数が高いようで、コミュニケーションは取れませんでした。

昨日のF27で聞いた話と統合すると、この地球生命系は、ETが中心となって統治する上からのコントロールと、原始の地球から地球内部に存在する地球内部の知的生命体による、下からのコントロールの、大きく2つのコントロールの機構が存在しており、住人(人類およびその他の動植物など)と賃貸住宅(地球そのもの)の関係であることが分かりました。そしてありがたいことに、どちらの知的生命体も、人類のことをあたたかく見守っており、愛してやまないこと、がよく分かりました。

地球は生きているのです。


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X27 Day3

2019年7月22日

ニックネーム : B

3日目は、F27の建物(センター)をいくつか訪問して、そこで働く存在と交流しました。
特に興味深かった2つを書いてみます。

① CI(コーディネーティング・インテリジェンシーズ)からの情報
宇宙からの少数の高振動・高エネルギーの波動を受け取り、振動もエネルギーも低下させて、F27やそれ以下の世界の多数の存在に分配している。
その際に、白色光をプリズムで色別に分散させるように、特色を付けて配っている。(例えば、「力強さ」「優しさ」「美しさ」「正義」などのように。)
F26などに存在するネガティブなエレメンタル(想念体)にもエネルギーが供給されるように手配しており、この理由は、ネガティブな要素も地球での体験には必要とされているからである。
地上からの訪問者に人気のある場所として、過去に釈迦とイエスであった存在達が使用したオフィスを見せてもらった。意外に狭く、イエスの使用した部屋には壁掛けの十字架のオブジェが飾ってあった。説明してくれたCI曰く、「彼は非常に人類を愛していました。」との事。

また、F27とCIのシステムは地球本体の機構とは別との事。
ただし、地球本体の生命システムを利用させてもらっており、肉体生命に魂を接続している。
魂の体験が深まるように、地球生命のDNAを調整するなどしているが、人間などの高次の肉体生命は非常に繊細なため、精密なエネルギー調整が必要とされる。
また、地球由来でF27に存在する自然霊や諸天、架空とされる生物にもエネルギーを供給している。

現在のF27には1,000万年以上の歴史があり、現生人類のエリアは50万年程前から準備され、5,000年程前に最新の大規模改修があった。
詳細は聞けなかったものの、現行のF27が存在していなかった(準備が始まっていなかった)1,500万年以上前には別のシステムが存在していた時期があったような話しぶり。

地球はポジティブ対ネガティブなどの二元性を強調したシステムであるが、宇宙における創造とは高い対称性を二元的に分離していく事(※)であるので、この意味合いを深いレベルで体験する事ができる。
(※)「光と闇」「ポジティブとネガティブ」「男性性と女性性」「能動性と受動性」「主体と客体」「高い振動数と低い振動数」etc.

また、今後は地球の成長に伴い、非物質レベルの地球への接続システムに変化していく計画がある。(地球アセンションへの対応)
なお、翌日(Day3)のセッションでCIから以下を共有するように依頼された。
「アセンションによって、ポジティブ・サイド(4次元や5次元、またはそれ以上)に移行する存在とネガティブに移行する存在が出てくるが、後者は前者より劣っているというスピリチュアルな選民思想に陥らないように気を付けて欲しい。
現在のシステムは、一つの教室で小学生から中学生(一部は高校生レベル)までが学んでいるような状態なので、今回の計画は、敷地の拡大(非物質領域での地球の成長)に伴って、小学校と中学校を別棟として建設するようなもの。
小学校で学ぶ存在は劣っているのではなく、その成長段階が若いのであり、間もなく小学校を卒業しする段階にある存在達のために、時間的猶予も設定してある。
また中学校卒業の存在が増える段階に向けて高等学校の建設も予定している。
人の作った思想体系の中でも、菩薩思想や人権思想は発達段階が低い存在(若い魂)への奉仕を美徳としており、このアセンションに伴う分離によって、この高尚な精神の金字塔を捨て去らないようにして欲しい。
大きな援助が無くとも悟りに至るであろう存在や、社会的に優勢な存在に手を貸すことに大きな意義は無く、その反対に、擁護する価値も感じられない悪人などの存在に対しても、等しい尊厳(仏性)を認めて手を差し伸べる時にこそ、これらの思想の崇高な理念が発揮される事を思い出して欲しい。」

この他に、CIは高次の宇宙とも連絡を取っており、この高次宇宙は物理法則が異なる宇宙や人間の数学が成立しない宇宙、あるいはそれらを統括するメタレベルの宇宙など無数の階層が存在している。
地球システムの卒業時には、卒業生がCIとして貢献してくれる事を期待しているが、他の銀河へ移行するなどの選択肢も存在して、自由に決定する権利がある。


② Healing & Regeneration center
センターでデモンストレーションをしてもらうとの事で、センター内の階段を上がって行ったところ、地球システムを卒業する存在達の卒業式に参加。
少し広めの会議室のような場所に、20席ほどの椅子が用意してあったが、実際に座っているのは10名程度。
背後には、保護者役として、各存在の魂(の本体)が人の姿で並んでいる。
卒業生と同じく卒業証書を渡され、各自が挨拶するようなので「今後も奉仕の精神を忘れずに貢献していきたい」旨をスピーチする。
式が終わると、防衛大学校の卒業式のように卒業生が帽子を投げ上げ、それが空中で白い鳩の姿に変わるや保護者役の魂と一体となり窓を飛び出していく。白い鳩達はF27から上空へ遠ざかって行き、室内から帽子を投げ上げた卒業生の姿は消えていた。
一方、地球に残る自分は、保護者役の魂(見た目は50代くらいの男性)と一体化して、センター内の階段を一人で下っていく。
保護者役の魂と同化した事で彼の姿も見えなくなり、他にガイドの付き添いも無い。
この事に少し不安を覚えたため、残りの時間センター内でカウンセリングを受けるが、「より高いフォーカスに行くと、詳しいことが見えてきます。」との事で詳細は不明のままセッションが終了。


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X27 Day2

2019年7月22日

ニックネーム : B

X27の「X」を巡る話

X27の日程が近づくにつれて、ガイドの誘導によってXに関する知覚が増えていきました。
セミナーでも死んだ魚のシェアが出た際に、イクトゥスのXについて、死や高次元での再生のイメージと関連させてシェアする機会がありましたので、セミナー本番での体験談から少し外れて、予習や過去のセミナーとの繋がりで把握した話を書いてみます。

『神性を生きる』(ジェフリー・ホップ)の中で、アダマス・セント・ジャーメインがイクトゥス(ジーザス・フィッシュ)に新たな解釈を与えており、この魚の尾ひれのX字は、神性(この書籍の記載では「スピリット」)の波形が初めて人間の波形と交わる気づきの地点であり、この地点で全ての過去を手放すと述べています。(神智学などでは第4イニシエーションに対応)
この交差の後、Xで出会った神性と人間は、魚型の頭で再統合(リユニオン)します。
※モンロー研プログラムの推薦のようですが…

『神の国』の著者、ローマのアウグスティヌスは、このイクトゥスが表すギリシャ語を神聖な三位一体からなる27(3×3×3)の文字から成ると述べており、X27の27も意味深です。ただし、ギリシャ語で27文字というのはアウグスティヌスの誤認のようであり、セント・ジャーメインは、縦と横の十字は、キリスト教独自のシンボルではなく、古代(エジプト)から伝わるシンボルで、天国と地球の統合を示しているとも述べています。
(なお、バラ十字では、十字を人間の身体の象徴としています。)

以前に参加した、ゲートウェイ・ヴォエッジの5つのメッセージのセッションで、五番目のメッセージとして「碁盤(の)目」と対角線上のバツ印「X」が現れ、「ここから垂直に上昇するように、垂直は影を落とさないから」と告げられました。
単なる駄洒落だと思った碁盤目は、その後に理解が深まり、碁盤に361(19×19)の目の数があり、360度+1度の螺旋的な上昇を表すとの事。
一方のバツ印「X」以降は、意味が分からないままだったのですが、X27直前になって、『シンボル・オブ・ライフ』(スティリアノス・アテシュリス;ダスカロス)の10番目のセンターとして出てきました。
http://www.daskalos.jp/701circle/image2/The-Symbol-of-Lifet3.jpg
ダスカロス曰く、カバラの生命の樹(セフィロトの樹)と異なり、シンボル・オブ・ライフは純粋なクリスチャン・システムで、彼の過去生のコール・アトンとオリゲネスによって整えられたとの事であり、異なる系統の前者には四角に描かれた「X」は出てこないようです。
なお、両者とも古代エジプト由来ですが、前者はモーセによって組み替えられているとの事。
この10番目のセンターは、真上から見たピラミッドにも相当しており、ピラミッドから垂直のラインを上がって行くと五芒星と六芒星を通過する「スターライン」になっています。
(この部分は、ガイドからのスターラインズ(Ⅰ・Ⅱ)の説明を受けたかのようです。)

なお、シンボル・オブ・ライフはミクロコスモス(身体)としても見ることが出来、中央の各センターがチャクラに相当するとの事。
伝統的なチャクラのシンボルではなく、チャクラを写実的に描いたと主張するリードビーターの『チャクラ』では、根(ルート)のチャクラがバツ印、臍(太陽神経叢)のチャクラが10枚からなる花弁が交互の色で五芒星となっていますが、12枚の花弁から成る心臓のチャクラについては、六芒星と呼ぶには色遣いが単一的で判別が難しいようです。https://stat.ameba.jp/user_images/20121208/08/minminsensei/c1/59/j/o0600044912320702466.jpg?caw=800

ただし、シンボル・オブ・ライフの著者のダスカロスは、探究者は、各センターを肉体ではなくノエティカル以上(コーザル体以上?)として認識するように戒めていますので、単純にチャクラと対応させて良いかどうかは分かりません。

このようにXという象徴図形には、肉体を含む低位の四つ組(※)の死とそれ以上の世界への再生の意味合いが含まれるようです。
(※)筆者や系統によって区分が異なるようですが、肉体(+エーテル体)、アストラル体、メンタル体、および高次メンタル体(またはコーザル体)

異なる文化圏の中国でも、漢武梁祠 の伏羲(ふっき)女媧(じょか)図では、東方(右側)の伏羲が始まりと誕生を意味する曲尺を持ち、西方(左側)の女媧の持つ十字の円規(コンパス)は終わりを意味するとされており、十字の意味は一貫して死に繋がります。
https://ameblo.jp/neomanichaeism/image-11254449414-11980540620.html
(解釈は『沈黙の声』(H.P.ブラヴァッキー)による。)

なお余談ながら、孔子の論語にある従心「七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。」の矩は直角を図る曲尺を表していますので、70歳で再転生の可能性が無くなった(自由に行動してもカルマと輪廻に巻き込まれなくなった)とも読み解けるようです。
老荘に対する孔子は、ソクラテスやプラトンに対するアリストテレスのようにスピリチュアル系の人々には不人気な様子ですが、釈迦やイエスが相手の理解に合わせて説明を変えたように、複数人で異なる階層の相手を導く役割分担だったのかもしれません。

この伏羲女媧図では、始まり(誕生)と終わり(死亡)が螺旋を描きながら拡大してきますが、ナディと比較するとイダーとピンガラの交差には対応するものの、垂直のスシュムナーが欠けています。
あるいは、ヘルメスの杖(ケーリュケイオン)と比較すると、巻き付く蛇は表現されているものの、中央の杖本体がありません。
ギリシャ神話の中で、ヘルメスは、アポロンが牛を操るために使っていた杖を譲り受ける際に、まず竪琴を牛と交換し、次に葦笛を杖と交換します。この牛の入手は、禅の十牛図の得牛と牧牛に対応して、放逸な思考の手綱を握り見性を得る事を表し、杖は牛(意識)を操ることによる転生の法則等からの自由(アセンション)を意味するようです。
一方、竪琴と葦笛は、ピタゴラス音律の七音階を示しており、ヘルメス・トリスメギストス(トート)にも関連する7つの法則(7つの二元性)を二重に超越することを象徴しているようでした。

7つの法則とその超越に関する説明は、さらに長くなるので省略するとして、Xが死と再生や神性との邂逅の象徴であり、輪廻・転生の螺旋での上昇に対する垂直のライン(最速で上昇可能な道)が、モンロー研のプログラム体系に対応するという事が分かった事は、参加前の予習での大きな収穫であり期待感がとても高まりました。


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X27 Day1

2019年7月22日

ニックネーム : B

※投稿カテゴリが間違っているとのご指摘をいただきましたので、カテゴリを変更して再投稿します。

宿泊型セミナーに参加するたびに、体験記を投稿しようと思いつつ、毎回その後の体験と整理をどこまで反映するか悩んで思いとどまってしまうため(簡潔に言えば「怠惰」なため)、ノリと勢いのあるセミナー中に体験記投稿を試してみます。
(多少は、セミナーのテーマ「貢献」に役立つと良いのですが。)

初日はF10, F12, F15の復習でした。

F15では、以前にも見た過去生がより精彩に再現され、南米(アステカ?)のピラミッドで太陽神への生贄として心臓を切り取られる少女のビジョン。続いて心臓を切り取る側の若い男性神官の視点からのビジョン、最後に空中から二人を俯瞰するビジョンが見えます。
さらにそれらを統合して、被害者であると同時に加害者であり、その空間でもある私という三つの感覚が同時に再現されました。
この体験に対するガイドの説明は、因果やカルマは時間経過の中で成立する「原因と結果」としての見方だけではなく、大きな自己の中では、加害者と同時に被害者であり、殺すと同時に殺されてもいて因果やカルマは時間の猶予なしに(特殊な遠隔作用無しでも)成立しているとの事。
また、その場面の登場人物だけではなく、その舞台の時空間自体が「私」であり、加害者・被害者の意識や殺意・恐怖などの感情も、分離した視点での幻想に過ぎず、さらには多くの場合、人は過去からの環境によって設定されたプログラム、あるいは本人の意図によらず生成される思考に従属した「ロボット」に過ぎず、真の意思・意図を持つには至ってない眠った状態との説明を受けました。

続いて、時間が生まれる前の時間を巡る旅へ
(見たことをうまく表現できないので、ガイドの説明と例え話を中心に。。。)

宇宙と時空間が発生する「以前」に世界の創造が意図されるために、時間成立以前の「メタ時間」が存在するようですが、F15からそれを探しに行くようです。
まず、物質世界の客観的な時間は、(量子的)状態の変化を時間の変化と認識しているようです。
例え話として、宇宙に時計が一つだけ存在し、時計の動きの他に一切の活動が無い状況では、時計の針の動きが時間そのもので、時計は相対的な周囲の評価によって「遅れている」「進んでいる」と評価される事がなく、止まることもない(時計の停止は時間の停止と同義)との説明を受けます。
(この説明だけを取り上げると、ガイドの認識は超弦理論よりループ量子重力理論に近いのかも知れません。)

次に通常の主観的時間は、認識される思考の数によってその経過を認識するとの事。
何かに集中して雑念が無い場面での時間の経過が早く、退屈な時間の経過が遅いのは、同じ客観的時間の経過の中で認識される思考の数が異なる事が理由との事でした。
さらに一段階上のメタ時間は論理(メンタル体?)の次元であり、さらに直観的(ブッディ的)把握や全知的あるいはロゴス的などのより高次のメタ時間も存在するとの説明を受けます。
論理が「AならばB」のような形式を取る場合、B以前にAが成立しているという前後関係が存在するように、世界を構成する論理は本質的に時間なのだとの事。
この世界を将棋に例えると、通常の人間意識は、将棋の駒に同調してしまっており、駒が一つ動くごとに将棋というゲームでの時間の経過を感じるものの、将棋盤の外の世界では棋士の思考や対局時計からなる別の時間が存在しています。さらに高次のメタレベルから見ると、将棋というゲームを成立させた瞬間に、全ての局面の可能性としての宇宙が成立し、局面間の推移などの時間は幻想に過ぎなくなります。それでも将棋というゲームを生み出す以前以後というメタレベルの時間的区分が存在しているというように、現実世界も複数の時間の階層が存在するようです。

もう少し直接的なビジョンとしては、目に見える世界を構成するプログラム・コード(メタ世界)は、それ自体がメタ時間のようでした。


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ニックネーム : エリ

エクスプロレーション27の3日目です。今日も盛りだくさんの内容でした。その中の1つの体験をシェアします。

死後世界であるF27を統括している、CI(コーディネーティング インテリジェンシーズ)という知的存在に会いに行きました。証券取引所のような雰囲気の広い施設で、多くの地球外生命体(ET)と思われる存在が忙しそうに働いています。大きな青いオオカミのような顔(ロックバンドMAN
WITH A MISSION にそっくりです)の 1人のCIが話をしてくれました。出してくれた青いジュースを飲みながら、白い丸テーブルで、向き合って話ができました。

ここには何人くらいの人が働いてるんですか、と聞いたら、1人と言えば1人だと。1000人くらいの様々なタイプのETがここにいるように見えたのですが、彼らからしてみると、みんなで1人なんだそうです(これがワンネスなのでしょうか)。1人なので、情報を共有する必要がないそうです。便利です。なぜETばかりなのかに関しては、やはり人類よりも高い知能が必要だからだそうです。

F27で何か問題が起こったときに、それに最も適した能力を持つCIが解決に当たるそう。また、F27の機能の維持管理も大切な仕事だそうです。ちなみに、CIに比べると人類の振動数は低いのですが、本来の私たちはもっと高い振動数であり、この地球で様々なことを経験するために、また、物質でできた体を持つために、意図的に振動数を下げてこの地球生命系に入って来ているとのことでした。振動数に高い低いはあってもそこに優劣はないそうです。そして、人類のことを心から愛していて、人類のために好きで働いているようです。そう言われると、忙しそうなんだけど、楽しそうで生き生きしてました。

CIは人類だけではなく、人類以外の植物や動物の管理もしていて、それ専用の領域もあります。また、地球自体は独立した生命体であり、地球の意識というものもあるそうで、CIは地球の意識とも密に連絡を取り合いながら、F27を維持管理しているそうです。

大気汚染や環境破壊についても聞きましたが、想定内だとのこと。人類の都合で勝手に騒いでいるだけ、と言ってました(あくまでも彼の意見)。また、地球にぶつかって破壊しそうな大きさの隕石が飛んできた場合は、かなり前から分かるので、通常は軌道を曲げて地球に当たらないようにコントロールしているそう。問題なければ、サイズにもよるが、必要に応じて隕石も利用する、とも言ってました。維持管理の規模が大きいです。

他にも、生まれる前にこの人生を計画してくる計画センターや、癒しと再生センターなど、興味深い施設をそれぞれ見学に行き、様々な知的存在に話を聞くこともできました。ここでは割愛しますが、かなり個人的なことにも、気軽に応じてくれます。ガイドとはまた違った立場で、私たちを見守ってくれているのは間違いないようでした。


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F27受け入れの場

2019年7月21日

ニックネーム : エリ

Bさんと同じく、昨日からX27に参加しています。
なるべくリアルタイムに近い形で、体験を投稿できれば、と思います。

2日目のセッションでは、F27のモンロー研の水晶に参加者が集まり、そこを拠点として、F27の探索が始まりました。参加者同士、知覚できてしまうのもすごいです。今回はF27に新たに到着した、亡くなった方の受け入れの場を見学し、どのように受け入れられるかを(ヘルパーの許可を取った上で)見学します。

私が見たのは、高級日本旅館の玄関にずらりと並んだ薄紫色の着物を着た中居さんたち(に見えるヘルパーのみなさん)でした。亡くなった方がぞろぞろと、スーツケースや大きな荷物を抱えて、やってきます。その1人1人に、お待ちしておりました、どうぞこちらへ、と中居さんが対応しています。それぞれ受け持ちが決まっているようです。

赤い毛糸の帽子をかぶり、山登りの服装で、大きなリュックサックを背負ってやってきた年配の男性がやって来ました。70代くらいで、足腰はしっかりしている印象。その男性をひとりの中居さんがあたたかくお出迎えし、赤い絨毯が敷かれた豪華なロビーにお連れします。そこでは、荷物を1度預け、お茶や足湯のサービスが受けられます。すると奥から先に亡くなったと思われる家族が出てきました。再会を喜ぶ様子にこちらもつい、もらい泣きしてしまいました。小さな子供もいましたが、ずいぶん幼いときに亡くなってしまったのでしょうか。奥の部屋には大きな和室に、家族一緒に寝られるように、布団が敷いてあります。その後、とても眺めのいいガラス張りのお食事処に案内され、そこではお刺身の舟盛りといった、豪華な夕食も用意されていました。小さなお子さんにはお子様ランチ、実に至れり尽せりのおもてなし。ここで何泊か過ごし、家族団欒を楽しめるようです。お風呂も最高だそうです。

実に様々な受け入れパターンがあるようで、参加者のみなさんでのシェアも大変面白かったです。


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X27

2019年7月20日

ニックネーム : B

宿泊型セミナーに参加するたびに、体験記を投稿しようと思いつつ、毎回その後の体験と整理をどこまで反映するか悩んで思いとどまってしまうため(簡潔に言えば「怠惰」なため)、ノリと勢いのあるセミナー中に体験記投稿を試してみます。
(多少は、セミナーのテーマ「貢献」に役立つと良いのですが。)

Day1;
初日はF10, F12, F15の復習でした。

F15では、以前にも見た過去生がより精彩に再現され、南米(アステカ?)のピラミッドで太陽神への生贄として心臓を切り取られる少女のビジョン。続いて心臓を切り取る側の若い男性神官の視点からのビジョン、最後に空中から二人を俯瞰するビジョンが見えます。
さらにそれらを統合して、被害者であると同時に加害者であり、その空間でもある私という三つの感覚が同時に再現されました。
この体験に対するガイドの説明は、因果やカルマは時間経過の中で成立する「原因と結果」としての見方だけではなく、大きな自己の中では、加害者と同時に被害者であり、殺すと同時に殺されてもいて因果やカルマは時間の猶予なしに(特殊な遠隔作用無しでも)成立しているとの事。
また、その場面の登場人物だけではなく、その舞台の時空間自体が「私」であり、加害者・被害者の意識や殺意・恐怖などの感情も、分離した視点での幻想に過ぎず、さらには多くの場合、人は過去からの環境によって設定されたプログラム、あるいは本人の意図によらず生成される思考に従属した「ロボット」に過ぎず、真の意思・意図を持つには至ってない眠った状態との説明を受けました。

続いて、時間が生まれる前の時間を巡る旅へ
(見たことをうまく表現できないので、ガイドの説明と例え話を中心に。。。)

宇宙と時空間が発生する「以前」に世界の創造が意図されるために、時間成立以前の「メタ時間」が存在するようですが、F15からそれを探しに行くようです。
まず、物質世界の客観的な時間は、(量子的)状態の変化を時間の変化と認識しているようです。
例え話として、宇宙に時計が一つだけ存在し、時計の動きの他に一切の活動が無い状況では、時計の針の動きが時間そのもので、時計は相対的な周囲の評価によって「遅れている」「進んでいる」と評価される事がなく、止まることもない(時計の停止は時間の停止と同義)との説明を受けます。
(この説明だけを取り上げると、ガイドの認識は超弦理論よりループ量子重力理論に近いのかも知れません。)

次に通常の主観的時間は、認識される思考の数によってその経過を認識するとの事。
何かに集中して雑念が無い場面での時間の経過が早く、退屈な時間の経過が遅いのは、同じ客観的時間の経過の中で認識される思考の数が異なる事が理由との事でした。
さらに一段階上のメタ時間は論理(メンタル体?)の次元であり、さらに直観的(ブッディ的)把握や全知的あるいはロゴス的などのより高次のメタ時間も存在するとの説明を受けます。
論理が「AならばB」のような形式を取る場合、B以前にAが成立しているという前後関係が存在するように、世界を構成する論理は本質的に時間なのだとの事。
この世界を将棋に例えると、通常の人間意識は、将棋の駒に同調してしまっており、駒が一つ動くごとに将棋というゲームでの時間の経過を感じるものの、将棋盤の外の世界では棋士の思考や対局時計からなる別の時間が存在しています。さらに高次のメタレベルから見ると、将棋というゲームを成立させた瞬間に、全ての局面の可能性としての宇宙が成立し、局面間の推移などの時間は幻想に過ぎなくなります。それでも将棋というゲームを生み出す以前以後というメタレベルの時間的区分が存在しているというように、現実世界も複数の時間の階層が存在するようです。

もう少し直接的なビジョンとしては、目に見える世界を構成するプログラム・コード(メタ世界)は、それ自体がメタ時間のようでした。


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ニックネーム : ユー

 『ワンネスの扉』(ナチュラルスピリット刊、1500円+税)という本を読みました。著者はジュリアンというフランス人の青年です。彼は16歳のある日、UFOを目撃。謎の宇宙人との交流が始まり、やがて繰り返し起こるワンネス・・・・!圧巻の1冊でした。ヘミシンク実践者、特にETコンタクト、およびワンネス体験を熱望している人には必読の1冊と思われましたので、シェアさせていただきます。

 まずETコンタクトに関してですが、アクアヴィジョンのETに関連したセミナーに参加した方の多くは、既に非物質界でETとコンタクトされているかと思います。この本に書かれているETコンタクトは、物質界でETは見えないが存在を強く感じるという形で行われており、その時に人間にどのようなことが起こるのかが詳細に描かれています。またガイドとも同様な形でコンタクトがなされ、それを受け入れたケースと拒絶したケースの心理が詳細に表現されています。

 さらにワンネス体験が起こる条件(1-共感、2-高い波動、3-観察に徹する姿勢=頭ではなく、ハートで感じる)、ワンネス体験のステージが具体的に示されており、引き込まれるように読みました。この3つの条件の中の2つ(2-高い波動、3-観察に徹する姿勢)はヘミシンクを聴いている時に既に得られていることなので、今度から残り1つの条件(1-共感)を意識してやってみようと思います。
 これまで、アクアヴィジョン、もしくはモンロー研のセミナーでワンネスを感じたことが数回ありましたが、この本に書かれているステージと照らし合わせると、まだ浅い段階のワンネスであったことがわかりましたので、さらに深いレベルを探求したいという気持ちが湧き上がってきました。可能であれば、アクアヴィジョンで『ワンネス・コース』などを創っていただければ、すごくうれしいです。

 また、この本ではワンネス体験に至るまでの過程、ワンネス体験から見える世界、ワンネス体験のすばらしさを述べていますが、同時に「スピリチュアルな世界や宇宙のどこかに行くことよりもっと重要なのは、目の前にいる人を大切にし、ふだんの日常生活を大切にすることだ(P177)」と、今の現実にグラウディングすることの重要性も強調しています。

 非物質界への探求心がかきたてられると同時に現実世界の重要性が心に響いてくる1冊です。読み終えた後の感動を伝えたくてシェアさせていただきました。


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ニックネーム : キャサリン

ピラミッド覚醒コース

初めて投稿します。

「エジプト」 「ピラミッド」 「青緑色」ゾクゾクっとするほど大好きです。

「ピラミッド覚醒コース」に参加して何かエジプトと自分の繋がりがわかったら面白いな〜‼︎

というのと

フォーカス27の 自分のスペシャルプレイスが ピラミッド。

まさか、それをこのコースで使っているのか〜???

という疑惑を確認したくて参加しました。

一本目のセッション前に お隣のブースのエジプトっぽい雰囲気の女性の方から

「エジプトでご一緒でしたね」

には イキナリ驚きました。

自分の記憶の中に エジプトで孔雀石をすり鉢で砕いている場面があります。

古代エジプトでのメーキャップ専門の侍女かなんかの過去世の記憶なのだろうと妄想していますが、

その方曰く その頃は「神官仲間」だったそうで

すり鉢の記憶は メーキャップ専門の侍女だからではなくて

「男性神官」で

ピラミッド内の儀式の関係者が パワーアップするために使用する

「アイシャドウ的なモノ」に

エネルギーを注入していたんだそうです。

なんかの記事に「あのアイメイクは虫除けや眼病予防のため」とありましたが

これを掘り下げたら ピラミッド内の秘儀の新発見になるかも⁈

いつか この件にアクセスして探索してみたいと思います。

スペシャルプレイスのピラミッド使用疑惑は

すぐに ただの疑惑であった事がわかりました。笑

F27の眩しい砂の海岸にピカピカに輝く巨大なピラミッドを発見。

自分のスペシャルプレイスのピラミッドは海岸には無いので 間違いなく別物と判明しました‼︎

疑ってすみませんでした。笑

スペシャルプレイスのピラミッドもシステムはほぼ一緒なのですが

F27のピラミッドはスケールが全然違いました。

銀河系コアからと地球コアからのエネルギーの流れがハンパありません‼︎

ナイアガラの滝のようなものすごい勢いでジャンジャンエネルギーが流れて来ていました。

浄化やエネルギーチャージもパワフルで加速感がハンパないです。

まず、セミナー翌日に 長年ギクシャクした関係だった人と会った時、

「あれ⁈ 許せる」と思えた自分に驚きました。

そして セミナーから一週後の今でも

自分の肉体に通るプラーナ管とやらはコードというより

底と蓋のない太い円柱というか ドラム缶になったようにスコーンと抜けてカラダが空っぽな感覚です。

ガイドラインズに参加した時に

「ガイドさんからメッセージを受け取るコツは?」と質問したら

「空っぽになれ」と言われました。それはこの様な感覚の事なのかなあと思いました。

未だに1000メートルを泳ぎ切った後のような

達成感と心地よい疲れが続いている感覚です。

色々セミナーに参加させて頂きましが

参加者全員女性というセミナーも初めて。

レゾナントチューニングのハモリもキレイでゾクゾクきました。

日帰りセミナーでこんな感覚になったのも初めてなので 思わずシェアさせてもらいました。

どれだけ周波数が上がったのか知りたい気持ちでいっぱいです。

Masの開発したピラミッド覚醒コース、ピラミッドパワー 恐るべし‼︎です

そしてヘミシンク 面白すぎる‼︎

Mas、Sachiさん、スタッフのみなさま、参加メンバーのみなさま、スゴイ時空をありがとうございました‼︎

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ニックネーム : のり

2019年6月8日のピラミッド覚醒コースに参加しました。
 アクア・ヴィジョンのセミナーはこれまでいくつも参加していますが、参加者が女性だけ、サポートに入られたのも幸さんでしたから、男性は坂本さんだけ、というのは今回が初めてでした。それも何か意味があるのだろうなと思っていましたが、その日セッションを重ね、シェアリングをするうちに、そして終了後は確かに、それを感じています。
 私は昨年12月、スターラインズⅡに初めて参加したのですが、スターラインズⅡは内容が盛りだくさんでシェアリングをする時間があまりとられていませんでした。今回このピラミッド覚醒コースで、「ハートの聖なる部屋」=「スターゲイトを超えた大いなる宇宙」ということがわかるとともに、スターラインズⅡのセッションで体験したことが脳裏によみがえってきて、それを皆さんの前で言葉にしました。その結果、自分でもその意味がより深く理解できるようになりました。私の中では、6か月の時を経て物語はまだ続いている感じです。
 山に登るコースは一つではない、とはよく言われますが、へミシンクで言えば、F.49スターゲイトを超えるルートもあるけれど、F.27のピラミッドに入る手もあるよ、しかも「上」にあることは「下」にある、「内」にあることは「外」にある、宇宙のクリエーションは私の卵巣や子宮と繋がっている、そういうことに気づかされた一日となりました。
 

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ニックネーム : ユー

 平成31年1月6日に『ピラミッド覚醒コース』に参加しました。このコースではF27にあるピラミッド内の『聖なる空間』で衝撃的な体験をし、前回シェアルームに投稿させていただきましたが、その後も日常生活の中で驚異的な変化が続いており、ご報告させていただきます。

 セミナーの翌日にとてもリアルな夢を見ました。古い古い時代、ぼくは用事があって山を越えようとしていました。しかしその山には猛獣がいて、とても危険な山でした。どうしても行く必要があって出かけましたが、遠くにその猛獣が見えます。その猛獣の周囲には駆除するためのチームがおり、みんな武器を持っています。そしてその猛獣は彼らから逃れるためにものすごいスピードで逃げて、ぼくのほうに向かってきました。ぼくは強烈な恐怖を感じて必死に逃げ、なんとか隠れることができたところで目覚めました。起きた時は恐怖で冷汗をかいており、しばらく動機と震えが止まりませんでした。セミナーで、陽転反応が起こると聞いていたので、潜在意識の恐怖ともしかしたら過去生の記憶がでてきたのかもしれないと思い、感情を味わった後リリースしました。
 その後も数日おきに悪夢をみました。陽転反応の話を聞いていなかったら、『ファラオの呪い』かと錯覚するところでした。
 また、朝から理由もなくイライラして怒りの感情がわいてくるということが2回ありましたが、こちらも陽転反応だろうと思い、自己観察をしていたら半日ほどでイライラは消え去っていきました。

 これらの変化は3週間くらい続き、その後は起こらなくなりました。そして、その後に新たな変化が始まりました。

 1つ目の変化は、シンクロニシティが増えてきたことです。たくさんのシンクロニシティが起こりましたが、1つあげると自然薯が体にいいという話を聞き、ネットで調べましたが売っているところが遠いところばかりで諦めていました。その翌日に研修会があり、帰り道が混んでいたので別の道を通ったらなんとそこに『自然薯・直売場』の大きな看板がありました。びっくりしました。

 2つ目の変化は、入浴中に起こりました。先日理由もなくイライラしたのは何故だったんだろうと考えていたら、突然過去にイライラして怒ったときの情景がいくつも走馬灯のように浮かんでは消えていきました。またその時の相手の困惑した感情も感じ取れました。これは死後に体験すると言われている言われているプロセスを今体験したように感じました。

 3つ目の変化は、現実を創造しているのは自分であることを感じられる場面が増えたことです。これもいくつも体験しました。例えば、1ヶ月半に1回急患センターの当直に行っていますが、通常の診療後直ちに急患センターに行き、19時から翌朝6時まで救急の業務に携わります。そして朝9時からまた通常の診療にあたるという結構過酷な業務です。通常は2時間寝られればいいほうで、最悪30分の睡眠ということもありました。それが先日は、19時から朝の1時30分まで働き、「もう寝る。朝に会おう。」とスタッフに言って寝たところ本当に朝6時まで患者さんが来られず、4時間半も熟睡できました。初めてのできごとでびっくりしました。

 4つ目の変化は、ひらめきが増えたことです。入浴中や朝の洗顔時にひらめくことが多くなり、数年来の懸案事項がいくつか解決しました。

 これまでもヘミシンクのセミナーではたくさんの体験、気づきがありましたが、セミナー後にこれほど多くの変化を体験したのは初めてです。また、これまで以上に現実世界の重要性を認識できるようになったことが大きな収穫だったと思います。引き続きこの変化を楽しみながら、また『ピラミッド覚醒コース』に参加し、F27のピラミッドのさらなる探求をしていきたいと思います。今の気持ちは、『インディー・ジョーンズ』さながらです。第1話が終わり、第2話が幕を開けようとしている・・・・。


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ニックネーム : ユー

 平成30年1月6日に青山で開催された『ピラミッド覚醒コース』に参加しました。"古代エジプトとアトランティスの英知の復活"というサブタイトルがついたチャレンジングなコースですが、その名に恥じないエキサイティングなセミナーでした。4つのセッションからできており、最初の3つのセッションで振動数を上げ、最後のセッションで『聖なる空間』を目指します。

 驚愕の体験は、最後のセッションで起こりました。まずこのセッションの冒頭F10あたりで、ファラオが微笑んでいるビジョンがみえ、テンションは一気に上がりました。そして、F27のピラミッドの中の高周波数の領域に行くと、そこはおびただしい数のダイヤモンドで埋め尽くされていました。同じ場所はセッション1-3でも訪れましたが、それまでに見た光景とは全く違っていました。
 そのきらびやかな光景に目を奪われていたら、『聖なる空間』への扉を開けましょう、というナレーションが聞こえてきました。辺りを見まわすと、インドの宮殿のような建物とドアが見えました。「ここだ!」と思って開けたら、巨大な岩の壁が立ちはだかっており、わずかに人が1人通れる狭い通路がありました。そこを進んでいくと(インディー・ジョーンズの気持ち・・・)、通路の横に岩でできたドアがありました。そのドアはなかなか開きませんでしたが、ハートを使ってなんとか開けることができました。すると、すごく大きな空間が現れ、部屋の中は金銀財宝で埋め尽くされていました。あまりのすごさに見とれていましたが、せっかくなので少しもらおうと手に取った瞬間に、それらの財宝はがれきの山になってしまいました。これはどうしたことかと、茫然としてがれきの中を歩いていたら、そこは突然、真っ暗な空間に変わってしまいました。
 びっくりしてしばらくその空間に漂っていましたが、メッセージをもらうことを思い出してお願いしました。すると声が聞こえてきました。「お前は今回、地球で何がしたいのか?」そこで、一生懸命考えて、「地球での体験を楽しみたい。またたくさんの智慧を得て、人々の役に立ちたい。」と答えたところ、「まだある!」という返事が返ってきました。さらに考えていたところ、帰還命令がでたので、後ろ髪をひかれながら帰還の途につきました。「すごかったなー」と思いながらF10まで戻ったところで、突然「人と人との交流によって変容が起こることを学びたい」という希望もあることに気づきました。すると、「そうだ!よく気が付いた!お前は今日あの空間に行ったが、これで覚醒したのではない。今回気づいたことを日常生活で実践していくことによって、覚醒の道を着実に歩くことになる。」という返事が返ってきた。驚愕の体験であった。セッションが終わっても、しばらく動悸が止まらなかった。

 今回のセミナーでは、覚醒のための大きなヒントを得ることができました。すなわち、覚醒のために自分が何をすればよいのかがわかり、また覚醒のためにはヘミシンクのようなセミナーで気づきを得て、それを日常生活で実践することの2つが必要であることもわかりました。とてもとても大きな収穫でした。
 今回の体験に導いてくれた坂本さん、あやさん、スタッフのきくのさん、またとても大きなグループ・エネルギーをともに創ってくれた参加者の皆様、深く深く感謝いたします。ありがとうございました。


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ニックネーム : チロてん

 前日のF27基礎コースに引き続き、2018年12月16日(日)に青山HSCで開催されたF27上級コースに参加しました。トレーナーはMieさん。ブルースモーエンさんの「死後探索」シリーズを読んで、前々から救出活動にあこがれつつも、まだLLを受講していない私とって本格的に救出活動を学ぶ良い機会となりました。

 セッションでは、準備のプロセスの後はナレーションを無視して一息法でF27のSPに行き、自分のペースで救出活動を行いましたが、結構うまく行きました。あまりヘミシンク音のフォーカスレベルには神経質にならなくても大丈夫なのだと実感できました。

 救出セッション1回目。何処で誰を救出するかはガイドさん任せにして救出現場へ。どこか(たぶん千葉)の宅地造成工事現場に到着。現場監督と思しき人がなにか怒鳴っている。雨でのり面が崩れ、土砂の中に作業員が生き埋めになった模様。ブルースモーエンさんの本に書いてあった「そこには何もないと見る法」を思い出し使ってみると思いの外、簡単にでき、土砂が消えて生き埋めの2人の姿が確認できる。

 現場監督に「あなた方は事故でお亡くなりになったので、これから行くべき場所にお連れします」というような説明をすると「お前は死神か!」と怒鳴られる。「まあ、似たような者です。案内係です」と説明しつつ、ガイドさんに用意してもらったバンに案内して乗ってもらう。

 土砂に埋まっていた2人に話しかけると、1人は立ち上がりボーっとしている感じ。バンに案内する。もう1人は足が痛くて動けないと言うのでどうしようかと思ったところ、救急車が到着。担架に乗せて救急車に収容。途中、3人の名前と年齢を聞いて記録。バンと救急車を走らせF27へ救出。

 救出セッション2回目。救出現場に到着すると真っ暗で何も見えず。手を前に伸ばし手探り状態で前に進むと誰か人に触れる。と思った途端、その人がいきなり大声で叫びながら銃剣を突き刺してくる。さらに周囲からも4~5人飛び出してきて、銃剣で刺されまくる。一瞬ヤバい!と思ったものの、非物質なので大丈夫だと思いだす。エネルギー・バー・ツールを照明弾代わりに空に投げ上げると、周囲が照らされ、そこが戦場だと分かる。ここでクリックアウト。

 場面が変わり、どこか高い山の急斜面の岩場。ポンチョみたいな服を着た修行者が、岩の上で瞑想している。話しかけてみると「修行によって永遠の命を得た」とか何とか仰る。しかし、彼の足元には白骨化した体が横たわっている。その白骨化死体を指さしつつ「あなたは死んだのです。でも魂は永遠の存在です。魂の変えるべき場所に行きましょう」と説得。

 「空を飛べますか?」と聞くと「飛べる」と言うので、二人で手を取り合って飛び、空中に作ったF27に繋がる光の環のゲートを潜ってF27のパークへ到着。彼と同じポンチョのような服を着た仲間が3~4人迎えに来てくれました。

 一旦、SPのジャグジーで休んだ後、さらに救出活動に向かう。ジャングルの中の泥流に飲み込まれた村(と言っても完全に泥水の下に埋まっている)に到着。さて、どうしようかと逡巡しているうちにクリックアウト。

 場面が変わり、何処かの和室。いきなり後から女性に「わぁっ」と抱き着かれる。自分は裃を着ている。その女性も綺麗な和服を着ており、身分が高そう。少し知的障害があるみたい。江戸時代? 自分は守役?

 エネルギー・バー・ツールを筆代わりにして、ふすまに大きく「F27」と書いて開き、2人で手をつないで隣の部屋へ移動。F27に到着したつもり。でも、隣の部屋もあまり代り映えのしない和室で、本当にF27に到着したか今一つ不安だったものの、御付の女性みたいな感じの人(ヘルパーさん?)が3~4人現れ、件の女性を取り囲んで何処かに連れて行ったので、たぶん大丈夫だろうと思う。SPのジャグジーに行き、ガイドさんにお礼を言って終了。

 参加者全員での共同救出活動のセッションでは、JR福知山線脱線事故をテーマにしました。既に多くのヘミ関係者が救出活動を行っているだろうと思ったのですが、救出活動では、自分に関係する人(自分の側面)を救出することになるので、他の誰かが救出した後で行っても、自分が救出すべき人が残っていることがあるとのこと。

 救出現場に到着し、参加者それぞれが救出活動をしているところを見た後、横倒しになった車体の上に座っていた女性を1人を救出。F27に行く途中、名前を聞いてメモを取ったものの、書き方が悪く、後で見ると読めない... ちょっと残念。

 救出活動をくり返すことで非物質界での知覚力も向上するとのことで、これから毎日、とまでは難しくても、せめて1週間に1回くらいは精進しようと決意した次第です。

 ということで1週間後の12月23日に、Into the Deepを聴きながら1回(飛び降り自殺者した男性を救出)。さらにノンヘミでもう1回、救出活動してきました。ノンヘミで行ったときは、F27がなんとなく騒然とした感じで、なんでかな?と思ったら、前日に起きたインドネシアでの津波の犠牲者の受け入れのためだったようです。

 私も何か手伝いたいとガイドさんに言うと、早速、救出現場へ。そこは、セミナーでちょっとだけ見た泥流に飲み込まれた村でした。泥流と思ったのは津波だったようです。セミナーの時はちょっと見ただけでクリックアウトしてしまいましたが、今度はエネルギー・バー・ツールを光らせて村の上を飛び回り、気付いてくれた人に付いて来るように言って、50~60人くらいの人をF27のパークへ連れていけました。

 トレーナーを務めてくれたMieさん、サポートしてくれた菊野さん、参加者の皆さん、どうもありがとうございます。お陰さまで大変学びの多いセミナーになりました。


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ニックネーム : チロてん

 前日のF21コースに引き続き、2018年12月15日(土)になごみで開催されたF27基礎コースに参加しました。少人数でしたが、Mieさんによれば、Mieさんを含め今回参加したメンバーは、江戸時代の過去世つながりがあるメンバーが集まったとのこと。また、今年7月のX27に一緒に参加したメンバーでもあり、今回のセミナーはその復習&続きという感じでした。

 X27を受けた後しばらくは、あのF27のエネルギーをC1にもたらす感覚、F27に居ながらC1を知覚するような感覚に浸っていたのですが... 時間が経つにつれC1どっぷりの生活になってしまっておりました。反省。F27基礎コースを受けて、あの時の感覚を思い出しました。やっぱりF27のエネルギーは、言葉では表現しづらいのですが、優しくて、優しくて... 癒されます。

 今回のセミナーでは、F23~F26で、おそらく今後レトリーバルすべき対象であろう幾つかの世界?を、いくつか見つけました。F23では、何か大きな仏像らしきものが安置された広いお堂に大勢の人がいて、その仏像を拝んでいたのですが、その中に自分がいました(目が合った)。

 F27ではヒーリングセンターに行った途端にクリックアウトしてしまいましたが、翌日に受講予定のF27上級コースに備えてSPを増築し、ガイドさんともコミュニケーションを深めることができました。また、PICコードを使って一息法でF27まで行く練習(復習)もして、ノンヘミでもF27に行ける自信が持てました。

 Mieさん、参加者の皆さんありがとうございます。 前日のF21コースに引き続き、2018年12月15日(土)になごみで開催されたF27基礎コースに参加しました。少人数でしたが、Mieさんによれば、Mieさんを含め今回参加したメンバーは、江戸時代の過去世つながりがあるメンバーが集まったとのこと。また、今年7月のX27に一緒に参加したメンバーでもあり、今回のセミナーはその復習&続きという感じでした。

 X27を受けた後しばらくは、あのF27のエネルギーをC1にもたらす感覚、F27に居ながらC1を知覚するような感覚に浸っていたのですが... 時間が経つにつれC1どっぷりの生活になってしまっておりました。反省。F27基礎コースを受けて、あの時の感覚を思い出しました。やっぱりF27のエネルギーは、言葉では表現しづらいのですが、優しくて、優しくて... 癒されます。

 今回のセミナーでは、F23~F26で、おそらく今後レトリーバルすべき対象であろう幾つかの世界?を、いくつか見つけました。F23では、何か大きな仏像らしきものが安置された広いお堂に大勢の人がいて、その仏像を拝んでいたのですが、その中に自分がいました(目が合った)。

 F27ではヒーリングセンターに行った途端にクリックアウトしてしまいましたが、翌日に受講予定のF27上級コースに備えてSPを増築し、ガイドさんともコミュニケーションを深めることができました。また、PICコードを使って一息法でF27まで行く練習(復習)もして、ノンヘミでもF27に行ける自信が持てました。

 Mieさん、参加者の皆さんありがとうございます。


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まだまだ奥が深いF21

2018年12月29日

ニックネーム : チロてん

 2018年12月14日(金)に、なごみで開催された「Wave VI(F21)コース」に参加しました。

 会場のなごみには初めて行きましたが、アットホームな雰囲気で、落ち着ついて瞑想にもかなり深く入ることができました。

 F21は、3年前に受講したGVで、ブリッジカフェでの共同探索で面白いシンクロ体験をして、私なりに、非物質の世界は本当にあるんだなぁと実感したフォーカスレベルです。しかし最近は、F27への通過点としてブリッジカフェにちょこっと立ち寄ってモンローさんに挨拶するくらいで、直ぐにF27等へ行ってしまうことが多く、F21をじっくり探索することはしていませんでした。

 今回、1日かけてF21を復習し、トレーナーのMieさんにいろいろと教えて頂き、F21にもまだまだ探索すべき所が沢山あることを、あらためて学びました。

 特にF21のローカル2側は、今までほとんど訪れたことがなく、今回初めて「宇宙人カフェ(別名スターウォーズカフェ)」(カフェというより巨大パーティ会場みたいでしたが)に行きました。何百人いるか分からないくらい大勢の存在を感じましたが、比較的はっきり知覚できたのは2人?ほど宇宙人的存在。

 1人は、ヒンドゥー教の神様のガネーシャみないな象っぽい長い鼻をした、身長5メートルくらいある大きな方。ちょっとすれ違っただけですが、見上げるような大きさにビックリしました。もう1人は、サイボーグのような全身、無機質な鎧(カバー)に覆われていてて前腕の外側が刃になっている感じ。近づくと切られそうで、ちょっと怖かったのですが、恐るおそる話しかけてみると、脳と心臓以外は機械なのだと教えてくれました。でもやっぱり怖かったので、早々に退散させていただきました。

 Mieさんからは、そうしたところで出会う存在というは、広い意味での自分の側面なのだということを教えて頂きました。そう言われてみれば、自分には、こいつとは気が合わないなと思うとスパッと(心の中で)切り捨ててしまうような側面があるかも... などと思い当たりました。その解釈が正しいかどうかは分かりませんが、今後さらに宇宙人カフェを探索して、探究を深めたいと思います。

 F21には、ヒーリングセンターやナイトスクール、ピラミッドなど各種センターもあり、F27にあるセンターとはまた違った、より物質次元に直接的な影響がある機能が期待できるとのこと。今回はヒーリングセンターとナイトスクールを少しだけ探索しましたが、今後、活用したいと思います。

 ブリッジカフェで参加者同士がお互いに知覚し合うシンクロ体験は、セミナーならではの楽しみの一つです。私は、今回、どうやら甲冑を着た武士の格好をしていたみたいで、参加者の方にそのような姿で目撃されました。おそらく過去世の一つなのでしょうが、私自身は思い出していない過去世なので興味深いです。

 また、ブリッジカフェでは、Mieさんが毎回、コスプレして待っていてくれました。ピッタリとまでは行かずとも、全体的な雰囲気とか色とか、部分的な印象とか、手前味噌ですが、わりと知覚できていたかなぁと思います。非物質界での知覚力に少し自信が持て、良い練習になりました。

 Mieさん、参加者の皆さんありがとうございます。ご一緒出来て楽しかったです。


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