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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「体験シェアルーム」の新着順一覧

ニックネーム : ユー

 昨日、職場で問題解決を迫られるでき事(新型コロナウイルス関連ではありません)がありました。そこで夜中まで考え、解決策をまとめました。そして今朝それを家内に見せたところ、「これではダメ!」とばっさり切り捨てられました。また娘に見せたところ、「まあいいんじゃない。でもちょっと直すね。」と言って、ほぼ全部直されました。確かに家内の意見も娘の意見も一理ありますが、納得できる解決法ではありませんでした。

 そこで、閃きました。ヘミシンクの力を借りよう!数年前から問題がうまく解決できない時に、ヘミシンクを聴きながらウオーキングをしているとよいアイデアが浮かぶことに気づいていたので、今回もやってみました。ヘミシンク+ウオーキング、勝手に『ヘミ・ウオーク』と名付けています。場所は、1周1時間くらいの川沿いの大きな公園(いくつかあるお気に入りのウオーキング・コースの1つです)で、聴く曲は毎回直感で選びますが、今回は『The “SO” Chord』にしました。歩いて15分くらいで、突然素晴らしいアイデアが降りてきました。考えが浮かんだというより、降りてきた感覚です。「ぼくって天才かも!」と思いました。その後、気分も軽やかにウオーキングを楽しんでいると、さらに10分くらいして、さらに素晴らしいアイデアが降りてきました。その時は、「ぼくは神!」と思いました。

 アイデアが降りてきたときの感覚は、サチさんの『直観力養成コース』で直感が当たった時の感覚に似ていたような気がしますので、どのような感覚か気になる方はこのコースを一度受講されてみるとよいと思います(COI開示:サチさんから金品の受理はありません・・・学会発表を聞いたことのある人以外はわかるかなー??)。

 これまでの『ヘミ・ウオーク』でよかったなーと思う曲は、(1)大地や人間の根源的なのパワーを感じたい時は、『The Sharman’s Heart Program』、(2)森や木々と会話したり、その場との一体感を感じたい時は『The “SO” Chord』、(3)振動数を上げて高次の状態を感じたい時は、『インナー・ステイツ』の中の『エクササイズ5-高次の導きにつながる』か『エクササイズ6-輝き』、(4)心を愛情で満たしたい時はメタミュージックの『Waves of Love』などです。

 一方、ビジョンを観るために目を閉じなくてはいけない曲は『ヘミ・ウオーク』には適していません。例えば、臨死体験のための『イントゥ・ザ・ライト』では目を閉じないと誘導瞑想に導かれていけないので、目をつむって歩いていたら、もう少しで道のわきの大きな側溝に落ちそうになり、臨死体験どころか本当にあちらの世界に行ってしまうところでした(気をつけましょう・・・)。

 『ヘミ・ウオーク』はいろんな発見、気づきがあり、楽しいです。もし何も体験できなくても、健康になります。おすすめです。


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ニックネーム : ユー

 5月6日に開催された『直観力養成・オンラインコース』に参加しました。ズームも初めて、オンライン・セミナーも初めてでしたが、ものすごく楽しかったです。実際のセミナーを受けているのと遜色はありませんでした。

 最初に『エネルギーの調整と活性化』というテーマで誘導瞑想を行い、ハートの解放を行います。準備運動のような感じだろうと気軽に行ったところ、すごい体験が待っていました。古代エジプト時代のビジョンが見えてきました。どうも暗殺されて棺に入れられているようです。その後、「解放されていきます(うろ覚えなので、ちょっと違っているかもしれません)」というアナウンスによって、自分が棺からたくさんの白い光になって上空に飛んでいくのがわかりました。この時、朝から痛かった腰痛がなくなっていることにも気づきました。
 さらに「ハートに宇宙のエネルギーを注入し、全身に拡げましょう」というアナウンスでは、自分が光り輝くファラオになり、ピラミッドが共鳴して唸るような音を出している光景が繰り広げられました。そして声が聞こえてきました。「ファラオ誕生!」。圧巻の光景でした。
 これを書いている今気づきましたが、リモート・ビューイングで封筒の中の写真を遠隔視するというセッションで、エジプトの写真(スフィンクスを真ん中に美女2人)が出てきました。ビックリです。

 その後の『テレパシーでカードを視る』、『テレパシーでサイコロの目を視る』、『リモート・ビューイングで封筒の中の写真を遠隔視する』でも予想以上の結果が得られ、大満足でした。『予知能力を調べる』では大外れでしたが、最後の『自分へのメッセージ』でその理由を教えてもらい、納得しました。

 今回のセミナーで感じたことは、僕の場合右脳の声は一瞬イメージがみえるという形できて、その後左脳がおしゃべりを始めてしまうので、いかに右脳の声を信頼し、左脳におしゃべりをさせないかが今後の課題であるということです。また、オンライン・セミナーでも参加者みんなでワークをやっている感覚がとても強くあり、すごく楽しかったです。ただ残念だったのは、“サチさんのセミナー=手から金粉が出る”というイメージがあり、セミナー後に金粉が出ていないか、部屋を隅々まで調べましたがなかったことです・・・残念(間違ったイメージが問題!)。

 サチさん、アシスタントの清水輝美さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています。


カテゴリ:オンラインコース
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ニックネーム : はる

昨日に引き続き、オンラインセミナーに参加させていただきました。
Zoomにもちょっと慣れてきた感じです。当たり前かもしれませんが、普通にしゃべっていいんですね。対面でのセミナーのときの楽しさの一つであるコーヒーブレイクや雑談も、画面を介してではありますが味わうことができました。こういう何気ないけどユーモアのある会話がなされるのを聞かせてもらっているとき、幸せを感じました。
セッションの際も、参加者の皆さんはそれぞれ別の場所にいるのだけれど、何かエネルギー的には繋がっているのか、一人でヘミシンクCDを聴いているという感じがしなかったです。
リトリーバルでは「他人に承認されたい自分」という自分の側面と対話をした感じでした。いつもの私だと、そういう自分の面を批判的にみる、ということになるのですが、今はセッション中、隣にガイドさんもいるし、と思うと、感情を込めずに客観的にみるだけ、に努められたかなと思います。そういう自分をF27に上げて消すということではなく、統合するんだなと思いました。
共通テーマでのリトリーバルでは、参加者の皆さんと一緒にF27から出発した印象でした。行った先であるF23の病院では混乱、困惑の雰囲気が感じられ、対応が必要になる要因は、死そのものだけではなくそれを取り巻く状況だなと改めて思いました。
今までできていたことができなくなったからといって、それで終わりではなく、また新たな方法でもっと展開できるということを、このオンラインセミナーから教えていただきました。
ありがとうございました。

カテゴリ:オンラインコース カテゴリ:
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ニックネーム : はる

今日、フォーカス27基礎・オンラインコースに参加させていただきました。
私はとてもアナログな人間で、Zoom会議とかも参加したことがなく、使い方も知らないし、スクリーンに向かってしゃべるのなんて緊張して無理~とも思いましたが、ヘミシンクセミナーに参加したい気持ちの方が強かったので、やってみたら大丈夫でした。
Zoomのダウンロードも簡単でしたし、どうしたらいいかちゃんと指示してくださるのでミーティングへの参加もスムーズにできました。
今の時期、思うようには直接人に会うことができませんが、Zoomを通じて、坂本さんや参加者の皆さんの笑顔と声に触れることができ、とても元気が出ました。会話も弾み、ジョークも絶好調で、たくさん笑わせていただきました。
セッションでフォーカス27を探索する中で、ブリッジカフェやスペシャルプレイスで参加者の皆さんと出会うこともでき楽しかったですし、地球のC1は今いろいろ大変ですが、いつもと変わらない美しく受容的なF27が存在していることに安心もしました。
私達は分離なんかされていない、むしろますます繋がっているのだと、感じることができました。ありがとうございました。

カテゴリ:オンラインコース カテゴリ:
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ニックネーム : aya

こんにちは(^^)トレーナーのあやです。
1日おきに、3回続けて面白いこと=起きぬけに脳内BGMが流れる(笑)があったので、シェアしたくなりました。

まず3月26日の朝は「愛は勝つ」。あのKANさんの名曲です。
「信じることさ 必ず最後に愛は勝つ~♪」
と半覚醒状態の頭の中に、あの曲が流れています。
なんだろうな?と思っていたら
「浄化、浄化、とにかく浄化。マインドをからっぽにして、愛、ハートの目で世界を見る。それが癖になるまで、ひたすら繰り返すこと」
というメッセージが届きました。
起き上がってからも、「愛は勝つ」が頭の中でリピート再生されていました。

一日おいて、3月28日の朝は「愛あればこそ」。宝塚歌劇団の舞台「ベルサイユのばら」で流れる、こちらも名曲です。
「ああ 愛あればこそ 生きる喜び
 ああ 愛あればこそ 世界は一つ 愛故に人は美し~♪」
これまた起き上がってからも、頭の中でリピート再生が続きました。

一日おいて、3月30日の朝は「エメ」。宝塚歌劇団の「ロミオとジュリエット」の曲です。(私が宝塚好きなので、選曲が偏ってます 笑)
タイトルの「エメ」はフランス語で「愛する」という意味。

3回続いたので、これはさすがに大事なメッセージなのだろう、とにかくテーマは「愛」なのだなと思いつつ、30日はアクアヴィジョンの事務所で仕事だったので出かけました。
お昼休みに何かヘミシンクを聴いて休もうと思い、事務所のiPod(共有のものです)をONにしたら「チャクラ瞑想」が開きました。
聴いたことがある方はご存知かと思いますが、これまた「私は愛です 私は愛です」というメッセージが入ったCDです。
徹底的に今それが必要なのですねと思い、聴いてみました。
チャクラを順番に整えつつ、免疫力がアップするアファメーションも入っていて、さらに「私は愛です」も入っています。
コロナで大変な状況になっているまさに今、一番おすすめのCDだと、ガイドさんが教えてくれたようです。
物質的な対策も大切ですが、波動を整えて愛の状態であることこそ、改めて大切だなと思いました。
(「チャクラ瞑想」はトラック1とトラック2があって、トラック2は20分ちょっとで聴けるので、まとまった時間が取れなくても手軽に聴けます)

ところで坂本さんもMAS日記に書いてくれていましたが、オンライン・セミナーをただいま準備中です。
私は個人カウンセリングのようなメニューを考えているところです。
新しい形でみなさんとお会いできることを楽しみに、準備したいと思います(*^-^*)

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ニックネーム : ユー

 『アカシックレコード・コース』に引き続いて、3月22日に福井で再際された『ピラミッド覚醒コース』に参加しました。このコースは、昨年1月にも参加しており、今回2回目の参加になります。前回のセミナーとは若干改定がなされており、より高い振動数に入れるよう工夫がなされていました。ここでもたくさんの体験がありましたが、興味深かった体験をシェアさせていただきます。

 「セッション2:ピラミッド内でリリース&リチャージ」では、4人の守護天使が現れ、ハートの浄化を手伝ってくれました。そしてハートの浄化が済んだら、「完了じゃ。よき旅を!」というメッセージを残して消えました。ここでテンションがあがり、次の「セッション3:トータルセルフにアクセスする」でトータルセルフ(I/There)からも祝福を受け、最終の「セッション4:自分の中心へ」で『ハートの聖なる空間』を目指しました。

 「セッション4」でも順調に進み、ついに『ハートの聖なる空間』への扉が見えてきました。そこで意を決して扉を開けました。すると・・・・そこは暗い空間でした。前回見た光景とは全く違います。真っ暗で何も見えませんが、怖くはありません。またエネルギーも感じませんでした。探索したいという欲求が出てきたので奥まで進んでみましたが、かなり広くどこまでも際限なく広がっているように感じられました。暗くて見えないので、エナジー・バー・ツールを使って光やいろんなものを出そうとしましたが、使えませんでした。不思議な空間です。
 探索していたら帰還メッセージが出たので、C1へと還ってきました。帰還中にガイドにあれは何だったのかと尋ねたら、『ハートの聖なる空間』は多次元構造になっており、入る人の振動数によって入れる空間が変わるという話でした。シェアの際、坂本さんも同じような空間に入っており、あそこが何なのかよくわからないという話でした。

 セミナーが終わって福井からの帰り道、この不思議な空間について考えていましたが、とてもワクワクしていることに気づきました。ギザの大ピラミッドの謎に挑む学者たちのようなワクワク感、またヘミシンクを始めた頃のワクワク感(多い時には年に9回セミナーに参加していました)に似た感覚です。『ハートの聖なる空間』の秘密に迫るという、古代エジプトでは選ばれたファラオが十年以上の準備期間を経てようやく許された秘儀に今取り組むことができる喜びに全身が反応しているのがわかります。今後の展開がとても楽しみです。

 このような機会をくださった坂本さん、SONOさん、参加者のKさんありがとうございます。今回は人数が少なかったため、話を深くまで掘り下げることができ、とても有意義でした。みなさんに感謝しています。


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ニックネーム : ユー

 3月21日に福井で開催された『アカシックレコード・コース』に参加しました。新型コロナウイルスの影響で参加者は例年より少なかったが、セミナーの醍醐味は満喫できました。

 今回参加したのには、大きな目的がありました。それは、・・・昨年リサ・ロイヤルの個人セッションで、ぼくのプレアデス人の未来生とゼータ・レティクル人の過去生のエネルギーが、今の自分に活性化しており、彼らにアクセスするとよいというアドバイスをいただいていました。そこで自宅でヘミシンクを聴きながら彼らとの接触を何度か試みましたが、うまくいきませんでした。

 そこで今回のセミナーでグループ・エネルギーの力を借りてやってみようと考えました。「セッション1:天空の神殿」で彼らとの接触を試みたところ、望みはすぐにかなえられました。2人とも姿がはっきりと見え、また重要なメッセージをもらいました。
 プレアデス人の未来生からは、ぼくが楽しむ時に同時に罪悪感を感じる癖があること、またその際の感情の処理の仕方(抑圧するのではなく、単にエネルギーとして純粋に感じること)に関するアドバイスをもらいました。
 またゼータ・レティクル人の過去生からは、肉体の痛みの原因として感情の問題が隠れていることがあることを教わり、感情の問題の原因になっている過去生を4つ見せられ、最終的にレトリーバルすることができました。

 自宅ではなかなかできなかった体験が、セミナーではこんなにもたやすく体験できるのかと驚きました。グループ・エネルギーの凄さをまざまざと見せつけられた思いでした。
 続くセッション2~4でも予想以上の体験ができ、大満足の1日でした。坂本さん、SONOさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。


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リボンリーディング

2020年1月16日

ニックネーム : RUI

1月15日、「見えない世界を感じるコース」に参加しました。
レオンさんのトークも面白く、ワークもあって充実していました。。

ここはシェアルームですが、リボンリーディングのことで確かめたいことがあって、思い切って書き込むことにしました。
意味は当日の参加者の方しかわからないと思うのですみません。

12人が6人づつに分かれてリボンリーディングにトライしましたが、2回目の6人の組の最後の方のリーディング(茶道、ダンス、歌などを含む)が帰る道々気にかかりました。
もしその方がこれを読んでいらしたら、教えてください。

真横に並んでいて離れていたのでよくわかりませんでしたが、濃い色の長いリボンを持っているように見えました。もしかしてそのリボンは「GESCHENK」という金色の文字が片面にずっと印刷されたものではなかったですか?
もしそうなら、それは私が最初の回に3本選んで向かいの列の方に渡したうちの1本です。
別の人が渡したリボンですし、なん十本もあるリボンの中から選ばれたものですし、その時は思いつきもしませんでした。
私は40年茶道を習っています。ダンスや歌というのも、20年習っている仕舞と謡をそう感じたのかもしれないと後になって思いました。
1回目の私のオーラの痕跡が残っていたのかもしれません。

GESCHENKは「贈り物」という意味です。
もしやと思って書き込みました。

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I/THEREコンサ-ト

2020年1月 3日

ニックネーム : yoshi

「ガイドの相場介入」」続編です。
https://www.aqu-aca.com/shareroom/2020/01/aaaacaaa.html
我が勇ましきI/THEREからのお年玉は、武骨者らしからぬ気障な代物でした。

1.奇怪な異音
2020年元旦の夜、寝付けなかったので、F34/35のCDを聴いた。
F10あたりで録音されているはずがない読経のような音が聞こえた。
耳を澄ますと、読経ではなく賛美歌のコーラスみたいに聞こえた。

2.救出
F12以降で音源への接近を試みると、コンサ-トホ-ルに着いた。
観客席は真っ暗で誰もいない。薄明るい舞台には正装した男女混声合唱団が、ア-ウ-とハモっていた。

私は頃合を見て拍手して、「もっと多くのお客さんに聴いてもらいましょう」云々丸め込み、合唱団を外に誘導、待機していた羽田空港行きのバスに乗せ、羽田空港で大型旅客機に乗せた。

我が勇ましきスタジアム型I/THEREに着いた合唱団は、剣付き鉄砲を背負った旧日本兵多数に迎えられ、設立されたばかりの軍楽隊に引き渡された。私は上官である参謀長の部屋に出頭した。

3.叱咤激励
参謀長は珍しく「外で話そう」といい、スタジアムの観客席空きシートに2人で腰掛けた。私は昨年11月以来の相場介入に感謝した。
参謀長:米朝は一触即発、ドンパチに至らずとも相場暴落の機会はいくらでも出来る。
貴官が儲かるよう、我が軍もリスクオフ電波をガンガン照射してぐ-んと相場を下押しするぞ
私:売りポジションの多くは元旦未明に損失処理したので、今更相場が暴落しても・・・
参謀長:何を言うか貴様は。ウン百万円損失処理したくらいで戦意喪失しおって。それでも戦争屋か?いくさはこれからだ・・・
参謀長はノリノリだった。

4.妙なる調べ
軍服のオッサン2匹が観客席で下世話な相場談義をしている頃、グラウンドで軍楽隊の演奏が始まった。すかさず新参の合唱団も参戦した。曲は吹奏楽ではポピュラ-だという「宝島」。合奏と合唱が見事に調和しており、私は思わず聴き惚れてしまった。
参謀長のくだらない説教、もとえ叱咤激励は馬耳東風だった。
合唱の歌詞は殆ど聞き取れなかったが、愛・平和・希望を歌い上げているようだった。
元旦未明にウン百万円の損失処理をして傷心の私は、癒され・勇気つけられる思いがした。

5.幻の名曲
翌日、セッション中に聴いた「宝島」を聴こうとyoutubeを検索したが、名演奏動画は数あれど、合唱付きの演奏動画は見つからなかった。wikipediaの記事によると、もともと歌詞などないらしかった。私がセッション中に聴いたのは、この世に存在しない幻の名曲のようであった。

合唱が付いていない演奏はどんな名演奏でも、ダシが効いてない料理のように物足りなく感じた。どなたか音楽の才能ある方、合唱付きの「宝島」を作詞編曲お願いします。


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ガイドの相場介入

2020年1月 3日

ニックネーム : yoshi

窮地に陥りガイドに外国為替相場へ介入してもらいました。
救いこそ得られませんでしたが、若干ながら相場を動かす力はお持ちのように見受けました。実験経過は下記の通りです。

1.困ったときの・・・
今年4月からFXを始め、暴落を見込み8~9月に30万英国ポンドの売玉を抱えていたが、ブレグジット騒動は10月破局を回避して英国ポンドは高騰、500万円近い含み損を抱え、毎日1500円も金利を取られる窮地に陥った。
神仏に祈っても救われず、11月から藁にも縋る思いでヘミシンク(F27)を聴いて救い求めた。

2、フォ-カス27/ボヤッキ-氏の託宣
話し方がボヤキ節のガイド(以下、ボヤッキ-氏)に相談したが、「もっと上の世界でないと・・」とボヤいた。
彼は最近設立されて急成長中の「あの世銀行」幹部で、2カ月続いた頭痛から救ってくれた恩人(霊?)である。

余談だが、最近は亡者がF27に辿り着くと、「あの世銀行」営業行員が宗教の勧誘のように纏わり付き、
「当地で利用可能な金融口座をお持ちですか?当行で口座を開設すれば生前の金融資産を復元できます」
と東京タワ-に所在する本店に連れ込まれることが多くなったらしい。

3.フォ-カス42/ミッキ-の託宣
F34/35のCDを聴き、ナレ-ションを無視してF42宇宙ステ-ションに行き、ガイドのミッキ-に再会、相談したら
「救出に励みなさることだ。I-THEREなら旦那の過去生だけ効率よく救出できますぜ」とのこと。
ミッキ-はド派手な着物姿をした岡っ引きの親分で、昭和の悪役スタ-・成田三樹夫激似である。

4.フォ-カス35/参謀長の託宣
F34/35のCDを聴き、宇宙に浮かぶ陸上競技場みたいなI-THEREに行った。
相変わらず赤土の陸上トラックを軍隊が行進していた。
司令部に出頭して上官である参謀長と名乗る軍人に相談したら、「貴官の任務は一人でも多くの戦友を連れ帰ること。娑婆での経済生活を改善したいなら、スタジアムで過去生救出に励め」と命じられた。
スタジアムのベンチシ-トを引き起こし、空洞に飛び込み、シベリアの雪原に取り残された日本軍部隊を手始めに救出に励んだ。でもベンチは何千、何万とあり、一本釣り漁法に限界を感じた。

5.奴隷貿易
翌日からは以下要領で効率化を図った。まるで昔の奴隷貿易みたいだった。
(1)F27のCDを聴き、I-THEREに連れて行く人をバスで迎えに行き、満員になったら羽田空港にいき、大型旅客機に乗せる。
(2)旅客機が満席近くなったら、F34/35のCDを聴き、ナレ-ション・効果音は適宜脳内変換して旅客機を離陸させる。
(3)F34/35に上がったらボイジャ-8号(V8)にドッキングして、その推力で小惑星帯のI-THEREに行く。
(4)連れて来た人々は軍隊に引渡し、その指揮下でスタジアムで救出活動してもらう。
(5)ベンチシ-トを引き起こした空洞には電飾付き縄梯子を垂らし、要救助者が自力で這い出るのを待つ。
(6)自力で這い出てこないときに限り、2、3人で降下して救出に向かう。
(7)救出された人も、出来る人には救出活動に参加してもらう。出来ない人はF27に戻る旅客機に乗せる。

昔の奴隷商人も主観的には救出のつもりで奴隷を狩って売り飛ばしていたのかもしれない。

6.リスクオフ電波
何往復目かで、無心されていたサンバダンサ-チ-ムを引き渡すと参謀長は大喜びで「今日はいいことあるぞ」と言った。
F27に戻る旅客機には通信科1個小隊が乗り込み、東京タワ-に所在する「あの世銀行」本店に入った。同行外国為替部の指示で「リスクオフ電波」を娑婆に照射、為替相場を円高に導くのだという。
日本円は安全資産・避難通貨とされており、世界のどこかで危機が起きると日本円が買われて円高になるのが最近の構図である。

なお、後日分ったことだが、参謀長はお色気サンバダンサ-を求めていたのではない。軍楽隊を設立するため、音楽の素養ある者を求めていたのだった。

7.地球コア(EC)27出兵
それからはF27に戻る旅客機に軍人が多数乗り込むようになった。
旅客機は不可視の空洞に突っ込み、地球(EC)コア27に寄ることもあった。
地球コアは空洞で、空洞の内側に森や草原、町が張り付いていて、空洞中心の無重力空域には巨大な鉄の六角柱が浮いている。
旅客機の車輪がスッポリはまるリングが六角柱に付いていて、旅客機はリングに低速でアプローチ、リングに車輪を引っ掛けて停止する。
しばしばエンジンを全開で吹かした。僅かでも六角柱の回転を早めると、地球の磁場は強まり、太陽風や宇宙線をより多く地球に引き付け、金融市場を操作しやすくなるのだという。

毎回、女神ガイアから住人を連れていくように頼まれた。地球コアは地表より快適だが、退屈を持て余して出たがる者が多いらしい。
旅客機は不可視の空洞を通って地表に出るが、空洞には虫食い穴みたいな横穴が多数あった。多くは鬼とその拷問に苦しむ罪人が巣食う地獄であった。

8.困惑
翌11/5(月)、欧州名門D銀行破綻との怪しい噂が立ち、その翌日はIMF(国際通貨基金)が「経済危機に備えよ」と欧州諸国へ警告したのが報じられた。欧ユ-ロ通貨はジリジリ下落した。D銀行の破綻はリ-マンショックを上回る金融危機を招くと言われている。背筋が凍りついた。

リ-マンショックでドル円相場は75円まで円高が進んだ。
仮に30円の円高になったとしたら、困っている30万英国ポンド売玉はたっぷり利益を出して手仕舞いできる。その代わり米ドル中心に50万通貨保有している買玉は含み損が1500万円増え、現在以上の窮地に陥る。困った。

9.作戦変更
米中貿易協議の進展が伝わり米ドルが109円台に上がった11/8(金)の夜、私は「あの世銀行」幹部であるボヤッキ-氏にリスクオフ電波の照射中止を申し出た。
代わりに相場をリスクオンム-ドに導き米ドルを112.5円まで上昇させ、私が買玉を売り抜けてからリスクオフ電波を照射するよう頼んだ。
ボヤッキ-氏は頭を抱えた。リスクオンム-ドに導くのは、リスクオフより遥かに難しく、I-THEREの全面協力が必要だという。
私はボヤッキ-氏をI-THEREに連れていき、参謀長にリスクオン作戦を頼んだ。

10.皆は一人のために
参謀長は「貴官の功績で我が軍は大幅に戦力を回復、自力航行も可能になった。貴官の功績に報いよう」と述べて師団長の部屋に去った。やがて師団長命令で軍人はグラウンドに整列、民間人はスタジアムのベンチに着席、号令で念を凝らしてI-THEREを地球の傍まで動かした。

11.リスクオン工作
続いて軍勢が地上に下りて邪悪な魂をバスと旅客機でI-THEREに連行、グラウンドに横倒しになったミサイルの弾頭に詰め込んだ。
ミサイルはクレ-ンで直立させられ、太陽に向かって発射、亜光速で着弾し、地球の方角に火柱(フレア)が立った。膨大な太陽風が地球に向かって吹いた。この太陽風が人を狂わせて金融市場は活況を呈し、リスク資産(株式、高金利外国通貨など)が高騰するのだという。
生贄が足りなくなると、地殻に散在する地獄を掃討、住人を根こそぎ連れ出した。地獄に蠢く鬼や悪霊など、精強な旧日本兵に敵うはずがなかった。

余談だが、太陽系外から注ぐ宇宙線は人々を覚醒させ、金融市場をリスクオフに導くという。宇宙線の大部分は、銀河コアの超巨大ブラックホール・いて座A*(エ-スタ-)に由来する。
7,8月は地球から「いて座」が良く見えるので宇宙線の照射量は多く、「いて座」が太陽に隠れる12月は宇宙線照射量は少ないことになる。夏はリスクオフ相場で円高、冬はリスクオン相場で円安になる相場傾向と符号しており、納得した。

12.リスクオン戦果
これといったドル買い材料がなかったのに、米ドル/円相場は目標の112.5円には届かなかったが、12/2AMに109円73銭まで上昇した。
クリスマス休暇に備えて欧米投資家がポジション調整、すなわちリスク資産(株式、高金利外国通貨など)を安全資産・避難通貨(日本円など)に換える見込みだったので、12/2PMでリスクオン工作は停止した。
相場の2大リスク要因(英国ハ-ドブレグジット、米中貿易戦争激化)は12/13前後に解消したが、米ドル/円相場は12月中、109円73銭を越えることはなかった。試行錯誤したリスクオン工作の戦果だと信じたい。

13.日本円に問題あり
12/2PMからはリスクオフ工作を再開したが、なぜか円高が進まなかった。
避難通貨の西横綱・スイスフランは高騰してるので、リスクオフ工作は効いてるようなのだが、東横綱である我が日本円は伸び悩んでいた。夢で誰かに「日本円に問題がある」と言われたが、分らず終いだった。

14.元旦ポジション調整
結局、年末までポンド円相場は大きく崩れることはなく、困っている売玉30万英国ポンド等々の金利が取られるポジションは確定申告のため、元旦未明に泣く泣く損失処理の已む無きに至った。営々と積み上げたウン百万円の利益はマイナス1.5万円の赤字に転落したが、毎日取られていた金利から解放されてスッキリした。
今年こそは国庫に年貢を納める栄誉を勝ち取るぞ。



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ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズ2で宇宙要塞αスクエアードに「設定部屋」が発見されたので、利用してみました。

1.不吉な初体験
岡っ引きのミッキー親分が案内してくれた「設定部屋」は証明写真の撮影マシンみたいな代物でした。
中に腰掛けて目前のモニタ-に私のPICコードをかざすと、ピッと電子音が鳴り、私の氏名と生年月日が表示されました。
モニターは白黒で画質も荒く、一昔前のATMみたいでした。
画面下部の「進む」表示にタッチすると、氏名・生年月日が消え、「自己破産」との文字が表示されました。
deleat表示を探してタッチすると「自己破産」は消え、代わりに「持病悪化」が表示されました。
それもdeleatすると今度は「失業」が表示され、以下、「入院」「孤独死」「痛風発作」「恐慌」・・・と縁起が悪い文字ばかりが次々表示され、私は半狂乱になってdeleatしまくりました。
ようやく出て来た縁起の良い文字「FX大儲け」「宝くじ大当たり」にOKボタンを押した頃には帰還指示が出てました。

2.再挑戦
こんなショボい機械2度と使うかと思いましたが、首尾を発見者であるN氏に話すと「理に叶っている。内心の不安を消去してるんだ」と意外に好評価だったので、もう少し使ってみることに決めました。

合宿明けの12/12、お土産CDを早速使用し、F42/宇宙要塞αスクエアードに搭乗、岡っ引きのミッキー親分に頼んでF49に増速してもらってから再び「設定部屋」を訪ねました。今度の「設定部屋」は多少近代化しており、モニタ-はカラ-表示、白いキーボ-ドも付いてました。
PICコードをかざしてログイン、「進む」の次は「設定確認・変更」「新規設定」の2つしかないメニュ-画面でした。「新規設定」にタッチして以下をキ-ボ-ドで入力、新規設定しました。
・12/12英国総選挙で保守党は過半数割れ
・英国ポンドは120円以下に暴落

3、敗北
翌12/13(金)朝、英国保守党が大勝した確報が伝わり、142円台だった英国ポンドは暴落どころか148円近く迄暴騰しました。
追試者が「自分の事以外は設定できない仕組みらしい」と言っていたのが裏書きされてしまいました。

4.ハッキング
この原稿を書いていてふと思い立ち、12/14(土)「設定部屋」を訪ねました。
今度は財布から10ポンド札を取り出してモニタ-にかざすと、ピッと電子音が鳴り、wikipediaの「スタ-リングポンド」頁に酷似した画面に変わりました。
「進む」→「新規設定」で以下を入力、新規設定しました。
・2019年12月、対円で110円台後半まで暴落、その後回復。
続いて欧州の名門D銀行にログイン、「2019年12月、破綻が発表さる」と新規設定しました。

5、戦果
明くる12/16(月)、147円台だった英ポンドは急落、1週間後には141円台まで下落しました。残り21円宜しくお願いします。


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I/Thereの正体?!

2019年12月27日

ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズⅡでスタジアム型I/Thereの思いがけぬ正体が告げられました。

1、我が勇ましきI/There
私のI/Thereはポピュラ-なスタジアム型陸上競技場で、赤土の陸上トラックはいつも軍隊が行進しており、トラック円内も軍隊が整列して訓示を受けていました。私も軍隊のメンバ-らしく、参謀長と名乗る軍人が上官です。
2017年のX27で初めて訪れたときは、観客席は疎らでしたが、2019年11月より私が救出者を大量に送り込み、かなり席は埋まってきました。

2、使命
スタ-ラインズⅡ参加に際して参謀長から以下のように命じられました。
「我が軍は遠い昔に太陽系に漂着し、上級司令部との連絡も絶えて久しく、どこから漂着したのかも今では伝わっていない。貴官は我が軍の源を探索、上級司令部との連絡を回復するべし」

3.我が軍の源
メモリールームのセッションで、我が軍の源を問うと、宇宙空間を巡航している円盤型宇宙戦艦の勇姿が見えてきました。ちょうどスタジアム型I/Thereを2つ張り合わせたような形状でした。やがて閃光とともに円盤は真っ二つに破壊され、その一つが太陽系に漂着、小惑星帯に碇を下ろしました。

片割れの方はどこかの青い惑星に漂着、その衛星に収まりました。
青い惑星は大地も白い雲も見当らず、海ばかりに見えました。

4.我が軍の歴史
声なき声が告げる我が勇ましきI/Thereの歴史は以下のようなものでした。

生き残った乗組員は地球生命系に入り、地表で人間に転生、主に武者として暮した。
輪廻転生を卒業してI/Thereに戻った者から人間界の様子が伝わると、乗組員全員が出稼ぎのように地球人に転生した。
乗組員同士が人間界で戦う悲劇を避けるため、いつの頃からか、軍隊が拡大し、
仲間割れの心配がない国へ集団転生するのがポピュラ-になった。明治期の日本、独立後のイスラエルなどである。
現在、I/Thereに戻っているのは、旅順攻略戦で命を落とした日本陸軍第一師団の英霊が主力である。苛烈過ぎた戦いで人間界に嫌気さし、輪廻転生を拒否してI/Thereに戻ったのである。

5.一件落着
上級司令部と連絡を回復する前に、我が勇ましきI/Thereの片割れともコンタクトが必要となり、気が重くなりましたが、クラスタ-カウンセルとの何度目かの拝謁で一件落着しました。クラスタ-カウンセルは裃に威儀を正した高級武士で、「お奉行」と呼ばれていました。

奉行:其の方、近頃は己が属すI/Thereにて救出活動に励みし段、誠に殊勝である。
また今般は当艦隊所属行方不明艦の所在を探知通報、殊勲であった。

私;すると参謀長が言っていた上級司令部って・・・

奉行;Thats Righht。当艦隊司令部が上級司令部じゃ。其の方が属すI/Thereと片割れには近々使者を遣わし、艦隊帰参を促す。片割れとの折衝の儀、其の方などの手に負えぬ。当司令部が預かる。

私:ご褒美を強請るようで恐縮ですが、年末までにポンド円相場が120円未満に暴落すると有難いのですが・・・

奉行;(なぜか名古屋訛)そないなこみゃ-ことは知らん。参謀長に頼んどけ。

6.前途
伝え聴くところでは、我が勇ましきI/Thereの片割れに乗っていた者たちは、青い惑星でイルカのような海洋生物に転生し、水泳三昧のイルカ暮らしを満喫しており、艦隊帰参を拒否しているとのこと。我が勇ましきI/Thereを友軍が訪れ、新たな航海に出るのはかなり先の模様です。



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ニックネーム : yoshi

3年前(2016年)のガイドラインズ体験談は投稿済ですが、ISHとの遭遇について近年進展があり、ガイドの実存を信じざるを得なくなりました。
ガイドラインズは私にとってライフラインよりF27に上がりやすく、素晴らしいプログラムでした。

1、2016年のISH体験
(1)煩悩の産物?ニセISH登場
3日目夕方のGuided Tour Total self with ISHセッションにおいてF21交信ポイントで
ISHを見つけろとの無茶振りナレーションがありました。
F21交信ポイントである某レストラン内は長身細身のウエイトレスさんが一人立ってるだけで、他には誰もいません。
トレーナーの教えに従い、有り得ないと思いつつダメ元で「ISHさん?」と問い掛けると、意外にも肯定反応を得ました。しかし男性である自分の「内なる助力者」が女性のはずがありません。どうせ淫らな欲求がでっちあげたニセ者であろうと思いましたが、化粧濃い目の白い細面のご面相がそこそこ美形であったので、自室に連れ込みました。

(2)肉体チューニング
ベッドで寝ている私の腹をニセISHは何かで切り裂き、内臓を摘出、洗面器で水洗いして元に戻しました。
そして洗面器の水を取り替え、次の内臓を水洗い。これを数回繰り返し、腹の裂け目をジップロックみたいに原状回復。

(3)感情チューニング
意外にもISHは我が足のクルブシの辺りから10円玉くらいのプロペラを取り出しました。
直径が10円玉くらいのリングの中心を軸にして、3~4枚のブレード(羽根)が回転するよう出来たプロペラでした。
ISHはブレ-ド間のゴミを取り除き、ブレ-ドを布で拭いてから元に戻しました。
チャクラは7つと言われますが、人体表面には大小数十個のプロペラが埋め込まれているらしく、一番大きな胸のプロペラは直径10センチ以上ありました。ブレードの厚さは1ミリ以上、色は茶色、黒、メタリックシルバ-・ブル-など。色か察するに、材質は鉄のようでした。

(4)霊体改造?チャクラ新製品「コンプレッサー型」
4日目午前はサイレントモーニングで、最初の1本は寝てしまいました。
昨日のニセISHはニセ者の割りには良い仕事をしたので、残2本はニセISHにプロペラメンテナンスの続きをやってもらいました。ニセISHはニセ者呼ばわりに不服なのか、今回は胸の名札に”ISH”と刻んでいました。
プロペラ換装作業が首に近づいた頃、私は「体外離脱できるようにしたい」とニセISHに頼みました。 ISHは小さな黒っぽい筒型の器具を取り出しました。
太さ2ミリ、長さ5センチ程の軸を中心に、口径1センチ程のプロペラが10枚以上重なった、 コンプレッサーのようなものでした。ブレ-ドは剃刀のように薄く、高級素材製のようでした。単純に考えて、給排気力は単枚プロペラの10倍以上と思われました。
ISHはそのコンプレッサーを薄い筒状のカバーで覆い、単毎プロペラを外したコメカミに押し込みました。
首から上は同じように、単枚プロペラをコンプレッサー型に換装してくれました。
筋肉パワーで駆動するので、次の昼休みもプールで泳ぐよう伝えてくれました。
いささか筋肉痛気味でしたが、ニセISHの言いつけに従いました。
3年後にスタ-ラインズⅡを受けた際に見たビデオで、松ぼっくり型の頭頂チャクラが紹介されてましたが、ソックリのコンプレッサーがいくつかありました。

(5)ホンモノさんでした!
ニセISHは長身細身の体型、化粧濃い目のノッペリした細面の顔、キチッとした身嗜み・・・性別以外も全て私と対照的でした。
4日目午後の両極性に関する講義では、受講者の一人から示唆に富む発表もあり、聴いてるうちに自分の中の女性性がISHとして外界に顕現する可能性もあるように思え、一昨日から遊んでいるニセISHはホンモノだと認識を改めました。

2.謎の頭痛2019
ガイドラインズから2年以上が経過した2018年12月から原因不明の頭痛に2ヶ月以上苦しんだ。ニンニク粥を食するうちに耐える体力がついてきたが、スタ-ラインズ(2018年10月)参加時に銀河コアで御馳走になった粥と味も見た目もソックリであった。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=931550487235068&set=a.785490625174389&type=3&theater

3.完治
少し体力が回復してきた2月のある日、ヘミシンクCD(F27)を聴き、ヒーリングセンタ-を訪ねた。そこは娑婆と変わらぬ大病院で、娑婆と変わらぬ診療風景を見てるうちに自分が診察を受ける番になった。
医師は姿形がハッキリしなかったが、ぼやき口調だった。後で知ったところでは本職は東京タワ-に本店を置く「あの世銀行」幹部であった。
「あなたは3年近く前のガンドラインズでISH(Inner Self Helper;ガイドの一種)にチャクラを換装してもらいましたよね?普通は一枚プロペラなのに、10枚プロペラを重ねたコンプレッサーに換えてもらった。その時は良かったけど、今では脳でエネルギ-が詰まる原因になってます。」と述べ、電動ドライバ-で頭頂のコンプレッサーを取り外した。
すると頭に籠もっていた濃密な気体がコンプレッサーを外した空洞から出て行き、1月以上続いた閉塞感・高圧感が嘘のように消失した。念の為、娑婆の病院でも検査して貰ったが、脳は異常なしだった。
医者にも自分にも見当がつかなかった頭痛の原因を1度の診察で突き止め、心霊手術で一発完治・・・人智を越えるガイドの実在を信じざるを得なくなった出来事だった。


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ニックネーム : yoshi

2018年にスタ-ゲ-トを越えて見たビジョンの謎が、2019年スタ-ラインズⅡに参加して解けました。人生に行き詰った人は、スタ-ゲ-トを越えれば、新たな道が開けるかも。

1.スタ-ゲイト2018
(1)宣告
ナレ-ションでメモリ-ル-ムの壁に開口部が出来た。
岡っ引きのミッキ-親分の子分2匹がメモリ-チェアを押して開口部の中へ。
中は暗くて狭い廊下で、左手は畳敷きの座敷だった。和風料理屋のお座敷エリアみたいな感じ。座敷には裃に威儀を正した身分高げな厳しい武士が数人端座で、文机に向かって書き物をしていた。そのうちの一人が私の名前を呼び上げ、「其の方、受牢申し付ける」と宣告した。
(2)執行
ミッキ-は舌打ちし、「旦那、悪いが、突き落とさせて貰いますぜ」と子分2匹にアゴを杓った。子分2匹がメモリ-チェアを蹴飛ばし、私は椅子ごと前進、突き当たりの壁には開口部が出現、私は宇宙空間に放り出された。
漆黒のブラックホールに向けて私は落ちていった。落下時間は長く、「このままセッション時間終了か?」と心配になった頃、田園風景に辿り着いた。
(3)謎ビジョン
雪が融け、水が張られて稲が植えられ、グングン成長して黄金の穂を実らせる。稲が刈られ、雪が積もり・・・が早回しで10年分ぐらい続いた。このまま終了時刻になるのは勿体ない。現在位置を確かめようと動きまわってると、水が張られていない田圃で、農婦が田仕事をしているのが見えた。その背後には「→酒田市街」と書かれた道路標識が見えた。意味が分らなかった。

2.スタ-ゲイト2019その1
クラスタカウンセルとの対面は昨年同様だが、座敷に端座していた武士は一人だけ。
ミッキーは彼を「お奉行」と呼んでいた。私が昨年のビジョンの意味を問うと奉行は
「其の方も存じておるはずじゃ」と言った。
私:ロ-ソク足チャ-トの考案者にして米相場の神様といわれた本間宗久が酒田出身なのと関係ありますか?
奉行:Thats right。スタ-ゲ-トを潜りしより、其の方に相場の道が開けたのじゃ。相場の道に足を踏み入れし事、後悔しておるか?
私:後悔してません。多年、社会の仕組みの真実を知りたいと希求しておりましたが、政治経済の実相を垣間見ることが出来、これぞ自分が希求していた戦場と知りました。でも儲かってるか微妙だし、寝ても醒めてもカネの心配ばかりで、健康には良くない
と思います。
ミッキー:柄にもねえ弱音はお止しなせえ。旦那は必ず儲かるって決まってるんですぜ。
奉行:今一度、スタ-ゲ-トを潜れば、其の方に新たな道が開ける。儲かるし、健康にも良いぞ。
私:それってタバコをやめる道ですか?どんな道か説明してください。
奉行;ポ-タルルームにて体験するがよかろう。
しかしポ-タルルームのセッションは寝てしまった。

3.スタ-ゲイト2019その2
スタ-ゲ-トを潜って開ける道に悪い道はないだろうし、万一、悪い道だったとしても、足を踏み入れない自由は残っている。どんな道か見当もつかぬまま、次のF49でスタ-ゲ-トを潜った。辿り着いたのは故郷の海岸風景。実家周辺を散策したが、人気はなく、とっくに解体撤去された民家が残っていたりした。相変わらず意味不明。
今にして振り返れば、海に飛び込み、可能な限り沖に出るのが正しい行動だったと思う。

4.考察
(1)道が開ける?!
2018年11月頃から、分りやすいほど強く導かれ、我が人生に「金融の季節」が到来してしまった。謎の幽霊に背中を押され、偏見を持っていたFX(外国為替証拠金取引)を2019年4月から始めた。その経緯は長編実話怪談が一本書ける程に奇怪であったが、スタ-ゲ-ト越えが原因と知り、納得・安心。戦いの前途に希望の光が灯った。

(2)還虚との類似
還虚は中国仙道の最奥義の行で、虚空に自身を消す行だという。
手元の書籍では高藤総一郎著「仙道帝財術入門」に体験談が載っている。
長い長い修行の果て、深い瞑想中に暗い淵が延々と続くのを見、声なき声が「この淵を越えれば、お前はお前でなくなる」と告げたという。
著者は「待ってくれ。娑婆でカネと女と名声を堪能してからにしてくれ」と叫んで引き返し、以後は2度と体験しなかったが、体験後に現実界での運がメキメキと開けたという。ブラックホールに突っ込む「スタ-ゲイト越え」と行法も効果も似ているように思った
(3)時代劇再考
私は江戸時代の人や事物を知覚することが多く、その時代の過去生体験だと思っていた。だが岡っ引きのミッキ-親分は現代人が理解できぬ宇宙の秘密を沢山知っていた。
宇宙人は西欧起源の現代文明とは異質だが、西欧と異なる古い文明には類似点があるのではないか。「江戸時代の人=ET」の可能性も有り得ると思った。


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地底銀行

2019年12月13日

ニックネーム : yoshi

第11回スタ-ラインズⅡ(2019年)に参加し、坂本さんが「地球コアに銀行がある」と教えてくれたので、行ってみました。
1.EC27
我が地球コア27は田園風景で、上空に巨大な六角柱が浮いてます。田舎町のガラス張り建物が銀行でした。口座開設を申し出ると、制服女性行員は怪訝な顔をし、
「当行はマントル層各所のお客様へ熱やガスをご融資し、溶解金属にてご返済いただく業容です。 集まった溶解金属は地球コア深部で運用、熱やガスを増やしてお客様へ供給するのが使命です」と語った。人間など相手にしていないらしい。

2.EC35
ナレ-ションで田園風景は赤と黒の空間に変化し、蝶ネクタイした気難しげな白人老紳士が登場、日本語吹き替えナレ-ション風に語りだした。毎日何本も視聴した科学教材ビデオの1場面みたいだった。
「市中銀行の業容は理解したと思うが、市中銀行がマントル層へ際限なく熱やガスを供給したら、どうなると思うかね」
(1)ハイパーインフレ
地球コアの液状内外核と固体内内核は回転軸が少しズレていたが、そのズレが大きくなり、摩擦熱で地球コアの温度が上昇するのが分った。青い地球に赤みが増してきた。両極上空を飾っていたオーロラも消えた。
「マントル層の融資先が溶解金属を返済できない→コア内空隙が増え、圧力低下→固体の内々核のブレが大きくなる→地球コアの温度上昇→マントル層への熱やガス供給が一層増える、この繰り返しだ。両極の磁場が弱まり、バンアレン帯も消失、太陽風が地表を直撃するから、地球はますます熱くなる。行き着く先は灼熱の金星だ。」と蝶ネクタイは云った。
私には500度前後という金星の乾ききった地表で、札束を抱えて困窮する人々が見えてきた。
(2)金融引き締め
「こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き上げ、溶解金属の引き取りを強化し、 温度上昇を押さえ込む」と蝶ネクタイは続けた。「貸し剥がしですね」と私がつぶやくと、「人聞きの悪いことを言うな」と怒り出した。
(3)金融緩和
地球は元の青さを取り戻し、両極のオ-ロラも復活した。だがオーロラの光が強まると青い地球に白い雲が増えた。もはや青白い地球である。
「地球コアからマントル層に熱やガスが行き渡らなくなったのだ。地球コアの圧力が高まる→液状内外核と固体内内核の回転軸ズレが減少→両極の磁場、バンアレン帯が強化→太陽風をブロックで地表は冷える。太陽風に押し返されなくなった銀河宇宙線の照射も増えるから、大気は雲で覆われ、ますます冷える。こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き下げ、溶解金属の引き取りを減らし、温度上昇を図る。」蝶ネクタイの言葉には、恐慌から経済を立て直したかのような自信と威厳に満ちていた。

3.EC42
ナレ-ションで蝶ネクタイの口調はくだけてきて、私には理解ができなくなってきた。
「現在、人類は化石燃料を燃やして大気中に二酸化炭素を大量放出しており、地球コアから地表へ熱・ガスを送る必要性は減少している。0金利でも借り手がつかないくらいだ。地球コアに接するマントル下層は現在、金属が減少して空隙が多く、溶解金属を返済する必要性を疑問視する者も多い。一方で、金融政策は市中銀行とその融資先の延命策に過ぎないと疑う向きも増えてきた。従来型の金融制度には抜本的見直しが必要であろう・・・。」



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銀河鉄道

2019年12月12日

ニックネーム : エリ

銀河系に位置する、ほ座パルサー、かに座パルサー、ミリセカンドパルサーを探索しました。
パルサーとは、パルス状の光、電波、X線を出す天体のことです。

ほ座パルサーでは、クリスマスのイルミネーションのような美しく幻想的な雰囲気の中、パルサーのリズムに合わせてたくさんの土偶のような存在たちが、跳ねて踊っていました。

かに座パルサーでは、和室が登場。中に入ろうとすると、時代劇のように、たくさんのふすまが次々開いて、その奥の部屋の中心に玉手箱が置いてありました。中を見ると、美味しそうなおまんじゅうが入っていたので、勝手にいただきました。気がつくと、周りを2頭の金のライオンがぐるぐる回って、玉手箱を守護していたようでした。食べてしまった後に気づきましたが。。。

ミリセカンドパルサーでの体験は少し詳しく紹介します。

古くて小さな無人駅のようなたたずまいの駅がありました。古い木のカウンターに、時刻表が2枚、セロテープで貼ってあります。セロテープは少し黄ばんでいて、貼ってから随分と時間が経っている模様。

待ち合い室には多くのETが電車を待っています。その中の頭が長い円柱形の(帽子かもしれません)人型の存在に、隣に座って話しかけてみました。ここで何をしているんですか、と聞くと、もうすぐ来るアンドロメダ行きの電車を待っているそう。

逆に、どこから来たかと尋ねられたので、地球だと答えると、知ってるらしく、けっこう有名なんだそうです。

スターラインズ2初日の初めに、フランシーンに、宇宙でETに出会ったら、自分の出身をきちんと伝えるように言われました。小さい順に、地球、太陽系、天の川銀河、乙女座超銀河団、ラニアケア超銀河団といった住所を、です。伝わるのか心配でしたが、ばっちり伝わりました。

ただ、地球人がこんな遠くまで来れるのは知らなかったと言うので、私たちは今回特別なチームで旅していることを伝えました。その後、電車に乗るかと誘ってくれたので、今回は宇宙船で来ているから、と丁重にお断りすると、彼は、電車の旅がいかにいいかを、力説してくれました。こういった駅の風情があるし、他の星のETとの出会いがあったり。宇宙にも鉄道マニアさんがいらっしゃるようです。来た電車を見ると、新幹線のような形をしたキラキラ輝くかっこいい車体です。電車といっても、宇宙船の一種ですが、こうして公共の交通機関があることにびっくりしました。

まさに銀河鉄道です。しかもアンドロメダに行くなんて、アニメのような設定です。地球の宣伝もできて、大満足な探索になりました。


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「わたし」と向き合う

2019年12月10日

ニックネーム : 昭和のかほり

11月17日大阪で開催された「コスミックヴィジョン・コース」に参加しました。
坂本政道さんと小島由香理さんの阿吽の導きのもと、素晴らしい内面探求の旅をすることが出来ました。通常の師弟関係において どのようなメンターに師事するのかで人生が変わってきますが、ヘミシンクも どのようなトレーナーにサポートして頂くのかが 大変重要ではないかと思います。
もちろん、人生は全て自己責任であり 自分次第であることが大前提ですが。
モンロー研究所公認のレジデンシャル・トレーナーの坂本さんと、モンロー研究所公認のアウトリーチ・トレーナーの小島さんに出逢えたことは、私にとって最高!のGoodjob!!でした。

私は断片的に、夢や白昼夢の中で様々な過去世を思い出していました。
鳥タイプの生命体だったこと。白い世界(ポジティブ)のみしか、知らなかったこと。
天の川銀河ではない、外宇宙(アンドロメダ?)から飛来したらしいこと。
それらの記憶が、今回すっきりと整理されました。
私のガイドさんは、可愛らしい黄緑のセキセイインコと立派なブルーのセキセイインコです。
そのインコたちが、外宇宙時代の妻子だと思い出しました。私が「種族の進化のため」に志願して、地球に探索にきたこと。愛する家族と永遠に近い時を決別する悲しみを、他の人(鳥?)に味わってほしくなくて だったら私が引き受けようと自ら志願したこと。妻子が、泣いていたこと。
地球の輪廻にはまり、物凄い時間の中を放浪し、私は愛しい妻子を忘れ去っていたようです。
その私のガイドとなって、おそらくは大変な想いをして このヘミシンクを受講出来るようにセッティングしてくれたのでしょう。またたくさんの高次元の存在の皆さまたちが、甚大なサポートをして下さったと思います。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
この知覚は、真実かもしれないし違うかもしれない。ある意味、そんなことは私にとってさほど重要ではありません。ただひとつ言えることは、私の生き方・幸福感が明らかに変わったことです。これは、自分の中の 揺るぎない真実です。
私にとってヘミシンクは、自分の本質を探求する「素晴らしい道具」です。

坂本さん、小島さん、そしてご一緒にヘミシンクの旅に出た皆さま、本当に有難うございました。


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ニックネーム : チロてん

 第13回スターラインズのシェアとしては、これが最後になる予定です。ここまでお付き合頂き、ありがとうございます。

 実は、スターラインズの主役は地球コア(EC27)なのかも、ということでEC27について。

 2日目、あるセッションのシェアで、参加メンバーのお一人が、地球コアの存在が「みんな宇宙の方にばかり行ってしまって、地球コアに来てくれない。行きだけでなく帰りにも寄ってほしい」と言っていると伝えてくれました。確かにF34/35に行く際には、スリングショット法を使うのでEC27に立ち寄りますが、C1に帰ってくるときは、特に誘導アナウンスもないので、F27 から真っ直ぐC1に戻ってきてしまっていました。

 ということで、次のセッションからメンバー皆で、帰りにもEC27に立ち寄って、宇宙のエネルギーを持ち帰るように心がけることにしました。私も毎回立ち寄るようにしましたが、EC27でメンバーをお互いに知覚したりしてグループエネルギーも高まり、とても楽しい体験になりました。

 最初の頃、私のEC27のイメージはオレンジ色の薄暗い光の世界で、黒い金属の大きな結晶がゆっくり回転しながら浮かんでいるというものでしたが、足しげく通ううちに、お花畑や、坂本さんがシェアしてくれた黒い服を着たお土産屋さんの女性とか、妖精的な存在とか、EC27のいろいろな側面、存在を知覚できるようになりました。これも今回のセミナーの大きな収穫の一つになりました。お土産屋の黒服の女性からは、立ち寄るたびに、いろいろなクリスタルのお土産を頂きました。

 5日目の「繋いで回る」セッションの最後にEC27に立ち寄ると、メンバーのみんなが持ち帰った宇宙エネルギーの影響か、白く光輝く世界に変化しており、EC27の存在達と一緒に大パーティ状態となっていて、皆で何故かそうめんを食べました。

 なぜ、そうめんなのか(宇宙エネルギーの象徴?)はさておき、地球コアとの繋がりを強したことで宇宙探索する上でもサポートを得られたと思いますし、何よりグループエネルギーを高められて、とても良かったと思います。これからスターラインズに参加される方にも、ぜひ、お勧めしたいと思います。


 スターラインズでは、ガイドラインズやエクスプロレーション27での感情を刺激されるような感動体験というのはあまりなかったのですが、これは途中から風邪をひいてしまって、風邪薬を飲みながら経落ちしないように情報取得モードで瞑想したことの影響もあるかも知れません。その代わりという訳ではありませんが、時間的にも空間的にも、ものすごく広い世界を体験して、セミナー後には、なんだか自分というものが大きく広がったような感覚になりました。

 言葉でうまく表現できませんが、いろいろと記憶が戻ってきて、自分が何億歳かになったみたいな感じというか... オリオン大戦 → 火星? → 地球+プレアデスという魂の流れも何となく見えてきました。

 あらためて参加者の皆さん、トレーナーのヒデさん、マスさん、ありがとうございます。そして、非物質界でお世話になった皆さん、特にEC27の皆さん、ホッコリ惑星のご家族、体験を豊かなものにしてくれたガイド(見習い)のKさんに感謝いたします。


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ニックネーム : チロてん

 いよいよメインイベントの、90分もある「繋ぐ」セッションがスタート。まずはF27のスペシャルプレイスでガイドさんたちにお会いして、今回のセミナーについて諸々感謝をお伝えしていたところ、Kさんが登場しました。これまでKさんはF34/35に行ってからお会いしていたので、少し意外に思いました。

 先ほどの女性CEOからのメッセージ(シェア5を参照ください)について伝えると、「私、スターゲート超えられるかなぁ?」と弱気な発言。「え?超えたことないの?」と聞くと「ない。だって私まだガイド見習いだし...」と、メインイベントを前にして(もう始まっている)、まさかの見習いカミングアウト発言。この展開をどう理解して良いか分からないまま、とりあえず流れにしたがってアルファXへ。

 メモリールームでクラスターカウンシルにスターゲートを超えたいと申し出ると、あっさり「承認します。楽しんできてね。Kさんも連れて行ってあげてね。」と言われ、直後に天井が開いて光の中に吸い上げられました。慌ててKさんの腕をつかんで一緒に上昇。M87コアの時と同じような真っ白い光の世界へ。

 そこで再び貧乏性が顔を出し「やっぱり行ける所まで行きたい」という気持ちを抑えられず。「あせらずにね」というモンローさんのアドバイスもすっかり忘れて、ここが限界というところまで、ひたすら上昇を試みました。まるで重し代わりに車のタイヤを引きずって、校庭でダッシュしている感じ。スパルタです。

 高次のエネルギーを浴びて寝落ち寸前の状態で朦朧になり、高次の存在との出会いとかメッセージとかを考える余裕もなく、フラフラになってアルファXに帰ってきました。どこまで昇ったのか? 昇った先でF108とイメージされましたが、あまり自信はありません。Kさんもフラフラだったと思います。たぶん。その後は、寝落ちすることもなく順調にあちらこちら挨拶して回り、感謝を伝え、再訪を誓ってC1戻ってきました。

 次のF49 フリーのオプショナル・セッションで、私は再びスターゲート越えにチャレンジ。クラスターカウンシルに承認をもらい、前2回の反省をもとに、今度こそは高次の存在に会ってメッセージを貰いたい思いつつ、Kさんと一緒にポッドに乗ってゆっくりと上昇するよう心がけまました。

 上昇を始めてすぐ(たぶんF50~F52くらい?)の辺りで、宇宙ステーションを発見。これは訪問しなければと思い、早速、中へ。すると、ジョンソン宇宙センターのコントロールルームみたいな、大きな部屋がイメージされました。前面の壁にいくつものモニターが並び、手前には何かのコントロール用機材やパソコンみたいのが乗った横長のテーブルが何列も配置され、10人くらい?の存在が、何か作業をしています。私は部屋の後ろの方に居て、作業している人たちの背中しか見えませんでした。

 気づくと、一人の上物のスーツを着たキツネ顔の若い男性が横から近づいてきていて「ようこそ、いらっしゃいました」と声をかけてきました。この方、どこか人を小馬鹿にしたようなニヤけた表情を浮かべていて、胡散臭い感じ。その男性によれば、この宇宙ステーションは、彼らの文明が高次元世界を探索するために最近作ったばかりの最新鋭のものだとのこと。「ぜひ、あなた方とも協力して探索を進めたいと思っていたところです」と、私の訪問を予期していたかのようなことを言います。

 「中をご案内しましょう」というので付いて行くと、部屋から長~い廊下にでたところで、この男性はスッと消えてしまいました。仕方ないので廊下を進んでみると、ドアが少し空いている部屋がありました。覗いてみると、部屋の奥で、いかにも怪物ですという姿(スターウォーズのジャバザハットみたい)の生物が数体、なんか大声で騒いでいるのが見えました。

 一瞬、話しかけてみようかとも思いましたが、その勇気はなく。ダーク系なのは明らかだし関わると後で面倒かなと思い直して早々に退散することにし、宇宙ステーションを出てポッドにもどると、Kさんが待っていてくれました。私がいきなり飛び出して行っちゃったので、不測の事態に備えてポッドで待機していたとのこと。(心強いガイドさんです...)

 出鼻をくじかれ先に進む気力をなくし、かなり時間も使ってしまったので、その後は気分直しにプレアデスのホッコリ惑星に立ち寄って、帰ってきました。


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ニックネーム : チロてん

 スターゲートを超えて天の川銀河コアに入るには、クラスターカウンシル(I/Thereクラスターの代表者達)の承認が必要とのことで、まずはご挨拶に伺いました。

 ヴォイジャー8に乗って、天の川銀河コア近くにある宇宙ステーション「アルファ・スクエアード」へ。さらにアルファ・スクエアードごとF42からF49の上昇。するとアルファ・スクエアードがアルファXに変身。そしてアルファXの個人用メモリールームで、クラスターカウンシルの方々をお迎えしました。

 メモリールームが大会社の重役用会議室みたいな感じに変化して、そこにクラスターカウンシルの方々(10人くらい)が入ってきました。クラスターカウンシルの方々は、印象としては大会社のエリート役員といった感じ。しかし重々しさはなく、とても軽く快活で、親しみやすいエネルギーを感じました。大きな木製の楕円形のテーブルをはさんで向かい側にずらりと座り、正面は女性の方(とりあえず「女性CEO」と呼びます)。主には、この女性CEOが応対してくれました。もっと神々しい感じでジャジャーンと登場すると思いきや、意外とあっさりドアから入ってきたので少し拍子抜け。

 とはいえクラスターカウンシルと言えば、地球上の様々な文明で神々として崇められきた方々。とりあえず「初めまして。よろしくお願いします。」と丁重に挨拶すると、女性CEOが「そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ。お会いするのは初めてではありません。いつもあなたの内側に繋がっています。それに、いずれあなたも我々のような立場になるのでから。リラックスして何でも聞いてください」と応じてくれました。

 いずれ私も神の立場になる? それは何十億年後のことだろう? と思いつつ(それは聞きませんでしたが)、あれこれ個人的なことを含めて質問させていただくと、割と何でもハッキリと言いにくいであろうこともズバズバ答えてくれました。さすが神様。私に対する遠慮(配慮?)とかは一切ないようです。最後に私の今生の使命を聞いたところ、一言「繋ぐことです」とのお答えを頂きました。セッションが終わってから繋ぐって何と何を?と思ったのですが、それについては、次のセッションの事前レクの中で答えがありました。

 次のセッションでは、いよいよ天の川銀河コアのスターゲートを越えて高いフォーカスレベルを体験し、さらにこれまでに探索したおとめ座銀河団のいくつかの銀河、天の川銀河の恒星系、太陽系の惑星を回り、さらにさらにF27、EC27まで回って、それらのエネルギーを繋いで回ることが目的ですとの説明がありました。「繋ぐ」とはそういうことかと納得。そうしてみると「繋ぐ」というのは私だけの使命といことではなく、SLに参加されるような方々に共通の使命なのだろうと思います。

 スターゲートを超えられない(クラスターカウンシルから承認されない)こともあるとの説明でしたが、私の場合、前のセッションで「繋ぐこと」が使命だと言われたわけですし、M87銀河でも一度(無自覚に)超えてしまっていますし、まず大丈夫だろうと思いつつホテルの自室に向かいました。途中、廊下を歩いている時に女性CEOから「Kさんを(スターゲートの先に)連れて行ってあげて下さいね。」とメッセージが来ました。逆じゃないの??? と思いつつ、メインイベントの「繋ぐ」セッションに臨みました。


カテゴリ:スターラインズ
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