ニックネーム : nonchan6月に参加したリユニオン(3回目)では、チャネリングを練習していた8年前から何度となく脳裏に現れていたある場面が、シリウスでの重大な出来事のシーンを表していたことがわかりました。参加者のYさんのシリウスでの記憶と私のヴィジョンが一連の流れの中で合致していたのです。
そのシリウスは深い青色に包まれた世界で、同じ青色の肌を持つシリウス人がマントをたなびかせて木にもたれながら、大きな池(湖?)を見下ろしている後ろ姿が見えるのです。孤独感と慈しみの感情が伝わってきます。しばらくすると左手から池の水面に白い光が刺してきます。上空から刺している光ではなく、地平線の向こうからやってくるような光でした。何か、その光を歓迎するような、とうとう来たか、というような気持ちが伝わってきていました。
でも、Yさんの記憶と繋ぎ合わせると、それはシリウスを破壊する隕石の光だったようです。隕石がぶつかることが前もってわかっていたので、Yさんたちは安全な場所に避難していました。ところが友人を避難させることができず、Yさんはひどい罪悪感に駆られていました。その友人とはマントを着て池のほとりに佇むあのシリウス人です。それはおそらく過去生の私です。私は自分の意思でそこに佇んでいました。この池の最期を見届けようとしていたのです。ですから、Yさんが罪悪感を感じる必要はないのです。セッションが終わってからYさんにそうお伝えしたら、彼女の深い罪悪感が消えたようでした。
セミナーではCDを購入することが多いです。たくさん並べられたCDをざっと見渡したら、Sleeping Through The RainというCDに目が留まりました。あ、今回購入するCDはこれかな、と思いながらも、近くにいらした先輩のMさんにおすすめを聞いてみました。そしたらなんと、Mさんも同じCDをお勧めされました。「私はこれを聴くと深く入れるよ」 納得してこのCDを購入しました。ところが家に帰るとCDのことをすっかり忘れていて、聴いたのは1ヶ月後のシェア会のときでした(スターラインズIIのときの一部のメンバーで毎月zoomシェア会をやっています)。雨と雷の音から始まって、ゆったりしたメロディーが流れ始めます。中盤あたりから深い青い世界が現れて、これはシリウスだと思ったら涙が溢れてきて、最後まで聴けませんでした。シェア会ではこの体験をシェアしました。そう言えば先輩のMさんもシリウスとの関係が深いとおっしゃっていましたっけ。今回のリユニオンはシリウスシリーズでした。購入したCDまでもシリウスだったんですから。
あれからまた1ヶ月ほどたった最近になって、もっと大事なことに気づきました。このCDのジャケットをよく見たら、ジャケットの絵が私の脳裏に何度となく現れていたあのヴィジョンととてもよく似ているのです。購入するときはそれには全く気付かず、タイトルを見て雨が降っているくらいの認識しかなかったのです。私のヴィジョンでは雨は降っていないのですが、深い青の世界で、大きな木々の向こうに池(湖?海?)があり、水面に白い光が刺しているのがそっくりです。池のほとりに佇む過去生の私はもちろんジャケットには描かれていませんが、この絵の場面をもう少し後ろに引いて描いたら、青いシリウス人がいたかもしれません。このCDの作者と同じようなシーンを見ていたなんて!このシーンはシリウスの重大な出来事を象徴するものなのでしょうか? 何か、わかる方がいらしたら教えて欲しいです。
長文をお読みくださり、ありがとうございました。