ニックネーム : ShigeMasのダジャレ記録係こと、Shigeと申します。
9月に開催された第29回ライフラインに再受講枠で参加しましたので感想をシェアします。
モンロー研プログラムへの参加は、2023年のSLR以来3年ぶり7度目となります。
自宅でのヘミシンク中にモンローさんが出てきて、「ライフラインは私にとって思い入れのあるプログラムなんですよ」と言われたのをきっかけに、今の自分に必要なプログラムだと感じたので参加することにしました。
久しぶりのセミナーだったので、参加当日までにゲートウェイ・エクスペリエンスの1~8巻、全50セッションのトレーニングを行い、万全の態勢でプログラムに臨みました。
今回は、約30年前にベストセラーとなった『聖なる予言』(ジェームズ・レッドフィールド著)に描かれているような、シンクロや直感を通して、さまざまな気づきを得る体験をしてみたいと考えました。
具体的には、プログラム期間中のミーティングでの事前説明、参加者のシェア、滞在中の出来事、坂本さんのダジャレに至るまで、見たこと聞いたことの一つひとつに「意味がある」あるいは「自分へのメッセージである」と捉え、そこから得た気づきを次のセッションにつなげることを繰り返し試みました。
その結果、
・加害者側、いわゆる「闇側」の過去生の救出ができた
・これまでの過去世探索で救出できていなかった過去生を救出できた
・幼い頃から記憶として残っていたアトランティスの神官時代の過去生を救出できた
などの体験ができました。
なかでも、「闇側(加害者側)の過去世」をいくつか体験&救出できたことは自分にとって大きな収穫でした。
これまでは、被害者側の過去生を救出することに意識が向きがちでしたが、加害者側の過去生もまた自分の側面であり、その断片を取り戻すことで、「再統合」へと向かっていくのだという、これまでにはなかった視点を得ることができました。
また、プログラムが進むにつれて、参加者の皆さんの表情がどんどん明るくなっていくのを感じ、改めて、ライフラインは「より深く自身の内面と向き合える」素晴らしいプログラムであると感じました。
救出活動の学びを深めることができましたので、自宅での救出活動に励みたいと思います。
トレーナーの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。