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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「ライフライン」の一覧

ニックネーム : Erina

皆様こんばんは。来年4月のライフラインに参加希望の者です。ライフラインに参加済みの方には
前世の自分救出活動を精力的に行う方もいると思いますがそのようなヘミシンク先輩に質問です。


私はライフラインに参加していませんが自分なりにセルフヒーリングし、前世の自分を救出したことがあり、その時はたくさんのガイド、守護神の助けを借りました。しかし最近になりまたその時に救出したはずの前世の私が再びとらわれていることに気づきます切るような気がします。皆様の中にも、一度救出した存在がまたとらわれてしまっている…というケースはありますか?またそういうケースは珍しくないものでしょうか?



カテゴリ:ライフライン
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第23回ライフライン

2022年4月 7日

ニックネーム : shige

●参加の目的
救出活動のノウハウを学びたいと思い、第23回ライフライン(2022/4/1〜6)のプログラムに参加しました。

●施設
昨年9月のゲートウェイ・ヴォエッジ以来、2回目のルラシュでのプログラムでした。
改装したばかりということで、とても居心地がよく、快適にセッションに取り組めました。
(特に宿泊棟のソファは座り心地抜群でした!)
食事はヘルシーで、味も量もちょうどよく、毎回楽しみでした。

●ミーティング
今回は、少人数での開催のため、ミーティングは宿泊棟で行われました。
昨年のゲートウェイ・ヴォエッジでは、ミーティングとセッションの間に移動があったためタイムラグがありましたが、今回はそれがなくスムーズな流れで取り組めました。
ミーティング中は、坂本さんとたつぞうさんの(高次元な)ダジャレの掛け合いがあり、とても楽しい時間を過ごせました。

●セッションでの体験(印象的だったもの)
・初めての救出活動
初めての救出活動の日、朝から右手を誰かにつかまれているような重い感覚があったので、この存在の救出を試みることにしました。
セッションが始まると、4歳くらいの少女が私の右腕を両手でつかんでいる様子が見えましたが、その後、少女の背後に何人もの救出されたい存在が、「俺も俺も」という感じでつかまってきました。(まるで芥川龍之介の『蜘蛛の糸』に出てくるワンシーンを見ているようでした)
終わった後はとてもぐったりしましたが、右手の違和感はなくなったので安心しました。
初めての救出活動は、大勢の存在(160人くらい)を一度にフォーカス27に引き上げる大仕事でしたが、何とか救出できてよかったです。
・癒しと再生センター(Healing and Regeneration Center)
癒しと再生センターには、最新式のベルトコンベアー式の再生マシンがありました。
人間ドックのように寝ているだけで移動でき、目、鼻、口など部位ごとに最新機器で癒しと再生を行ってくれます。
例えば、脳のエリアでは、一度脳を取り出して、ジェット噴射器のような器具で洗浄しながら癒しと再生を行い(必要であれば治療や交換もしてくれる)、終わったら元に戻すという流れで各部位を再生していきます。
以前から、鼻や歯などを一度取り出して、磨いたり綺麗にしたり取り替えたりすることができる時代が早く来ないかなと思っていましたが、イメージングで行えることに気づきました。
実際にヘミシンクを聴きながらイメージングでこれをやってみたところ、かなりのヒーリング効果がありました(全身スッキリしました)ので、今後自宅でもこのイメージングでの肉体の癒しと再生を行っていきたいです。

●最後に
今回は、ヘミシンクと同時に坂本さんとたつぞうさんのダジャレの掛け合いを楽しめたとてもラッキーなプログラムでした。きくのさんの目の行き届いたサポートも嬉しかったです。
トレーナーの方々、参加者の皆さん、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : チロてん

1回目の救出活動のシェアーで、つい「いやー、ちょっと簡単すぎて手応えがなかったなぁ」と軽口を叩いてしまったせいか、2回目はいきなり難しい展開になってしまいました。(とはいえ、後から考えると、自分で勝手に難しくしてしまっただけなのですが...)

<救出活動2回目>

1回目と同じ要領で、F27からスカイダイビング(気分は、ミッション・インポッシブル/フォールアウト)。ところが今度は真っ暗闇に到着。何も見えず、何も聞こえず...

「最初良く分からなくても、焦らずに何かが表れるまで待ってみるとか、呼び掛けてみて反応を観察するように」というヒデさんのアドバイスを思い出し、しばらくじ~として気配を探りました。

すると微かに、バタンッバタンッと木製の扉かなにかが風に煽られて、空いたり閉まったりしているような気配を感じました。イメージが見えたわけでも音が聞こえたわけでもなく、何となくそうゆう気がする、という感じ。

これかな? と思って意識を向けると、次に、木製の板壁が左から右へ流れているイメージが見えてきました。相変わらず暗くイメージははっきりしませんが、なんとなく木造の建物の板壁のように感じました。しかし、板の表面は鉋もかけてないボロボロな感じで、また、板はかなり厚みがあるような感じもして何かちょっと変... 「もしかして、これは掘っ立て小屋かなにか? 中に首吊り死体とかあったりして...(なんかちょっとイヤ)」と思いました。

板壁は、ひたすら左から右へと流れていきます。「なんか掘っ立て小屋にしてはデカくない? 壁だけで100メートルくらいある?? もしかして、さっきから建物の周りをぐるぐる回っている???」と不安なり、建物の全体像を見るために少し離れてみようとしたところ、急に周囲が明るくなって、なぜか山の中に移動してしまいました。

広葉樹林の山の小さな谷間の谷頭付近。かなり山奥で普段、人が来るような場所ではないようです。周囲には山道も見当たらず。晩秋の午後といった感じで、木々の葉はすっかり落ちて、木々の枝越しに穏やかな日差しが差し込んでいます。

落ち葉が積もった山の斜面がに囲まれて、掘っ立て小屋どころか建物が建つような平地すらありません。「もしかして、ここは... 富士の樹海? 首吊り死体とかあったりして...(なんかちょっとイヤ)」と思いつつ、恐るおそる周囲の木々を見上げてみても、そのような気配すらなく。いたって平和な感じ。

う~ん、なんだか良く分からない...(汗)
どこにターゲトがいるのか?

「ターゲットはどこですか?」とガイドさんに聞くと、落ち葉が積もった山の斜面のイメージがクローズアップされました。「もしかして、落ち葉の下に白骨死体とかあったりして...(なんかちょっとイヤ)」と思いつつ落ち葉をどけてみましたが、何も出てこず。なんか違う気がする...

仕方ないので最初に出てきたイメージ(バタンッバタンッ)に戻ってみることにしました。(ここ迄で、かなり時間を使ってしまった... 急がないと...)

すると今度は、先ほどクローズアップでイメージされた山の斜面に厚く積もった枯葉と土砂のさらに奥に、透けるような感じで、人ひとりがやっと入れる程度の小さな坑道の入り口がイメージされました。バタンッバタンッといっていたのは、坑口の扉でした。

半開きの扉から中に滑り込むと、暗い坑道が奥に続いていて、坑道が崩れないように保護するための木の板が、両側の壁と天井を覆っていました。「最初に見えていた板壁はこれだったのか」と合点。ターゲットは多分、坑道の奥にいると直感しました。

もう余り時間がありません。超特急で坑道の中を奥へ奥へと飛んで行き、途中からは坑道が崩れてなくなってしまいましたが、非物質なので、そのまま真っ暗な岩盤の中をまっすぐ進んで行くと、先の方に、ぼやっと光る繭玉のような形の空間が見えてきました。ターゲットは多分、繭玉状の光の中にいると直感。

繭玉状の光の中に入ると、岩壁にもたれかかって、ぐったりと座っている男の人がいました。「助けに来ましたよ」と声をかけると「○○を先に...」とおっしゃる(○○はよく聞き取れませんでした)。しかし、指さす方を見ても誰もいません。たぶん、落盤事故かなにかで閉じ込められたときには、もう一人いたのでしょう。仲間を気遣う優しい方です。

というところで、ヘッドフォンから「F27のSPに戻りましょう」というアナウンス。もう時間がない!(汗)

ターゲットを抱きかかえながら長い坑道を戻る時間はないと判断し(C1的発想)、事前レクチャーで聞いた「空間切り取り法」を使うことに(非物質界的発想)。

エナジー・バー・ツールを使って周囲の岩盤ごと空間を切り取り、さあF27へと思ったのですが、とても重くて持ち上げられそうもない(C1的発想)。そこで、切り取った空間を持ち上げるのはあきらめ、逆に周囲の空間がF27に変化するようなイメージをして(非物質界的発想)、なんとか無事に救助できました。

スリルとやり遂げた感はありましたが... なんか独り相撲を取っていたような気もしなくもない... 最後は焦りから、C1的発想と非物質界的な発想がゴチャ混ぜの変な展開になってしまいました...

後から考えれば、ガイドさん達は、ちゃんと最初から真っすぐターゲットに導いてくれていたのに、私が途中から不安になって疑ったばっかりに、無駄に遠回りしてしまいました。

しかし、このセッションでの経験から、勝手にイメージを膨らませようとしても、方向性が間違っている場合は上手くイメージが展開しない(掘っ立て小屋も首吊り死体も見つからない)ことが経験できました。やっぱり勝手に想像しているのではなく、“何か”を感じ取ってイメージに変換しているのだなぁと実感できました。

救出活動は目標がハッキリしており、あちらとのイメージのキャッチボールの良い練習になりました。いろいろと基本テクニックを学べて収穫が多いセミナーになりました。私の場合、まずは、もっとガイドさん達を信頼しないといけませんね。


最後になりましたが、トレーナを務めていただいた坂本さん、ヒデさん、事務局としていろいろと気遣っていただいた、てるみんさん、きくのさん、そして参加者の皆さん、どうもありがとうございます。お陰様で打ち解けた雰囲気の中での、楽しく学びの多いセミナーになりました。


カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : チロてん

2021年11月12日~17日に上総一宮で開催された、第22回ライフライン(LL)の体験シェアを投稿させていただきます。

もともとブルース・モーエンさんの「死後探索」シリーズでの救出活動〔中でもレベッカさんとの共同救出活動(中でも救出活動の後にF27のスペシャル・プレース(SP)で、一緒にジャグジーに入るところ)〕に憧れて、ヘミシンクを始めた私としては、ライフラインには、ぜひ参加したいと思っていました。

しかしながら、これまで日程が合わず、LLの替わりにガイドラインズを受講し、そのままスターラインズIIまで進んでからの、ようやくのLL参加となりました。(でも、ガイドラインズも、すっごく面白かったですけどね)

坂本さんにお会いするたび、LLの日程を変えてほしいとお願いしていたので、今回11月開催と知り、私のために日程変更してくれたのかと恐縮していたのですが考え過ぎだったようで... いろいろと主催者側のご都合があったとお聞きしました。(でも、それらの事情も含め、すべては私のパターニングが上達したせいかも知れません... フフフ)


時節柄か今年2回目だからか、今回は参加者8名と少数精鋭のメンバーが集まりました。お陰様でシェアの時間もしっかりとれて、すぐに打ち解けることができました。

私以外のメンバーはゲートウェイ・ヴォエッジを受講してからの参加というとで、何となくメンバーの中では私が一番の先輩格という感じになってしまい... これはあまり恥ずかしいシェアーはできないなぁという、ほど良いプレッシャーを(勝手に)感じつつのセミナーとなりました。

とはいえ、日ごろの不摂生のためか、不覚にも前半はほとんど寝落ちしてしまいまいしたが... (まあ、ヒーリングのセッションも多かったし...)あるセッションのシェアーで、寝ちゃった旨を正直に告白したところ、セッションタイムの後で、ある参加者から「ベテランでも寝ちゃうことがあるのですねぇ」と感想をいただきました。なんでも、その方はまだクリックアウト体験がないとのこと。

「寝ちゃうくらいのつもりでリラックスするのが大事かなぁ(ハハハ)」とその場を取り繕いつつ、私もゲートウェイ・ヴォエッジを受講した頃は「せっかくお金と時間をかけて参加しているのだから、寝てしまっては勿体ない」と頑張っていたことを思い出しました。まあ、慣れ(というか諦め?)の問題ですかね。ベテランと呼ばれるのは、ちょっと面映ゆいですが... ベテランでも寝ます。

その方からは、その後「お陰様で、ヘミシンク聞きながら初めて寝ることができました」とご報告を受けました。良かったよかった。良いアドバイスができて、先輩冥利につきるというものです。(ヘヘヘ)

セミナー前半は、ヒーリングや自分を制限する信念を開放するワーク、F23~F26の見学、F27のスペシャルプレース(SP)の設定などを行い、ゆったりした感じで、救出活動の準備を進めました。F27でのフリーフローでは、ある参加者の方がSPに創ったお茶室に皆でお呼ばれして、セミナーならではのシンクロ体験も楽しむことができました。

セミナー後半から、いよいよ救出活動のセッションがスタート。

坂本さんやヒデさんから、様々な先輩方の救出アイデアや経験談(苦労話)をお聞きして、最初のセッションに臨みました。

<救出活動1回目>

「いろいろと事情がありまして... 失敗するとちょっと恥ずかしいので... 簡単なのにして欲しいなぁ」と、ガイドさんにお願いしてからスタート。

ガイドさんたちと一緒に、F27からスカイダイビングみたいな感じで降りていくと、アルプス山脈のような高い山々が見えてきました。谷筋沿いにシューッと飛びなが麓の方まで下って、パラシュートを開いて減速し、針葉樹の森に囲まれた、ちょっとした空き地にふわりと着地。

パラシュートを回収して顔を上げると、20~30メートルくらい先の森と空き地との境界付近に、赤錆びた朽ちた戦車が1台ありました。戦車に近づいていくと、なんと、すでに救出ターゲットと思しき4人の兵士が戦車の前に整列していて、私のことを待っていてくれました(これは仕込みか? やらせ? 簡単すぎてちょっと拍子抜け)。

一見して、ナチスドイツ軍の兵士と分かりました。私のことを上官と思っているようで、ナチスドイツ軍独特のポーズで敬礼してくれました。

4人のうち一人(たぶん隊長さん)は、はっきりとイメージできましたが、残りの3人はボヤッとしていて、隊長さんと挨拶しているうちに、すーっと消えてしまいました。おそらく、ここには元々、隊長さん一人しか居らず、消えた3人は隊長さんがイメージしていた存在なのだろうと思います。

そこに(頼んでないけど)手配良く、ガイドさんが準備してくれた兵員輸送用トラックが到着。阿吽の呼吸で「配置転換を命ずる。あのトラックに乗りたまえ」と、ちょっと偉そうに言って、一緒にトラックに乗り込みF27へ。道中、少しだけお話を伺いました。お名前はヨハンなんとかさん。29歳。場所はハンガリーと直感しました。どういう経緯でお亡くなりになったのかは聞きそびれてしまいました。

F27のパークに到着すると、たぶん奥さんと、3~4歳くらいの小さな子供2人が出迎えてくれました。再会を喜んで抱き合っている後姿を見て、家族愛ってなんか良いなぁと、ちょっと感動してしました。(こんな世相ですしね)

(救出活動2回目へ、つづく)


カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : たま

今更ながらの報告になります。
セミナー合宿中、参加者の知人・親族などを3名ほど挙げ、その方々へ参加者全員でDECのヒーリングエネルギーを送ることをしました。

その3名の中に私の親も入れて頂き、しっかりDECを送って頂きましたが、あれからすでに半年経過しました。

私の親は2020年10月時点でがんによる半年の余命宣告を受けており、LLセミナー参加時はちょうど余命宣告のリミットだったのですが、2021年10月末の今現在、がんの手術もせず、病院へは1か月に1度ビタミン注射をする程度の通院。
元気とは言えないまでも、日課の散歩も続けられる程度の小康状態を保っております。

コロナ禍の中なので直接会うこともできず、オンラインで状況をうかがい知る程度ですが、安心して別居を続けられるのはDECのヒーリングエネルギーを皆様に送って頂いたことも一因かと思います。

この場を借りて、御礼を申し上げます。
第21回のLLセミナーで出会ったすべての方々、本当にありがとうございました!!


カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : ヨッシ-

第16回ライフラインで我が身に起きた、セミナーでは黙っていた失敗談
を告白します。
何が起きていたのか、未だに謎は尽きません。
自分の胸の中に封印するつもりでしたが、シェアすることで誰か謎を
解いてくれる人もいるのではと思い、長文ながら開封する次第です。

1.初めての死後世界;フォーカス23
  ライフライン3日目の朝は死後世界への初チャレンジ、
  イントロフォーカス23(F23)でした。
  初めての死後世界、それも魑魅魍魎の巣窟とされる札付き
  のF23に行くと思うと、肝試しの出撃前のような、
  異様な興奮で胸一杯でした。

  坂本先生の講義を聴き、自室に戻り、ヘミシンク音を聴いてい
  るうちに眠ってしまったようです。
  気づくと夢の中でした。
  私は薄暗いスナックのカウンタ-に座り、分厚いステーキを
  食っていました。
  もう1/3くらい平らげています。
  ステーキは厚さ2センチ前後もあり、細かいサシが入って肉質も
  最高級でした。
  私の食生活では最高に美味いステーキでした。

  ステーキを飽食しながらも私はここがフォーカス23であること
  を確信していました。

  「地獄の浅いところは、宵の口の盛り場みたいなところで、
   見方によっては楽しい場所だ」 と丹波哲郎の著書に書いてあった
   のを覚えていたからです。

  スナックのカウンタ-でステーキを食っているシチュエーション
  がおかしいのは気づいていましたが、夢から醒めぬように敢えて
   追求しませんでした。

  カウンタ-の向いに厨房への出入り口(アーチ状)があり、
  奥の厨房で店のマスタ-が仕事をしているようでした。
  私は厨房へ向けて「おい、マスタ-。あんたは何時死んだんだ?」
  と声を掛けましたが、返答はありませんでした。
生前、人様に顔を見せられない立場だったのかもしれません。

  後ろを振り向くと、ピンク色の薄暗い照明の下、テーブルやソファ
  が置かれており、客も従業員も見当たりませんでした。
  何の変哲もない、普通の、寂れたスナックでした。

  
2.偽りの目覚め
  目覚めるとベッドで寝ており、寝相は乱れておらず、ヘッドフォン
  からヘミシンク音が続いていました。
  室内に目を転じると、カーテンが開け放たれて室内は明るく、
  レ-スのカーテン越しに陽光を反射して光る海が見えました。
  一点点を除いて、セッション開始時から変わったことはありま
  せんした。
変わっていた一点とは・・・・。
  私しか居ないはずの部屋なのに、見知らぬ女性が窓際テ-ブルの
  椅子に座っていたことでした。
  メガネを外しているはずなのに矯正視力以上にクッキリと見え
  ましたが、その不思議には気づきませんでした。

3.浮遊霊を先制駆除
  その女性は暗い色の服を着ており、虚ろな目尽き・呆然とした表情
  で、この世の者とは思えませんでした。
  F23から憑いて来た浮遊霊だと判断しました。
  Gateway Voyageの体験談にも書きましたが、私はセッション中
に悪霊に襲われて痛い目に合わされた経験があります。
  このままセッションを続行すると、浮遊霊に何をされるか分から
ないので、駆除しようと思い立ちました。
ヘッドフォンを外し、ベッドから起き上がり、ツカツカと女浮遊霊
の正面に行きました。
  女浮遊霊は呆然としたまま前を向き、目の焦点が会っておらず、
意識がないように見えました。
私はお姫様ダッコの要領で浮遊霊を持ち上げ、
  右肩に担ぎ上げました。
  体重は殆ど感じず、20Kgに満たないように思えました。
  私は窓まで歩き、開閉可能な狭い窓を片手で開けました。
  そして柔道の投げ技の要領で、右肩から浮遊霊を窓の外に勢い良く
  突き落としました。
  窓を閉め、後ろを振り返らずにベッドに戻ったところで、
  窓外から軽い衝突音と女性の悲鳴が聞こえました。
  3階の窓から突き落として衝撃音まで3秒以上かかったのが不思議
  でしたが、気にせずヘッドフォンを付けました。
  まだヘミシンク音が続いてました。
  残念ながらF23再訪はできぬまま帰還信号が鳴り、
  トレーナーのタツゾウさんが集合の号令を威勢よく掛けました。
  F23から戻ってからタツゾウさんの号令まで、
  寝落ち・クリックアウトはなかったように思います。
  目を覚ますと、寝相は乱れておらず、室内に変わったことは
  何一つありませんでした。
  私は意気揚々と集会室へ向かいました。

4.浮遊霊の正体
  私が集会室に着いた頃、受講者はまだ殆ど戻っていませんでした。
  自席でノートに体験をメモし終え、顔を上げた頃には大体の受講者
  は戻っていました。
  そして一人の女性受講者が、先程3階窓から突き落したはずの
  女浮遊霊に似ているのに気づき、驚愕しました。
  受講3日目で、メンバー全員の顔と名前を覚えきっていなかった
  のです・・・・。

  その女性は服装こそ女浮遊霊と異なりましたが、
  顔立ちは良く似ていました。
  陰鬱で呆然とした表情の女浮遊霊と違い、その女性受講者は
  明るい表情で元気そうでしたが、
  おそらくF23のヘミシンク音で魄が肉体から分離して浮遊、
  意識のないまま私の部屋に流れ着いたのでしょう。
  それを私(の魂魄)は目ざとく察知、窓からブン投げた・・・。

  全てを察した私は、メモした体験を封印しようと決めました。
  
  集会室でのシェアタイム後、昼食となりました。
  知らぬこととはいえ、セミナ-仲間の魄を窓からブン投げた
  罪の意識からか、それともF23で分厚いステーキを食い過ぎた
  からなのか、早食いの私も食慾がなく、昼食の鮪丼を完食するの
  に30分以上かかりました。

5.「救出活動」って「捕り物」かよ?

  残りのセミナー期間は不調でした。

  件の女性受講者とは不思議と集会室や食堂のテーブルでご一緒
  する機会がなく、イントロF23での出来事をシェアすることは
  ありませんでした。
  
  フォーカス27(F27)は何回セッションしても公園ではなく、
  時代劇で御馴染みの、江戸時代の街並みが目に浮かんで消えず、
  本物のF27には到達できませんでした。

  出迎えのヘルパーがいないか見渡すと、屈強そうな町奉行所同心
  2人組が歩み寄ってきました。
  私が「もしかしてヘルパーさんっスか?」と訊こうとした途端に、
  一人の同心が刀を抜き、目にも止まらぬ見事な斬撃で私の額を
  打ち割りました。
  私は目から星が飛び出し、クリイクアウトしました。

  町奉行所同心2人組はその後、ガイドになってくれ、
  上司である与力と引き合わせてくれました。
  彼らとの「救出活動」は、掘っ立て小屋に住まう貧民達を大勢の
  捕り方で包囲、縄を打って小舟で引っ立てる「捕り物」でした。
  あまりの救いのなさに私は呆れ果てました。

  奉行所役人は万事が、権高・横暴・凶暴なので、
  ムシが好きませんでした。 

  イメージの中で、江戸の光景を巻物に映し、
  その巻物をエネルギー変換ボックスに仕舞うと、
  ようやく江戸の街並みは目に浮かばなくなりました。

  シェアタイムで誰も指摘せず、こうして書いてみて初めて気づいた
  のですが、江戸の街並みは私の前世の記憶で、その前世で解消でき
  なかった課題があるので、F27に到達できなかったのでしょうか?


6.セミナー3日目が天王山
  出版されている多くの体験談で、「セミナー3日目から調子が出て
  くる」と記述されていますが、その3日目にヘンな体験をしてしま
  うと、出鼻を挫かれ頓挫してしまうようです。
  気をつけましょう。



カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : らむりあ

スペシャルプレイス(茶室)で待っていてくれた4人のガイドさんが、濃茶の頂き方の作法をご存知だったのは、考えて見れば当たり前の事?ガイドさんなら、私の全てをご存知のはずだからと後で気が付きました。レトリーバルをするたびに、その茶室で毎回色々な形で癒されました。お茶を点てられたので、頂くと急に体がカーッと熱くなる。蓑を着たガイドさんが狭い茶室にがさがさと座っている中、その蓑を着せ掛けられると、やはり、体が熱くなる。最後は、白い体に包まれると、頭痛していたのが、嘘のように下からサーッと痛みが抜けていった等々。L.L.の前に痛めていた左ひざと右手首も、ぴきぴきとした痛みが走り、完全に治していただきました。ガイドさんに感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、初めてガイドさんの存在を実感したL.L.でした。私は、瞑想(TMとシディー)を20年ほどやっています。瞑想中、後頭部や額の上あたりが、感じるというか、反応しているのがわかるのですが、L.L.から帰ってきてすぐの夕方いつもの様に始めると、なんと後頭部全体が、髪が逆立つほどの反応を覚えました。普段使っていない脳の部分が、L.L.で使われたのではと思いました。家でも、くっきりはっきりガイドさんの姿が出て来てもらえる日を待ちつつ、レトリーバルを続けようという気になりました。パワフルな仲間にも恵まれたセミナーでした。坂本さん、達蔵さん、楽しかったです。

カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : ポン子

今回(3月)、ライフラインでの体験をシェアします。
4日目のレトリーバルのセッションで、相変わらず何も見えないままF27のスペシャルスペース(銀色のドーム型)の中央にあるジャグジーバスに入ってから、横で光のシャワーを浴びてエネルギーチャージ(←したつもり)→F27の公園に行き、ヘルパーとガイドに応援、協力を頼みF23へ→やはり何も見えてこないので、そこに居るらしき者をマントで包みF27へ連れて行きました。出迎えの者が来てくれた気がしました。
→スペシャルスペースに戻り、またジャグジーバスに・・・と思ったら、お風呂が2まわり大きくなっているのを感じました。ゆったりリラックス~♪してから、横で光のシャワーを浴びると、私は「青」になっていました。それから青色の直方体になり、F27の公園へ→ヘルパーたちの応援を頼み、F23へ→呼びかけても、やはりターゲットは見えてこないので、箱では何も出来ないと、青色つなぎの作業服をきた男に変身と同時に相手は熱くて苦しいかもしれないという気がしました。それで
「私は氷屋です。氷のそりを持って来たから冷やしてあげます。」
と相手を乗せてF27へ→出迎えの人に渡す→スペシャルスペースのジャグジーバスの所へ行くと、今度は25mプールのような四角い大きなプールバスに変化していました。前より更に広々、リラックス~。自分のイルカをプールに放して身体の調整も→光のシャワーを浴びると直ぐに宝塚の衣装のような白いロングドレスを着ていました。大きく垂れた袖には白い丸いポンポンまで沢山くっつけて、こんな格好で何をする?という感じです。→F27の公園でヘルパーたちの応援を頼みF23へ→やはり呼びかけてもターゲットを知覚できず、きっと何かパフォーマンスをしなくてはならない気がして、小さな舞台の上で
「こちらですよ~」と旗振りのように手を振り、足を振り、そのうち私はこの衣装のような雪のイメージを送ると良い気がして、発した言葉が
「私は氷の世界からやってきた、雪の女王~!」
とアロンジェのポーズ(両腕を翼のように広げたバレエのポーズ)をしていました。
するとゾロゾロと数人からもう少し多くの何かが寄って来た気がしたので、やっぱり冷やして欲しい人たちだ!と思いました。同時に、シンデレラのカボチャの馬車をイメージした氷の馬車!と思うか思わないうちに、すばらしい氷で作られた馬車が用意されました。乗る人が多いらしく、更に後部が延長された大型の豪華な馬車となり→F27へ。
F27の公園には救急車が数台待機していました。
やっぱり人数が多かったのだと思いました。
→スペシャルスペースに戻ると、四角いプール型のジゃグジーバスが、丸い銀色ドームの上に設置されていて、アンバランス甚だしい・・。何でもありの世界だな~と思いながらプールに入ると水が真っ黒になったみたいで、イルカたちに後を頼み、光のシャワーをと横を見ると、屋上から下に透明の筒状のエレベーターが出来ていて、中央の透明台に乗ると、スーっと降りていって下に着いたときにはリリース&リチャージ完了!というシステムでした。

セッションが終わって、面白い展開だったなと思ったし、坂本さんのアドバイス通りに、想像とつもりを重ねていくうちに物語が出来るということが、そのまま起きた気がします。

一体何をレトリーバルしたのかと考えたときに、私の過去生について同じ事を2回言われたのを思い出しました。
「あなたは過去生で魔女狩りで火あぶりにされました」と。
もしかすると、私や火あぶりにあった魔女仲間をレトリーバルしたのでしょうか?
すると1回目のマントでくるむという方法は論外でした。
2回目もたった1人だけソリに乗せても・・・
折角青色の直方体だったのなら大きな水槽になって救えば良かったのに、そうしなかったことで、3回目に雪のパフォーマンスをさせられて、見事にガイドにしてやられた気がします。
とは言え、私はレトリーバルをやり切れたのではないですか?


カテゴリ:ライフライン
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第15回ライフライン

2015年6月 8日

ニックネーム : mickey

 このたびのライフラインで、F27に何度も行ったり、一番の目的である救出活動をしたり、ヒーリングをしたり、盛り沢山の体験をすることができて満足しています。ヘミシンクの仲間の前ではいろいろとシェアできるのに、下界(?)に降りてからは「・・・シェアできない・・・」というもどかしさとともに、日々過ごしています。
 今年初めに亡くなった母に会えたら・・・と思っていましたが、ヒーリングセンターに母はいました。病室で、パジャマ姿でしたが、亡くなった時よりも10〜20歳位若い姿でした。病室から見えるゴルフ場では、以前に亡くなった父がにこやかにプレイをしていました。父は平成10年1月1日に亡くなり、今年の1月1日、母は自ら選んで(と私は思っています)
父の命日と同じ日に旅立ちました。母にとって頼れる人は、3人の子供よりもやはり父だったんだ・・・という思いです。F27で親の2ショットが(ちょっと距離はありましたが)見られたのは、娘としてもこの上ない喜びです。
 振り返ってみると、やはり最終日の最後のセッションで訪れたF25が印象深いです。飛行機?いや、ロケットに乗って、上空から地球を見下ろしたような光景が広がっていました。その光景は「信念」というネット状の物質が地球を覆っているかのようでした。その光景を見ながら、自分がいかに不必要な信念を持っているかを教えてもらったような気がします。
気が遠くなるような程の多くの不必要な信念を抱えて、自分は今、とても不自由なんだと気付いています。自分に残された時間で、どれだけのことができるか分かりませんが、ヘミシンクとともに前進あるのみです。
 次回のエクスプロレーション27に向かってますます期待が高まります。

カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : ユー

 平成26年5月24日〜29日の『第14回ライフライン』に参加させていただき、その時感じた充実感と感動に関して、前回シェアさせていただきました。しかし体験は終わりではありませんでした。『ライフライン』から帰ってから強烈な浄化が待っていました。予想もしない出来事が立て続けに起こり、夜遅くまでその対応に追われました。激流にのまれた木の葉になったような感じでした。『ライフライン』が終わってから2週間しか経っていませんが、数年くらい経ったように感じます。今現在、この激烈な浄化はようやく収束しつつありますので、前回書かなかった体験の中で、興味深かったレトリーバルをシェアさせていただきます。

 それは4日目の出来事でした。小淵沢での生活も4日目になると、非物質界での体験が当たり前のように感じられてきます。ビジョンが見えることに全く疑いの気持ちが生じないーーそのような気持ちになってきていました。そして、驚きのレトリーバルはこの日の2回目の救出活動の時に起こりました。セッションが始まりF27からF23に行くと、大きな古墳が見えてきました。そしてこの中にレトリーバルを必要としている人がいることがわかったので入口の扉から覗いたところ、たくさんの人がいるのがわかりました。しかしすごく不気味な雰囲気だったので、すぐに扉を閉めてしまいました。そこで、エナジー・バー・ツールで古墳全体を切り取り、次元転送装置(直前のレトリーバルで樹海に漂っていたたくさんの人を救出したときに使った装置。救出方法に困っていたら、ガイドが出してくれました)で救出しようとしたところ、ガイドのロン(レトリーバル専門のぼくのガイド)が「今回は無理だよ!」と言います。理由を聞くと、大きな力で封印されているからという理由でした。そこで、どうやって救出しようかと思案していたら、ロンから「今回は彼(ドンファン:インディアンのシャーマンのガイド)に任せよう!」という提案がありました。するとドンファンが、何か呪文のような言葉をつぶやきながら古墳を一周し始めました。そして次に入口の扉に書かれた紋様を杖で指し示しながら、再び呪文を唱え始めました。そしてしばらくすると、「オーケーだ!」と言ったので、先ほどの次元転送装置を使ってF27へ転送しました。その後F27へ急いで戻ってみると、古墳に閉じ込められていた人達が出迎えた家族と再開を喜び合っていました。
このレトリーバルを皆さんにシェアしたところ、坂本さんから何という古墳だったのかをガイドに聞いてみてくださいというリクエストがあったので、次のセッションで聞いてみました。その際のガイドとのやり取りは次のようなものでした。
ぼく「さっき救出した古墳はどこだったの?」
ガイド「箸墓古墳だよ」
ぼく「えっ!箸墓古墳ってあの坂本さんの本(『ベールを脱いだ日本古代史』)に載っていたーー?」
ガイド「そうだよ」
ぼく「ムリムリ!ぜーーーったい、ムリ!ぼくがそんなすごい古墳を救出するなんてありえない。ぼくが救出できるのは、せいぜい場末の古墳(このとき、略して馬糞という言葉が頭をよぎりましたが、すぐに打ち消しました)に過ぎないよー」
ガイド「今回の救出は君の力ではなく、グループ・エネルギーで行っていることを忘れてはいけないよ。嘘だと思うなら、君の携帯電話を見てごらん」
ここでガイドとの交信は途切れました。
 そこで、セッションが終了後に携帯電話を調べて見たところ、思わず絶句してしまいました。古墳をレトリーバルしたのは17時頃だと思いますが、何と17時24分にMさん(『ベールを脱いだ日本古代史』に書かれている箸墓古墳に祀られた巫女達の仲間であるトヨ(P38、P184〜P189)が前世だった人)から久しぶりにメールが入っていたのです。メールの内容は倍音声明のワークショップの案内でしたが、このタイミングにくるとは、―――ビックリしました。

 数年前に『F27体験コース』でレトリーバルを始めた頃は、ほんの少し見えたビジョンを手がかりに、自分でストーリーを創っているようにも感じていましたが、今回の『ライフライン』では、あたかも日常生活の一部であるかのように、自然にレトリーバルができるようになりました。しかも今回シェアした古墳のレトリーバルではC1世界の出来事とのシンクロニシティもあり、驚くと同時に感動の体験でした。今でもこの時の体験を思い出すと、振動数が上がり、時空を超えて小淵沢にいるかのように感じます。すばらしい体験、感動をありがとうございました。


カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : ユー

 5月24日―29日に小淵沢で開催された『第14回ライフライン』に参加しました。感動あり、(密かに)涙あり、笑いありのとても有意義で楽しいセミナーでした。また皆さんのシェアから各自それぞれが課題をもち、それに真摯に取り組んでいる様子が手に取るようにわかり、セミナー期間を通して参加者の皆さんに共感を感じていました。坂本さんやトレーナーの方々は“大人の雰囲気をもったグループ”だったと評価されていましたが、ぼく自身は終始優しさに包み込まれるようなグループ・エネルギーを感じており、癒しを必要としていた今の自分にとっては最適のグループ・エネルギーであったと思います。

 今回参加した主な目的は“レトリーバルを極める”ことでしたが、6日間で合計14回のレトリーバルができました。またその方法も多岐に渡っており、とても有意義でした。その中でも特に感動したレトリーバルを2つシェアさせていただきます。
 1つは、神に会うことを願い続けて亡くなった中世ヨーロッパの修道女をレトリーバルした時のことです。ぼくとガイドが天使に扮してF27へ連れて行こうと手を取った瞬間、その修道女の気持ちが電撃のように体を駆け巡りました。神を想う純粋な心、一途な想いに思わずもらい泣きをしてしまいました。
 もう1つは、戦争によって離れ離れになった家族を待ち続け、嘆きながら死んでいった中世ヨーロッパの貴族階級のご婦人をレトリーバルした時のことです。友人に扮して馬車でF27へ連れて行きましたが、F27に着くと自分がF27で待っているその人のご主人になっていました。そして奥さんと再会した時に、その人生での記憶、待ち続けてようやく再会できた喜びが激流となって体を駆け巡り、嗚咽が止まりませんでした。

 また最終日のセッションも圧巻でした。このセッションでは、『ゴーイングホーム』の中の『モーメント・オブ・レバレーション』というCDを聴きます。ナレーションに従って、F21で自分を拡大していき、最終的には銀河系を超える大きさにまでなります。すると不意に“懐かしい!――そうだ、思い出した!!”という感覚に囚われました。大きくなった自分は、次にどの惑星を体験しようかとワクワクして銀河系を見ています。そして、“地球が面白そう!”と思った時に、同じく拡大した坂本さんから “地球が面白そうだから、行かないか”と誘われ、地球に向かったのです。圧巻の映像でした。
 今回はレトリーバルを目的にこのセミナーに参加し、たくさんレトリーバルができて大満足でしたが、最後の最後にこのような体験が待っているとは予想だにしませんでした。

 今回は、セミナーの直前まで非常に忙しくセミナーはキャンセルしようと思っていましたが、来て本当に良かったと思います。坂本さん、SONOさん、ミーさん、グループ・エネルギーを共に創り、体験を共有してくれた参加者の皆さん(特にお世話になったYさん、Gさん、Hさん)、ガイド・並びにヘルパーの方々、アクアビジョン事務局の方々、本当にありがとうございました。仕事の関係で、今後しばらくはC1世界に集中することになりそうですが、近い将来必ずまたセミナーに参加させていただこうと思っていますので、その際はよろしくお願いします。


カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : madrugada

 2013年5/18日~23日に小淵沢で開催された第12回ライフラインに参加してきました。私は前回の第11回ライフラインも受講しており、今回は再受講でした。

 普段、自宅でCDを聴いていても寝てしまうことが多く、また視覚よりも体感覚が勝っているため、なかなかハッキリとした[体験]というものが少ないのですが、やはり同好の氏が集まる宿泊セミナーはグループエネルギーの相乗効果もあり、明確な体験が起こりやすくなるようです。

 「ターゲットを決めての救出活動」では20年前に亡くなった父を探して頂いたのですが、父から「私は愛情表現が苦手で、お前とは余り話も出来なかったがお前を心から愛していた。お前もとても頑張っているが、もっと周りに愛情表現を豊かにした方が良い。お前を誇りに思っている」というメッセージを貰いました。DVやアル中等で家庭を顧みなかった父とは子供の頃から確執があり、中学生の頃から会話すら殆どしたことがありませんでした。

 死去後も一度も仏壇に線香一つあげたことすらありませんでしたが、8年前に自分が結婚し、子供が出来て親の立場になり、親の子に対する無条件の愛の深さに気が付きました。今回のセッションで、子供の頃から反抗ばかりするひとり息子にも、父は不器用ながら無条件の愛を持っていてくれたこと、その無条件の愛をうまく伝えられなかったことを後悔していること等を知りました。

 次のセッションで自分の側面を救出して、レセプションセンターへ連れて行くと父と祖母が出迎えに来ていたので、受け渡した後、父を呼び止め20年ぶりの会話をしました。先程貰ったメッセージのお礼を言い、私の父でいてくれたこと、育ててくれたこと、今も見守ってくれていることへの感謝をしました。

 父は47歳で亡くなっており、今私が43歳なのでほぼ同世代です。恥ずかしながらもハグしたら小さな父の体から無条件の愛情が伝わってきて静かな感動を覚えました。お互いに自然に涙が出ました。今まで父には愛されていないと思っていた自分を恥じたからでしょうか?自分が親になった時にもう父を心の中では許していたことを思い出したからでしょうか?

 また会おうと約束し、C1へと戻ってきて我に返るとC1でも涙が一筋流れていました。寝た体勢になっているなら涙の軌道は横に流れるはずなのに、なぜか涙の軌道は下へ流れていました。父と抱き合ったのはF27だったのか、それともC1だったのか、不思議な感覚が残った今回のライフラインでした。


カテゴリ:ライフライン
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霧の中

2012年9月19日

ニックネーム : シゲ

9月13日からの第7回ライフラインに参加しました。
少し長いかもしれませんがご容赦ください。
これは最終日に言いたかったんですが言えなかったことです。
ミ―ティングルームにいるつもりでお聞きください
●●です
あまりお1人お1人と話しをしようとしていないのでご存じない人が大部分だと思いますから名前をいいました。
盛り上がっている、あるいは酔いしれている皆さんの前きで口にするべき言葉ではないかもしれませんが、僕は半信半疑です。
実はあまりこういう集まりとか、人と関わるというのが苦手です。
でも努めて人と話をするようにしました、大変疲れました正直セミナーどころではなかったくらいです。
そんな中で数人の人とお話をさせていただきました
意外なことに、どなたも放射能のことはあまり気にされていないようでした。
何故こんなことを言うのかというと、健全な精神は健全な体に宿る、
体が健康でないと精神も健全ではないという事でしょうか。
でも皆さんは今を生きています
死後世界、救出、宇宙人、いいでしょう、
今、日本では放射能のことは避けて通れません。
僕は関東を脱出するべく西日本に活路をもとめようとしています、
今だって食べているのはマクロビという料理ではありませんか、放射能を気にしない人が何故マクロビなんですか、普通食にすればいいでしょう、酒、たばこ、アイスクリーム、ケーキをたべれば?
何故そうしないのか、やはり今は自分の体が健康でなければならないと、わかっているからです。
そうでなければ違う生活習慣でしょう。
つまり何を言いたいのかというと、何か悪いことでも蓋をしてしまっているという事ではありませんか。
皆さんを、ヘミシンクのオタクだと言うつもりはありません、かくいう僕もその一員だからです。
愛だのやさしさだのって,皆さん、自分の心の中の悪魔はどうなっているんです
本当に純粋に人を愛したりやさしくできるんですか?
できても表面的にでしょう?
確かに聖人と言われている人、マザーテレサ,諸々いるでしょうが・・
その前に私達いや僕は愛、優しさに自信がありません。
ただ、問題を起こさないように、あまり目立たないように生きようと思うだけです。
僕には懐疑的に思われます。
まあ、ここで僕の発言は水さすようなものですが…しかし文章でも起承転結という書き方がありますように、ここでぐっと落ち込むとか、波乱があると話はもっとひろがって盛り上がるものだと思います。
後の人は盛り上げようと向きになるかもしれません、あるいは淡々とお話されるかもしれませんね・・・
これは僕の個人的意見です、いつも人と離れて生きているような人間の意見です。
ヘミシンクを悪く言う,意図は定めていません。



カテゴリ:ライフライン
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愛は全てを救う

2012年8月11日

ニックネーム : nana

今年もお盆が近づいてきました。
春に参加したライフラインの事を懐かしく思い出しながらお盆の準備をしています。
もう30年以上も前に亡くなった父は、4人兄弟の長男で3人の弟達を海で亡くしました。  
一人は幼いときに漁師さんの船で遊んでいておぼれ、後の二人は海軍だったので戦争で、
私は戦後生まれなので叔父さんに会った事もありませんが、叔父さんを救出しょうと目的を持ってライフラインに参加しました。
救出活動が始まると、荒れ狂う大海原が見えました。よく見ると大きな波に飲み込まれそうな、木の葉のような木造船がいっそう見えました。
目をこらして海面をみると波間に数え切れないほどの戦艦や救命ボートに乗った無表情な兵隊さんや、旭日旗が見えました。
私は、木造船に幼い時に亡くなった叔父さん、戦艦の中に二人の叔父さんがいると思いました。その時、墨を流したような重くて、暗い空に観音菩薩が現れて海を照らしました。その場にいたもの達は全員、空の光のさす方を見上げました。
私はどうしたらここの全員を、F27まで連れて行けるかと思いましたが、愛の力を信じる事にしました。
私は呼びかけました。
愛を思い出しなさい。父の愛を、母の愛を、妻の愛を、恋人の愛を、子供達の愛を
するとみんな光を目指して上っていきます。
私は急いでF27のテラスの所へ行きました。みんな海からあがったと言う格好でどんどんテラスの所へ上がってきます。
そこにはお父さん、お母さん、妻、恋人、子供達が大勢出迎えていて
みんな抱き合って泣いています。
愛はすべてを救う
その後のセッションで、グループの人の指名したした人が今どこにいるか
みてくると言うのがありました。
私は父の名前を書きましたが、ぜんぽうさんがみてきてくれました
父はF27にいました。(よかった)
父が弟達に再会できて喜んでくれていると思うと、今年のお盆は格別な思いで迎えられそうです。
ぜんぽうさん、人相、写真のとじ方、ミカン、半島、いただいた情報は
すごく正確です。
ずいぶん昔のことなので、帰ってから、思い出しました。
子供のころから、父は仕事の都合で年3回ぐらいしか家に帰れませんでした。ずいぶん寂しい思いをしました。
F27でも家族の写真を持っていてくれた事を聞いて、姉も私も父の愛を確認出来ました。
ヘミシングやっててよかった。



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ニックネーム : おっと

今回のライフラインでは金環日食を見ることができ、また小淵沢の自然とふれあうことができました。それ以上に素晴らしかったのは、非物質界では「怖れるものは怖れのみ」という原則があることを知ったことです。C1では個人個人の信念体系や、(地域)社会通念にがんじがらめになっているために、「こんなことをして、あるいは、こんなことを妄想して父や母、○○さんから批判されたらどうしよう・・・」などという「怖れ(恐怖)」を持っていることが普通なのではないでしょうか。非物質界もF27まで行くと、Masさんがいつも言われているように「想像は創造」なのだと思います。従って、非物質界で自分が創造したものを信じることができないのは、個人個人の怖れが原因なのだと確信しました。
コロさん、彼はF27で私に教えてくれました。コロさんがまだ彼を直接見ることができないにもかかわらず、ヒーリングセンターまで探しに来てくれた。だからF25(F21ではなく)の凍り付いた信念体系を溶かすことができた。彼はいつもあなたのそばに現れています。あなたの心に残っているあと少しの怖れを怖れなくなれば、きっと彼が見えるようになると私は信じています。

カテゴリ:ライフライン
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ニックネーム : コロ

 私は、今回もやはりあまり自分では体験できませんでした(と思っています)。でも他の人を通して素晴らしものを見せて頂きました。
 MAS日記に「非物質界では、ふと何かを思う、想像するということは、すでにそこにあるものを知覚したからこそなのです。想像が知覚そのものなのです。」と書かれていました。つまり想像したということは、そこに「ある」ということだと思います。そして、逆に想像できないということはそこに「ない」からだと思います。
 その体験を書きます。
「ターゲットを絞った救出活動」で私は、「おっと」さんに死んだ彼を探してもらいました。最初F27に行った時、ヒーリングセンターにいたそうです。それでその中に入ろうとすると「個人情報保護法!」と言われて、跳ね返されて入れなったと言われました。「キーワードは4と6の数字です。心あたりありますか?」と・・・。全くなかったので「はあ、そうですか・・」ということで、そのエクソサイズは終わったのですが、次のセッションでF27に再び行きました。
 そのセッション中に、4と6が私の誕生日6月4日だと思いだしました。彼が覚えていてくれたのかと感激して、「おっとさん」が言われていたヒーリングセンターに行ってみました。ピラミッドの形をしていると言われていたので、明るい廊下を通って、たくさんあるピラミットの形をした病室のようなところの前に立ったと想像しました。死んだ姉も一緒にいてくれます。「○○ちゃん。入ってみよ」「大丈夫よ。」と言われたように想像しました。でも、私はどうしてもそれから先を想像できませんでした。何度も、何度も中に入ろうと試みましたが、私の想像はそこから進みません。どうしてでしょうか?。その扉を開ける勇気がなかったのです。そのままセッションは終わりました。
 夕食の時「おっとさん」が、また今回のF27で彼に会いに行ってくれたことを話してくれました。
 F12からもう彼が来てくれたそうです。時空を超えたf15で、私と彼の過去を見たそうです。車が好きだったこと。ドライブをいつも二人でしていこと。交通事故で即死だったこと。中肉中背で精悍な青年だったこと。そして彼が「僕の事が見えないみたいなんですよ」と言っていたこと。それから彼と二人でF25に行き、私の凍りついた信念体系を抱えてF27のモンロー研の水晶の前で溶かしたことを教えてくれました。前のセッションで個人情報保護法と言って跳ね返されたのは、私の信念が見るのを拒否していたからの様だと言われました。
 全て当たっていましたので本当に驚きました。目に見える事実ばかりではなく、私の心の奥深くにある凍りついた信念まで当たっていたので、この世界は本物なのだと思いました。
 実は彼は交通事故で即死でした。言葉では表わせない不幸が重なり、お互いに大切に思っていたはずなのですが、彼は何も語らずに死んでしまいました。その後も運命にしては過酷すぎるような不幸が幾重にも重なりました。そんな中で、彼との時間の距離が離れるにつれ、私は彼の気持がわからなくなりました。彼は写真が嫌いだったので、二人で映ったものさえ一枚もありません。私は自分で彼と私の合成写真を作りました。そしてそれを見ては、みじめになり泣けてきました。夢に現れても、「あなたなんて知らない」と冷たく言われるばかりでした。私が彼からもらったのは、悲しみだけかと思いました。相手は何とも思っていないのに、人生を根こそぎ奪われるような悲しみとを一人で抱えるなんて、これほどの滑稽な話があるだろうかと思ったりもしました。私一人の大きな勘違いだったなんえて。私はただ、深い精神的記憶より、この物質界での証拠を求めました。でも、もう一人の私は彼の愛情を心底信じてもいました。そんな葛藤に疲れ果て、永い年月の間にいつの頃か私の心の奥底に凍りついた信念を作っていたのだと思います。
 それをオットさんがF21で彼と一緒にみつけてくれたのです。その信念がどんなに根強いものか「おっとさん」に言われて気がつきました。個人情報保護法といって跳ね返したのは私の凍りついた信念だったらしいのです。私がそれを聞いて驚き、涙したのは言うまでもありません。
 それでわかったことがあるのです。私が「おっと」さんが言っていたヒーリングセンターの中に入れなかったのは、もちろん私の信念体系からくる恐怖心からだと思います。その中には私を冷たい「他人の目」でみる彼がいるのではないかと思ったからです。
 でも、私がどうしても入れなかったもう一つの理由は、私がその時思った「私を他人の目でみる彼」が実はそこにいなかったから、私が思った通りに想像できなかったのではないかと、、、わかったのです。それなら、私を愛してくれていた彼をなぜ想像できなかったのかといわれるかもしれません。それこそ私の強い信念がその実在を頑なに拒んだのだと思います。
 つまり、「ない」ものは想像できない。そこに「ある」ものしか想像できない。実在するからこそ想像できる!
 想像はやはり知覚なのだと思いました。
 長くなってすみません。
 みなさん本当にありがとうございました。素晴らしい体験でした。
 私はまた、大きく自由に羽ばたけます。

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日本の救出

2012年5月24日

ニックネーム : katsu

今回のライフラインの救出活動で印象深いものを紹介します。
①衛星写真の日本列島
 ライトセーバーで切り取り、F27へ
②日の丸のマークが入った、ざらざらした手触りの、石でできたような大きな円盤状もの(ディスク?)、一部が欠けていました
 なんだかとても大切なもののような印象を受けました。日本のハート、歴史のようなものだったのでしょうか?両手で抱え重い重いとうなりながらF27へ
③きのこ雲の後に見えた無数のエネルギー体
 視野にあるものをバキュームで吸い取りF27へ
どうしてこれほど『重い』ものばかり出現したのか、帰りのあずさの中でノートを見ながらやっとわかりました。
 初日にPICコードの設定があったのですが、眼を閉じると、すぐに日の丸がうかびました。それで、日の丸の旗の、左上に各フォーカスレベルのナンバーを、右下にKatsuのサインをして各フォーカスに立てたからだと気がつきました。
①②は無数に存在しうる、パラレルな地球のなかの1つの日本だったのでしょうか。それとも僕の心の中にあるこの国、日本?いろんな解釈ができますね。
 とりわけ、本日最後のセッション (啓示の瞬間)で見せられた、青く美しい地球のイメージが今でも残像として残っています。この地球上の生に感謝し、そして、思う存分味わい、心ゆくまで楽しみたいという気持ちがわきあがりました。坂本さん、ひでさん、そのさん、ほんとうにありがとうございました。心から感謝しております。Katsu

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ニックネーム : たつぞう

みなさん、こんにちは。たつぞうです。
9月18日(土)~23日(木・祝)に開催されました第8回ライフラインについてご報告します。

 最近、九月の連休はシルバーウィークと呼ばれていますが、9月18日土曜日から23日(木・祝)までの6日間、日本人を対象としたモンロー研究所の公式プログラム「ライフライン」が山梨県は小淵沢の地で開催されました。日本人対象ライフラインは今回で第8回。

 このブログラムでは、フォーカス21より上のフォーカスレベルを探索し、フォーカス27までの意識状態を体験します。フォーカス23にとらわれている人や生命体のエネルギーを救出しフォーカス27に連れて行く救出活動やヒーリングについての理解を深めていきます。

 今回の会場は、山梨県は小淵沢にある「ルラシュ癒しの杜」。熱海での開催が終了してから、アクアヴィジョン・アカデミーの宿泊型セミナーとして初めての利用です。とてもきれいな外観と清潔な館内を持つ研修施設で参加者の皆さんもリラックスすることができたようです。宿泊棟の各室は、2名で使用し、セッションを行なうと共に宿泊もします。レクチャーやセッション前後のミーティングは、本館のミーティングルームや和室で行ないました。さらに毎食、ヘルシーなマクロビオティックの食事をいただきました。施設のスタッフの方からは、まさにホスピタリティのあふれた、心のこもったご対応をいただきました。ありがとうございます。

 今回参加されたのは、女性11名、男性7名の18名。そしてレジデンシャル・ファシリテーターは、いくつものモンロー研究所プログラムを開発してきたフランシーン・キング博士。通訳はアクアヴィジョン・アカデミー代表のMas(坂本政道)。アシスタントは、モンロー研究所のアウトリーチ・ファシリテーターであり、アクアヴィジョン・アカデミー公認トレーナーである、Sono(笠原薗代)とTatsuzo(藤由達藏)。フランシーンは今回が8度目の来日だそうです。今回参加の皆さんのほとんどはフランシーンと初対面でしたが、すぐにその深い見識と暖かい人柄に魅了されていきました。

 ゲートウェイ・ヴォエッジの同期の方々が、多くいて、今回のライフラインは久しぶりの再会の場となったようで、最初から皆さん親しい雰囲気で始まりました。

■ライフラインのプログラム

 初日から二日目の朝にかけて、ゲートウェイ・ヴォエッジで学んだ、フォーカス21までのレベルを復習しました。今回は、PICコードというメンタルツールを学習。そしていよいよフォーカス23を体験。早速、とらわれの人を発見する人もいました。救出活動をする意味についての質問が出たり、ロバート・モンローの体験についての考察がレクチャーされたりと、次第に中心テーマに近づいていきます。

 フォーカス24から26までの信念体系領域についてレクチャーを受けて、ヘミシンクセッション。それから、私たちを制限する信念体系についてのワークなどを実習し、ヘミシンクセッション、と続いていきます。

 やがてフォーカス27へ。「フォーカス27はとても広大な場所です」と説明され、セッションへ。この後、何度もフォーカス27を体験していきました。中には、早々と救出活動をした人もいました。

 そして、ついに救出活動開始。「思わず列車に乗せてフォーカス27につれていきました。」とか、さまざまな創意工夫をして救出活動をされていました。皆さん、すごい!
その他、フォーカス27にマイ・スペシャル・プレースを作ったり、さらに救出活動をしたり、ヒーリングをしたり、ととにかく盛りだくさん。すべて、フォーカス27につながり、現在を生きることのヒントになっているように感じました。

最後のクロージング・サークルでは、参加された皆さんが一週間の振り返って、一言ずつお話しされました。今回のライフラインで各自が大いなる気づきを得ていることがよくわかりました。

■皆さんの感想
「ずっと会いたかった父に会え、フォーカス27のマイ・スペシャル・プレースに招いたところ、以後かならずいてくれるんです!」
「この一週間のプログラムを経て、前向きに生きていこうと思いました。」
「知人の死因がわかりました。」
「難しそうだと思っていたのに、救出活動ができるようになっていました。」
「今回、ヘミシンクを聞き始めると参加者みんなで移動する感覚がとても強かったです。」
「今後の時間をつかって、この一週間の体験を消化していきたい。」
「スターラインズをはじめいくつものモンロー研究所プログラムを開発してきた、フランシーンから直接学ぶ事ができたのは大変貴重でありがたい体験でした。」
「本来の自分を取り戻せた気がしています。」
「男性性と女性性との統合について深い理解をしたとともに、そのことに深い見識をもつフランシーンと出会えたことがとてもうれしいです。」
「ここで会えた皆さんと奇跡的なつながりを感じます。」


■フランシーンの言葉
「ここで出会えた皆さんをハートに入れて、大切にします。そしてHere(物質世界)での再会とThere(非物質世界)での再会を楽しみにしています。」

■Tatsuzoの感想
 アシスタントとして皆さんと一緒にセッションに参加した私は、今回のライフラインで、自分を制限する信念を解除するというテーマと向き合ったように思います。

 フォーカス23にとらわれている魂を救出することによって、同時に自分の心の中にある制限を手放し、解き放つということ。これは、どんどん取り組んでいくと良いと思いました。

 そして、C1での活動も、ヘミシンクを聴く向こうの世界での活動もみな、他者への貢献、救出活動、制限を解除することになる。そんな活動をしていきたい、と強く思いました。全体を通じて、あらためて、モンロー研究所のプログラムの奥深さに感じ入った次第です。

 日本人対象ライフラインは、ゲートウェイ・ヴォエッジを卒業した人が、次に受講できる宿泊型プログラムです。モンロー研究所のすべてのプログラムは、同一の内容であっても、そこで体験することは、参加者一人一人異なります。

 そして参加すること自体が、ガイドの采配によるものであるのか、その人にとってもっとも必要な体験をするようです。これから参加する方も再受講する方も、次に参加するときには、あなただけのための体験が待っています。楽しみにしていてくださいね。

■おまけ情報
・私は、一週間のマクロビオティックの食事をたらふくいただいて、体重を測ったら、なんとそれ以前よりも3キログラムも体重が落ちました。おなか周り、顔周りもすっきりして、久しぶりにあった同僚・知人から「やせたでしょ!」と言われました。やった!
 ただし、普通食に戻ったので、今後、戻っていくかもしれません。それでも、健康食の威力を思い知りました。「ルラシュ癒しの杜」に感謝!

・ラテン系ダンス・エクササイズ「ズンバ」を学んでいるSonoさんから、いくつかの振り付けを学びました。結構楽しいです。Sonoさんに感謝!!

・フランシーンが『ガイドとの交信マニュアル』の発刊を喜んでくれました。フランシーンも何か書き始めているとか!! 読みたいです。絶対おもしろい本になるでしょう。フランシーンに感謝!!

・なんといっても、ヘミシンク普及のために、純粋な気持ちで取り組んでいるMasに、あらためて敬意を感じます。それでいて、とくに飾ることもなく、オヤジギャグを言ってはばからないMasに感謝!!

・今回も、さまざまなお話を聞かせてくれた参加者皆さんには、大いに知見を広めさせていただきました。そして感動をいただきました。参加者皆さんに感謝!!

皆さん! また、お会いしましょう!

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ニックネーム : 匿名希望

9月のライフラインに参加させていただきました。
私と同じことで悩んでいる方もいると思うので、シェアさせていただきたいと思います。

私は以前から、F27のヒーリングセンターに行くと、性的な体験をすることがよくありました。
今回のセミナーでも同じことがあり、「私って、欲求不満なのかしら・・・」と不安になって、フランシーンに相談しました。

フランシーンからのアドバイスは2つ。

①F27で、C1で満たされないものを満たしている可能性がある。
性的なことも含めて、肉体的な楽しみに対する制限(信念)があるのではないか?
楽しみや快楽を自分に許可することが大切である。

②性エネルギーは、生命エネルギーの主要な成分。男性性と女性性の融合のプロセスでそういう感覚が出てくるのはよくあること。その感覚が、性的興奮としてあらわれる。さまざまな段階で、そういうことが起こる可能性がある。その可能性に心を開くことが大切。

とてもわかりやすく教えていただき、納得できました。
ありがとうございました。

カテゴリ:ライフライン
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ワンネスの予感

2009年9月22日

ニックネーム : 匿名希望

 6日間で何度F27を訪れた事でしょう、その間27のParkの施設などを探索しておぼろげだった映像が明確になり、また新しい発見があったり驚きの連続でした。
 
 なかでも図書館らしきものを発見した時フランシーンに目撃された事は嬉しいサプライズだった。また以前自主セッションで微かに見えたアクアパレスをクリヤーヴィジョンで発見した時も自信につながりました。

 沢山のレトリーバルを実施した結果、思い込みと思っていた現象も間違いではないと実感しました。

 最後のTake Home Exerciseは私にとって特筆すべき体験でした。
F27を気持ちよく探索していました、何処からともなく降ってくる光に何時の間にか包まれ自分が何処に存在しているか判らなくなり、自分と全てが一体であるかの様な感覚となり例えようもない幸せ感でいっぱいになり[C1へ帰りたくない!]と思ったものでした。

 シェアーではどう表現していいか判らずしどろもどろでした。
それを観ていたフランシーンが[ワンネス!?]と笑みを浮べているのを鮮明に憶えています。

 ワンネスかどうかの確信はこの先の体験に委ねるとして、F27はあらゆる可能性に満ちていると実感したセミナーとなりました。

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