ニックネーム : くみ達藏さん、松野さん、青森セミナーではお世話になりました。風土と気候の影響を感じ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
帰宅して気づきがあったので、書いておこうと思いました。セッション中も申し上げましたが、80代の実母が夏からちょっと認知機能が落ちてきて、色々とこれまでと違う状況にありました。怒ったり、自己嫌悪になることも多々ありました。
F21探索ツアーのセッションで10年前に亡くなった義理の母が来てくれました。アイヌ民謡の衣装を来て、歌を歌ってくれました。去年のライフラインでは踊りを習っていると話してくれましたが、アイヌの踊りだったのです。生前のお義母さんはスピリチュアルとかアイヌ文化とか全く興味のない方でしたので、私自身がアイヌや縄文文化に惹かれたからだと思いました。ご先祖様が私のことを応援してくれているのだとわかり、とても嬉しく、そういうところに意識が向くと見えてくるもの、感じられるものも変わってくるのだろうなと思いました。
雑談でお墓の話になって、松野さんが「お家は陽宅、お墓は陰宅。ご先祖様のお陰を感じるのは当たり前、お礼をするのも当たり前」とおっしゃったあの言葉にもつながり、来月行く沖縄のエイサーの舞踊にも重なるのだなと感じました。
何年先になるかはわかりませんが、実母もいずれはご先祖様の一員になるでしょうし(私達もですが)、もう少し視野を広く持って接しようと思いました。
豊かすぎる海産物や自然の恵みをまた満喫しにいきたいと思います。ありがとうございました。