
沖縄の大地のエネルギーに触れながら、ヘミシンクによる内面の旅に出かけましょう。
沖縄は「龍神の島」「龍の住む島」とも呼ばれ、「龍」とたいへん深い関わりを持つ島です。
琉球列島そのものが巨大な龍であるとも言われています。
大地を走る「エネルギーの大河」=「龍脈」(エネルギーの通り道)に乗り、
島々には龍にまつわる伝説やパワースポットが数多く点在しています。
「龍脈」は、「地球そのものの生命エネルギー」とも言われています。
私たちの内にも「龍のエネルギー」があります。
それは、私たちの生命力や創造性、直感力、意志力などの象徴です。そして、“内なる龍” として眠っています。
今回の沖縄リトリート&ヘミシンクでは、沖縄の龍脈に触れる聖地巡礼の旅とともに、
ヘミシンクを使って “内なる龍” と出会い、そのエネルギーを目覚めさせていきます。
宿泊兼会場は、いつもの壺屋ガーデンハウス。そこにいるだけで癒される愛の空間です。
チャーターバスによる龍脈の聖地巡礼ツアー、首里城周辺散歩、沖縄グルメ・・。
ヘミシンク・セッションだけでなく、3泊4日のすべてを楽しんでください。
主催者:ラブラドライト(山口幸子)
参加資格:誰でも参加できます。
龍脈の流れに触れる聖地巡礼リトリート
沖縄は古来より龍神や龍の伝承が数多く残る島。沖縄の龍は、「風水」とも密接に結びついています。
琉球王国時代に中国から伝わった風水の技術は、沖縄独自の琉球神話や自然崇拝、御嶽(うたき)信仰、龍神信仰など融合し、「琉球風水」へと変遷してきたと言われています。
沖縄では琉球王国時代より風水思想に基づいた街づくりが行われてきました。
風水では、山脈が龍の背中のように流れている様子を「龍」に見立て、そこから自然のエネルギー “気” が流れてくると考えられています。琉球王国では、この「龍脈」の通り道に王府の墓や都市を造り、良い “気” を取り入れようとしてきました。また、龍脈から流れてきた “気” がたまる場所を「龍穴」と呼び、その場所に聖地や重要な施設を建ててきました。
首里城は琉球風水に基づいて造られた聖地。沖縄の龍脈の源流であり、最も重要な中心地(龍穴)とされています。また、琉球列島そのものが巨大な龍であるとも言われ、龍神伝説の残るパワースポットが沖縄各地に数多くあります。
今回の沖縄リトリート&ヘミシンクでは、沖縄本島中部の東海岸うるま市から海中道路を経由して浜比嘉島、宮城島、伊計島に渡り、龍脈の強く流れる特別な聖地を訪れます。
浜比嘉島(白龍の浄化)では、海風が不要なエネルギーを洗い流してくれます。
伊計島(青龍の活性)では、生命力が満ちあふれ、未来への流れが加速します。
果報バンタ(黄金龍の祝福)では、龍脈の光が降り注ぎ、願いが宇宙へ放たれ、実現に向けて動き出します。
ヘミシンクのセッションで目覚めた “内なる龍” のエネルギーが、沖縄の大地と風、そして龍脈に触れることでさらに活性化し、人生の流れが静かに、そして大きく変わり始めることでしょう。
私たちの生命エネルギーの象徴 “内なる龍”
このリトリート&ヘミシンクでは、私たちの内にある生命エネルギーの象徴を、“内なる龍” と呼んでいます。“内なる龍” には、生命力だけでなく、創造性や直感力、意志力なども含まれます。
インドのヨーガでは、生命エネルギーのことを、プラーナやクンダリニー、あるいはシャクティなどと呼んでいます。体内を流れるプラーナの通り道をナディと言い、プラーナの集まるエネルギーセンターがチャクラです。ヨーガでは、プラーナの流れを整えることで、心身の安定や活性化を目指します。
中国版のヨーガとも呼ばれる気功では、体内のエネルギー “気” を、経絡(エネルギーの通り道)を通して循環させることで心身の調和を目指します。
ヘミシンクにも、レゾナントチューニングやリーボール、生体マップ、エナジーバーツールなど、生命エネルギーを循環・増幅させ活用するためのエクササイズがいくつもあります。また、トータルセルフは生命エネルギーに満ち溢れています。それは、愛、喜び、幸福、好奇心、光、暖かさ、存在感、直感、ひらめきなど、さまざまな形で認識されます。
※トータルセルフとは、過去、現在、あるいは未来を含めた「すべての人格の総体」。トータルセルフを深く知ることが、ヘミシンク・セミナーの大きな目的の一つになっています。
この「リトリート&ヘミシンク」では:
人生の流れが変わる瞬間は、“覚悟” を決めて “行動” に移した後にやってきます。
「今がタイミングだ!」と感じているなら、あなたの “内なる龍” が動き始めているのかもしれません。
この3泊4日のセミナーを、あなたの人生の、新章の始まりにしていきましょう。
「共に旅する仲間たちの集団のエネルギーや、
私たちが愛においてひとつであるという認識に力を与えられて、
この意図を実行します。」
─ エクスプロレーション27・アファメーションより
開発者(山口 幸子)からのメッセージ
ひでさん(芝根秀和)と始めた沖縄ヘミシンク・セミナーは、10年を迎えました。ご参加いただいてきた皆様に、感謝申し上げます。
今回の「リトリート&ヘミシンク」のメインテーマは「龍」ですが、実は「沖縄ローカルグルメを楽しもう」という “裏テーマ” があり、現在企画進行中です。
私もひでさんも美味しいものが大好きなので、沖縄に行くたびに、ちょこちょこと食べ歩いてきました。会場としてお借りしている壺屋ガーデンハウスのオーナー高倉直子さんも、いろいろと地元情報をお持ちで、現在それらのネタを集めて検討しているところです。
「ヘミシンク」と「巡礼ツアー」と「グルメ」。3本立ての企画です。ぜひお楽しみください!
開発者(山口 奈津江)からのメッセージ
これまで2回、スタッフとして沖縄セミナーに参加していましたが、今年はヘミシンク・トレーナーとして初参加します。ステキなセミナーになるようにお手伝いさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
今回のテーマの「龍」ですが、実は昨年頃からヘミシンクを聴いていると、龍につながることが増えてきたのです。ガイドの一人に龍がいることもわかってきました。さらに、より大きなガイド=宇宙存在としての龍がいることにも気づきました。そして、私だけではなく、皆さん誰しも、“内なる龍” がいるのではないかと思うようになりました。今回のリトリート&ヘミシンクでは、このことをぜひ皆さんにお伝えしたいと思っています。沖縄でお待ちしています!
開発者(芝根 秀和)からのメッセージ
サチさん(山口幸子)から「沖縄セミナーを一緒にやりませんか?」と誘われたのは、2017年の7月に開催されたモンロー研プログラムのエクスプロレーション27。2人でアシスタントを担当した時でした。同じ年の12月に1回目を開催し、その後会場を転々としながら日帰りコースを開催してきました。6年目からは壺屋ガーデンハウスとご縁ができて、3泊4日の宿泊セミナーを行うことができるようになり、沖縄だけでなく内地(本州)からも参加していただける方が増えてきました。
一昨年からは、ヘミシンク・セッションだけでなく、ディープ沖縄ツアーや聖地巡礼ツアーなどを組み込み、沖縄らしさを全面に出すような企画にしてきました。ヘミシンクによる内面の探究はもちろんですが、沖縄の空気や文化、グルメなど、たっぷり楽しみながら体験を深めていただければと思っています。
昨年までアシスタント的に手伝ってもらっていた、山口さんの娘さんの奈津江さんが、今年からはヘミシンク・トレーナーとしてツアーやワークを担当します。ますますパワフルなセミナーになること間違いなし!です。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
初めて参加される方には、メタミュージックやシングル・タイトルなどのヘミシンク音源を聴いて、慣れておくことをお勧めしています。 参考書として「ヘミシンク超入門ガイド」をお勧めします。
お申し込み前に「セミナー受講規約」を必ずお読みください。
開催日10日前の段階で、参加者が3人に満たないときは、開催を中止することがあります。お早目にお申し込みくださいますよう、お願いいたします。
モンロー研友の会「11C1倶楽部」のメンバー(ゲートウェイ・ヴォエッジ受講済の方)は、再受講料金でご参加いただけます。
再受講 ボタンからお申し込みください。
ただし、再受講枠の空きがない場合は通常の申込 になりますのでご了承ください。
※壺屋通りから少し中に入った、癒しの庭と静寂に包まれた隠れ家のような、長期滞在者向けウィークリーマンションです。沖縄らしいゆったりとした時間が流れています。
交通費および初日と最終日の昼食は含まれていません。1日目の昼食はプログラム開始時までにお済ませください。
13:30
現地集合(各部屋への入室)
14:00
プログラム開始
15:00
ヘミシンク・エクササイズ@客室
18:00
夕食@カフェ にふぇ〜ら、ミーティング ⇒ 1日目終了
7:00
朝食@にふぇ〜ら
8:30
龍脈 聖地巡礼バスツアー出発
9:50
浜比嘉島
11:00
海中道路経由で伊計島
11:30
昼食@伊計島
13:00
伊計島スピリチュアル散策
14:30
カフェタイム
15:30
宮城島
18:00
那覇着 巡礼ツアー終了 夕食 ⇒ 2日目終了
7:00
朝食@にふぇ〜ら
8:30
首里城周辺散策出発
12:00
昼食@首里
14:00
ヘミシンク・エクササイズ@客室
18:00
懇親会 ⇒ 3日目終了
7:00
朝食@ホテルバイキング
8:00
ワーク@にふぇ〜ら、ヘミシンク・エクササイズ@客室
12:00
昼食(金壺食堂の “ちまき”。希望者のみ)⇒ 4日目終了 現地解散
壺屋ガーデンハウスは、その名の通り、緑豊かな庭が自慢です。涼やかな風、花々に集う蝶、小鳥たちのさえずり・・・。癒しの庭と静寂に包まれた隠れ家のような、長期滞在者向けウィークリーマンションです。人気の国際通りや壷屋やちむん通り、牧志公設市場も徒歩圏内。沖縄らしい、ゆったりとした時間の流れを楽しむことができます。
自慢のガーデンでは、春には桜、夏にはサガリバナが幻想的な花を咲かせ、シークヮサーの清々しい香りを涼しい風が運んでくれます。庭の一角には、大きなフクギに守られたウガンジュ(沖縄の神様に祈りを捧げる場所)があり、日本最大の蝶 オオゴマダラがゆらゆらと舞う姿や、黄金のサナギに出会えることも。いつも穏やかな空気に包まれ、やわらかな時間が流れている不思議な場所です。
緑の庭に面したフローリングの客室は、ミニキッチンや電子レンジ、深い湯船のあるセパレートタイプのバスルームも完備したコンドミニアムタイプ。タオル交換やアメニティなどのサービスは、ホテル同様です。
朝食は、オーナー手作りの特製フルーツボウル。昼食と夕食は、沖縄料理や自然食レストランへ。ケータリングの日もあります。




那覇空港から車で約20分、最寄りのゆいレール牧志駅からは徒歩約8分。古き良き沖縄の風情が残る壺屋のスージグヮー(細い筋道)にあります。
【ゆいレール牧志駅から】
【国道330号線(空港方面)から】
※壺屋ガーデンハウスの駐車場をご利用の場合は、事前にお申し出ください。1日¥800/1台(予約制)。
※詳しくは施設の交通アクセスをご参照ください。