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”愛”の本当の意味

ニックネーム : Yas(ヤス)
 小淵沢までの道のりは険しく、少しの期待とこれを最後にするだろうと思う程の不安に襲われていた。ところが私の思案など無意味と思えるほどの劇的な展開に今も心は揺れている。
 本文の前にプロローグを2つ挙げる事にする。
①2年くらい前自宅でヘミシンク中、偶然女性ガイド(当時はガイドとは思わなかった)が現れた、しかし以後今日まで確認する事無く忘れてしまっていた。
②このセミナーの半月ほど前Waves ob loveを聞いていた時ふとメッセージらしきものを受け取ったものの私の妄想か作為があるとの考えが付き纏っていた。
       「貴方は私と永遠に繋がっている」
            ・・・中略・・・
       「貴方の心の軌跡は全て私と共にある」
            ・・・中略・・・
       「貴方が私を体験したいと思うように」
       「私は貴方以上に貴方を体験したいと思っている」
  これを前提にこの3セッションを要約する。

 5日目の午前中3セッション連続でF49から超銀河団探索をサイレントで行なわれた。
 SSαXで人型とは見えない変なヘルパーに迎えられる、しかし心優しく親切な接し方でヘルパーと分かるといった具合だ。何やら話しかけられた、「貴方は初めてと思うでしょう、ずっと一緒だったのですよ」、「エッ、!?誰?」。
 表情を確認しようとすると、ナンという事だろう忘れていたあのガイドに変わった。少し嬉しくなってウキウキしてきた。その途端理解しがたい感情の塊が突きあがってきて全身を貫かれた様な感覚に襲われた。気を取り直して銀河団の探索に向かいどうにか観察出来た。帰還コールにも無性にガイドと話したいと思う。そこで彼女を「マーシャ」と呼ぶ事にした、彼女も嬉しそうだ。
 「今回、私に相応しいテーマは何ですか?」。
 「愛に身を委ねるよう自分を許し、全てに愛を惜しみなく与える事です」。
 「愛って!」と思いつつ、あの衝動が湧き上がってきた途端自分の意図などお構いなく嗚咽が始まり涙が止まらなくなってきた。
 「貴方は様々な体験の過程で愛に距離を置くようになりました」「忘れていた愛を思い出すのです」。
 「貴方は私との繋がりをメッセージとして受け取っていますね、今それが事実だと理解できるでしょう」。すぐに半月前のメッセージだと分かった。思えばセミナー直前まで幾度と無くあのメッセージを読み返しては余韻を楽しんでいたのだ。
 銀河探索はやろうと意図を保ちながらではあったが、どうしてもマーシャとの会話に没頭してしまう自分を抑える事は出来なかった。
 「銀河探索をする事は真理を知る事」「愛を知り愛になる事です」。
 「もうこれ以上感情を揺さぶらないで欲しい!」、微笑を絶やさず、しかし厳として「愛に限界はありません」「究極の愛は貴方の想像をはるかに超えたものです」。
 こんな感情をシェアーする事はとても出来ないなと思っていたら間髪を入れず「貴方が今理解しつつある愛を表現するのは愛の実践です」と。すると”愛の紐”で銀河達が繋げられている様子を見せてくれた。
 「愛を実践するという事は、生命の源へ繋がる為のツールに他ならない」と思えた。
 「貴方の理解がさらに深まるよう私と共に究極の旅をしましょう」「ここまで到達してくれた事は私のこの上ない喜びです」。
 ほぼ全てのセッションが終わるまで延々と会話は続き、その間何度も押し寄せる波に翻弄され疲れ果ててしまった、あと少しで終るという所で堪らず中断せざるを得なかった。それからというもの何時とはなく衝動が湧き上がり、最後のクロージングは怒涛の様な不様な終局になってしまった。
 今日現在も時々衝動が走りまともな日常に戻れない、これからどうすればいいというのだろうか、ただ時間が経てばこの波は収束し次のステップへ適切なサゼッションが私の意図など関係なく展開される事だろう。

ニックネーム : Yas(ヤス)

 小淵沢までの道のりは険しく、少しの期待とこれを最後にするだろうと思う程の不安に襲われていた。ところが私の思案など無意味と思えるほどの劇的な展開に今も心は揺れている。
 本文の前にプロローグを2つ挙げる事にする。
①2年くらい前自宅でヘミシンク中、偶然女性ガイド(当時はガイドとは思わなかった)が現れた、しかし以後今日まで確認する事無く忘れてしまっていた。
②このセミナーの半月ほど前Waves ob loveを聞いていた時ふとメッセージらしきものを受け取ったものの私の妄想か作為があるとの考えが付き纏っていた。
       「貴方は私と永遠に繋がっている」
            ・・・中略・・・
       「貴方の心の軌跡は全て私と共にある」
            ・・・中略・・・
       「貴方が私を体験したいと思うように」
       「私は貴方以上に貴方を体験したいと思っている」
  これを前提にこの3セッションを要約する。

 5日目の午前中3セッション連続でF49から超銀河団探索をサイレントで行なわれた。
 SSαXで人型とは見えない変なヘルパーに迎えられる、しかし心優しく親切な接し方でヘルパーと分かるといった具合だ。何やら話しかけられた、「貴方は初めてと思うでしょう、ずっと一緒だったのですよ」、「エッ、!?誰?」。
 表情を確認しようとすると、ナンという事だろう忘れていたあのガイドに変わった。少し嬉しくなってウキウキしてきた。その途端理解しがたい感情の塊が突きあがってきて全身を貫かれた様な感覚に襲われた。気を取り直して銀河団の探索に向かいどうにか観察出来た。帰還コールにも無性にガイドと話したいと思う。そこで彼女を「マーシャ」と呼ぶ事にした、彼女も嬉しそうだ。
 「今回、私に相応しいテーマは何ですか?」。
 「愛に身を委ねるよう自分を許し、全てに愛を惜しみなく与える事です」。
 「愛って!」と思いつつ、あの衝動が湧き上がってきた途端自分の意図などお構いなく嗚咽が始まり涙が止まらなくなってきた。
 「貴方は様々な体験の過程で愛に距離を置くようになりました」「忘れていた愛を思い出すのです」。
 「貴方は私との繋がりをメッセージとして受け取っていますね、今それが事実だと理解できるでしょう」。すぐに半月前のメッセージだと分かった。思えばセミナー直前まで幾度と無くあのメッセージを読み返しては余韻を楽しんでいたのだ。
 銀河探索はやろうと意図を保ちながらではあったが、どうしてもマーシャとの会話に没頭してしまう自分を抑える事は出来なかった。
 「銀河探索をする事は真理を知る事」「愛を知り愛になる事です」。
 「もうこれ以上感情を揺さぶらないで欲しい!」、微笑を絶やさず、しかし厳として「愛に限界はありません」「究極の愛は貴方の想像をはるかに超えたものです」。
 こんな感情をシェアーする事はとても出来ないなと思っていたら間髪を入れず「貴方が今理解しつつある愛を表現するのは愛の実践です」と。すると”愛の紐”で銀河達が繋げられている様子を見せてくれた。
 「愛を実践するという事は、生命の源へ繋がる為のツールに他ならない」と思えた。
 「貴方の理解がさらに深まるよう私と共に究極の旅をしましょう」「ここまで到達してくれた事は私のこの上ない喜びです」。
 ほぼ全てのセッションが終わるまで延々と会話は続き、その間何度も押し寄せる波に翻弄され疲れ果ててしまった、あと少しで終るという所で堪らず中断せざるを得なかった。それからというもの何時とはなく衝動が湧き上がり、最後のクロージングは怒涛の様な不様な終局になってしまった。
 今日現在も時々衝動が走りまともな日常に戻れない、これからどうすればいいというのだろうか、ただ時間が経てばこの波は収束し次のステップへ適切なサゼッションが私の意図など関係なく展開される事だろう。


2011年11月 9日 16:40 カテゴリ:

コメント(1)

Yasさん

ヒデです。私ももらい泣きしていました。

「貴方が私を体験したいと思うように」
「私は貴方以上に貴方を体験したいと思っている」
↑これ以上の愛情表現はないですね。

照れくさいですが、私も今回のアシスタントを通して、「愛しています」「愛されています」ということが、宇宙の真理なんだと、いまさらながら実感しました。
これからは、実践の道を歩んでいきたいと覚悟を決めました。

わかる⇒実感する⇒実行する。

素晴らしい感動をありがとうございました。

ひで

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