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そこに「ない」ものは想像することはできない

ニックネーム : コロ
 私は、今回もやはりあまり自分では体験できませんでした(と思っています)。でも他の人を通して素晴らしものを見せて頂きました。
 MAS日記に「非物質界では、ふと何かを思う、想像するということは、すでにそこにあるものを知覚したからこそなのです。想像が知覚そのものなのです。」と書かれていました。つまり想像したということは、そこに「ある」ということだと思います。そして、逆に想像できないということはそこに「ない」からだと思います。
 その体験を書きます。
「ターゲットを絞った救出活動」で私は、「おっと」さんに死んだ彼を探してもらいました。最初F27に行った時、ヒーリングセンターにいたそうです。それでその中に入ろうとすると「個人情報保護法!」と言われて、跳ね返されて入れなったと言われました。「キーワードは4と6の数字です。心あたりありますか?」と・・・。全くなかったので「はあ、そうですか・・」ということで、そのエクソサイズは終わったのですが、次のセッションでF27に再び行きました。
 そのセッション中に、4と6が私の誕生日6月4日だと思いだしました。彼が覚えていてくれたのかと感激して、「おっとさん」が言われていたヒーリングセンターに行ってみました。ピラミッドの形をしていると言われていたので、明るい廊下を通って、たくさんあるピラミットの形をした病室のようなところの前に立ったと想像しました。死んだ姉も一緒にいてくれます。「○○ちゃん。入ってみよ」「大丈夫よ。」と言われたように想像しました。でも、私はどうしてもそれから先を想像できませんでした。何度も、何度も中に入ろうと試みましたが、私の想像はそこから進みません。どうしてでしょうか?。その扉を開ける勇気がなかったのです。そのままセッションは終わりました。
 夕食の時「おっとさん」が、また今回のF27で彼に会いに行ってくれたことを話してくれました。
 F12からもう彼が来てくれたそうです。時空を超えたf15で、私と彼の過去を見たそうです。車が好きだったこと。ドライブをいつも二人でしていこと。交通事故で即死だったこと。中肉中背で精悍な青年だったこと。そして彼が「僕の事が見えないみたいなんですよ」と言っていたこと。それから彼と二人でF25に行き、私の凍りついた信念体系を抱えてF27のモンロー研の水晶の前で溶かしたことを教えてくれました。前のセッションで個人情報保護法と言って跳ね返されたのは、私の信念が見るのを拒否していたからの様だと言われました。
 全て当たっていましたので本当に驚きました。目に見える事実ばかりではなく、私の心の奥深くにある凍りついた信念まで当たっていたので、この世界は本物なのだと思いました。
 実は彼は交通事故で即死でした。言葉では表わせない不幸が重なり、お互いに大切に思っていたはずなのですが、彼は何も語らずに死んでしまいました。その後も運命にしては過酷すぎるような不幸が幾重にも重なりました。そんな中で、彼との時間の距離が離れるにつれ、私は彼の気持がわからなくなりました。彼は写真が嫌いだったので、二人で映ったものさえ一枚もありません。私は自分で彼と私の合成写真を作りました。そしてそれを見ては、みじめになり泣けてきました。夢に現れても、「あなたなんて知らない」と冷たく言われるばかりでした。私が彼からもらったのは、悲しみだけかと思いました。相手は何とも思っていないのに、人生を根こそぎ奪われるような悲しみとを一人で抱えるなんて、これほどの滑稽な話があるだろうかと思ったりもしました。私一人の大きな勘違いだったなんえて。私はただ、深い精神的記憶より、この物質界での証拠を求めました。でも、もう一人の私は彼の愛情を心底信じてもいました。そんな葛藤に疲れ果て、永い年月の間にいつの頃か私の心の奥底に凍りついた信念を作っていたのだと思います。
 それをオットさんがF21で彼と一緒にみつけてくれたのです。その信念がどんなに根強いものか「おっとさん」に言われて気がつきました。個人情報保護法といって跳ね返したのは私の凍りついた信念だったらしいのです。私がそれを聞いて驚き、涙したのは言うまでもありません。
 それでわかったことがあるのです。私が「おっと」さんが言っていたヒーリングセンターの中に入れなかったのは、もちろん私の信念体系からくる恐怖心からだと思います。その中には私を冷たい「他人の目」でみる彼がいるのではないかと思ったからです。
 でも、私がどうしても入れなかったもう一つの理由は、私がその時思った「私を他人の目でみる彼」が実はそこにいなかったから、私が思った通りに想像できなかったのではないかと、、、わかったのです。それなら、私を愛してくれていた彼をなぜ想像できなかったのかといわれるかもしれません。それこそ私の強い信念がその実在を頑なに拒んだのだと思います。
 つまり、「ない」ものは想像できない。そこに「ある」ものしか想像できない。実在するからこそ想像できる!
 想像はやはり知覚なのだと思いました。
 長くなってすみません。
 みなさん本当にありがとうございました。素晴らしい体験でした。
 私はまた、大きく自由に羽ばたけます。

ニックネーム : コロ

 私は、今回もやはりあまり自分では体験できませんでした(と思っています)。でも他の人を通して素晴らしものを見せて頂きました。
 MAS日記に「非物質界では、ふと何かを思う、想像するということは、すでにそこにあるものを知覚したからこそなのです。想像が知覚そのものなのです。」と書かれていました。つまり想像したということは、そこに「ある」ということだと思います。そして、逆に想像できないということはそこに「ない」からだと思います。
 その体験を書きます。
「ターゲットを絞った救出活動」で私は、「おっと」さんに死んだ彼を探してもらいました。最初F27に行った時、ヒーリングセンターにいたそうです。それでその中に入ろうとすると「個人情報保護法!」と言われて、跳ね返されて入れなったと言われました。「キーワードは4と6の数字です。心あたりありますか?」と・・・。全くなかったので「はあ、そうですか・・」ということで、そのエクソサイズは終わったのですが、次のセッションでF27に再び行きました。
 そのセッション中に、4と6が私の誕生日6月4日だと思いだしました。彼が覚えていてくれたのかと感激して、「おっとさん」が言われていたヒーリングセンターに行ってみました。ピラミッドの形をしていると言われていたので、明るい廊下を通って、たくさんあるピラミットの形をした病室のようなところの前に立ったと想像しました。死んだ姉も一緒にいてくれます。「○○ちゃん。入ってみよ」「大丈夫よ。」と言われたように想像しました。でも、私はどうしてもそれから先を想像できませんでした。何度も、何度も中に入ろうと試みましたが、私の想像はそこから進みません。どうしてでしょうか?。その扉を開ける勇気がなかったのです。そのままセッションは終わりました。
 夕食の時「おっとさん」が、また今回のF27で彼に会いに行ってくれたことを話してくれました。
 F12からもう彼が来てくれたそうです。時空を超えたf15で、私と彼の過去を見たそうです。車が好きだったこと。ドライブをいつも二人でしていこと。交通事故で即死だったこと。中肉中背で精悍な青年だったこと。そして彼が「僕の事が見えないみたいなんですよ」と言っていたこと。それから彼と二人でF25に行き、私の凍りついた信念体系を抱えてF27のモンロー研の水晶の前で溶かしたことを教えてくれました。前のセッションで個人情報保護法と言って跳ね返されたのは、私の信念が見るのを拒否していたからの様だと言われました。
 全て当たっていましたので本当に驚きました。目に見える事実ばかりではなく、私の心の奥深くにある凍りついた信念まで当たっていたので、この世界は本物なのだと思いました。
 実は彼は交通事故で即死でした。言葉では表わせない不幸が重なり、お互いに大切に思っていたはずなのですが、彼は何も語らずに死んでしまいました。その後も運命にしては過酷すぎるような不幸が幾重にも重なりました。そんな中で、彼との時間の距離が離れるにつれ、私は彼の気持がわからなくなりました。彼は写真が嫌いだったので、二人で映ったものさえ一枚もありません。私は自分で彼と私の合成写真を作りました。そしてそれを見ては、みじめになり泣けてきました。夢に現れても、「あなたなんて知らない」と冷たく言われるばかりでした。私が彼からもらったのは、悲しみだけかと思いました。相手は何とも思っていないのに、人生を根こそぎ奪われるような悲しみとを一人で抱えるなんて、これほどの滑稽な話があるだろうかと思ったりもしました。私一人の大きな勘違いだったなんえて。私はただ、深い精神的記憶より、この物質界での証拠を求めました。でも、もう一人の私は彼の愛情を心底信じてもいました。そんな葛藤に疲れ果て、永い年月の間にいつの頃か私の心の奥底に凍りついた信念を作っていたのだと思います。
 それをオットさんがF21で彼と一緒にみつけてくれたのです。その信念がどんなに根強いものか「おっとさん」に言われて気がつきました。個人情報保護法といって跳ね返したのは私の凍りついた信念だったらしいのです。私がそれを聞いて驚き、涙したのは言うまでもありません。
 それでわかったことがあるのです。私が「おっと」さんが言っていたヒーリングセンターの中に入れなかったのは、もちろん私の信念体系からくる恐怖心からだと思います。その中には私を冷たい「他人の目」でみる彼がいるのではないかと思ったからです。
 でも、私がどうしても入れなかったもう一つの理由は、私がその時思った「私を他人の目でみる彼」が実はそこにいなかったから、私が思った通りに想像できなかったのではないかと、、、わかったのです。それなら、私を愛してくれていた彼をなぜ想像できなかったのかといわれるかもしれません。それこそ私の強い信念がその実在を頑なに拒んだのだと思います。
 つまり、「ない」ものは想像できない。そこに「ある」ものしか想像できない。実在するからこそ想像できる!
 想像はやはり知覚なのだと思いました。
 長くなってすみません。
 みなさん本当にありがとうございました。素晴らしい体験でした。
 私はまた、大きく自由に羽ばたけます。

2012年5月27日 17:54 カテゴリ:

コメント(1)

コロさん

ライフラインでは、感動をありがとうございました。
囚われや信念を手放して、自由になればなるほど、本来の自分を表現できるようになる……そう思います。
想像は知覚であるというのも真実ですし、
想像は創造であるというのも真実です。
わたしたちは人生の創造者です。
これからも、自由に人生を想像=創造していきましょう!

ひで

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