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自宅学習用ゲートウェイ・エクスペリエンスについて

自宅学習用ゲートウェイ・エクスペリエンスについて

Q1.
ゲートウェイ・エクスペリエンスにはWave IからVIまでCDが18本ありますが、順にすべて聴いていかないとだめですか?
A.
モンロー研究所では、指定された順番で使用することを勧めています。それは、前のアルバムで習得したツールや技術をもとにして、次のアルバムが構成されているからです。しかし、アクアヴィジョンでは、基本となるエクササイズは必ず順に行なう必要がありますが、そうでないものは飛ばしてもかまわない、とお伝えしています。
  • Wave IからVIは、フォーカス10、12、15、21を学ぶためのものです。フォーカス10を学んでいなければ、フォーカス12は学べません。またフォーカス12を学ばないとフォーカス15は学べません。ところがフォーカス21はフォーカス15を学んでなくても、フォーカス12さえ学んでいれば大丈夫です。
  • また、エクササイズはそれぞれのフォーカス・レベル入門のためのものと、それを応用するためのもの、そのレベルで自由に行動するためのものに大きくわけることができます。この中で応用のためのエクササイズすべてを学ばなくても、次のフォーカス・レベルへ進むことは可能です。
  • ですから、Wave Iでフォーカス10を学び、その応用をいくつかこなしたら、次にWave IIへ進み、フォーカス12を学びます。Wave II、III、IVはフォーカス10と12の応用とその理解を深めるためのものですから、すべてをやらなければならないということではありません。フォーカス10、12にある程度慣れたと思ったら、Wave Vか、Wave VIへ進み、フォーカス15または21を学んでいいでしょう。
  • 以下の表に各Waveのそれぞれのトラック(エクササイズ)がどのフォーカス・レベルに相当するのかまとめてあります。参考にしてください。
  • #1 #2 #3 #4 #5 #6
    Wave Ⅰ F3 F10 F10 F10 F10 F10
    Wave Ⅱ F12 F12 F12 F10 F10 F10
    Wave Ⅲ F10 F10 F12 F12 F12 F12
    Wave Ⅳ F12 F12 F12 F15 F15 F15
    Wave Ⅴ F12 F12 F12 F15 F15 F15
    Wave Ⅵ F12 F12 F12 F12 F21 F21
Q2.
ゲートウェイ・エクスペリエンスを聴いていますが、各フォーカス・レベルをしっかりマスターしてからでないと、次のフォーカス・レベルへ行かないほうがいいのでしょうか?
A.
いいえ。人によって異なりますし、そもそも「しっかりマスターする」ということはありえません。それぞれのフォーカス・レベルは奥が深く、何度聴いてもさらなる発見があります。ですから、何度か自分で聴いてエクササイズに慣れ、心地よく感じられるようになれば、直感にしたがって次の段階に進んでください。また、必要と思えばいつでも前の段階に戻って繰り返し聴いてください。
Q3.
ゲートウェイ・エクスペリエンスを自宅で聴いている最中に、CDを突然中断せざるを得ないこともあり得ますが、問題はありませんか?
A.
ヘミシンクを聴いている時の意識は、変性意識と言われる、通常とは異なる状態になっています。ヘミシンクを聴いている途中で中断させられると、熟睡しているときに、突然、人に起こされたときに感じるような、めまいを感じることがあります。それを避けるためには、すばやく、かつ適切に目覚めた状態へ戻る必要があります。
  • 水を飲む、体に触る、叩く、ストレッチをするなどの方法です。完全に目が覚めたことを確認してから起き上がってください。
  • あるいは、普段ヘミシンクを聴いて最後にゆっくりと戻ってくるときに、心の中で「1、1」と唱えるように習慣づけます。そうすると、急に中断しなければならないような時でも、「1、1」と言うだけで、すばやく簡単に覚醒状態へ戻れるようになります。その他にも、ゲートウェイ・エクスペリエンスには、「瞬時に覚せいする方法」などのテクニックが紹介されています。ご参照ください。
Q4.
ゲートウェイ・エクスペリエンスのCDを、何度も連続して聴いても問題はありませんか?
A.
モンロー研究所では、グラウンディングということを心がけるように促しています。ヘミシンクを聴くときは、連続して聴くのではなく、間にグランディングの時間をとるようにしてください。その方が効果は出やすくなります。グラウンディングとは、地に足をつけること、しっかりとこの物質的な世界に戻ってくるという意味です。ヘミシンクを聴き終えて覚醒状態に帰ってきたら、すぐに次のCDを聞くのではなく、一度しっかりとグランディングします。そのためには、外へ出て、新鮮な空気を吸い、歩いたりします。体を動かし、自分が大地にしっかりと根付くようにします。
Q5.
ゲートウェイ・エクスペリエンスを自宅で聴いているのですが、眠ってばかりで、特に何も起こりません。どうすればいいでしょうか?
A.
まず、たとえ眠っていたとしても、無意識のレベルでは意味のある経験をしていることをお伝えしておきます。深いリラックスと眠りとの間でバランスを取ることを学んでいるのです。そして、次のアドバイスを実行してみましょう。
CDを聴く前に、十分な休息をとってください。必要があれば、聴く時間帯や曜日をいろいろ変えてみてください。目が冴えている時間に聴いてみましょう。たとえば、ゆっくりできる休日の朝十分寝た後、一度しっかり起きて2時間ほどしてから聴くといいと思います。また、夜寝る前とか、食後1時間以内などは避けるようにします。眠りのシンボルを作って、エネルギー変換箱の中に入れます。もしこれらのアドバイスでも眠ってしまうようでしたら、ソファに座ったり胡坐を組んでみるなど、横にならない状態で聴いてみてください。
Q6.
ゲートウェイ・エクスペリエンスを自宅で聴いているのですが、これまでに体験らしい体験をしたことがありません。私に何か問題があるのでしょうか?
A.
まず、何を持って体験というのか、ということがあります。人によって、タイミングによって、さまざまなことが起きます。それは、ヴィジョンが見えたり、メッセージをもらったりすることだけではありません。ちょっとした肉体的な変化や、感情や感覚の変化という形で来ることもあります。非常に淡い体験であることが多く、そんな感じがする、そんな気がするという程度の場合がほとんどです。また、日常生活に変化が出てきます。正夢を見るとか、明晰夢を見る、あるいは、シンクロニシティの増加であったり、人間関係の変化であったりもします。したがって、こういう体験をしなければならないという思い込みがあると、貴重な体験を見過ごすことがあります。
その他に試していただきたいのは、いろいろな時間帯、曜日、疲労度のとき聴いてみることです。早朝4時とか5時に目覚めたときに聴いてみる、寝入りばなに聴く、ぐっすり寝て十分に疲労が取れたときに聴く、逆に肉体的に疲れているときに聴く、時差ぼけのときに聴く、などです。
Q7.
ゲートウェイ・エクスペリエンスを自宅で聴いているのですが、それぞれのフォーカス・レベルが今ひとつはっきりわかりません。どうしたらいいでしょうか?
A.
同じフォーカス・レベルと言っても、人によって感じ方はそれぞれです。まずは、自分が聴いているときに起こっていることが、その時まさに必要なことなのだと思ってください。誰もが、それぞれの方法でフォーカス・レベルを認識するのです。人と全く同じ経験もありません。
また、アクアヴィジョン・アカデミーで主催するヘミシンク体験セミナーへ参加されるか、モンロー研究所で開催されるプログラムに参加されることをお勧めします。各フォーカス・レベルの詳しい説明を聞くことで、理解が深まります。また、グループで集中的にヘミシンクを聴くことで、自宅では得られない体験をする場合が多く見られます。
Q8
体外離脱はできますか?
A.
可能性としてはあります。ただし、体外離脱は、数あるヘミシンク体験の中の1つにすぎません。また、セミナーの最中に体外離脱する場合もありますが、むしろ、それ以外のときの方が多いようです。
Q9.
亡くなった肉親に会いたいのですが、可能ですか?
A.
ケース・バイ・ケースです。今までに亡くなった肉親と会ったり、何らかの形で交信があった人が何名もいます。ただその目的で行きながら、目的を果たせなかったと感じる人もいます。その差の理由はいろいろ考えられます。亡くなった人が会いに来られるような状況にいない場合や、会いに来ているのに、こちらの意識がそれを把握できないでいる場合、こちらが期待しているのとは異なる形でコンタクトしてきたため把握できない場合などです。ただ重要な点は、こちらが努力していけば、いずれ思いは遂げられるということです。こちらが期待していた形ではないかもしれませんが。
Q10.
ガイドと会いたいのですが、可能ですか?
A.
可能性は大いにあります。ヘミシンクを聴くと意識が広がり、通常では把握できないことが把握できるようになります。ですから、参加者の中にガイドと会う人や、姿を見る人、会話をする人、交信する人、メッセージをもらう人が多数います。ただ、ガイドが人の姿をとって明らかに現れ、普段の会話のような形で会話をするということを期待していると、それはめったに起こりません。ガイドは姿、形をとらないこともあります。存在感としてしか感じられないこともあります。何となくそこにいるな、とわかるという体験です。また、ガイドとの交信も会話というよりも、ひらめきやインスピレーションのような形で情報が与えられることがほとんどです。普通の会話を期待していると、何も起こらないという結果になりがちです。
ガイドは必ずあなたのそばにいます。モンロー研のプログラムに参加すると、ガイドはあなたを手助けする絶好の機会が来たと思って、いろいろと存在を示そうとします。後はあなたがどれだけ心を開くかにかかっています。