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MAS日記

南房総御宿

昨日は久しぶりに家内とふたりで南房総へドライブに行きました。天気が良かったので、オープンカーにして、走りました。 DSC03470.JPGのサムネール画像のサムネール画像

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オープンにすると、視界が広がり、風が心地よくて、運転自体がわくわくします。

昨日はそれだけでなく、

ウグイスの声が聞こえたり、ヒバリのさえずりが聞こえたり、潮風の匂いや、野焼きの匂いがしたり、普段感じられない多くのことが直に

感じられました。

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まず自宅から1時間で九十九里浜へ出て、そこから海沿いを南下して、

御宿へ行きました。

御宿は「月の砂漠」の発祥の地として有名なところです。

ここは薄茶色の砂浜が広がり、南の島のように美しいところです。

DSC03465web.jpg南房総には、ここと同じように薄茶の砂浜が多くあります。

その中でも鵜原と御宿は特に美しく、学生のころからよく来てました。

 

 

 

昨日は休日にもかかわらず、人はパラパラとしかいませんでした。

DSC03446web.jpg水は泳ぐにはまだ冷たいので、だれも来ないのだと思います。

でも、

こんなにきれいな海なのにもったいないですね。

サーファーたちはいましたが。

 

浜辺には花が咲いていて、

DSC03467web.jpg家内に聞くと、

 

ハマヒルガオとのことでした。

 

 

 

帰りに上総一宮で、乗馬クラブを見つけました。

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確か何年も前のゴールデンウィークに来た時に、

小学生だった娘が

馬に乗ったことを思い出しました。

 

その向かいのコーヒーショップで軽食。

  

 

けっこうまともなタコスが出てきて、ふたりでちょっとびっくりしましたDSC03474.JPGのサムネール画像

 

ここからはビーチまで歩いて数分の距離です。

ウェットスーツのままで、サーフボードを担いで自転車に乗った人を何人か見かけました。

他では見ない光景です。

 

18日(火)午後7時より、「坂本政道 ピラミッド体験」出版記念講演会を下記で行ないます。

 

場所:東京 丸善丸の内本店 3F 日経セミナールーム

http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/9951.aspx

 

丸善丸の内本店は、東京駅の丸の内北口を出てすぐの、丸の内オアゾ内にあります。

 

ピラミッド内でへミシンクを聴いて得られた情報の中の、特に重要なことに絞ってお話したいと思います。

 

平日の夜ですので、仕事帰りにでも寄ってみてください。

ブルース・モーエン

昨日来日中のブルース・モーエンに横浜元町で会い、3時間のインタビューを行ないました。

モーエンの日本人トレーナーである斉藤雪乃さんのアプサラのオフィスをお借りしました。

 

ブルースは4月27日に来日し、5月の中旬に帰国します。その間、ワークショップをいくつかこなすのですが、休みの日はインタビューが目白押しで、やっと隙間に入れてもらいました。

 

昨日も直前まで、雑誌のインタビューを受けていました。

 

P5060161web.jpg今回のインタビューは、ハート出版から本として出版する予定です。3時間ぶっつづけで質問に答えてくれました。

質問した内容は以下です。

1)2001年にVoyage to Curiosity's Father(邦題人類大進化への旅)」を書いてから9年経つが、その間、どういう活動をされていて、どういう発見があったのか。

 

2)Big Plan、Earth Changesについて現在はどう理解しているのか。

 

3)Voyage to Curiosity's FatherのP14に、覚醒し(awakened)、Diskに戻り、パーマネントなメンバーになると書かれているが、Diskに戻るにはなにが必要か。

それはGraduateと同じことなのか。

 

4)Planing Intelligence(計画する知性)と会って、永遠に変わってしまったと書いてあるが、どう変わったのか。

 

5)BobはKT-95から来たと言ってるが、ブルースはどこから来たのか。

Bobと過去世でいっしょだったことはあるか。

 

6)PUL(無条件の愛)を体験するには、どうするのがいいか。

 

7)その他にも時間の許す限り、いろいろとたずねました。

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彼はいつ会っても、なにか兄弟のような感じがします。ブルースも同じように感じているとのことでした。どこか上の方でつながっているんだろうとのことでした。同感です。

 

インタビュー終了後は、アプサラにいた人たちとの写真撮影会、サイン会になりました。

 

 

 

ガイドとの邂逅

4月29日から5月2日まで「あたみ百万石」でガイドとの邂逅セミナーを開催しました。

今回は連休中ということもあり、定員の24名の参加がありました。女性12名、男性12名です。

 

80歳を超える女性が娘さんといっしょに参加されてました。娘さんの方が母親にぜひ体験してもらいたいと思い、お連れされたそうです。

へミシンクは初めてのお母さんのほうが、どんどんサイキックな体験をするようになり、おふたりとも驚かれていました。

 

このセミナーはガイドとつながることを目的としたものです。実際に姿を見ることも起こりますが、それよりも何らかの形での交信をするということが意義がありますので、それを主体にさまざまなセッションを行ないます。

 

その中で、4人のガイドに来て上へ引き上げてもらうというセッションでは、けっこうな方が、何らかの形で存在を把握されたり、交信できたり、あるいは上への上昇感を体験したようでした。

 

4日間、天候にも恵まれました。毎日、熱海湾の絶景を眺めながら、セミナーをやってたのですが、

あまりいい日が続くので、昼休みに一度熱海の海岸までホテルのチャーターバスで行き、しばし海岸を散歩する機会を持ちました。いい気分転換になったと思います。

 

今回は、とても優しい、ほんわかした感じの方が多く、初めから和やかな雰囲気で進みました。とても癒されるグループでした。

毎回、グループの生み出すエネルギーは違っています。やっていて、こんなに違うのかといつも驚かされます。

 

 

土曜の夕方、モンロー研から無事帰国しました。

こちらが寒いのでびっくりしました。向こうはほぼ毎日快晴で、25度以上のからったとした日が続いていました。

 

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今回は15名(男性8名、女性7名)の参加がありました。これまでで最小人数です。その分、こじんまりとしていて、親しくなりやすいという利点はあったと思います。

 

トレーナーは私とジョン・コータム。通訳補助として今回から、モンロー研のプログラムに2度参加されたことがあるEさんに来てもらいました。彼女は中学高校の5年間を米国で過ごした帰国子女なので日英、英日どちらの通訳も完璧にこなせるまれな存在です。

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朝のヨガのエクササイズも今回から復活しました。

 

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参加者のみなさんは、事前に何回かアクアヴィジョンのセミナーに参加された方もいれば、まったくのへミシンク初体験者もいました。

その差は、やはり体験内容に出てきたようです。とはいうものの、それぞれに今必要な体験をされていたようで、楽しんでいらっしゃったと思います。

 

何と言ってもモンロー研は場が良いという感想の方が多くおられました。特に水晶のエネルギーがすごい、ここから帰りたくない、という方もいらっしゃいました。

これだけのオープンスペースで景観の良いところは、日本にはめったにないと思います。いるだけで気分が良くなって、癒されるという感じがします。

 

DSC03338web.jpgそれから、いつものことながら、グループの作りだす共鳴状態が日に日に強まって行き、いいハーモニーを生み出していくのが、見ていて心地よいところがあります。

アセンションで人類は第3密度から第4密度へと進化すると言われていますが、それはこういう共鳴状態にいる時間が長くなっていくことではないでしょうか。

そういう意味では、モンロー研のプログラムに参加することは、その先駆けとなっているということになります。

 

今実験しているピラミッドは、それをさらに加速する道具として、ますます重要度が増してきそうです。

詳しくは「坂本政道 ピラミッド体験」(ハート出版)に書きましたが、へミシンクとの組み合わせが今、一番好奇心を刺激します。

 

 

 

 

これから成田空港へ向かいます。

ゲートウェイ・ヴォエッジが今日から始まります。

今回は16期生。去年の7月以来の久しぶりのモンロー研です。ジョン・コータムとふたりでトレーナーをやります。

 

4月のこの時期は、暑くなる日が多いのですが、天気予報を見ると25度まで上がる日もあるみたいですね。

 

どういう1週間になるのか、楽しみです。

 

新刊書予約開始

新刊「坂本政道 ピラミッド体験」(ハート出版)のアマゾンでの予約が始まりました。

 

2~3メートルの「フラクタル・アンテナ付きピラミッド」を作って、その中でへミシンクを聴くといいという助言をバシャールから得ていました。これについては「バシャール×坂本政道」(VOICE)の中に出てきます。

 

そうすれば、古代エジプトで大ピラミッドの中で意識を18万ヘルツまで持っていったのと同様の効果が得られるとのことでした。

 

そこで、実際にそういうピラミッドを作り、去年の12月から今年の2月まで集中してへミシンクを聴きました。その体験をこの本の後半で書いてます。

 

最初はひどいめまいに襲われた中で聴いていきました。

そうこうするうちに、高次の存在たちが、これまでは秘儀参入者にのみ開示されたことがらを順に教えてくれるようになりました。

そして、「大いなるすべて」への扉を開くには、ある状態で、あることをすることが必要だ、と教わりました。この情報は秘儀中の秘儀だということです。

 

それから、観音菩薩についてとか、般若心経の意味とか、いろいろわかりました。

 

本の前半は去年11月のスターラインズとスターラインズIIでの体験を中心に載せています。ここでは、あのラッシェルモアと遂に会う場面が登場します。その結末や如何に。

 

ピラミッド体験

郵便貯金

このブログではあまり政治の話は取り上げないことにしていますが、

郵便貯金の預入限度額を2000万円に引き上げることが決まった、ということについて一言。

 

これは民業圧迫とか、参議員選挙の票目当てだとか、いろいろ問題視されてます。

実際、非効率な国営機関を大きくして、どうするんだ、日本はどんどん社会主義化してる、と思います。

 

ただし、このまま赤字国債を増発し続けると、今のところ、国債を国内銀行が買ってくれてるので問題になっていませんが、そのうち国内銀行すら危なくて買わなくなる事態になると思います。

そうなると、国債利回りは急騰し、借り換えができなくなって、国家破綻になります。日本の場合、ギリシャの比じゃないので、IMFでも救済できないでしょうね。

 

そういうときに、郵貯が最後の牙城として、買うわけです。そうすると、破綻するのが、少し先延ばしになる。

というシナリオを、亀井さんは考えている?

とは思えないですね。

トレーナーの藤由達蔵さん著、坂本監修、「ガイドとの交信マニュアル」(ハート出版)が出版されました。

これは、驚異のへミシンク実践シリーズ1 「へミシンク入門」の続編です。

つまり、驚異のへミシンク実践シリーズ2 です。

 

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多くの方から、シリーズの2はいつになるのか、とずっといわれていましたので、長らくお待たせしました、という感じです。ただ、お待たせしただけのことはあった、という内容の本になりました。

 

この本は、タイトルからわかるように、自分のガイドと交信するための実践本です。そのための具体的な方法が、ステップ・バイ・ステップで書かれています。

著者の体験が随所に折り込まれていますので、楽しい読み物にもなっています。

 

ガイドとの交信はさまざまな形があるということに気づくこと、それがまず大切だということ、

それから、へミシンクを聞いているときだけじゃないんだ、むしろ日常生活の出来事を通して、交信が起こっているんだ、ということを知ること、それが大切だということ、

こういうことをこの本を通して理解していただければと思ってます。

 

そうすれば、ガイドとの交信は、必ずできるようになってきます。

驚異のへミシンク実践シリーズ3が楽しみですね。

山口幸子さんが、「へミシンク浄化法」(ハート出版)を出版されました。

山口さんはアクアヴィジョンのセミナーやモンロー研プログラムに何度も参加されている方です。介護関係のお仕事をされています。

 

この本、柔らかいタッチで女性向きに書かれています。読むだけで癒されます。

私も、なぜか、涙が出てきました。

 

おもしろいもので、ちょうどハート出版と、「若い女性向けの本をぜひやりたいですね」と話していたら、この本のアイデアについて山口さんから相談を受けました。

あまりにいいタイミングだったんで、びっくりしました。

 

山口さんが本に書いているように、この本はすべてガイドから情報をもらって書いたそうです。

ガイドたちの連係プレイには毎度ながら驚かされます。

この本は日々できる浄化の方法について書かれていますが、それだけではないと思います。

ここに書かれているのは、地球とつながる簡単で、適切な方法なんですね。

 

最近ハワイに行ってへミシンクをやってきたんですが、大地とつながること、地球とつながることがアセンションにとっていかに大切か知る機会になりました。

それを実践するには、どうしたらいいだろうかと考えていたら、ふとこの本のことが思い浮かびました。

「なーんだ、もうあるじゃん」

そうなんですね。この本に書かれていることを実践すれば、地球とつながるんですね。

恐れ入りました。ガイドたちは先回りして、この本を出していたんです。

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