昨日新宿のブックファーストでトークショーを山川健一さんと行ないました。お越し下さったみなさん、ありがとうございました。
山川さんが質問事項を用意されて、それに私が答えるという形をとりました。
どういう質問か、あらかじめ見ないでおいて、ぶっつけ本番で答えました。そのほうが、ライブ感が出ていいと思ったからです。
山川さんは、けっこう何を聞いたらいいのか、考えられたようです。そのお陰で、ずいぶんと面白い内容になったと思います。個人的にも、普段本には書かないようなことがポンポン出てきたと思っています。
講演会というのは、こちらで全部用意しますので、わかりやすいとは思うのですが、アドリブ的な要素はないですね。それに対して、今回の形は、アドリブ的な面白さはあったと思います。
これからも、こういう形のトークショーはどんどんやっていいなと思いました。
3月8日(月)から13日(土)まで、ハワイ島で、山川健一さんとアメーバブックス新社の編集の女性3名とへミシンクをしてきました。
「屋久島でへミシンク」に次ぐ、島シリーズ第2弾になります。
ハワイ島には各地にいろいろな存在(神?)がいて、交信してきました。溶岩とも交信しました。
また、キラウエア火山にいる有名なペレという女神とも交信してきました。
通常言われているのとはぜんぜん違う、彼女の本当の姿を知ることができたと思ってます。
3月27日に新宿のブックファースト新宿店で、『屋久島でヘミシンク』の発刊を記念して、トークショー&サイン会を行なうのですが、そこで少し、ハワイの話もする予定です。
※トークショー&サイン会
場所:ブックファースト新宿店
日時:2010年3月27日(土)
トークショー&サイン会(先着40名:14時~16時)
サイン会(先着100名:16時~17時)
・ブックファーストホームページ http://www.book1st.net/
・アメーバブックス新社ホームページ http://www.amebabooks.co.jp/
『屋久島でへミシンク 2012年のメッセンジャー』の発刊を記念して、
トークショー&サイン会が開催されます。
場所: ブックファースト新宿店
日時: 2010年3月27日(土)
トークショー&サイン会(14:00~16:00)は、
先着40名様。
サイン会のみ(16:00~17:00)のご参加は、
先着100名様での開催です。
詳しくは↓↓をご覧ください。
・ブックファーストホームページ http://www.book1st.net/
・アメーバブックス新社ホームページ http://www.amebabooks.co.jp/
14時から16時までのトークショー+サイン会は、山川健一さんとの対談のような形です。先着40名限定。部屋が狭いので、それ以上は入れないそうです。
16時から17時はサイン会のみ。先着100名です。
場所は新宿です。 ふるってご参加ください。
昨晩、アイリー・カレッジで19時から19:55まで「2012年とアセンション」というタイトルで講演しました。100名を超える多くの方々にお越しくださり、ありがとうございました。
私に続いて、東京女子医科大学の川嶋朗氏が講演し、その後、30分ほどパネルディスカッションがありました。
川嶋朗の講演で面白かったのは、
「怪我が自然治癒するのは、肉体にのみダメージが入っていてエネルギー体はダメージを受けていないから。肉体はエネルギー体に従うので、自然に治る。それに対して、さまざまな病気の場合、エネルギー体に問題がある場合があり、そういう場合は、肉体だけいくら治そうとしても、根本治療にはならない。エネルギー体を治さないといけない」
というようなことを言われたことです。これは真理を突いていると思いました。
講演会の後は、場所を変えて親睦会。30名ほどの方が来られました。さまざなま方にお会いできて、私の本を熱心に読まれてる方が本当に多いんだなと改めて驚かされました。
このアイリーカレッジは、毎月1回のペースで、京橋プラザで行なわれます。
ロージー・マクナイトさんが亡くなられたということは先日の日記に書きました。
先ほどモンロー研から届いたメールにそのことが書かれていたのですが、その中に彼女の功績について、詳しく書かれていました。
モンローがへミシンク開発の初期段階で、Explorer programというものを作りました。これはExplorer(探索者)と呼ばれた5名ほどの有能なボランティアの人たちとモンローが共同で行なった実験です。
探索者はブースに横になって開発途上のへミシンクを聴き、モニター室にモンローがいて、いろいろと音を変えて体験がどう変わるか、綿密に調べていくというものです。この数千時間に及ぶ労力のかかる作業によって、へミシンクは完成されたわけです。
そのときの探索者のひとりがロージーで、11年間にわたり、このプログラムに関わっていたとのことです。彼女は、そういう実験の過程で、今で言うところのチャネリングをするようになります。つまり、非物質の生命体が彼女の口を使って話をするということが起こりました。
そういう何人かの生命体からモンローはいろいろなことを学んでいきます。
今日来たメールによると、「リーボール」と「エナージー・バー・ツール」は、ロージーがもたらした情報が元になったということです。
モンロー研のウェブサイトに行くと、探索セッションでの、探索者とモンローの生のやりとりを録音したもの(32セッション)を無料でダウンロードできます。ロージーのようにチャネリングをしているものばかりでなく、探索者が体験していることをそのまま話しているセッションもあります。
http://www.monroeinstitute.org/downloads/category/explorer-series/
英語ですが、興味のある方は聴いてみてください。変性意識で話しているので、かなり聴きとりにくいかもしれません。
ロザリンド(ロージー)・マクナイトさんが昨晩11時(米国東部時間)に亡くなられたとの連絡がフランシーン・キングから来ました。
彼女は日本でも「宇宙への体外離脱」(太陽出版)の著者として知られています。
モンローの初期の実験協力者として、へミシンクの開発とモンロー研の発展に大きな貢献をされてきました。
モンローの「魂の体外旅行」(日本教文社)の第4章に、ROMCのコードネームで登場しています。
ゲートウェイ・ヴォエッジに参加したことのある方なら、パトリック事件の話を知っていると思いますが、あのとき、アッソーという生命体のチャネリングをしたのも彼女です。
モンロー研のそばの別荘地に住んでいらして、ときどきプログラムの夜のスピーカーとしても招待されていました。私もライフラインだか、X27だかに参加した際にお会いしたことがあります。
そのときは、パトリック事件のパトリックが、その後、犬になって彼女の家にやってきて、1年ほど一緒に暮らしたという話をされていました。
今後はF27でお会いできると思います。
屋久島には千葉高の同窓3人で行き、3人がそれぞれ体験記を書くことになっていました。
今度、いよいよ3人目、斎藤潤さんの本が出ました。
「島で空を見ていた 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅」
(アメーバブックス新社)
です。
屋久島だけでなく、その後続けた、山川健一さんとの奄美・加計呂麻島の旅、さらに個人でのトカラの旅の様子が、いきいきと描かれています。さすが、旅作家。
(でも、なんで彼の本だけ、写真がカラーなんだろ。)
屋久島の旅の同じ場面が、三人三様で、この差が実におもしろいです。
この本で、私はDrヘミ、山川さんと編集の女性陣は、ケン&ガールズと呼ばれてます。ネーミングが気に入りました。
彼と一緒にいてわかったんですが、彼は地元の人とすぐに友達になる。そして、地元の人しか知らない情報を聞き出していく。その辺が実に自然で、うまいんですね。
だから、この本には、通り一遍の旅行者じゃ得られないような貴重な情報が満載されています。
それから、加計呂麻島での不思議な体験。ふたりの道に迷ったふうの女性を車に乗せたところ、異様な匂いがあり・・・
この島では、幽霊も物質化しているのでしょうか。
島で空を見ていた 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅
モンロー研のウェブサイトから、ゴルフ上達のためのへミシンク・エクササイズ、
In-Sync Golf (日本語版)
が無料でダウンロードできます。(1時間ほどの内容です)
http://www.monroeinstitute.org/sports/in-sync-golf-in-japanese/
だいぶ以前に日本でも販売されていましたが、その後、販売中止になり、幻のへミシンク・エクササイズと呼ばれていました。
ゴルフに興味のある方は、ぜひダウンロードしてみてください。
2月24日(水)にIRI-College(アイリ・カレッジ)潜在能力研究科で講演会を行ないます。
場所:京橋プラザ区民館(中央区銀座)
時間:午後7:00~9:30
演題:2012年とアセンション
会費:当日5000円、事前振込なら3000円。
詳しくは、http://wwwsoc.nii.ac.jp/iri/
国際総合研究機構(IRI、アイリ)は、通常の科学では扱われないような領域の研究を行なうNPOです。
科学技術庁 放射線医学総合研究所 研究室長をされていた山本幹男氏が理事長、脳波研究の第一人者である河野貴美子氏が副理事長を務めています。
千葉市稲毛にあります。
山本氏と河野氏は国際生命情報科学会(ISLIS、イスリス)という学会の理事長や副会長もされています。実は、私はISLISの理事をしていて、おふたりとは以前から交流がありました。
鳩山首相もISLISの特別顧問をされています。
何年か前に超党派国会議員連盟「人間サイエンスの会」で講演したのも、彼らの推薦があったからです。
アイリはアイリ・カレッジを今年から始め、月に一回のペースで専門家を呼んで講演会を開いていく予定です。1回目は1月28日(木)で、山本氏と河野氏が講演します。
カレッジという名がついていますが、どなたも参加できます。
私は2回目の2月24日に講演します。
拙著「屋久島でへミシンク」(アメーバブックス新社)の中で紹介しましたが、屋久島には作家の山川健一さんと離島評論家の斉藤潤さんとで行ってきました。我々3名は千葉高の同窓生です。
で、実は、3名がそれぞれの視点から本を書くということになっていました。
私の本は去年の年末に出版されましたが、いよいよ山川さんの本、「神をさがす旅 ユタ神様とへミシンク」(アメーバブックス新社)が出版されました。
私は屋久島のみで帰りましたが、山川さんと斉藤さんは、その後、トカラ列島のひとつの平島に行くはずだったのが、台風の接近のため、急きょ奄美大島に行き、さらに、加計呂麻島に行きと、あの後、さらに1週間近く、南の島でへミシンクの旅を続けました。
屋久島の部分は拙著と重なるわけですが、別の視点から書かれているので、個人的にも面白かったです。特に、鹿児島からの飛行機に不安があったなんて知らなかった。知らぬが仏ですね。
さらに、彼の屋久島体験には、ヨオクとゴオルが登場します。「守る神」と「祟る神」とでも呼んでいい存在たち。彼らとの交信が実に興味深く、私の本とはまた一味も二味も違うものになっています。
これを見てもわかるように、屋久島などパワースポットでへミシンクを聴いて何を体験するかは、人によって、大きな違いがあるのです。その人にとって必要な体験をする、ということでしょうか。
だから、みなさんもできれば一度行ってみるといいかもしれませんね。普段は気がつかないことに気付かされるとか。なにか得るところがあると思います。
山川さんはへミシンクが実にうまいと常々思ってました。これを読んでわかったんですが、子供ときから発声練習をして、声を全身に響かせることをやってたんですね。そのおかげでレゾナント・チューニングをやると、声で全身が指の先まで振動する状態になるというのです。
これはすごいことです。実は、今、その練習を始めたばかりだったんです。ある高次の存在から言われたことがきっかけで。
それが、この本に書いてあったんで、びっくりしました。
それから、山川さんは、イマジネーションをふくらませるのがうまい、実はそれがへミシンクのコツでもあるのです。
C1でイマジネーションをふくらませても、単にイマジネーションで終わってしまうことが多いのですが、へミシンクで変性意識になってふくらませると、そこから非物質界の体験に入っていけるのです。
どっちも単なる幻想じゃないの?
と思われるかもしれません。が、こうやって得た非物質界での体験は、これまでにも多くの傍証がえられています。
山川さんの「神をさがす旅」、へミシンクの面白さをさらに体験させてくれる思います。
神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク