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ヘルパーさんは猫なのだ。 詳細

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ヘルパーさんは猫なのだ。

ニックネーム : かすみ
こんにちは。アシスタントのかすみです。 今日はF27体験コースでの体験をシェアしたいと思います。 それはコース2日目、午後一番の救出活動でのことです。 私はどんな事が起こるのか、わくわくしていました。 トレーナーのmomoさんのカウントアップする声と共にF27へと向かいます。 公園に着くとすぐ、ヘルパーさんに来て貰うために待っていました。 手の平を上に向けて、手を乗せて貰うイメージをします。 すると、そこに現れたのは、にゃんとも、かわいい猫の手! 「えっ?猫ちゃん?」 正直驚きましたが、考えてる余裕など無いので、すぐにF23へ行くことに。 足の下にぽっかりと大きな穴があり、そこへ二人?で手を繋いでジャーンプ。 スカイダイビングをしているように、手を繋いだ猫と私は、どんどん下降し続けます。 飛べるってなんだか気持ちいい、この感覚が好きだって思いつつもだんだんスピードがゆるまってゆき、ゆっくりとF23に着地します。 辺りを見渡すと真っ暗。 「誰かいませんかぁ~?」 取り敢えず叫んでみます。 すると暗い部屋の隅で、ごそごぞと動く塊が。 近づいて見ると、猫に反応して出てきました。 どうやら小さな女の子のような感じ。 「ねぇ猫ちゃんは好き?さ、ママのところに一緒にいこうね。」 すぐさま、その子を抱き抱えて、今度はF27へ上昇。 光へと向かい上へ上へとまっしぐら。スピードで昇っていきます。 F27に到着し、女の子はお母さんらしい人と視界の向こう側へと消えていくのを見届けました。 なんか心から良かったと思う。 でもホッとする間もなく、すぐ2回目に挑戦。 ヘルパーさんを呼んでみます。 またもや手を出して待っていると、今度はな、なんと、猫のしっぽ?!が手に乗っています。 え、え?今度はしっぽなんだぁ~(苦笑) でも又しても考えている余裕がないので、すぐさまF23へとダイビング。 F23はまた真っ暗ですが「どなたかいませんかー?」と叫びます。 すると近くに、おばあさんのようなおばさんのような女性の存在を感じます。 ヘルパーの猫をなぜなぜしているので、「猫が好きですか?」と声を掛けてみました。 「昔、飼っていた猫がいて・・・死んでしまった。」 なんだか淋しそうにそうに言います。 どうやらこの人も猫好きみたい。 「その猫に逢いに行きませんか?実はね、逢えるんですよ。」 そして、その女性と共にF27へまっすぐ上昇。 到着すると、出迎えにきてくれた猫をみて思わず叫びました。 「ヨモ~!」 よもぎ色の猫を見た瞬間、その猫は今年の春まで姉の家で飼われていた、猫だとわかったのです。 (え、え、じゃ、さっきの女性って姉??) 疑問が浮かびましたが、アナウンスがスペシャルプレイスに行くようにというので、意識はそちらに向かいます。 自分が作ったスペシャルプレイスは本当にスペシャルな作りで、宮殿のようなところなんです。 玄関前にずらっと整列したメイドやら執事やらに出迎えられ、「お嬢様お帰りなさいませ。」と言われますが ← いんや言わせてる? でもお嬢様じゃないんだよ~んと思いながらも、すぐスパルームへと直行。 広い豪華なお部屋の中央に丸い白い陶器の浴槽が配置してあり、お花をいっぱい浮かべたスパに入ると本当に気持ちがいい。 極楽極楽。 その後、セラピストにアロママッサージをして貰っていると、F21へ帰還のアナウンスが・・・。 なんか、いつもいいところで、帰れっていわれるよ~な気がするけど・・・なんでやねん。 でも今回はちょびっと、救出活動もできたしね。 良かったな~。 これも猫ちゃんヘルパーのお蔭かな。 でも猫が出てくるとは意外。これって猫の手も借りたい程、忙しいんだよ! というガイドさんからのメッセージなのかしら。 そうだよね。いっぱい救出を待っている人がいるものね。 ヘルパー猫ちゃんまたお願い致しますだにゃん。 おしまい。
ニックネーム : かすみ
こんにちは。アシスタントのかすみです。 今日はF27体験コースでの体験をシェアしたいと思います。 それはコース2日目、午後一番の救出活動でのことです。 私はどんな事が起こるのか、わくわくしていました。 トレーナーのmomoさんのカウントアップする声と共にF27へと向かいます。 公園に着くとすぐ、ヘルパーさんに来て貰うために待っていました。 手の平を上に向けて、手を乗せて貰うイメージをします。 すると、そこに現れたのは、にゃんとも、かわいい猫の手! 「えっ?猫ちゃん?」 正直驚きましたが、考えてる余裕など無いので、すぐにF23へ行くことに。 足の下にぽっかりと大きな穴があり、そこへ二人?で手を繋いでジャーンプ。 スカイダイビングをしているように、手を繋いだ猫と私は、どんどん下降し続けます。 飛べるってなんだか気持ちいい、この感覚が好きだって思いつつもだんだんスピードがゆるまってゆき、ゆっくりとF23に着地します。 辺りを見渡すと真っ暗。 「誰かいませんかぁ~?」 取り敢えず叫んでみます。 すると暗い部屋の隅で、ごそごぞと動く塊が。 近づいて見ると、猫に反応して出てきました。 どうやら小さな女の子のような感じ。 「ねぇ猫ちゃんは好き?さ、ママのところに一緒にいこうね。」 すぐさま、その子を抱き抱えて、今度はF27へ上昇。 光へと向かい上へ上へとまっしぐら。スピードで昇っていきます。 F27に到着し、女の子はお母さんらしい人と視界の向こう側へと消えていくのを見届けました。 なんか心から良かったと思う。 でもホッとする間もなく、すぐ2回目に挑戦。 ヘルパーさんを呼んでみます。 またもや手を出して待っていると、今度はな、なんと、猫のしっぽ?!が手に乗っています。 え、え?今度はしっぽなんだぁ~(苦笑) でも又しても考えている余裕がないので、すぐさまF23へとダイビング。 F23はまた真っ暗ですが「どなたかいませんかー?」と叫びます。 すると近くに、おばあさんのようなおばさんのような女性の存在を感じます。 ヘルパーの猫をなぜなぜしているので、「猫が好きですか?」と声を掛けてみました。 「昔、飼っていた猫がいて・・・死んでしまった。」 なんだか淋しそうにそうに言います。 どうやらこの人も猫好きみたい。 「その猫に逢いに行きませんか?実はね、逢えるんですよ。」 そして、その女性と共にF27へまっすぐ上昇。 到着すると、出迎えにきてくれた猫をみて思わず叫びました。 「ヨモ~!」 よもぎ色の猫を見た瞬間、その猫は今年の春まで姉の家で飼われていた、猫だとわかったのです。 (え、え、じゃ、さっきの女性って姉??) 疑問が浮かびましたが、アナウンスがスペシャルプレイスに行くようにというので、意識はそちらに向かいます。 自分が作ったスペシャルプレイスは本当にスペシャルな作りで、宮殿のようなところなんです。 玄関前にずらっと整列したメイドやら執事やらに出迎えられ、「お嬢様お帰りなさいませ。」と言われますが ← いんや言わせてる? でもお嬢様じゃないんだよ~んと思いながらも、すぐスパルームへと直行。 広い豪華なお部屋の中央に丸い白い陶器の浴槽が配置してあり、お花をいっぱい浮かべたスパに入ると本当に気持ちがいい。 極楽極楽。 その後、セラピストにアロママッサージをして貰っていると、F21へ帰還のアナウンスが・・・。 なんか、いつもいいところで、帰れっていわれるよ~な気がするけど・・・なんでやねん。 でも今回はちょびっと、救出活動もできたしね。 良かったな~。 これも猫ちゃんヘルパーのお蔭かな。 でも猫が出てくるとは意外。これって猫の手も借りたい程、忙しいんだよ! というガイドさんからのメッセージなのかしら。 そうだよね。いっぱい救出を待っている人がいるものね。 ヘルパー猫ちゃんまたお願い致しますだにゃん。 おしまい。
2010年8月 2日 22:41 カテゴリ:

コメント(1)

かすみさん 当日はアシスト&体験シェアをありがとうございました。 この日のセミナーは猫好き、動物好きの方がたくさん参加されていましたね。 かすみさんのヘルパーさんは猫ちゃん。 猫の手も借りるヘミシンク(笑)で、可愛い救出活動! こういう救出活動も楽しいですね。 私もスペシャル・プレースには昔飼っていた猫や犬達が住んでいます。 亡くなってからも愛する動物達と会えるのは嬉しいものですね。 これからもどうぞよろしく♪