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ロバート・モンローのアドヴァイス

2010年8月 7日 09:44

ニックネーム:

カテゴリ:Wave VI (F21) コース

ニックネーム : ワイアット
前回F12体験コースで「量子的な自己」を体験し、このブログにもその内容を発表させて頂きましたが、6月20日に開催されたF21探索コースで、又興味深い体験が有りましたので発表させて頂きます。ここに書かれたことは、当日の体験だけですが、実際にはセミナー参加の前の晩に、「フラワー・オブ・ライフ」を読んでマカバのことを考えていたことが影響したように思います。その辺の事情は、私のブログ「2012年 アセンションへの道」にもより詳しく記述してありますので、興味がありましたらそちらもご覧になってください(http://blog.goo.ne.jp/wyatt999/)。以下は同ブログからの引用です。

この「フォーカス21探索コース」は、5つほどのセッションに分かれていて、基本的には夫々別のヘミシンクのプログラムを聞くのであるが、当日の最初のセッションは「ローカル1で広がる」(モンロー研で言うローカル1とは、こちらの世界のこと)というもので、いわば以前受講したF12コースのおさらいのようなものである。
このセッションで先ず筆者は座禅の形で座ってF10の状態になり、そこからF12に移行する為に自分がその研修施設内を自由に動き回り、廊下に出たり、或いは更にその先にあるミーティングルームに行ったりする様子を視覚化している内に、突然ショッピングセンターのような所に居る自分に気付いた。そこでは小さな5-6歳くらいの白人の女の子が、黒いワンピースの服の上から白いエプロンを着て歩いている姿が目に入るので、急いで膝の上のメモにその様子を書きとめ、改めてF12の状態に移行しようとすると、今度はいきなり光輝く正四面体の透明のクリスタルが幾つも目の前に現れ、間もなくそれらがマカバの形(星型二重正四面体)になり、光を放ちながらぐるぐると回り始めた。更にそれがどのようになるのかじっと見ている内に、それらが幾つも集まって、透明なクリスタルのピラミッドが出来あがった。透明なのだから、中を見ることができるだろうと思って何が入っているかピラミッドの中を覗きこむと、そこにはエジプトの王墓の壁に描かれているような極彩色のエジプトの絵が壁一面に描かれており、そこで2-3人のエジプト人(と思われる)女性が、ベリーダンスのような踊りを踊っている。それは何か(多分イニシエーションかアセンション)の儀式なのだろうと思って、その様子を又メモに書いているうちに、今度はアメリカのニューヨークに飛んでしまう(そこで何を見たかは、本ブログと全く無関係なので割愛する)。

ということで、前の晩遅くまでマカバの模型を紙で作っていた影響なのか、いきなりクリスタルのマカバとピラミッド、更にイニシエーションと思しき儀式までがビジョンに出て来たのには少々驚いた。しかしその後3回のセッションは睡眠不足がひどかった所為か、鳴かず飛ばずの状態(即ち殆ど収穫無し、但し4回目のセッションにはロバート・モンローらしき老人をカフェテリアのような所で見かけた)だったので、最後の5回目のセッションだけは、気合いを入れ直して頑張ろうと思い、ミーティングルームに置いてあった普段は飲まないコーヒーを飲んで、最後のセッション、F21の体験に挑んだ(習慣としてコーヒーを摂取すると肉体の振動数を下げ、アセンションの妨げになるとバシャールは坂本政道氏に告げている為、それ以後筆者は特別な事情が無い限り、コーヒーは飲まないことにしている)。

このセッションの中では、自分の体(アストラル体か?)が光の中を上がって行くようにイメージしている内に、実際に瞼の裏にも明滅する光(オレンジ色だったと思う)が見えたのであるが、筆者はいきなり「こちらの世界と向こうの世界をつなぐ架け橋」のたもとに出た(無論こちらの世界側のたもとである)。その橋の丁度真ん中付近まで進むと、反対側から十数年前に亡くなった伯母が出て来た。筆者の父は伯母の弟に当るのだが、今腰痛で苦しんでいて寝たきりに近い状態になっている。そこで、若しかしたら間もなく父がそちらへ行く事になるかもしれないので、その時は宜しく頼むと伯母に伝えた。向こう岸の方を見ると、全体が白い雲のようなもので覆われていて、何が有るのか景色は殆ど何も見えないのだが、橋の向こう側のたもと付近だけは雲が無く、そこには亡くなった祖父と祖母が居て、元気そうな様子でこちらを見ていた。
その後橋の中ほどから、こちらの世界の岸まで引き返すと、そこには木造造り(丸太小屋風に見えた)の古くて黒っぽい色をしたカフェがある。右手前にある入口から中に入ると、すぐ左側は大きなテーブル、それから正面に向かってL(エル)の字を左右逆にした形のカウンターがあり、入口から見て一番奥の方の椅子にロバート・モンロー(本人に確認した訳では無いが、何故かロバート・モンローだと直感した)が腰かけ、何かグラスに入ったものを飲んでいる。筆者は躊躇せずそこに近付き、モンローにある問いを発した。即ち、「マカバ瞑想」は自分にとって有益なのか、或いは試してみる価値があるものなのかと。するとモンローはこのように答えてくれた。「自分で試し、それを経験してみなさい。」
筆者は、ここにおいて所期の目的をすでに達成したのだが、まだ時間が余っているようなので、入口近くの楕円形の大きなテーブルに、同じセッションを受講している人の誰か(当日の受講者数は筆者以外8名)が来ていないか確認してみることにした。はっきりとは視覚化出来なかったが、その場のエネルギー(波動)から誰が居るのか想像しようと思って集中力を高めたところ、Fさん(女性)とAさん(男性)の波動(シグニチャー・バイブレーション)を感じることができた。瞑想終了後、セミナールームに集まって夫々の体験をシェアするなかで、その二人だけが瞑想中にF21のカフェに行っていたことを確認してくれた。

以上が筆者のF21体験である。最初の瞑想に出て来たクリスタルのマカバ、それからピラミッドの中での儀式は、筆者がその前日に読んでいた『フラワー・オブ・ライフ』の影響かも知れない。又、F21のカフェで出会ったロバート・モンローは、若しかしたら筆者のハイアーセルフが、筆者の望む形で現れてくれたのかも知れない。ロバート・モンローの言葉も、以前彼について読んだ本の中に出て来た、彼の口癖なのかも知れない。FさんとAさんが、カフェに来ていたことを言い当てたのも偶然かも知れない(筆者の計算違いでなければ、確率的には256分の1、約0.4%だと思う)。又、筆者はその後F21を体験していない(実は、筆者が朝の5時半頃にヘミシンクをしていると何故か寝ている家族の耳鳴りが始まり、皆を起こしてしまう。その為家族からは不評を買っていて、近頃筆者がヘミシンクを行う頻度は週に1-2回、家族が外出し、家に一人でいる時にだけになっている)。しかし、「マカバ瞑想」の練習はロバート・モンローのアドバイスに従って今週(7月中旬)開始した。

 ワイアット
コメント(2)
ワイアットさん

素晴らしい体験シェアをありがとうございます。

F21では、ロバート・モンローさんを見たという人がよくいらっしゃいます。

ワイアットさんのガイドさんがロバート・モンローの姿をして現れたという考察、さすがです!

F27での体験シェアも楽しみにしています♪

2010年8月19日 13:25

モモさん、小生のF21体験に対するコメントどうも有難うございました。F27の体験は、今週の金曜(2010/9/3)、小生のブログを更新するのど同時に体験シェアルームに発表させて頂きます。因みに、モモさんがF21のブリッジカフェのカウンターで踊っている姿は視覚化できませんでした。今度ご一緒する機会がありましたら再度挑戦してみますので又踊って見てください。

2010年8月30日 23:34

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