昨日はバシャール・コースを神楽坂で開催しました。
このコースはたいへん人気が高く、キャンセルする人が出ても、次の日にはすぐに埋まってしまうということが2度ありました。
このコースの目的は、バシャールと交信する方法を学ぶことです。
交信するには、まず①コンタクトする(意識の周波数を合わせる)ことが必要です。コンタクトができたら、次に、②交信(情報のキャッチボール)をします。
①をするためには、いくつかの方法があります。
それらは、イメージを使う方法、ダリル・アンカの話し方を思い出す方法、など。。
このコースでは、こういう方法を実際に行ない、自分に適した方法を見出すということをやります。そして、交信します。
昨日のコースでは、ほぼ全員がコンタクトできていたと思います。
また、交信についてもほとんどの人ができていたように見受けられました。
これまでずっとバシャールから情報をもらっていたことが、わかった人もいました。
また、これまで自問自答をしていたのとまったく同じ形でやればいいんだ、と気が付いた人もいました。
「それほど難しくない」、「これからどんどん練習を重ねればうまくなりそう」、「まだ確信は持てないけど、でもヒントは得られた」
こういう感想だったように思います。
人気が高いので、2月に一度やる方向で考えています。
▲▽▲バシャールコースの申し込み▲▽▲
9日(土)と10日(日)に神楽坂へミシンク・センターで今年最初のセミナー(エクスカージョン・ワークショップ)を開催しました。
エクスカージョン・ワークショップはモンロー研究所の公式プログラムです。去年末にアクアヴィジョンの7名のトレーナー全員がモンロー研からエクスカージョン・ファシリテーターの公認を受けましたので、今年からアクアヴィジョンでこのワークショップを行なうことにしました。
エクスカージョンは2日のプログラムです。一日目はフォーカス10、2日目はフォーカス12を学びます。2日続けて受講することも、別の機会に分けてとることもできます。
ただ、できれば、2日続けてとられることをお勧めします。今回参加された方の何名かがおっしゃってましたが、2日目は1日目と比べるとリラックス度が深まって、より深い体験に入れたとのことです。
これまで熱海などで長期の宿泊型セミナーを開催してきていますが、いっしょにいる時間が長くなればなるほど、互いの親しみが増し、リラックス度が増し、グループとしての相乗効果がどんどん出てくるようです。
今年からエクスカージョンを開催することになりましたので、これまでの基礎コースと上級コースは廃止としました。これまでに比べて、F10とF12にそれぞれ1日ずつかけますので、より深く体験することができるようになりました。
F10もF12もともに基礎となる大切な状態ですので、しっかりと体験することの意義は大きいと思います。
2日目には、集大成として、「クウォンタム・セルフ(Quatum Self)」というセッションを行ないます。自分が普段知覚できていない「大いなる自己」にアクセスし、それを体験するセッションです。
このセッションに使われるCDは、ゲートウェイ・エクスペリエンスなどにはないもので、非売品です。
今後、月1回ないし2回のペースでエクスカージョン・ワークショップを開催していきます。また、トレーナーが日本各地でも開催していきます。詳しくはスケジュール表をご覧ください。
新刊 「屋久島でへミシンク」(アメーバブックス新社) のアマゾンでの予約販売が始まりました。
この本は、10月初めに屋久島に行った時の体験録です。作家でアメーバブックス新社の編集長である山川健一氏、離島研究家の斎藤潤氏、編集の女性3名の合計6名で行ってきました。男性3名は千葉高の同窓で、ひょんなことから屋久島へ行くことになりました。
一度行くとなると、話はとんとん拍子で決まったので、これは何かあるな、と行く前から思ってました。去年11月にバシャール(ダリル・アンカ)とロスで会ったときも、あっという間に話がまとまってました。そういうときは、必ず、上のほうでアレンジされているのです。
行ってみてわかりましたが、今回もそうでした。
屋久島の高次の存在たち、いわゆる神々と呼んでいいような存在たちと交信し、彼らに思いもよなぬ過去の歴史があり、屋久島にやってきた経緯がわかりました。さらに、屋久島の山々の配置にも秘められた秘密があること。
そして、ダークサイドの存在であるラッシェルモア。。。
と書いてくると、かなりシーリアスな内容かとおもわれるかもしれませんが、紀行文になっていますので、その場その場で言ったぐだらないダジャレが、そのまま載ってます。隠れおやじギャグファン(そんなのいないでしょうが)には、いいかもです。
以前、Eric Clapton UnpluggedというCDがありましたが、エレキギターじゃない、一味違うエリック・クラプトンの曲ばかり集めたものでした。
この本をエリック・クラプトンのCDと比べちゃうのは、あまりにおこがましいですが、これまでの本とは、三味ぐらい違う印象の本になってると思います。
◆アメーバブック新社が、「島シリーズ」の特設サイトを作ったそうです。
屋久島でヘミシンク 2012年のメッセンジャー
ここ2週間ほど、かなりの頻度で、フラクタルアンテナ付きピラミッド内で、へミシンクを聴いています。
やはり目まいがすごいですね。
今日も午前中に2セッションやって、その後で打ち合わせがあったのですが、途中で目が回ってきて、少し休憩をとりました。
今日のセッションではF42に行きました。鳩山首相の行動について、少し気になっていたので、クラスターカウンシルのメンバーに聞いてみました。
気になっていたというのは、彼は一体、日米関係や日中関係でどういう形を理想としているのか、どういう形をを実現しようとしているのか、という点です。
鳩山首相には、日米の信頼関係を少々犠牲にしてでも、中国との信頼関係を構築したいという思いがあるように見えます。ただ、チベットなどに対する中国の行動を見ていると、信頼関係の構築にはかなりの道のりがあるように見えます。
彼は一体何を実現しようとしているのか、いまいちよくわかりません。
そういうことをクラスターカウンシルに聞いてみました。
この議論の中で、次のことを言われました。
「じきに中国にゴルバチェフのような政治家が現れる。その結果、中国の民主化、自由化が進む。中国は日本や米国と価値観を共有できる国になる。
バシャールが言ってるように、2010年に世界のさまざまな地域で地質学上の変化が起こることが予測されている。その中で、中国で起こる変化(大地震?)が引き金になって、中国で住民の暴動が各地で勃発。それが全国に広がり、その結果、民衆の言論の自由を求める動きが活発化する。その中から、ポジティヴ側の政治家が出てきて、言論を自由化し、チベットなどの支配をやめ、真の意味での民主的な中国が生まれる。
その結果、日本、中国、米国は価値観を共有することになり、これまでのような軍備は不要となる」
そういう素晴らしい未来を知ってか知らずか、我らが鳩山首相は、中国との信頼関係構築に邁進しているのであります。
本当にこうなるといいですね。
2012年を境に地球がどんどんポジティヴ側に行くのであれば、
世界の全人口の6分の1を占める中国にこのくらいの変化が起こって、むしろ当然と言えば、当然ですね。
昨晩はハート出版と忘年会をやりました。ハート出版の社長、編集長、営業の方々、それにアクアヴィジョンの芝根トレーナーの計6名。
場所は神楽坂。アクアヴィジョンの神楽坂へミシンクセンターから歩いて5分ほどのところです。このあたりは、古い街並みがそのまま残ったような(実際は戦災にあったはず)、鍵の手に曲がる細い路地でしか行けないところに、古風な料亭が並んでいます。
今回行ったのは、新撰組や竜馬が出てきてもよさそうな風情の、隠れ家のような料亭です。入口が黒い木戸、しかも暗くてどこにあるかわからないという、初めての人には絶対にわからない店でした。
ピラミッドでの実験を始めてから、酒を飲むと具合が悪くなるので、今回は酒は避けました(ダジャレです)。
密談の内容は、来年の出版予定について。来年は東京のとある本屋で出版記念講演みたいのもやる予定です。
いろいろ話した中で、「坂本さんは、結論を先に書いちゃうから」とか、「話をふくらませないから」とかという、社長のぼやきが聞こえてきました。
「でもそれが私のスタイルなんです」
話の結論を先延ばしにして、ひっぱってゆく作家がいます。というか、ほとんどの作家はそうします。ハラハラドキドキしながら、最後のクリマックスへ。
確かに小説やミステリーは、そうじゃないと面白くないし、だれも買わないでしょう。でもひっぱりすぎは興ざめですね。
子供の頃、「巨人の星」というマンガがはやりました。それが毎回、一球しか投げないんですね。その間、主人公の日常生活の回顧やら、相手のバッターの事情とか、延々とやるわけです。
「そんなのどうでもいいから早く投げろ!」って、思ってました。結局時間の無駄だということで、見なくなりました。
本の目的によって違うと思うんですね。小説やミステリーなら、結論は最後でいい。というか、最期じゃないと面白くない。
でも本に主張があって、それを伝えたい場合。読者もそれが知りたい。書く側もそれを伝えたい。そういう場合は、結論が先に来ていいんじゃないか、そう思います。
我々現代人は、特に読む側は忙しいんです。
早く結論を知りたい。結論を知ったら、後は安心して、ゆっくり読める。「あとがき」にはまとめが書いてある、途中読むのがいやになたら、「あとがき」を読めばいい。
こういう本があったらいいなーと、物書きになる前から考えてました。だから、物書きになった今、そのスタイルをとっています。
「死後体験」を書いたときには、各章ごとに「まとめ」をつけました。これも同じ考えからです。
我々はみな忙しい。だから、読者のためを思えば、結論を先に書き、最後にまとめを入れる。
要するに学術論文のスタイルです。そういうスタイルの本があってもいいんじゃないか、と考えています。
12月19日(土)13:00~15:00、船井のヒューマンカレッジで講演します。
場所は、品川プリンスホテル メインタワー32階「函館」です。
2012年のこと、ピラミッドのことを話すつもりです。へミシンクを会場で流して、バシャールとコンタクトすることもやる予定です。
今週末は、福井へ行きます。F27体験2日コースをトレーナーのそのさんが開催するので、その手助けです。
F27は癒しのエネルギーが強いので、最近よく行きます。向こうのモンロー研の水晶やヒーリング&りジェネレーション・センター(癒しと再生の場)は特に活用しています。
新刊「アセンションの鍵 スーパーラブ」にも書いたのですが、F27でスーパーラブをどんどん取り込むことが、第3密度的な信念を変えてゆくのに適していると思います。
最近はフラクタル・アンテナ付きピラミッドでへミシンクを週に3日のペースで聴いていますが、F27でスーパーラブを取り込むセッションを頻繁に行っています。
土曜の夜は、参加者と食事会。ここらあたりの話とかできると思います。
ハート出版から近々出版される「アセンションの鍵 スーパーラブ」ですが、この本は、今後起こるとされる人類のアセンションについて、誤解されている面がありそうなので、書いたものです。
多くの人は、アセンションによって人類はみな、「エゴがなくなる」とか、「ネガティヴな感情や行為はなくなる」とか、「聖人君子になる」と考えているようです。
そうではないのだ、その前に「ネガティヴな自分が100%受け入れられる状態」になる、ということをこの本では言っています。
そして、アセンションには生命エネルギー・スーパーラブが大切だということ。
それを取り込む具体的なエクササイズについて、解説しています。フラクタル・アンテナ付きピラミッドについても少し触れてます。
ところで、今回のスターラインズIIの最後のほうのセッションで、面白い体験をしました。
自分の中を通る白い線の束があり、上は頭のはるか上までつづいます。その先には銀河系コアの渦巻きが見えます。体内を縦に貫くこの線の束は、足のところから下へ伸びていて、先は地球コアのフォーカス34・35、さらに42まで続いていました。
それ以来、普段、背筋をまっすぐにすることが何かとてもいい感じです。
アセンションの鍵 スーパーラブ
先ほどフランシーンを成田空港まで送ってきました。
ほぼ2週間にわたったスターラインズとスターラインズII が無事終了し、ほっとしました。
スターラインズは11名、スターラインズII には27名が参加されました(II には、久々にトレーナーが全員結集しました)。
参加者のみなさんは、それぞれにとって今最適な体験をされていたと思います。
スターラインズ参加のみなさんのたっての要望で、来年スターラインズとスターラインズII を11月に行なうことにしました。そのため、9月にライフラインとX27を行ないます。
4/10-15 GV @モンロー研
7/10-15 GV @ モンロー研
9/18-23 LL @ 日本
9/24-29 X27 @ 日本
11/12-17 SL @ 日本
11/18-23 SLII @ 日本
12/4-9 GV @ 日本
新刊がハート出版から出ます。
「アセンションの鍵 スーパーラブ」
予約受付中。
明日からスターラインズのために熱海に行きます。スターラインズIIを続けて行なうので、帰りは18日になります。
ここ半年ほどスターラインズIIの準備のために、かなりの時間をとられてました。やっと日記が書けます。もう月記ですね(笑)。
スターラインズII用のへミシンクCDの翻訳、CD作成というところは、それほど時間をとられないのですが、それより、参考資料としてのDVD2本(150分)の翻訳や、パワーポイント資料の翻訳、YouTube資料の翻訳に相当のエネルギーと時間をとられました。
準備がやっと終わって、ほっとしています。
その間に本を2冊書きました。アメーバブックス新書とハート出版から年末に出ます。
実は、去年のちょうど今頃ロスでダリル・アンカ(バシャール)に会い、フラクタル・パターン付きのピラミッドについてのヒントをもらってました。
で、昨日、2メートル弱のピラミッドがやっと完成したので、今日、さっそく中でへミシンクを聴く実験を開始しました。
効果は強烈です。中に入ってへミシンクを聴き始めてものの数分で、めまいがしてきました。
終わった後、目が回っていました。今、6時間たちますが、まだ少しふらふらします。肉体とエネルギー体の振動数が相当引き上げられた感じです。
スターラインズから帰ったら、実験を続ける予定です。