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昨日のアカシックレコード・コース

2017年6月19日 10:09

昨日(6月18日)、青山ヘミシンク・センターでアカシックレコード・コースを開催しました。

このコースではヘミシンクを聴いて、3つの異なる方法でアカシックレコードにアクセスし、必要な情報を得ます。

DSC_0973.jpg
アカシックレコードとは宇宙のすべての情報の保管庫と呼ばれている場です。

参加された方たちは、それぞれの知りたかったことについて、情報を得ていました。

いくつか、例を挙げると、
陰陽の原理、
日本の古代史の特に吉備の国の温羅伝承、
アトランティスでの過去世、
これからの人生、
自分の会社の将来
などなど。

中で興味深かったのは、一人の方の発言でした。

「私の場合は、みなさんと違って、言葉では表現できないんです」

もっと右脳で情報を受け取っているとのこと。

そのひとつの例として次のように言われました。
「マントラについて尋ねたら、花が見えた」

そこで
「それは、マントラも花も生命エネルギーが現れ出たものだという意味ですか?」
と聞きました。

すると、その方は、そうですと答えました。
ただ、おそらく、言葉にするとそうかもしれないけど、本当はもっと大きな意味を感じていたのかもしれません。

仏教に「拈華微笑(ねんげみしょう)」という言葉があります。

ある説法のとき、釈尊がだまって華を拈(ひね)ったところ、誰もその意味を理解できなかったが、ひとり摩訶迦葉(まかかしょう)が理解して微笑したということです。

悟りは言葉や文字で表せないということ、以心伝心で伝わるということを意味しているとのことです。

アカシックレコードにつながって質問し、情報を受け取る場合(あるいは、ガイドに質問して答えを受け取る場合も)、

右脳で受け取ることもあること、
むしろ、その方が全体像を得られる可能性があり、右脳で受け取るということにも意識を向けるべきだなと、あらためて気づかされました。









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