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体験シェアルーム ライフライン アーカイブ

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ライフラインの最近のブログ記事

ニックネーム : ヨッシ-

第16回ライフラインで我が身に起きた、セミナーでは黙っていた失敗談
を告白します。
何が起きていたのか、未だに謎は尽きません。
自分の胸の中に封印するつもりでしたが、シェアすることで誰か謎を
解いてくれる人もいるのではと思い、長文ながら開封する次第です。

1.初めての死後世界;フォーカス23
  ライフライン3日目の朝は死後世界への初チャレンジ、
  イントロフォーカス23(F23)でした。
  初めての死後世界、それも魑魅魍魎の巣窟とされる札付き
  のF23に行くと思うと、肝試しの出撃前のような、
  異様な興奮で胸一杯でした。

  坂本先生の講義を聴き、自室に戻り、ヘミシンク音を聴いてい
  るうちに眠ってしまったようです。
  気づくと夢の中でした。
  私は薄暗いスナックのカウンタ-に座り、分厚いステーキを
  食っていました。
  もう1/3くらい平らげています。
  ステーキは厚さ2センチ前後もあり、細かいサシが入って肉質も
  最高級でした。
  私の食生活では最高に美味いステーキでした。

  ステーキを飽食しながらも私はここがフォーカス23であること
  を確信していました。

  「地獄の浅いところは、宵の口の盛り場みたいなところで、
   見方によっては楽しい場所だ」 と丹波哲郎の著書に書いてあった
   のを覚えていたからです。

  スナックのカウンタ-でステーキを食っているシチュエーション
  がおかしいのは気づいていましたが、夢から醒めぬように敢えて
   追求しませんでした。

  カウンタ-の向いに厨房への出入り口(アーチ状)があり、
  奥の厨房で店のマスタ-が仕事をしているようでした。
  私は厨房へ向けて「おい、マスタ-。あんたは何時死んだんだ?」
  と声を掛けましたが、返答はありませんでした。
生前、人様に顔を見せられない立場だったのかもしれません。

  後ろを振り向くと、ピンク色の薄暗い照明の下、テーブルやソファ
  が置かれており、客も従業員も見当たりませんでした。
  何の変哲もない、普通の、寂れたスナックでした。

  
2.偽りの目覚め
  目覚めるとベッドで寝ており、寝相は乱れておらず、ヘッドフォン
  からヘミシンク音が続いていました。
  室内に目を転じると、カーテンが開け放たれて室内は明るく、
  レ-スのカーテン越しに陽光を反射して光る海が見えました。
  一点点を除いて、セッション開始時から変わったことはありま
  せんした。
変わっていた一点とは・・・・。
  私しか居ないはずの部屋なのに、見知らぬ女性が窓際テ-ブルの
  椅子に座っていたことでした。
  メガネを外しているはずなのに矯正視力以上にクッキリと見え
  ましたが、その不思議には気づきませんでした。

3.浮遊霊を先制駆除
  その女性は暗い色の服を着ており、虚ろな目尽き・呆然とした表情
  で、この世の者とは思えませんでした。
  F23から憑いて来た浮遊霊だと判断しました。
  Gateway Voyageの体験談にも書きましたが、私はセッション中
に悪霊に襲われて痛い目に合わされた経験があります。
  このままセッションを続行すると、浮遊霊に何をされるか分から
ないので、駆除しようと思い立ちました。
ヘッドフォンを外し、ベッドから起き上がり、ツカツカと女浮遊霊
の正面に行きました。
  女浮遊霊は呆然としたまま前を向き、目の焦点が会っておらず、
意識がないように見えました。
私はお姫様ダッコの要領で浮遊霊を持ち上げ、
  右肩に担ぎ上げました。
  体重は殆ど感じず、20Kgに満たないように思えました。
  私は窓まで歩き、開閉可能な狭い窓を片手で開けました。
  そして柔道の投げ技の要領で、右肩から浮遊霊を窓の外に勢い良く
  突き落としました。
  窓を閉め、後ろを振り返らずにベッドに戻ったところで、
  窓外から軽い衝突音と女性の悲鳴が聞こえました。
  3階の窓から突き落として衝撃音まで3秒以上かかったのが不思議
  でしたが、気にせずヘッドフォンを付けました。
  まだヘミシンク音が続いてました。
  残念ながらF23再訪はできぬまま帰還信号が鳴り、
  トレーナーのタツゾウさんが集合の号令を威勢よく掛けました。
  F23から戻ってからタツゾウさんの号令まで、
  寝落ち・クリックアウトはなかったように思います。
  目を覚ますと、寝相は乱れておらず、室内に変わったことは
  何一つありませんでした。
  私は意気揚々と集会室へ向かいました。

4.浮遊霊の正体
  私が集会室に着いた頃、受講者はまだ殆ど戻っていませんでした。
  自席でノートに体験をメモし終え、顔を上げた頃には大体の受講者
  は戻っていました。
  そして一人の女性受講者が、先程3階窓から突き落したはずの
  女浮遊霊に似ているのに気づき、驚愕しました。
  受講3日目で、メンバー全員の顔と名前を覚えきっていなかった
  のです・・・・。

  その女性は服装こそ女浮遊霊と異なりましたが、
  顔立ちは良く似ていました。
  陰鬱で呆然とした表情の女浮遊霊と違い、その女性受講者は
  明るい表情で元気そうでしたが、
  おそらくF23のヘミシンク音で魄が肉体から分離して浮遊、
  意識のないまま私の部屋に流れ着いたのでしょう。
  それを私(の魂魄)は目ざとく察知、窓からブン投げた・・・。

  全てを察した私は、メモした体験を封印しようと決めました。
  
  集会室でのシェアタイム後、昼食となりました。
  知らぬこととはいえ、セミナ-仲間の魄を窓からブン投げた
  罪の意識からか、それともF23で分厚いステーキを食い過ぎた
  からなのか、早食いの私も食慾がなく、昼食の鮪丼を完食するの
  に30分以上かかりました。

5.「救出活動」って「捕り物」かよ?

  残りのセミナー期間は不調でした。

  件の女性受講者とは不思議と集会室や食堂のテーブルでご一緒
  する機会がなく、イントロF23での出来事をシェアすることは
  ありませんでした。
  
  フォーカス27(F27)は何回セッションしても公園ではなく、
  時代劇で御馴染みの、江戸時代の街並みが目に浮かんで消えず、
  本物のF27には到達できませんでした。

  出迎えのヘルパーがいないか見渡すと、屈強そうな町奉行所同心
  2人組が歩み寄ってきました。
  私が「もしかしてヘルパーさんっスか?」と訊こうとした途端に、
  一人の同心が刀を抜き、目にも止まらぬ見事な斬撃で私の額を
  打ち割りました。
  私は目から星が飛び出し、クリイクアウトしました。

  町奉行所同心2人組はその後、ガイドになってくれ、
  上司である与力と引き合わせてくれました。
  彼らとの「救出活動」は、掘っ立て小屋に住まう貧民達を大勢の
  捕り方で包囲、縄を打って小舟で引っ立てる「捕り物」でした。
  あまりの救いのなさに私は呆れ果てました。

  奉行所役人は万事が、権高・横暴・凶暴なので、
  ムシが好きませんでした。 

  イメージの中で、江戸の光景を巻物に映し、
  その巻物をエネルギー変換ボックスに仕舞うと、
  ようやく江戸の街並みは目に浮かばなくなりました。

  シェアタイムで誰も指摘せず、こうして書いてみて初めて気づいた
  のですが、江戸の街並みは私の前世の記憶で、その前世で解消でき
  なかった課題があるので、F27に到達できなかったのでしょうか?


6.セミナー3日目が天王山
  出版されている多くの体験談で、「セミナー3日目から調子が出て
  くる」と記述されていますが、その3日目にヘンな体験をしてしま
  うと、出鼻を挫かれ頓挫してしまうようです。
  気をつけましょう。



第16回ライフラインで我が身に起きた、セミナーでは黙っていた失敗談を告白します。何が起きていたのか、未だに謎は尽きません。自分の胸の中に封印するつもりでしたが、シェアすることで誰か謎を解いてくれる人も...

ニックネーム : らむりあ

スペシャルプレイス(茶室)で待っていてくれた4人のガイドさんが、濃茶の頂き方の作法をご存知だったのは、考えて見れば当たり前の事?ガイドさんなら、私の全てをご存知のはずだからと後で気が付きました。レトリーバルをするたびに、その茶室で毎回色々な形で癒されました。お茶を点てられたので、頂くと急に体がカーッと熱くなる。蓑を着たガイドさんが狭い茶室にがさがさと座っている中、その蓑を着せ掛けられると、やはり、体が熱くなる。最後は、白い体に包まれると、頭痛していたのが、嘘のように下からサーッと痛みが抜けていった等々。L.L.の前に痛めていた左ひざと右手首も、ぴきぴきとした痛みが走り、完全に治していただきました。ガイドさんに感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、初めてガイドさんの存在を実感したL.L.でした。私は、瞑想(TMとシディー)を20年ほどやっています。瞑想中、後頭部や額の上あたりが、感じるというか、反応しているのがわかるのですが、L.L.から帰ってきてすぐの夕方いつもの様に始めると、なんと後頭部全体が、髪が逆立つほどの反応を覚えました。普段使っていない脳の部分が、L.L.で使われたのではと思いました。家でも、くっきりはっきりガイドさんの姿が出て来てもらえる日を待ちつつ、レトリーバルを続けようという気になりました。パワフルな仲間にも恵まれたセミナーでした。坂本さん、達蔵さん、楽しかったです。

スペシャルプレイス(茶室)で待っていてくれた4人のガイドさんが、濃茶の頂き方の作法をご存知だったのは、考えて見れば当たり前の事?ガイドさんなら、私の全てをご存知のはずだからと後で気が付きました。レトリ...

ニックネーム : ポン子

今回(3月)、ライフラインでの体験をシェアします。
4日目のレトリーバルのセッションで、相変わらず何も見えないままF27のスペシャルスペース(銀色のドーム型)の中央にあるジャグジーバスに入ってから、横で光のシャワーを浴びてエネルギーチャージ(←したつもり)→F27の公園に行き、ヘルパーとガイドに応援、協力を頼みF23へ→やはり何も見えてこないので、そこに居るらしき者をマントで包みF27へ連れて行きました。出迎えの者が来てくれた気がしました。
→スペシャルスペースに戻り、またジャグジーバスに・・・と思ったら、お風呂が2まわり大きくなっているのを感じました。ゆったりリラックス~♪してから、横で光のシャワーを浴びると、私は「青」になっていました。それから青色の直方体になり、F27の公園へ→ヘルパーたちの応援を頼み、F23へ→呼びかけても、やはりターゲットは見えてこないので、箱では何も出来ないと、青色つなぎの作業服をきた男に変身と同時に相手は熱くて苦しいかもしれないという気がしました。それで
「私は氷屋です。氷のそりを持って来たから冷やしてあげます。」
と相手を乗せてF27へ→出迎えの人に渡す→スペシャルスペースのジャグジーバスの所へ行くと、今度は25mプールのような四角い大きなプールバスに変化していました。前より更に広々、リラックス~。自分のイルカをプールに放して身体の調整も→光のシャワーを浴びると直ぐに宝塚の衣装のような白いロングドレスを着ていました。大きく垂れた袖には白い丸いポンポンまで沢山くっつけて、こんな格好で何をする?という感じです。→F27の公園でヘルパーたちの応援を頼みF23へ→やはり呼びかけてもターゲットを知覚できず、きっと何かパフォーマンスをしなくてはならない気がして、小さな舞台の上で
「こちらですよ~」と旗振りのように手を振り、足を振り、そのうち私はこの衣装のような雪のイメージを送ると良い気がして、発した言葉が
「私は氷の世界からやってきた、雪の女王~!」
とアロンジェのポーズ(両腕を翼のように広げたバレエのポーズ)をしていました。
するとゾロゾロと数人からもう少し多くの何かが寄って来た気がしたので、やっぱり冷やして欲しい人たちだ!と思いました。同時に、シンデレラのカボチャの馬車をイメージした氷の馬車!と思うか思わないうちに、すばらしい氷で作られた馬車が用意されました。乗る人が多いらしく、更に後部が延長された大型の豪華な馬車となり→F27へ。
F27の公園には救急車が数台待機していました。
やっぱり人数が多かったのだと思いました。
→スペシャルスペースに戻ると、四角いプール型のジゃグジーバスが、丸い銀色ドームの上に設置されていて、アンバランス甚だしい・・。何でもありの世界だな~と思いながらプールに入ると水が真っ黒になったみたいで、イルカたちに後を頼み、光のシャワーをと横を見ると、屋上から下に透明の筒状のエレベーターが出来ていて、中央の透明台に乗ると、スーっと降りていって下に着いたときにはリリース&リチャージ完了!というシステムでした。

セッションが終わって、面白い展開だったなと思ったし、坂本さんのアドバイス通りに、想像とつもりを重ねていくうちに物語が出来るということが、そのまま起きた気がします。

一体何をレトリーバルしたのかと考えたときに、私の過去生について同じ事を2回言われたのを思い出しました。
「あなたは過去生で魔女狩りで火あぶりにされました」と。
もしかすると、私や火あぶりにあった魔女仲間をレトリーバルしたのでしょうか?
すると1回目のマントでくるむという方法は論外でした。
2回目もたった1人だけソリに乗せても・・・
折角青色の直方体だったのなら大きな水槽になって救えば良かったのに、そうしなかったことで、3回目に雪のパフォーマンスをさせられて、見事にガイドにしてやられた気がします。
とは言え、私はレトリーバルをやり切れたのではないですか?


今回(3月)、ライフラインでの体験をシェアします。4日目のレトリーバルのセッションで、相変わらず何も見えないままF27のスペシャルスペース(銀色のドーム型)の中央にあるジャグジーバスに入ってから、横で...

第15回ライフライン

ニックネーム : mickey

 このたびのライフラインで、F27に何度も行ったり、一番の目的である救出活動をしたり、ヒーリングをしたり、盛り沢山の体験をすることができて満足しています。ヘミシンクの仲間の前ではいろいろとシェアできるのに、下界(?)に降りてからは「・・・シェアできない・・・」というもどかしさとともに、日々過ごしています。
 今年初めに亡くなった母に会えたら・・・と思っていましたが、ヒーリングセンターに母はいました。病室で、パジャマ姿でしたが、亡くなった時よりも10〜20歳位若い姿でした。病室から見えるゴルフ場では、以前に亡くなった父がにこやかにプレイをしていました。父は平成10年1月1日に亡くなり、今年の1月1日、母は自ら選んで(と私は思っています)
父の命日と同じ日に旅立ちました。母にとって頼れる人は、3人の子供よりもやはり父だったんだ・・・という思いです。F27で親の2ショットが(ちょっと距離はありましたが)見られたのは、娘としてもこの上ない喜びです。
 振り返ってみると、やはり最終日の最後のセッションで訪れたF25が印象深いです。飛行機?いや、ロケットに乗って、上空から地球を見下ろしたような光景が広がっていました。その光景は「信念」というネット状の物質が地球を覆っているかのようでした。その光景を見ながら、自分がいかに不必要な信念を持っているかを教えてもらったような気がします。
気が遠くなるような程の多くの不必要な信念を抱えて、自分は今、とても不自由なんだと気付いています。自分に残された時間で、どれだけのことができるか分かりませんが、ヘミシンクとともに前進あるのみです。
 次回のエクスプロレーション27に向かってますます期待が高まります。

このたびのライフラインで、F27に何度も行ったり、一番の目的である救出活動をしたり、ヒーリングをしたり、盛り沢山の体験をすることができて満足しています。ヘミシンクの仲間の前ではいろいろとシェアできるの...

ニックネーム : ユー

 平成26年5月24日〜29日の『第14回ライフライン』に参加させていただき、その時感じた充実感と感動に関して、前回シェアさせていただきました。しかし体験は終わりではありませんでした。『ライフライン』から帰ってから強烈な浄化が待っていました。予想もしない出来事が立て続けに起こり、夜遅くまでその対応に追われました。激流にのまれた木の葉になったような感じでした。『ライフライン』が終わってから2週間しか経っていませんが、数年くらい経ったように感じます。今現在、この激烈な浄化はようやく収束しつつありますので、前回書かなかった体験の中で、興味深かったレトリーバルをシェアさせていただきます。

 それは4日目の出来事でした。小淵沢での生活も4日目になると、非物質界での体験が当たり前のように感じられてきます。ビジョンが見えることに全く疑いの気持ちが生じないーーそのような気持ちになってきていました。そして、驚きのレトリーバルはこの日の2回目の救出活動の時に起こりました。セッションが始まりF27からF23に行くと、大きな古墳が見えてきました。そしてこの中にレトリーバルを必要としている人がいることがわかったので入口の扉から覗いたところ、たくさんの人がいるのがわかりました。しかしすごく不気味な雰囲気だったので、すぐに扉を閉めてしまいました。そこで、エナジー・バー・ツールで古墳全体を切り取り、次元転送装置(直前のレトリーバルで樹海に漂っていたたくさんの人を救出したときに使った装置。救出方法に困っていたら、ガイドが出してくれました)で救出しようとしたところ、ガイドのロン(レトリーバル専門のぼくのガイド)が「今回は無理だよ!」と言います。理由を聞くと、大きな力で封印されているからという理由でした。そこで、どうやって救出しようかと思案していたら、ロンから「今回は彼(ドンファン:インディアンのシャーマンのガイド)に任せよう!」という提案がありました。するとドンファンが、何か呪文のような言葉をつぶやきながら古墳を一周し始めました。そして次に入口の扉に書かれた紋様を杖で指し示しながら、再び呪文を唱え始めました。そしてしばらくすると、「オーケーだ!」と言ったので、先ほどの次元転送装置を使ってF27へ転送しました。その後F27へ急いで戻ってみると、古墳に閉じ込められていた人達が出迎えた家族と再開を喜び合っていました。
このレトリーバルを皆さんにシェアしたところ、坂本さんから何という古墳だったのかをガイドに聞いてみてくださいというリクエストがあったので、次のセッションで聞いてみました。その際のガイドとのやり取りは次のようなものでした。
ぼく「さっき救出した古墳はどこだったの?」
ガイド「箸墓古墳だよ」
ぼく「えっ!箸墓古墳ってあの坂本さんの本(『ベールを脱いだ日本古代史』)に載っていたーー?」
ガイド「そうだよ」
ぼく「ムリムリ!ぜーーーったい、ムリ!ぼくがそんなすごい古墳を救出するなんてありえない。ぼくが救出できるのは、せいぜい場末の古墳(このとき、略して馬糞という言葉が頭をよぎりましたが、すぐに打ち消しました)に過ぎないよー」
ガイド「今回の救出は君の力ではなく、グループ・エネルギーで行っていることを忘れてはいけないよ。嘘だと思うなら、君の携帯電話を見てごらん」
ここでガイドとの交信は途切れました。
 そこで、セッションが終了後に携帯電話を調べて見たところ、思わず絶句してしまいました。古墳をレトリーバルしたのは17時頃だと思いますが、何と17時24分にMさん(『ベールを脱いだ日本古代史』に書かれている箸墓古墳に祀られた巫女達の仲間であるトヨ(P38、P184〜P189)が前世だった人)から久しぶりにメールが入っていたのです。メールの内容は倍音声明のワークショップの案内でしたが、このタイミングにくるとは、―――ビックリしました。

 数年前に『F27体験コース』でレトリーバルを始めた頃は、ほんの少し見えたビジョンを手がかりに、自分でストーリーを創っているようにも感じていましたが、今回の『ライフライン』では、あたかも日常生活の一部であるかのように、自然にレトリーバルができるようになりました。しかも今回シェアした古墳のレトリーバルではC1世界の出来事とのシンクロニシティもあり、驚くと同時に感動の体験でした。今でもこの時の体験を思い出すと、振動数が上がり、時空を超えて小淵沢にいるかのように感じます。すばらしい体験、感動をありがとうございました。


平成26年5月24日〜29日の『第14回ライフライン』に参加させていただき、その時感じた充実感と感動に関して、前回シェアさせていただきました。しかし体験は終わりではありませんでした。『ライフライン』か...

ニックネーム : ユー

 5月24日―29日に小淵沢で開催された『第14回ライフライン』に参加しました。感動あり、(密かに)涙あり、笑いありのとても有意義で楽しいセミナーでした。また皆さんのシェアから各自それぞれが課題をもち、それに真摯に取り組んでいる様子が手に取るようにわかり、セミナー期間を通して参加者の皆さんに共感を感じていました。坂本さんやトレーナーの方々は“大人の雰囲気をもったグループ”だったと評価されていましたが、ぼく自身は終始優しさに包み込まれるようなグループ・エネルギーを感じており、癒しを必要としていた今の自分にとっては最適のグループ・エネルギーであったと思います。

 今回参加した主な目的は“レトリーバルを極める”ことでしたが、6日間で合計14回のレトリーバルができました。またその方法も多岐に渡っており、とても有意義でした。その中でも特に感動したレトリーバルを2つシェアさせていただきます。
 1つは、神に会うことを願い続けて亡くなった中世ヨーロッパの修道女をレトリーバルした時のことです。ぼくとガイドが天使に扮してF27へ連れて行こうと手を取った瞬間、その修道女の気持ちが電撃のように体を駆け巡りました。神を想う純粋な心、一途な想いに思わずもらい泣きをしてしまいました。
 もう1つは、戦争によって離れ離れになった家族を待ち続け、嘆きながら死んでいった中世ヨーロッパの貴族階級のご婦人をレトリーバルした時のことです。友人に扮して馬車でF27へ連れて行きましたが、F27に着くと自分がF27で待っているその人のご主人になっていました。そして奥さんと再会した時に、その人生での記憶、待ち続けてようやく再会できた喜びが激流となって体を駆け巡り、嗚咽が止まりませんでした。

 また最終日のセッションも圧巻でした。このセッションでは、『ゴーイングホーム』の中の『モーメント・オブ・レバレーション』というCDを聴きます。ナレーションに従って、F21で自分を拡大していき、最終的には銀河系を超える大きさにまでなります。すると不意に“懐かしい!――そうだ、思い出した!!”という感覚に囚われました。大きくなった自分は、次にどの惑星を体験しようかとワクワクして銀河系を見ています。そして、“地球が面白そう!”と思った時に、同じく拡大した坂本さんから “地球が面白そうだから、行かないか”と誘われ、地球に向かったのです。圧巻の映像でした。
 今回はレトリーバルを目的にこのセミナーに参加し、たくさんレトリーバルができて大満足でしたが、最後の最後にこのような体験が待っているとは予想だにしませんでした。

 今回は、セミナーの直前まで非常に忙しくセミナーはキャンセルしようと思っていましたが、来て本当に良かったと思います。坂本さん、SONOさん、ミーさん、グループ・エネルギーを共に創り、体験を共有してくれた参加者の皆さん(特にお世話になったYさん、Gさん、Hさん)、ガイド・並びにヘルパーの方々、アクアビジョン事務局の方々、本当にありがとうございました。仕事の関係で、今後しばらくはC1世界に集中することになりそうですが、近い将来必ずまたセミナーに参加させていただこうと思っていますので、その際はよろしくお願いします。


5月24日―29日に小淵沢で開催された『第14回ライフライン』に参加しました。感動あり、(密かに)涙あり、笑いありのとても有意義で楽しいセミナーでした。また皆さんのシェアから各自それぞれが課題をもち、...

ニックネーム : madrugada

 2013年5/18日~23日に小淵沢で開催された第12回ライフラインに参加してきました。私は前回の第11回ライフラインも受講しており、今回は再受講でした。

 普段、自宅でCDを聴いていても寝てしまうことが多く、また視覚よりも体感覚が勝っているため、なかなかハッキリとした[体験]というものが少ないのですが、やはり同好の氏が集まる宿泊セミナーはグループエネルギーの相乗効果もあり、明確な体験が起こりやすくなるようです。

 「ターゲットを決めての救出活動」では20年前に亡くなった父を探して頂いたのですが、父から「私は愛情表現が苦手で、お前とは余り話も出来なかったがお前を心から愛していた。お前もとても頑張っているが、もっと周りに愛情表現を豊かにした方が良い。お前を誇りに思っている」というメッセージを貰いました。DVやアル中等で家庭を顧みなかった父とは子供の頃から確執があり、中学生の頃から会話すら殆どしたことがありませんでした。

 死去後も一度も仏壇に線香一つあげたことすらありませんでしたが、8年前に自分が結婚し、子供が出来て親の立場になり、親の子に対する無条件の愛の深さに気が付きました。今回のセッションで、子供の頃から反抗ばかりするひとり息子にも、父は不器用ながら無条件の愛を持っていてくれたこと、その無条件の愛をうまく伝えられなかったことを後悔していること等を知りました。

 次のセッションで自分の側面を救出して、レセプションセンターへ連れて行くと父と祖母が出迎えに来ていたので、受け渡した後、父を呼び止め20年ぶりの会話をしました。先程貰ったメッセージのお礼を言い、私の父でいてくれたこと、育ててくれたこと、今も見守ってくれていることへの感謝をしました。

 父は47歳で亡くなっており、今私が43歳なのでほぼ同世代です。恥ずかしながらもハグしたら小さな父の体から無条件の愛情が伝わってきて静かな感動を覚えました。お互いに自然に涙が出ました。今まで父には愛されていないと思っていた自分を恥じたからでしょうか?自分が親になった時にもう父を心の中では許していたことを思い出したからでしょうか?

 また会おうと約束し、C1へと戻ってきて我に返るとC1でも涙が一筋流れていました。寝た体勢になっているなら涙の軌道は横に流れるはずなのに、なぜか涙の軌道は下へ流れていました。父と抱き合ったのはF27だったのか、それともC1だったのか、不思議な感覚が残った今回のライフラインでした。


2013年5/18日~23日に小淵沢で開催された第12回ライフラインに参加してきました。私は前回の第11回ライフラインも受講しており、今回は再受講でした。普段、自宅でCDを聴いていても寝てしまうことが...

霧の中

ニックネーム : シゲ

9月13日からの第7回ライフラインに参加しました。
少し長いかもしれませんがご容赦ください。
これは最終日に言いたかったんですが言えなかったことです。
ミ―ティングルームにいるつもりでお聞きください
●●です
あまりお1人お1人と話しをしようとしていないのでご存じない人が大部分だと思いますから名前をいいました。
盛り上がっている、あるいは酔いしれている皆さんの前きで口にするべき言葉ではないかもしれませんが、僕は半信半疑です。
実はあまりこういう集まりとか、人と関わるというのが苦手です。
でも努めて人と話をするようにしました、大変疲れました正直セミナーどころではなかったくらいです。
そんな中で数人の人とお話をさせていただきました
意外なことに、どなたも放射能のことはあまり気にされていないようでした。
何故こんなことを言うのかというと、健全な精神は健全な体に宿る、
体が健康でないと精神も健全ではないという事でしょうか。
でも皆さんは今を生きています
死後世界、救出、宇宙人、いいでしょう、
今、日本では放射能のことは避けて通れません。
僕は関東を脱出するべく西日本に活路をもとめようとしています、
今だって食べているのはマクロビという料理ではありませんか、放射能を気にしない人が何故マクロビなんですか、普通食にすればいいでしょう、酒、たばこ、アイスクリーム、ケーキをたべれば?
何故そうしないのか、やはり今は自分の体が健康でなければならないと、わかっているからです。
そうでなければ違う生活習慣でしょう。
つまり何を言いたいのかというと、何か悪いことでも蓋をしてしまっているという事ではありませんか。
皆さんを、ヘミシンクのオタクだと言うつもりはありません、かくいう僕もその一員だからです。
愛だのやさしさだのって,皆さん、自分の心の中の悪魔はどうなっているんです
本当に純粋に人を愛したりやさしくできるんですか?
できても表面的にでしょう?
確かに聖人と言われている人、マザーテレサ,諸々いるでしょうが・・
その前に私達いや僕は愛、優しさに自信がありません。
ただ、問題を起こさないように、あまり目立たないように生きようと思うだけです。
僕には懐疑的に思われます。
まあ、ここで僕の発言は水さすようなものですが…しかし文章でも起承転結という書き方がありますように、ここでぐっと落ち込むとか、波乱があると話はもっとひろがって盛り上がるものだと思います。
後の人は盛り上げようと向きになるかもしれません、あるいは淡々とお話されるかもしれませんね・・・
これは僕の個人的意見です、いつも人と離れて生きているような人間の意見です。
ヘミシンクを悪く言う,意図は定めていません。



9月13日からの第7回ライフラインに参加しました。少し長いかもしれませんがご容赦ください。これは最終日に言いたかったんですが言えなかったことです。ミ―ティングルームにいるつもりでお聞きください●●です...

愛は全てを救う

ニックネーム : nana

今年もお盆が近づいてきました。
春に参加したライフラインの事を懐かしく思い出しながらお盆の準備をしています。
もう30年以上も前に亡くなった父は、4人兄弟の長男で3人の弟達を海で亡くしました。  
一人は幼いときに漁師さんの船で遊んでいておぼれ、後の二人は海軍だったので戦争で、
私は戦後生まれなので叔父さんに会った事もありませんが、叔父さんを救出しょうと目的を持ってライフラインに参加しました。
救出活動が始まると、荒れ狂う大海原が見えました。よく見ると大きな波に飲み込まれそうな、木の葉のような木造船がいっそう見えました。
目をこらして海面をみると波間に数え切れないほどの戦艦や救命ボートに乗った無表情な兵隊さんや、旭日旗が見えました。
私は、木造船に幼い時に亡くなった叔父さん、戦艦の中に二人の叔父さんがいると思いました。その時、墨を流したような重くて、暗い空に観音菩薩が現れて海を照らしました。その場にいたもの達は全員、空の光のさす方を見上げました。
私はどうしたらここの全員を、F27まで連れて行けるかと思いましたが、愛の力を信じる事にしました。
私は呼びかけました。
愛を思い出しなさい。父の愛を、母の愛を、妻の愛を、恋人の愛を、子供達の愛を
するとみんな光を目指して上っていきます。
私は急いでF27のテラスの所へ行きました。みんな海からあがったと言う格好でどんどんテラスの所へ上がってきます。
そこにはお父さん、お母さん、妻、恋人、子供達が大勢出迎えていて
みんな抱き合って泣いています。
愛はすべてを救う
その後のセッションで、グループの人の指名したした人が今どこにいるか
みてくると言うのがありました。
私は父の名前を書きましたが、ぜんぽうさんがみてきてくれました
父はF27にいました。(よかった)
父が弟達に再会できて喜んでくれていると思うと、今年のお盆は格別な思いで迎えられそうです。
ぜんぽうさん、人相、写真のとじ方、ミカン、半島、いただいた情報は
すごく正確です。
ずいぶん昔のことなので、帰ってから、思い出しました。
子供のころから、父は仕事の都合で年3回ぐらいしか家に帰れませんでした。ずいぶん寂しい思いをしました。
F27でも家族の写真を持っていてくれた事を聞いて、姉も私も父の愛を確認出来ました。
ヘミシングやっててよかった。



今年もお盆が近づいてきました。春に参加したライフラインの事を懐かしく思い出しながらお盆の準備をしています。もう30年以上も前に亡くなった父は、4人兄弟の長男で3人の弟達を海で亡くしました。一人は幼いと...

ニックネーム : おっと

今回のライフラインでは金環日食を見ることができ、また小淵沢の自然とふれあうことができました。それ以上に素晴らしかったのは、非物質界では「怖れるものは怖れのみ」という原則があることを知ったことです。C1では個人個人の信念体系や、(地域)社会通念にがんじがらめになっているために、「こんなことをして、あるいは、こんなことを妄想して父や母、○○さんから批判されたらどうしよう・・・」などという「怖れ(恐怖)」を持っていることが普通なのではないでしょうか。非物質界もF27まで行くと、Masさんがいつも言われているように「想像は創造」なのだと思います。従って、非物質界で自分が創造したものを信じることができないのは、個人個人の怖れが原因なのだと確信しました。
コロさん、彼はF27で私に教えてくれました。コロさんがまだ彼を直接見ることができないにもかかわらず、ヒーリングセンターまで探しに来てくれた。だからF25(F21ではなく)の凍り付いた信念体系を溶かすことができた。彼はいつもあなたのそばに現れています。あなたの心に残っているあと少しの怖れを怖れなくなれば、きっと彼が見えるようになると私は信じています。

今回のライフラインでは金環日食を見ることができ、また小淵沢の自然とふれあうことができました。それ以上に素晴らしかったのは、非物質界では「怖れるものは怖れのみ」という原則があることを知ったことです。C1...

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