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体験シェアルーム スターラインズ アーカイブ

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スターラインズの最近のブログ記事

見えなくても・・・

ニックネーム : コロ

 先日スターラインズに参加させて頂きました。私は、やはりほとんど見えなかったのですが、今ではあまりそれを気にしなくなりました。それでもし、最近ヘミシンクを始められた方で、見えない事を気にされている方がいらしたら、その方の気持がよくわかるので、シェアーさせて頂こうと思いました。
 3年前ゲートウェイに参加した時、F21で皆さんが、次々にカフェなどでお会いしたとか、死んだ家族と会えたとお話されているのを聞いて、この世界の驚きとともに羨望を覚えました。その時も死んだ姉から「人それぞれ交信の仕方は違うよ。○○ちゃんには言葉でしかこないよ。」と頭の中で言われたのですが、とても淋しい気持がしました。
 ライフラインはもっと悲惨でした。目を閉じていることにさえ疲れ果て、「どうしてこんな遠い所に来て、こんなことしているんだろう」と惨めで涙がでました。「もう二度とこない!」と堅く決心したのでした。でもその後半のワークで、亡くなった人の名前を紙に書いて、グループでお互いにその方の行方を探索するというものがありました。その時、死んだ恋人の行方をオットさんに見て頂いて、私にしかわからない私自身の凍りついた哀しい信念まで指摘された時、「ああこの世界は本物なのだ」と確信しました。そしてその時「想像は知覚である」と言うことを深く学びました。私は頭の中で想像できるものは、そこにあるから想像できるのだと言うことを知ったのです。それから毎日7分瞑想して、F27に行き、死んだ家族や恋人と(想像して)自由に話せるようになりました。
 昨年X27に参加した時もほとんど見えていませんが、珍しくF27の教育実習の場で見たものがありました。1m位の高さのツボに梅干しが沢山入っていて「この梅干しは長い間漬けこんで熟成しているから、いい!」と言われたのです。そして最後の日のF27のフリーフローで、愛の水晶の前で、その梅干しを大きな菜箸で一つずつ丁寧に、大きなミルクポットの中に移し替えている映像が見えました。その時は意味がわからなかったのですが、その日の帰りに東京でミディアムの方に見て頂いた時、私の体験をそろそろ書き始めてもいいんじゃないかと言われました。実は私は、10年以上前から自分の体験を表現したくて仕方なかったのですが、いろんなわだかまりがあって何度も筆を折っていました。それで「あの梅干しは私の体験で、十分に熟成したから、私はそれを丁寧に愛の水晶の前で移し替えるように書き移せばいい」ということがわかりました。それから書き始めると、その中でまた沢山の事を学びます。
 そうやってゲートウェイから一年ずつ、小淵沢でセミナーを受けてきたのですが、今回のスターラインズでも、見えなくても最高の体験ができました。
 私の右腕には、いつも死んだ彼の腕時計が私の手首をしっかりと掴んでくれています。この時計は20年以上電池を入れていなかった時計ですが、今年の初めに入れてみると動いてくれました。この腕時計を20年ぶりにはめた時、この時計が私に何かとても大切な事を訴えている気がしきりにしました。(何だろう…)秒針を眺めていると彼のそのものの何かを感じるのです。とても正確な時計ですが、今までに4度止まったり遅れたりしました。それは決まって私が彼の愛情を疑ったり、この世界を疑った時に止まりました。まるで命を持っているような不思議な時計でした。
 でも、この時計が私に訴えているのはそればかりではなく、何かもっと他に深いものがある気がしました。時計を眺めているとメーカー名で「VEGA」と書かれていました。ネットで調べると「こと座の最も明るい恒星で『おり姫星』として知られる。」と記されていました。その時は「なーんだ。おり姫か…」と思いました。私は長い間、七夕のおり姫、彦星の話が嫌いでした。「一年に一度も会えるんだからいいじゃないか。贅沢言うんじゃない」と思っていたからです。その頃「10年に一度でもいい。たとえ死んでからでもいい。本当の本当に会えるのなら、どんな事でもするのに」と思っていたからです。
 それから何ヶ月か経って、1950年代の映画をTVで見ていた時、大学で天文学を専攻している主人公の男性が、ベガとアルタイルを指さして、女性に言っていたセリフにくぎ付けになりした。「ベガとアルタイルは神話では一年に一度会えるようになっているけど、本当は天の川を隔てて永遠に交わる事はないんだ。アルタイルはね、遠くからずっとベガの幸せだけを祈り続けているんだ…。」と…。それは私が初めて彼の本当の愛情を知った瞬間でした。ライフラインの時,オットさんに言われたF25にあった私の「凍りついた信念」がその時全て解けたのです。天の川は「あの世とこの世」でした。彼は永遠に交わることのないこの川を挟んで、私の幸せだけを願ってくれていたことを知りました。
 折しも今年はスターラインズの宇宙を巡るセミナーを予約していました。それはきっと、彼がこの時計を私に遺してくれた時から、ベガに招待されたていたのかも知れません。
 そしてその日、ベガに彼と共に行きました。ベガは優しい愛に溢れた星でした。
「ここまでの道のりは長かったですね。でも、よく帰って来ましたね。」と言ってくれました。私が「ベガ出身の人はいつもアルタイルの人とは引き裂かれる運命にあるのですか」と尋ねると頬笑みながら答えてくれました。「そんなことはありません。この天の川は何時でも渡れます。渡れないと思えば渡れないし、渡れると思えば渡れるのです。何故なら全ては繋がっているからです。」
 そのセミナーが終わった夜、それは「スーパームーンの前夜祭」ほとんど曇っていたのですが、満月の隣にベガとアルタイルが天の川を挟んで輝いていました。初めて見上げたベガ(VEGA)でした。
 今回のセッションも見えた訳ではありません。私が想像したのです。ただ、毎日の瞑想で姉達と会うのですが、その様な瞑想が、ヘミシンクをすると、長くどんどん空想できて、もっと色んな風景や事象を創造できます。そうやって想像がどんどん広がると、現実と想像の区別が頭の中でつかなくなります。その広がった意識の状態は、自叙伝を書いている時と同じです。そのときも、過去も今も未来もありません。それがあまりにリアルで現実にもどると「どうしてこんなにはっきり感じれるのに、肉体がないの?」と哀しくもなります。
 スーパームーンの日、死んだ彼から、「今日は祭りだ!」と言われ、あの世の家族みんなではしゃいで、何度も宇宙船からPODに乗って星を探索しました。それがとても楽しくて、今はその祭りが終わった夢の跡に、一人取り残されたようで、少し物悲しい気分です。
 でもきっと、これからも益々このC1の現実と非物質の世界と強く繋がって生きていけると思うのです。ライフラインで落ち込んだ時、私の人生にこのヘミシンクという道具がこんな形で関わってくるとは思ってもいませんでした。ヘミシンクの世界があちらだけの世界ではなく、ここC1としっかり繋がっている事に、静かで穏やかな希望を感じます。それはきっと本当の「幸福」なのだと思います。
 素晴らしいセミナーだと思っています。
 フランシーンさん、坂本さん、ヨウイチさん、アヤさん、そしてゲートウェイの時から不出来な私を支えて下さった全ての皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

先日スターラインズに参加させて頂きました。私は、やはりほとんど見えなかったのですが、今ではあまりそれを気にしなくなりました。それでもし、最近ヘミシンクを始められた方で、見えない事を気にされている方がい...

ニックネーム : madrugada

 みなさん、こんにちは!2014年9/6~9/11まで小淵沢で開催されたスターラインズを受講しました。深いフォーカスレベルに達していたのか、なかなかグラウンディングが出来ていなくて、まだフワフワしています。肉体は相変わらずプヨプヨですがw

 体験についてはV8やSSAXなどのメンタルツールや銀河系探索も楽しかったのですが、中でも太陽系の探索にて一番印象に残ったのは「金星」でした。上手く言語化するのが難しいのですが、なんとなく親近感を感じる一方で、言葉にし難い切なさや寂しさを感じました。自分の感情なのか、金星の意識体の感情なのかも判別困難ですが、他の惑星とは明らかに差異を感じたのでとても印象に残りました。顕在意識的には解釈が難しいので、ヘミシンクやヒプノセラピーで潜在意識を全開にして探索してみようと思っています。

 また、太陽系の探索の後、地球コアに立ち寄り交信を試みたところ、「調和」「様式美」「夜明け」という言葉と共に「太陽系の惑星の公転速度や角度、周期などはエジプトのピラミッドパワー(エネルギー)の解明に何らかの啓示をもたらすであろう」などというメッセージがありました。僕的には全く意味不明ですが…印象に残りました。

 以前は地球生命系外には全く関心がなかったのですが、今では深遠なる宇宙の神秘に魅了されてしまいました。来年はスターラインズ2を受講したいと思っております。今から楽しみです。

 最後に、セミナーを円滑に進めるために様々なお手伝いをして下さったよういちさんとあやさん、さすが開発者!という博識ぶりだったフランシーン(Tシャツをプレゼントしたら喜んでました)、このような素晴らしいセミナーを日本で受講出来るようにして下さった坂本さんに心から感謝したいと思っております。どうもありがとうございました。


みなさん、こんにちは!2014年9/6~9/11まで小淵沢で開催されたスターラインズを受講しました。深いフォーカスレベルに達していたのか、なかなかグラウンディングが出来ていなくて、まだフワフワしていま...

ニックネーム : Akio

最近地球外生命体のretrievalが一部で関心を集めていると伺いました。2010年小淵沢でStarlines Iに参加した際、思いがけず地球外生命体のretrievalを経験しましたので、その時の体験をシェアしたいと思います。当時書いた日記をそのまま転載します。

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Starlines 1の3日目、太陽系外の惑星の探索のexerciseでプレアデスに行った時のこと。まず「自分にとって重要な情報を教えてください」と意図を設定した。すると「Akioは過去にこの星にいた」とのメッセージを受け取った。そこで「その時の様子を見せてください」と意図を設定。

すると、戦争のようなイメージが出てきた。背中を刺されて亡くなった男性のイメージ。なんだかretrievalが必要そうな印象だ。と思いついたところでかなり混乱してきた。地球外生命体のretrieval?そんな話今まで聞いたこともなかった。そもそもプレアデスの知的生命体って物質的な存在なのか? retrievalするってどこ(どのfocus level)に連れてったらいいの? *1 パニックになりかかったが、Gabriel(私のガイドです)に助けてもらおうと思いなおす。

Akio : retrievalするってどこに連れてったらいいの?
Gab : helperに任せれば?
Akio : (言われてみれば確かにそうだ)
Akio : 今僕らがいるfocus levelはどこ?
Gab : earth life systemで言うところのF23のようなところ。
Akio : 自分でretrievalできる?
Gab : Yes!

と、ここまで進んだところで帰還シグナルが来た。でも構わず続けることにする。

ふと気付くと上空にぽこっと白く輝く領域があることに気付いた。そのことに気付いた瞬間、彼をその光の中に導けば良いと「わかった」(これは「その瞬間にわかった」としか表現しようがない)。結局その傷ついた男性の手を引いて光の中に連れて行った。その後の彼がどうなったのか気がかりだったがそれ以上このexerciseで確認するのは断念、帰還シグナルに沿ってC1に戻ってくることにした。Gabrielは”Very good job!!!”と喜んでいた。

夕食をはさんでこのexerciseのdebriefingになった。自分の体験をシェアするかどうかかなり迷ったが、迷った上でシェアすることにした。Franceenは「覚えているかどうかわからないけど、F27には地球外生命体のための場所もある。もしかしたらプレアデスの知的生命体を連れていった場所はF27かもしれない。もしどうしたら良いかわからない時は光の中に連れていくか、愛を投げかければよい」というコメントをくれた。


*1 私見ですが、F23~F27はearth life systemにおける死後世界の構造であるはずなので、地球外生命体の死後世界が同様の構造となっている保証はないと思います。


最近地球外生命体のretrievalが一部で関心を集めていると伺いました。2010年小淵沢でStarlinesIに参加した際、思いがけず地球外生命体のretrievalを経験しましたので、その時の体験...

ニックネーム : saori

スターラインズを終えて、今感じていること。

『宇宙の果てまで行って、やっと辿りついた最後の扉。
満を持して開けてみた。
その先にあった場所は、なんと自分の家だった。どっひゃ~~((+_+))』

みたいな感じです。

すごーい感動的な気持ちと、山のような矛盾や疑問が、混在しています。
これも「2極性」の体験なのでしょうか?

フランシーンから、
『向こうでの体験を、こちらに持って帰って、統合することが大切』
みたいな話がありました。

この矛盾や疑問は、統合に向けての「宿題」なのかも知れません。
この余韻を味わいながら、ゆっくり消化していきたいと思います。


スターラインズを終えて、今感じていること。『宇宙の果てまで行って、やっと辿りついた最後の扉。満を持して開けてみた。その先にあった場所は、なんと自分の家だった。どっひゃ~~((+_+))』みたいな感じで...

”愛”の本当の意味

ニックネーム : Yas(ヤス)

 小淵沢までの道のりは険しく、少しの期待とこれを最後にするだろうと思う程の不安に襲われていた。ところが私の思案など無意味と思えるほどの劇的な展開に今も心は揺れている。
 本文の前にプロローグを2つ挙げる事にする。
①2年くらい前自宅でヘミシンク中、偶然女性ガイド(当時はガイドとは思わなかった)が現れた、しかし以後今日まで確認する事無く忘れてしまっていた。
②このセミナーの半月ほど前Waves ob loveを聞いていた時ふとメッセージらしきものを受け取ったものの私の妄想か作為があるとの考えが付き纏っていた。
       「貴方は私と永遠に繋がっている」
            ・・・中略・・・
       「貴方の心の軌跡は全て私と共にある」
            ・・・中略・・・
       「貴方が私を体験したいと思うように」
       「私は貴方以上に貴方を体験したいと思っている」
  これを前提にこの3セッションを要約する。

 5日目の午前中3セッション連続でF49から超銀河団探索をサイレントで行なわれた。
 SSαXで人型とは見えない変なヘルパーに迎えられる、しかし心優しく親切な接し方でヘルパーと分かるといった具合だ。何やら話しかけられた、「貴方は初めてと思うでしょう、ずっと一緒だったのですよ」、「エッ、!?誰?」。
 表情を確認しようとすると、ナンという事だろう忘れていたあのガイドに変わった。少し嬉しくなってウキウキしてきた。その途端理解しがたい感情の塊が突きあがってきて全身を貫かれた様な感覚に襲われた。気を取り直して銀河団の探索に向かいどうにか観察出来た。帰還コールにも無性にガイドと話したいと思う。そこで彼女を「マーシャ」と呼ぶ事にした、彼女も嬉しそうだ。
 「今回、私に相応しいテーマは何ですか?」。
 「愛に身を委ねるよう自分を許し、全てに愛を惜しみなく与える事です」。
 「愛って!」と思いつつ、あの衝動が湧き上がってきた途端自分の意図などお構いなく嗚咽が始まり涙が止まらなくなってきた。
 「貴方は様々な体験の過程で愛に距離を置くようになりました」「忘れていた愛を思い出すのです」。
 「貴方は私との繋がりをメッセージとして受け取っていますね、今それが事実だと理解できるでしょう」。すぐに半月前のメッセージだと分かった。思えばセミナー直前まで幾度と無くあのメッセージを読み返しては余韻を楽しんでいたのだ。
 銀河探索はやろうと意図を保ちながらではあったが、どうしてもマーシャとの会話に没頭してしまう自分を抑える事は出来なかった。
 「銀河探索をする事は真理を知る事」「愛を知り愛になる事です」。
 「もうこれ以上感情を揺さぶらないで欲しい!」、微笑を絶やさず、しかし厳として「愛に限界はありません」「究極の愛は貴方の想像をはるかに超えたものです」。
 こんな感情をシェアーする事はとても出来ないなと思っていたら間髪を入れず「貴方が今理解しつつある愛を表現するのは愛の実践です」と。すると”愛の紐”で銀河達が繋げられている様子を見せてくれた。
 「愛を実践するという事は、生命の源へ繋がる為のツールに他ならない」と思えた。
 「貴方の理解がさらに深まるよう私と共に究極の旅をしましょう」「ここまで到達してくれた事は私のこの上ない喜びです」。
 ほぼ全てのセッションが終わるまで延々と会話は続き、その間何度も押し寄せる波に翻弄され疲れ果ててしまった、あと少しで終るという所で堪らず中断せざるを得なかった。それからというもの何時とはなく衝動が湧き上がり、最後のクロージングは怒涛の様な不様な終局になってしまった。
 今日現在も時々衝動が走りまともな日常に戻れない、これからどうすればいいというのだろうか、ただ時間が経てばこの波は収束し次のステップへ適切なサゼッションが私の意図など関係なく展開される事だろう。


小淵沢までの道のりは険しく、少しの期待とこれを最後にするだろうと思う程の不安に襲われていた。ところが私の思案など無意味と思えるほどの劇的な展開に今も心は揺れている。本文の前にプロローグを2つ挙げる事に...

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