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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「スターラインズII」の一覧

ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズ2で宇宙要塞αスクエアードに「設定部屋」が発見されたので、利用してみました。

1.不吉な初体験
岡っ引きのミッキー親分が案内してくれた「設定部屋」は証明写真の撮影マシンみたいな代物でした。
中に腰掛けて目前のモニタ-に私のPICコードをかざすと、ピッと電子音が鳴り、私の氏名と生年月日が表示されました。
モニターは白黒で画質も荒く、一昔前のATMみたいでした。
画面下部の「進む」表示にタッチすると、氏名・生年月日が消え、「自己破産」との文字が表示されました。
deleat表示を探してタッチすると「自己破産」は消え、代わりに「持病悪化」が表示されました。
それもdeleatすると今度は「失業」が表示され、以下、「入院」「孤独死」「痛風発作」「恐慌」・・・と縁起が悪い文字ばかりが次々表示され、私は半狂乱になってdeleatしまくりました。
ようやく出て来た縁起の良い文字「FX大儲け」「宝くじ大当たり」にOKボタンを押した頃には帰還指示が出てました。

2.再挑戦
こんなショボい機械2度と使うかと思いましたが、首尾を発見者であるN氏に話すと「理に叶っている。内心の不安を消去してるんだ」と意外に好評価だったので、もう少し使ってみることに決めました。

合宿明けの12/12、お土産CDを早速使用し、F42/宇宙要塞αスクエアードに搭乗、岡っ引きのミッキー親分に頼んでF49に増速してもらってから再び「設定部屋」を訪ねました。今度の「設定部屋」は多少近代化しており、モニタ-はカラ-表示、白いキーボ-ドも付いてました。
PICコードをかざしてログイン、「進む」の次は「設定確認・変更」「新規設定」の2つしかないメニュ-画面でした。「新規設定」にタッチして以下をキ-ボ-ドで入力、新規設定しました。
・12/12英国総選挙で保守党は過半数割れ
・英国ポンドは120円以下に暴落

3、敗北
翌12/13(金)朝、英国保守党が大勝した確報が伝わり、142円台だった英国ポンドは暴落どころか148円近く迄暴騰しました。
追試者が「自分の事以外は設定できない仕組みらしい」と言っていたのが裏書きされてしまいました。

4.ハッキング
この原稿を書いていてふと思い立ち、12/14(土)「設定部屋」を訪ねました。
今度は財布から10ポンド札を取り出してモニタ-にかざすと、ピッと電子音が鳴り、wikipediaの「スタ-リングポンド」頁に酷似した画面に変わりました。
「進む」→「新規設定」で以下を入力、新規設定しました。
・2019年12月、対円で110円台後半まで暴落、その後回復。
続いて欧州の名門D銀行にログイン、「2019年12月、破綻が発表さる」と新規設定しました。

5、戦果
明くる12/16(月)、147円台だった英ポンドは急落、1週間後には141円台まで下落しました。残り21円宜しくお願いします。


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I/Thereの正体?!

2019年12月27日

ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズⅡでスタジアム型I/Thereの思いがけぬ正体が告げられました。

1、我が勇ましきI/There
私のI/Thereはポピュラ-なスタジアム型陸上競技場で、赤土の陸上トラックはいつも軍隊が行進しており、トラック円内も軍隊が整列して訓示を受けていました。私も軍隊のメンバ-らしく、参謀長と名乗る軍人が上官です。
2017年のX27で初めて訪れたときは、観客席は疎らでしたが、2019年11月より私が救出者を大量に送り込み、かなり席は埋まってきました。

2、使命
スタ-ラインズⅡ参加に際して参謀長から以下のように命じられました。
「我が軍は遠い昔に太陽系に漂着し、上級司令部との連絡も絶えて久しく、どこから漂着したのかも今では伝わっていない。貴官は我が軍の源を探索、上級司令部との連絡を回復するべし」

3.我が軍の源
メモリールームのセッションで、我が軍の源を問うと、宇宙空間を巡航している円盤型宇宙戦艦の勇姿が見えてきました。ちょうどスタジアム型I/Thereを2つ張り合わせたような形状でした。やがて閃光とともに円盤は真っ二つに破壊され、その一つが太陽系に漂着、小惑星帯に碇を下ろしました。

片割れの方はどこかの青い惑星に漂着、その衛星に収まりました。
青い惑星は大地も白い雲も見当らず、海ばかりに見えました。

4.我が軍の歴史
声なき声が告げる我が勇ましきI/Thereの歴史は以下のようなものでした。

生き残った乗組員は地球生命系に入り、地表で人間に転生、主に武者として暮した。
輪廻転生を卒業してI/Thereに戻った者から人間界の様子が伝わると、乗組員全員が出稼ぎのように地球人に転生した。
乗組員同士が人間界で戦う悲劇を避けるため、いつの頃からか、軍隊が拡大し、
仲間割れの心配がない国へ集団転生するのがポピュラ-になった。明治期の日本、独立後のイスラエルなどである。
現在、I/Thereに戻っているのは、旅順攻略戦で命を落とした日本陸軍第一師団の英霊が主力である。苛烈過ぎた戦いで人間界に嫌気さし、輪廻転生を拒否してI/Thereに戻ったのである。

5.一件落着
上級司令部と連絡を回復する前に、我が勇ましきI/Thereの片割れともコンタクトが必要となり、気が重くなりましたが、クラスタ-カウンセルとの何度目かの拝謁で一件落着しました。クラスタ-カウンセルは裃に威儀を正した高級武士で、「お奉行」と呼ばれていました。

奉行:其の方、近頃は己が属すI/Thereにて救出活動に励みし段、誠に殊勝である。
また今般は当艦隊所属行方不明艦の所在を探知通報、殊勲であった。

私;すると参謀長が言っていた上級司令部って・・・

奉行;Thats Righht。当艦隊司令部が上級司令部じゃ。其の方が属すI/Thereと片割れには近々使者を遣わし、艦隊帰参を促す。片割れとの折衝の儀、其の方などの手に負えぬ。当司令部が預かる。

私:ご褒美を強請るようで恐縮ですが、年末までにポンド円相場が120円未満に暴落すると有難いのですが・・・

奉行;(なぜか名古屋訛)そないなこみゃ-ことは知らん。参謀長に頼んどけ。

6.前途
伝え聴くところでは、我が勇ましきI/Thereの片割れに乗っていた者たちは、青い惑星でイルカのような海洋生物に転生し、水泳三昧のイルカ暮らしを満喫しており、艦隊帰参を拒否しているとのこと。我が勇ましきI/Thereを友軍が訪れ、新たな航海に出るのはかなり先の模様です。



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ニックネーム : yoshi

2018年にスタ-ゲ-トを越えて見たビジョンの謎が、2019年スタ-ラインズⅡに参加して解けました。人生に行き詰った人は、スタ-ゲ-トを越えれば、新たな道が開けるかも。

1.スタ-ゲイト2018
(1)宣告
ナレ-ションでメモリ-ル-ムの壁に開口部が出来た。
岡っ引きのミッキ-親分の子分2匹がメモリ-チェアを押して開口部の中へ。
中は暗くて狭い廊下で、左手は畳敷きの座敷だった。和風料理屋のお座敷エリアみたいな感じ。座敷には裃に威儀を正した身分高げな厳しい武士が数人端座で、文机に向かって書き物をしていた。そのうちの一人が私の名前を呼び上げ、「其の方、受牢申し付ける」と宣告した。
(2)執行
ミッキ-は舌打ちし、「旦那、悪いが、突き落とさせて貰いますぜ」と子分2匹にアゴを杓った。子分2匹がメモリ-チェアを蹴飛ばし、私は椅子ごと前進、突き当たりの壁には開口部が出現、私は宇宙空間に放り出された。
漆黒のブラックホールに向けて私は落ちていった。落下時間は長く、「このままセッション時間終了か?」と心配になった頃、田園風景に辿り着いた。
(3)謎ビジョン
雪が融け、水が張られて稲が植えられ、グングン成長して黄金の穂を実らせる。稲が刈られ、雪が積もり・・・が早回しで10年分ぐらい続いた。このまま終了時刻になるのは勿体ない。現在位置を確かめようと動きまわってると、水が張られていない田圃で、農婦が田仕事をしているのが見えた。その背後には「→酒田市街」と書かれた道路標識が見えた。意味が分らなかった。

2.スタ-ゲイト2019その1
クラスタカウンセルとの対面は昨年同様だが、座敷に端座していた武士は一人だけ。
ミッキーは彼を「お奉行」と呼んでいた。私が昨年のビジョンの意味を問うと奉行は
「其の方も存じておるはずじゃ」と言った。
私:ロ-ソク足チャ-トの考案者にして米相場の神様といわれた本間宗久が酒田出身なのと関係ありますか?
奉行:Thats right。スタ-ゲ-トを潜りしより、其の方に相場の道が開けたのじゃ。相場の道に足を踏み入れし事、後悔しておるか?
私:後悔してません。多年、社会の仕組みの真実を知りたいと希求しておりましたが、政治経済の実相を垣間見ることが出来、これぞ自分が希求していた戦場と知りました。でも儲かってるか微妙だし、寝ても醒めてもカネの心配ばかりで、健康には良くない
と思います。
ミッキー:柄にもねえ弱音はお止しなせえ。旦那は必ず儲かるって決まってるんですぜ。
奉行:今一度、スタ-ゲ-トを潜れば、其の方に新たな道が開ける。儲かるし、健康にも良いぞ。
私:それってタバコをやめる道ですか?どんな道か説明してください。
奉行;ポ-タルルームにて体験するがよかろう。
しかしポ-タルルームのセッションは寝てしまった。

3.スタ-ゲイト2019その2
スタ-ゲ-トを潜って開ける道に悪い道はないだろうし、万一、悪い道だったとしても、足を踏み入れない自由は残っている。どんな道か見当もつかぬまま、次のF49でスタ-ゲ-トを潜った。辿り着いたのは故郷の海岸風景。実家周辺を散策したが、人気はなく、とっくに解体撤去された民家が残っていたりした。相変わらず意味不明。
今にして振り返れば、海に飛び込み、可能な限り沖に出るのが正しい行動だったと思う。

4.考察
(1)道が開ける?!
2018年11月頃から、分りやすいほど強く導かれ、我が人生に「金融の季節」が到来してしまった。謎の幽霊に背中を押され、偏見を持っていたFX(外国為替証拠金取引)を2019年4月から始めた。その経緯は長編実話怪談が一本書ける程に奇怪であったが、スタ-ゲ-ト越えが原因と知り、納得・安心。戦いの前途に希望の光が灯った。

(2)還虚との類似
還虚は中国仙道の最奥義の行で、虚空に自身を消す行だという。
手元の書籍では高藤総一郎著「仙道帝財術入門」に体験談が載っている。
長い長い修行の果て、深い瞑想中に暗い淵が延々と続くのを見、声なき声が「この淵を越えれば、お前はお前でなくなる」と告げたという。
著者は「待ってくれ。娑婆でカネと女と名声を堪能してからにしてくれ」と叫んで引き返し、以後は2度と体験しなかったが、体験後に現実界での運がメキメキと開けたという。ブラックホールに突っ込む「スタ-ゲイト越え」と行法も効果も似ているように思った
(3)時代劇再考
私は江戸時代の人や事物を知覚することが多く、その時代の過去生体験だと思っていた。だが岡っ引きのミッキ-親分は現代人が理解できぬ宇宙の秘密を沢山知っていた。
宇宙人は西欧起源の現代文明とは異質だが、西欧と異なる古い文明には類似点があるのではないか。「江戸時代の人=ET」の可能性も有り得ると思った。


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地底銀行

2019年12月13日

ニックネーム : yoshi

第11回スタ-ラインズⅡ(2019年)に参加し、坂本さんが「地球コアに銀行がある」と教えてくれたので、行ってみました。
1.EC27
我が地球コア27は田園風景で、上空に巨大な六角柱が浮いてます。田舎町のガラス張り建物が銀行でした。口座開設を申し出ると、制服女性行員は怪訝な顔をし、
「当行はマントル層各所のお客様へ熱やガスをご融資し、溶解金属にてご返済いただく業容です。 集まった溶解金属は地球コア深部で運用、熱やガスを増やしてお客様へ供給するのが使命です」と語った。人間など相手にしていないらしい。

2.EC35
ナレ-ションで田園風景は赤と黒の空間に変化し、蝶ネクタイした気難しげな白人老紳士が登場、日本語吹き替えナレ-ション風に語りだした。毎日何本も視聴した科学教材ビデオの1場面みたいだった。
「市中銀行の業容は理解したと思うが、市中銀行がマントル層へ際限なく熱やガスを供給したら、どうなると思うかね」
(1)ハイパーインフレ
地球コアの液状内外核と固体内内核は回転軸が少しズレていたが、そのズレが大きくなり、摩擦熱で地球コアの温度が上昇するのが分った。青い地球に赤みが増してきた。両極上空を飾っていたオーロラも消えた。
「マントル層の融資先が溶解金属を返済できない→コア内空隙が増え、圧力低下→固体の内々核のブレが大きくなる→地球コアの温度上昇→マントル層への熱やガス供給が一層増える、この繰り返しだ。両極の磁場が弱まり、バンアレン帯も消失、太陽風が地表を直撃するから、地球はますます熱くなる。行き着く先は灼熱の金星だ。」と蝶ネクタイは云った。
私には500度前後という金星の乾ききった地表で、札束を抱えて困窮する人々が見えてきた。
(2)金融引き締め
「こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き上げ、溶解金属の引き取りを強化し、 温度上昇を押さえ込む」と蝶ネクタイは続けた。「貸し剥がしですね」と私がつぶやくと、「人聞きの悪いことを言うな」と怒り出した。
(3)金融緩和
地球は元の青さを取り戻し、両極のオ-ロラも復活した。だがオーロラの光が強まると青い地球に白い雲が増えた。もはや青白い地球である。
「地球コアからマントル層に熱やガスが行き渡らなくなったのだ。地球コアの圧力が高まる→液状内外核と固体内内核の回転軸ズレが減少→両極の磁場、バンアレン帯が強化→太陽風をブロックで地表は冷える。太陽風に押し返されなくなった銀河宇宙線の照射も増えるから、大気は雲で覆われ、ますます冷える。こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き下げ、溶解金属の引き取りを減らし、温度上昇を図る。」蝶ネクタイの言葉には、恐慌から経済を立て直したかのような自信と威厳に満ちていた。

3.EC42
ナレ-ションで蝶ネクタイの口調はくだけてきて、私には理解ができなくなってきた。
「現在、人類は化石燃料を燃やして大気中に二酸化炭素を大量放出しており、地球コアから地表へ熱・ガスを送る必要性は減少している。0金利でも借り手がつかないくらいだ。地球コアに接するマントル下層は現在、金属が減少して空隙が多く、溶解金属を返済する必要性を疑問視する者も多い。一方で、金融政策は市中銀行とその融資先の延命策に過ぎないと疑う向きも増えてきた。従来型の金融制度には抜本的見直しが必要であろう・・・。」



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銀河鉄道

2019年12月12日

ニックネーム : エリ

銀河系に位置する、ほ座パルサー、かに座パルサー、ミリセカンドパルサーを探索しました。
パルサーとは、パルス状の光、電波、X線を出す天体のことです。

ほ座パルサーでは、クリスマスのイルミネーションのような美しく幻想的な雰囲気の中、パルサーのリズムに合わせてたくさんの土偶のような存在たちが、跳ねて踊っていました。

かに座パルサーでは、和室が登場。中に入ろうとすると、時代劇のように、たくさんのふすまが次々開いて、その奥の部屋の中心に玉手箱が置いてありました。中を見ると、美味しそうなおまんじゅうが入っていたので、勝手にいただきました。気がつくと、周りを2頭の金のライオンがぐるぐる回って、玉手箱を守護していたようでした。食べてしまった後に気づきましたが。。。

ミリセカンドパルサーでの体験は少し詳しく紹介します。

古くて小さな無人駅のようなたたずまいの駅がありました。古い木のカウンターに、時刻表が2枚、セロテープで貼ってあります。セロテープは少し黄ばんでいて、貼ってから随分と時間が経っている模様。

待ち合い室には多くのETが電車を待っています。その中の頭が長い円柱形の(帽子かもしれません)人型の存在に、隣に座って話しかけてみました。ここで何をしているんですか、と聞くと、もうすぐ来るアンドロメダ行きの電車を待っているそう。

逆に、どこから来たかと尋ねられたので、地球だと答えると、知ってるらしく、けっこう有名なんだそうです。

スターラインズ2初日の初めに、フランシーンに、宇宙でETに出会ったら、自分の出身をきちんと伝えるように言われました。小さい順に、地球、太陽系、天の川銀河、乙女座超銀河団、ラニアケア超銀河団といった住所を、です。伝わるのか心配でしたが、ばっちり伝わりました。

ただ、地球人がこんな遠くまで来れるのは知らなかったと言うので、私たちは今回特別なチームで旅していることを伝えました。その後、電車に乗るかと誘ってくれたので、今回は宇宙船で来ているから、と丁重にお断りすると、彼は、電車の旅がいかにいいかを、力説してくれました。こういった駅の風情があるし、他の星のETとの出会いがあったり。宇宙にも鉄道マニアさんがいらっしゃるようです。来た電車を見ると、新幹線のような形をしたキラキラ輝くかっこいい車体です。電車といっても、宇宙船の一種ですが、こうして公共の交通機関があることにびっくりしました。

まさに銀河鉄道です。しかもアンドロメダに行くなんて、アニメのような設定です。地球の宣伝もできて、大満足な探索になりました。


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ポータルルームの体験

2018年12月27日

ニックネーム : のり

 F42のポータルルームを使うと、フランシーンが言われたように、本当に体験がリアルでした。
 まず、ポータルになっている画面のようなもの(?)に入り込むところからして、一瞬身体が揺らいで吸い込まれるような感覚がありました。まるでハリーポッターの映画に出て来る「憂いのふるい」に入り込むときのようでした。
 私は目的地を「BC3000年のエジプト、イシス神殿」と決めました。20年ほど前に行ったエジプト旅行で一番印象に残っているのが、アスワンダムのダム湖の中にある小さな島フィラエ島のイシス神殿でした。現在のものはダムにより水没するところをユネスコによって移築されたものだと聞いていたので、ぜひ古い時代のイシス神殿を見たいと思いました。BC3000年はとっさにあてずっぽうで言ったのです。

 ポータルに入り込んで、まず目に入ってきたのは石がきちんと敷き詰められたテラス。ひとつの石は表面がだいたい40cm四方の正方形に切り出されており、滑らかでした。テラスの端にやはり石で作った低いフェンスがあり、その向こうはナイル川のようでした。どちらが上流なのかわからないくらい穏やかな大きな流れでした。そして向こう岸に、うっすらと、しかしかなり大きくピラミッドが見えました。
 私はある女性に入っていたようです。その人の目で見ていました。足元に目をやると、革製らしいサンダルはいている褐色の足が見えました。服は白いワンピースで、前中央にひざからすそまでスリットがありました。ウエストにベルトをしていましたが、それは服と同じ白い布に金糸の刺繍を施したように見えました。右腕に金色の幅広のブレスレット。川を背にして神殿の中に入ります。その女性は床にひざまずき、大きく両腕を上下させて神に祈りを捧げました。その祭壇がどのようになっているのか、何度も見ようとしたのですが、「石の壁があるという感じ」以上のことはどうしてもわかりませんでした。ただ、祭壇を見たいと思うたびに見えたのが、「動物の角の間に挟まれた赤い大きな円」でした。
 神殿から再びテラスに出ると、すぐ左手に狭い石段があり、階下に続いていました。私はそこを降りて行きました。中ほどに踊り場があり階段は反対方向に折れ曲がっています。下につくと、そこの石畳は全体的に濡れていました。川の水面がすぐそこにあります。ここは多分小舟がつながれる場所、水汲みもここでしているように感じました。水量が増したらすぐに水面下になるのでしょう。

 セミナー終了後、家に帰って調べてみました。イシス信仰はエジプトでは紀元前1000年ごろ地中海沿岸全域に広がったようです。それ以前はハトホル信仰。「雄牛の角の間の太陽」はもともとハトホルのシンボルで、その信仰を受け継いだイシスも、頭の上にそのシンボルを載せた姿がレリーフになって残っていたりするそうです。おそらくBC3000年、まだイシス神殿はなかったかもしれません。私が訪れたのはハトホル神殿で、のちにイシス神殿となる場所だったのかもしれません。
 


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ニックネーム : がっちゃん改めアルシオネ

スターラインズIIに参加した3日目の体験を、シェアをさせてください。

始まりは、C1での体験です。
昼休みに、ホテルで自転車を借りて周辺を走ったあと、最後に海も見ていこうと、浜辺へと続く砂地の小道を漕いで行き、いよいよ前に進まなくなったところで、自転車を停めました。
近くに人など見当たらないので、鍵などする必要はなかったのでしょうが、一応鍵をかけて、波がよく見える場所まで歩いていき、しばらく眺めて、満足して自転車に戻りました。
自転車に鍵を挿そうとして「こんなことあるー!!」と叫んでしまいました。
キーホルダーとCの形になった弱々しい連結リングのみを残して、鍵の部分が、消えてなくなっています。

血圧上昇。パニックです。

午後のセミナー開始まで、あと10分。
ホテルへは、自転車なら3分程度で戻れる場所ではありますが、自分の行動した50メートルくらいの砂の上から、銀と黒の小さな鍵を見つけ出し、開始時間前に戻れる可能性など無いように感じられます。

そして、自転車を抱えて戻る、大変そうな自分や、ホテルのフロントやアクアヴィジョンの皆さまにもご迷惑をお掛けしている、情けない自分の姿が想像されます。

それでも、探してみるしかなさそうなので、海の方向へ歩き出しました。

少し歩いて、冷静になり、ヘミシンクのセミナーに来ているのだからと思い直し、深呼吸して、意識を変えてみようと思い、そう意図しました。

さらに数歩を歩いて、連絡だけはしておこうとスマホを取り出し、ふと、画面から視線をずらすと、その先の砂の上に…
…鍵が落ちていました。

何が起こったんだろう?
何を見ているんだろう?
にわかに理解できませんでした。

その後、ミラクル〜!と心の中で叫びながら、痺れた手で鍵を拾い上げました。

いろんな汗をかいて、セミナー開始時間前に戻った私は、だいぶ興奮していました。

時間的な制限と、不可能だとの思い込みの制限を超えていく、C1での意識の活かし方を、刺激的な方法で、教えてもらいました。

そして、この日の午後のセッションは、ハートが揺さぶられた後だからでしょうか、印象深い体験でした。

F42で体験した地球コアでは、慈愛に包まれ、育まれていることをハートで感じ、涙が溢れてきました。
同時にそこは、母の子宮の中とも感じられました。
これから生まれ出る自分は、希望に満ちており、母が、私の誕生を喜んでくれていることも感じられ、さらに涙が流れて、流れて。今でも、思い出すと心が震えます。
今後、諍いになりそうな時、この時の気持ちに立ち戻れば、愛のみを持ってやっていけます。

母との愛憎と、インナーチャイルドについては、これまでもワークしてきており、長く持ち続けてきたテーマでした。
更には、近年になって過去生で母を捨てた罪悪感もある事が分かり、どこからどうワークしたらよいか、手に余る状態でしたが、今回の体験の深さは、大元に働きかけるワークとなったような気がします。

今回のセミナーには、母にだけは言わずに参加したのですが、帰宅時、母はとても穏やかで、なぜか「ご苦労さま」とも言ってくれました。

これも、スターゲイトを超えた効果の1つでしょうか。
(クラスターカウンシルに止められた気はしないのですが、華々しいお祝いもなかったので、超えられているか、ちょっと心配ですが)
これからも、もっと色々なギフトがありそうで、とても楽しみです。

モンロー研セミナーは、参加者のシェアからセミナー中に起こる出来事が全て、示唆に満ちており、濃厚な体験で、様々な上質のセッションを一度に受けているかのようです。
お値段は高価なようですが、それ以上の効果があります。高価<効果

宇宙から来たお仲間に会えるのも嬉しいですし。
だから、やめられません^_^

スターラインズ リユニオンも楽しみです!

長文になりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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Rモンローの言葉

2017年11月20日

ニックネーム : MASATO

第9回SLⅡに参加しました。その際、参加者の皆さんから、セッション中に流れたR.モンローの言葉がどういうものか正確に思い出せない、という声がありましたので該当部分のみ掲載します。

始まりはない、終わりもない、
ただ変化があるのみ。
教師はない、生徒もない、
ただ記憶があるのみ。
善はない、悪もない、
ただ表現があるのみ。
結合はない、分割もない、
ただ一者があるのみ。
喜びはない、悲しみもない、
ただ愛があるのみ。
優はない、劣もない、
ただ均衡があるのみ。
静止はない、エントロピーもない、
ただ運動があるのみ。
覚醒はない、眠りもない、
ただ存在があるのみ。
限界はない、偶然もない、
ただ計画があるのみ。

R.A.モンロー「究極の旅」(1995年塩崎麻彩子訳)より


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ニックネーム : ターちゃん

2010年のゲートウェイボエッジから今回11月のスターラインズ2まで6年越しでセミナーに参加し、人の体験でなく全て自分で体験せよ、とのモンローの言葉に励まされてようやく一節がつきました。
少なくとも何度も地球上で文明が起き、そのたび天変地異や核戦争などで滅びてきたという歴史を今回もまた繰り返すのか、という疑問を投げかけたのが切っ掛けでした。
この6年間は家を買ったり転勤したりマヤへ行ったり、その後は人から考えられないような大きな裏切りを受けたり病気をして死に損なったりと色々な出来事が起こり、今正に人生を再スタートするタイミングで今回セミナーに参加して、とても素晴らしい時間を過ごしました。
そして今回初めて、これら一連の体験と共にガイドと今後の人生について話し合った内容が真実なのかどうか「証し」をくださいと頼みました。私は聖書にもある「神を試すな」の言葉が引っかかり、今まで一度も証しを求めたことがなかったのです。そういう宗教的恐れも今回抜けたので、自分としては勇気を出して最終日の朝、お願いしてみました。
同じセミナーに参加された方の真似をして「証し」として「赤いバラ」を見せてくださいと・・・。
そしてセミナー全てが終了し車で帰途に着きました。
今回はなぜかいつもと違う道で帰りたくなってコースを変更し、高速道路を下りてしばらくたった頃、すでに夕方でしたがフト朝ガイドにお願いした事を思い出しました。そういえば「証し」はいつ見せてくれるのだろう、今週一杯くらいかな。(今日は水曜)でも頼んだのが銀河でも結構偉いガイドなんだろうからそんなに間を空けないよな~とちょっと1人ニヤッとした1秒後!デカい赤いバラの看板が目に飛び込んで来たのです!
ギャーキター!と一瞬パニック!これで十分とも思ったんですが、思い出すタイミングまで図られたなと思い、せっかくなので「信号左折○○バラ園」の看板に従ってハンドルを切りました。そんなバラ園の存在は全く知らなかったのです。
するとその直後見覚えのあるマンションの目の前を通過し驚きました。
そこは、大きな裏切りを受けた事件のキーパーソンの方の住むマンションだったんです。会社に入社後ずっとお世話になった方で親しくしていたのですが事件が起きたときに見捨てられ私を強く攻撃した方でした。その事件後私は体調を崩して休職を余儀なくされたのですが、それら一連の流れを象徴する方の家の前をなぜか通ったのです。本当に二度ビックリ、という狐につままれた様な感じでバラ園に到着。ありました、ありました見渡す限りのバラが・・・。赤いバラもこれでもか、というくらい咲いていました。今がバラの咲く季節とも知りませんでした。
もう閉園直前で人気がなくなり、瞑想してガイドにお礼を言いました。
そうしたらフトバラ園の奥山が気になり歩いて行くと奥に池があるのに気が付き近づいて行くと、突然手前からバサバサっと鳥が対岸へ飛んで行ったんです。なんと!白鳥でした。しかも少し灰色がかった幼鳥!
実は今回のセミナーで講師のフランシーンがセッション中、地球のコアで金の卵がかえって白鳥が生まれたのを見た、と言っていたのです。(前後いろいろあって・・)新しい何かが生まれ、白鳥は象徴だと言っていました。
それを思い出しました。手前から飛んで姿を見せてくれなければ鴨とか鷺と区別がつかなかったはずで、しかも幼鳥とは・・・・。
まさにセミナーでの体験を現実に写された感覚でした。
その場にしばらく立ち尽くした後、記念にバラのお香などを買って帰りました。
帰る道すがら、あの「証し」のバラ園に辿り着く為には、あのキーパーソンの方の家の前を通らなければならなかった・・・
今「証し」を得て新しい人生を歩みだすにあたり、あの事件は通らなければならなかったんだと思えてきて涙が出てきました・・・。
自分の中で統合が起きた瞬間でした・・・。

帰ってから調べると、近くに1000羽以上白鳥が来る越冬地があるとわかりました。そうだったんだと思いながら買ってきたバラのお香を焚くと、その匂いをかんでハッとしました。これは今日別れのハグをした時のフランシーンと同じ匂い・・・。

もう、参りました!とガイドに申し上げてセッション終了!

自分としては貴重な体験でしたので、シェアさせてもらいました。
ありがとうございました。


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ニックネーム : Yuji

スターラインズIIが終わって1か月、ようやくの投稿です。

今年は、ライフラインから連続受講させてもらい、面白い体験をさせていただきました。

まず、ライフラインで自分のスペシャルプレイスに行くと、部屋が勝手に増築されていて、部屋のドアには、アンドロメダとか、オリオンとか木彫り風の文字で書かれた表札が飾られている。という体験をしました。
もともと、長屋のように複数の部屋ができる造りだったのですが、誰か(星人)が住み着いて飾ったのかな?と思っていました。
その後、EX27でスペシャルプレイスに行って確認すると、そんな表札は無くなっていました。その時は、てっきり住人がいなくなったのかと思っていました。

そして、これがスターラインズに繋がりました。
スターラインズの3日目まで、ほとんど体験できずにいましたが、
4日目から少し映像が見え始め、5日目のスターゲートを超えるところで
この謎の表札に繋がる体験をさせてもらいました。

まずスターゲートに向かう前に、地球コアに行って、管理人?に、なにやらお土産をいろいろ持たされます。
パックが繋り輪になった荷物を両肩にどっさりと持たされた感じです。
よたよたしながら、ボイジャー8号に乗り込み、次元間宇宙船アルファスクエアにドッキングして、メモリールームにいるクラスターカウンシル(この時は七福神の寿老人)に許可をもらって、スターゲートに向かいます。
スターゲートの門番にお土産を強奪されて身軽になると、そのままスターゲートを超えていたようです。
ただ、どこに向かえばいいか分からず、とりあえず天の川銀河系外のアンドロメダ銀河に向かいます。
ここでは、コンタクトできたのかよくわからないのですが、スターゲートからボイジャー8号に戻ると、なにやら、手に紙バッグをたくさん抱えています。お土産は、しっかりもらっていました。
それから、太陽系に戻るまでに、フリーフローの時間があり、オリオン座の三ツ星付近にある暗黒星雲を目指してみます。
すると、突然巨大な竜が現れました。なぜか、竹で作った蛇のおもちゃのようにカクカクとした不格好な動きをしています。生物というより、金属的な作り物のようなイメージです。
反射的に、「お土産をください。」とお願いをしていました。竜といえば、願いを叶える神龍です。
ただ、返事はなく、「見えるようにしてやる。」と言われた気がします。
このときは、ヘミシンク中によく見えるようにしてくれるとか、霊的なものが見えるとか、そんなことを期待していました。
この期待は裏切られますが、代わりに別のものを見えるようにしてもらったようです。

ここでも、紙袋のお土産をもらって、持たされたお土産を地球コアに持っていくつもりでいると、まず、自分のスペシャルプレイスで自分のお土産を受け取っていいとのガイダンスです。
紙袋を開けると、オリオンとアンドロメダの木彫り風のお土産の表札が出てきました。
時系列的には狂っているのですが、ライフラインではこの表札を見たようです。

その後、地球コアに戻り、残った紙袋を、管理人に渡すと何やら腕輪を着けられます。
一瞬、お土産を自分用に着服したせいで、地球に縛り付けられるための手錠かと心配しましたが、単にお礼の品のようです。

この時、出会ったオリオンの竜のおかげか、スターラインズ後、四葉や五つ葉のクローバを簡単に見つけられるようになってました。竜のおかげと気が付くまで時間がかかりました。ただし、効果は、スターラインズIIの期間までだったようです。
スターラインズIIの初日に7本見つけた以降も散歩に行くと、2本以上見つけていました。

スターラインズIIでは、このオリオンの竜に再会できました。そこで、すかさず「ヘミシンク中によく見えるようにしてください。」とお願いをしてみました。
すると、「メガネをかければ良いだけだ。」との冷たい返事です。
非物質のメガネをかければ良いということかと思うんだけど、そんなにうまくいきません。

少し、へんな体験ばかりしている気がしますが、楽しめました。

こういう体験の場を作っていただいた、モンロー研、アクアビジョン、フランシーン、坂本さん、参加者の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

また行けますようにと、願いつつ。


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地球へ来た理由

2012年12月12日

ニックネーム : Yas(ヤス)

 SLⅡセミナーでは様々なサゼッションを貰ったが、それ以上に深い体験をさせてもらった。全体を俯瞰して何か1つのテーマに絞って語るのはとても難しい。あえて言うなら表記のように「地球へ来た理由」である。
 F42で高次の存在(G)との会話
 私「ここ(地球)に生まれた理由は何か?」
 G 「地球人類が新たに進歩する時期を選んで貢献する為」
 私「葛藤を経てあえて今までの長い人生を生きてきた理由は?」
 G 「地球人としての体験を踏まえ、全てと一体になりシフトしたいから」
 私「私の役割は?」
 G 「宇宙との繋がりは”愛”だという事を思い出し地球へ伝える役割がある」
   「地球人類の意識の変化を宇宙へと繋げ、それを強化してシフトへの手伝い   をする役割がある」
 私「2012年の問題について教えてほしい」
 G 「人類にとっては良い悪いの判断が付き纏うだろうが我々の側からみれば
   1つの変化に過ぎない。無意識にはスパイラルに上昇するのは確かだ」
 私が昨年のSLⅠからSLⅡまでの間ずっと自分の役割は何か知りたいと思ってきた。
 実人生でもこの1年は激動の時だった。周りは心配していたが不思議と自分は苦闘する事も無く今日まで心の平衡を保っている。これもヘミシンクで得た高次の存在の手助けがあったのだと思わざるを得ない。
 EC34・35、EC42の地球コアとのセッションでは不思議なコラボがあった。
 EC42に向かうと光の指す巨大なホールが現れ少し恐怖を覚えながら進むと底に淡いグリーンの泡が無数に現れた。思い切ってその中に飛び込むと、その中の1つに包まれていた。見渡すと同様の泡に包まれた存在が無数に漂っている。その中の1つに話しかけてみた。何と私にソックリだ。他の者も同様だ。
 「何故私たちはソックリなのか?」、「私たちはこれから地球の生命体として生まれようとしている。みんな元は一緒だから似ている」。
 これは地球コアの胎内なのだと悟った。我々は母なる地球の子として生まれているのだと教えてくれていたのだ。
 シェアータイムに私の傍に座ったYさんのシェアーも母なる地球を体験し、涙ながらにその深い愛を語ってくれた。私の体験と全くコラボしていてもらい泣きしてしまった。
 宇宙の愛と地球の愛が私たちを通して繋がり、それを自覚する私たちはそれだけで貢献していると感じるのであった。

 最後のセッションの冒頭に流れたメタミュージック・ウエーブス オブ ラブは私にはキツ過ぎた。私がヘミシンクでガイドから本当の愛を教えられたCDだったのだ。お陰でそのセッションは涙で何も出来なかった。そしてクロージングでの挨拶は殆んど言葉に詰まって何も言えなかった。
 でもこの音を流してくれたガイド(ヒデさん)に有難うと伝えたい。


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ニックネーム : たつぞう

 もう一ヶ月も経ってしまいましたが、11月9日から14日までの5泊6日、小淵沢でモンロー研究所公式プログラムのスターラインズIIが開催されました。ファシリテーターは、開発者でもあるフランシーン・キングさんと坂本さん。ソノさんとともに私もアシスタントでお手伝いいたしました。
 20名を超える参加者で、スターラインズから引き続きの方もいらっしゃいました。最受講の方もいらっしゃって、皆さん熱心で、ワクワクして参加されていました。ゲートウェイ・ヴォエッジに始まって、ライフライン、X27、スターラインズと来て、このスターラインズII。これまでのプログラムでも顔を合わせている方々は最初から、同窓会のような親しさでリラックスした雰囲気で進行していきました。
 プログラムの至る所で、参加者同士のシンクロニシティがあったり、C1の現実と非物質世界の関係が表となり裏となり、不思議な感覚に包まれた方もいました。皆さん、それぞれに体験を持ち帰り、また参加したいという方が大勢いました。
 私自身も、超次元芸術運動というコンセプトを受け取り、今後のヘミシンクとC1の生活とを合わせて探求していきたいと思っています。いやはや、毎回、不思議な体験をするものです。奥が深いですね。フランシーンも言っていましたが、ヘミシンクがすごいのではなく、私たちの意識の世界がすごいのです。驚きですね。未体験の方は、どうぞ来年、参加してみてください。きっと大きな収穫がありますよ。

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