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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「スターラインズII」の一覧

ポータルルームの体験

2018年12月27日

ニックネーム : のり

 F42のポータルルームを使うと、フランシーンが言われたように、本当に体験がリアルでした。
 まず、ポータルになっている画面のようなもの(?)に入り込むところからして、一瞬身体が揺らいで吸い込まれるような感覚がありました。まるでハリーポッターの映画に出て来る「憂いのふるい」に入り込むときのようでした。
 私は目的地を「BC3000年のエジプト、イシス神殿」と決めました。20年ほど前に行ったエジプト旅行で一番印象に残っているのが、アスワンダムのダム湖の中にある小さな島フィラエ島のイシス神殿でした。現在のものはダムにより水没するところをユネスコによって移築されたものだと聞いていたので、ぜひ古い時代のイシス神殿を見たいと思いました。BC3000年はとっさにあてずっぽうで言ったのです。

 ポータルに入り込んで、まず目に入ってきたのは石がきちんと敷き詰められたテラス。ひとつの石は表面がだいたい40cm四方の正方形に切り出されており、滑らかでした。テラスの端にやはり石で作った低いフェンスがあり、その向こうはナイル川のようでした。どちらが上流なのかわからないくらい穏やかな大きな流れでした。そして向こう岸に、うっすらと、しかしかなり大きくピラミッドが見えました。
 私はある女性に入っていたようです。その人の目で見ていました。足元に目をやると、革製らしいサンダルはいている褐色の足が見えました。服は白いワンピースで、前中央にひざからすそまでスリットがありました。ウエストにベルトをしていましたが、それは服と同じ白い布に金糸の刺繍を施したように見えました。右腕に金色の幅広のブレスレット。川を背にして神殿の中に入ります。その女性は床にひざまずき、大きく両腕を上下させて神に祈りを捧げました。その祭壇がどのようになっているのか、何度も見ようとしたのですが、「石の壁があるという感じ」以上のことはどうしてもわかりませんでした。ただ、祭壇を見たいと思うたびに見えたのが、「動物の角の間に挟まれた赤い大きな円」でした。
 神殿から再びテラスに出ると、すぐ左手に狭い石段があり、階下に続いていました。私はそこを降りて行きました。中ほどに踊り場があり階段は反対方向に折れ曲がっています。下につくと、そこの石畳は全体的に濡れていました。川の水面がすぐそこにあります。ここは多分小舟がつながれる場所、水汲みもここでしているように感じました。水量が増したらすぐに水面下になるのでしょう。

 セミナー終了後、家に帰って調べてみました。イシス信仰はエジプトでは紀元前1000年ごろ地中海沿岸全域に広がったようです。それ以前はハトホル信仰。「雄牛の角の間の太陽」はもともとハトホルのシンボルで、その信仰を受け継いだイシスも、頭の上にそのシンボルを載せた姿がレリーフになって残っていたりするそうです。おそらくBC3000年、まだイシス神殿はなかったかもしれません。私が訪れたのはハトホル神殿で、のちにイシス神殿となる場所だったのかもしれません。
 


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ニックネーム : がっちゃん改めアルシオネ

スターラインズIIに参加した3日目の体験を、シェアをさせてください。

始まりは、C1での体験です。
昼休みに、ホテルで自転車を借りて周辺を走ったあと、最後に海も見ていこうと、浜辺へと続く砂地の小道を漕いで行き、いよいよ前に進まなくなったところで、自転車を停めました。
近くに人など見当たらないので、鍵などする必要はなかったのでしょうが、一応鍵をかけて、波がよく見える場所まで歩いていき、しばらく眺めて、満足して自転車に戻りました。
自転車に鍵を挿そうとして「こんなことあるー!!」と叫んでしまいました。
キーホルダーとCの形になった弱々しい連結リングのみを残して、鍵の部分が、消えてなくなっています。

血圧上昇。パニックです。

午後のセミナー開始まで、あと10分。
ホテルへは、自転車なら3分程度で戻れる場所ではありますが、自分の行動した50メートルくらいの砂の上から、銀と黒の小さな鍵を見つけ出し、開始時間前に戻れる可能性など無いように感じられます。

そして、自転車を抱えて戻る、大変そうな自分や、ホテルのフロントやアクアヴィジョンの皆さまにもご迷惑をお掛けしている、情けない自分の姿が想像されます。

それでも、探してみるしかなさそうなので、海の方向へ歩き出しました。

少し歩いて、冷静になり、ヘミシンクのセミナーに来ているのだからと思い直し、深呼吸して、意識を変えてみようと思い、そう意図しました。

さらに数歩を歩いて、連絡だけはしておこうとスマホを取り出し、ふと、画面から視線をずらすと、その先の砂の上に…
…鍵が落ちていました。

何が起こったんだろう?
何を見ているんだろう?
にわかに理解できませんでした。

その後、ミラクル〜!と心の中で叫びながら、痺れた手で鍵を拾い上げました。

いろんな汗をかいて、セミナー開始時間前に戻った私は、だいぶ興奮していました。

時間的な制限と、不可能だとの思い込みの制限を超えていく、C1での意識の活かし方を、刺激的な方法で、教えてもらいました。

そして、この日の午後のセッションは、ハートが揺さぶられた後だからでしょうか、印象深い体験でした。

F42で体験した地球コアでは、慈愛に包まれ、育まれていることをハートで感じ、涙が溢れてきました。
同時にそこは、母の子宮の中とも感じられました。
これから生まれ出る自分は、希望に満ちており、母が、私の誕生を喜んでくれていることも感じられ、さらに涙が流れて、流れて。今でも、思い出すと心が震えます。
今後、諍いになりそうな時、この時の気持ちに立ち戻れば、愛のみを持ってやっていけます。

母との愛憎と、インナーチャイルドについては、これまでもワークしてきており、長く持ち続けてきたテーマでした。
更には、近年になって過去生で母を捨てた罪悪感もある事が分かり、どこからどうワークしたらよいか、手に余る状態でしたが、今回の体験の深さは、大元に働きかけるワークとなったような気がします。

今回のセミナーには、母にだけは言わずに参加したのですが、帰宅時、母はとても穏やかで、なぜか「ご苦労さま」とも言ってくれました。

これも、スターゲイトを超えた効果の1つでしょうか。
(クラスターカウンシルに止められた気はしないのですが、華々しいお祝いもなかったので、超えられているか、ちょっと心配ですが)
これからも、もっと色々なギフトがありそうで、とても楽しみです。

モンロー研セミナーは、参加者のシェアからセミナー中に起こる出来事が全て、示唆に満ちており、濃厚な体験で、様々な上質のセッションを一度に受けているかのようです。
お値段は高価なようですが、それ以上の効果があります。高価<効果

宇宙から来たお仲間に会えるのも嬉しいですし。
だから、やめられません^_^

スターラインズ リユニオンも楽しみです!

長文になりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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Rモンローの言葉

2017年11月20日

ニックネーム : MASATO

第9回SLⅡに参加しました。その際、参加者の皆さんから、セッション中に流れたR.モンローの言葉がどういうものか正確に思い出せない、という声がありましたので該当部分のみ掲載します。

始まりはない、終わりもない、
ただ変化があるのみ。
教師はない、生徒もない、
ただ記憶があるのみ。
善はない、悪もない、
ただ表現があるのみ。
結合はない、分割もない、
ただ一者があるのみ。
喜びはない、悲しみもない、
ただ愛があるのみ。
優はない、劣もない、
ただ均衡があるのみ。
静止はない、エントロピーもない、
ただ運動があるのみ。
覚醒はない、眠りもない、
ただ存在があるのみ。
限界はない、偶然もない、
ただ計画があるのみ。

R.A.モンロー「究極の旅」(1995年塩崎麻彩子訳)より


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ニックネーム : ターちゃん

2010年のゲートウェイボエッジから今回11月のスターラインズ2まで6年越しでセミナーに参加し、人の体験でなく全て自分で体験せよ、とのモンローの言葉に励まされてようやく一節がつきました。
少なくとも何度も地球上で文明が起き、そのたび天変地異や核戦争などで滅びてきたという歴史を今回もまた繰り返すのか、という疑問を投げかけたのが切っ掛けでした。
この6年間は家を買ったり転勤したりマヤへ行ったり、その後は人から考えられないような大きな裏切りを受けたり病気をして死に損なったりと色々な出来事が起こり、今正に人生を再スタートするタイミングで今回セミナーに参加して、とても素晴らしい時間を過ごしました。
そして今回初めて、これら一連の体験と共にガイドと今後の人生について話し合った内容が真実なのかどうか「証し」をくださいと頼みました。私は聖書にもある「神を試すな」の言葉が引っかかり、今まで一度も証しを求めたことがなかったのです。そういう宗教的恐れも今回抜けたので、自分としては勇気を出して最終日の朝、お願いしてみました。
同じセミナーに参加された方の真似をして「証し」として「赤いバラ」を見せてくださいと・・・。
そしてセミナー全てが終了し車で帰途に着きました。
今回はなぜかいつもと違う道で帰りたくなってコースを変更し、高速道路を下りてしばらくたった頃、すでに夕方でしたがフト朝ガイドにお願いした事を思い出しました。そういえば「証し」はいつ見せてくれるのだろう、今週一杯くらいかな。(今日は水曜)でも頼んだのが銀河でも結構偉いガイドなんだろうからそんなに間を空けないよな~とちょっと1人ニヤッとした1秒後!デカい赤いバラの看板が目に飛び込んで来たのです!
ギャーキター!と一瞬パニック!これで十分とも思ったんですが、思い出すタイミングまで図られたなと思い、せっかくなので「信号左折○○バラ園」の看板に従ってハンドルを切りました。そんなバラ園の存在は全く知らなかったのです。
するとその直後見覚えのあるマンションの目の前を通過し驚きました。
そこは、大きな裏切りを受けた事件のキーパーソンの方の住むマンションだったんです。会社に入社後ずっとお世話になった方で親しくしていたのですが事件が起きたときに見捨てられ私を強く攻撃した方でした。その事件後私は体調を崩して休職を余儀なくされたのですが、それら一連の流れを象徴する方の家の前をなぜか通ったのです。本当に二度ビックリ、という狐につままれた様な感じでバラ園に到着。ありました、ありました見渡す限りのバラが・・・。赤いバラもこれでもか、というくらい咲いていました。今がバラの咲く季節とも知りませんでした。
もう閉園直前で人気がなくなり、瞑想してガイドにお礼を言いました。
そうしたらフトバラ園の奥山が気になり歩いて行くと奥に池があるのに気が付き近づいて行くと、突然手前からバサバサっと鳥が対岸へ飛んで行ったんです。なんと!白鳥でした。しかも少し灰色がかった幼鳥!
実は今回のセミナーで講師のフランシーンがセッション中、地球のコアで金の卵がかえって白鳥が生まれたのを見た、と言っていたのです。(前後いろいろあって・・)新しい何かが生まれ、白鳥は象徴だと言っていました。
それを思い出しました。手前から飛んで姿を見せてくれなければ鴨とか鷺と区別がつかなかったはずで、しかも幼鳥とは・・・・。
まさにセミナーでの体験を現実に写された感覚でした。
その場にしばらく立ち尽くした後、記念にバラのお香などを買って帰りました。
帰る道すがら、あの「証し」のバラ園に辿り着く為には、あのキーパーソンの方の家の前を通らなければならなかった・・・
今「証し」を得て新しい人生を歩みだすにあたり、あの事件は通らなければならなかったんだと思えてきて涙が出てきました・・・。
自分の中で統合が起きた瞬間でした・・・。

帰ってから調べると、近くに1000羽以上白鳥が来る越冬地があるとわかりました。そうだったんだと思いながら買ってきたバラのお香を焚くと、その匂いをかんでハッとしました。これは今日別れのハグをした時のフランシーンと同じ匂い・・・。

もう、参りました!とガイドに申し上げてセッション終了!

自分としては貴重な体験でしたので、シェアさせてもらいました。
ありがとうございました。


カテゴリ:スターラインズII
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ニックネーム : Yuji

スターラインズIIが終わって1か月、ようやくの投稿です。

今年は、ライフラインから連続受講させてもらい、面白い体験をさせていただきました。

まず、ライフラインで自分のスペシャルプレイスに行くと、部屋が勝手に増築されていて、部屋のドアには、アンドロメダとか、オリオンとか木彫り風の文字で書かれた表札が飾られている。という体験をしました。
もともと、長屋のように複数の部屋ができる造りだったのですが、誰か(星人)が住み着いて飾ったのかな?と思っていました。
その後、EX27でスペシャルプレイスに行って確認すると、そんな表札は無くなっていました。その時は、てっきり住人がいなくなったのかと思っていました。

そして、これがスターラインズに繋がりました。
スターラインズの3日目まで、ほとんど体験できずにいましたが、
4日目から少し映像が見え始め、5日目のスターゲートを超えるところで
この謎の表札に繋がる体験をさせてもらいました。

まずスターゲートに向かう前に、地球コアに行って、管理人?に、なにやらお土産をいろいろ持たされます。
パックが繋り輪になった荷物を両肩にどっさりと持たされた感じです。
よたよたしながら、ボイジャー8号に乗り込み、次元間宇宙船アルファスクエアにドッキングして、メモリールームにいるクラスターカウンシル(この時は七福神の寿老人)に許可をもらって、スターゲートに向かいます。
スターゲートの門番にお土産を強奪されて身軽になると、そのままスターゲートを超えていたようです。
ただ、どこに向かえばいいか分からず、とりあえず天の川銀河系外のアンドロメダ銀河に向かいます。
ここでは、コンタクトできたのかよくわからないのですが、スターゲートからボイジャー8号に戻ると、なにやら、手に紙バッグをたくさん抱えています。お土産は、しっかりもらっていました。
それから、太陽系に戻るまでに、フリーフローの時間があり、オリオン座の三ツ星付近にある暗黒星雲を目指してみます。
すると、突然巨大な竜が現れました。なぜか、竹で作った蛇のおもちゃのようにカクカクとした不格好な動きをしています。生物というより、金属的な作り物のようなイメージです。
反射的に、「お土産をください。」とお願いをしていました。竜といえば、願いを叶える神龍です。
ただ、返事はなく、「見えるようにしてやる。」と言われた気がします。
このときは、ヘミシンク中によく見えるようにしてくれるとか、霊的なものが見えるとか、そんなことを期待していました。
この期待は裏切られますが、代わりに別のものを見えるようにしてもらったようです。

ここでも、紙袋のお土産をもらって、持たされたお土産を地球コアに持っていくつもりでいると、まず、自分のスペシャルプレイスで自分のお土産を受け取っていいとのガイダンスです。
紙袋を開けると、オリオンとアンドロメダの木彫り風のお土産の表札が出てきました。
時系列的には狂っているのですが、ライフラインではこの表札を見たようです。

その後、地球コアに戻り、残った紙袋を、管理人に渡すと何やら腕輪を着けられます。
一瞬、お土産を自分用に着服したせいで、地球に縛り付けられるための手錠かと心配しましたが、単にお礼の品のようです。

この時、出会ったオリオンの竜のおかげか、スターラインズ後、四葉や五つ葉のクローバを簡単に見つけられるようになってました。竜のおかげと気が付くまで時間がかかりました。ただし、効果は、スターラインズIIの期間までだったようです。
スターラインズIIの初日に7本見つけた以降も散歩に行くと、2本以上見つけていました。

スターラインズIIでは、このオリオンの竜に再会できました。そこで、すかさず「ヘミシンク中によく見えるようにしてください。」とお願いをしてみました。
すると、「メガネをかければ良いだけだ。」との冷たい返事です。
非物質のメガネをかければ良いということかと思うんだけど、そんなにうまくいきません。

少し、へんな体験ばかりしている気がしますが、楽しめました。

こういう体験の場を作っていただいた、モンロー研、アクアビジョン、フランシーン、坂本さん、参加者の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

また行けますようにと、願いつつ。


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地球へ来た理由

2012年12月12日

ニックネーム : Yas(ヤス)

 SLⅡセミナーでは様々なサゼッションを貰ったが、それ以上に深い体験をさせてもらった。全体を俯瞰して何か1つのテーマに絞って語るのはとても難しい。あえて言うなら表記のように「地球へ来た理由」である。
 F42で高次の存在(G)との会話
 私「ここ(地球)に生まれた理由は何か?」
 G 「地球人類が新たに進歩する時期を選んで貢献する為」
 私「葛藤を経てあえて今までの長い人生を生きてきた理由は?」
 G 「地球人としての体験を踏まえ、全てと一体になりシフトしたいから」
 私「私の役割は?」
 G 「宇宙との繋がりは”愛”だという事を思い出し地球へ伝える役割がある」
   「地球人類の意識の変化を宇宙へと繋げ、それを強化してシフトへの手伝い   をする役割がある」
 私「2012年の問題について教えてほしい」
 G 「人類にとっては良い悪いの判断が付き纏うだろうが我々の側からみれば
   1つの変化に過ぎない。無意識にはスパイラルに上昇するのは確かだ」
 私が昨年のSLⅠからSLⅡまでの間ずっと自分の役割は何か知りたいと思ってきた。
 実人生でもこの1年は激動の時だった。周りは心配していたが不思議と自分は苦闘する事も無く今日まで心の平衡を保っている。これもヘミシンクで得た高次の存在の手助けがあったのだと思わざるを得ない。
 EC34・35、EC42の地球コアとのセッションでは不思議なコラボがあった。
 EC42に向かうと光の指す巨大なホールが現れ少し恐怖を覚えながら進むと底に淡いグリーンの泡が無数に現れた。思い切ってその中に飛び込むと、その中の1つに包まれていた。見渡すと同様の泡に包まれた存在が無数に漂っている。その中の1つに話しかけてみた。何と私にソックリだ。他の者も同様だ。
 「何故私たちはソックリなのか?」、「私たちはこれから地球の生命体として生まれようとしている。みんな元は一緒だから似ている」。
 これは地球コアの胎内なのだと悟った。我々は母なる地球の子として生まれているのだと教えてくれていたのだ。
 シェアータイムに私の傍に座ったYさんのシェアーも母なる地球を体験し、涙ながらにその深い愛を語ってくれた。私の体験と全くコラボしていてもらい泣きしてしまった。
 宇宙の愛と地球の愛が私たちを通して繋がり、それを自覚する私たちはそれだけで貢献していると感じるのであった。

 最後のセッションの冒頭に流れたメタミュージック・ウエーブス オブ ラブは私にはキツ過ぎた。私がヘミシンクでガイドから本当の愛を教えられたCDだったのだ。お陰でそのセッションは涙で何も出来なかった。そしてクロージングでの挨拶は殆んど言葉に詰まって何も言えなかった。
 でもこの音を流してくれたガイド(ヒデさん)に有難うと伝えたい。


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ニックネーム : たつぞう

 もう一ヶ月も経ってしまいましたが、11月9日から14日までの5泊6日、小淵沢でモンロー研究所公式プログラムのスターラインズIIが開催されました。ファシリテーターは、開発者でもあるフランシーン・キングさんと坂本さん。ソノさんとともに私もアシスタントでお手伝いいたしました。
 20名を超える参加者で、スターラインズから引き続きの方もいらっしゃいました。最受講の方もいらっしゃって、皆さん熱心で、ワクワクして参加されていました。ゲートウェイ・ヴォエッジに始まって、ライフライン、X27、スターラインズと来て、このスターラインズII。これまでのプログラムでも顔を合わせている方々は最初から、同窓会のような親しさでリラックスした雰囲気で進行していきました。
 プログラムの至る所で、参加者同士のシンクロニシティがあったり、C1の現実と非物質世界の関係が表となり裏となり、不思議な感覚に包まれた方もいました。皆さん、それぞれに体験を持ち帰り、また参加したいという方が大勢いました。
 私自身も、超次元芸術運動というコンセプトを受け取り、今後のヘミシンクとC1の生活とを合わせて探求していきたいと思っています。いやはや、毎回、不思議な体験をするものです。奥が深いですね。フランシーンも言っていましたが、ヘミシンクがすごいのではなく、私たちの意識の世界がすごいのです。驚きですね。未体験の方は、どうぞ来年、参加してみてください。きっと大きな収穫がありますよ。

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