AQUAVISION ACADEMY - アクアヴィジョン・アカデミー -

  • YouTube
  • お問い合わせ

03-6804-2001(月火・木金 10:00~17:00)

HOME 体験シェアルーム スターラインズII

体験シェアルームShared Room

体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
セミナー会員」であれば、だれでも記事およびコメントを投稿することができます。まだの方は会員登録をお願いします。 初めて投稿するときには、「体験シェアルーム 利用ガイド・利用ルール」に同意していただきます。

「スターラインズII」の一覧

ニックネーム : アンディ

ゲートウエイ・ヴォエッジから約5年、ようやくスターラインズⅡまで到達しました。
うれしいので初めて投稿します。

1 まるで自分のために作ってくださったプログラムみたいに、はまった。
 地球コアの知的存在が好きなのと、古代の英知好きな私にはビデオ学習も含めてとても楽しめました。

2 地球コアの知的存在が自分の体のエネルギー調整を強烈に何度もしてくれた。
 地球コアの存在は龍と土地神として認識していますが、彼らが各フォーカスレベルで自分の体に触れ(蹴ったり、剣で突いたり!)エネルギー中枢の活性化をうながしてくれました。とても効きました。

3 そしてそれは、自分のためだけでなく地球コアと銀河系コアの間のエネルギーラインを太く強化す   るためと知った。
 彼らはガイドと違って人間個人のことよりも、もっと大きな動機で行動しているようです。
 つまり私のエネルギー中枢を調整してエネルギーの流れをよくすることはイコール、地球コアと銀河系コアの間のエネルギーと情報の流れの大容量化をするためのように見えます。

4 内的宇宙と外的宇宙が本当に一つだということを実感した。
 前述のとおり、自分という存在は宇宙的に役に立っているように思えます。たぶん。

5 地球、地球コアの知的存在、人間、銀河系コア、それらのラフではあるが関係図が思い描けた。
 本や人の話の受け売りでなく、自分の体験で宇宙モデル(仮説)が創れるということはすばらしいことだと思います。これを勝手に「アンディ モデル」と名付けました。(笑)
 生涯かけて自分なりに完成させること、なんと楽しいライフワークです!

 最後にスタッフの皆さんはじめ、共に旅する仲間たちの愛とグループエネルギーに最大の感謝をいたします!!


カテゴリ:スターラインズII
コメント(1)

皇円防衛の戦い

2021年12月 9日

ニックネーム : ヨッシ-改め戒名

「副反応との戦い」続編です。2021年10月から皇円急落により我がFX口座は証拠金維持率が低下、10/21朝には100%を切り、追証を請求される窮地に至りました。放置してると保有建玉がすべて反対売買されて数千万円の損失を実現してしまうので、含み損の建玉を反対売買(損切り)したり、追証を払ったりで百万円近い損失を被りました。翌日以降も証拠金判定時刻(午前6時)を証拠金維持率100%以上で通過するか、薄氷を踏む思いで見守る苦しい日々が続きましたが、下記の通りヘミシンクも活用して抗戦、証拠金維持率160%近く迄持ち直し、戦いの前途に光も見えてきました。そして追い込まれるように2021/12/10~15スタ-ラインズⅡを再受講する羽目になったのでした。

1.呪歌
困ったときは神頼みくらいしか出来ることはない。ワクチン接種後の体調不良でサボっていた(ネガテイブな)パワ-スポット巡礼を再開した。巡礼場所を物色するため戦闘日報を読み返したら、意外なことに気付いた。ユ-ロの上昇トレンドが止まり下落に転じたのは、5月下旬に1年振りに都電を利用してからなのは確かだが、証拠金維持率の上昇が見られるのは6月中旬からだった。巡礼中に「跳べ!ガンダム」の替え歌「噴き上がれ!皇円」を思いつき、声を出さずに口ずさんでいた頃だった。新たに昭和歌謡曲「水色の雨」の替え歌「ああ、恒大集団」を作詞し、この替え歌2曲を折りにふれて口ずさむようにした。

2.再会
都内の自宅と海沿いの故郷を所用で往復した翌10/27朝、夢を見た。
***********以下、夢の内容*********************
クル-ズ船に乗っていた。大食堂にいくと、ほとんどの席には食後の食器が乗っていた。数少ない未使用の席の近くでは、食事を終えた若者達がだべっており、甲板を何周も走って体を鍛えているとかいっていた。飯を食う茶碗は空だったので、大きな炊飯器へよそりに行った。炊飯器の中には2~3食分しか残っていなかった。全部食ってはマズイと思い、少なめに飯をよそった。後ろでメガネ美人が笑顔で順番を待っていた。
***********夢の内容おわり*********************
5時過ぎに目覚めた。夢に出てきたメガネ美人には見覚えがあった。無事6時を証拠金維持率110%前後で無事通過してからF27を聴きつつ夢の追体験を図った。クル-ズ船に辿り着くことに成功し、メガネ美人は朝鮮債鬼女霊だと判明した。
https://nazolog.com/blog-entry-11516.html
朝鮮債鬼女霊いわく、この船は一度も寄港することなく大海原を漂流しているとのこと。クル-ズ船は若くして死んだ霊のたまり場らしい。私は船員から船内放送のマイクを借りて「噴き上がれ!皇円」「ああ、恒大集団」を熱唱した。すると船は竹芝桟橋に着いた。桟橋では旧日本兵の方々が芝公園(F27)へ道案内していた。
この日以降、証拠金維持のために損切りすることはなくなったが、証拠金維持率110%前後の危険な低空飛行が続く。

3.御仏の啓示
11/1、某寺院の月例法要に参列、読経中は体が揺れ、振動した。いつものことだが、その日に限っては凸凹の砂利道をクルマで踏破してるように感じた。それまでは右手に円安平野を望む舗装道路を走行していたのが、左に逸れて凸凹の砂利道をを突進してるように感じがした。読経が終わると振動もなくなった。円安平野は遠ざかり、左手に円高盆地を垣間見る新たな舗装道路に移行したように感じた。

その晩は証拠金維持率105%未満で一睡も出来なかったが、戦況好転策を思いついた。
2019年スタ-ラインズ後に奇怪な出来事が次々舞い込み、追い込まれるようにFXに手を染めた。2020年12月スタ-ラインズⅡで、スタ-ゲイトを越えたから相場の道が開いたのだと明かされた。もう一度越えたら、儲かって健康にも良い新たな道が開くと言われた。どちらも上総一ノ宮「シ-サイドオ-ツカ」が会場だった。
御告げは信じてなかったが、それから3月後、コロナショックの大暴落で儲かった。会社が在宅勤務になったせいか、運動不足なのに持病の糖尿病も改善して投薬量も半減した。でも、その後は悪戦苦闘。2020年小淵沢開催のスタ-ラインズリユニオンにも参加したが、戦況は改善せず。一ノ宮の地名の由来である玉前神社「波乗守」を常時携帯していたが、紐が切れてお炊き上げに出していた。
上総一ノ宮にいき、玉前神社を参拝、「波乗守」を授かれば、戦況が好転するかもしれない!

4.忠義の若武者
11/3、上総一ノ宮に赴き玉前神社を参拝、「波乗守」を授かり「シ-サイドオ-ツカ」
のレストランで昼食を摂った。翌日(11/4)の晩、怖いけど感動的な夢を見た。
***********以下、夢の内容*********************
時代は幕末。動乱の時代。若き忠勇の士2名が主君の骨壷?を懐中に闇夜を疾走していた。外国と通じた勢力の策謀で主君は失脚、憤死し、遺骨を先祖代々の墓に納めることも禁じられた。何かの事情で主君の骨壷?を手にした若き忠勇の士2名は、時に追っ手と斬り結び、町を・山野を駆け抜けた。関所を襲って馬を奪い、山野を駆け抜け領外に脱出、馬を捨てて山野を駆け抜け秘かに領内に戻った。時に丁稚に、はたまた作男に身をやつして領内に潜伏、慣れぬ下々の仕事に精を出して雌伏のときを耐え、本懐を遂げる機会を窺った。やがて決起の時期が来た。
闇夜を駆け抜け、掘を越えて堤を登り、藩主代々の墓所にあと一歩まで近づいた。だが、そこに待ち構えていたのは抜刀した大勢の藩士たちだった。2士は短刀・短銃を抜き応戦の構えを取るが、多勢に無勢、勝ち目はない。
***********夢の内容おわり*********************
目覚めると、若き忠勇の士2名の篤き忠義の心と勇気に感銘を受けた。「忠義に囚われた愚かな魂」と侮り憐れむ気は全く起きない。感涙にむせびながらFX口座をチェックすると、証拠金維持率は130%に迫る回復振りだった。予想外に早い御利益に驚いた。
勇気が出てきて、押し目買い抗戦を再開した。

F27を聴き、夢の再現に取組み、袋叩き寸前の若武者2名を救出して藩主先祖代々の墓に導いた。2士は主君の骨壷?を藩主先祖代々の墓に納めて見事、本懐を遂げた。殊勲の若武者たちを芝公園に連れて行き増上寺に送り届けた。以降、戦況はメキメキ回復していった。

5.勇者の贈り物
11/17、朝からPCトラブル等々変なことが続き、ムシャクシャした。高ぶる血糖値を下げるため、夕方、豊島区の雑司が谷体育館プ-ルに向かった。
電車の中でノンヘミで忠義の若武者達の様子を見に行った。若武者達は殿様と涙の再会中だった。長く苦しい戦いの果てに仏門に帰依する主従から、不要になった刀や銃を授かった。
目的地に着くと、設備工事のため閉館中だった。これも何かの導きかもしれない。思い当たるフシがあった。前日、池袋界隈を巡礼した際、駅から離れた池袋子安稲荷神社を省略していたのがマズかったのかもしれない。同神社を含めて池袋界隈を巡礼して高ぶる血糖値を抑えた。
翌朝3時に目覚めた。米ドルは一時114円を切るほど下落、他通貨も1円前後下落してた。そしてユ-ロ売玉3玉に利益が乗っていた。利食いすると証拠金維持率は156%に回復。想像を絶する池袋子安稲荷神社の御利益に驚いた。その後、何度も参拝したが、御利益の早さには驚異的だった。参拝中に相場急落が起きるなど珍しくもなかったが、御利益は長続きはしなかった。御利益を持続させるため、毎晩のように池袋界隈を巡礼し、一杯ひっかけるのが日課になった。一杯で済まない日の方が多かったが。

6.幻のブレイナ-ド・ショック
11/21、上総一ノ宮「シ-サイドオ-ツカ」に一泊し、帰路に池袋子安稲荷神社に寄る予定だったが、リゾ-ト疲れと悪天候のため順延した。それがまずかったのが11/22、米国大統領はパウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の再任を発表、米ドルは高騰、その週のうちに米ドルは115.50銭を越えた。わがFX口座の戦況は悪化した。
もし予定通り池袋子安稲荷神社を巡礼してたら、我が期待通りブレイナ-ド理事が次期議長に指名されて「ブレイナ-ド・ショック」で相場が円高に振れる平行世界に移行したと思う。

7.まさかのオミクロン・ショック
誰もが皇円の一層急落を予想して「年内120円突破!」云々威勢の良い円安論調が支配的だった11/26朝、奇跡が起きた。外国為替相場が大幅に円高に振れたのである。南アフリカで新型コロナウイルスの変異種が見つかってリスクオフ円高になったというが、信じ難い話だ。「一宮シ-サイドオ-ツカ」一泊二日の御利益としか考えられなかった。

8.恒大ショック?
一泊二日でオミクロン・ショックなら、5泊6日ならコロナショック級の暴落が起きるのではないかと考えスタ-ラインズⅡ再受講を検討したら、諦めていた休暇も異常な幸運が続き休暇取得を命令された。追証を喰らって以降は生き延びることに専念して儲けるのは眼中になかったが、再受講に向けて動き出してからは日々の戦果が伸びてきた。
12/7、北京五輪まではしぶとく延命すると思われていた往生際の悪い中国恒大集団が遂にデフォルトした。金融市場は意外にもリスクオフム-ドにならない。導火線に点火した段階なのだろうか。
合掌

カテゴリ:スターラインズII
コメント(1)

ニックネーム : チロてん

宇宙ガイドのKさんは、女優の小西真奈美さんに似ている(と私が勝手に想像している)ガイドさんです。スターラインズ(SL)でもガイドをしてもらいました。今回も宇宙船ヴォイジャー8で現れてくれて一年振りに再会したのですが、最初は少しご機嫌斜めなご様子でした。なんでも、私がSLの体験シェアでKさんのことを「ガイド見習い」と書いたことが気に入らなかったようで... でも、自分でそう言ったんですけどねぇ...

Kさん曰く「そこまで全部あからさまに書かなくてもいいでしょ」と。ヴォイジャー8の最後尾にあるバーに場所を移し、「まあ、ガイドにもいろんな方がいることが伝わったほうが、皆さんの参考にもなると思いまして...」などと言い訳しつつ機嫌を取って、他の参加メンバーに遅れること約10分。ようやく宇宙探索が始まりました。

一年前のSLでは、スターゲートを超えた後、せっかく来たのだから少しでも高いフォーカスレベルを体験したいと、貧乏根性丸出しでひたすら上昇し、あげくフラフラになって撃沈するという、まるでイカロスのような失敗を繰り返してしまいました。今回は、その反省をもとに、無理せず流れに任せて探索するよう心掛けたところ、高次の存在とも会えて、大きな収穫を得ることができた... と思います。たぶん。


【赤い光の球の存在】

地球コア(EC)をフリー探索した後のセッションで「ECからのメッセージを、スターゲートを超えた先の高次の存在に届ける」というセッションがありました。

EC27で二人の妖精から手紙を預かり、スターゲートを超えて高次の世界へ。真っ白い光の世界に到着。「地球コアからのメッセージを預かってきました。どなたか居ませんか?」と呼びかけてみても、しばらくは誰も現れてくれませんでしたが、焦らず待つことしばし、ボワッという感じで大きな赤く光る球体の存在が表れました。感覚的には直径10メートルくらいはあるでしょうか。

これは... SLでご一緒したエリさんが出会ったのと同じ存在に違いないと直感しました。その際、エリさんは、この赤い光の球の存在からエネルギーをもらってEC27に持ち帰り、妖精たちに大層喜ばれたとシェアしてくれたのでした。その同じセッションで、私は、EC27で頭の先からつま先まで真っ赤っかに染まったエリさんをお見掛けして、一体何事が起きたのかと少しギョッとしたのですが、後でエリさんのシェアを聞いて納得が行ったことをよく覚えています。

しかしながら、私の知覚力不足のためか、目の前に現れた赤い光の球の存在は、ただそこに居るだけという感じで、話しかけても反応が全く伝わってこず、表情も読めず(顔がないし...)、コミュニケーションに少々難儀しました。

預かってきた手紙2通の届け先がこの存在で良いのかも分かりませんでしたが、さりとて他に当てもなく。「高次の存在なのだから、もし違っていても正しい送り先に渡してくれるだろう」考えて、とりあえず差し出してみました。すると2通の手紙はスーッとその存在に向かってに飛んでいき、その存在に届いた瞬間、ボワボワッと火を噴いて燃えて灰になってしまいました。

「手紙燃やしちゃったよ... ちゃんと中身読んだのか???」と少々不安になりましたが、まあ、高次の存在なのだから一瞬で中身が分かったのだろう、ということにして、次に「エネルギーをいただけませんか」とお願いしてみました。しかし、相変わらずただ光っているだけという感じで、特に反応は感じられず... いっそのこと、光の中に飛び込んでみようかとも思いましたが、熱そうだし、燃えちゃったら嫌だし、ということで、とりあえずお礼だけ述べてヴォイジャー8に帰還しました。

ヴォイジャー8に戻ると、なぜかKさんが「すごく良い体験したね」と感泣きしていました...(そんなに良い体験だったかしら? もしかして別のとこに行ってた?)謎です。


【天之御中主神】

次のスターゲートを超えるセッションでは、薄暗い世界に到着しました。やはり最初は良く分かりませんでしたが待つことしばし。足元を見るとどうやら砂浜のようです。左手に海があって波が穏やかに寄せては返しています。星明りに照らされて、次第に周囲が見えてきました。右手には海岸林。砂浜は、奥の方でやや左に曲がっていて、全体として湾になっています。

これは... 映画「コンタクト」でジョディ・フォスター演ずる主人公のエリーが、それこそスターゲートみたいなのを超えて行った先で異星人と遭遇する、惑星ヴェガのシーンとそっくりって感じ。(まあ、私が想像しているイメージなので...)

遠くから、誰かが砂浜を歩いて近づいてきました。

何気にふと海の方に目をやると、ホタルイカが海岸に押し寄せてきているみたいに、海水がキラキラ輝いているの気づきました。何かと思ってさらに良く見ると、海水だと思っていたのは水ではなく、サッカーボール程の大きさの透明な球が無数に集まったもので、それらが波のようにコロコロと砂浜に打ち寄せたり返したりしているのだということが分かりました。球の中には、小さな光が無数に煌めいています。

次の瞬間、急にイメージがガラッと変わり、幼稚園児くらいの子供たちが遊んでいるスナップ写真やショート動画のようなシーンが数秒おきにパッパッと切り替わって見えるようになりました。なぜ急にそんなイメージに変わってしまったのか、訳が分からず。せっかく誰か近づいてきていたのに。無理やりにでも先ほどの砂浜をイメージし直そうかと一瞬思いましたが、SL2までキャリアを積んできた者として、ここは慌てず騒がず、流れに任せるのが正解だと思い直し、子供たちのシーンの観察を続けることにしました。

子供たちは、みんな楽しそうに遊んでいます。すべり台やブランコ、お散歩してたり。自分の記憶を思い出しているのかと思いましたが、そうではなさそう。よくよく見ると、いろんな人種の子供たちがいて、中には明らかに地球人じゃないだろうという子供たちも混ざっています。

延々と続く子供たちのシーンを見ていて... こんなのばっかり見ててもなぁと、だんだん焦れてきまして... やっぱり無理やりにでも砂浜のイメージに戻しちゃえと、そうと思った瞬間、

「これらは皆、一つひとつが宇宙なのですよ」

と、若い男性の声が聞こえました。

声がした方に振り返ると、先ほどの砂浜のイメージに戻り、目の前に、みずらを結って白い服を着た青年が立っていました。映画「千と千尋の神隠し」に出てくるハクという青年に似た感じ(髪型は違うけど)だと思いました。

「これら」というのは、最初海水だと勘違いした透明な球たちのことです。どうやら私は、その球たちのエネルギーを子供たちのイメージとして捉えて見ていたようで、急にイメージが変わって焦ったこともあり、意識の焦点が球たちにくぎ付けになってしまっていたようです。(といことは、この球たちは、まだ幼い宇宙ということなのかも知れません)

気づくと、先ほどまで私の左後ろにいたはずのKさんが左横までにじり出てきており、何気に自己アピールしている雰囲気。目が完全に“ほの字”(表現が古いか?)になってます。こういう古風なのがタイプなの? まあ、確かに端正な顔立ちで、イケメンって感じだけど... と思いつつ、そういえば、この青年は誰だろうと思い、

「失礼ですが、あなた様のお名前は何とおっしゃるのですか?」

と聞いてみました。後から思えば、言葉使いこそ丁寧ですが、自己紹介もせずいきなり名前を聞いて、失礼な態度だったかなと反省しておりますが、その時はそこまで気が回らず... ここがスターゲートを超えた高次の存在がいる場だといことも、すっかり忘れており...

その古風な青年は、にこりと笑って

「アメノミナカヌシと呼ばれています」

と答えてくれました。

ガビーン(これも表現が古いか?)。私は神道とか記紀とかに詳しいわけではありませんが、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)といえば、宇宙創成の一番最初に出てきた一番偉い神様だったはず。そんな偉い神様は、もっとず~っとず~っと上の方にいるはずで、私ごときが簡単に会えるはずないと、とっさにそういう思いが頭の中を駆け巡り、思わず、

「噓でしょ?」

と言ってしまってから「しまった」と思いましたが、後の祭り...
ガチョーン(やっぱり表現が古いか?)って感じ...

凍りつくKさん... 

天之御中主神さまは... ちょと困ったようなビミョーな微笑みを浮かべてます。

よく考えれば、高次の存在が嘘などつくはずもなく。高次の存在といえども、より低い世界に姿を現すことは当然できるはずですし...

慌てて「いや、今、言ったのはそういう意味じゃなくて...」と言い訳を始めたところで帰還命令のアナウンスが入り、これ幸いと、

「私はヘミシンクを使ってここに来ているのですが、時間切れで、もう帰らなければいけないので、改めてまたご挨拶させてください」

とだけ言い残し、他人の振りを始めたKさんもその場に残し、早々にヴォイジャー8に退散しました。


【そして大団円?】

赤い光の球の存在や天之御中主神さまに出会った翌日。セミナー5日目。SL2で訪れた世界をぐるりっと回ってくるリンクアップのセッションがありました。

赤い光の球の存在と再び会うことができ、少しだけ会話ができました。「EC27の妖精たちのことは知っている」とのことで、手紙のあて先は間違っていなかったようです。(たぶん「エリさんが持ち帰ったエネルギーを、また、届けてほしい」というようなメッセージだったのじゃないかなぁと推察してます)

赤い光の球の存在からはエネルギーをいただき、一応、EC27に届けたつもりですが、私が真っ赤っかになっていたかどうかは分かりません...

天之御中主神さまにも、再び会ってもらえました。今度は丁寧に自己紹介し、昨日の非礼をお詫び申し上げました。天之御中主神さまは、にっこり笑いながら「気にしなくていいですよ」と優しくお許しくださいました。(もちろん今度は「噓でしょ?」とは言いませんでした)

そして、あちこち回った最後には、ガイアの女神さまの巨大な(やっぱり、しつこいか?)・・・に癒されて... 大満足。

ということで、トレーナーを務めていただいた坂本さん、ヒデさん、事務局のキクノさん、てるみんさん初め参加者の皆さん、いろいろとお世話になりました。どうもありがとうございます。お陰様で、今回のセミナーも楽しませていただきました。

(おわり)


カテゴリ:スターラインズII
コメント(4)

地球コアの女神さま

2021年3月29日

ニックネーム : チロてん

スターラインズII(SL2)では、アセンションに向けて、地球の古代文明の英知を探求もすることも目的の一つということで、地球コア(EC)をじっくり探索する時間がありました。EC27へはスターラインズ(SL)をはじめ、これまで何回も訪問しています。私の場合は、多くは洞窟の中がイメージされることが多いのですが、時には草原だったり海の中だったりすることもあり、それらのイメージされる世界の関係性が今ひとつ掴めず、謎となっていました。

今回、EC27、EC34/35、EC42と順にフリーフローで探索するセッションがあり、自分なりにECの“地図”を把握できたのは大きな収穫でした。まあ、非物質世界は広大なので、把握できたといってもほんの一部のことではありますが。また、非物質世界では、C1のような上下左右の3次元空間があるわけではないのでしょうが、私の場合、やっぱり空間的な位置関係をイメージできると感覚的に把握しやすくなります。


【EC27】

F27からPICコードを使ってEC27に行くと、多くの場合、やや赤みを帯びた薄暗い洞窟の中に到着します。目の前には大きな、10メートルくらいの六角柱状の鉄の結晶がゆっくり回転していて、その結晶に私のPICコードを張り付けてあります。今回も、最初は洞窟の中に到着しました。「いつもと同じだな~、なんだかな~」と思いつつ、ふと、これまで結晶の方向ばかり見ていて、周囲を見回していないことに気づきました。ヘミ探索の基本中の基本を忘れていたということで...

早速、周囲を見まわしてみると、なんとすぐ後ろ10メートルくらい行ったところに洞窟の出口がありました。早速、洞窟から出てみると、そこは緩い丘陵地の中腹で、なだらかに下る小道が続いており、その先には花々が咲く草原が広がっているのが見渡せました。

小道を進み、草原に入るところで、黒いフード付きのポンチョみたいな服を着た二人の妖精に出会いました。フードが大きく深々としていて顔はよく分かりません。身長は50~60センチ。見た目5~6歳の子供といった感じです。女の子と男の子で、女の子は草花、男の子は鉱物のお世話を担当しているとのことでした。


【EC34/35】

EC34/35では、海の中がイメージされました。以前のEC探索で海に来ちゃっていた時は、EC34/35に来ていたのだと分かりました。上の方から青白い光が差しているのですが、水面は良く分からず。雰囲気的には水面下数10メートルといった感じ。右手にはゴツゴツした岩の斜面。

周囲に、透明な人のような存在を感じました。水の中に水で構成されている存在がいるので、見た目はよくわかりませんが、なんとなく動いている気配が分かります。また、はるか遠くにはクジラかイルカみたいな生物の群れが泳いでいるのが見えました。逆光で小さな影が見えるだけだったので詳細までは分かりませんでしたが。

なんとなく、シリウス星系を探索した際に訪れた“海の惑星”に雰囲気が似ていて、もしかしたら遠くの方で繋がっているかも、という感じもしました。ちなみに海の惑星というのは、SL2の別セッションで訪れた、厚い雲に覆われた海だらけの星で、空には稲光が光り、竜が泳いでいるところです(長くなるので詳細は割愛)。


【EC42】

EC42では、最初、真っ白い光に包まれてなにも見えませんでしたが、知覚が慣れてくるにしたがい草原の世界がイメージされてきました。EC27の草原とは違って、少し現実離れしたような(実際、離れていますが)とても鮮やかでカラフルな花々が咲き乱れています。

草原のさらに奥に森がありました。森の方に進んでいくと、森の木々越しに、白く輝く大きな女神さまの上半身が現れました。日本各地によくある巨大観音像みたいな感じで、身長100メートルくらいはありそうです。これまでSLでもSL2でも、いわゆる神様的な存在には出会えていなかったので、思わず「キタ! キタ!! キタ~!!!」と超興奮。これは大地母神、ガイアの女神に違いないと思いました。

セッション前のレクチャーで、坂本さんから「もし高次元の存在に出会ったら、地球の古代史の謎とか、パワースポットのこととか、何でも聞いてみるといいですよ」と説明があったのを思い出し、「ピラミッドのことを聞こうか、ムー大陸のことを聞こうか、それとも... いやいやその前に自己紹介しないと...」などと逡巡していると、女神さまは、両腕を広げて「いらっしゃい」と言って、微笑みかけてくれました。

すると、私の非物質の体は、“ごくごく自然に”女神さまの巨大な胸(の谷間)に吸い寄せられていきました... 女神さまの巨大な胸(の谷間)に包まれて、その感触(癒しのエネルギーのことです)を全身で感じているうちに、やれピラミッドだのムー大陸だの古代文明の英知だのといったことどもが、なんだか、ちっぽけなことのように思えてきて... どうでもよくなってしまい... 

その後、女神さまの巨大な(しつこい?)・・・に包まれて癒されているうち、しだいに女神さまのイメージが光の巨大な柱のイメージ変化してきて、女神さまが地球コアを南北に貫く巨大なエネルギーの流れでもあるようにも感じました。

(つづく)


カテゴリ:スターラインズII
コメント(2)

ニックネーム : チロてん

少し遅くなりましたが、昨年末(2020年12月4日~9日)に開催された、第12回スターラインズII(SL2)の体験を投稿させていただきます。

SL2参加と相前後して急遽C1での引っ越しが決まり、セミナー受講後は、その準備やらついでの断捨離やら手続きやらでドタバタしておりました。坂本さんが、セミナー最終日に「SL2では意識の深い部分に高次のエネルギーをたくさん浴びているので、C1でも大きな変化が出てくると思いますよ」というようなことを仰っておりましたが、まさにそんな感じです。

初めてゲートウェイ・ヴォエッジを受けてから5年。この間、C1でもいろいろな変化があり、深層意識の変化が思わぬ形で大きくC1に影響してくることを実感しています。

 今回のセミナーでは、課外活動も充実していました。参加メンバーのお一人が優れモノの天体望遠鏡を持参してくれて、リアル天体観測を楽しませてもらいました。私的には、オリオン大戦の思い出があるオリオン座も捨てがたいですが、やっぱりホッコリ星(後述)があるプレアデス星団を見られたのが感激でした。天体望遠鏡で見るプレアデス星団は、宝石箱のようにキラキラ輝いていて「あの辺のどこかにホッコリ星があるのだなぁ」と思うと感慨ひとしおでした。

昼休みにはテニス、卓球、水泳と、これまた盛りだくさん楽しみがありました。今回、受講者として参加されていた“てるみん”の挑戦を受け、坂本さんともう一方の参加者も交えてのテニス対決となりました。ラケットを握るのは20年ぶりとはいえ、昔取った杵柄。軽くあしらってあげるつもりだったのですが、あにはからんや... 得意だったはずのサーブは全然入らず、足はもつれ、フォアハンドはグダグダ... 意識体のみが先行し、本体が付いてこない... “お客様”の私に恥をかかせまいと、てるみんが手加減してくれている気持ちが痛いほど伝わってきましたが(私も少々サイキックなので)、なまりきった体を如何ともできず。

再起を期した卓球対決でも、坂本さんの容赦ない変な回転かけたくせ球に翻弄されて、良いとこなしでしたね... 楽しかったけど。お陰ざまでセミナー後半は全身ほどよい筋肉痛になり、深い瞑想状態(寝落ちともいう)に入りやすくなりました。アクアビジョン・チーム、侮れず。何事も「準備のプロセス」が大切と学ばせていただきました。(これに懲りず、またお手合わせしてください)

(終わり)じゃなくて...

前置きと諸々の言い訳が長くなってしまいましたので、最後にホッコリ星について、今回のセミナーで新たに分かったことを少しご紹介させていただいて、その他の体験については、また別に投稿させていただくことにします。


【ホッコリ星】

ホッコリ星は、一年前に参加したスターラインズ(SL)で、宇宙ガイドのKさんに連れて行ってもらった、プレアデス星団にある惑星です。私のI/Thereメンバーである、10歳くらいの女の子が住んでいます(詳しくは、SLの体験シェアをご参照ください)。今回のセミナーでも、何度か訪問する機会を持てました。ホッコリ星では、いつも女の子のご家族のお家を訪問して、主におしゃべり好きなお父さんとお話ししてます。

ホッコリ星人は、パンクロック風に髪の毛が逆立っているのと、ウエストが太い、ひし形の体形であることが特徴的です。髪の毛が逆立っていることについては、SLの際に得た情報から、ホッコリ星人がテレパシーを使えることを、私が象徴的にイメージしているのかなぁと解釈していました。

今回、お父さんから新たに得た情報として、ホッコリ星の生物は、ケイ素を主成分とする有機物で構成されているとの話がありました。ケイ素は水晶(石英)を構成する成分でもあります。なので、なんとなく鉱物っぽくも見えるひし形の体形は、ケイ素で構成された体のエネルギーを私が象徴的にイメージしているのかも、と合点がいきました。

一方、女の子の方は、SLで私が訪問したことに刺激されて瞑想の練習を始めたようです。最近では時々、私に繋がって地球の様子を見るのが楽しいとか... 一体いつ来ているのか... 全く気付いていなかったのでビックリです。今まで何を見られていたか分かったものじゃありません。「壁に耳あり障子にメアリー」という、以前、たしか漫画か何かで読んだダジャレを思い出し、この女の子のことをメアリーちゃんと呼ぶことにしました。

(つづく)


カテゴリ:スターラインズII
コメント(2)

チャクラ異聞

2020年11月29日

ニックネーム : ヨッシ-改め戒名

2019年スタ-ラインズⅡ後日譚です。

1、クラウンチャクラと謎の頭痛
チャクラに関するビデオ教材の影響なのか、娑婆に戻っても頭頂からタケノコみたいにチャクラが生えてるような感覚がした。同時に頭が腫れぼったいような鈍い頭痛がした。

2.フォ-カス27(F27)ヒ-リングセンタ-
処置に困ってF27ヘミシンクを聴き、ヒ-リングセンタ-を訪ねた。
そこは大き目の病院で、診察室で白衣の医師からボヤキ節で診断を告げられた。

3.診断
医師:
そのタケノコみたいに生えてる角(ツノ)が頭痛の原因です。切りましょう。
私:
え?勿体無いですよ。スタ-ラインズⅡで見たビデオでも、頭頂のチャクラは一番霊性が高くて・・・
医師:
あんたが権威に弱いのは知ってるけど、カリフォルニア辺りの怪しい霊感商売の輩にまで権威を認めて盲信するんですか?カルト宗教の信者並みですね。信じるな・否定するな・自分で確かめろとモンロ-さんも書き残してなかったですか?角(ツノ)が生えてる動物を言ってみてください。
私:ウシ、ヒツジ、鹿・・・
医師:
みんな肉食獣の餌食になる草食動物じゃないですか。角(ツノ)なんて生やしてるのは、「私はエサです。襲ってください」と言ってるようなもんです。怪しい霊感商売の輩に「霊性が高い」とか褒められるかもしれないけど、肉食獣に襲われてるようなもんで、何も有り難がるようなことじゃない。

4.処置
医師の言葉に納得した私は医師に処置を委ねた。医師は小さなノコギリでタケノコみたいに生えたチャクラを挽き切った。それからは頭痛はしなくなった。今にして思うとFX戦況が好転し出したのも、その頃からだった。
カリスマが吹き込む教義(狂義?)を盲信するのではなく、ヘミシンクは自分で内なるガイドに確かめることが出来て素晴らしいツ-ルだと改めて思いました。
以上


カテゴリ:スターラインズII
コメント(0)

ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズ2で宇宙要塞αスクエアードに「設定部屋」が発見されたので、利用してみました。

1.不吉な初体験
岡っ引きのミッキー親分が案内してくれた「設定部屋」は証明写真の撮影マシンみたいな代物でした。
中に腰掛けて目前のモニタ-に私のPICコードをかざすと、ピッと電子音が鳴り、私の氏名と生年月日が表示されました。
モニターは白黒で画質も荒く、一昔前のATMみたいでした。
画面下部の「進む」表示にタッチすると、氏名・生年月日が消え、「自己破産」との文字が表示されました。
deleat表示を探してタッチすると「自己破産」は消え、代わりに「持病悪化」が表示されました。
それもdeleatすると今度は「失業」が表示され、以下、「入院」「孤独死」「痛風発作」「恐慌」・・・と縁起が悪い文字ばかりが次々表示され、私は半狂乱になってdeleatしまくりました。
ようやく出て来た縁起の良い文字「FX大儲け」「宝くじ大当たり」にOKボタンを押した頃には帰還指示が出てました。

2.再挑戦
こんなショボい機械2度と使うかと思いましたが、首尾を発見者であるN氏に話すと「理に叶っている。内心の不安を消去してるんだ」と意外に好評価だったので、もう少し使ってみることに決めました。

合宿明けの12/12、お土産CDを早速使用し、F42/宇宙要塞αスクエアードに搭乗、岡っ引きのミッキー親分に頼んでF49に増速してもらってから再び「設定部屋」を訪ねました。今度の「設定部屋」は多少近代化しており、モニタ-はカラ-表示、白いキーボ-ドも付いてました。
PICコードをかざしてログイン、「進む」の次は「設定確認・変更」「新規設定」の2つしかないメニュ-画面でした。「新規設定」にタッチして以下をキ-ボ-ドで入力、新規設定しました。
・12/12英国総選挙で保守党は過半数割れ
・英国ポンドは120円以下に暴落

3、敗北
翌12/13(金)朝、英国保守党が大勝した確報が伝わり、142円台だった英国ポンドは暴落どころか148円近く迄暴騰しました。
追試者が「自分の事以外は設定できない仕組みらしい」と言っていたのが裏書きされてしまいました。

4.ハッキング
この原稿を書いていてふと思い立ち、12/14(土)「設定部屋」を訪ねました。
今度は財布から10ポンド札を取り出してモニタ-にかざすと、ピッと電子音が鳴り、wikipediaの「スタ-リングポンド」頁に酷似した画面に変わりました。
「進む」→「新規設定」で以下を入力、新規設定しました。
・2019年12月、対円で110円台後半まで暴落、その後回復。
続いて欧州の名門D銀行にログイン、「2019年12月、破綻が発表さる」と新規設定しました。

5、戦果
明くる12/16(月)、147円台だった英ポンドは急落、1週間後には141円台まで下落しました。残り21円宜しくお願いします。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(0)

I/Thereの正体?!

2019年12月27日

ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズⅡでスタジアム型I/Thereの思いがけぬ正体が告げられました。

1、我が勇ましきI/There
私のI/Thereはポピュラ-なスタジアム型陸上競技場で、赤土の陸上トラックはいつも軍隊が行進しており、トラック円内も軍隊が整列して訓示を受けていました。私も軍隊のメンバ-らしく、参謀長と名乗る軍人が上官です。
2017年のX27で初めて訪れたときは、観客席は疎らでしたが、2019年11月より私が救出者を大量に送り込み、かなり席は埋まってきました。

2、使命
スタ-ラインズⅡ参加に際して参謀長から以下のように命じられました。
「我が軍は遠い昔に太陽系に漂着し、上級司令部との連絡も絶えて久しく、どこから漂着したのかも今では伝わっていない。貴官は我が軍の源を探索、上級司令部との連絡を回復するべし」

3.我が軍の源
メモリールームのセッションで、我が軍の源を問うと、宇宙空間を巡航している円盤型宇宙戦艦の勇姿が見えてきました。ちょうどスタジアム型I/Thereを2つ張り合わせたような形状でした。やがて閃光とともに円盤は真っ二つに破壊され、その一つが太陽系に漂着、小惑星帯に碇を下ろしました。

片割れの方はどこかの青い惑星に漂着、その衛星に収まりました。
青い惑星は大地も白い雲も見当らず、海ばかりに見えました。

4.我が軍の歴史
声なき声が告げる我が勇ましきI/Thereの歴史は以下のようなものでした。

生き残った乗組員は地球生命系に入り、地表で人間に転生、主に武者として暮した。
輪廻転生を卒業してI/Thereに戻った者から人間界の様子が伝わると、乗組員全員が出稼ぎのように地球人に転生した。
乗組員同士が人間界で戦う悲劇を避けるため、いつの頃からか、軍隊が拡大し、
仲間割れの心配がない国へ集団転生するのがポピュラ-になった。明治期の日本、独立後のイスラエルなどである。
現在、I/Thereに戻っているのは、旅順攻略戦で命を落とした日本陸軍第一師団の英霊が主力である。苛烈過ぎた戦いで人間界に嫌気さし、輪廻転生を拒否してI/Thereに戻ったのである。

5.一件落着
上級司令部と連絡を回復する前に、我が勇ましきI/Thereの片割れともコンタクトが必要となり、気が重くなりましたが、クラスタ-カウンセルとの何度目かの拝謁で一件落着しました。クラスタ-カウンセルは裃に威儀を正した高級武士で、「お奉行」と呼ばれていました。

奉行:其の方、近頃は己が属すI/Thereにて救出活動に励みし段、誠に殊勝である。
また今般は当艦隊所属行方不明艦の所在を探知通報、殊勲であった。

私;すると参謀長が言っていた上級司令部って・・・

奉行;Thats Righht。当艦隊司令部が上級司令部じゃ。其の方が属すI/Thereと片割れには近々使者を遣わし、艦隊帰参を促す。片割れとの折衝の儀、其の方などの手に負えぬ。当司令部が預かる。

私:ご褒美を強請るようで恐縮ですが、年末までにポンド円相場が120円未満に暴落すると有難いのですが・・・

奉行;(なぜか名古屋訛)そないなこみゃ-ことは知らん。参謀長に頼んどけ。

6.前途
伝え聴くところでは、我が勇ましきI/Thereの片割れに乗っていた者たちは、青い惑星でイルカのような海洋生物に転生し、水泳三昧のイルカ暮らしを満喫しており、艦隊帰参を拒否しているとのこと。我が勇ましきI/Thereを友軍が訪れ、新たな航海に出るのはかなり先の模様です。



カテゴリ:スターラインズII
コメント(0)

ニックネーム : yoshi

2018年にスタ-ゲ-トを越えて見たビジョンの謎が、2019年スタ-ラインズⅡに参加して解けました。人生に行き詰った人は、スタ-ゲ-トを越えれば、新たな道が開けるかも。

1.スタ-ゲイト2018
(1)宣告
ナレ-ションでメモリ-ル-ムの壁に開口部が出来た。
岡っ引きのミッキ-親分の子分2匹がメモリ-チェアを押して開口部の中へ。
中は暗くて狭い廊下で、左手は畳敷きの座敷だった。和風料理屋のお座敷エリアみたいな感じ。座敷には裃に威儀を正した身分高げな厳しい武士が数人端座で、文机に向かって書き物をしていた。そのうちの一人が私の名前を呼び上げ、「其の方、受牢申し付ける」と宣告した。
(2)執行
ミッキ-は舌打ちし、「旦那、悪いが、突き落とさせて貰いますぜ」と子分2匹にアゴを杓った。子分2匹がメモリ-チェアを蹴飛ばし、私は椅子ごと前進、突き当たりの壁には開口部が出現、私は宇宙空間に放り出された。
漆黒のブラックホールに向けて私は落ちていった。落下時間は長く、「このままセッション時間終了か?」と心配になった頃、田園風景に辿り着いた。
(3)謎ビジョン
雪が融け、水が張られて稲が植えられ、グングン成長して黄金の穂を実らせる。稲が刈られ、雪が積もり・・・が早回しで10年分ぐらい続いた。このまま終了時刻になるのは勿体ない。現在位置を確かめようと動きまわってると、水が張られていない田圃で、農婦が田仕事をしているのが見えた。その背後には「→酒田市街」と書かれた道路標識が見えた。意味が分らなかった。

2.スタ-ゲイト2019その1
クラスタカウンセルとの対面は昨年同様だが、座敷に端座していた武士は一人だけ。
ミッキーは彼を「お奉行」と呼んでいた。私が昨年のビジョンの意味を問うと奉行は
「其の方も存じておるはずじゃ」と言った。
私:ロ-ソク足チャ-トの考案者にして米相場の神様といわれた本間宗久が酒田出身なのと関係ありますか?
奉行:Thats right。スタ-ゲ-トを潜りしより、其の方に相場の道が開けたのじゃ。相場の道に足を踏み入れし事、後悔しておるか?
私:後悔してません。多年、社会の仕組みの真実を知りたいと希求しておりましたが、政治経済の実相を垣間見ることが出来、これぞ自分が希求していた戦場と知りました。でも儲かってるか微妙だし、寝ても醒めてもカネの心配ばかりで、健康には良くない
と思います。
ミッキー:柄にもねえ弱音はお止しなせえ。旦那は必ず儲かるって決まってるんですぜ。
奉行:今一度、スタ-ゲ-トを潜れば、其の方に新たな道が開ける。儲かるし、健康にも良いぞ。
私:それってタバコをやめる道ですか?どんな道か説明してください。
奉行;ポ-タルルームにて体験するがよかろう。
しかしポ-タルルームのセッションは寝てしまった。

3.スタ-ゲイト2019その2
スタ-ゲ-トを潜って開ける道に悪い道はないだろうし、万一、悪い道だったとしても、足を踏み入れない自由は残っている。どんな道か見当もつかぬまま、次のF49でスタ-ゲ-トを潜った。辿り着いたのは故郷の海岸風景。実家周辺を散策したが、人気はなく、とっくに解体撤去された民家が残っていたりした。相変わらず意味不明。
今にして振り返れば、海に飛び込み、可能な限り沖に出るのが正しい行動だったと思う。

4.考察
(1)道が開ける?!
2018年11月頃から、分りやすいほど強く導かれ、我が人生に「金融の季節」が到来してしまった。謎の幽霊に背中を押され、偏見を持っていたFX(外国為替証拠金取引)を2019年4月から始めた。その経緯は長編実話怪談が一本書ける程に奇怪であったが、スタ-ゲ-ト越えが原因と知り、納得・安心。戦いの前途に希望の光が灯った。

(2)還虚との類似
還虚は中国仙道の最奥義の行で、虚空に自身を消す行だという。
手元の書籍では高藤総一郎著「仙道帝財術入門」に体験談が載っている。
長い長い修行の果て、深い瞑想中に暗い淵が延々と続くのを見、声なき声が「この淵を越えれば、お前はお前でなくなる」と告げたという。
著者は「待ってくれ。娑婆でカネと女と名声を堪能してからにしてくれ」と叫んで引き返し、以後は2度と体験しなかったが、体験後に現実界での運がメキメキと開けたという。ブラックホールに突っ込む「スタ-ゲイト越え」と行法も効果も似ているように思った
(3)時代劇再考
私は江戸時代の人や事物を知覚することが多く、その時代の過去生体験だと思っていた。だが岡っ引きのミッキ-親分は現代人が理解できぬ宇宙の秘密を沢山知っていた。
宇宙人は西欧起源の現代文明とは異質だが、西欧と異なる古い文明には類似点があるのではないか。「江戸時代の人=ET」の可能性も有り得ると思った。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(1)

地底銀行

2019年12月13日

ニックネーム : yoshi

第11回スタ-ラインズⅡ(2019年)に参加し、坂本さんが「地球コアに銀行がある」と教えてくれたので、行ってみました。
1.EC27
我が地球コア27は田園風景で、上空に巨大な六角柱が浮いてます。田舎町のガラス張り建物が銀行でした。口座開設を申し出ると、制服女性行員は怪訝な顔をし、
「当行はマントル層各所のお客様へ熱やガスをご融資し、溶解金属にてご返済いただく業容です。 集まった溶解金属は地球コア深部で運用、熱やガスを増やしてお客様へ供給するのが使命です」と語った。人間など相手にしていないらしい。

2.EC35
ナレ-ションで田園風景は赤と黒の空間に変化し、蝶ネクタイした気難しげな白人老紳士が登場、日本語吹き替えナレ-ション風に語りだした。毎日何本も視聴した科学教材ビデオの1場面みたいだった。
「市中銀行の業容は理解したと思うが、市中銀行がマントル層へ際限なく熱やガスを供給したら、どうなると思うかね」
(1)ハイパーインフレ
地球コアの液状内外核と固体内内核は回転軸が少しズレていたが、そのズレが大きくなり、摩擦熱で地球コアの温度が上昇するのが分った。青い地球に赤みが増してきた。両極上空を飾っていたオーロラも消えた。
「マントル層の融資先が溶解金属を返済できない→コア内空隙が増え、圧力低下→固体の内々核のブレが大きくなる→地球コアの温度上昇→マントル層への熱やガス供給が一層増える、この繰り返しだ。両極の磁場が弱まり、バンアレン帯も消失、太陽風が地表を直撃するから、地球はますます熱くなる。行き着く先は灼熱の金星だ。」と蝶ネクタイは云った。
私には500度前後という金星の乾ききった地表で、札束を抱えて困窮する人々が見えてきた。
(2)金融引き締め
「こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き上げ、溶解金属の引き取りを強化し、 温度上昇を押さえ込む」と蝶ネクタイは続けた。「貸し剥がしですね」と私がつぶやくと、「人聞きの悪いことを言うな」と怒り出した。
(3)金融緩和
地球は元の青さを取り戻し、両極のオ-ロラも復活した。だがオーロラの光が強まると青い地球に白い雲が増えた。もはや青白い地球である。
「地球コアからマントル層に熱やガスが行き渡らなくなったのだ。地球コアの圧力が高まる→液状内外核と固体内内核の回転軸ズレが減少→両極の磁場、バンアレン帯が強化→太陽風をブロックで地表は冷える。太陽風に押し返されなくなった銀河宇宙線の照射も増えるから、大気は雲で覆われ、ますます冷える。こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き下げ、溶解金属の引き取りを減らし、温度上昇を図る。」蝶ネクタイの言葉には、恐慌から経済を立て直したかのような自信と威厳に満ちていた。

3.EC42
ナレ-ションで蝶ネクタイの口調はくだけてきて、私には理解ができなくなってきた。
「現在、人類は化石燃料を燃やして大気中に二酸化炭素を大量放出しており、地球コアから地表へ熱・ガスを送る必要性は減少している。0金利でも借り手がつかないくらいだ。地球コアに接するマントル下層は現在、金属が減少して空隙が多く、溶解金属を返済する必要性を疑問視する者も多い。一方で、金融政策は市中銀行とその融資先の延命策に過ぎないと疑う向きも増えてきた。従来型の金融制度には抜本的見直しが必要であろう・・・。」



カテゴリ:スターラインズII
コメント(2)

銀河鉄道

2019年12月12日

ニックネーム : エリ

銀河系に位置する、ほ座パルサー、かに座パルサー、ミリセカンドパルサーを探索しました。
パルサーとは、パルス状の光、電波、X線を出す天体のことです。

ほ座パルサーでは、クリスマスのイルミネーションのような美しく幻想的な雰囲気の中、パルサーのリズムに合わせてたくさんの土偶のような存在たちが、跳ねて踊っていました。

かに座パルサーでは、和室が登場。中に入ろうとすると、時代劇のように、たくさんのふすまが次々開いて、その奥の部屋の中心に玉手箱が置いてありました。中を見ると、美味しそうなおまんじゅうが入っていたので、勝手にいただきました。気がつくと、周りを2頭の金のライオンがぐるぐる回って、玉手箱を守護していたようでした。食べてしまった後に気づきましたが。。。

ミリセカンドパルサーでの体験は少し詳しく紹介します。

古くて小さな無人駅のようなたたずまいの駅がありました。古い木のカウンターに、時刻表が2枚、セロテープで貼ってあります。セロテープは少し黄ばんでいて、貼ってから随分と時間が経っている模様。

待ち合い室には多くのETが電車を待っています。その中の頭が長い円柱形の(帽子かもしれません)人型の存在に、隣に座って話しかけてみました。ここで何をしているんですか、と聞くと、もうすぐ来るアンドロメダ行きの電車を待っているそう。

逆に、どこから来たかと尋ねられたので、地球だと答えると、知ってるらしく、けっこう有名なんだそうです。

スターラインズ2初日の初めに、フランシーンに、宇宙でETに出会ったら、自分の出身をきちんと伝えるように言われました。小さい順に、地球、太陽系、天の川銀河、乙女座超銀河団、ラニアケア超銀河団といった住所を、です。伝わるのか心配でしたが、ばっちり伝わりました。

ただ、地球人がこんな遠くまで来れるのは知らなかったと言うので、私たちは今回特別なチームで旅していることを伝えました。その後、電車に乗るかと誘ってくれたので、今回は宇宙船で来ているから、と丁重にお断りすると、彼は、電車の旅がいかにいいかを、力説してくれました。こういった駅の風情があるし、他の星のETとの出会いがあったり。宇宙にも鉄道マニアさんがいらっしゃるようです。来た電車を見ると、新幹線のような形をしたキラキラ輝くかっこいい車体です。電車といっても、宇宙船の一種ですが、こうして公共の交通機関があることにびっくりしました。

まさに銀河鉄道です。しかもアンドロメダに行くなんて、アニメのような設定です。地球の宣伝もできて、大満足な探索になりました。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(2)

ポータルルームの体験

2018年12月27日

ニックネーム : のり

 F42のポータルルームを使うと、フランシーンが言われたように、本当に体験がリアルでした。
 まず、ポータルになっている画面のようなもの(?)に入り込むところからして、一瞬身体が揺らいで吸い込まれるような感覚がありました。まるでハリーポッターの映画に出て来る「憂いのふるい」に入り込むときのようでした。
 私は目的地を「BC3000年のエジプト、イシス神殿」と決めました。20年ほど前に行ったエジプト旅行で一番印象に残っているのが、アスワンダムのダム湖の中にある小さな島フィラエ島のイシス神殿でした。現在のものはダムにより水没するところをユネスコによって移築されたものだと聞いていたので、ぜひ古い時代のイシス神殿を見たいと思いました。BC3000年はとっさにあてずっぽうで言ったのです。

 ポータルに入り込んで、まず目に入ってきたのは石がきちんと敷き詰められたテラス。ひとつの石は表面がだいたい40cm四方の正方形に切り出されており、滑らかでした。テラスの端にやはり石で作った低いフェンスがあり、その向こうはナイル川のようでした。どちらが上流なのかわからないくらい穏やかな大きな流れでした。そして向こう岸に、うっすらと、しかしかなり大きくピラミッドが見えました。
 私はある女性に入っていたようです。その人の目で見ていました。足元に目をやると、革製らしいサンダルはいている褐色の足が見えました。服は白いワンピースで、前中央にひざからすそまでスリットがありました。ウエストにベルトをしていましたが、それは服と同じ白い布に金糸の刺繍を施したように見えました。右腕に金色の幅広のブレスレット。川を背にして神殿の中に入ります。その女性は床にひざまずき、大きく両腕を上下させて神に祈りを捧げました。その祭壇がどのようになっているのか、何度も見ようとしたのですが、「石の壁があるという感じ」以上のことはどうしてもわかりませんでした。ただ、祭壇を見たいと思うたびに見えたのが、「動物の角の間に挟まれた赤い大きな円」でした。
 神殿から再びテラスに出ると、すぐ左手に狭い石段があり、階下に続いていました。私はそこを降りて行きました。中ほどに踊り場があり階段は反対方向に折れ曲がっています。下につくと、そこの石畳は全体的に濡れていました。川の水面がすぐそこにあります。ここは多分小舟がつながれる場所、水汲みもここでしているように感じました。水量が増したらすぐに水面下になるのでしょう。

 セミナー終了後、家に帰って調べてみました。イシス信仰はエジプトでは紀元前1000年ごろ地中海沿岸全域に広がったようです。それ以前はハトホル信仰。「雄牛の角の間の太陽」はもともとハトホルのシンボルで、その信仰を受け継いだイシスも、頭の上にそのシンボルを載せた姿がレリーフになって残っていたりするそうです。おそらくBC3000年、まだイシス神殿はなかったかもしれません。私が訪れたのはハトホル神殿で、のちにイシス神殿となる場所だったのかもしれません。
 


カテゴリ:スターラインズII
コメント(0)

ニックネーム : がっちゃん改めアルシオネ

スターラインズIIに参加した3日目の体験を、シェアをさせてください。

始まりは、C1での体験です。
昼休みに、ホテルで自転車を借りて周辺を走ったあと、最後に海も見ていこうと、浜辺へと続く砂地の小道を漕いで行き、いよいよ前に進まなくなったところで、自転車を停めました。
近くに人など見当たらないので、鍵などする必要はなかったのでしょうが、一応鍵をかけて、波がよく見える場所まで歩いていき、しばらく眺めて、満足して自転車に戻りました。
自転車に鍵を挿そうとして「こんなことあるー!!」と叫んでしまいました。
キーホルダーとCの形になった弱々しい連結リングのみを残して、鍵の部分が、消えてなくなっています。

血圧上昇。パニックです。

午後のセミナー開始まで、あと10分。
ホテルへは、自転車なら3分程度で戻れる場所ではありますが、自分の行動した50メートルくらいの砂の上から、銀と黒の小さな鍵を見つけ出し、開始時間前に戻れる可能性など無いように感じられます。

そして、自転車を抱えて戻る、大変そうな自分や、ホテルのフロントやアクアヴィジョンの皆さまにもご迷惑をお掛けしている、情けない自分の姿が想像されます。

それでも、探してみるしかなさそうなので、海の方向へ歩き出しました。

少し歩いて、冷静になり、ヘミシンクのセミナーに来ているのだからと思い直し、深呼吸して、意識を変えてみようと思い、そう意図しました。

さらに数歩を歩いて、連絡だけはしておこうとスマホを取り出し、ふと、画面から視線をずらすと、その先の砂の上に…
…鍵が落ちていました。

何が起こったんだろう?
何を見ているんだろう?
にわかに理解できませんでした。

その後、ミラクル〜!と心の中で叫びながら、痺れた手で鍵を拾い上げました。

いろんな汗をかいて、セミナー開始時間前に戻った私は、だいぶ興奮していました。

時間的な制限と、不可能だとの思い込みの制限を超えていく、C1での意識の活かし方を、刺激的な方法で、教えてもらいました。

そして、この日の午後のセッションは、ハートが揺さぶられた後だからでしょうか、印象深い体験でした。

F42で体験した地球コアでは、慈愛に包まれ、育まれていることをハートで感じ、涙が溢れてきました。
同時にそこは、母の子宮の中とも感じられました。
これから生まれ出る自分は、希望に満ちており、母が、私の誕生を喜んでくれていることも感じられ、さらに涙が流れて、流れて。今でも、思い出すと心が震えます。
今後、諍いになりそうな時、この時の気持ちに立ち戻れば、愛のみを持ってやっていけます。

母との愛憎と、インナーチャイルドについては、これまでもワークしてきており、長く持ち続けてきたテーマでした。
更には、近年になって過去生で母を捨てた罪悪感もある事が分かり、どこからどうワークしたらよいか、手に余る状態でしたが、今回の体験の深さは、大元に働きかけるワークとなったような気がします。

今回のセミナーには、母にだけは言わずに参加したのですが、帰宅時、母はとても穏やかで、なぜか「ご苦労さま」とも言ってくれました。

これも、スターゲイトを超えた効果の1つでしょうか。
(クラスターカウンシルに止められた気はしないのですが、華々しいお祝いもなかったので、超えられているか、ちょっと心配ですが)
これからも、もっと色々なギフトがありそうで、とても楽しみです。

モンロー研セミナーは、参加者のシェアからセミナー中に起こる出来事が全て、示唆に満ちており、濃厚な体験で、様々な上質のセッションを一度に受けているかのようです。
お値段は高価なようですが、それ以上の効果があります。高価<効果

宇宙から来たお仲間に会えるのも嬉しいですし。
だから、やめられません^_^

スターラインズ リユニオンも楽しみです!

長文になりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(1)

Rモンローの言葉

2017年11月20日

ニックネーム : MASATO

第9回SLⅡに参加しました。その際、参加者の皆さんから、セッション中に流れたR.モンローの言葉がどういうものか正確に思い出せない、という声がありましたので該当部分のみ掲載します。

始まりはない、終わりもない、
ただ変化があるのみ。
教師はない、生徒もない、
ただ記憶があるのみ。
善はない、悪もない、
ただ表現があるのみ。
結合はない、分割もない、
ただ一者があるのみ。
喜びはない、悲しみもない、
ただ愛があるのみ。
優はない、劣もない、
ただ均衡があるのみ。
静止はない、エントロピーもない、
ただ運動があるのみ。
覚醒はない、眠りもない、
ただ存在があるのみ。
限界はない、偶然もない、
ただ計画があるのみ。

R.A.モンロー「究極の旅」(1995年塩崎麻彩子訳)より


カテゴリ:スターラインズII
コメント(1)

ニックネーム : ターちゃん

2010年のゲートウェイボエッジから今回11月のスターラインズ2まで6年越しでセミナーに参加し、人の体験でなく全て自分で体験せよ、とのモンローの言葉に励まされてようやく一節がつきました。
少なくとも何度も地球上で文明が起き、そのたび天変地異や核戦争などで滅びてきたという歴史を今回もまた繰り返すのか、という疑問を投げかけたのが切っ掛けでした。
この6年間は家を買ったり転勤したりマヤへ行ったり、その後は人から考えられないような大きな裏切りを受けたり病気をして死に損なったりと色々な出来事が起こり、今正に人生を再スタートするタイミングで今回セミナーに参加して、とても素晴らしい時間を過ごしました。
そして今回初めて、これら一連の体験と共にガイドと今後の人生について話し合った内容が真実なのかどうか「証し」をくださいと頼みました。私は聖書にもある「神を試すな」の言葉が引っかかり、今まで一度も証しを求めたことがなかったのです。そういう宗教的恐れも今回抜けたので、自分としては勇気を出して最終日の朝、お願いしてみました。
同じセミナーに参加された方の真似をして「証し」として「赤いバラ」を見せてくださいと・・・。
そしてセミナー全てが終了し車で帰途に着きました。
今回はなぜかいつもと違う道で帰りたくなってコースを変更し、高速道路を下りてしばらくたった頃、すでに夕方でしたがフト朝ガイドにお願いした事を思い出しました。そういえば「証し」はいつ見せてくれるのだろう、今週一杯くらいかな。(今日は水曜)でも頼んだのが銀河でも結構偉いガイドなんだろうからそんなに間を空けないよな~とちょっと1人ニヤッとした1秒後!デカい赤いバラの看板が目に飛び込んで来たのです!
ギャーキター!と一瞬パニック!これで十分とも思ったんですが、思い出すタイミングまで図られたなと思い、せっかくなので「信号左折○○バラ園」の看板に従ってハンドルを切りました。そんなバラ園の存在は全く知らなかったのです。
するとその直後見覚えのあるマンションの目の前を通過し驚きました。
そこは、大きな裏切りを受けた事件のキーパーソンの方の住むマンションだったんです。会社に入社後ずっとお世話になった方で親しくしていたのですが事件が起きたときに見捨てられ私を強く攻撃した方でした。その事件後私は体調を崩して休職を余儀なくされたのですが、それら一連の流れを象徴する方の家の前をなぜか通ったのです。本当に二度ビックリ、という狐につままれた様な感じでバラ園に到着。ありました、ありました見渡す限りのバラが・・・。赤いバラもこれでもか、というくらい咲いていました。今がバラの咲く季節とも知りませんでした。
もう閉園直前で人気がなくなり、瞑想してガイドにお礼を言いました。
そうしたらフトバラ園の奥山が気になり歩いて行くと奥に池があるのに気が付き近づいて行くと、突然手前からバサバサっと鳥が対岸へ飛んで行ったんです。なんと!白鳥でした。しかも少し灰色がかった幼鳥!
実は今回のセミナーで講師のフランシーンがセッション中、地球のコアで金の卵がかえって白鳥が生まれたのを見た、と言っていたのです。(前後いろいろあって・・)新しい何かが生まれ、白鳥は象徴だと言っていました。
それを思い出しました。手前から飛んで姿を見せてくれなければ鴨とか鷺と区別がつかなかったはずで、しかも幼鳥とは・・・・。
まさにセミナーでの体験を現実に写された感覚でした。
その場にしばらく立ち尽くした後、記念にバラのお香などを買って帰りました。
帰る道すがら、あの「証し」のバラ園に辿り着く為には、あのキーパーソンの方の家の前を通らなければならなかった・・・
今「証し」を得て新しい人生を歩みだすにあたり、あの事件は通らなければならなかったんだと思えてきて涙が出てきました・・・。
自分の中で統合が起きた瞬間でした・・・。

帰ってから調べると、近くに1000羽以上白鳥が来る越冬地があるとわかりました。そうだったんだと思いながら買ってきたバラのお香を焚くと、その匂いをかんでハッとしました。これは今日別れのハグをした時のフランシーンと同じ匂い・・・。

もう、参りました!とガイドに申し上げてセッション終了!

自分としては貴重な体験でしたので、シェアさせてもらいました。
ありがとうございました。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(3)

ニックネーム : Yuji

スターラインズIIが終わって1か月、ようやくの投稿です。

今年は、ライフラインから連続受講させてもらい、面白い体験をさせていただきました。

まず、ライフラインで自分のスペシャルプレイスに行くと、部屋が勝手に増築されていて、部屋のドアには、アンドロメダとか、オリオンとか木彫り風の文字で書かれた表札が飾られている。という体験をしました。
もともと、長屋のように複数の部屋ができる造りだったのですが、誰か(星人)が住み着いて飾ったのかな?と思っていました。
その後、EX27でスペシャルプレイスに行って確認すると、そんな表札は無くなっていました。その時は、てっきり住人がいなくなったのかと思っていました。

そして、これがスターラインズに繋がりました。
スターラインズの3日目まで、ほとんど体験できずにいましたが、
4日目から少し映像が見え始め、5日目のスターゲートを超えるところで
この謎の表札に繋がる体験をさせてもらいました。

まずスターゲートに向かう前に、地球コアに行って、管理人?に、なにやらお土産をいろいろ持たされます。
パックが繋り輪になった荷物を両肩にどっさりと持たされた感じです。
よたよたしながら、ボイジャー8号に乗り込み、次元間宇宙船アルファスクエアにドッキングして、メモリールームにいるクラスターカウンシル(この時は七福神の寿老人)に許可をもらって、スターゲートに向かいます。
スターゲートの門番にお土産を強奪されて身軽になると、そのままスターゲートを超えていたようです。
ただ、どこに向かえばいいか分からず、とりあえず天の川銀河系外のアンドロメダ銀河に向かいます。
ここでは、コンタクトできたのかよくわからないのですが、スターゲートからボイジャー8号に戻ると、なにやら、手に紙バッグをたくさん抱えています。お土産は、しっかりもらっていました。
それから、太陽系に戻るまでに、フリーフローの時間があり、オリオン座の三ツ星付近にある暗黒星雲を目指してみます。
すると、突然巨大な竜が現れました。なぜか、竹で作った蛇のおもちゃのようにカクカクとした不格好な動きをしています。生物というより、金属的な作り物のようなイメージです。
反射的に、「お土産をください。」とお願いをしていました。竜といえば、願いを叶える神龍です。
ただ、返事はなく、「見えるようにしてやる。」と言われた気がします。
このときは、ヘミシンク中によく見えるようにしてくれるとか、霊的なものが見えるとか、そんなことを期待していました。
この期待は裏切られますが、代わりに別のものを見えるようにしてもらったようです。

ここでも、紙袋のお土産をもらって、持たされたお土産を地球コアに持っていくつもりでいると、まず、自分のスペシャルプレイスで自分のお土産を受け取っていいとのガイダンスです。
紙袋を開けると、オリオンとアンドロメダの木彫り風のお土産の表札が出てきました。
時系列的には狂っているのですが、ライフラインではこの表札を見たようです。

その後、地球コアに戻り、残った紙袋を、管理人に渡すと何やら腕輪を着けられます。
一瞬、お土産を自分用に着服したせいで、地球に縛り付けられるための手錠かと心配しましたが、単にお礼の品のようです。

この時、出会ったオリオンの竜のおかげか、スターラインズ後、四葉や五つ葉のクローバを簡単に見つけられるようになってました。竜のおかげと気が付くまで時間がかかりました。ただし、効果は、スターラインズIIの期間までだったようです。
スターラインズIIの初日に7本見つけた以降も散歩に行くと、2本以上見つけていました。

スターラインズIIでは、このオリオンの竜に再会できました。そこで、すかさず「ヘミシンク中によく見えるようにしてください。」とお願いをしてみました。
すると、「メガネをかければ良いだけだ。」との冷たい返事です。
非物質のメガネをかければ良いということかと思うんだけど、そんなにうまくいきません。

少し、へんな体験ばかりしている気がしますが、楽しめました。

こういう体験の場を作っていただいた、モンロー研、アクアビジョン、フランシーン、坂本さん、参加者の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

また行けますようにと、願いつつ。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(0)

地球へ来た理由

2012年12月12日

ニックネーム : Yas(ヤス)

 SLⅡセミナーでは様々なサゼッションを貰ったが、それ以上に深い体験をさせてもらった。全体を俯瞰して何か1つのテーマに絞って語るのはとても難しい。あえて言うなら表記のように「地球へ来た理由」である。
 F42で高次の存在(G)との会話
 私「ここ(地球)に生まれた理由は何か?」
 G 「地球人類が新たに進歩する時期を選んで貢献する為」
 私「葛藤を経てあえて今までの長い人生を生きてきた理由は?」
 G 「地球人としての体験を踏まえ、全てと一体になりシフトしたいから」
 私「私の役割は?」
 G 「宇宙との繋がりは”愛”だという事を思い出し地球へ伝える役割がある」
   「地球人類の意識の変化を宇宙へと繋げ、それを強化してシフトへの手伝い   をする役割がある」
 私「2012年の問題について教えてほしい」
 G 「人類にとっては良い悪いの判断が付き纏うだろうが我々の側からみれば
   1つの変化に過ぎない。無意識にはスパイラルに上昇するのは確かだ」
 私が昨年のSLⅠからSLⅡまでの間ずっと自分の役割は何か知りたいと思ってきた。
 実人生でもこの1年は激動の時だった。周りは心配していたが不思議と自分は苦闘する事も無く今日まで心の平衡を保っている。これもヘミシンクで得た高次の存在の手助けがあったのだと思わざるを得ない。
 EC34・35、EC42の地球コアとのセッションでは不思議なコラボがあった。
 EC42に向かうと光の指す巨大なホールが現れ少し恐怖を覚えながら進むと底に淡いグリーンの泡が無数に現れた。思い切ってその中に飛び込むと、その中の1つに包まれていた。見渡すと同様の泡に包まれた存在が無数に漂っている。その中の1つに話しかけてみた。何と私にソックリだ。他の者も同様だ。
 「何故私たちはソックリなのか?」、「私たちはこれから地球の生命体として生まれようとしている。みんな元は一緒だから似ている」。
 これは地球コアの胎内なのだと悟った。我々は母なる地球の子として生まれているのだと教えてくれていたのだ。
 シェアータイムに私の傍に座ったYさんのシェアーも母なる地球を体験し、涙ながらにその深い愛を語ってくれた。私の体験と全くコラボしていてもらい泣きしてしまった。
 宇宙の愛と地球の愛が私たちを通して繋がり、それを自覚する私たちはそれだけで貢献していると感じるのであった。

 最後のセッションの冒頭に流れたメタミュージック・ウエーブス オブ ラブは私にはキツ過ぎた。私がヘミシンクでガイドから本当の愛を教えられたCDだったのだ。お陰でそのセッションは涙で何も出来なかった。そしてクロージングでの挨拶は殆んど言葉に詰まって何も言えなかった。
 でもこの音を流してくれたガイド(ヒデさん)に有難うと伝えたい。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(4)

ニックネーム : たつぞう

 もう一ヶ月も経ってしまいましたが、11月9日から14日までの5泊6日、小淵沢でモンロー研究所公式プログラムのスターラインズIIが開催されました。ファシリテーターは、開発者でもあるフランシーン・キングさんと坂本さん。ソノさんとともに私もアシスタントでお手伝いいたしました。
 20名を超える参加者で、スターラインズから引き続きの方もいらっしゃいました。最受講の方もいらっしゃって、皆さん熱心で、ワクワクして参加されていました。ゲートウェイ・ヴォエッジに始まって、ライフライン、X27、スターラインズと来て、このスターラインズII。これまでのプログラムでも顔を合わせている方々は最初から、同窓会のような親しさでリラックスした雰囲気で進行していきました。
 プログラムの至る所で、参加者同士のシンクロニシティがあったり、C1の現実と非物質世界の関係が表となり裏となり、不思議な感覚に包まれた方もいました。皆さん、それぞれに体験を持ち帰り、また参加したいという方が大勢いました。
 私自身も、超次元芸術運動というコンセプトを受け取り、今後のヘミシンクとC1の生活とを合わせて探求していきたいと思っています。いやはや、毎回、不思議な体験をするものです。奥が深いですね。フランシーンも言っていましたが、ヘミシンクがすごいのではなく、私たちの意識の世界がすごいのです。驚きですね。未体験の方は、どうぞ来年、参加してみてください。きっと大きな収穫がありますよ。

カテゴリ:スターラインズII
コメント(0)
TOP