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「プレアデスの私(F42)」SL-13 シェアその2

2019年11月10日 19:41

ニックネーム:

カテゴリ:スターラインズ

ニックネーム : チロてん
 3日目午後から、太陽系を離れて天の川銀河の他の恒星系を探索しました。坂本さんのアドバイスに従い、惑星にアクセスする際にフォーカス・レベルを徐々に落としながら調整するイメージを試してみたところ、うまく知覚できるようになってきました。風邪をひいてしまい、風邪薬を飲みながらの探索となったため、寝落ちしないよう座ってノートを取りながら(情報取得モードで)瞑想するようにしたことも、返って良かったのかも知れません。

 ケンタウルス座アルファ、シリウス、アークトゥルスでI/Thereクラスターメンバーのいくつか生命体を探索後、プレアデスへ。

 Kさんによれば、プレアデスにはI/Thereのメンバーが居るとのこと。ポッドに乗って、その惑星に降りつつフォーカスレベルを下げていくと、綺麗な公園に面したアパート風の建物の前に到着しました。一見、現在の地球とそっくりな感じ。晩秋といった感じで落ち葉の上に所々薄っすらと雪が被っていました。

 アパートの玄関前で、住人の一家が出迎えてくれました。ご夫婦と、見た目10歳くらいの女の子と、5~6歳の男の子の4人家族。皆さんパンクロック風に髪の毛が逆立っていいるのと、ウエストが太い、ひし形の体形であることを除けば、至って地球人とよく似た感じ。家に上げてもらい、お茶や果物(ザクロに似ている)などを頂きながら、楽しくお話しさせていただきました。この10歳くらいの女の子が私のI/Thereメンバー(プレアデスの私)の様です。

 この惑星には、この後、フリーフローのセッションなどを使って何回か訪問しましたが、毎回、おしゃべり好きなお父さんの質問攻めに会って、地球についてあれこれ答えるのに時間を取られ、なかなか私からは質問できませんでした。それでも何とか得られた情報としては、

・この星では誰もがテレパシーを使えること。(パンクロックな髪型は、テレパシーのことを象徴的にイメージしたのかもしれません)

・近傍の他の惑星から、テレパシー等を通じてで科学技術の情報などを得ていること。

・この惑星の住人でI/Thereメンバーに地球人がいるのは、それほど珍しくはないこと。

・非物質的に(時には物質的に)他の星の生命体(宇宙人)が訪問することも珍しくないこと。

・惑星全体が一つの国としてまとまっており、戦争はないこと。

などです。とても平和的な、ホッコリした感じの惑星です。

 逆に、お父さんは、地球人がなぜテレパシーを使わないのか? なぜ戦争(殺し合い)をする必要があるのか? とても不思議がっていました。あらためて戦争する必要性?理由?を説明しようとして、私も答えに窮してしまいましたが...

 テレパシーも本当は能力があるはずなのに、あえて使わないのは何故なのでしょう? 地球の方が不思議な惑星なのかもしれません。想像するに皆がテレパシーを使ってお互いの心が通じ合う状態であれば、争いごとなどは起きないでしょうし。

 お父さんとばかり話しをしていて(というより、一方的な質問攻めに会って)、なかなか肝心の女の子(プレアデスの私)とお話ができなかったのですが、最後に訪問したときには、女の子から、フェルト風の生地で作った緑色の葉っぱにプレアデスの星々や小動物(リスっぽい)を刺繍した手作りブローチのプレゼントを貰いました。(非物質だけど)

 この惑星での体験は、私にとってスターラインズ全体を通じて一番楽しい、ホッコリする体験になりました。また是非、機会をとらえて訪問したいと思う次第です。

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