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「スターゲートを超えて(F49)」SL-13 シェアその6

2019年11月10日 21:01

ニックネーム:

カテゴリ:スターラインズ

ニックネーム : チロてん
 いよいよメインイベントの、90分もある「繋ぐ」セッションがスタート。まずはF27のスペシャルプレイスでガイドさんたちにお会いして、今回のセミナーについて諸々感謝をお伝えしていたところ、Kさんが登場しました。これまでKさんはF34/35に行ってからお会いしていたので、少し意外に思いました。

 先ほどの女性CEOからのメッセージ(シェア5を参照ください)について伝えると、「私、スターゲート超えられるかなぁ?」と弱気な発言。「え?超えたことないの?」と聞くと「ない。だって私まだガイド見習いだし...」と、メインイベントを前にして(もう始まっている)、まさかの見習いカミングアウト発言。この展開をどう理解して良いか分からないまま、とりあえず流れにしたがってアルファXへ。

 メモリールームでクラスターカウンシルにスターゲートを超えたいと申し出ると、あっさり「承認します。楽しんできてね。Kさんも連れて行ってあげてね。」と言われ、直後に天井が開いて光の中に吸い上げられました。慌ててKさんの腕をつかんで一緒に上昇。M87コアの時と同じような真っ白い光の世界へ。

 そこで再び貧乏性が顔を出し「やっぱり行ける所まで行きたい」という気持ちを抑えられず。「あせらずにね」というモンローさんのアドバイスもすっかり忘れて、ここが限界というところまで、ひたすら上昇を試みました。まるで重し代わりに車のタイヤを引きずって、校庭でダッシュしている感じ。スパルタです。

 高次のエネルギーを浴びて寝落ち寸前の状態で朦朧になり、高次の存在との出会いとかメッセージとかを考える余裕もなく、フラフラになってアルファXに帰ってきました。どこまで昇ったのか? 昇った先でF108とイメージされましたが、あまり自信はありません。Kさんもフラフラだったと思います。たぶん。その後は、寝落ちすることもなく順調にあちらこちら挨拶して回り、感謝を伝え、再訪を誓ってC1戻ってきました。

 次のF49 フリーのオプショナル・セッションで、私は再びスターゲート越えにチャレンジ。クラスターカウンシルに承認をもらい、前2回の反省をもとに、今度こそは高次の存在に会ってメッセージを貰いたい思いつつ、Kさんと一緒にポッドに乗ってゆっくりと上昇するよう心がけまました。

 上昇を始めてすぐ(たぶんF50~F52くらい?)の辺りで、宇宙ステーションを発見。これは訪問しなければと思い、早速、中へ。すると、ジョンソン宇宙センターのコントロールルームみたいな、大きな部屋がイメージされました。前面の壁にいくつものモニターが並び、手前には何かのコントロール用機材やパソコンみたいのが乗った横長のテーブルが何列も配置され、10人くらい?の存在が、何か作業をしています。私は部屋の後ろの方に居て、作業している人たちの背中しか見えませんでした。

 気づくと、一人の上物のスーツを着たキツネ顔の若い男性が横から近づいてきていて「ようこそ、いらっしゃいました」と声をかけてきました。この方、どこか人を小馬鹿にしたようなニヤけた表情を浮かべていて、胡散臭い感じ。その男性によれば、この宇宙ステーションは、彼らの文明が高次元世界を探索するために最近作ったばかりの最新鋭のものだとのこと。「ぜひ、あなた方とも協力して探索を進めたいと思っていたところです」と、私の訪問を予期していたかのようなことを言います。

 「中をご案内しましょう」というので付いて行くと、部屋から長~い廊下にでたところで、この男性はスッと消えてしまいました。仕方ないので廊下を進んでみると、ドアが少し空いている部屋がありました。覗いてみると、部屋の奥で、いかにも怪物ですという姿(スターウォーズのジャバザハットみたい)の生物が数体、なんか大声で騒いでいるのが見えました。

 一瞬、話しかけてみようかとも思いましたが、その勇気はなく。ダーク系なのは明らかだし関わると後で面倒かなと思い直して早々に退散することにし、宇宙ステーションを出てポッドにもどると、Kさんが待っていてくれました。私がいきなり飛び出して行っちゃったので、不測の事態に備えてポッドで待機していたとのこと。(心強いガイドさんです...)

 出鼻をくじかれ先に進む気力をなくし、かなり時間も使ってしまったので、その後は気分直しにプレアデスのホッコリ惑星に立ち寄って、帰ってきました。

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