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体験シェアルーム エクスカージョン・ワークショップ アーカイブ

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エクスカージョン・ワークショップの最近のブログ記事

びっくりしました。

ニックネーム : リクコロン
最後の参加者さんが来られたセミナーに参加していました。 最後にmitsuさんとmomoさんから真相を聞いた時はかなりの衝撃を受けました。 自分たちはずっと前(4~5年前)からへミシンク体験がしたくて今回やっと念願がかなって夫婦で参加できました。 まさか自分たちが受けている時にこんな体験があるとは・・・・・。 たぶんこの日のセミナーでこういう体験がこのメンバーでする事が前から決まっていたような気がしますがどうなんでしょうか?・・・・・。 Aさんも私たちと同じようにやっと念願がかなってへミシンク体験ができたんでしょうね。きっとF27で会えるような気がします。

最後の参加者さんが来られたセミナーに参加していました。最後にmitsuさんとmomoさんから真相を聞いた時はかなりの衝撃を受けました。自分たちはずっと前(4~5年前)からへミシンク体験がしたくて今回や...

最後の参加者

ニックネーム : mitsu
「もう一人、来られる方がいらっしゃいますのでお待ちください」 私は、ほとんど揃われている参加者の皆さんに声を掛けた。 十時十分前、もうそろそろ最後の方も見える頃だ。 エクスカージョンの初日は皆さん割と早くお越しになる。 今日も例外ではなかった。 配布した資料を説明しながら最後の方の来訪を待っていると、ちょうどインターフォンの鳴る音が聞える。 慌ててコントロールルームまで駆け付けるが、そこには既にインターフォンの受話器を壁から手にした見慣れた女性がいた。 トレーナーのモモさんである。 トレーナー仲間からはモモ・ビューティーと呼ばれている。 モモさんは明るく受話器の向こうの相手に話しかけていた。 「おはようございます!ヘミシンクセミナーへようこそ♪」 「Aですが・・よろしくお願いします」 ジャケットを着た中年の男性がモニターに映っている。 すると、何故かモモさんはそのまま受話器を置いてしまったのだ。 あっ、しまった!自動ドアの解除ボタンを押していない! 私はすぐに今日のアシスタントのゆかりさんにお願いをした。 「自動ドアのところに出て、今来られた参加者の方を中に案内してください」 ゆかりさんはビルの玄関に向かって走って行った。 十時五分前、なんとか開始時間に間に合ったようだ。 Aさんのお迎えはゆかりさんに任せて、モモさんと私はミーティングルームへ入った。 「今、最後の方がお見えになりましたので、そろそろ始めます」 その時、ゆかりさんが怪訝な顔で部屋に入ってきた。 「どうしました?」と私。 「いないんです。さっき自動ドアを開けて一緒に入って来られたはずなのに、エレベーターの辺りでいなくなったんです」 「えっ?変ですね! じゃあ、Aさんエレベーターに乗ったのかな?」 「私も、そう思って・・・ 3階で止まってたようなので、上も見て来ましたが」 「建物の中で迷ってるかもしれません。もう一度探してください!」 ゆかりさんは踵を返して玄関の方へ戻って行った。 その内、Aさんも来られるだろうと思い、取りあえず自己紹介から始めた。 トレーナーの紹介も終わり、次いで参加者の方の自己紹介も終わったので、私はモモさんに最初の部分の説明をお願いした。 「Aさんの様子を見て来ますので、先に進めていてください」 玄関を入ったところのちょっとした広間に、ゆかりさん、パレットのスタッフ、そして管理人のおじさんが話をしていた。 「まだ見つかりませんか?」と声を掛ける。 「はい、3階にも他の階にもいらっしゃらないようで・・・」 「他の部屋に間違えて入ったとか?」 「いや、それはあり得ないようです。今日はワークショップを他にやっているようでが、そこの主催者の方が参加者の顔は全員ご存知のようで」 すると、管理人のおじさんが口を挟む。 「困るんだよね!このビルの中で行方不明になっちゃうと」 その言葉を無視するように私は訊ねた。 「すみません、管理人さんはAさんがビルの中に入られるのを見ましたか?」 「見たよ。このお嬢さんと一緒に中に入って行った人がいたね」 「じゃあ、ここにずっといらっしゃいましたか?」 「いや、十五分くらい上の階に行ってたから、ずっとここにいたわけじゃない」 もしかしたら、Aさんはご気分が悪くなって帰られたかもしれないと思い、私は公園の辺りを探すために外へ出た。 「やっぱりいませんね。後でご自宅に電話してみてください」 私はゆかりさんにそう言うとセミナーに合流した。 Aさんは携帯電話を持っていない。 ご自宅に電話してもまだ帰えられてるはずはないが、連絡が取れれば何かが進むような気がした。 それから、セミナーは何事もなく進行するのだが・・・ 2セッション目の最初の頃に、ヘッドフォンからレゾナントチューニングの音が聴こえて来ないと2番の女性の方が言って来られた。 確認してみると、確かに周りではレゾナントチューニングが行なわれているのに、ヘッドフォンからは効果音のみしか聴こえてこない。 音響の専門家によると、この現象は、故意に手を加えないとあり得ないことらしい。 「すぐに配線を直しますのでお待ちください」と言ってるうちに、9番の男性からも聴こえないと声が掛った。 「ホントだ、声が聴こえてこない」 二か所同時に?こんなの初めてだなあ・・・と思いながら配線替えをしようとすると、女性の方が、何故か急に聴こえて来ましたと言って来られた。 すると9番も普通に聴こえ始めたのだ。 理由は不明だが、このトラブルは一度きりで、翌日も起こることはなかった。 ランチタイムになって、 「ゆかりさん、さっきの方に・・・Aさんに連絡はつきましたか?」 「まだ、帰っておられないのでしょう。ご自宅は誰も電話に出られません。 また何度か電話を入れてみます」 「わかりました、引き続きお願いします」 自宅では、いつも寝てしまっているのに、このセミナーではほとんど眠ってしまうことは無かった・・・などという感想を聞きながら、この日のセミナーは終わる。 今日参加された方の内、2人以外は明日も全員参加されるので、セッションルームの片付けは割と早く済ますことができた。 ゴミをまとめて、消灯もしてから、モモさんと私はCD販売のまとめをしている階下の202号室、ゆかりさんのいる部屋へ向かった。 202号室では、ゆかりさんが電話で誰かと話していた。 Aさんと連絡が取れたのだろうか?。 彼女の話している感じからすると、どうもご本人ではなく奥様らしい。 その時、彼女の顔色が変わった。 彼女は受話器を持ちながら私たちに「Aさんは、亡くなったそうです」とつぶやいた。 「えっ? まさか、ここから帰る途中に事故かなにかに遭って?」 「いえ、それが・・・5/9に亡くなられたそうです」 「・・・・・・・・」 呆然と立ちすくむゆかりさんから、モモさんが電話を代わり、奥様に事情を聞く。 簡単に話すと経緯はこういうことだった。 Aさんは肝臓がんを患っており、去年の6月にもう手の施しようのないことをご自身も知っていた。 ヘミシンクセミナーへ申し込まれたのは奥様も知らなかった。(3/7申込み) 今年は熊野古道等へ旅をされており、心の修業をされていたらしい。 奥様から聞いたAさんの特徴と、モモさんがインターフォンモニターで見た印象と一致。 更には、ゆかりさんが自動ドアのところで逢った方の特徴とも一致。 Aさんは、今回2日間の連続で申し込まれていたが、5/9に亡くなったので肉体を持ってのご参加は不可能だった。 ただ、10時ちょっと前にはインターフォンも鳴らされ、姿も見せられたということは、ヘミシンクセミナーに参加したい・・・という強いお気持ちがこの現象を可能にしたのではないだろうか。 もし、この現象がなかったら、よくある当日ドタキャンということで誰にも知れず片付けられてしまったのに違いない。 この一件を、翌日のF12コースの最後に参加者全員にシェアをした。 すると、参加者の方から「そう言えば・・・」という面白い話が聞けた。 これは、その報告の後に参加者の方から「そう言えば・・・」と聞いた話である。 Aさんは8番ブースを使用の予定だった。 9番には福岡から来られた男性Bさんが入った。 (前日、音声トラブルがあったブースである) 7番には岐阜から来られたCさん夫婦のご主人の方が入った。 その隣の6番はCさんの奥様だった。 Bさんは、まさか8番が2日間空いていたことを知らなくて、昨日から、てっきり隣に誰かが入っているとのだと思っていたそうである。 というのは、ヘッドフォンを被るガチャガチャという音やゴソゴソとケットを動かす音が聞えていたから。 Bさんは、隣のブース(8番)にいたのはてっきりCさんのご主人だと思っていたそうである。 7番のCさんも、隣にいたのはBさんだとずっとと勘違いしていた。 つまり、Bさんと同じように隣に人の気配を感じていたからだということだった。 また、鼾の音がずっとセッションルームに聞えていたいたという話題になって、この男性2人がお互いに犯人だと思っていたようで、前日から自分が眠ってしまったセッションをお互いに検証し合った結果、2人が完全に起きていたセッションでも、8番方向から鼾が聞えていたことが わかったのである。 今回の出来事を振り返ってみると、 Aさんは、単にセミナーに参加できなくなったことを伝えに来られたのではなく、 セミナー自体に参加しに来られたのである。 非物質の人が非物質界を探索してどうするんだ?という突っ込みはあるだろうが、この日常を越えた感動的な体験に多くの人が驚きと感動を持ったのも事実である。 Aさんのご冥福をお祈りしたい。

「もう一人、来られる方がいらっしゃいますのでお待ちください」私は、ほとんど揃われている参加者の皆さんに声を掛けた。十時十分前、もうそろそろ最後の方も見える頃だ。エクスカージョンの初日は皆さん割と早くお...

宿題 「夢の記録」

ニックネーム : maotoyo
F10コースを終え翌日のF12コースの朝一のシェアの時にお話した『オーメ・良くなった・スズメの鳴き声・12時25分』をトレーナーの方々のアドバイスを基に自分なりに答えを出してみました。「オーメ」を「オーメン」と解釈したアドバイスには戸惑いもありましたが、この解釈にするとあっという間に1つの文になりました。『良くない兆しが良くなった。夜明けを迎えた、誕生の時である。』如何でしょう・・・。

F10コースを終え翌日のF12コースの朝一のシェアの時にお話した『オーメ・良くなった・スズメの鳴き声・12時25分』をトレーナーの方々のアドバイスを基に自分なりに答えを出してみました。「オーメ」を「オ...

ニックネーム : WO
 たいへんお世話になりました。  3~4年前からですが、個人的にCDを買って、坂本先生の本をよんで、ずっとやっていましたが、何もわからなかったし、いつも寝てばかりでした。  セミナーに出てわかったことがあります。  自分では何もわからないと思っていたことは、自分が何か劇的な感覚変化を求めていただけのことであって、実はよく感じていた感覚だったのです。  そうか、私ちゃんとF10とかF12とかに行っていたんだと、説明を聞いてはっきりわかりました。  それから、セッション1では、ナレーションのHAVE FUN~!と言われたときから寝ていて、あとはミーティング・ルームへお集まりくださいといわれたので、びっくり。  寝ていました...。何もしないで...。瞬き(まばたき)だったのですから。  ま、それも必要だったと、思っています。  それからリーボールの際、私のエネルギーを岩手の友人に送ろうと思って、想像上で行ってきました。  なんとなくそのひとの服装とか、何やっているとかをみてきて、金の粉(これも想像ですが)かけて帰ってきたのですが、帰りにメールで「今日何の服着てて4時半ころどうしてた?」と聞いたら、「ん? こんなかっこうだよ」とメールもらったのですが、なんと!すっかり同じ格好で、柄も(今まで見たことなかった)色もぴったり合っていて、びっくりして鳥肌がたちました。  また最後のセッションの5つのメッセージでは、  5番目:フトバンクの白い犬、  4番目:いきいなり「トリプルケアだよ!」と誰かに言われた。  3番目は歯ブラシ、  2番目は私の大切な厚いメモ帳とポストイット。  1番目は会ったことにない女の人(女の子?)、20か22歳くらいの。茶かベージュのワンピースで、太ってなくて、すこし陽に焼けた感じで、背が低くて、笑ってこちらを振り返った。だれ?...でした。  どれも一瞬のイメージですが。  帰りに浜松町からモノレールにのって、偶然バンっと座った席の前にソフトバンクの宣伝があり、犬が...と、びっくりしてみたら、赤い何かは首輪だったということが分かったけども、「で、それが何なんだろう」と思いました。  それから、1番目の女の子はどこか今思えばですが、7歳の私の真ん中の娘の笑い顔に似ていたかも?と思ったのと、全然わからなかったけども、生まれてすぐ亡くなった娘(いきていれば、11歳)の未来?の姿だったのでは?なんて思ったり...。  シェアのときには言いませんでしたが、ずっとセッション中に、1人目の亡くなった子供を呼んでいたものですから。  もしかしたら、20歳くらいにみえたけども、娘だったか?  でも、そうゆう場合はすぐわかるというのを聞いたことがあるので、母親なのに、何もわからない...。  だからこれから会う大事な人とか、ガイドさんとか、結論はまだま~~だつけないことにしました。  今度またセミナーに行きたいと思っています。1人でやっているのとは全然ちがいました。  またよろしくお願いいたします。楽しかったです。芝根様、藤由様お世話になりました。

 たいへんお世話になりました。  3~4年前からですが、個人的にCDを買って、坂本先生の本をよんで、ずっとやっていましたが、何もわからなかったし、いつも寝てばかりで...

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