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体験シェアルーム

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ニックネーム : はぎ

セミナーを終え 今ノートを整理しながら 読み返しています。今でも気づく事が 多々あります。セミナー中は、夢中でノートに記入していました。坂本さんの説明や参加者さんのシェアが素晴らしかったからです。その中で、私の心をわしづかみにしたシェアがありましたので、その感想をシェアしたいと思います。
帰宅前日、F34 F35 フリーフローが含まれたセッションです。Tさんの前に 大きなカエルさんが出て来ました。そのカエルさんが「F34F35は、ちょうど真ん中だから。」と言ったそうです。そしたら、もう1人 大きなカエルさんが出て来て 「え~ そうなの?」と言い、最初のカエルさんが 「そうだよ。」って言ったそうです。
時々、このシェアを思い出して ユーモラスなカエルさんに癒されています。鳥獣戯画に出て来るカエルさんが 狂言役者の様に 裃を着けて「そうなの?」「そうだよ。」って言ってる様子が浮かび 思い出す度に 笑いがこみ上げます。私も カエルさんに会いたくなりました。
昔の禅画や鳥獣戯画を書かれた方々は、知らず知らずこの領域にアクセスされて書いておられたのかもしれませんね。 Tさん 素敵なシェアをありがとうございました。
坂本さん スタッフの皆さん お世話になりました。参加者の皆さん ご一緒出来て 幸せでした。

セミナーを終え今ノートを整理しながら読み返しています。今でも気づく事が多々あります。セミナー中は、夢中でノートに記入していました。坂本さんの説明や参加者さんのシェアが素晴らしかったからです。その中で、...

玉前神社へのお参り

ニックネーム : Finch

今年の3月にライフライン(LL)、そして先日のエクスプロレーション27(X27)に続けて参加しました。両方のセミナーで、セミナー会場近くの玉前神社(上総の国の一宮)に他の参加者とお参りに訪れました。X27最後の日にちょっと驚いた出来事があったので、LLからの経緯も含めてシェアいたします。

LL 3日目(ひな祭り)
お昼の休憩時間:
玉前神社に行き他の参加者とお参りする。Masから、神社に行ったら狛犬だとか眷属にも意識を向けてみるようにと言われる。この神社は気のいいところに思う。帰りにイチゴ大福を買う。幸せ♪
午後のセッション:
F12で白狐が出てきた。その後のセッションでずっと登場してくれる。もしかしたら、神社でついてきてくれたのかなと思う。ただ、お稲荷さんが祭られている神社は特に見なかったので心当たりなし。
LL4日目~最終日まで
セッションの間中、ずっと白狐が出てきてくれて、導いてもらったり、守ってもらったりした。タイミング的に玉前神社からお借りしている狐様に相違ないと思われるため、いつかお返しに行こうと思う。

X27 5日目
前回同様、お昼休みに玉前神社にみんなでお参り。神社にはお社が4つほどあるのだが、2つ目にお参りしたお社でメッセージが降りてきた感じがした。全部のお社にお参りをする。お参りした後、今回のお土産はミカン大福。ジューシーでおいしかった♪(ホテルに戻った後、狐様をお返しすることはすっかり忘れていたことに気が付く)

X27 6日目(最終日)
やはり、狐様をお返しするほうがいいかなと思い、上総一ノ宮駅での電車の待ち時間を利用して神社にお参りに行った。4つのお社のうち、どの神様が遣わしてくれたかわからないので、「こちらの神様が遣わしてくれたかどうかわかりませんが、狐様をお借りしていたようなのでお返しいたします。ありがとうございました。」と全部のお社にお参りした。昨日と同じ順番でお参りしたところ、やはり同じ2番目のお社で何らかの感触があった(ちなみにこのお社だけ祭神の表記なし)。すべてお参りした後で、社務所の宮司の方に「あちらのお社(2番目のお社)はどの神様が祭られているのですか?」と伺ってみる。「お稲荷様です」と宮司さん。びっくりしたのは言うまでもない。それから改めてお参りに伺って、お礼を申し上げた。

帰宅後、改めてLLの体験ノートを見返してみると、白狐が守ってくれたとか、導いてくれたといった内容が、神社のお参り以降のほぼすべてのセッションに出ていました。まさか玉前神社にお稲荷さんがいるとわかっていなかったので自分の思い過ごしとも思っていたけれど、本当に祭られていてびっくりしました。



今年の3月にライフライン(LL)、そして先日のエクスプロレーション27(X27)に続けて参加しました。両方のセミナーで、セミナー会場近くの玉前神社(上総の国の一宮)に他の参加者とお参りに訪れました。X...

ニックネーム : ポン子

ガイソラインズ終了後1日置いて、トータルセルフコース(5月28、29日)を受けました。
ガイドラインズの時と同様に、よく出てくる映像が、食事風景や料理の数々なので、ソノさんからは
「エネルギー不足の懸念が強いので、良質なエネルギーが漏れる事無くたくさん入り、満たされたというアファメーションを追加するように」
と助言を受けました。
知らないうちに自分以外に意識が向けられてエネルギーを浪費していたようでした。アファメーションと共に、自分に意識を向けることに集中する必要がありました。
その後のセッションでは、F27、水晶の周りで皆(勝手に知人を集めてきて)と手をつなぎ、レゾナントチューニングするのですが、シンボルの桃ジュースを美味しく飲むとイメージしながらやっていると、手をつないだ皆で輪になりながら宙に浮いていきました。それはとても面白い体験でした。
「ソー、ハッ!」の掛け声も面白かったですが、シンボルを使って振動数を上げられたことが、私にはすばらしい体験でした。
そしてこのセミナーでも、チラッと見えたのはガイドの手だけなので、
ソノさん「やっぱり手の甲だけだったの?」
私「やっぱり手の内は見せません、ですね」
でしたが、
ガイドラインズとトータルセルフで何度も知らせてくれた「私がエネルギーを浪費していること」
食事や料理の光景を出して、エネルギーを取り込むようにというメッセージを送ってくれていたのですね、ガイドさんありがとうございます。
しっかりエネルギーをチャージして、更に知覚を広げたいです。

ガイソラインズ終了後1日置いて、トータルセルフコース(5月28、29日)を受けました。ガイドラインズの時と同様に、よく出てくる映像が、食事風景や料理の数々なので、ソノさんからは「エネルギー不足の懸念が...

ニックネーム : ポン子

ガイドラインズ(5月21日~26日)の体験をシェアします。
前置きが長くなりますが、参加するまでの過程もガイドに導かれた気がするので、書きとめておきます。
3月のライフラインでは、ガイドが見えないままの救出活動をやっていましたが、やはり話したり相談したりしてやりたかったです。
ガイドラインズは既に満席だったので、次回に伸ばして、
ソノさん(福井のトレーナー)のアカシックレコードコースを受けたとき、もう一人の参加者(ユーさん)がセッション中に私のガイドと会って話をしてくれたことから、その内容がかなり興味深い内容だった為に、自分自身でガイドに会って話したいという思いが再燃しました。目的は違うことでしたが、ここでもガイドには会えず、最後の頼みの綱?プレミアムの期限ギリギリでトータルセルフを申し込みました。その後ソノさんからのメルマガで「ガイドラインズにドタキャンがあって空席あり」と来たものだから、トータルセルフの前にガイドラインズとは、まさに私のためにかと、開催5日前の申し込みで滑り込みました。

初めてお目にかかるフランシーンさんは、にこやかで優しい包容力のオーラを放っているような方でした。これは是非体験を話して何かコメントをもらおうと思っていると、これがまた全然話せるような体験が来ない!前回(ライフライン)と同様に参加者たちのすばらしい体験談が次々とあって、自分の何かフラッシュのように見えたかも・・・という体験は言い辛く、ガイド!イッシュ!と呼びかけてみるのでした。そしてとうとう最終日の最後のセッションで、これから階段を上がっていくという場面で、ガイドの手が見えました。男性の右手で銀色のずっしりとした重みのある美しいブレスレットをしていました。
これまでのセッションでも人物がいろいろフラッシュ的に現れましたが、今回が初めてガイドだと直感したのです。手だけなのに不思議です。
最後のシェアでは、ついにガイドが見えたことや、これから上がる階段を案内をしてくれている様に感じたと話しました。
フランシーンさんはにこやかにそれは良かったと言って下さいましたが、さすがに手首だけの話にコメントはありませんでした。
思い返せば、他の人のどの体験談もにこやかに聞いているだけでした。解釈や気づきは自然と後から分かるに任せるといった感じでしょうか。
帰りの電車の中で思ったのが、ガイドの手を見た後に案内が無かったし、案内するときは手のひらを上に向けてないですか?見えたのは手の甲だけっていうことは・・・
その意味は「手の内は見せない」 !?
渋すぎるガイドです。
これまでの過程を思うと、一筋縄では行かないと思ってはいましたが・・・
という訳で、ガイドとの会話は出来ませんでしたが、ガイド以外の体験は色々ありました。
1日目のフランシーンさんの説明から、PICコードが千社札のようなものだと分かったので、これまで3次元的なPICコードだったもの(バレエシューズ)を2次元的なものに替えました。それは瞬時に平面的になって上手くいきました。それぞれのフォーカスで番号と共にお札の状態になって、私のフォーカスの目印となりました。ところが後日、F10のPICコードを目指して意識を向けるとPICコードがポスターサイズに拡大されていて、赤い派手なバレエシューズが印刷されていました。
別の日にはF15のPICコードが白いバレエシューズに、F12は青のバレエシューズに!青はしっくり来なかったのでピンク色に修正すると、紙がクシャクシャに丸まって、使用済みのガムを包んで貼り付けたような状態になったので、また青色に変更すると、青のシューズで落ち着きました。後々その意味が分かったら面白いと思っています。
DECセルフ・イントゥ・バイブフローでは、周波数(振動数)を上げた状態になったときにピンク色の飲み物(桃ジュース)が出てきました。冷たくて美味しいジュースです。そして自分の振動数に戻したときには、黒いヘッドホン(金属部分が銀色)が現れました。その瞬間、これが自分の振動数を上げるときのシンボルだと気づいて嬉しくなりました。
その他いろんなセッションでフラッシュ的に色々映像が見えましたが、1つ1つがパズルのピースだと思って記録しておきます。後でイッシュだと気づくことがあるかもしれないし、探すのもワクワクする作業になるかも知れません。


ガイドラインズ(5月21日~26日)の体験をシェアします。前置きが長くなりますが、参加するまでの過程もガイドに導かれた気がするので、書きとめておきます。3月のライフラインでは、ガイドが見えないままの救...

悪霊との遭遇

ニックネーム : ヨッシ-

第32回GV(2016年2月)から続く怪異をシェアしたいと思います。
ご心配いただいた方々には、厚く御礼申し上げます。
怪異は収束に向かいつつあるようです。

(1)FF12でカンチョー野郎に襲われた(2/8)
 セミナ-3日目、普段身に着けてる御守りを外してフリフロ-(FF)12に臨みました。
 眠くなり、寝返りを打ってうつ伏せになった途端、我が両足がガッチリ卍固めされました。
 身をよじって足の方を見ると、見知らぬ若い男が下卑た笑いを浮かべて我が両足を卍固めしてました。
 私のようなゴツい中年のオッサンを襲う理由を理解できず混乱してると、その男(以下、カンチョー野郎)は我が肛門付近、会陰のあたりに指を突き立て、グイグイと差し込んできました。
 あまりの痛さに私は「痛い、やめてくれ-!」と絶叫を上げました。
 すると目が覚めました。
 寝相は仰向けのまま乱れておらず、ヘッドフォンからヘミシンク音が静かに続いています。
 痛みもケガも出血もありませんでした。
 セッション後、ミーテイングルームで報告しました(但し、指を差し込まれた件は省略)が、さすがのMAS先生も首を捻るばかりでした。
 私はリベンジに燃えましたが、情けないことに怖くて御守りを外すことは出来ませんでした。
 とても楽しく、勉強になったセミナーでしたが、カンチョー野郎に襲われて以降は体験が深まらず、F15,21は寝落ちとクリックアウトばかりでした。

(2)夢でカンチョー女に襲われた(2/23)
 職場同僚と団体旅行してる夢でした。
 若い女(以下、カンチョー女)が隙を見ては、我が会陰のあたりをカンチョー突きするのに困惑しました。
 そしてクライマックスは掘りゴタツでの夕食中に発生しました。
 カンチョー女が我が両足を持ち上げてひっくり返し、我が会陰を深々とカンチョー突きしたのです。
 あまりの痛さに私は「痛い、やめてくれ-!」と絶叫を上げ、持っていた水割りグラスをカンチョー女の美しい顔面に叩きつけました。
そこで目が覚めました。
 夢の中で私は、カンチョー女=会社同僚と認識してましたが、目覚めて該当人物が存在しないことに気づきました。
 私には、カンチョー野郎が女に姿を変えて攻撃してきたように思えてなりませんでした。

 
(3)頭下げろ!(4/30)
 繁華街の歩道を歩行中、反対方向から歩いてきたチョビ髭ナマズ面の男(以下、ナマズ男)が擦れ違いさま私を指差し、「頭下げろ!」と3回喚きました。
 驚いて振り向くとナマズ男も私を振り返り、「頭下げろ!」と喚き続けていました。
 歩行人数が非常に多く、ナマズ男を追跡することは出来ませんでした。
 進行方向に頭をぶつけそうな障害物は見当たらず、意味がわかりませんでした。

 ナマズ男の尋常ならざる振舞いに振り向く歩行者がいないのが不思議で、自分にしか見えない存在なのかもしれぬと思いました。
 「頭下げろ!」は何か重要なメッセージなのかもしれないと、ない知恵を絞って考えました。

(4)カンチョー野郎の正体(5/1)
 唐突にカンチョー野郎の正体を思い出しました。カンチョー野郎は数年前の出来事で数秒だけ目撃した、「裸足男」でした。
 《数年前の出来事》
 数年前、とある繁華街付近を歩行中、女性の金切り声が聞こえ、辺りが騒然としてきました。
 付近建物の2階窓が開き、下着姿の若い男(以下、裸足男)が窓から地面に飛び降り、裸足で走り去りました。
 数秒後、凶相の男が凄いスピードで裸足男を追って走り出しました。
 野次馬達の会話から、その建物は風俗店で、裸足男は韓国人風俗嬢を盗撮するため個室にカメラを仕掛けたのがバレて騒がれ、窓から裸足で逃走、風俗店の用心棒が追跡したと分かりました。

 裸足男の消息は知りませんが、用心棒に捕まり、任侠道の掟によって厳しく御仕置きされたのは想像に難くありませんでした。

(5)カンチョー野郎=裸足男の願い?(5/1)
 韓国人風俗嬢が好みであるカンチョー野郎=裸足男が悪霊と化して、なにゆえ私のようなゴツい中年のオッサンを襲うのか、理由は未だ分っていません。
 しかしその日たまたま以下の怪談を読んで、カンチョー野郎=裸足男の願いが分ったように思いました。
 怪談を要約すると、「幽霊に履物(靴、草履、足袋など)を供えたら、成仏した」との趣旨で、同趣旨の怪談は昔からいくつもあるようです。
 http://nazolog.com/blog-entry-8478.html
 カンチョー野郎=裸足男は、裸足のまま用心棒に捕まり、キツイ御仕置きで絶命したのかもしれません。
 裸足なのであの世に旅立てず、現世を彷徨っているのかもしれません。

(6)カンチョー野郎=裸足男の供養(5/2~)
 同情は出来ないし、冥福を祈る気もありませんが、現世に迷い出るのは迷惑なので、靴を供えて供養しようと思い立ちました。
 しかし彼が捕まったと思われる付近は、今でも任侠団体の方々がさり気無く防犯活動をしているエリアで、実物の靴を供えて線香を上げようものなら、今度は私が御仕置きされかねません。
 まずは寝室の隅にでも廃棄予定のドタ靴を置き、線香を手向けようと思いますが、ヘミシンクが上達したら、救出活動(レトリーバル)でカンチョー野郎の身柄を確保、私を狙った動機などを尋問し、刃物で恩返ししたいです。                               以上

第32回GV(2016年2月)から続く怪異をシェアしたいと思います。ご心配いただいた方々には、厚く御礼申し上げます。怪異は収束に向かいつつあるようです。(1)FF12でカンチョー野郎に襲われた(2/8...

ニックネーム : らむりあ

スペシャルプレイス(茶室)で待っていてくれた4人のガイドさんが、濃茶の頂き方の作法をご存知だったのは、考えて見れば当たり前の事?ガイドさんなら、私の全てをご存知のはずだからと後で気が付きました。レトリーバルをするたびに、その茶室で毎回色々な形で癒されました。お茶を点てられたので、頂くと急に体がカーッと熱くなる。蓑を着たガイドさんが狭い茶室にがさがさと座っている中、その蓑を着せ掛けられると、やはり、体が熱くなる。最後は、白い体に包まれると、頭痛していたのが、嘘のように下からサーッと痛みが抜けていった等々。L.L.の前に痛めていた左ひざと右手首も、ぴきぴきとした痛みが走り、完全に治していただきました。ガイドさんに感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、初めてガイドさんの存在を実感したL.L.でした。私は、瞑想(TMとシディー)を20年ほどやっています。瞑想中、後頭部や額の上あたりが、感じるというか、反応しているのがわかるのですが、L.L.から帰ってきてすぐの夕方いつもの様に始めると、なんと後頭部全体が、髪が逆立つほどの反応を覚えました。普段使っていない脳の部分が、L.L.で使われたのではと思いました。家でも、くっきりはっきりガイドさんの姿が出て来てもらえる日を待ちつつ、レトリーバルを続けようという気になりました。パワフルな仲間にも恵まれたセミナーでした。坂本さん、達蔵さん、楽しかったです。

スペシャルプレイス(茶室)で待っていてくれた4人のガイドさんが、濃茶の頂き方の作法をご存知だったのは、考えて見れば当たり前の事?ガイドさんなら、私の全てをご存知のはずだからと後で気が付きました。レトリ...

ニックネーム : ユー

 3月13日に神楽坂で開催された『新コスミックヴィジョン・コース』に参加しました。参加者の多くがヘミシンク熟練者であったことから、深いシェアあり、笑いありのとても楽しいセミナーでした。最近仕事が多忙を極め、日常生活の中にワクワク感、喜びを見失っていましたが、このセミナーとその後の気づきにより、本来の自分を取り戻すことができました。

 今回参加した1番の目的(実はこれすら忘れていました)は『宇宙的救出活動』でした。このセッションでは、救出はちゃんとできました・・・・しかし・・・・残念な・・・・結果に・・・・なりました。他の人は、オリオン大戦で破壊された惑星の同胞を救出したりなど、華々しい『宇宙的救出活動』をされていましたが、私が救出したのは何と場末の惑星のダニでした!ガイド4人とヘルパーを連れて、銀河鉄道999まで用意して救出に向かったのに、救出したのがダニだけだったとは・・・・。昔、ジャイアンツの長嶋茂雄氏(現・ジャイアンツの終身名誉監督)がホームランを打ちながら、1塁を踏み忘れたためにアウトになったことがありましたが、それと同じくらいのガッカリ度でした。セミナーの際のシェアでは、次回こそ凄い救出をしたいとリベンジを誓い、セミナーは終了しました。
 すると帰りの電車の中で、ガイドのルミコが話しかけてきました。「あなた、勘違いしているわよ。自分の書いたメモを読み返してみなさい。」そこで、慌ててメモを何度か読み直してみて気づきました。「そうだったのかー!今回の救出は目的を達成していたんだ!」その時、ガイドのドンファンも話しかけてきました。「私が出てきた時に、チンケな救出はあり得ない!」そうでした。これまでドンファンはここ一番という時にしか出てきてくれませんでした。こんなことも忘れていました。
 ことの顛末は以下のようです。ある惑星でホタルのような魂をたくさん救出しました。そしてその後、その惑星にいる生命体と交信しましたが、その時でてきたのがダニでした。そこで、ぼくが救出したのはダニだったと思いこんでいました。ところが、ぼくが交信したのはその時代にその惑星にいた生命体であり、救出した魂とは別の存在だったのです。このことに気づいてから、ガイドのルミコが教えてくれました。「あの惑星は大昔、ある事件(興味深い出来事だから自分で探索しなさいと言われました)があって滅亡しかけたの。あなたが救出したのはその時に囚われた知的生命体よ。銀河鉄道999が満席になるくらいにたくさんの生命体を救出することができ、大成功だったのよ。その惑星を絶滅から救うためにあなたの過去世が尽力し、その結果いろんな生命体が繁殖するようになり、その1つがあなたが交信したダニだったというわけよ。」それを聞いたとき、ぼくのテンションはmaxになり、数時間前の神楽坂での体験が神々しく光り輝き始めました。

 ちょっと前までは、『宇宙的救出活動』は失敗しちゃったけど、宇宙規模での過去世体験(何と幸せの青い鳥でした!)や未来世体験(プレアデス人の美女で宇宙連合に勤務していました)は素晴らしかったのでまあまあいい1日だったかなーと思っていましたが、今ではその日の体験すべてが輝いてみえます。

 今回の体験に導いてくださった坂本さん、ミーさん、バズーカ砲のように強力なグループ・エネルギーをともに創ってくださった参加者の皆様、珠玉の時間をありがとうございました。また、是非お会いしましょう。


3月13日に神楽坂で開催された『新コスミックヴィジョン・コース』に参加しました。参加者の多くがヘミシンク熟練者であったことから、深いシェアあり、笑いありのとても楽しいセミナーでした。最近仕事が多忙を極...

ニックネーム : ポン子

今回(3月)、ライフラインでの体験をシェアします。
4日目のレトリーバルのセッションで、相変わらず何も見えないままF27のスペシャルスペース(銀色のドーム型)の中央にあるジャグジーバスに入ってから、横で光のシャワーを浴びてエネルギーチャージ(←したつもり)→F27の公園に行き、ヘルパーとガイドに応援、協力を頼みF23へ→やはり何も見えてこないので、そこに居るらしき者をマントで包みF27へ連れて行きました。出迎えの者が来てくれた気がしました。
→スペシャルスペースに戻り、またジャグジーバスに・・・と思ったら、お風呂が2まわり大きくなっているのを感じました。ゆったりリラックス~♪してから、横で光のシャワーを浴びると、私は「青」になっていました。それから青色の直方体になり、F27の公園へ→ヘルパーたちの応援を頼み、F23へ→呼びかけても、やはりターゲットは見えてこないので、箱では何も出来ないと、青色つなぎの作業服をきた男に変身と同時に相手は熱くて苦しいかもしれないという気がしました。それで
「私は氷屋です。氷のそりを持って来たから冷やしてあげます。」
と相手を乗せてF27へ→出迎えの人に渡す→スペシャルスペースのジャグジーバスの所へ行くと、今度は25mプールのような四角い大きなプールバスに変化していました。前より更に広々、リラックス~。自分のイルカをプールに放して身体の調整も→光のシャワーを浴びると直ぐに宝塚の衣装のような白いロングドレスを着ていました。大きく垂れた袖には白い丸いポンポンまで沢山くっつけて、こんな格好で何をする?という感じです。→F27の公園でヘルパーたちの応援を頼みF23へ→やはり呼びかけてもターゲットを知覚できず、きっと何かパフォーマンスをしなくてはならない気がして、小さな舞台の上で
「こちらですよ~」と旗振りのように手を振り、足を振り、そのうち私はこの衣装のような雪のイメージを送ると良い気がして、発した言葉が
「私は氷の世界からやってきた、雪の女王~!」
とアロンジェのポーズ(両腕を翼のように広げたバレエのポーズ)をしていました。
するとゾロゾロと数人からもう少し多くの何かが寄って来た気がしたので、やっぱり冷やして欲しい人たちだ!と思いました。同時に、シンデレラのカボチャの馬車をイメージした氷の馬車!と思うか思わないうちに、すばらしい氷で作られた馬車が用意されました。乗る人が多いらしく、更に後部が延長された大型の豪華な馬車となり→F27へ。
F27の公園には救急車が数台待機していました。
やっぱり人数が多かったのだと思いました。
→スペシャルスペースに戻ると、四角いプール型のジゃグジーバスが、丸い銀色ドームの上に設置されていて、アンバランス甚だしい・・。何でもありの世界だな~と思いながらプールに入ると水が真っ黒になったみたいで、イルカたちに後を頼み、光のシャワーをと横を見ると、屋上から下に透明の筒状のエレベーターが出来ていて、中央の透明台に乗ると、スーっと降りていって下に着いたときにはリリース&リチャージ完了!というシステムでした。

セッションが終わって、面白い展開だったなと思ったし、坂本さんのアドバイス通りに、想像とつもりを重ねていくうちに物語が出来るということが、そのまま起きた気がします。

一体何をレトリーバルしたのかと考えたときに、私の過去生について同じ事を2回言われたのを思い出しました。
「あなたは過去生で魔女狩りで火あぶりにされました」と。
もしかすると、私や火あぶりにあった魔女仲間をレトリーバルしたのでしょうか?
すると1回目のマントでくるむという方法は論外でした。
2回目もたった1人だけソリに乗せても・・・
折角青色の直方体だったのなら大きな水槽になって救えば良かったのに、そうしなかったことで、3回目に雪のパフォーマンスをさせられて、見事にガイドにしてやられた気がします。
とは言え、私はレトリーバルをやり切れたのではないですか?


今回(3月)、ライフラインでの体験をシェアします。4日目のレトリーバルのセッションで、相変わらず何も見えないままF27のスペシャルスペース(銀色のドーム型)の中央にあるジャグジーバスに入ってから、横で...

ニックネーム : 匿名希望

2月20日に大阪のKARAで行われた新コスミックヴィジョン・コースに参加しました。モンロー研究所プログラムには参加したことがなく、セミナーとしてはアクアビジョンの1日コース・2日コースしか参加したことがありませんでしたが、いろいろな体験が出来ました。参加して良かったと思います。
特に印象に残っている体験をシェアさせて頂きたいとおもいます。
人間型ではない宇宙人の星につれていってもらいました。彼らには視覚や聴覚はなく、テレパシーでコミュニケーションをしていました。基本的に彼らは私たち地球人類と同じで、海洋生物から進化して文明を築くに至りました。地球人類と同じような感情や文化を持っています。感情的にはポジティブな気質ですが、地球人類と同様にネガティブな部分もあります。地球人類と大きく違い、彼らは電解質を含んだ水と光があれば生きていけるのだそうです。嗜好品として何かを摂取することはあるらしいのですが、肉体としての生命を維持するために他の生物を食べる必要がないということでした。そのため、地球人類と違い彼らの持つネガティブな感情の多くは、必ずしも肉体の生存欲求に関連していないとのことでした。彼らからのメッセージとして以下のことを提案されました。
「現在の地球は文明化が進み、かなり古い時代とは違い、肉体としての生命維持に関しては安全になってきている。自身のネガティブな感情と肉体を維持するための欲求とを切り離して見つめてみてはどうだろうか。」
こういう観点で物事を考えたことがなかったので興味深いと思いました。
トレーナーのMasさん、Yukariさん、そして参加された皆様ありがとうございました。

2月20日に大阪のKARAで行われた新コスミックヴィジョン・コースに参加しました。モンロー研究所プログラムには参加したことがなく、セミナーとしてはアクアビジョンの1日コース・2日コースしか参加したこと...

ニックネーム : ZEN

「だから行くなと言ったんだ!!」
F34/35に着いた途端に羽交い締めかと思うくらいに後ろから強く抱きしめられて、この言葉が飛び込んできた。

F34/35に行くのは2回目だった。
最初に行ったときには芝生の生えたような広い場所に到着したので、今回もそこへ行くものだと思っていた。ところが今回は、暗がりの中、目の前に宇宙空間の広がる楕円形の窓の前である。しかも、どこなのかと思いを巡らせようとした途端に抱きしめられた。

「えっ?何?」「ごめんなさ...い?」と心の中で思うまもなく、後ろを振り向かされて、
「俺はお前にはもう会えないかと思っていた。 良かった。..... 良かった。」と言われた。
相手はウルトラマンの目を横長に細くしたような銀色の顔で、黒いマントのような物を着ていた。彼は私と再会できたことを手放しに喜んでくれている。
とめどなく語りかけられる言葉を聞きながら、涙が流れ始め、それが嗚咽へと繋がっていった。

「いいか、ここへ来るときには必ず最初に俺の船に来い。どこへ行っても良いから、必ず最初にだぞ!」と言う彼の方を向くと、彼は私のPICコードを何十枚も使って、一瞬で一つの大きな私のPICコードを作った。
「PICコードはまだだって、マスが....」
「そんなことはどうでも良い!!」
「はい」


女性のガイダンスの声が自分との関係を聞けと言った。
「そうか。お前、もうそんなことも忘れちまったんだよな。」
「楽しかったなあ、あの頃は。俺たちはいろんな星へ行ったのさ、この仕事をやりにな。 .......... あの頃、宇宙のいろんなところでやった仕事が俺たちの誇りだ。 ........ 」
いろんな昔話を聞いているうちに、飲み物が出された。
「まあ、これを飲め。今のお前は波動が低すぎるよ。」と、優しさに満ちた言葉が添えられた。

ふと気がつくと飲み物の置かれた窓際のカウンターテーブルの所に正三角形の中に円がはまったような紋章が貼られているのが見える。マスがセミナーのはじめの頃に触れた図柄だ。ただ、色は破棄されていてブロンズでできているような感じに見える。よく見ると円の部分は瞳のような感じで、その周りに三枚の羽がついたようなデザインである。
「このマークはなんだい?」
「なんだ、これも思い出せないのか。俺たちの母校の校章じゃないか。」
「一緒に勉強したろ?」 ....... 頭の中に少年の姿の二人の映像がよぎる。
「あの頃の俺たちは、怖いものなしさ(笑)。よくもまあってくらい連んでたし、いたずらもした。面白くてたまんなかったのさ。 ....... あの頃一緒にやったことが今でも俺たちを繋いでいるし、その後の俺たちの仕事だって、あそこで一緒に学んだからこそできたことだと俺は思ってる。俺は今でもあの学校には感謝してるよ。目立っただけで、たいした成績でもなかったし、学校にしてみりゃ、俺たちは正統派の優等生じゃありませんでしたってコメントになるんだろうけどな(笑)。」


何かを貰うよう女性のガイダンスの声が言うと、即座に手のひらにガラスの小石のような物を入れてくれた。楕円形の艶ありガラスで、V字の模様がついていたのだが、彼の話はとどまるところを知らず、結局何なのか聞きそびれてしまった。


何かを聞くようガイダンスの声が言ったが、「エネルギー問題は、水と植物で解決する。」と、話の中に唐突に入れて、すぐに彼の話に戻った。
聞こえるところと聞こえないところがあり、日本語に翻訳されない部分もよくあったが、彼が私に再会したことを心から喜んでくれているのが、ひしひしと伝わってきた。


また、ガイダンスの声が何かを聞けと言った。
「お前が愛した星だから、だから俺たちは○※△?してるんだ。 .......
俺たちがついているから大丈夫だ。かならずきちんと行く。 .......
忘れちゃならんのは、俺たちに助けを要請しなくちゃいけないって事だ。頼んでもらえないと俺たちには何もできない。」

ガイダンスがもう帰る時間だと告げると、
「最初に俺の船に来るんだぞ。」と彼はもう一度言って、私を見送ってくれた。

C1に戻ると、妙に自分の体臭が鼻についた。

フリーフローになり、またF34/35に行くことになった。
自分だけのI/Thereに行くこともできるはずだった。
ギャザリングでの前回の出会いがあまりにも大きな驚きだったからか、彼の所に行くのを躊躇している自分もいたが、やはり彼の所に行かないわけにはいかないと思い直した。

F27に来てから地球コアを経由してF34/35へ行くのだが、登るときのタイミングが分かりにくい。一旦行くと決めたら早く行きたい自分がいて、「ああ、もういい!行く!!」と途中で勝手に行ってしまった。その時の様子を仲間がちゃんと見ていて、「タイミングが分からなくてイライラして、先に行っちゃったでしょ。」とシェアリングの前に言われてしまった。ヘミシンクのグループワーク恐るべし.....

確かに例の宇宙船の窓の所に着いた。超デカPICコードもつけて貰ってあったし。
しかし、感覚が付いてきていない。彼の声も聞こえないし、姿も見えない。さっきは今まで伝わってきたことがないくらい鮮明で長い話を聞けたのに.....

慌てるな、慌てるなと自分に言い聞かせて、「いる?」と聞いてみた。
腕に感触が伝わって来た。安心感が体中に広がった。

しばらくそのまま待っていると、サウンドがF34/35に登ったとはっきり分かる部分を過ぎた。無音の中でコオロギが鳴き始めてしばらくすると、感覚が鮮明になってきた。2回目でさっさと登るのはチト生意気過ぎたようだった。

「GY、いる?」と、もう一度聞くと、彼は微笑みながら「これを飲め。」と、また飲み物を出してくれた。「分かってる。波動が低すぎるんだよね。」
二人で笑ってから窓の外を見ながら飲み物を飲んでいると、GYが私の腕をつかんでくれているのに気がついた。至福の時間が始まり、話はGYの生まれた星のことになった。連れて行ってくれるかと聞くと連れて行ってくれるという。


小さな乗り物に一緒に乗せて貰って出かけた。着いたのは多分、彼がいた頃の彼の星だ。懐かしさが伝わってくる。家族と似た概念(でもそれも一般的ではなかったと言われた)、光から身を守らなければならない?環境、人型を取ることを学ぶ必要性。地球の文化に縛られた概念が一挙に広がった気がした。
戻ってくるときには、いきなり窓の所にいたような気がする。夢の中へ行ったかのようだった。


船に戻ると彼は、私を挟んで反対側を指さした。
見るとそこには、彼と同じような黒いマントを身につけた人たちが6、7人いた。
「お前に会いに来たんだ。」と言われて、彼らの方へ行ってみた。

「私のためにわざわざ来てくれてありがとう。」と彼らに言ってみた。
しかし、反応が分からない。
「GY、何か言ってる?」
「ああ、言ってるさ。でも、あいつらはお前の波動に合わせられないんだよ、まだ。
俺だからすぐにお前の波動に合わせて、お前に聞こえるように話してるんだぞ。」
「そうなんだ。みんな、まっ黒い格好だね。お面をつけてるみたいだし。」
「格好は気にしたってしょうがないさ。どうせみんな、元々は人型じゃない。それにお面をつけていないと、今のお前には形が把握できない。」
「分かった。じゃあ、私がわざわざ来てくれてありがとうって言ってるって伝えて。」
GYが何かを言うと、彼らが一斉にかかとを合わせるような音を出した。
「今のは何?」
「今のは、あいつらがお前に敬意を表したしるしだ。
お前は憶えていないかもしれないが、あいつらはお前の部下(教え子?)だ。
今はあいつらも責任のある仕事をしていて、それなりに忙しいんだ。でも、お前が来たという知らせを聞いて、一人残らず俺の船に来たいと言ってきた。全員に乗船許可を出したよ。」

また涙がほほを伝わり始めた。


「実はな、最初に地球人が集団でここに来たっていう情報が入ったのさ。
調べてみたら、ひょっとしたらお前かもしれない人物がいると分かったんで、お前に焦点を合わせて俺の船に来るようにしてみたんだ。ダメで元々だと思ってな。
すると実際、本当にお前が来た。我が目を疑ったよ。

だからお前が帰った後、あいつらに情報を流しておいたんだ。
あいつらも、お前にはもう会えないと思っていたんだと思うよ。

だいたい!
お前がこの星に行くこと自体が無理だったんだ!
お前みたいに怒ったり笑ったり、ころころ忙しくて暑苦しいやつが仕事のできる場所じゃないと、俺たちはみんな思った。飲み込まれて終わりだと。
もっと冷静な奴らの行くべき星なんだ!
賢い奴なら理由をつけて行かなかったさ。でもお前は大バカだ。俺たちにしてみりゃ、お前の気持ちも痛いほど分かっていたから止めきれなかった。昔から言い出したら梃子でも動かん奴だったしな。行かせた後、何度も後悔したさ。」


ガイダンスが帰れと言っていた。
「ありがとう。嬉しかった。」
「また来いよ。」
「ありがとう、また来る。 必ず。」


C1への帰り道、フッと自分が仲間に別れを告げている場面が頭の中に浮かんだ。全くGYが言ったとおり、お通夜でもしているみたいな感じだった。

涙がほほを伝わるままにボーッとしていると、以前ゲートウェイのワークの中で見た場面が浮かんできた。犬のガイドの小太郎と一緒に宇宙船に乗った時の場面だ。

体験シェアルーム ゲートウェイ・ヴォエッジ
              夏休みの思い出 D.ZEN小僧 より引用
窓から見た地球はとっても綺麗でした。何でそんな気持ちになるのか分かりませんでしたが、胸がキュンとなって切なくなってしまいました。しばらく見ていたら、地球をバックに2つの光の玉がじゃれ合うように飛んでくる画面が頭の中に見え、僕は「お友達と一緒に来たんだよ。」って言いました。何でそんなことを言ったのか分かりませんが、昔のことを思い出したような気がします。その後、僕は急に悲しくなって泣いてしまいました。涙が止めどなく流れ、窓の所でしゃがみ込んで泣いていたら、小太が僕の涙を何度も何度もなめてくれました。(この頃は、ヘミシンクをやると必ず子供になっていた。)

と、ここまでが見て来たままの話。

この程度の体験ならたくさんの方がしているかもしれないが、私にとってはこれは一大事だった。忘れてしまったらもったいないと思って書き始めたのだけど、二つだけ分かったことがある。

一つは、私が一人ではなかったということだ。肉体を持つ人間だけを意識していたら孤独を感じざるを得ないところもあるけれど、離れたところで待ってくれている友人達がいた。もっともっと波動を高めなくてはできない何かをするために、私はほとんど無謀な形でこの星に転生したらしいが、それを成し遂げて帰ってくるのを待ってくれている友人達がいたのだ。

もうひとつは、この星から宇宙に帰りたい、あるいは帰れることを楽しみにしている人の話を聞くの事に抵抗があった理由だ。相当の思い込みで、何かをするために来た私は、それができないうちにおめおめと帰るなどということが考えられないのだ。だから安易にこの星を離れるのが楽しみだみたいな感じの言い方に触れると腹が立つのだ。

何だか知らないけど、本当に損なこの性格はどうもこの星に来たときかららしい。まあでも、7000年も前からこの地球生命系で私と一緒にいてくれる龍神さん達もいるみたいだから、頑張らなくちゃいけないんだろうと思う。

どう頑張るのか、全く分からないところが問題なのだが....


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