AQUAVISION ACADEMY - アクアヴィジョン・アカデミー -

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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
セミナー会員」であれば、だれでも記事およびコメントを投稿することができます。まだの方は会員登録をお願いします。 初めて投稿するときには、「体験シェアルーム 利用ガイド・利用ルール」に同意していただきます。

「体験シェアルーム」の新着順一覧

ニックネーム : りぼん

Sachiさん、9月9日のセミナーありがとうございました。宿題を頂きましたのでこちらでfeedbackさせて
頂きます。

1.良い事をする。
北海道地震の募金を昨日してきました。
2.嬉しかったこと、良い事に気づく、幸せを感じた事。
家族みんなが仲良く健康でいられる事を幸せに感じます。

セミナーに参加した感想
セミナーに参加させて頂いて沢山の気づきがありました。
セミナーのタイトルから案に"お金"に固執しがちですが
セミナーを受けた後に感じたのは日々の小さな事に感謝や
喜びを感じられる自分がいて心の豊かさや幸せの後に
経済的な喜びや幸せがついて来るんだなと思い知らされた
感じでした。人はどうしても足元にある幸せよりももっと大きな幸せや人の幸せを羨み追いかけてしまいがちですが
まずは自分の幸せについて見つめる事が大事なんだと思い
ました。今回、こちらのセミナーに参加出来て良かったです。ありがとうございました。


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ニックネーム : のり

 これはコースの最後に出された宿題です。コース終了後48時間に起こったこと、感じたこと。

 まず小淵沢でのワークを終え、自宅の最寄り駅に降り立った時の感覚がハンパではなかった。「すごく遠いところから帰ってきた、長い旅だった!」というもの。聖地に旅行したり、スピリチュアル系のワークショップを受けたり、これまでもこういう感覚は感じてはいましたが、モンロー研のスターラインズでもこれほどではなかったように思います。たった2泊3日なのに・・・

 帰宅して翌朝、ごみを出すために100メートルほど歩いていた時、見慣れたいつもの場所をただ歩いているだけなのに、空気の感じとか風景とか、周囲を感じる能力が以前よりも繊細になっていて、音で言うなら、標準の聴覚の範囲を超えてキャッチしているような感じです。同時にその日常のタダの風景に心がふわっと揺らぐんですね。いとおしくなるような。

 セミナーの最後のセッションで各人5つのメッセージをいただきましたが、私がその最後の一番重要なメッセージで見たヴィジョンは、藍色に輝く宇宙空間に手足をめいっぱい大きく大の字に広げた自分が浮かび、わんぐりした大きな皿のようになって、全身で宇宙からの豊かさをめいっぱい受け入れているものでした。このセミナーはともすればお金を得ることにのみフォーカスしがちですが、この世のお金というのは宇宙の豊かさのほんの一部に過ぎない、もっと様々な膨大な豊かさがあって、それらをキャッチできるかどうかも、人それぞれの受容能力、あるいは豊かさを感じられるセンサーの感度に因るのかもしれないと気づきました。私のそのセンサーを磨いてヴァージョンアップしてくれたのがこのセミナーだったように思います。

 とはいえ、セミナーでご一緒した3人の方々が私のやっているエネルギー・ヒーリングに興味をもってくださり、受けたいと予約してくださったのは、すでに現実化したこのコースの効果と言えるでしょう。(念のため付け加えますが、私は良心に従い、だんじてコース中に営業活動はしていないと誓います。)

以上です。また何かあったらお知らせしますね。
いいコースだったと思います。もう友人2人に勧めました。


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ニックネーム : きっちょむ

1.
私は初めてヘミシンク・セミナーに参加した「宇宙からお金の恵みを受け取るセミナー」(6/17)の1日コースで手応えを感じたので、今回パワーアップコースを再受講しました。
最も印象に残ったことは、セミナー最終日の3日目の「セッション9 宇宙から、お金の5メッセージ」でした。
後のメッセージになるにつれて、より重要な内容になっていくとの事でした。

このセッションの開始前に行われた余興の「おみくじ」を引いたところ、私は前日に引いたおみくじと同一のものを引き当てて驚きました。
見たところ、くじ箱の中には約20種類はあったので、2度同一のおみくじを引く確率は約1/400でした。
この現象が起きたのは、参加者の中で唯一私一人であり、私はガイド(ヘルパー)さんがその存在性をチラと垣間見せてくれたのだと感じました。
「ちゃんと、いつもそばにいるからね・・・」
この現象が助走になったのか、最終セッションでは、これまでにない具体的でわかりやすいイメージが次々と沸いてきました。

5メッセージを受け取るつもりでしたが、第5位で2個のイメージを受け取ったので、合計6個になりました。

第5位:アイマスク、笑顔(笑顔が印象的な参加者と、ヒデさんのお二人の顔が目に浮かびました)。
お金(豊かさ)のメッセージなのに、アイマスクとは意味が分かりませんでした。
笑顔については、お金(豊かさ)を受け取る為に笑顔は不可欠なのだよ、今のあなたには笑顔が不足しているよ、と伝わってきました。

第4位:シークレット・カード
これは入手してやります。

第3位:黄金⇔ステンレスに色が交互に変色する蛇口
黄金色の時は、黄金水、金貨、大判・小判がザクザク流れ出してくるが、色が普通のステンレス色に変わると普通の水が流れ出してくるだけになる。
これは、例え一度お金(豊かさ)の源に繋がったとしても、常に蛇口を黄金色にしておけるかどうかは、あなたの心がけ次第なのだよ、と伝わってきました。

第2位:小さな二人の子供が、1本の縄跳びを使って息を合わせて本当に楽しそうに縄跳びをし続けている
見ていると、いつの間にか、今度は自分が他の誰かと息を合わせて楽しく縄跳びをしている。
相手の顔や性別は良く分からない。
そしてまた、縄跳びをしている子供達を見ている自分に戻る・・・。
バイロケーションかな。
これは、息が合って、楽しくタッグを組めるビジネス・パートナーを見つける事だよ、と伝わってきました。

第1位:ヘッドフォンとCD
どんなCDだろうと良く見たら、ヘミシンクCDでした。
分かり易過ぎ・・・。
「明日から、ちゃんと毎日ヘミシンクを聞いて実践してね」と伝わってきました。
と体験談をサチさんとヒデさんにお話したところ、サチさんから、最初に出てきたアイマスクはヘッドフォンとCDとアイマスクのセットになるから、結局繋がっていて、やっぱり5メッセージね。
とあっさり言われて、大納得。
最終セッションに良い結果が得られて、本当に満足しました。


2.
1日コースでも、最後に同じ感想を漏らしたのですが、
「もっと早く来るべきだった」
です。
私は坂本さんが2003年に「死後体験」を出版されて、その広告が新聞に載った時のキャッチフレーズ
「臨死体験を超える死後体験」
がとてもセンセーショナルだったので、直ぐに本を買って読みましたが、今日までヘミシンクをやる事はありませんでした。
それから約15年の歳月を経て、今年やっとヘミシンクに辿り着きました。
地球は実践の星だから、やるしかない!


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笑いと癒しの6日間

2018年8月19日

ニックネーム : チロてん

 少し遅くなりましたが、2018年7月6日~11日に一宮シーサイドオーツカで開催された第13回エクスプロレーション27(X27)での体験について、忘れないうちにシェアさせて頂きます。


 いつものことながら、今回のセミナーでもまた、素晴らしいメンバーとの出会いがありました。坂本さんも「新☆アクアヴィジョン・タイムズ」に書かれていましたが、今回のグループは「笑い」のエネルギーに満ちていました。体験シェアの時間には、毎回、誰かが笑わせてくれました。坂本さんとミーさんの“夫婦漫才?”も、さすが年季が入っており息ピッタリという感じでした。

 期間中、朝晩雨が降ることもありましたが、日中はほぼ良い天気に恵まれ(西日本豪雨災害のことを思うと少し申し訳ない気がしましたが)、とても気持ちの良い夏休みを過ごさせていただきました。食事もおいしく、温泉もあり、昼休みにはプールで泳いだり、卓球を楽しんだり、海辺を散策したり。最高でした。

 これだけでも十分参加した甲斐がありましたが、おまけにX27では、本当に多くの体験と学びがありました。F27のスペシャル・プレイス、TMI/There、各種センター、地球コア(EC27)、F34/35のギャザリングを駆け足で体験して回り、また、個人的にはアセンション後の地球の様子も少しだけ見せてもらいました。ついて行くのに一杯いっぱいで、消化不良の点も多々ありますが、今後、おみやげCDを使ってじっくり再探索したいと思います。

 初日のF12の復習のセッションの際、暗く雨の降る中を100人以上の人たちが(私に背を向け)向こう側へと歩いていくビジョンを見ました。その時は西日本豪雨災害が起きている最中で、まだそれほど多くの犠牲者がでているとは知らず、歩いて帰宅する人たちを遠隔視したのかなぁ?と思ったのですが、今から思えば、雰囲気からしても犠牲者の方たちだったように思います。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、ご家族や被災された方たちに心よりお見舞い申し上げます。


 さて、今回のX27全体を振り返ってみて、私にとっての学びは大きく3つあったように思います。

 一つ目は「癒し」。GW前に腰を痛め、参加した時は痛みこそ取れたものの、まだ腰や股関節周りの筋肉が凝りがほぐれないような状態でした。F27癒しセンターで治療を受けたり、C1での休み時間に他の参加者にヒーリングしてもらったり、そして笑いに満ちたグループ・エネルギーのお蔭もあり、日に日に凝りがほぐれていくのを実感しました。

 また、今回のセミナーでは、セッション中あちらこちらを訪問するたびに、気付くと何か(エナジー・フード)を飲食してました。よほどエネルギー不足だったのだろうと思います。


 二つ目は「F27のエネルギーは思いのほか強力」だということ。2日目の最後に「F27の意識になり、C1の人工物や自然物(雲など)、動植物などと一体化し、許可を求めてOKなら色や形を変えてみる」という練習を翌日昼休みまでにやるようにとの宿題が出ました。

 3日目の昼休み。今回、参加者として来ていたアクアビジョン・アカデミーのスタッフのみなこさん、他の参加者2名と私の4人でスポーツセンターのプール脇のジャグジーに入りながら「ここは、まさに天国(F27)だねぇ」などと話していたとき、みなこさんが「みんなで彩雲を出そう」と言い出しました。

 プールの屋根は開閉式で、その日は開いていて空が見えてました。4人で雲にお願いすること数分。彩雲出ず。早々に諦めて私を含め3人がプールに戻ろうとした直後、最後まで諦めずにいた、みなこさんが「彩雲が出た!」と。見上げると彩雲が出てました。さすが美魔女です。その後さらに見ていると、やや厚めの雲が太陽を覆い、今度はその雲が青~紫~赤と次々に色を変えて輝き、しばしその美しい光景に見とれました。

 シェアの際、ほぼ同時に他の場所で、他の参加者も彩雲を出そうとしていたことが分かり、図らずも共同作業になっていたようです。私としては内心、彩雲なんてそんなに簡単に出ないだろうと思っていたので... 感激しました。生まれて初めて彩雲を見ました。


 翌4日目の昼休み。「F27とEC27を一息法で往復する練習を昼休みに外でするよう」宿題が出ました。その日の昼休みは何人かの参加者で卓球を楽しんだのですが、根がまじめな私は、卓球後まだ少し時間があったので、宿題をやろうと海辺の公園を散策しました。ふと彩雲のことを思い出し、今度はお花の色を変えてみようと、F27をイメージしつつ、目に留まった道端の紫詰草の一輪に「赤くなって」とお願いしてみました。しかし、その時は上手くコンタクトも取れず、色も変わりませんでした。

 翌5日目のサイレント・ウォークの時間。海まで散歩した帰りがけに、ふと昨日の紫詰草のことを思い出し、見にいきました。同じ株の他の花々が昨日同様に咲いている中、私が語りかけた一輪だけが赤茶けた色に変わっていて... 枯れてました...

 あれっ?と思った瞬間、「ぼく、赤くなろうとして頑張ったんだ...」という、か細い声が聞こえました。「えっ!ただの練習だったんだから、そこまでしてくれなくても良かったのに...」と思いましたが、一方的にお願いしておいてそうも言えず... 「私のお願いに応えてくれてありがとう。無理させてごめんなさい」と、感謝と謝罪を伝えました。

 F27のエネルギーがC1に与える力は、私が思っていたよりも、ずっと強力なようです。なので、その使い方には気を付けなければいけないと反省しました。


 そして三つ目の学びは「統合」。今回のセミナーを総括する5日目最後のセッションで、今回のセミナーに参加した私の目的は何だったのかをガイド聞いたところ、「統合」とうキーワードが思い浮かびました。

 「あなたが体験することはすべて、あなたの中にあるもの。それらを統合することが今回のセミナーの目的であり、人生の目的でもある」。そして、今後の課題として「人の中に自分を見なさい。人の魅力的な面を見て、それを自分の側面として受け入れる。人の嫌な面を見て、それを許し受け入れ、統合することを実践するように」というメッセージをもらいました。

 また、セミナー中いくつかのセッションで、私の中の男性性と女性性の統合を象徴するようなビジョンを見ました。私の中の深い部分で、何か大きな変化が起きている?ということかと思いました。


 最後に、トレーナーの坂本さん、ミーさん、スタッフのきくのさん、そして参加者の皆さま、大変お世話になりました。皆さんのお陰で、思い出に残る、大変楽しい夏休みを過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。


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ニックネーム : kenshirou

昨日、投稿したばかりだが、また体験があったので書く
自宅2階の自分の部屋でヘミシンクを聴きながら寝た。
気がつくと部屋を出て廊下に立っていた。廊下の先は階段になっている。
「シャンシャンシャン!」と鈴の音が聞こえた。
五年前に死んだ愛猫、アメショーの「ナナ」が階段を登って来ていた。
とてもスマートで凛々しく可愛い姿だった。
会いに来てくれたようだ。
この仔は死んでから、なんと1ヶ月成仏せず、毎朝ご飯をねだりにやって来た。
昔、宜保愛子が、「動物の霊は純粋だから、死ぬとすぐに、スーっとあの世へ行ってしまう」と言っていたが、
未だかつて、そのような、すぐに成仏する動物にはあったことがない。
やはり、どんな有名霊能者の言うことでも、鵜呑みにせず、自分の経験の方を優先すべきだと思う。

ヘミシンクを使うことによって、幽霊としてではなく、実体として触ることも撫ぜることも出来た。
嬉しかった。
この仔も前記したように、「魔の未来の2週間ビジョン」の犠牲者でもある。
この仔が死ぬビジョンを見てから、「家で飼っている猫一匹だったら守れる」と、自信があった。
健康診断に連れて行き隅々まで体調を調べる事3回、どこも悪いところは見つからなかった。
そして明日で2週間、と言う時だった。
守り切ったと思った。
運命を変られたと確信した。
だが次の日、何を思ったのか、家の外へ飛び出し、猛スピードで走る車に潰されて死んだ。
今までも時々、外へ脱走することはあった、だが、車に跳ねられる事など皆無だ。
なぜなら、自宅は行き止まりの路地にあり、スピードを出せる車などいなかったからだ。
自宅というより、この地区全体が行き止まりの路地だらけであり、事故を起こす事の方が不可能なのだ。
だが、車に潰されたのだという。
警察も交え、調査したが、自宅周辺に道に良い混んで来た暴走車がいたらしいという事だった。
救えなかった。15年も一緒にいた愛猫を。
死体を見て号泣した。「ごめんね。ごめんね。」と何度も誤った。

これは「2週間後の未来」を見てしまう能力を象徴する出来事でもある。
これがとても恐ろしい。
「何とかならないものだろうか」といつも考える。
ヘミシンクによって。


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ニックネーム : kenshirou

「なごみ」にて、F10、F12を2日連続で受ける。
最初から何も期待はしていなかった。
ヘミシンクは英語バージョンが発売された時、8万円と言う高額のCDを買い聞き続けた経験があるからだ。
どこで買ったのかも覚えていないが、英語がわからなくても、聞き続ければよいと販売元に電話で聞いた。全巻聞いたが、2回程、透明な自分の両腕を見ただけで、それ以上は進めなかった。その経験からの憶測があるからだ。
しかしWEB上で日本語バージョンの試聴を聴いて唖然となった。言葉によって色々な説明や具体的な指示が出ていたからだ。
しかもナレーションの声は、今は亡き、小川真司、この声優が生前、最後に声を当てていたのが、レナード・ニモイ、ミスタースポックで有名なアメリカの国民的俳優。奇しくも同じ時期にこの世を去っている。
正に、この日本語バージョンは、あの世からの声。これは大変価値のある物だ。これには購買意欲が湧いてたまらなかった。
だが、その前に、直接指導を受けて体で感じてみたかった。ヘミシンクと言う物は如何なるモノなのか?それに興味があった。体外離脱は最終目標ぐらいに考えていたのだ。
しかし、「なごみ」2日目の最後に、それは起こった。アクアビジョン、オリジナルの女性のナレーションのヘミシンクだった。関西弁のイントネーションにイライラしながらだったが、潜在意識は、正直に反応してくれた様だ。
何の前触れもなく、身体が10cm程浮いた。
抜け出た半透明の自分の身体を見た。
驚いた途端、戻ってしまった。
貴重な経験だった。
しかも、聞き終わった直後は、その記憶が無かった。
「気絶した」それが感想だった。
だが、10分もしないうちに、後から思い出したのだ。
「さっき離脱した‥。」と。
これがヘミシンクと言うテクノロジーか。
直接指導を受けなければ経験出来なかったと思う。
次の日から、CDを聞きまくっている。
やはり、一旦気絶して後から思い出すパターンがほとんどだ。
そして、離脱の仕方は、多くの経験者が語るものと違う。
瞬間的に身体を離れ、別の場所に立っている。その瞬間「体外離脱だ!」と気づく。
慌ててしまい身体に戻る。その繰り返しが続いている。

ただ一度だけ、離脱した直後、目の前に人がいて、平静を保つ事が出来た。
もしかしてガイドと言う存在だろうか?
だが、姿形は、日本でも大人気だった海外の刑事ドラマ『メンタリスト』の主人公、
サイモン・ベーカーの演じるパトリックジェーンだった。
その立ち振る舞いから、声まで同じだった。
「君、こっちだ。こっちへ来て!ほら!早く!こっちこっち!」
目の前ある階段をジェーンは駆け登って行く。
不思議に思いながらも、こちらも話しかけて見た。
「おまえ、誰だ?」
するとジェーンは、ドラマと同じゴージャスな笑顔を浮かべ、「さて、誰でしょー。」
とはぐらかす。本当にイヤな奴。
そして更に、話しかけて来た。
「君、どこか行きたい所はある?どこでもいいよ。正直に。僕に嘘をついても無駄なのはわかってるよね?。
君、スケベだから、誰かが変態SEXしてる場所とか、そういう所でもいいよ。」
本当にイヤな奴。ドラマと同じ。
頭に来て「火星!」と吐き捨てる様に言ってやった。
するとジェーンは、「そう言うと思った。もう着いてるよ。火星。そう、ここが火星。」
またゴージャスな笑い顔で両腕を広げオーバーアクションをしながら、
「僕は何もしてないよ。君が火星と言ったから、今、火星にいるんだ。」
気づくと見渡す限り凄い光景が、広がっていた。
そしてジェーンはもういなかった。‥と言うよりもう会いたくない。あんな奴。
それより目の前のこの景色。
これが火星?
断崖に立ち見渡すと空が青い。
足元の砂も赤くない。地球と同じ。
地平線近くに巨大な建造物。まるでサクラダファミリアの様だ。遺跡か?
崖下には3人の人影。
走っている、と言うより3人の内1人が追いかけられている。そんな印象を受けた。
地球並みの重力があるのか?

その後すぐに身体に戻ってしまった。
ジェーンに何処へ行きたいか聞かれて、
「火星!」と言った。
頭で火星の事を考えたかもしれない。
その瞬間、火星にいた。
テレポーテーションだと思う。
その時の体性感覚はとても心地よいものだった。
貴重な経験だった。

そもそも、何故ヘミシンクを学びなおしたいと思ったかというと、霊的な力をもう少し上げる必要があったからだ。
夜、寝ていて金縛りにあい、両足を捕まれ、あの世に引きづり込まれそうになったり、
とんでもなく恐ろしい人霊とも動物霊とも違う何かに首を絞められるのは日常茶飯事だ。
あるいは、体が浮いたので、幽体離脱だと思い後を振り向いたら、自分の体がない。
ただのポルターガイストだったらしい。
その他、体にしがみつく大勢の死霊たち等。
これは就寝中のことであり、同じ様な経験している人も多いだろう。

問題は昼間の覚醒時の話だ。
現時点で幽霊はよく見る。
ただし、猫の幽霊限定。なぜ猫なのか?まったくわからない。
それと予知のビジョンを見る。
そのビジョンは突然こちらの都合に関係なく見える。
しかも、きっかり2週間後の未来だ。
必ず誰かの死であったり、身の回りの不幸な事柄ばかりだ。今まで一度見てしまったビジョン、つまり2週間後の不幸な未来を変えようとあらゆる手を尽くした。運命を変えられたのは全体の1割にも満たない。残りの9割強は必ず実現してしまう。
どうやっても防げない2週間後の不幸な出来事を知ってしまう。ビジョンを見てから2週間、恐怖に震えながら過ごす。
たまったモノではない。
はっきり言って大迷惑な力だ。
おそらく、父方の菩提寺は、旗本だった先祖の建てた寺で、和尚とは、もう血の繋がりは無いものの、我が家系は特別待遇であり、親族の法事の際、幼い頃から禅を組まされて来たことに由来するのだろう。
当時はわからなかったが、クンダリーニの覚醒と言う、これまた大迷惑な体験をした事がある。
今でも頭頂に5cm程の穴が開いているのを感じる。それが呼吸の度に開閉を繰り返して非常に鬱陶しい。
色々書物を読んだが、この穴はもっと大きくならないとダメらしい。だが 頭を丸めて修行僧になる気などない。曹洞宗は相当厳しいらしいし、興味ない。

このネズミの小便の様なサイキックでも、
それが故に体験してしまった素晴らしい出来事があった。
一昨年の11月、ついに見てしまった。
あの物体を。
およそ直径1km。いわゆる葉巻型。ピカピカに磨いたステンレスの様な表面。縦に筋彫りが三本。
よく言われる「オレンジ色の光が~‥」のレベルではない。完璧な工業製品だった。
明らかに桁外れな知的生命体により製作された代物だ。
最初は、給水塔かパチンコ屋のアドバルーンと思った。
だが、違った。音もなく住宅街のど真ん中に浮いていたそれは、安っぽいCGの様に、
スゥ〜っと消えていった。
「今のが、うわさのUFOと言うやつか!」

そして重大なミスを犯したことに気づく。
写真撮るのを‥忘れた‥。
だから誰にも信じてもらえない。

ここで不思議なのが、住宅街のど真ん中に、低空で浮いていた、学校の校庭の3倍ぐらいある太陽の光を反射してギラギラ輝く巨大なそいつを、僕以外誰も見ていないと言うことだ。
そんなはずはない。だが騒ぎにもなっていないし、噂にも聞こえてはこない。
なぜだ?
もしかして見える見えないがあるのか?
猫の幽霊や不幸な2週間後のビジョンと同じ様に。

だとしたら、僕のチンケな超能力がそうさせた。それしかない。
しかも最近同じモノの画像をTVで見た。福島第1原発で撮られたそうだ。
あの物体は、頻繁に日本をウロウロしている様だ。チャンスはある。
ヘミシンクは能力開発に十分役立ってくれると思った。
自分の持っている超感覚を少しでも伸ばせれば、今度は必ずシャッターに収める時がやって来る。
必ず、おそらく一生かけて。

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ニックネーム : あきら

6月23日、エクスカージョンF10に参加しました。
今まで数年間、まったくの独習で聞いていただけでしたが、はじめてセミナーに参加し、へミシンクの楽しさをより実感できました。

最後のセッションでは、翌日に会う予定のあるTさんという知り合いが今、何をしているかをリモートヴューイングしようと試みました。私とTさんはある同じ団体に所属しており、その日と翌日の2日間、月例の集まりがあって千人以上の人が集まります。その建物内のどこで何をしているか、ということを探ってみました。はじめは可能性が高い場面が浮かんできたので、多分これは先入観による想像だと感じて、確信が持てませんでした。そこで、建物の中にいる人にTさんのことを尋ねて、その返答にしたがってイメージしてみる方法を用いました。
すると、2階の窓際で、私とTさんの共通の知り合いである、Kさんという人と対面して話しを聞いている場面が現れました。
セッション後、トレーナーの文さんから、自分の想像だと思っても残らず書き留めた方がいい、とアドバイスいただき、すべて記録しました。途中で図形が一つ現れたので、それも書き留めておきました。

さて翌日、Tさんに聞いてみたところ、その時間帯は忙しく動き回っていたそうです。そういうビジョンも無きにしもあらず、でしたが、今一つ合致する感じではありませんでした。
 ところが、ビジョンで見たKさんの名前を告げると、Tさんはその日、Kさんに会って話を聞きたい、とずっと考えていたそうなのです。Kさんとは、何年間も話をしていなかったそうですが、偶然Kさんが同じ建物内の窓際で他の人と話しているのを見かけ、その後にKさんと話していた人から、KさんがTさんの知りたいこと(日本史の資料探し)について、いい情報を持っていると教えられたそうです。そのKさんの名前が私の口から出たことに、Tさんも驚いていました。
また、書き留めておいた図形を見せたところ、その日、ある戦国武将のことを調べていて、そっくりの形の家紋を資料から見つけたそうです。(その武将の代表的な家紋でなく、さらに調べて、使っていた他の家紋を見つけたとのこと)

リモートヴューイングそのものではありませんが、その日Tさんの頭に浮かんでいた事柄を、2つも知覚していたことがわかりました。

後日談によると、私がTさんと会った直後、Tさんがあるドアを開けると、目の前にKさんが立っていたそうです。Kさんにいろいろと話を聞いたところ、なんとKさんは名だたる戦国武将の中で、Tさんが家紋を調べた戦国武将のことを最も尊敬している、と言っていたそうです。その符合にもとても驚かされました。

へミシンク中に現れるメッセージは、自分が想定した範囲だけに収まらない情報も含まれているのだ、と感じました。
次回のエクスカージョンF12が楽しみです。ありがとうございました。


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もう、始まってる?

2018年6月 2日

ニックネーム : naomi

宇宙からのお金の恵みを受けとるコースの申し込みをしました。
勿論、まだ受講前です。
でも、もうここから始まっているようです。

急に長年使ってなかったクレジットカードの解約をすることになりました。
暫くして、知らないプロバイダーから、引き落としが出来ません。とのお知らせが来ました。
全く心当たりがありません。

よくよく考えてみると、今の結婚(2度目なのです(^o^ゞ)の前に契約してたプロバイダーのようです。
解約したつもりでいたのに、使ってなかったカードからずっと引き落としされてたもよう。
ざっと計算して、5200円×12 で一年62,400円。
10年で624,000円払ったようです。o(T□T)o

最近は、ペーパーレスでカードの使用状況も来ないし、使ったつもりもないので、そのままほったらかしにした私が悪いのです。

最近は、お金に対する感覚が変わってきまして。
落ち込むと言うより、なるほどな~と妙に納得しました。
やはりお金は、現実ではないのです。
あるのも、ないのも同じ。
知らなければ、62万円、損していませんから。

お金は、出さなければ入って来ないので、倍返しで入ってくるかも?(笑)
受講後、きっと入ってきます。

近い未来、経済のドンデン返しが起こります。
今、私のリアルは何処にあるのでしょう?
次元の移動を凄く感じる日々です。

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ニックネーム : woodcreek

3月28日(水)に、ヘミシンク体験セミナーに参加しました。
坂本さんの本を1冊読んだだけで、特に事前の準備を何もしなかったため、どうなることかと心配していました。しかし、トレーナーの芝根さんから詳しく説明をしていただき、ヘミシンクについての理解が深まりました。
エクササイズでは、2本のCDを聴きました。今回は、2本ともぐっすり眠ってしまいました。実際のところ、何も覚えていません。ヘミシンクのCDを聴くのは、全く初めてでしたので、最初から体験を期待するのは、無理だったのかもしれません。
今回、「ヘミシンク入門の入門」とCD「ザ・ビジット」を入手しましたので、自宅で聴いてみるつもりです。機会があれば、またセミナーに参加したいと思います。

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ニックネーム : チロてん

 2年前にゲートウェイ・ヴォエッジ(GV)を受けてからC1の環境が大きく変化しはじめ、ドタバタと落ち着かない状況が続いていましたが、ようやく一段落。そろそろ、また何か次の変化を求めてモンロー研プログラムを受講したいなぁと思っていたところでした。

 本当はライフラインを受けたかったのですが、スケジュール的に年度末の3月に会社を休むのは厳しい。すでに何人かのガイドを知覚している私としては「もう少し、つながりやすくなれば良いかな」という程度の、X27を受講するための通過点くらいの、うすっぺらい動機でガイドラインズ(GL)に参加させていただきました。

 しかし受講してみて、GLのことを全く誤解していたことに気づかされました。GLは単にガイドやISHとつながる方法を学ぶプログラムだと誤解していましたが、実は、自らの内側を深~くふか~く探索して、これまで知らなかった“自分”の側面を知り、思い出し、癒し、統合する。そして“自分”とは何か、ということの認識が変わる。そんなプログラムでした。派手さはないけど深い。人生観が変わる。そんな感想を持ちました。

 シーズンオフのリゾートホテル(一宮シーサイドオーツカ)は、とても静かな落ち着いた雰囲気で、自分の内側を見つめるにはもってこいの環境でした。お天気にも恵まれ、12月にもかかわらず暖かい日が続き、雪と氷に覆われた札幌から参加した私にとっては、それだけでもパラダイス。休み時間には九十九里浜の散策(さすがに海水は、少し冷たかったけど)やジャグジー付き温水プール、夜には温泉も楽しむことができました。食事もおいしかったです。これだけでも、大変有意義なリフレッシュ休暇になりました。

 参加者の皆さんのグループ・エネルギーはとても暖かく、優しいエネルギーでした。冴えわたる坂本さんのダジャレと、愛にあふれたゆかりさんのフォロー。参加者の優しい笑い。事務局のきくのさんの暖かい気配り。穏やかで、それでいて笑いの絶えない6日間でした。

 今回のGLには、トレーナーのそのさん、あやさん、事務局のみなこさん、そして、あべさんを初めSLIIやSLRまで受講されたベテランの方達も少なからず参加していました。セッションやシェアーの時間のみならず、食事や休み時間の会話からも学ぶことが多く、ちょっと得した気分でした。皆さんどうもありがとうございます。

 GLで得た様々な気づきは、あまりにもプライベートなこと過ぎて、ちょっとシェアーしづらい面がありますが、できる範囲でいくつか印象的な体験をシェアーさせて頂きます。

 2日目の「内なるガイドにつながる」のセッションでは、それまでのセッションで寝落ちばかりしていて、また寝落ちしそうになったので、急きょ起きて、座ってノートを取りながらガイドからのメッセージを受けました。これが非常にうまくいきました。それまで、体験したい、ビジョンを見たいという意識が強く、ヘミシンクは目をつぶって横になって瞑想するものと決めつけていましたが、メッセージをもらうような場合は、座ってノートを取りながら聴くのもありだと分かりました。怪我の功名でしたが、私にとって大きな収穫でした。

 2日目最後のワークで、参加者2人でペアを組み、お互いに相手のガイドとノンヘミでつながり、事前に準備した3つの質問への、ガイドからのメッセージを伝えるという、チャネリングの練習をやりました。私とペアを組んでくれた方が伝えてくれた私のガイドからのメッセージは、(もちろん相手の方は、私の質問内容を知らないのですが)3つの質問をすべて的確にとらえており、大変驚きしました。あらためてガイドの実在を実感しました。私は、ちょっと焦ってしまって上手くいきませんでしたが、もっと練習して直観を信頼できるようになれば、自分にもできるかもと思いました。

 ISHの知覚の仕方は人それぞれにいろいろとあるようですが、私の場合、ガイドとして知覚していた方達のうちI/Thereメンバーの2人に加えて、今回新たに、同じくI/Thereメンバーのガイド2人が現れて、今回のセミナーを通じてガイドしてくれました。なので、たぶんガイド達のうちI/Thereメンバー(つまりは自分?)の、この4人がISHということになるのだろうと思います。

 4日目のISHとのフリーフローのセッションでは、今回新たに現れたネイティブ・アメリカンのような青年のISHが、I/Thereに連れて行ってくれました。I/Thereは大きなドームのような印象。そこでI/Thereの説明を聞こうとしたとき、その青年のISHから「まず、先にこれを渡しておきます」とロート(ROTE)を手渡されました。ロートなるものをもらうのは初めてのことでしたが、なぜかそれがロートだと分かりました。

 そこに突然、金ぴかの竜に乗った大福様のような恰幅の良いおじさんが現れて、むんずと捕まれ、竜の背に引っ張り上げられました。そのまま竜に乗ってI/Thereのドームから出ると、周りには他のI/Thereと思われる金ぴかの宮殿がいくつもあました。その間を縫うようにしてさらに上昇し、最後には天の川銀河の外に出ました。天の川銀河の美しい光景を眺めつつ、ISHから、今世の私が生まれてきた理由に関係すると思われる、ちょっと謎なメッセージを頂きました。

 4日目の「内なるヒーラー」のセッションでは、これまた今回新たに現れたISHの黒人女性のリンダさんからマラカスを手渡され、促されるままにマラカスをシャカシャカ鳴らして踊りながら、自分の体の周りをまわって踊りました。意味は良く分かりませんが... 癒されたのだと思います... たぶん。最後に自分の体にキスをするよう促されました。何かの罰ゲームか?とも思いましたが... 確かに自分への愛の表現としては、それもありなのかもしれませんが...(厳しい試練のセッションでした)

 5日目のスーパーフローのセッションでは、F21の交流ポイントで何をしようかと思っていたところ、突然、今度はリンダさんが金の竜に乗ってマラカスを鳴らしながら登場。リンダさん含め4人のISHと共に竜に乗り、マラカスを振りながらI/Thereへ突入。映画「La La Land」の「Another Day of Sun」のリズムにのって、サンバ・カーニバルのような感じでI/There内を練り回る展開に。I/There全体が盛り上がっていました。さらにI/Thereの外に出ると、地球を取り巻くように金色の光の線でネット上につながった、数多くのI/Thereがリズムに合わせて点滅していました。まるで武道館でのロック・コンサートのような、強烈な一体感を感じて、感涙。

 その後、ふたたび天の川銀河の外に出て、少し落ち着いたところで、ISHからまた、意味深なメッセージを頂きました。このメッセージ、頂いたときには???という感じでしたが、今世の私が生まれてきた理由にも関わるものであり、また、2年前のGVでのある体験から生じた疑問への答えでもあるようです。

 GLから2週間経って、体験を振り返る中で次第にロートが解けてきたのか、自問自答のような感じで、徐々に意味深な謎のメッセージの意味が分かってきた感じがします。でも私のマインドはそれを受け入れることに、まだ抵抗を感じているみたいです。マインドを傷つけないように、最初はほのめかす感じで、そして次第にはっきりとしてきて、受け入れざるを得なくなるように間合いを詰めてくる感じ... このロートは、ちょっとスリリングです。

 最後になりましたが、トレーナーの坂本さん、ゆかりさん、事務局のきくのさん、そして参加者の皆さま、大変お世話になりました。どうもありがとうございます。坂本さんもアクアヴィジョン・タイムズに書かれていましたが、私も皆さんとお別れするのがつらくなりました。でも、またすぐに会えそうな予感もあります。おみやげCD使って、皆さんのF27のスペシャル・プレイスに遊びに行きますので、その節はよろしく。

チロてん(うすっぺら倶楽部 会員)


カテゴリ:ガイドラインズ
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癒しのコース

2017年12月23日

ニックネーム : コロ

 先週福岡で癒しとバシャールのコースに参加しました。
「軟酥」でセルフヒーリングすると、しもやけが治りました。偶然かもしれないと、様子をみていたのですが、あれからすぐにどんどん良くなって、1週間になります。
 痛くて、温めるとかゆくて、お風呂にも足をつけられないし、靴を履くのも痛くなっていました。
今は、ほとんど症状がありません。「軟酥」売っていたら欲しいほどです。
 金粉も不思議で、信じられません。

 坂本さん、幸さん、洋一さん、いつもありがとうございます。
 


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面白いシンクロ

2017年12月17日

ニックネーム : aya

セミナー体験談というか、第3回ガイドラインズに参加した後日談なのですが、ちょっと面白かったので投稿します(^^)
セミナーの中で「思いがけない行動をするといい」というメッセージがあり、新年会でバニーガールの格好してみたら?という話になりました。
とはいえあんまり痛々しい見た目になってもアレなので(苦笑)、普通のワンピースにしっぽをつけてそれっぽくしようということに。
で、ユザワヤ(手芸屋さんです)にそれを買いに行こうと、「ウサギのしっぽ」と頭の中でつぶやきながら、池袋駅構内を歩いてました。

そしたら目の前に、ウサギ出現!
犬を散歩させるみたいに、ウサギにリードを付けて散歩させてるおじさんがいたんです。
ウサギの散歩、生まれて初めて見ました。しかも駅の構内って。。。

それにしても「ウサギのしっぽ」と思ったとたんに現物が目の前に(笑)
自覚してた以上に、想像=創造が瞬時なんだとびっくりしました。



カテゴリ:ガイドラインズ
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ニックネーム : オリョウ

初めて 体験シェアルームに投稿します。ヘミシンクを始めて三年あまり、1日、2日コースばかりですがいつも楽しく参加させていただいています。一緒に参加する方々の体験を伺うのもとても参考になります。自分は映像が見える等の知覚が苦手で、皆さんいつもすごいなと思っています。でも今回は書かずにはいられません。昨日はすごかった!現実に金粉が現れました。現実に紅茶の味が変わりました。身体の調子があまりよくない部分バッチリ当りでした。ビックリ!エネルギーが現実の物質に影響を与えるのを目の当たりにしたのはシンククリエーション以来。早くレベル2受けたいです。 サチさんに感謝!

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ニックネーム : ユー

 『新バシャール・コース』に引き続き、11月19日に福井で開催された『ETコンタクト・コース』に参加してきました。このコースは今回2回目の参加です。前回の『ETコンタクト・コース』では、「変身能力をもったかわいい翼竜」に母星に連れていてもらいましたが、今回は違う宇宙人にアンドロメダ銀河に連れて行ってもらいました。また前回のコースでは、幼少期にETにアブダクション(誘拐)された体験を思い出しましたが、今回はその背景をみせてもらいました。今回のセミナーは前回の衝撃体験とは趣が異なりましたが、とても興味深い体験ができました。今回のセミナーでの主な体験を記します。

1.【セッション1.宇宙ステーション内でETと会う】では、トンボの顔をした人型のETに会いました。アンドロメダ銀河から来たということだったので、母星を見せてもらうことにしました。小型宇宙船で2回ワープして着いた星は、メルヘンチックな緑の星でした。その星を案内してもらった後、メッセージを頼んだら、「自然に親しみ、自然を楽しみなさい。それが共鳴につながっていく。」というメッセージをいただきました。アセンションを目指して歩んでいる自分達にピッタリのメッセージであると思いました。

2.そして、やはりこのセミナーのメイン・イベントは、【セッション3.過去のETとの遭遇体験を思い出す】です。前回のセミナーでは、幼少期にETにアブダクション(誘拐)された体験、吊り輪をしている時にUFOを目撃し落下した体験、山の斜面で昆虫採集をしているときにUFOを目撃し斜面をころがり落ちた体験を思い出しました。
 今回はこれら以外の遭遇体験を思い出したいと意図しました。すると、長い時間暗闇しか見えず、その後ようやく物体が見えてきました。その物体とは・・・果物の「梨」・・・・・・ということで、前回の遭遇体験以外には遭遇していないことが判明しました。
 そこで、前回ETに誘拐された体験では、生まれる前にぼくとETとの間で合意ができていたということだぅたので、合意したときの場面を見せてもらうことにしました。すると、暗闇に多数の白いマルとそれをつなぐ白い線でできた大きなネットワークがみえ、いくつかの白いマルが点滅している光景が見えてきました。これはどういうことかとガイドに聞いたところ、これがぼくのI/Thereで、今のぼく自身ではなく、高次の自分が合意したということでした。
 「そうなんだー」と思いつつも、「ちゃんと言ってよねー」とか「ちゃんと今の自分の許可をとってよねー」との思いもあり、割り切れない思いであった。

 ETには会ってみたいと思う反面、実際に会ったら怖いだろうなーという気持ちも捨てきれないでいるが、今回のようなワークを受けるとETが少し身近に感じられるようになった気がします。その点で、非常に有意義なワークであったと思います。昨日に引き続きご一緒させていただいた仲間達、新・坂本さん、新・SONOさん、ありがとうございました。


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ニックネーム : ユー

 11月18日に福井で開催された『新バシャール・コース』に参加しました。今回はエジプトの大ピラミッド・パワーを身につけた2人のトレーナー(坂本さんとSONOさん)によるセミナーであったため、何ヶ週間も前からワクワクして待ち侘びていました。そして古代エジプトでの過去世を体験することをメインテーマとしました。
 セミナーが始まると、期待通りお2人ともとてもパワフルで、特に坂本さんは過去世で自分に課した封印を解き放ち、ファラオのようなオーラを放っていました(ただ、風邪を引かれて若干弱っておられ、またジョークに関しては以前の坂本さんと同じでした)。

 今回のセミナーでの主な体験を記します。

1. まずは、今回のメインテーマである古代エジプトでの過去世ですが、バシャールに頼んだところ映像が見えてきました。最初に見えてきたのは、王家の谷と思われる場所で埋葬を指揮している光景でした。次に大ピラミッド建設の頃の過去世を観たいとお願いしたところ、星の計測を通してピラミッドの位置を決める作業を行っている光景が見えてきました。長らく切望してきた古代エジプトでの過去世を体験でき、大感激です。坂本さんから何度か、過去世はバシャールに頼むと体験しやすいとお聞きしていましたが、本当にそうだと実感しました。

2. 次にETとの正式コンタクトの場面を観たいとバシャールにお願いしたところ、次のような映像が出てきました。時刻は夕方、広い平原に大きな山脈と一部に森が見えます(行ったことはありませんが、シャスタ山?もしくはアダムス山?)。急に空が光り、雲の間から数機のUFOが出現しました。一部、瞬間移動しているようにも見えます。その後、UFOは低空飛行となり、数人の宇宙人が降りてきます。それを数人の人間が出迎えています。この映像は全世界に発信され、世界中に大きな歓喜と驚きが沸きおこっています。
 その後、世界数ヶ所でETコンタクトが行われ、日本では山頂で大きな岩のある場所(弥山?三輪山?)でコンタクトが行われていました。そして、日本でのETコンタクト後に意識レベルを高めたい人が急増し、アクアヴィジョンのセミナーが大盛況になり、坂本さんが満面の笑顔でいるのが見えました(パワフルになった坂本さんに見せられた??)。

3. 古代エジプトやアトランティスで行われていたという「若返り」の方法について聞いたところ、人間が外の世界と交流する際に重要な7つのゲートを使うという返事が返ってきました。すなわち、耳(2つ、音を使う)、眼(2つ、光を使う)、鼻(穴が2つ、匂いを使う)、口(1つ、ハーブを飲む)の7つのゲートを使って身体の振動数を変えることによって若返りが起こる、ということでした。また僕が将来、この「若返り」の方法に取り組むだろうともいわれました。

 他にも書ききれないくらいの体験ができました。これも今回ご一緒した仲間達(福井の常連さんとひかるんさん)と坂本さん、SONOさんのおかげだと思います。感謝感激です。新たに蘇ったトレーナー(今回は新・坂本さんと新・SONOさん)による新・バシャール・コース、おすすめです。


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ニックネーム : ひかるん

今年5月に大阪であべけいこさんのところのセルフアウェイキングフェローのワークショップに参加させて頂きヘミシンクを初めて体験しました。それがきっかけでアクアビジョンのホームページをのぞくようになり、今回初めて参加したのですが、とても楽しくおもしろくて帰ってからもいろいろと気づきがあったセミナーでした。
坂本政道さんありがとうございました!
笠原さん、一緒に受講された皆さまお世話になりました!

では、ちょっと長くなりますがシェアさせてください。
最初にモンローとヘミシンク、バシャールについてのお話があり左脳での理解がよくできました。
そのあと部屋に移動し「宇宙船内でバシャールと会う」セッション。
音声による誘導で草原からエレベーターと順を追って進み、ガイドもいるしでなんの不安もなくバシャールに会いに行けました。
バシャールの宇宙船内では歩く必要がなく、意図しただけで行けると教えてもらいました。
姿は視覚的にははっきり見えませんでした存在を感じただけです。
そして、いくつか質問したのですが、アセンション以外のまったくプライベートな質問もありまして、ええんやろか~こんな質問~?と思いながら聞いてみました。
言葉で返ってきた返事もありますが、象徴的な場所の映像やシンボルのような多角形のマーク(?)で返ってきた答えもありました。
昼食をはさんでヘミシンクナップのあと会話を想像する練習そしてダリルのチャネリング状態と素の状態の映像を見せてもらいました。
そして今度はダリルを介してバシャールに質問するセッション。
結果、直接バシャールのときよりダリルを通してのほうが会話が弾みました。めっちゃ楽しかったです♪
わたし自身の周波数レベルの問題で、周波数の高いバシャールより肉体を持つダリルを通してのほうが繋がりやすかったのかな~と思いました。(思い込み?)
そしてシェア後、今度はまたエレベーターでバシャールに会いにいきました。
そのときの最後の質問をシェアしますね。
わたし「経済的不安のない生活したい」
バシャール「もうすでに書き換えられていて、『変わらない』ということに自分がフォーカスしてるだけ」と返ってきました。
わ~そうなんだ~でも~とか考えてるうちに戻る時間になりました、、、
バシャールとの会話はこれで終わりました。
最後にみんなでメタミュージック聴きながら、バシャールや高次存在の方々、坂本さん、笠原さん、受講者のみなさんに変性意識状態でお礼を言って終わりました。

坂本さん笠原さんはじめ受講者の方々が優しかったです。
ダジャレと笑い満載の中でのセミナー、坂本さんのエジプト話がとても面白く興味深かったです。
笠原さんからはエジプトでの写真を見せてもらったりお土産まで!頂きました。
そしてなんと!帰ってからもバシャールと繋がる練習ができるようにと、ご著書『あなたもバシャールと交信できる』をプレゼントしていただきました!なのにあほなわたしはきちんとお礼言わずじまいで失礼でした。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
これからも地道にバシャールと繋がる練習を続けようと思います!
ありがとうございました!


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Rモンローの言葉

2017年11月20日

ニックネーム : MASATO

第9回SLⅡに参加しました。その際、参加者の皆さんから、セッション中に流れたR.モンローの言葉がどういうものか正確に思い出せない、という声がありましたので該当部分のみ掲載します。

始まりはない、終わりもない、
ただ変化があるのみ。
教師はない、生徒もない、
ただ記憶があるのみ。
善はない、悪もない、
ただ表現があるのみ。
結合はない、分割もない、
ただ一者があるのみ。
喜びはない、悲しみもない、
ただ愛があるのみ。
優はない、劣もない、
ただ均衡があるのみ。
静止はない、エントロピーもない、
ただ運動があるのみ。
覚醒はない、眠りもない、
ただ存在があるのみ。
限界はない、偶然もない、
ただ計画があるのみ。

R.A.モンロー「究極の旅」(1995年塩崎麻彩子訳)より


カテゴリ:スターラインズII
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ニックネーム : Cherie

11月3日、青山の会場にて「あきらめない!ヘミシンク・コース」に参加して来ました。毎回そうなんですが今回も中身が濃く大変有意義なセミナーで、芝根さん、菊乃さん、参加者の皆さん全員のお話が参考になりました。
8時間があっと言う間ですごく短く感じました。やはり、特別な場所で同じ志を持つ人々と一緒に超集中状態に入っているからなのでしょうか。とにかく「この空気感はいいよなあ」と思いました。

さて今回の収穫ですが、いくつかのコツやテクニックを教わったことに加えて、固定概念を崩すようなお話をして下さり、それにより視界がクリアになりました。大きな前進です。

さらに一番うれしかったことは、某セッション(2番目です)で、とても楽しい体験をしたことです。
シンプルに “遊ぶ・泳ぐ・食べる” たったこれだけのことなのですが、とにかく楽しかったです。よく考えてみたら盛りだくさんですが。

いずれにしても「Have fun」を地で行ってた感じです。この体験を再現したいので家でも同じようにやってみます。これから何度もやってみます。だって楽しいですから。

ということで、ますますヘミシンクファンになりました。今後も続けて行こうと思います。
今日はありがとうございました。


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ニックネーム : seto

10月8日、9日に青山HSCでおこなわれたエクスカージョンF10,F12に参加しました。
セミナーの参加は今回が初めてです。
5年ほど前からゲートウェイを自宅でやっていたのですが、これといった成果もなく、やらなくなってしまい押入れの奥に・・・。
最近、体外離脱の本を読んだことをきっかけに、もう一度ヘミシンクをやってみようと思い立ちセミナーに参加しました。

「参加して本当によかった!」というのがセミナーに参加してみての率直な感想です。

独学でやっていると「これでいいのかな?」という思いがかなりありました。
ガイド本などには「感じ方は人それぞれ」ってありますが、それでも不安になります。
それがこのセミナーに参加したことで、全く払拭された感じです。

セミナーはセッション(ヘッドホンをつけてヘミシンクをやること)をやってすぐミーティング。またセッションしてミーティング・・・の繰り返しで行われます。
セッション後のミーティングで、参加者さんがセッション中にどんなものを見たか、体験したかということを発表するんです。
それを聞いていくと本当に十人十色。人それぞれなんです。(当たり前ですけど)
そうすると、「これでいいのか?」という不安はなくなります。
「自分はこんな感じを得たけど、それでいいんだ!」ってなります。

慣れない環境で緊張して何も見れないのではないか、とか、反対に寝てしまうのでは等と思っていましたがそんなことも無く、参加した皆さんも、何かをみたり感じたりしてました。
トレーナーの大野さんも「昔は、何も感じられなかったっていう参加者さんもいらしたけど、最近はほとんど皆さん感じられてて、中には凄い体験をする方もいらっしゃいます。」っておっしゃってました。
複数人数でやることでエネルギーが増強するんだそうです。

青山HSCの施設は、とても清潔で快適でした。
青山のマンションの一室と思えないくらいの広さで、トイレは男女別になっていました。
セッションをやるときは、一人ひとりカーテンで仕切られたブースに入り、リクライニングチェアにすわって行います。
とても快適。
ヘッドホンがオーディオテクニカのではなくて、ソニー製でした。
ヘッドホンのコードが片耳から出ているもので、両耳から出ているものだとコードが身体にあたって気になるということもないし、オーディオテクニカのものよりずっと軽量なので、着け心地も良く音質もとても良いです。
ミーティングルームにはコーヒーやお茶、お菓子もおいてあって、リラックスしながらミーティングをすることができます。

トレーナーの大野さん(ミツさん)はとても穏やかな方で、丁寧に説明していただき、また質問にも快く答えていただきました。
アシスタントの女性の方もとても感じの良い方で、不安なくセミナーを受けることができました。
大野さん、アシスタントの方、2日間を通して、ありがとうございました。
とても心地よくセミナーを受けることができまして、とても感謝しております。

また参加者の皆さんとも良い出会いができて、とてもありがたく思っています。
また他のセミナーでお会いできたらなぁ~って思います。

最後に、このセミナーで実際に体験したことを書きます。。
F12問題解決のセッションで「今日か明日にすぐ結果が出ることを訊いてみる」というのがありました。
自分は「帰りの電車で向かいにどんな人がすわるか?」を訊いてみたんです。
「めがねをかけた小太りの女性、とその隣に、縦型の大きな紙袋をもった細身の年配女性」のビジョンが出てきました。
実際に帰りの電車で、自分が座った向かいに「めがねをかけた小太りの女性」がすわってました。
ビジョンとほとんど同じ感じの方です。でも隣は男性でした。
「まぁ、半分当たったな」って思っていると、次の駅でその方が降り、オフホワイトの大きな縦型のトートバッグをもった細身の年配の女性が乗ってきて、その空いた席に座ったんです。
「隣じゃなくて、同じ席に2人座るって」ことだったんですね。
ちょっとビックリしました。


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福井でセミナー

2017年9月26日

ニックネーム : hoge

書いていたら自分語りが多くなってしまいましたがよかったら読んでください。

参加の動機

参加した目的は同好の士と楽しく遊びたいということもありますが、それとともに最近、特に感じる「大人」なら「こうあるべき」という思い込みや枠組みとの葛藤や劣等感やらと何かと疲れを感じる今の自分から「本質」に気づくことで何か開けるものがないか、余計な荷物を降ろせるのではないかという思いもあり参加しました。

前日参加の「心を開いて愛の源につながる」ではここでは本当に珍しい、というか初めての大学生、しかも女性だったのですごく浮かれました。ヤッホー!!な心境です。
若いってすばらしい!!あとうらやましい!!なんてはしゃいでいたので「痛いおじさん」状態でした。
そして本日はというと・・・うん、いつもの「紳士、淑女」の「落ち着いた」雰囲気です。「本質」を探るには良いメンバーです・・・

ここからは印象に残った2セッションの感想を書いておきます。

海になる

最初はイルカになって海を泳ぐイメージを行う。思ったより簡単にイルカになる。力いっぱいすごい速さで海の中を泳いだり海面ジャンプを行う。
とっても気持ちが良い。仲間をイメージするとなお楽しい。
次は海そのものになる。すると暗い海の底で静に落ち着いた海水になった感じ、暗い海を静かにたゆたう感じが気持ち良い。
今度は海流をイメージする。大きな力に引っ張られ動いていく感覚があった。
このワークを振り返ると、感覚的に不思議な感じで、右も左もなく上も下もない、時間の流れもすごくゆっくりで自分というのはあるのだけれど
境界線があいまいな感じでした。

自分の本質と出会う

真っ暗な闇の中、黒い何か大きな存在を感じました。エネルギー的な何かを発するでもなく語りかけてくるでもない、ただ静かにそこにある。
でも、自分が感じたのはその存在のごく一部な気がします。暗い夜に大きな山のごく一部を見たような感じで形も全貌も全然わからないといった感覚です。
「本質」というのが何か擬人化された存在や宇宙人的な何かや光の存在のような明るいものというのもありなんですが、この暗闇の中に蠢く
巨大な「何か」はいいなって思えます。「謎」な感じと「不気味さ」「わけのわからなさ」が楽しいです。わかりやすいものばかりだとつまらないですよね。

感想

今回のセミナーで出会えた「本質」はセミナーを受ける前に思っていた日常生活の悩みなんぞ軽く超えた「何か」でした。
出会えた「本質」は「不気味」で「謎」で今までとは「別次元の存在」でした。
この気味の悪い存在はセコセコと生きている今の自分をはるかに超えたものでこれを経験できたことがとてもよかったです。

また、前日のセミナーで一緒になった女子大生の方がトリガーになったのでしょう。自分の大学時代や20代に感じた思いが色々と蘇りました。
そういえばあの頃は「自分探し」をしてました。自分の本質ってなんだろう?なんて。
「自分」といっても所詮は周囲の環境に反応してるだけの自動人形みたいなものではないか?
「自分」だと思っていたものも突き詰めると玉ねぎの皮をむくように最後は芯も何もない空っぽな自分しかいないのではないか?なんて思っていました。
そんな20代から時が経ち、生活も大きく変わり、あの頃感じていた「寂しさ」や「自分とは何か」という問いはいつの間にか日々の生活の不安や愚痴に変わっていて
あの頃の思いは随分とぼんやりしたものになっていました。
この辺を思い出してしまうと少し感傷的になってしまいますね。あまりはまらないようにしましょう。

ご一緒した方たちにもお世話になりました。特にセッションとは関係ない願望実現の話はとっても食いつき気味で聞いてしまいました。
関係ない話でも色々と話してくださり感謝です。

今回の2日間のセミナーは本当に色々な揺さぶりがありました。
これはヘミシンク的にはガイドさんや高次の存在などが取り計らってくれたということになるのでしょうか?きっとそうに違いありません。

ならば最後にお礼の言葉で締めようと思います。
講師のみなさん、一緒に参加したみなさん、そしてガイドさん、非物質の世界のみなさんありがとう!!


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