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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「その他(日々の気づきや出来事など)」の一覧

I/THEREコンサ-ト

2020年1月 3日

ニックネーム : yoshi

「ガイドの相場介入」」続編です。
https://www.aqu-aca.com/shareroom/2020/01/aaaacaaa.html
我が勇ましきI/THEREからのお年玉は、武骨者らしからぬ気障な代物でした。

1.奇怪な異音
2020年元旦の夜、寝付けなかったので、F34/35のCDを聴いた。
F10あたりで録音されているはずがない読経のような音が聞こえた。
耳を澄ますと、読経ではなく賛美歌のコーラスみたいに聞こえた。

2.救出
F12以降で音源への接近を試みると、コンサ-トホ-ルに着いた。
観客席は真っ暗で誰もいない。薄明るい舞台には正装した男女混声合唱団が、ア-ウ-とハモっていた。

私は頃合を見て拍手して、「もっと多くのお客さんに聴いてもらいましょう」云々丸め込み、合唱団を外に誘導、待機していた羽田空港行きのバスに乗せ、羽田空港で大型旅客機に乗せた。

我が勇ましきスタジアム型I/THEREに着いた合唱団は、剣付き鉄砲を背負った旧日本兵多数に迎えられ、設立されたばかりの軍楽隊に引き渡された。私は上官である参謀長の部屋に出頭した。

3.叱咤激励
参謀長は珍しく「外で話そう」といい、スタジアムの観客席空きシートに2人で腰掛けた。私は昨年11月以来の相場介入に感謝した。
参謀長:米朝は一触即発、ドンパチに至らずとも相場暴落の機会はいくらでも出来る。
貴官が儲かるよう、我が軍もリスクオフ電波をガンガン照射してぐ-んと相場を下押しするぞ
私:売りポジションの多くは元旦未明に損失処理したので、今更相場が暴落しても・・・
参謀長:何を言うか貴様は。ウン百万円損失処理したくらいで戦意喪失しおって。それでも戦争屋か?いくさはこれからだ・・・
参謀長はノリノリだった。

4.妙なる調べ
軍服のオッサン2匹が観客席で下世話な相場談義をしている頃、グラウンドで軍楽隊の演奏が始まった。すかさず新参の合唱団も参戦した。曲は吹奏楽ではポピュラ-だという「宝島」。合奏と合唱が見事に調和しており、私は思わず聴き惚れてしまった。
参謀長のくだらない説教、もとえ叱咤激励は馬耳東風だった。
合唱の歌詞は殆ど聞き取れなかったが、愛・平和・希望を歌い上げているようだった。
元旦未明にウン百万円の損失処理をして傷心の私は、癒され・勇気つけられる思いがした。

5.幻の名曲
翌日、セッション中に聴いた「宝島」を聴こうとyoutubeを検索したが、名演奏動画は数あれど、合唱付きの演奏動画は見つからなかった。wikipediaの記事によると、もともと歌詞などないらしかった。私がセッション中に聴いたのは、この世に存在しない幻の名曲のようであった。

合唱が付いていない演奏はどんな名演奏でも、ダシが効いてない料理のように物足りなく感じた。どなたか音楽の才能ある方、合唱付きの「宝島」を作詞編曲お願いします。


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ガイドの相場介入

2020年1月 3日

ニックネーム : yoshi

窮地に陥りガイドに外国為替相場へ介入してもらいました。
救いこそ得られませんでしたが、若干ながら相場を動かす力はお持ちのように見受けました。実験経過は下記の通りです。

1.困ったときの・・・
今年4月からFXを始め、暴落を見込み8~9月に30万英国ポンドの売玉を抱えていたが、ブレグジット騒動は10月破局を回避して英国ポンドは高騰、500万円近い含み損を抱え、毎日1500円も金利を取られる窮地に陥った。
神仏に祈っても救われず、11月から藁にも縋る思いでヘミシンク(F27)を聴いて救い求めた。

2、フォ-カス27/ボヤッキ-氏の託宣
話し方がボヤキ節のガイド(以下、ボヤッキ-氏)に相談したが、「もっと上の世界でないと・・」とボヤいた。
彼は最近設立されて急成長中の「あの世銀行」幹部で、2カ月続いた頭痛から救ってくれた恩人(霊?)である。

余談だが、最近は亡者がF27に辿り着くと、「あの世銀行」営業行員が宗教の勧誘のように纏わり付き、
「当地で利用可能な金融口座をお持ちですか?当行で口座を開設すれば生前の金融資産を復元できます」
と東京タワ-に所在する本店に連れ込まれることが多くなったらしい。

3.フォ-カス42/ミッキ-の託宣
F34/35のCDを聴き、ナレ-ションを無視してF42宇宙ステ-ションに行き、ガイドのミッキ-に再会、相談したら
「救出に励みなさることだ。I-THEREなら旦那の過去生だけ効率よく救出できますぜ」とのこと。
ミッキ-はド派手な着物姿をした岡っ引きの親分で、昭和の悪役スタ-・成田三樹夫激似である。

4.フォ-カス35/参謀長の託宣
F34/35のCDを聴き、宇宙に浮かぶ陸上競技場みたいなI-THEREに行った。
相変わらず赤土の陸上トラックを軍隊が行進していた。
司令部に出頭して上官である参謀長と名乗る軍人に相談したら、「貴官の任務は一人でも多くの戦友を連れ帰ること。娑婆での経済生活を改善したいなら、スタジアムで過去生救出に励め」と命じられた。
スタジアムのベンチシ-トを引き起こし、空洞に飛び込み、シベリアの雪原に取り残された日本軍部隊を手始めに救出に励んだ。でもベンチは何千、何万とあり、一本釣り漁法に限界を感じた。

5.奴隷貿易
翌日からは以下要領で効率化を図った。まるで昔の奴隷貿易みたいだった。
(1)F27のCDを聴き、I-THEREに連れて行く人をバスで迎えに行き、満員になったら羽田空港にいき、大型旅客機に乗せる。
(2)旅客機が満席近くなったら、F34/35のCDを聴き、ナレ-ション・効果音は適宜脳内変換して旅客機を離陸させる。
(3)F34/35に上がったらボイジャ-8号(V8)にドッキングして、その推力で小惑星帯のI-THEREに行く。
(4)連れて来た人々は軍隊に引渡し、その指揮下でスタジアムで救出活動してもらう。
(5)ベンチシ-トを引き起こした空洞には電飾付き縄梯子を垂らし、要救助者が自力で這い出るのを待つ。
(6)自力で這い出てこないときに限り、2、3人で降下して救出に向かう。
(7)救出された人も、出来る人には救出活動に参加してもらう。出来ない人はF27に戻る旅客機に乗せる。

昔の奴隷商人も主観的には救出のつもりで奴隷を狩って売り飛ばしていたのかもしれない。

6.リスクオフ電波
何往復目かで、無心されていたサンバダンサ-チ-ムを引き渡すと参謀長は大喜びで「今日はいいことあるぞ」と言った。
F27に戻る旅客機には通信科1個小隊が乗り込み、東京タワ-に所在する「あの世銀行」本店に入った。同行外国為替部の指示で「リスクオフ電波」を娑婆に照射、為替相場を円高に導くのだという。
日本円は安全資産・避難通貨とされており、世界のどこかで危機が起きると日本円が買われて円高になるのが最近の構図である。

なお、後日分ったことだが、参謀長はお色気サンバダンサ-を求めていたのではない。軍楽隊を設立するため、音楽の素養ある者を求めていたのだった。

7.地球コア(EC)27出兵
それからはF27に戻る旅客機に軍人が多数乗り込むようになった。
旅客機は不可視の空洞に突っ込み、地球(EC)コア27に寄ることもあった。
地球コアは空洞で、空洞の内側に森や草原、町が張り付いていて、空洞中心の無重力空域には巨大な鉄の六角柱が浮いている。
旅客機の車輪がスッポリはまるリングが六角柱に付いていて、旅客機はリングに低速でアプローチ、リングに車輪を引っ掛けて停止する。
しばしばエンジンを全開で吹かした。僅かでも六角柱の回転を早めると、地球の磁場は強まり、太陽風や宇宙線をより多く地球に引き付け、金融市場を操作しやすくなるのだという。

毎回、女神ガイアから住人を連れていくように頼まれた。地球コアは地表より快適だが、退屈を持て余して出たがる者が多いらしい。
旅客機は不可視の空洞を通って地表に出るが、空洞には虫食い穴みたいな横穴が多数あった。多くは鬼とその拷問に苦しむ罪人が巣食う地獄であった。

8.困惑
翌11/5(月)、欧州名門D銀行破綻との怪しい噂が立ち、その翌日はIMF(国際通貨基金)が「経済危機に備えよ」と欧州諸国へ警告したのが報じられた。欧ユ-ロ通貨はジリジリ下落した。D銀行の破綻はリ-マンショックを上回る金融危機を招くと言われている。背筋が凍りついた。

リ-マンショックでドル円相場は75円まで円高が進んだ。
仮に30円の円高になったとしたら、困っている30万英国ポンド売玉はたっぷり利益を出して手仕舞いできる。その代わり米ドル中心に50万通貨保有している買玉は含み損が1500万円増え、現在以上の窮地に陥る。困った。

9.作戦変更
米中貿易協議の進展が伝わり米ドルが109円台に上がった11/8(金)の夜、私は「あの世銀行」幹部であるボヤッキ-氏にリスクオフ電波の照射中止を申し出た。
代わりに相場をリスクオンム-ドに導き米ドルを112.5円まで上昇させ、私が買玉を売り抜けてからリスクオフ電波を照射するよう頼んだ。
ボヤッキ-氏は頭を抱えた。リスクオンム-ドに導くのは、リスクオフより遥かに難しく、I-THEREの全面協力が必要だという。
私はボヤッキ-氏をI-THEREに連れていき、参謀長にリスクオン作戦を頼んだ。

10.皆は一人のために
参謀長は「貴官の功績で我が軍は大幅に戦力を回復、自力航行も可能になった。貴官の功績に報いよう」と述べて師団長の部屋に去った。やがて師団長命令で軍人はグラウンドに整列、民間人はスタジアムのベンチに着席、号令で念を凝らしてI-THEREを地球の傍まで動かした。

11.リスクオン工作
続いて軍勢が地上に下りて邪悪な魂をバスと旅客機でI-THEREに連行、グラウンドに横倒しになったミサイルの弾頭に詰め込んだ。
ミサイルはクレ-ンで直立させられ、太陽に向かって発射、亜光速で着弾し、地球の方角に火柱(フレア)が立った。膨大な太陽風が地球に向かって吹いた。この太陽風が人を狂わせて金融市場は活況を呈し、リスク資産(株式、高金利外国通貨など)が高騰するのだという。
生贄が足りなくなると、地殻に散在する地獄を掃討、住人を根こそぎ連れ出した。地獄に蠢く鬼や悪霊など、精強な旧日本兵に敵うはずがなかった。

余談だが、太陽系外から注ぐ宇宙線は人々を覚醒させ、金融市場をリスクオフに導くという。宇宙線の大部分は、銀河コアの超巨大ブラックホール・いて座A*(エ-スタ-)に由来する。
7,8月は地球から「いて座」が良く見えるので宇宙線の照射量は多く、「いて座」が太陽に隠れる12月は宇宙線照射量は少ないことになる。夏はリスクオフ相場で円高、冬はリスクオン相場で円安になる相場傾向と符号しており、納得した。

12.リスクオン戦果
これといったドル買い材料がなかったのに、米ドル/円相場は目標の112.5円には届かなかったが、12/2AMに109円73銭まで上昇した。
クリスマス休暇に備えて欧米投資家がポジション調整、すなわちリスク資産(株式、高金利外国通貨など)を安全資産・避難通貨(日本円など)に換える見込みだったので、12/2PMでリスクオン工作は停止した。
相場の2大リスク要因(英国ハ-ドブレグジット、米中貿易戦争激化)は12/13前後に解消したが、米ドル/円相場は12月中、109円73銭を越えることはなかった。試行錯誤したリスクオン工作の戦果だと信じたい。

13.日本円に問題あり
12/2PMからはリスクオフ工作を再開したが、なぜか円高が進まなかった。
避難通貨の西横綱・スイスフランは高騰してるので、リスクオフ工作は効いてるようなのだが、東横綱である我が日本円は伸び悩んでいた。夢で誰かに「日本円に問題がある」と言われたが、分らず終いだった。

14.元旦ポジション調整
結局、年末までポンド円相場は大きく崩れることはなく、困っている売玉30万英国ポンド等々の金利が取られるポジションは確定申告のため、元旦未明に泣く泣く損失処理の已む無きに至った。営々と積み上げたウン百万円の利益はマイナス1.5万円の赤字に転落したが、毎日取られていた金利から解放されてスッキリした。
今年こそは国庫に年貢を納める栄誉を勝ち取るぞ。



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ニックネーム : ユー

 『ワンネスの扉』(ナチュラルスピリット刊、1500円+税)という本を読みました。著者はジュリアンというフランス人の青年です。彼は16歳のある日、UFOを目撃。謎の宇宙人との交流が始まり、やがて繰り返し起こるワンネス・・・・!圧巻の1冊でした。ヘミシンク実践者、特にETコンタクト、およびワンネス体験を熱望している人には必読の1冊と思われましたので、シェアさせていただきます。

 まずETコンタクトに関してですが、アクアヴィジョンのETに関連したセミナーに参加した方の多くは、既に非物質界でETとコンタクトされているかと思います。この本に書かれているETコンタクトは、物質界でETは見えないが存在を強く感じるという形で行われており、その時に人間にどのようなことが起こるのかが詳細に描かれています。またガイドとも同様な形でコンタクトがなされ、それを受け入れたケースと拒絶したケースの心理が詳細に表現されています。

 さらにワンネス体験が起こる条件(1-共感、2-高い波動、3-観察に徹する姿勢=頭ではなく、ハートで感じる)、ワンネス体験のステージが具体的に示されており、引き込まれるように読みました。この3つの条件の中の2つ(2-高い波動、3-観察に徹する姿勢)はヘミシンクを聴いている時に既に得られていることなので、今度から残り1つの条件(1-共感)を意識してやってみようと思います。
 これまで、アクアヴィジョン、もしくはモンロー研のセミナーでワンネスを感じたことが数回ありましたが、この本に書かれているステージと照らし合わせると、まだ浅い段階のワンネスであったことがわかりましたので、さらに深いレベルを探求したいという気持ちが湧き上がってきました。可能であれば、アクアヴィジョンで『ワンネス・コース』などを創っていただければ、すごくうれしいです。

 また、この本ではワンネス体験に至るまでの過程、ワンネス体験から見える世界、ワンネス体験のすばらしさを述べていますが、同時に「スピリチュアルな世界や宇宙のどこかに行くことよりもっと重要なのは、目の前にいる人を大切にし、ふだんの日常生活を大切にすることだ(P177)」と、今の現実にグラウディングすることの重要性も強調しています。

 非物質界への探求心がかきたてられると同時に現実世界の重要性が心に響いてくる1冊です。読み終えた後の感動を伝えたくてシェアさせていただきました。


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大切な人を亡くして

2017年6月19日

ニックネーム :

私はスターラインズⅡを受けてからしばらく、ヘミシンクをお休みしている期間があったのですが、実はそのヘミシンク冬眠中(笑)に父が亡くなり、そして同じ年に自分にとって分身とも言える、大切な人を亡くしました。

父はこれまで何度も手術を受けておりましたし、最後の入院のときには「あ、これが最期だな」と直感しましたので、心の準備もできていました。意識のあるうちに「お父さんのもとに生まれてきて幸せでした。ありがとう。」と直接ことばで伝えることもできました。

しかし、もう一人の方は突然のことだったので、私にとっては言葉で言い表せないぐらいの大きな衝撃でした。人は死なない、あちらに移るだけ、とわかっていても、この世界で急にその存在を失うということは、想像を絶するものでした。でも、これまでにへミシンンクで非物質世界の存在とたくさん交流していたおかげで、亡くなってしばらくしてから、すっとその方とつながり、やりとりができるようになりました。本当に、このつながっている感覚がなければ、きっと私は今でもこんな風に笑っていられなかったのではないか、と思います。

このつながりに支えられ、これからの人生は自分の魂が本当に悦ぶことをやっていこう、と心から思うことができ、実際に仕事も大きく展開しました。また、その方との過去生からの強い絆の理解も深まりましたし、今回の突然の「死」の意味についても理解することができました。(私のハイヤーセルフと、その方もしくはその方のハイヤーセルフの同意のもとに起こったということがよくわかりました。様々な要因はからんでいましたが、ひとつには私の成長のために、一番大胆でchallengingだけど、一番早い方法をとったという意味があるようです。これまでの過去生でもお互いの成長のために一番つらい方法をとるということをやっていたようです。リサ・ロイヤルの個人セッションを受けたところ、リサからも同じように言われ、自分の通信は間違っていなかったんだと安心しました。)その後、プログラムに参加するたびに、さらにつながりが深まり、理解も進みました。

こうやってその方とやりとりができ、安心して元気に自分の人生を送れること、将来自分があちらに還ったときにはその方にも喜んでもらえるようにと、今生の自分自身のテーマを楽しみながら追求していけること、それらすべてへミシンクでの経験がなければこんなにも速くスムーズに進むことはなかっただろうと思います。

改めて、この技術を開発してくださったモンローさん、フランシーン、そして何より日本で簡単に誰でも使えるようにしてくださった坂本さんとアクアヴィジョンのみなさまに、心より感謝申し上げます。

今後とも、よろしくお願いいたします。


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ニックネーム : ユー

 『ドクター・ストレンジ』を観てきました。ヘミシンクによって次元突破や死後世界の探索、宇宙の探索を行っている(試みている)人達には、めっちゃテンションが上がる映画だと感じましたので、シェアさせていただきます。

 映画を観た時の感激を損なわないためにストーリーは書きませんが、主人公のストレンジが体外離脱した瞬間の映像は、まさにヘミシンクでの体験そのものでした。また主人公のストレンジが体外離脱したあと修行に入りますが、その修行内容は私が今やっている道教のワークにそっくりだったので、個人的にはさらにテンションが上がりました。さらにその後、超能力を使った人類存亡の戦いが繰り広げられ、スターウォーズ、ハリーポッターに匹敵する面白さでした。
 また主人公以外の登場人物も個性的で、銀河系種族の人々を彷彿とさせる(会ったことはありませんが・・・)キャラクターを持っていました。銀河系種族の性格の元型に関しては、リサ・ロイヤル・ホルトの『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』(VOICE)と『黄金のしずく』(VOICE)に詳しく書かれていますが、「謎多き至高の魔術師、エンシェント・ワン」は愛情と不屈の決意にあふれたシリウス人の資質を、また「主人公のストレンジ」は意志の強さと勇気を持っているがやや傲慢なリラ(こと座)人の資質を、「闇の魔術師、カエシリウス」は冷酷で支配的なオリオン人の資質を見事に演出していました。
 そして、高みを目指して修行していた人の中で何人かダークサイドに落ちていくのですが、その理由も「そうなるのかー」と考えさせられるものでした。

 詳しく書くと映画の楽しみがなくなってしまいますので、内容をぼかしたシェアになってしまいましたが、ヘミシンクのブレイクのきっかけになるかもしれない映画だと思いますし、また純粋なエンターテインメントとしても十分に楽しめる内容です。おすすめです(映画会社からは何ら利益供与を受けていないことを最後に表明しておきます・・・)。


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ニックネーム : ユー

 面白い本を見つけましたので、シェアします。『アフターライフ』(アニー・ケイガン著、ダイアモンド社、1600円)という本で、亡き兄が死後に起きたことを妹に伝えた実話です。その内容は、多くの人がヘミシンクで体験したことと驚くほど一致していたので、ビックリでした。またヘミシンク体験が死後どれくらいリアルになるのかが詳細に書かれており、非常に興味深い内容でした。
 例えば、「光の空洞から輝く宇宙へとすべり込んだ僕は、宇宙の美しい星や月、そして光り輝く銀河に囲まれてふわふわ浮いている。」(P31・・・F34/35だ!)
「光の洞窟から出てすぐに誰かが出迎えてくれて、そこに確かに聖なる存在がいた・・・この聖なる存在の他にも誰かいて、そう『高次元の存在たち』とでも呼べばいいかな・・・」(P31・・・ガイドとヘルパーだ!)
「僕の旅は聖なる存在へと近づくことだ。遠くに円盤状の輝く光が見える・・・僕がその光に向かって進むと、その光も僕を呼ぶ。」(P238・・・I/Thereだ!)
「(I/Thereに着いたら)突然、今まで会ったことがないほど美しい女性の前に僕は立っている。・・・もし彼女の微笑みが地上にあったなら、すべての戦争は終わり、誰もが自分のしていることをやめてお腹をすかせた子供たちに食事を与えにいくだろう。それほど強大な神だ。」(P242~P243・・・エクスコムだ!)
 一部を抜粋しましたが、この本のすばらしさは十分に語りつくせません。
 また、これを報告しているアニー・ケイガンの兄は、生前麻薬中毒で、逮捕されたこともある品行方正ではなかった人物ですが、それがなぜI/Thereへの帰還を果たせたのかという輪廻転生の謎に対する答えが示されていたり、遺灰を故人が大好きだった山にまこうとしたところ「ここじゃ寂しいし、冬になると凍るほど寒くなる」と言っていることから、供養した際に死後の魂がどのように感じているのかということに対する秘密の一端も示されています。

 何度読んでも興味が尽きません。坂本さんの『死ぬ前に知っておきたいあの世の話』(坂本政道著、ハート出版、1400円)と合わせて読むと、死後世界の理解が飛躍的に深まると思います。ぜひご一読下さい。


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ニックネーム : ヒューマミイ

創立10周年記念パーティは、参加者111名とにぎやかな会となり、隠れヘミシタン生活8年の私にとり極当たり前の顔で出席出来た事に感謝しております。私とヘミシンクの出会いのきっかけは、生死という自分も抱合されているテーマを考察するためでした。現役時代に病院勤務だった事もあり、日常的に遭遇する死について深く考えざるを得なくなったわけです。その一つの手段として、ヘミシンクの技術を使ってみようと思いました。使い出すとシンクロする事が多くなるとは聞いていましたが、思いあたる事がありました。ヘミシンクの最初のセミナー参加から3年後のフォーカス21探索コース受講後の帰りに、新宿駅小田急ロマンスカーの乗車券を窓口で発券してもらった時、駅員さんが私の顔を見てラッキーですね。と言ったので、何を言っているのかと思いつつ乗車券を見た所、ホームウェイ7号、電車番号7号車、シート番号7Aとなっておりびっくりしました。この乗車券は、今も大切に保存しております。近頃では忙しさもありヘミシンクから遠ざかっていたのですが、最近CDのインサイトライトを聞き始め、エクササイズ4でゆっくり回転する白い霧の様なものに包まれる感じがしたので、ガイドかな?と思いましたが確信が持てませんでした。私の場合、駅構内の風景の様な人々の流れや見知らぬ人の一瞬の画像や微かな冷静な人の目が見えたりします。そんなわけで誰がガイドか分からずそこで私はある実験をしました。10周年記念大抽選会でガイドなら当選という答えを下さいという虫のいい実験でしたが、楽しめればいいと思い、そんな馬鹿な、とも思いながらとうとう最後の抽選になってやっぱり試してみようという思いを強くしました。ゆっくり回転する白い霧とモンロー研のロゴマークの渦の部分、そして抽選番号を、坂本さんが特賞のくじを引く直前に頭の中で鮮明にビジュアル化しました。自分でも信じられなかったのですが特賞を頂きました。ガイドだったのか具現化したのか分かりませんが、これも不思議な体験でした。

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ニックネーム : ユー

 (土)(日)を利用して以前から読みたかった『あきらめない!ヘミシンク2 自己流アセンション』を一気に読みました。
 前作『あきらめない!ヘミシンク』では、“アクティブ・イメージング”というプラチナ・カードをいただきましたが、今回もとても面白いうえに、ヘミシンクを実践するうえでのヒントがいたるところに散りばめられており、まさに珠玉の1冊でした。自宅にいながらセミナーでのシェアを聞いているような気持ちになり、充実した週末を過ごすことができました。

 特に勉強になったことを列記します。
・体外離脱と至高体験(P109)
:スランプに陥った時や、ブレークスルーを目指すときに使えそうな“想
像しない”ことを積極的に行う、という新たな方法を学びました。
・私が現実を創っている(P118)
 :いろんな本に書かれていますが、いままで実感を伴った理解は得られていませんでした。それが今回、少しですが納得できたような気がします。
・究極のリラクゼーション法(P122)
  :非常に興味深いと感じました。最近、患者さんとのやりとりから体の状態を自分で知り、対処することの重要性を感じていましたが、このようなやり方があったのかーと目からウロコでした。
・コミュニケーションを学ぶために生まれてきた(P135)
  :これまでコミュニケーションで得られないことを、“感じる”ことによって補おうと努めてきましたが、この本を読んでコミュニケーション自体の重要性を再確認しました。これも目からウロコでした。
・ループからの離脱法(P218)
  :これも体系的に示され、感激しました。今度この方法が必要になったときに試してみようと思います。この中で“感謝すること”に関して、いろんな本に書かれていたので実践しようと試みてきましたが、腹がたった相手に感謝することがどうしてもできず、自分には今世では無理だろうと考えていました。ところがヒデさんの本を読んで初めてわかりました。自分に感謝するのですね!勘違いしていました。大きな気づきを与えていただき、ありがとうございます。
・オートマチック・クリーニング(P224)
  :非常に興味深いメソッドです。試してみようと思います。

 多くの学びをいただき、ありがとうございました。またセミナーでお会いし、教えていただきたいと思います。


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体脱しました

2013年3月21日

ニックネーム : まちゃみ

先週のことなんですが、半年ぶりに体脱しました。前回からは半年ぶりの体脱。2月末にヘミシンクのセミナー(エクスカージョン)に初めて参加してからは初めての体脱です。

最初は高校2年生の一時期、立て続けに起こりました。当時は体脱という言葉もなく、ただ金縛りと思っていましたので「早く目覚めなければ死んでしまう!」と恐怖のあまり家族を呼びに行こうとはいつくばってベッドからもがいて離れる形で体から抜け出したりと怖いだけの体験でした。それからしばらく落ち着いたのですが、時々は同様の体験があり、後に坂本さんの本など、ヘミシンクで体脱を体験した人の本を読んで、金縛りと思わずに、振動がきてもそれに任せて体を抜ければいいのだと思うようになってからは怖がらずに空を飛ぶのを楽しんだりしていたのですが、ヘミシンクでちゃんとやり方を学んだわけではなかったので、戻り方が分からなかったり(大体、飛んでいるうちに下に降りてきて自然と体に戻っていた感じ)、後で考えると覚醒夢だったのかもと思い、体脱については常に疑問をぬぐえないできました。なので今回はヘミシンクのやり方を学んでからは初めてちゃんと自覚したうえでの体脱と言っていいと思います。

セミナー後に購入したゲートウェイ・エクスペリエンスを毎日、1つずつ聴いていたんですが、12日にやっとWave IIIに進んで、最初の「フリーダム#1ー浮揚」を夕方に聴きました。その時は身体の震えはありましたが、体脱はしませんでした。それから夜寝て、一度起きてうとうとしていたときに、体脱しました。

あれっと思ったのは、これまでの体脱は、いずれも身体に振動とガーガーという音がきて、それから体脱したのです(一番最近の半年前もそうでした)。でも、今回に限っては振動も騒音もなく、あれっと思った瞬間、体が少し浮き上がる感じがし、視界が明瞭なので「あ、身体が浮いたな、体脱だな」と感じて、もっともっと浮かぼうと思うとさらに身体が浮き上がりました。最初はまだ部屋の天井辺りで下に寝ている主人が見えたのですが、それから屋根の上まで浮き上がりました。いつも(金縛りではなく体脱なのだと怖がらなくなってから)は、空を飛んで移動できるのが楽しくて遠くまで行くのですが、今回はヘミシンクの本に書いてあるように、C1と唱えれば身体に戻るというのを試したくて、あまり移動しないうちにC1と思い浮かべ、するとすんなりと自分の体に戻れました。あとはもう体脱することもなく、いつのまにか眠っていました。

ヘミシンクでやり方を学んでからの初めての体脱です。振動や騒音もないってこともあるんですね。あるいは振動や騒音が来ないことはありえなく、単にこれは(これも?)覚醒夢だったのでしょうか?視界はいつも同様、はっきりしていました。寝ている主人の姿も見えましたが、自分の姿はよく確認しないうちに外に出てしまいました。

ゲートウェイ・エクスペリエンスのWaveIIIではこの後の「フリーダム#6」で本格的に体脱を体験するセクションがありましたが、その時は寝てしまって体脱はしませんでした。


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ニックネーム : katsu

昨年5月の小渕沢でのGVに初参加し、いただいたメッセージ、インスピレーションをもとに行動を続けています。パラオにふたたび行き、ダイブクルーズの船で、ダイブマスターのトレーニングコースの続きと、ガイドのアシスタントをやってきました。今回は毎日4〜5本の課題を与えられたダイビングとゲストのダイビングのお世話が中心でした。もっとも印象的だったことは、自分の最終試験で、ガイドとして4名のダイバーを先導し、見事3枚のマンタをみせてあげられたことでした。数日前より、それらのシーンをノンヘミでどこかのフォーカスレベルで描いていました。そして「自分は運がある」とつぶやきながらタンクを背負い、海に入ってゆきました。自分の役目は海の中でのガイドでしたが、やはりこれも私のガイドのみなさんが、いろいろとお膳立てしてくださったことだろうと思っています。パラオはとてもエネルギーの良い場所です。へミシンクでは、昼間の疲労もあり、ヘッドフォンをつけるとすぐに寝てしまうことの繰り返しでしたが、何かまたひとつ扉が開いたような気がします。GVからまだ一年もたっていないのに、振り返ってみると大きく自分の人生が変わってきているのがわかります。秋のスターラインズがとても楽しみです。

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ザ・ビジット

2013年3月 1日

ニックネーム : まちゃみ

先週末、2日間のエクスカージョンで初めてヘミシンクセミナーを体験した者です。このセミナーの感想は先日書かせて頂きましたが、その後もヘミシンクを聴くのは日課となり、次々と面白い体験をしています。昨夜は特に驚いたことがあったのでまた投稿させて頂きます。
昨日学生時代のクラブ活動の先輩(部長だった方)が急逝されたと、クラブの同期の友人からメールが入りました。1年ほど前に久しぶりにクラブの面々と再会したときには大変お元気だった先輩が亡くなったとの知らせは、ショックはもちろんのこと、半分信じられないような気持ちでした。ここ数日のヘミシンクの体験で、自分の死生観はかなり変わり、死は悲しむもの、怖いものではないと思うようになってはいましたが…
とにかく、亡くなった先輩に会いたいと思い、夜、先日のセミナーで購入した「ザ・ビジット」を聴きながらベッドに入りました。
海辺から小川のほとりを丘の方に登っていく…ガイダンスに誘導されて美しい風景を思い描きながらいつの間にか体の感覚が失われていって…寝ているのか起きているのか、たぶんその間の状態で体の感覚がなくなっていくのはもうヘミシンクで体験しているのですが、驚かされたのは、扉をくぐって、フォーカス10以降のカウントアップが始まるのですが、「15」という声が聞こえた瞬間、一切音がなくなったのです。それまでもボリュームを落として聴いているし、静かではあるのですが、何か音(音楽?)はかすかに流れ続けていたと思うのですが、それが突然まったくの無音の世界に。「静寂」ではなく、「音なし」なんです。音のない状態が少し続いて、それから記憶は定かではないのですが、また音が聞こえだして、カウントも聞こえてきたように記憶しています。
これまで生きてきた中でしーんと静まりかえったという状況は経験がありますが、音がまったくないという経験はないので、一瞬にしてそのような状況に陥った時は本当に驚きました。今日の昼間、本当に無音になっているのかパソコンでCDを聴いてみると(ヘッドホンはなしで)、カウント15の後も音(静かな音ですが)はずっと流れているようなのです。
いずれにせよ聴いている間に私が期待していた亡くなった先輩に会う体験はできませんでしたが、その後眠って面白い夢をみたのです。夢の中で私は誰か(同じクラブの友人だったかどうかは思い出せない)と一緒に、ある会場に入ろうとしているのですが(コンサート会場か、講演会の会場のような場所)、入り口に門番のような人がいて、私に「あなたはまだ入れない」というのです。入れない理由も言ったように思いますが、どんな理由だったか思い出せません。
起きてからその夢のことを考えて、それは私がまだエクスカージョンしか受けていない状況で、CDを聴いただけでは、死んだ人と会える場所(フォーカス21以上?)に入れる段階ではないという意味なのかなと思いました。これはただの夢であって、私の考えすぎでしょうか?あるいはこれは自己流でフォーカスの高いレベルに行くべきではないという真面目な警告でしょうか?
何かご意見があればお聞かせください。「ザ・ビジット」で(ほかのCDでも)似たような体験をされた方がいたらお聞かせください。
でも、ヘミシンクを聴いていると本当に面白い体験ができて、毎日、寝るのが楽しみです(大体寝るときにベットで聞いているので)。

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救出活動

2013年1月 4日

ニックネーム : maak

不思議な体験をしましたのでシェアさせて頂きます。
2011年10月15日にガイドを認識しました。
その直後からヘミシンクを聴いているときは毎回全身振動が起きるようになりました。短い時は数十秒、長いときはセッション中ずっと振動が続きます。原因が全く分かりませんでした。
2012年12月30日、SOS信号をキャッチして振動していたことが分かりました。発信源を問いかけると「鶴岡」の文字が浮かびました。
直後には、まだスターラインズを受講していないのに高次の存在(大天使ミカエル、観音・弁財天のように感じる女性、モンローさん)が現れ、すぐに行かなければいけないような感じになりました。
2013年1月2日に羽黒山頂に行きました。当日の天候は雪。(暴風雪警報も出ていました)
朝、雪が降る中、救出のイメージングをしました。特に何も感じませんでした。
しかし、しばらく経ってから10分程度だと思いますが、上空に青空が覗き雲が流れているのが見えました。そして、帰る途中、ちょうど大鳥居を通り過ぎるときに薄雲を通して太陽が現れました。
救出が成功したような感じを受けましたが、誰だったのかは全く分かりません。
昨日・今日の2日間で4本CDを聴きましたが振動しませんでした。1年2ヶ月以上も続いた、振動がやっと止まりました。
すべてのことに意味があるのだと実感しました。

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ニックネーム : Yas(ヤス)

 このメタミュージックが特に素晴らしい訳ではない。では何故これに触発された感情が湧いてくるのか、その理由を以下に記す。
 昨年の10月7日、SLを1ヵ月後に控えてスキルを高めたいとこの日は1日中へミシンクに没入してみた。5,6本聞いてみたがさしたる体験も無く無為に過ぎようとしていた。諦めて最後にこのメタミュージックで締めくくろうとした。暫くすると何やらメッセージが聞こえてきた様な気がした。

 「愛する子よ」、「何も心配する事はない」
 「貴方の人生が始まってからただの1度も貴方と離れた事はない」
 「貴方の悲しみ、怒り、喜び等全ての瞬間に於いて共に味わっている、それどころか貴方以上にその波動を受け取っている」
 「このように貴方の心の軌跡は全て私と共にある」
 「貴方の声を聞かなかったことは1度もない」
 「貴方が私の声を聞きたいと思えば応えなかった事は1度もない」
 「だが貴方は人生の限界の中でそれらを知る事は難しいと思うだろう」
 「安心しなさい、貴方が望めば叶えられない事はない、私と永遠に繋がっている事を思い出すだけでいいのだ」
 「これからも様々な感情を抱く体験をする事だろう、それは貴方が人生という時間をもつ事の意味だ、そして私のかけがえの無い体験なのだ」
 「愛する子よ」
 「貴方が私を体験したいと思うように」
 「私は貴方以上に貴方を体験したいと思っている」

 振り返ればメッセージらしいものを受け取ったのはこれが初めてと言っていい。
 1ヵ月後SLのF49を3本連続でセッションした時再び呼びかけられた。この3時間余りの間「宇宙の真実の愛」について延々と会話は続き、最初から最後までとめどなく涙が溢れていた。この体験の為に高次の存在(ガイド)が絶妙のシナリオを用意していたと思われるのだ。
 そして今回のSLⅡでは宇宙の愛と地球コアの愛を繋ぐ役割を示される体験をし、それを刻み付ける為に最後の最後にこのメタミュージックを用意していた、又しても涙が止まらない事態となってしまった。
 このようにもはやこのCDは私にとってジャンプアップがある時の必須アイテムになってしまった。


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ニックネーム : MFぼんの

はじめまして。
H14年くらいからヘミシンクを聴き始めている者で、ぼんの と申します。
私はゲートウエイボエッジで止まっており、数回の凄い体験以外(http://plaza.rakuten.co.jp/gti16v/ )は自己流でセミナーにも参加したことはありません。
 体験はずっと止まっていましたし、関連する坂本さんの本を読んだりたまに聞いてみたりするくらいで、関心もいつしか薄れてしまっていました
が、ガイドラインの全集を買って以来、改めてフォーカス10からやり直すことで今までにない体験が少しづつ起こり始めています。

それで少し驚いたのですが11月13日の朝にフォーカス10のリリースリチャージを聞いていて、そのまま睡眠の探求に移ってしまっていたのか、どちらで見たのかイマイチはっきりしていないのですが、回転するピラミッド型がイメージとして突如、暗闇に現れて一瞬で消えて行きました。それで何か意識に残っていたのですが、15日の今朝、何気なくアクアビジョンを開いてみたらピラミッドの話題で一杯になっており、驚いています。何か坂本さん?からメッセージが送られて受信できたようなそんな気になりました。

残念がらピラミッド体験での参加資格はありませんが、ピラミッドパワーは以前から関心があり坂本さんがこのような開眼されているのを見て、一層、関心が高まりました。是非、部屋でも設置できるようなピラミッド、作ってくれないかなあ~(笑)とおもいます。


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白いピレネー犬

2012年10月27日

ニックネーム : プシィヌー

たつぞうさん、ヒデさん、どうも有難うございました。
シンクロニシティーというか、ちょっと面白い事がきょうありました。
けさ、目覚めに白いワンちゃんの事を思っていました。フカフカした毛並みで、頼もしい大きな体で一緒にピレネーの山にいる感じがしました。ブラッシングをしたらペロっと舌で舐められた感覚がありました。
その後、テレビをつけますと、ピレネー山脈の白い犬と少年の映画の撮影のスケッチがありました。 ヘミシンクのCD、内なるガイドにつながるに出てきた私のガイドさんと思われる白い大きなワンちゃんと同じで、思わず、あっ!ギョッと驚きました。
そして、仕事の帰り、いつもはメトロに乗るのですが、国鉄のストライキだったのでバスに乗りました。バスの窓から何気なく横断歩道を見ました。
白い大きな犬を連れたマダムが信号を待っていました。 2回も白い大きなピレネー犬が出てくるなんて、よく出来た話、神業と思いました。しかし、不思議ですね。ガイドさんが、そうですよ、私ですよ、と言っているかのようでした。 
これからも、楽しんでヘミシンクを聞きます。どうぞ宜しくお願い致します。

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ニックネーム : プシィヌー

こんにちは。
10月6,7、8日、フォーカス10、 12 、15願望実現のワークに参加しました。家でヘミシンクを聞くのとは違い、神楽坂でのワークは、みなさんとシェアができて楽しかったです。どうも有難うございました。良質のエネルギーがあり、参加して本当に良かったと思っています。

内なるガイドにつながるのCDを家で聞いていた時の事です。 どんなメッセージを頂けるのか?とかどんなガイドさん、ヘルパーさんなのか?とか構える感じでCDを聞いていました。

ヘミシンクのCDを聞くと、いつもそうなのですが、クラウンチャクラ、脳天あたりが
ウニュウニュっと磁石が入ったような刺激があります。
白黒のネガのようなもので、白い映像が何度かチラチラ見えました。でも、ハッキリ見えませんでした。 見逃さないでしっかり見ましょうと思うと、何も出てこなくなりました。 このCDは1回目だから、ま、仕方ないかと思いました。

ぐっと構えないで "have fun!"にしましょうと自分の心の周波数をかえました。

すると、鳥のような白っぽいものが見えました。

気にしないでCDを聞きました。 CDが終わりそうなギリギリで、私の視界の左下にピレネー山脈の羊飼いの犬が見えました。 グレートピレニーズとか言われている牧羊犬です。 白くて大きく、耳は垂れて、毛足が長く、優しそうな大きな目の犬です。

私のガイドさんは、羊飼いの犬なんだ!と驚きと嬉しさで舞い上がっていましたが、トレーナーさんが、そういう時は、声をかけてあげてくださいというアドバイスを思い出し、私は、白くて大きい犬に挨拶をしました。 ワンちゃんは大きな目をして私をじっと見ていました。 そしてCDは終わりました。

次回、私のガイドさんというと、この犬をイメージしたほうがいいのでしょうか?あるいは何も考えないで、出てきたイメージを追うのがいいのでしょうか?
アドバイス、宜しくお願い致します。

プシィヌー

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ニックネーム : maak

やっと一歩前進したように感じましたのでシェアさせて頂きます。

昨年10月にガイドを認識してから、ほぼ毎日ヘミシンクCDを聴いてきましたが、いまひとつ進歩せず、ずっと停滞状態が続いていました。
ライフラインでも、それほど変わりませんでした。
何をしたらよいのか分からない状態です。

そして今回は、「アセンションへのエクササイズ」を読み「胎児退行体験」のCDを聴くことに賭けてみました。今回の人生の目的・使命も知りたかったので。

9/20から聴き始めました。が、30回を過ぎても体験はありません。
10/8には、F15願望実現セミナーに参加しました。
昨年、同じセミナーに参加して気づきを得られましたので、今年もと思い参加しました。
今回、自分にしては珍しく、5回のセッションすべて、それなりの体験がありました。
その中でも最後のセッション(5つのメッセージ)で5番目に受け取ったメッセージ(ハートへの一撃)が、特に気になりました。
いま聴き続けているCDと関連があるのではと思いました。

そして、さらに「胎児退行体験」のCDを聴き続けました。
聴き始めてから32日、102回目にしてやっとそれらしい体験がありました。
102回の内、まともに集中してセッションできたのは約1/3。
約1/3はクリックアウトしてしまい、約1/3は全身振動が起こって集中できず。

その1/3の集中できたセッションでは、今回の人生の目的について質問し続けました。
ずっと何もなかったのですが、96回目に星空が見え、星に帰るということが浮かび、102回目に青森駅が見え、終着駅→最後→卒業→出発ということが連想されました。
102回目のときには、連想と同時に生まれてから今までの人生が思い出され、自然に両親への感謝の念が湧いてきました。
両親に愛されて、守られて、今生きているという思いで胸が熱くなりました。
また、最後の人生(?)かもしれないということから、毎日を大切にしようという思いも湧いてきました。

まだ、セミナーで設定した願望は叶っていませんが、それ以上のものが得られたように感じました。

今回、投稿しようか迷いましたが、セミナーの時に体験したらシェアしますと言った手前、投稿させて頂きました。
それにしても、100回以上とは。。。卒業どころか落第ですね。

長くなりましたが、一先ず、お礼とご報告まで。
ありがとうございました。


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ナイトスクール

2012年10月21日

ニックネーム : コロ

 ナイトスクールだったと思うのですが不思議な夢を体験をしたので投稿します。それは死に瀕した状態と生と死の境を体験するという実習だったようです。
 私の肉体上では、病気か何かで昏睡状態になり、苦しそうにしている時の私自身の意識を体験しました。闇の中に自分がいるのがわかります。体はなく「意識だけ」という感じはこんな感じか・・・と思いました。闇は真っ暗ではなく、深い茶色といった感じです。その闇が苦痛でもなく怖いわけでもありません。ああ、瀕死の状態の意識はこんな感じなのかと思っていると、生と死の境を超える瞬間を体験することになりました。
 姉が息を引き取る瞬間の映像をよく覚えています。3.4回とても苦しそうにあえぐよな息をしました。心臓が止まると呼吸ができないからどんなに苦しいだろうと思いました。目が白眼になってしばらくして息を引き取りました。その状態と同じ意識を体験します。
 海上は波がたけり狂い大嵐のようなのですが、ここは深い深い海の底にいる感じでとても穏やといった感じです。静寂そのものです。深い茶色の闇のなかでふわふわ、ゆらゆらした感じでその生と死の境を通り過ぎました。ここを超えれば生には戻れないという境界を超えたことはわかりました。フワッと超えたという感じです。光は別に見えませんでした。そのうち光が見えるのだろうなと考えていました。
 そこまでしか覚えていません。今思えば、夢の中をもっと意識して「光が見たい」と思えばその先が見えたのかもしれませんが、なかなか夢をコントロールするまではいきません。
 今は、とても良い体験をしたと思っています。死んだらあの「意識」だけになって本当に存在するんだな・・・と実感できたからです。それは体の重さがない分なのか、とても軽い心底「自由な意識」という感じでした。なんでもわかるような、できるような頭のよさそうな意識でした。肉体の制限を全く受けないので、痛みも息苦しさも,気だるさもありません。満月の明るい夜のように冴えわたった「意識」でした。
 死んだ姉もそんな「意識」になって本当に一緒にいるんだな・・・と思えました。
 

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ニックネーム : ユー

 坂本さんの『ベールを脱いだ日本古代史』を読んでからずーっと三輪山に行きたいと思っていました。すると、10月13日に仕事で京都出張になり、翌日がフリーでしたので、念願の三輪山に行ってきました。

 京都から奈良まで電車で1時間半、森岡万貴さんの『ハート・スートラ』を聞き、テンションは徐々に上がってきます。大神神社から狭井神社に抜け、いよいよ三輪山に入りました。最初は『ハート・スートラ』を口ずさみながらハイテンションで登って行きましたが、途中からかなりキツイーーー。坂本さんも「あっという間に息がきれて、心臓がバクバクしてきた。――登りだしたことを後悔した。」(同書、P40-P42)と書いていますが、全く同感でした。
 ただ登っていくと何となくなつかしい感じがして、途中のせせらぎでは何故か遠い昔にここで水を飲んでいたような不思議な感覚にとらわれました。また半分くらい過ぎた所からガイドのルミコさんと会話をしながら登っていきましたが、その際に神々のしもべのような男性的な存在達を感じ、その存在にも懐かしさを感じました。
 疲労困憊で頂上につき、社の奥の“奥津磐座”に行くと、30人くらいがそこで佇んでいました。すごく心地のいい場所です。そこで坂本さんの本に書いてあった“生命エネルギーを取り込む呼吸法”を10分くらい行い、ノンヘミで高次の存在との交信を試みましたが、反応はありませんでした。そこでヒデさんの“アクティブ・イマジネーション”を思い出し、坂本さんが昔この地で行なっていた儀式(セミナーで2回、坂本さんのその当時の雄叫びを聞いていたので、イメージしやすかった)をイメージしました。するとイメージが動き出しました。ポツポツ雨が降ってきて、次第に激しくなってきました。それと同時に山の上が雲で覆われ、雷鳴が轟き出しました。その後、山の上の雲がまばゆいばかりに白く発光し、そこから大きな龍が山頂に向かって降りてきました。
 その龍が三輪山の山頂からこちらを向いて止まったので、自己紹介をしてから質問をしてみました。“自分がアセンションし、また可能なら他のヒトのアセンションを手助けしたいが、何をすればよいのか?”と聞いたところ、答えはすぐに返ってきました。“誰かのために!”それだけ言うとそのビジョンは消えていきました。その意味はすぐにわかりました。ヒトは毎日多くの活動をしますが、その多くは自分のため、家族のためだったりしますし、また誰のためというふうには意識していないことが多いと思います。それを“誰かのために!”という風に意識することで、振動数を上げられるのではないか、という風に理解しました。合っているかどうかはわかりませんが、何故か間違いないという確信がありました。

 三輪山では多くの人とすれ違い、その度毎にみんな“こんにちは”と挨拶をしますが、登りの道では苦しさもあり機械的にあいさつをしていたことに気づいたので、帰り道では登ってくるヒトの大変さを想い、笑顔で挨拶してみました。すると何十人かのヒトが笑顔で返事をしてくれたり、他の会話が生まれたりして幸せな気持ちになりました。“誰かのために!”の大切さをすぐに実感できました。

 ここ1年で伊勢神宮、弥彦神社などいわゆるパワースポットに行ってきましたが、三輪山は別格だと感じました。奈良県観光課に問い合わせたところ、熊も出たことがないということでたので、お薦めです。ただ、体力的にかなりきつく、今回膝も痛くなり、帰りの駅の階段ではおじいちゃん、おばあちゃんにも抜かれる有様でしたので、行かれる方は体力作りと着替えを持っていくことをお薦めします。


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ニックネーム : Yuji

ほぼ1年前のことです。
GVに行こうか迷った挙句、なにかGVにいく前に体験を期待して
F27の2日間コースに参加を、もうしこんだものの
体験がまったくないことから、さらに不安になり。
会社サボって(年休ですけど)家で3日ぐらい連続して
ヘミシンク聞いてました。

今考えると、あほです。

ただこのときは、かなりまじめに準備やってトライしてました。
2日目にゴーイングホームが、家に届いたので
順番に聞いてやってみました。
1日に6セッションぐらいやってます。
その3日目に来ました。

ゴーイングホームの後半には、戻りがないものがあって、そのまま
グラウンディングしないままに、気持ちいい状態になってました。
でもなにか予感があったんです。そのまま、ヘッドフォンをはずして
横になって、浸っていると。

急にチャンネルがあったように、目の前に空が広がりました。

やった。体脱したとまず考えました。
実際、空に浮いて、明るい青い空が見えます。
ここで、頭に浮かんだのが、山川氏のオーロラ体験で、それに習って
宇宙へ向かおうとしました。
このまま、宇宙へと上昇する。上昇する。上昇感は、あっても
宇宙へつきぬけない。
なんか遅い。あれれ・・・

不安になり、下を見ると、そこには見たことない光景があります。
少なくとも自宅上空ではない。青い海のような空間に島が点々と
見えます。

ここは何処?

確認に下におりようとすると、砂の塊が島のように上空に浮かんでいます。
飛んでるというより、落ちてるところに、ちょうどよい島が浮かんでいたので、そこに降りようとしますが、砂の島の端に、うつぶせで、危うく顔から砂に突っ込みそうになりながら、砂地を腕で支えます。

このとき、砂の表面が固まっていて、ウエハースのようなサクっという音が聞こえました。
ここで、初めて音が聞こえてきました。夏に塩が乾いて表面が固まった砂浜を踏んだときの音です。

立ち上がって、回りを見渡すと、いくつか同じような島が浮いています。
なかには、かなり大きな島も見えます。

そのうちのひとつに、木造の家らしきものが、見えました。
目を凝らすと、羽の生えた人間が見えました。
一瞬天使、ここはF26とかの宗教的世界か?と思いましたが。...

羽は、一組。あれ、羽が、青い。良く見ると、頭が鳥だ。インコっぽい。
カラフルという意味でとてもきれい。
近くに行ってみよう。

ここで、少し異変が起きる。
それまで、360度3Dの映像が、突然TVサイズに小さくなった。

混乱しているうちに、目の前にインコ人間。
近くで見ると、リアルで、羽に砂ついてて地味に汚れてたりしてる。
生活感あるなー。と思いながら、目をみて挨拶。

会話できるかと思ったが、ここは予想通り、クチュクチュというようなくぐもったインコの声。
やっぱりインコだー。と思った瞬間。映像が砂嵐に...

待ってくれー。いったいなんだこれ。
なんなんでしょうね。
どこかの宇宙に迷い込んだ?

でもこれで、完全にGVに行く気になりましたので、ギフトと解釈してます。
ただ、この後、F27でも、GVでも、家でもライフラインでもこの続きは見れてません。

この当時は、スターラインズの存在を知らなかったし、
なんて変な体験をしてしまったのだろうと思っていました。

最後に、反省をひとつ。このとき浮かれてて忘れてるのですが、
自分がどんな姿なのかを確認していないのが、失敗です。
前世体験でも自分の手足を見て、情報を確認するという話を聞いていたのですが、このときは自分の手しか記憶に残ってません。
インコ人間は、手があって、羽も生えてた。

そしてもしかすると、自分もインコ人間だったのでは疑惑があって...

ガイドさん、出てきて教えて。

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