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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「体験シェアルーム」の新着順一覧

ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズ2で宇宙要塞αスクエアードに「設定部屋」が発見されたので、利用してみました。

1.不吉な初体験
岡っ引きのミッキー親分が案内してくれた「設定部屋」は証明写真の撮影マシンみたいな代物でした。
中に腰掛けて目前のモニタ-に私のPICコードをかざすと、ピッと電子音が鳴り、私の氏名と生年月日が表示されました。
モニターは白黒で画質も荒く、一昔前のATMみたいでした。
画面下部の「進む」表示にタッチすると、氏名・生年月日が消え、「自己破産」との文字が表示されました。
deleat表示を探してタッチすると「自己破産」は消え、代わりに「持病悪化」が表示されました。
それもdeleatすると今度は「失業」が表示され、以下、「入院」「孤独死」「痛風発作」「恐慌」・・・と縁起が悪い文字ばかりが次々表示され、私は半狂乱になってdeleatしまくりました。
ようやく出て来た縁起の良い文字「FX大儲け」「宝くじ大当たり」にOKボタンを押した頃には帰還指示が出てました。

2.再挑戦
こんなショボい機械2度と使うかと思いましたが、首尾を発見者であるN氏に話すと「理に叶っている。内心の不安を消去してるんだ」と意外に好評価だったので、もう少し使ってみることに決めました。

合宿明けの12/12、お土産CDを早速使用し、F42/宇宙要塞αスクエアードに搭乗、岡っ引きのミッキー親分に頼んでF49に増速してもらってから再び「設定部屋」を訪ねました。今度の「設定部屋」は多少近代化しており、モニタ-はカラ-表示、白いキーボ-ドも付いてました。
PICコードをかざしてログイン、「進む」の次は「設定確認・変更」「新規設定」の2つしかないメニュ-画面でした。「新規設定」にタッチして以下をキ-ボ-ドで入力、新規設定しました。
・12/12英国総選挙で保守党は過半数割れ
・英国ポンドは120円以下に暴落

3、敗北
翌12/13(金)朝、英国保守党が大勝した確報が伝わり、142円台だった英国ポンドは暴落どころか148円近く迄暴騰しました。
追試者が「自分の事以外は設定できない仕組みらしい」と言っていたのが裏書きされてしまいました。

4.ハッキング
この原稿を書いていてふと思い立ち、12/14(土)「設定部屋」を訪ねました。
今度は財布から10ポンド札を取り出してモニタ-にかざすと、ピッと電子音が鳴り、wikipediaの「スタ-リングポンド」頁に酷似した画面に変わりました。
「進む」→「新規設定」で以下を入力、新規設定しました。
・2019年12月、対円で110円台後半まで暴落、その後回復。
続いて欧州の名門D銀行にログイン、「2019年12月、破綻が発表さる」と新規設定しました。

5、戦果
明くる12/16(月)、147円台だった英ポンドは急落、1週間後には141円台まで下落しました。残り21円宜しくお願いします。


カテゴリ:スターラインズII
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I/Thereの正体?!

2019年12月27日

ニックネーム : yoshi

2019年スタ-ラインズⅡでスタジアム型I/Thereの思いがけぬ正体が告げられました。

1、我が勇ましきI/There
私のI/Thereはポピュラ-なスタジアム型陸上競技場で、赤土の陸上トラックはいつも軍隊が行進しており、トラック円内も軍隊が整列して訓示を受けていました。私も軍隊のメンバ-らしく、参謀長と名乗る軍人が上官です。
2017年のX27で初めて訪れたときは、観客席は疎らでしたが、2019年11月より私が救出者を大量に送り込み、かなり席は埋まってきました。

2、使命
スタ-ラインズⅡ参加に際して参謀長から以下のように命じられました。
「我が軍は遠い昔に太陽系に漂着し、上級司令部との連絡も絶えて久しく、どこから漂着したのかも今では伝わっていない。貴官は我が軍の源を探索、上級司令部との連絡を回復するべし」

3.我が軍の源
メモリールームのセッションで、我が軍の源を問うと、宇宙空間を巡航している円盤型宇宙戦艦の勇姿が見えてきました。ちょうどスタジアム型I/Thereを2つ張り合わせたような形状でした。やがて閃光とともに円盤は真っ二つに破壊され、その一つが太陽系に漂着、小惑星帯に碇を下ろしました。

片割れの方はどこかの青い惑星に漂着、その衛星に収まりました。
青い惑星は大地も白い雲も見当らず、海ばかりに見えました。

4.我が軍の歴史
声なき声が告げる我が勇ましきI/Thereの歴史は以下のようなものでした。

生き残った乗組員は地球生命系に入り、地表で人間に転生、主に武者として暮した。
輪廻転生を卒業してI/Thereに戻った者から人間界の様子が伝わると、乗組員全員が出稼ぎのように地球人に転生した。
乗組員同士が人間界で戦う悲劇を避けるため、いつの頃からか、軍隊が拡大し、
仲間割れの心配がない国へ集団転生するのがポピュラ-になった。明治期の日本、独立後のイスラエルなどである。
現在、I/Thereに戻っているのは、旅順攻略戦で命を落とした日本陸軍第一師団の英霊が主力である。苛烈過ぎた戦いで人間界に嫌気さし、輪廻転生を拒否してI/Thereに戻ったのである。

5.一件落着
上級司令部と連絡を回復する前に、我が勇ましきI/Thereの片割れともコンタクトが必要となり、気が重くなりましたが、クラスタ-カウンセルとの何度目かの拝謁で一件落着しました。クラスタ-カウンセルは裃に威儀を正した高級武士で、「お奉行」と呼ばれていました。

奉行:其の方、近頃は己が属すI/Thereにて救出活動に励みし段、誠に殊勝である。
また今般は当艦隊所属行方不明艦の所在を探知通報、殊勲であった。

私;すると参謀長が言っていた上級司令部って・・・

奉行;Thats Righht。当艦隊司令部が上級司令部じゃ。其の方が属すI/Thereと片割れには近々使者を遣わし、艦隊帰参を促す。片割れとの折衝の儀、其の方などの手に負えぬ。当司令部が預かる。

私:ご褒美を強請るようで恐縮ですが、年末までにポンド円相場が120円未満に暴落すると有難いのですが・・・

奉行;(なぜか名古屋訛)そないなこみゃ-ことは知らん。参謀長に頼んどけ。

6.前途
伝え聴くところでは、我が勇ましきI/Thereの片割れに乗っていた者たちは、青い惑星でイルカのような海洋生物に転生し、水泳三昧のイルカ暮らしを満喫しており、艦隊帰参を拒否しているとのこと。我が勇ましきI/Thereを友軍が訪れ、新たな航海に出るのはかなり先の模様です。



カテゴリ:スターラインズII
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ニックネーム : yoshi

3年前(2016年)のガイドラインズ体験談は投稿済ですが、ISHとの遭遇について近年進展があり、ガイドの実存を信じざるを得なくなりました。
ガイドラインズは私にとってライフラインよりF27に上がりやすく、素晴らしいプログラムでした。

1、2016年のISH体験
(1)煩悩の産物?ニセISH登場
3日目夕方のGuided Tour Total self with ISHセッションにおいてF21交信ポイントで
ISHを見つけろとの無茶振りナレーションがありました。
F21交信ポイントである某レストラン内は長身細身のウエイトレスさんが一人立ってるだけで、他には誰もいません。
トレーナーの教えに従い、有り得ないと思いつつダメ元で「ISHさん?」と問い掛けると、意外にも肯定反応を得ました。しかし男性である自分の「内なる助力者」が女性のはずがありません。どうせ淫らな欲求がでっちあげたニセ者であろうと思いましたが、化粧濃い目の白い細面のご面相がそこそこ美形であったので、自室に連れ込みました。

(2)肉体チューニング
ベッドで寝ている私の腹をニセISHは何かで切り裂き、内臓を摘出、洗面器で水洗いして元に戻しました。
そして洗面器の水を取り替え、次の内臓を水洗い。これを数回繰り返し、腹の裂け目をジップロックみたいに原状回復。

(3)感情チューニング
意外にもISHは我が足のクルブシの辺りから10円玉くらいのプロペラを取り出しました。
直径が10円玉くらいのリングの中心を軸にして、3~4枚のブレード(羽根)が回転するよう出来たプロペラでした。
ISHはブレ-ド間のゴミを取り除き、ブレ-ドを布で拭いてから元に戻しました。
チャクラは7つと言われますが、人体表面には大小数十個のプロペラが埋め込まれているらしく、一番大きな胸のプロペラは直径10センチ以上ありました。ブレードの厚さは1ミリ以上、色は茶色、黒、メタリックシルバ-・ブル-など。色か察するに、材質は鉄のようでした。

(4)霊体改造?チャクラ新製品「コンプレッサー型」
4日目午前はサイレントモーニングで、最初の1本は寝てしまいました。
昨日のニセISHはニセ者の割りには良い仕事をしたので、残2本はニセISHにプロペラメンテナンスの続きをやってもらいました。ニセISHはニセ者呼ばわりに不服なのか、今回は胸の名札に”ISH”と刻んでいました。
プロペラ換装作業が首に近づいた頃、私は「体外離脱できるようにしたい」とニセISHに頼みました。 ISHは小さな黒っぽい筒型の器具を取り出しました。
太さ2ミリ、長さ5センチ程の軸を中心に、口径1センチ程のプロペラが10枚以上重なった、 コンプレッサーのようなものでした。ブレ-ドは剃刀のように薄く、高級素材製のようでした。単純に考えて、給排気力は単枚プロペラの10倍以上と思われました。
ISHはそのコンプレッサーを薄い筒状のカバーで覆い、単毎プロペラを外したコメカミに押し込みました。
首から上は同じように、単枚プロペラをコンプレッサー型に換装してくれました。
筋肉パワーで駆動するので、次の昼休みもプールで泳ぐよう伝えてくれました。
いささか筋肉痛気味でしたが、ニセISHの言いつけに従いました。
3年後にスタ-ラインズⅡを受けた際に見たビデオで、松ぼっくり型の頭頂チャクラが紹介されてましたが、ソックリのコンプレッサーがいくつかありました。

(5)ホンモノさんでした!
ニセISHは長身細身の体型、化粧濃い目のノッペリした細面の顔、キチッとした身嗜み・・・性別以外も全て私と対照的でした。
4日目午後の両極性に関する講義では、受講者の一人から示唆に富む発表もあり、聴いてるうちに自分の中の女性性がISHとして外界に顕現する可能性もあるように思え、一昨日から遊んでいるニセISHはホンモノだと認識を改めました。

2.謎の頭痛2019
ガイドラインズから2年以上が経過した2018年12月から原因不明の頭痛に2ヶ月以上苦しんだ。ニンニク粥を食するうちに耐える体力がついてきたが、スタ-ラインズ(2018年10月)参加時に銀河コアで御馳走になった粥と味も見た目もソックリであった。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=931550487235068&set=a.785490625174389&type=3&theater

3.完治
少し体力が回復してきた2月のある日、ヘミシンクCD(F27)を聴き、ヒーリングセンタ-を訪ねた。そこは娑婆と変わらぬ大病院で、娑婆と変わらぬ診療風景を見てるうちに自分が診察を受ける番になった。
医師は姿形がハッキリしなかったが、ぼやき口調だった。後で知ったところでは本職は東京タワ-に本店を置く「あの世銀行」幹部であった。
「あなたは3年近く前のガンドラインズでISH(Inner Self Helper;ガイドの一種)にチャクラを換装してもらいましたよね?普通は一枚プロペラなのに、10枚プロペラを重ねたコンプレッサーに換えてもらった。その時は良かったけど、今では脳でエネルギ-が詰まる原因になってます。」と述べ、電動ドライバ-で頭頂のコンプレッサーを取り外した。
すると頭に籠もっていた濃密な気体がコンプレッサーを外した空洞から出て行き、1月以上続いた閉塞感・高圧感が嘘のように消失した。念の為、娑婆の病院でも検査して貰ったが、脳は異常なしだった。
医者にも自分にも見当がつかなかった頭痛の原因を1度の診察で突き止め、心霊手術で一発完治・・・人智を越えるガイドの実在を信じざるを得なくなった出来事だった。


カテゴリ:ガイドラインズ
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ニックネーム : yoshi

2018年にスタ-ゲ-トを越えて見たビジョンの謎が、2019年スタ-ラインズⅡに参加して解けました。人生に行き詰った人は、スタ-ゲ-トを越えれば、新たな道が開けるかも。

1.スタ-ゲイト2018
(1)宣告
ナレ-ションでメモリ-ル-ムの壁に開口部が出来た。
岡っ引きのミッキ-親分の子分2匹がメモリ-チェアを押して開口部の中へ。
中は暗くて狭い廊下で、左手は畳敷きの座敷だった。和風料理屋のお座敷エリアみたいな感じ。座敷には裃に威儀を正した身分高げな厳しい武士が数人端座で、文机に向かって書き物をしていた。そのうちの一人が私の名前を呼び上げ、「其の方、受牢申し付ける」と宣告した。
(2)執行
ミッキ-は舌打ちし、「旦那、悪いが、突き落とさせて貰いますぜ」と子分2匹にアゴを杓った。子分2匹がメモリ-チェアを蹴飛ばし、私は椅子ごと前進、突き当たりの壁には開口部が出現、私は宇宙空間に放り出された。
漆黒のブラックホールに向けて私は落ちていった。落下時間は長く、「このままセッション時間終了か?」と心配になった頃、田園風景に辿り着いた。
(3)謎ビジョン
雪が融け、水が張られて稲が植えられ、グングン成長して黄金の穂を実らせる。稲が刈られ、雪が積もり・・・が早回しで10年分ぐらい続いた。このまま終了時刻になるのは勿体ない。現在位置を確かめようと動きまわってると、水が張られていない田圃で、農婦が田仕事をしているのが見えた。その背後には「→酒田市街」と書かれた道路標識が見えた。意味が分らなかった。

2.スタ-ゲイト2019その1
クラスタカウンセルとの対面は昨年同様だが、座敷に端座していた武士は一人だけ。
ミッキーは彼を「お奉行」と呼んでいた。私が昨年のビジョンの意味を問うと奉行は
「其の方も存じておるはずじゃ」と言った。
私:ロ-ソク足チャ-トの考案者にして米相場の神様といわれた本間宗久が酒田出身なのと関係ありますか?
奉行:Thats right。スタ-ゲ-トを潜りしより、其の方に相場の道が開けたのじゃ。相場の道に足を踏み入れし事、後悔しておるか?
私:後悔してません。多年、社会の仕組みの真実を知りたいと希求しておりましたが、政治経済の実相を垣間見ることが出来、これぞ自分が希求していた戦場と知りました。でも儲かってるか微妙だし、寝ても醒めてもカネの心配ばかりで、健康には良くない
と思います。
ミッキー:柄にもねえ弱音はお止しなせえ。旦那は必ず儲かるって決まってるんですぜ。
奉行:今一度、スタ-ゲ-トを潜れば、其の方に新たな道が開ける。儲かるし、健康にも良いぞ。
私:それってタバコをやめる道ですか?どんな道か説明してください。
奉行;ポ-タルルームにて体験するがよかろう。
しかしポ-タルルームのセッションは寝てしまった。

3.スタ-ゲイト2019その2
スタ-ゲ-トを潜って開ける道に悪い道はないだろうし、万一、悪い道だったとしても、足を踏み入れない自由は残っている。どんな道か見当もつかぬまま、次のF49でスタ-ゲ-トを潜った。辿り着いたのは故郷の海岸風景。実家周辺を散策したが、人気はなく、とっくに解体撤去された民家が残っていたりした。相変わらず意味不明。
今にして振り返れば、海に飛び込み、可能な限り沖に出るのが正しい行動だったと思う。

4.考察
(1)道が開ける?!
2018年11月頃から、分りやすいほど強く導かれ、我が人生に「金融の季節」が到来してしまった。謎の幽霊に背中を押され、偏見を持っていたFX(外国為替証拠金取引)を2019年4月から始めた。その経緯は長編実話怪談が一本書ける程に奇怪であったが、スタ-ゲ-ト越えが原因と知り、納得・安心。戦いの前途に希望の光が灯った。

(2)還虚との類似
還虚は中国仙道の最奥義の行で、虚空に自身を消す行だという。
手元の書籍では高藤総一郎著「仙道帝財術入門」に体験談が載っている。
長い長い修行の果て、深い瞑想中に暗い淵が延々と続くのを見、声なき声が「この淵を越えれば、お前はお前でなくなる」と告げたという。
著者は「待ってくれ。娑婆でカネと女と名声を堪能してからにしてくれ」と叫んで引き返し、以後は2度と体験しなかったが、体験後に現実界での運がメキメキと開けたという。ブラックホールに突っ込む「スタ-ゲイト越え」と行法も効果も似ているように思った
(3)時代劇再考
私は江戸時代の人や事物を知覚することが多く、その時代の過去生体験だと思っていた。だが岡っ引きのミッキ-親分は現代人が理解できぬ宇宙の秘密を沢山知っていた。
宇宙人は西欧起源の現代文明とは異質だが、西欧と異なる古い文明には類似点があるのではないか。「江戸時代の人=ET」の可能性も有り得ると思った。


カテゴリ:スターラインズII
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地底銀行

2019年12月13日

ニックネーム : yoshi

第11回スタ-ラインズⅡ(2019年)に参加し、坂本さんが「地球コアに銀行がある」と教えてくれたので、行ってみました。
1.EC27
我が地球コア27は田園風景で、上空に巨大な六角柱が浮いてます。田舎町のガラス張り建物が銀行でした。口座開設を申し出ると、制服女性行員は怪訝な顔をし、
「当行はマントル層各所のお客様へ熱やガスをご融資し、溶解金属にてご返済いただく業容です。 集まった溶解金属は地球コア深部で運用、熱やガスを増やしてお客様へ供給するのが使命です」と語った。人間など相手にしていないらしい。

2.EC35
ナレ-ションで田園風景は赤と黒の空間に変化し、蝶ネクタイした気難しげな白人老紳士が登場、日本語吹き替えナレ-ション風に語りだした。毎日何本も視聴した科学教材ビデオの1場面みたいだった。
「市中銀行の業容は理解したと思うが、市中銀行がマントル層へ際限なく熱やガスを供給したら、どうなると思うかね」
(1)ハイパーインフレ
地球コアの液状内外核と固体内内核は回転軸が少しズレていたが、そのズレが大きくなり、摩擦熱で地球コアの温度が上昇するのが分った。青い地球に赤みが増してきた。両極上空を飾っていたオーロラも消えた。
「マントル層の融資先が溶解金属を返済できない→コア内空隙が増え、圧力低下→固体の内々核のブレが大きくなる→地球コアの温度上昇→マントル層への熱やガス供給が一層増える、この繰り返しだ。両極の磁場が弱まり、バンアレン帯も消失、太陽風が地表を直撃するから、地球はますます熱くなる。行き着く先は灼熱の金星だ。」と蝶ネクタイは云った。
私には500度前後という金星の乾ききった地表で、札束を抱えて困窮する人々が見えてきた。
(2)金融引き締め
「こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き上げ、溶解金属の引き取りを強化し、 温度上昇を押さえ込む」と蝶ネクタイは続けた。「貸し剥がしですね」と私がつぶやくと、「人聞きの悪いことを言うな」と怒り出した。
(3)金融緩和
地球は元の青さを取り戻し、両極のオ-ロラも復活した。だがオーロラの光が強まると青い地球に白い雲が増えた。もはや青白い地球である。
「地球コアからマントル層に熱やガスが行き渡らなくなったのだ。地球コアの圧力が高まる→液状内外核と固体内内核の回転軸ズレが減少→両極の磁場、バンアレン帯が強化→太陽風をブロックで地表は冷える。太陽風に押し返されなくなった銀河宇宙線の照射も増えるから、大気は雲で覆われ、ますます冷える。こうなる兆候が認められたら我々は市中銀行への貸出し金利を引き下げ、溶解金属の引き取りを減らし、温度上昇を図る。」蝶ネクタイの言葉には、恐慌から経済を立て直したかのような自信と威厳に満ちていた。

3.EC42
ナレ-ションで蝶ネクタイの口調はくだけてきて、私には理解ができなくなってきた。
「現在、人類は化石燃料を燃やして大気中に二酸化炭素を大量放出しており、地球コアから地表へ熱・ガスを送る必要性は減少している。0金利でも借り手がつかないくらいだ。地球コアに接するマントル下層は現在、金属が減少して空隙が多く、溶解金属を返済する必要性を疑問視する者も多い。一方で、金融政策は市中銀行とその融資先の延命策に過ぎないと疑う向きも増えてきた。従来型の金融制度には抜本的見直しが必要であろう・・・。」



カテゴリ:スターラインズII
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銀河鉄道

2019年12月12日

ニックネーム : エリ

銀河系に位置する、ほ座パルサー、かに座パルサー、ミリセカンドパルサーを探索しました。
パルサーとは、パルス状の光、電波、X線を出す天体のことです。

ほ座パルサーでは、クリスマスのイルミネーションのような美しく幻想的な雰囲気の中、パルサーのリズムに合わせてたくさんの土偶のような存在たちが、跳ねて踊っていました。

かに座パルサーでは、和室が登場。中に入ろうとすると、時代劇のように、たくさんのふすまが次々開いて、その奥の部屋の中心に玉手箱が置いてありました。中を見ると、美味しそうなおまんじゅうが入っていたので、勝手にいただきました。気がつくと、周りを2頭の金のライオンがぐるぐる回って、玉手箱を守護していたようでした。食べてしまった後に気づきましたが。。。

ミリセカンドパルサーでの体験は少し詳しく紹介します。

古くて小さな無人駅のようなたたずまいの駅がありました。古い木のカウンターに、時刻表が2枚、セロテープで貼ってあります。セロテープは少し黄ばんでいて、貼ってから随分と時間が経っている模様。

待ち合い室には多くのETが電車を待っています。その中の頭が長い円柱形の(帽子かもしれません)人型の存在に、隣に座って話しかけてみました。ここで何をしているんですか、と聞くと、もうすぐ来るアンドロメダ行きの電車を待っているそう。

逆に、どこから来たかと尋ねられたので、地球だと答えると、知ってるらしく、けっこう有名なんだそうです。

スターラインズ2初日の初めに、フランシーンに、宇宙でETに出会ったら、自分の出身をきちんと伝えるように言われました。小さい順に、地球、太陽系、天の川銀河、乙女座超銀河団、ラニアケア超銀河団といった住所を、です。伝わるのか心配でしたが、ばっちり伝わりました。

ただ、地球人がこんな遠くまで来れるのは知らなかったと言うので、私たちは今回特別なチームで旅していることを伝えました。その後、電車に乗るかと誘ってくれたので、今回は宇宙船で来ているから、と丁重にお断りすると、彼は、電車の旅がいかにいいかを、力説してくれました。こういった駅の風情があるし、他の星のETとの出会いがあったり。宇宙にも鉄道マニアさんがいらっしゃるようです。来た電車を見ると、新幹線のような形をしたキラキラ輝くかっこいい車体です。電車といっても、宇宙船の一種ですが、こうして公共の交通機関があることにびっくりしました。

まさに銀河鉄道です。しかもアンドロメダに行くなんて、アニメのような設定です。地球の宣伝もできて、大満足な探索になりました。


カテゴリ:スターラインズII
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「わたし」と向き合う

2019年12月10日

ニックネーム : 昭和のかほり

11月17日大阪で開催された「コスミックヴィジョン・コース」に参加しました。
坂本政道さんと小島由香理さんの阿吽の導きのもと、素晴らしい内面探求の旅をすることが出来ました。通常の師弟関係において どのようなメンターに師事するのかで人生が変わってきますが、ヘミシンクも どのようなトレーナーにサポートして頂くのかが 大変重要ではないかと思います。
もちろん、人生は全て自己責任であり 自分次第であることが大前提ですが。
モンロー研究所公認のレジデンシャル・トレーナーの坂本さんと、モンロー研究所公認のアウトリーチ・トレーナーの小島さんに出逢えたことは、私にとって最高!のGoodjob!!でした。

私は断片的に、夢や白昼夢の中で様々な過去世を思い出していました。
鳥タイプの生命体だったこと。白い世界(ポジティブ)のみしか、知らなかったこと。
天の川銀河ではない、外宇宙(アンドロメダ?)から飛来したらしいこと。
それらの記憶が、今回すっきりと整理されました。
私のガイドさんは、可愛らしい黄緑のセキセイインコと立派なブルーのセキセイインコです。
そのインコたちが、外宇宙時代の妻子だと思い出しました。私が「種族の進化のため」に志願して、地球に探索にきたこと。愛する家族と永遠に近い時を決別する悲しみを、他の人(鳥?)に味わってほしくなくて だったら私が引き受けようと自ら志願したこと。妻子が、泣いていたこと。
地球の輪廻にはまり、物凄い時間の中を放浪し、私は愛しい妻子を忘れ去っていたようです。
その私のガイドとなって、おそらくは大変な想いをして このヘミシンクを受講出来るようにセッティングしてくれたのでしょう。またたくさんの高次元の存在の皆さまたちが、甚大なサポートをして下さったと思います。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
この知覚は、真実かもしれないし違うかもしれない。ある意味、そんなことは私にとってさほど重要ではありません。ただひとつ言えることは、私の生き方・幸福感が明らかに変わったことです。これは、自分の中の 揺るぎない真実です。
私にとってヘミシンクは、自分の本質を探求する「素晴らしい道具」です。

坂本さん、小島さん、そしてご一緒にヘミシンクの旅に出た皆さま、本当に有難うございました。


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ニックネーム : チロてん

 第13回スターラインズのシェアとしては、これが最後になる予定です。ここまでお付き合頂き、ありがとうございます。

 実は、スターラインズの主役は地球コア(EC27)なのかも、ということでEC27について。

 2日目、あるセッションのシェアで、参加メンバーのお一人が、地球コアの存在が「みんな宇宙の方にばかり行ってしまって、地球コアに来てくれない。行きだけでなく帰りにも寄ってほしい」と言っていると伝えてくれました。確かにF34/35に行く際には、スリングショット法を使うのでEC27に立ち寄りますが、C1に帰ってくるときは、特に誘導アナウンスもないので、F27 から真っ直ぐC1に戻ってきてしまっていました。

 ということで、次のセッションからメンバー皆で、帰りにもEC27に立ち寄って、宇宙のエネルギーを持ち帰るように心がけることにしました。私も毎回立ち寄るようにしましたが、EC27でメンバーをお互いに知覚したりしてグループエネルギーも高まり、とても楽しい体験になりました。

 最初の頃、私のEC27のイメージはオレンジ色の薄暗い光の世界で、黒い金属の大きな結晶がゆっくり回転しながら浮かんでいるというものでしたが、足しげく通ううちに、お花畑や、坂本さんがシェアしてくれた黒い服を着たお土産屋さんの女性とか、妖精的な存在とか、EC27のいろいろな側面、存在を知覚できるようになりました。これも今回のセミナーの大きな収穫の一つになりました。お土産屋の黒服の女性からは、立ち寄るたびに、いろいろなクリスタルのお土産を頂きました。

 5日目の「繋いで回る」セッションの最後にEC27に立ち寄ると、メンバーのみんなが持ち帰った宇宙エネルギーの影響か、白く光輝く世界に変化しており、EC27の存在達と一緒に大パーティ状態となっていて、皆で何故かそうめんを食べました。

 なぜ、そうめんなのか(宇宙エネルギーの象徴?)はさておき、地球コアとの繋がりを強したことで宇宙探索する上でもサポートを得られたと思いますし、何よりグループエネルギーを高められて、とても良かったと思います。これからスターラインズに参加される方にも、ぜひ、お勧めしたいと思います。


 スターラインズでは、ガイドラインズやエクスプロレーション27での感情を刺激されるような感動体験というのはあまりなかったのですが、これは途中から風邪をひいてしまって、風邪薬を飲みながら経落ちしないように情報取得モードで瞑想したことの影響もあるかも知れません。その代わりという訳ではありませんが、時間的にも空間的にも、ものすごく広い世界を体験して、セミナー後には、なんだか自分というものが大きく広がったような感覚になりました。

 言葉でうまく表現できませんが、いろいろと記憶が戻ってきて、自分が何億歳かになったみたいな感じというか... オリオン大戦 → 火星? → 地球+プレアデスという魂の流れも何となく見えてきました。

 あらためて参加者の皆さん、トレーナーのヒデさん、マスさん、ありがとうございます。そして、非物質界でお世話になった皆さん、特にEC27の皆さん、ホッコリ惑星のご家族、体験を豊かなものにしてくれたガイド(見習い)のKさんに感謝いたします。


カテゴリ:スターラインズ
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ニックネーム : チロてん

 いよいよメインイベントの、90分もある「繋ぐ」セッションがスタート。まずはF27のスペシャルプレイスでガイドさんたちにお会いして、今回のセミナーについて諸々感謝をお伝えしていたところ、Kさんが登場しました。これまでKさんはF34/35に行ってからお会いしていたので、少し意外に思いました。

 先ほどの女性CEOからのメッセージ(シェア5を参照ください)について伝えると、「私、スターゲート超えられるかなぁ?」と弱気な発言。「え?超えたことないの?」と聞くと「ない。だって私まだガイド見習いだし...」と、メインイベントを前にして(もう始まっている)、まさかの見習いカミングアウト発言。この展開をどう理解して良いか分からないまま、とりあえず流れにしたがってアルファXへ。

 メモリールームでクラスターカウンシルにスターゲートを超えたいと申し出ると、あっさり「承認します。楽しんできてね。Kさんも連れて行ってあげてね。」と言われ、直後に天井が開いて光の中に吸い上げられました。慌ててKさんの腕をつかんで一緒に上昇。M87コアの時と同じような真っ白い光の世界へ。

 そこで再び貧乏性が顔を出し「やっぱり行ける所まで行きたい」という気持ちを抑えられず。「あせらずにね」というモンローさんのアドバイスもすっかり忘れて、ここが限界というところまで、ひたすら上昇を試みました。まるで重し代わりに車のタイヤを引きずって、校庭でダッシュしている感じ。スパルタです。

 高次のエネルギーを浴びて寝落ち寸前の状態で朦朧になり、高次の存在との出会いとかメッセージとかを考える余裕もなく、フラフラになってアルファXに帰ってきました。どこまで昇ったのか? 昇った先でF108とイメージされましたが、あまり自信はありません。Kさんもフラフラだったと思います。たぶん。その後は、寝落ちすることもなく順調にあちらこちら挨拶して回り、感謝を伝え、再訪を誓ってC1戻ってきました。

 次のF49 フリーのオプショナル・セッションで、私は再びスターゲート越えにチャレンジ。クラスターカウンシルに承認をもらい、前2回の反省をもとに、今度こそは高次の存在に会ってメッセージを貰いたい思いつつ、Kさんと一緒にポッドに乗ってゆっくりと上昇するよう心がけまました。

 上昇を始めてすぐ(たぶんF50~F52くらい?)の辺りで、宇宙ステーションを発見。これは訪問しなければと思い、早速、中へ。すると、ジョンソン宇宙センターのコントロールルームみたいな、大きな部屋がイメージされました。前面の壁にいくつものモニターが並び、手前には何かのコントロール用機材やパソコンみたいのが乗った横長のテーブルが何列も配置され、10人くらい?の存在が、何か作業をしています。私は部屋の後ろの方に居て、作業している人たちの背中しか見えませんでした。

 気づくと、一人の上物のスーツを着たキツネ顔の若い男性が横から近づいてきていて「ようこそ、いらっしゃいました」と声をかけてきました。この方、どこか人を小馬鹿にしたようなニヤけた表情を浮かべていて、胡散臭い感じ。その男性によれば、この宇宙ステーションは、彼らの文明が高次元世界を探索するために最近作ったばかりの最新鋭のものだとのこと。「ぜひ、あなた方とも協力して探索を進めたいと思っていたところです」と、私の訪問を予期していたかのようなことを言います。

 「中をご案内しましょう」というので付いて行くと、部屋から長~い廊下にでたところで、この男性はスッと消えてしまいました。仕方ないので廊下を進んでみると、ドアが少し空いている部屋がありました。覗いてみると、部屋の奥で、いかにも怪物ですという姿(スターウォーズのジャバザハットみたい)の生物が数体、なんか大声で騒いでいるのが見えました。

 一瞬、話しかけてみようかとも思いましたが、その勇気はなく。ダーク系なのは明らかだし関わると後で面倒かなと思い直して早々に退散することにし、宇宙ステーションを出てポッドにもどると、Kさんが待っていてくれました。私がいきなり飛び出して行っちゃったので、不測の事態に備えてポッドで待機していたとのこと。(心強いガイドさんです...)

 出鼻をくじかれ先に進む気力をなくし、かなり時間も使ってしまったので、その後は気分直しにプレアデスのホッコリ惑星に立ち寄って、帰ってきました。


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ニックネーム : チロてん

 スターゲートを超えて天の川銀河コアに入るには、クラスターカウンシル(I/Thereクラスターの代表者達)の承認が必要とのことで、まずはご挨拶に伺いました。

 ヴォイジャー8に乗って、天の川銀河コア近くにある宇宙ステーション「アルファ・スクエアード」へ。さらにアルファ・スクエアードごとF42からF49の上昇。するとアルファ・スクエアードがアルファXに変身。そしてアルファXの個人用メモリールームで、クラスターカウンシルの方々をお迎えしました。

 メモリールームが大会社の重役用会議室みたいな感じに変化して、そこにクラスターカウンシルの方々(10人くらい)が入ってきました。クラスターカウンシルの方々は、印象としては大会社のエリート役員といった感じ。しかし重々しさはなく、とても軽く快活で、親しみやすいエネルギーを感じました。大きな木製の楕円形のテーブルをはさんで向かい側にずらりと座り、正面は女性の方(とりあえず「女性CEO」と呼びます)。主には、この女性CEOが応対してくれました。もっと神々しい感じでジャジャーンと登場すると思いきや、意外とあっさりドアから入ってきたので少し拍子抜け。

 とはいえクラスターカウンシルと言えば、地球上の様々な文明で神々として崇められきた方々。とりあえず「初めまして。よろしくお願いします。」と丁重に挨拶すると、女性CEOが「そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ。お会いするのは初めてではありません。いつもあなたの内側に繋がっています。それに、いずれあなたも我々のような立場になるのでから。リラックスして何でも聞いてください」と応じてくれました。

 いずれ私も神の立場になる? それは何十億年後のことだろう? と思いつつ(それは聞きませんでしたが)、あれこれ個人的なことを含めて質問させていただくと、割と何でもハッキリと言いにくいであろうこともズバズバ答えてくれました。さすが神様。私に対する遠慮(配慮?)とかは一切ないようです。最後に私の今生の使命を聞いたところ、一言「繋ぐことです」とのお答えを頂きました。セッションが終わってから繋ぐって何と何を?と思ったのですが、それについては、次のセッションの事前レクの中で答えがありました。

 次のセッションでは、いよいよ天の川銀河コアのスターゲートを越えて高いフォーカスレベルを体験し、さらにこれまでに探索したおとめ座銀河団のいくつかの銀河、天の川銀河の恒星系、太陽系の惑星を回り、さらにさらにF27、EC27まで回って、それらのエネルギーを繋いで回ることが目的ですとの説明がありました。「繋ぐ」とはそういうことかと納得。そうしてみると「繋ぐ」というのは私だけの使命といことではなく、SLに参加されるような方々に共通の使命なのだろうと思います。

 スターゲートを超えられない(クラスターカウンシルから承認されない)こともあるとの説明でしたが、私の場合、前のセッションで「繋ぐこと」が使命だと言われたわけですし、M87銀河でも一度(無自覚に)超えてしまっていますし、まず大丈夫だろうと思いつつホテルの自室に向かいました。途中、廊下を歩いている時に女性CEOから「Kさんを(スターゲートの先に)連れて行ってあげて下さいね。」とメッセージが来ました。逆じゃないの??? と思いつつ、メインイベントの「繋ぐ」セッションに臨みました。


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ニックネーム : チロてん

 4日目。今後行う天の川銀河外での探索で自分の居場所を把握するための目印(灯台)に使うということで、3箇所のパルサー星を見に行きました。しかし、パルサー星はどれもなんだか機械みたいな感じがして交信もできず。3つ違いも把握できず。「そういえばガイドがいた」と思ってKさんに説明をお願いしたのですが... 「私も宇宙のこと、全部知ってる訳じゃないし...」とのお答え。ガイドでも知らないこともあるようです。(でも、下調べとかしないのか?)まあ、違いが分からなくても大きな支障はありませんでしたが。

 その後、アンドロメダ銀河をはじめ、いくつかの銀河やF49の世界を探索して4日目が終了。5日目に入り、F49フリーフローのセッションで、私はM87銀河(おとめ座 A star)を探索しました。事前レクでは、M87の中心に向かうと高いフォーカス・レベルを体験できるとのことでした。

 M87の中心に飛び込んでみると、ホワッとした暖かい真っ白い光の世界。ついつい貧乏性が顔を出し「めったにない機会だから、とにかくできるだけ高いところへ行こう」とひたすら中心目指して進みました。高次のエネルギーの影響か風邪薬の影響か、猛烈に眠くなり、もう限界というところでボーっとしていると、白い光の中に露天風呂が見えてきました。

 あずま家風の屋根が掛かっていて、男性用と女性用の露天風呂が並んで2つ。仕切りはなし。とりあえず向かっていくと、女性3人組とすれ違いました。「あれ、もしかして服着てなかった?」と一瞬思いましたが、かなり朦朧としており、振り返って確認する余裕はなく... 露天風呂に到着。誰もいません。

 露天風呂を前にして、以前、受講したエクスカージョンF12での「クォンタム・セルフ」というセッションの体験を思い出しました。クォンタム・セルフでは、山の中の露天風呂に浸かり、リラックスして波動を高めているうちに、非物質の体からさらに抜け出て、軽いエッセンスだけの意識になって、高いフォーカスレベルに上昇したことがありました。

 そこで、服を脱いで露天風呂に浸かり、非物質の体を脱ぐことをイメージ。すると、さらに上昇できました。もうこれ以上は無理というところまでストップ。そこも似たような真っ白い靄のかかったホワッッとした世界。靄の切れ目から、まるで山の頂上から下界の街の灯が見えるような感じで、かすかに星々の瞬きが見えました。フォーカスレベルはどのくらいだろうと思うと、98とイメージされました。

 まるで滝行のように高次のエネルギーを浴びて、風邪薬の影響もあり、フラフラになってこのセッションは終了。実は、このセッションで、すでにスターゲートを越えていたということは、後で知りました。


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ニックネーム : チロてん

 3日目夜、オリオン座の恒星系を探索しました。オリオン座といえば、オリオン大戦ですね。やっぱり。私(の過去世)も関わっていたようです。

 ポッドに乗ってオリオン座のたぶんミンタカあたりの惑星に近づいて行くと、見えてきました。スターウォーズ張りに宇宙船軍団が派手にドンパチやってました。私(の過去世)は、どこににいるのかなと思っていると、幾つもある宇宙船の中で一番大きい巨大宇宙船の中枢にある作戦指令室へ移動。そこで、現場にあれこれ指示を出している司令官が私の様です。結構、偉い立場見たい。何となく一兵卒だろうと思っていたので、少し意外でした。

 彼(司令官の私)は、かなり冷徹な人みたいです。彼を見ていて「合目的的行動」というキーワードが思い浮かびました。彼の信念みたいです。勝つために有利と判断すれば、多少の犠牲はやむなしと、時には味方諸共、敵の宇宙艦隊を爆弾で吹き飛ばしてしまう指令も厭わない感じ。「歩」を犠牲にしても「金」を取れるなら、そう判断することが正しいことなのだと固く信じているようです。

 という彼の信念が伝わってきたとき、今の自分にも、似たような側面があるかも... と気づきました。(特に仕事上で)こいつに関わっても時間の無駄などと思ったときには、簡単にその人を(もちろん心の中でですが)切り捨ててしまうような感じ... オリオン大戦が何億年前のことか知りませんが、そんな昔からの側面を今も引きずっているとは、少し驚きでした。

 オリオン大戦は、私の魂的には結構はまっていたみたいで... 後でF42フリーフローのセッションのときにアルファ・スクエアードのメモリールームで調べたところ、戦闘機パイロットだけでも10回くらいはやっているとのことでした。


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ニックネーム : チロてん

 3日目午後から、太陽系を離れて天の川銀河の他の恒星系を探索しました。坂本さんのアドバイスに従い、惑星にアクセスする際にフォーカス・レベルを徐々に落としながら調整するイメージを試してみたところ、うまく知覚できるようになってきました。風邪をひいてしまい、風邪薬を飲みながらの探索となったため、寝落ちしないよう座ってノートを取りながら(情報取得モードで)瞑想するようにしたことも、返って良かったのかも知れません。

 ケンタウルス座アルファ、シリウス、アークトゥルスでI/Thereクラスターメンバーのいくつか生命体を探索後、プレアデスへ。

 Kさんによれば、プレアデスにはI/Thereのメンバーが居るとのこと。ポッドに乗って、その惑星に降りつつフォーカスレベルを下げていくと、綺麗な公園に面したアパート風の建物の前に到着しました。一見、現在の地球とそっくりな感じ。晩秋といった感じで落ち葉の上に所々薄っすらと雪が被っていました。

 アパートの玄関前で、住人の一家が出迎えてくれました。ご夫婦と、見た目10歳くらいの女の子と、5~6歳の男の子の4人家族。皆さんパンクロック風に髪の毛が逆立っていいるのと、ウエストが太い、ひし形の体形であることを除けば、至って地球人とよく似た感じ。家に上げてもらい、お茶や果物(ザクロに似ている)などを頂きながら、楽しくお話しさせていただきました。この10歳くらいの女の子が私のI/Thereメンバー(プレアデスの私)の様です。

 この惑星には、この後、フリーフローのセッションなどを使って何回か訪問しましたが、毎回、おしゃべり好きなお父さんの質問攻めに会って、地球についてあれこれ答えるのに時間を取られ、なかなか私からは質問できませんでした。それでも何とか得られた情報としては、

・この星では誰もがテレパシーを使えること。(パンクロックな髪型は、テレパシーのことを象徴的にイメージしたのかもしれません)

・近傍の他の惑星から、テレパシー等を通じてで科学技術の情報などを得ていること。

・この惑星の住人でI/Thereメンバーに地球人がいるのは、それほど珍しくはないこと。

・非物質的に(時には物質的に)他の星の生命体(宇宙人)が訪問することも珍しくないこと。

・惑星全体が一つの国としてまとまっており、戦争はないこと。

などです。とても平和的な、ホッコリした感じの惑星です。

 逆に、お父さんは、地球人がなぜテレパシーを使わないのか? なぜ戦争(殺し合い)をする必要があるのか? とても不思議がっていました。あらためて戦争する必要性?理由?を説明しようとして、私も答えに窮してしまいましたが...

 テレパシーも本当は能力があるはずなのに、あえて使わないのは何故なのでしょう? 地球の方が不思議な惑星なのかもしれません。想像するに皆がテレパシーを使ってお互いの心が通じ合う状態であれば、争いごとなどは起きないでしょうし。

 お父さんとばかり話しをしていて(というより、一方的な質問攻めに会って)、なかなか肝心の女の子(プレアデスの私)とお話ができなかったのですが、最後に訪問したときには、女の子から、フェルト風の生地で作った緑色の葉っぱにプレアデスの星々や小動物(リスっぽい)を刺繍した手作りブローチのプレゼントを貰いました。(非物質だけど)

 この惑星での体験は、私にとってスターラインズ全体を通じて一番楽しい、ホッコリする体験になりました。また是非、機会をとらえて訪問したいと思う次第です。


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ニックネーム : チロてん

 第13回スターラインズ(SL-13;2019/10/11~16)に参加しました。体験を振り返ってみると思いの外、多くの体験をしており、シェアが長くなりそうなので、何回かに分けて投稿させて頂きます。

 今回、参加者が11名と少な目だったのですが、お陰であちらの世界でメンバー一人ひとりを知覚する時間を十分に取れました。日に日にグループ・エネルギーが強まるのが感じられ、いろいろなシンクロ体験も楽しませて頂きました。参加者の皆さん、そしてトレーナーのヒデさん、マスさん、大変お世話になりました。ありがとうございます。

 初日、F21ブリッジ・カフェでモンローさんにお会いして「あせらずにね」とのアドバイスをもらいました。今になって思うと、非常に的確なアドバイスだったと思います。モンローさんありがとう。(私がもう少し、ちゃんとアドバイスを受け止めておけば良かったのですが...)

 2日目、F34/35で、メンバー共同での宇宙探索に使う宇宙船「ヴォイジャー8」に初搭乗しました。ここで、女優の小西真奈美さん似(と私が勝手に想像している?)のガイド(Kさん)が現れました。何処かで会ったことがあると思いつつ思い出せなかったのですが、後で調べたら2年前に受講した「ETコンタクトコース」で訪問した宇宙ステーション(アルファ・スクエアードとは別物)でお会いしていたことが分かりました。2年ぶりの再会になりました。

 2日目から3日目にかけて太陽系の各惑星を順に探索して回りました。しかし、事前レクで天体写真を見すぎた影響か、どの惑星に行っても天体写真の様なイメージしか思い浮ばず。惑星との交信などもできず。今一つの体験に終わってしまいました。後で、坂本さんから「星にアクセスする際には、意識してフォーカス・レベルを調整した方が良い場合がある。自然に出来る人もいるけど。」と説明がありましたが、私の場合、当初、自然には上手く調整できていなかったようです。次第に慣れてきましたが。

 それでも何とか、火星では、ヴォイジャー8から個別探索用の小型宇宙船(ポッド)に乗り換えて、前々から気になっていた人面岩の付近に降りて行き、近くにピラミッドらしき構造物を見つけました。また、あまり時間がなかったので詳細は未確認ですが、以前に見た過去世の風景が思い浮かび、もしかすると、その過去世は火星でのことだったのかも知れないという印象を得ました。

 そんなこんなで、あまりぱっとした体験がないまま「こんな感じで天体写真を見るような体験ばかり続いたら、ちょっと厳しいなぁ」という印象を持ちつつ3日目午前までが終了しました。結局、杞憂に終わりましたが。その意味でもモンローさんの「あせらずに」というアドバイスは的確ではありました。


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フォーカス49

2019年10月24日

ニックネーム : エリ

スターラインズから帰ってきて、1週間経ちました。
いくつもの貴重な体験がありましたが、その中の1つをシェアします。

F49の視点から、ある惑星を見学しました。
赤茶色の大地と、強い風。荒れ果てて、大気は無さそうです。物質レベルの生命は生存不可能な感じ。地上に、大きな透明のドームがあって、その中に建造物が多数ありますが、それも廃墟と化しています。
この惑星の生命体は、地下に住んでいました。何故か四角いヘルメットをかぶった、グレイが多数歩き回っています。地下空間には、虹色のタワー(人工太陽だとのこと)が中心にあります。地下空間も決して快適ではなく、その風景から感じるのは、悲しみ、絶望、といったイメージです。

ガイドの解説です。
かつて核戦争(オリオン大戦とも関係あるよう)により大気を失い、物質生命が住めなくなったとき、この惑星の住人は、他の惑星へ移住するグループと、しがみついてでも、この惑星に住み続けることを選んだグループに分かれた。後者のグループは、初め、地上の核シェルターの中で生活したが、それも難しくなり、地上は捨てて、地下都市を建設し、地下に住むことにした。地下の生活は環境が劣悪なため、ここの住人はあまりハッピーではない。

その後、宇宙ステーションアルファエックス内のメモリールームで、クラスターカウンシルに、地球の未来について尋ねました。クラスターカウンシルは20名程度いますが、質問によって、担当があるようです。今回は、長い竹竿の先に風車が付いているような存在と、薄茶色のスライムが高貴な雰囲気の軍服を着ているような存在のお2人が答えてくれました。担当以外のみなさんは、さーっとどこかへ消えていきます。お忙しい様子。

以下、私のクラスターカウンシルお2人からのコメントです。
先程見た惑星が参考になるかと思う。地球も近い将来、地球を卒業するグループと、地球に住み続けるグループに分かれることになる。タイムリミットはある。ただ、リミットが近いから急げ、とか、頑張って努力して学んで何とか卒業組に入らないといけない、というのは大きな間違いだ。勘違いしないように。

どちらのグループに入るかは、大いなる知性のような存在が、もうほとんど振り分けてある。正確に言うと、個人が意識の深いところで既に決めてきたことを、大いなる知性が確認、整理する手続きが完了しつつある、とのこと。このまま行くと、当初予想されていたよりも、地球卒業組は少数になりそうだ。意外にも、みんな地球を気に入って離れたくない様子。地球卒業組も、その先の進路は様々だし、残留組も実に様々なパラレル地球が用意される。だから残るか残らないかでいうと、2グループになるが、それぞれが経験したい現実を選んでいく、という点では、様々な未来が存在する。

フォーカス34/35のギャザリングに存在している多数のETについてだが、彼らは基本的に、地球人のファンだと思っていい。好きだから、地球の行末を見守っている。好きじゃなければ、わざわざこんなところまで、見に来ない。ごく少数ダークサイドのETも存在するが、簡単に見分けがつくだろう。感覚を大切に。

彼らや、私たち地球人ファンクラブのメンバーは、地球の行末を見守ってはいるが、個人が、集団が、どんな未来を選んでもサポートをしていくことに変わりはない。愛している。

このセッション後、C1のセミナールームに戻って、アセンションについての話がありました。一連の流れが実に計画的だと感じました。物質非物質の両方から、地球のこれからについてたくさんの情報を得られた時間になりました。


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深い繋がり

2019年10月19日

ニックネーム : kei3

問い「3次元の 低レベルである 地球は どんな存在ですか?」
 突然 光輝く地球が 浮かび上がって来る・・・
実は だからこそ かけがえのない 偉大な星なんだ~と実感する
ハッキリした映像は これだけ
やがて 由香里さんの帰還コール:
なんだか 瞼がじわーと・・・あれ~?と思っていたら
どんどん悲しくなる 抱きしめてくれたのは バシャールさんか
この経験・・・ 過去で 深い繋がりがあった事だ
驚きと共に 宇宙パトロール時代を 彷彿させる 
体験談では涙声で 詰まりながら 話す自分が居た      


              


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銀河系の気持ち

2019年10月16日

ニックネーム : エリ

天体と話してみるシリーズ第2弾。
5日目、フォーカス49フリーフローでした。フォーカス49の視点で、私たちの住むこの美しい天の川銀河を眺めていて、ちょっと話を聞いてみることにしました。以下、銀河系の意識体の言葉です。

銀河系の恒星や惑星、物質非物質の生命体、全て私の子供。ひとりひとり個性豊かで、どんな子も全て無条件にかわいい。愛している。あなたも母親なら、この気持ち分かるでしょ。そして、子供たちの成長が何よりも楽しみ。

すごーく子だくさんなお母さんのようです。私も4人の子供がいますが、まるでママ友にでもなった気分でした。まさに母なる銀河でした。


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太陽の気持ち

2019年10月14日

ニックネーム : エリ

スターラインズに来ています。2日目に太陽系の惑星を訪れるセッションがありました。そのときの体験をシェアします。

太陽に着きました。宇宙空間で赤くメラメラ燃えています。すごいエネルギーです。
太陽はこの太陽系のほとんどのエネルギーを供給してくれる星です。感謝しましょう。といったガイダンスがあります。

行ったものの、どうしていいか分からず、同行してくれたガイドに聞いてみました。すると、話しかけてみたら?きっと喜ぶから、とのこと。星に話しかけるなんて、人生初めての経験です。

私「ちょっとお話ししませんか」
太陽「わー、なかなか話しかけてくれる人いないから、嬉しいな」

以下、太陽が伝えてきたことです。
太陽は、そもそも好きで燃えているんだそう。誰かの役に立とうとか、自分が頑張らないといけないとか、もっと上手に燃えようとか、そんなことは思ったことがない。
燃えることは、とても楽しくて喜びなんだそう。ずっと昔から燃えてて、それに飽きることもなく、ただただ幸せなんだ、と。

さすが太陽だな、と思いました。全く恩着せがましくありません。
自分の魂が喜ぶことを全力でやって、それが結果的に太陽系のエネルギーを供給することになっている。素晴らしいです。私もこんな風に生きて行きたいと、心から思いました。

他にも、太陽系の惑星や惑星の衛星を訪れ、惑星自体と話したり、非物質の生命体を感じたりもしました。木星に行った時、私が昔、木星のガスとして木星の中をグルグル回っていたことを思い出しました。そのときは、ただ無心に回っていてひたすらそのスピード感が楽しかったようです。過去生で木星のガスだったというのは衝撃の事実でした(笑)。

こんなことができてしまうヘミシンク、本当にすごいです。ずっと憧れていたスターラインズで、仲間と共に宇宙旅行ができること、感謝しかありません。


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ニックネーム : aya

こんにちは(^^)トレーナーのあやです。
1か月後に開催されるガイドラインズ、もっとみなさんに内容を知っていただいて、ぜひ参加して欲しくて(開催されることは決まっているものの、まだお申込み人数が少ないもので)、2017年の12月に受けたときの体験を、いくつかこちらに投稿しようと思いました。
以下かなり長くなってしまったので、よかったらお時間のある時に見てください。

まず初めに、このプログラムについてレクチャーを受けました。
「内面の導きにつながり、自分自身をより深く知る。」
「I/There(あちらの自分)に一度つながれば、二度と孤独ではない。
 全ての体験があちらに寄与しているとわかり、I/Thereの発展に貢献しているとわかる。
 経験に善悪も何もなく、全てが貴重。」
たしかに、ガイドラインズを受けて、それまで以上にあちらからいつもどんなときも応援されていることを強く実感できるようになりました。

セッション1 
ひとまずいつもそばにいてくれているガイドさんたちと話そう、と思っていると…
「遠慮しないで。光をいっぱい通して、地上に届けてね」
「もう誰も迫害しないから大丈夫。迷惑かけることも悲しませることもないよ。もっともっと輝いて」
と言われました。
「遠慮しないで」は、もうずーっと10年近く言われ続けていることで(^_^;)
まだまだなのか〜と思いつつ、ありがたくメッセージを受け取りました。
良かれと思って白魔女的なことをしていて、ひどいめにあった過去世がまだひっかかってるのでしょうか(・_・;)
だいぶ浄化したと思うんですけど。。。

セッション2 
白いメーテルみたいな、以前会ったことのある女神様のような存在が、両手を広げてすごく大きな姿で登場。
「さぁ、もっと思い切り遊びなさい、遠慮しないで、さぁ!」
「もう充分変だから、いくら笑われたっていいでしょ」と。
いくら笑われたって、ってまぁそれはそうなんですけど(笑)
「ダイヤモンドみたいに輝いて。眩しすぎてもいいんだよ」と他のガイドさんにも言われたり。。。
そんなやりとりの途中で、輝いてってそんなに言われてもなぁと頭で考え始めてしまい、うまく入り込めなくなってきたので、人間の姿じゃない方が体験に入り込める気がしてきて、犬に変身してみました。
そしたらなんとなく「ここ掘れワンワン」という感じで、穴を掘り始め…箱を掘り出したら、その中からまたしても「輝き」が。
ここまで言われるってよほどですね(^_^;)

セッション7
市販されてる「内なるガイドにつながる」を聴きました。
ガイドを象徴するシンボルや名前を聞いたり、質問の答をもらったりするのが目的です。
宿泊セミナーで聴くと、ふだんより深く入れるなーと思いました。
始まってすぐ、なぜかさかなクンの姿が…ワァ〜って手を振ってくれてます。
ナレーションが「感謝は感受性を増幅させる」と言っているのが聞こえてきて、その前のセッションで「感謝が大事」と言われたこととつながるなと思いつつ…
ナレーションがまた「ガイドに人間の姿になってもらいましょう」と言うのを聞いて、ああ!だから「さかなクン」の姿なのか、ETコンタクトで会った魚型宇宙人と同じ存在みたい?そういえばBar源(F15にあって、よく立ち寄ります)のバーテンさんも魚だった…と思いました。
ナレーションがいくつも質問を読み上げてくれます。
「ガイドが私を助ける方法は?」好奇心を刺激する、とのこと。好奇心が刺激されれば私はそっちに向かうので、そうしてくれてるそうです。
「加速する個人的成長のためにするとよいことは?」好奇心に従うこと、頭で考えないこと、ハートを常に感じていること、感動する、感謝すること。
「人生のこの局面で学んでいることは?」すべてに感謝、一魚一会。
「人生で達成すべき重要な目的は?」人生を楽しむこと。
「この目的のための行動や活動は?」いっぱい感動するといい、ハートが開くから。
この後ミーティングルームに集まったとき「リラックスが大事と言われた」というシェアがあり、このグループにとって「リラックス」は大事なKeyWordになりました。
「リラックス」ってすべてに通じる大事なことというか、深いなぁと思います。

セッション8 
F21で好きなことをしましょうというセッション。
この少し前にあちらに旅立ったブルース・モーエンさんに会ってこよう、と思ってスタート。
以前お会いしたとき、「あまり英語わかんないんです」って言ったら、「ぼくは日本語全然わかんないよ」と優しく言ってくれたのを思い出して、前にそんなやりとりをした者ですって挨拶したら「もう日本語でも何語でもわかるから、前よりコミュニケーションしやすいよ」って言ってくれました。
そしてこんな風に声をかけてもらいました。
「みんなと同じことができなくてもいい。むしろそれが君の役割なんだ。堂々と変わり者でいたらいいよ。大丈夫大丈夫。笑われたら、みんなをリラックスさせた、ラッキーと思えばいい。それも愛だよ。自分の持ち味を生かして。モモになりたかったんでしょう?」
モーエンさんの口を借りて、ガイドさんがメッセージをくれた感じになりました。
みんなが簡単に出来て、自分には難しいこと、結構あります。最近ではスマホの操作でしょうか。。。苦手過ぎていまだにガラケー使ってます(^_^;)
「モモ」の物語、また読んでみようかな…?
励まされるメッセージでした(^^)

セッション10 
Inner Self Helper(ISH)にいくつか質問をして(ナレーションが言ってくれる)答をもらいます。個人的すぎて意味不明かも?なやりとりが多かったので、わかりそうなものをいくつか…
女性のISHエメさんと男性のISHカイさんが答えてくれました。このプログラムで初めてお会いした(気がする)ガイドさんたちです。
「ISHとの結びつきについて」運命共同体というか、チームというか、私たちが地上に愛を光を届けられるように、あなたは地上に向かったの。その役割を引き受けてくれてありがとう。
「ISHは物質界の経験があるか」私はあるわ。修道女、シャーマン、自然の中で生きる人生を数多くやった。ぼくは貴族の経験があるよ、ヨーロッパで。
「ISHの物質界経験数は?」さぁ…それぞれ違うから…みんなを足せば、数十回は充分あるんじゃないかしら。
「肉体を持って生きる意味は?」確認。映し見ることができる。(どういう意味ですか?)気づいて直したり、進んだり、ひっかかりを浮かび上がらせやすい。浄化作業をやりやすい。
「今の人生の目標は」天と地をつなげること。誰かに何かをするのではなく、自分を浄化することで自然と世界が変わっていくことを実体験する。
「それをすることで何が達成できるのか?」仕上げみたいなもんだね。今それをしに来てる人がすごくいっぱいいるから普通のことに思えるかも知れないけど、やっぱりちょっと特別な時なんだよ、今は。2012は騒がれたけど、今もそれは続いてるんだ。
…ということは、前のセッションで「とにかく遊んで楽しんで夢中になって」とも言われてたから、遊びながらせっせと浄化ってことかしら…とふりかえっていたら、楽しむことと浄化はセットなんだ!とつながりました。頭でわかってるつもりでわかってなかった、、、
浄化するためにはハートを開いて、光をいっぱい通さなきゃですから、そっか楽しんで夢中になってる時って感動してるし、そんな体験ができて感謝の気持ちでいっぱいになるし、ハートがそんな状態だったら浄化も進むわな〜…と、遅ればせながらやっと腑に落ちました(^_^;)

セッション16 
市販の「内なるヒーラー」を聴きました。
「ヒーラーに人間の姿になってもらいましょう」というナレーションが流れると、宝塚星組の七海ひろきさん(今は退団されてます)が登場。
宝塚観るのが好きなので、たしかに出てきてくれただけで癒される…ものの、好きな宝ジェンヌがいっぱいいる中でなぜあえてこの方なのだろう?…と思いつついると、宝塚の曲が流れ、☆と花束をくれました(*^_^*)
もう不要となった感情エネルギーもしっかり取り除き、その七海ひろきさんの姿のヒーラーは礼をして退場。
「ありがとうございました〜」と拍手して終わりました。
で、なぜ七海ひろきさんだったんだろう?とこの日の夜、寝る前にぼんやり考えていたら…あ!そうか!とわかってびっくり。
七海ひろきさん、ニックネームが「カイ」さんなんです。
ISHの「カイ」さんがそういう仕掛けで出て来てくれてたんですね。
こういう一致があると、自分の妄想じゃなくてちゃんとあちらとやりとりできてるなと安心します(^^ゞ

セッション23
あちらからのメッセージをもらいましょう、というセッション。
「最愛の人たちが今一緒にいます。メッセージをもらってください」とナレーションが言ってくれます。
いつもそばにいてくれてるガイドさんたちが、色々と褒めてくれました(^^)
ガイドさん、人によって厳しかったり、神々しかったり、さばけた感じだったり色々ですが、私の場合は全面肯定してくれる感じで甘々です(笑)
「いつもみんなで愛のエネルギーをたっぷり届けてるからね〜」と。
ほんと、ありがたいです(*^_^*)

この後、ISHから自分への手紙を書くというワークがあり、これが書き始めると自動書記のように止まらなくなって手が痛いくらいでびっくりしました。書きながら温かいメッセージに涙が出そうになって、こらえて書くのが大変でした。

セッション24
このプログラムで訪れたフォーカスを一周してくる長いセッション。
総仕上げのような感じです。
F21ではエメさん、カイさんとビールで乾杯♪
日常生活へのアドバイスをいくつかもらいました。
F15でBar源に寄ると、みんなでまだ踊ってました(他のセッションで踊ってたのが続いてました)。
盛り上がってるぜ、イェーイ♪と、サタデーナイトフィーバーのポーズ(笑)
70年代あたりのディスコミュージックが流れていますが、曲名なんだっけ・・・?
曲は覚えてたので検索してみたらSeptemberでした。
さらに歌詞を検索してみたら
「覚えているかい?9月21日の夜を」
「今は12月、愛を見つけたんだ。俺たちが9月に共有した愛だよ」
という文章があってびっくり。
たしかにガイドラインズを受けたこの時は12月で、深読みすると2008年に初めてゲートウェイ・ヴォエッジを受けたのは9月のことでした。
モンロー研に行って、帰ってきたのが9月20日で、その翌日何があったかまでは記憶にありませんが(^_^;)
「僕の考えは君と共にあるよ。君の心と、手を握り合って、君のことを見ているんだよ」というところもあって、やっぱりこの曲そのものがガイドさんたちからのメッセージだったんだ♪とうれしくなりました。

セッション26
ECで聴くクォンタムセルフと、ナレーションは同じだけど音源が違うというものを聴きました。
山の中腹の花園から、さらに登って行って、徐々に周波数を上げていき、最後に扉の中へ…という流れです。
セッション2でも出てきた女神さまのような存在が、大きな姿で両手を広げていて、そのハートの辺りが入口になっています。
ガイドさんたちも一緒にみんなでその中へ入って行くと、長い曲がりくねったクリーム色の通路が続いていて…ずっと進むとその先が広がっていました。
ちょうどクリスマスシーズンに、デパートの吹き抜け部分に大きなクリスマスツリーが立っているような感じで、自分の視点からは、そのツリーの頭の部分が見えます。
そこに到着すると、自分自身がてっぺんの星になりました♪
トータルセルフのみんなの輝きがあって、でも主役はあなたですよ、と言われたような。
ラスト、きれいにまとまりました(笑)

以上です。
長文を読んでくださってありがとうございますm(__)m
参加してみたいな、という気持ちになっていただけてたらいいのですが・・・
とにかくガイドさんたちの愛をいっぱい感じられるセミナーです。
どうぞご参加ください♪


カテゴリ:ガイドラインズ
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ニックネーム : エリ

昨年6月に受講した、宇宙からお金の恵みを受けとる1日セミナーが、私のヘミシンクデビューでした。その後、確実に豊かさが加速するのを実感しています。夫が事業をしていますが、私がセミナーに参加して以来、夫の事業が順調に伸びて、このたび事業を拡大することになりました。そのための土地も信じられないほどスムーズに決まり(現在50坪だったのが次は250坪です)、来週契約の運びとなりました。豊かさの源と確実につながった(または、つながっていることを思い出した)おかげだと確信しています。本当にありがとうございました!

そのすごいご利益のあった、お金のセミナーのパワーアップバージョン。
これからますます大きなお金が動くので、初めは夫に受講をすすめたのですが、成り行きで私が参加することになりました。一度小淵沢にも行ってみたかったのでラッキーです。そしてやはり、たくさんの印象的な出来事がありました。そのうち、心に残った体験をいくつかシェアします。

2日目の夜のセッションで、豊かさの源を見に行きました。
気がつくと、私は金の長い棒(杖❓)を手にしていました。その杖で物に触れると金(ゴールド)に変わるという便利グッズのようです。まさに錬金術!その杖でいろいろなものを金に変えて遊んでいましたが、ガイダンスで帰還指示が聞こえます。

帰還指示はとりあえず無視して(笑)、私は、その長い杖をどこかに収納しようとして、小さく縮めようとしてみたのですが、とてつもなく長いのです。縮みません。
何を思ったか、私はその杖を自分の頭頂にまっすぐに突き刺さしました。すると、シュルシュルと体に収納できたので、安心しました(この後半の下りは、あまりにも荒唐無稽に思えましたので、セミナーではシェアしませんでした)。

さて、セミナーが終わった帰り道、新宿で行われた、トレーナーのあやさんが主催する、森岡万貴さんのワークショップに参加しました。何をやるのかは全く知らずに参加しました。

そこでは、肉体の8つのチャクラをつないだ、エネルギーの通り道、プラーナ菅を伸ばして、地球コアと銀河系コアにつなげるというワークをしました。

そこで私はハッとします。昨日、私の頭に刺して収納した長い金の杖は、プラーナ菅を象徴していたのではないかと。金の杖がとてつもなく長いと思ったのも、地球コアと銀河系コアをつなげる長さまで伸びるということで、すごく納得しました。なんだか歩きにくそうですが(笑)。

ワークショップでは他にも、参加者みんなで輪になりトーニングというワークを行った後(とても感動的でした)、万貴さんの生のマントラの調べを聴きながら瞑想するという、実に豪華過ぎる時間を過ごしました。ヘミシンクでもレゾナントチューニングをしますが、音の力、本当にすごいですね。圧倒されました。小淵沢でたくさんもらった豊かさのエネルギーを更に増幅して(パワーアップセミナーのエネルギーを更にパワーアップ!)、帰途に着きました。

小淵沢に来なければ、地方在住の私は万貴さんのワークショップを受けることもなかったと思います。その全てのスムーズな流れにとても驚いています。

小淵沢での最後のセッション「お金に関する5メッセージ」では、全てが完璧であり、何も変える必要はない、この調子で進むように、と言われました(結局1つ!)。いくつかの断片的なビジョンも見えましたが、これから日常生活を送る中でゆっくりと謎解きができるといいなと思います。豊かなおみやげになったようです。大満足な3日間でした。

トレーナーのサチさん、ヒデさん、一緒に過ごしてたくさんの気付きを分けてくださった参加者のみなさん、本当にありがとうございました!また、あやさん、森岡万貴さんにも、もちろん大感謝です。またどこかでその後の展開を報告し合えますよう、みなさまにお会いできることを、今から楽しみにしております。


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