AQUAVISION ACADEMY - アクアヴィジョン・アカデミー -

  • お問い合わせ

03-6804-2001(月火・木金 10:00~17:00)

HOME 体験シェアルーム

体験シェアルームShared Room

体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
セミナー会員」であれば、だれでも記事およびコメントを投稿することができます。まだの方は会員登録をお願いします。 初めて投稿するときには、「体験シェアルーム 利用ガイド・利用ルール」に同意していただきます。

「体験シェアルーム」の新着順一覧

SLRに参加して

2017年6月 5日

ニックネーム : MASATO

2013年SLⅡ以来、4年振りにモンロー研究所のプログラムに参加しました。ここしばらくは、ヘミシンクをサボっていたので、果たしてうまくいくのか、という一抹の不安はありましたが、参加者の皆さんの熱意と圧倒的なエネルギーに触発されて、今まで以上の大きな気づきと深い体験を得ることができました。
今回のプログラムは、3次元世界でETと実際にコンタクトする、ということが目的の一つとなっており、参加する前は実際にETとハグする場面を想像しながら、ワクワク、ドキドキ感と楽しさで一杯でした(初デートの前のような;笑)。
しかし、プログラムが進むにつれて、実際にETとコンタクトする意味(特に高次元存在から見た意義)の理解、そういう機会を得ることの責任の重さ、覚悟といったことについて、自分自身、必ずしもまだ十分な準備が整っていないことを痛感しました。
一方で、高次元意識(銀河連合)との密接なコンタクト、意思疎通を通じて、彼らのエネルギーを存分に体験・共有し、近い将来、「精神世界」と「現実世界」が一体化するという「銀河の時代の幕開け」について確信することもできました。
個人的には、日常生活を大きく変化させる必要はないが、多次元との繋がりの機会を増やすこと、謙虚さ、慎重さ(思慮深さ)、忍耐強さをさらに身につけること、との示唆もいただきました。
このような素晴らしいプログラムを開発・提供して頂いたDr.フランシーン・キング、コーディネートして頂いたアクアビジョンの坂本さんほかスタッフの方々、またプログラムを通してエネルギーを共有して頂いた参加者の皆様方に、改めて心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。

コメント(1)

ニックネーム : ターちゃん

昨年スターラインズ2参加後に初めて証しを求めて、確かな三つのしるしをもらって以来(2016年11月18日体験シェアルームに投稿)、今回のスターラインズリユニオンでも確かなしるしが現れると確信して参加しました。
今回は参加の皆様の熱気が凄くて盛り上がりました。野外UFOセッション1日目、夜中の12時半過ぎに出たー!生まれて初めてUFOを見ました!白い光点が天頂でピョンピョンと方向を変えながら出現、その前に流れ星もいくつも出ていたので、それとは全く別物の動き!複数の方と目撃しました。参加者の方々の3分の1くらいの方は今までUFO目撃体験のある方々でしたので、そのお陰様にあやかって私も人生初めて見ることができたと感謝の気持ちが湧いてきました。2日目は夜中1時過ぎに出ました!UFOではなく鬼太郎に出てくる一反木綿のような、白くて半透明な不思議なものが目の前10~20mくらいをヒラヒラ舞って、距離にして30mくらい舞ったでしょうか、その後忽然と消えてしまいました。あまりの突然の奇妙な出現に、目撃した方と一緒に「なんだ今のは~!!」と夜中の1時過ぎに大騒ぎしてしまいました。今だになんだったのかよくわかりませんが、何であったにせよ、スッと消えた!ということが強烈に印象に残りました。
そして3日目の夜もふけた頃、参加者の方と話していて、今の自分が前に進むべき勇気をもらう非常に心温まる話、そして自分にとって今後の人生の指標になる話をお聞きして心が洗い流されるような時間を過ごし、内面のハートが開いたような感覚になりました。今思うと実は3年ほど続いていた苦痛を伴う日々の精神状態から抜け出す切っ掛けになるような時間でした。そんな時間を過ごしている間にUFOが3回ハッキリと出現しました。1度目はオレンジ色の光点が地上から斜め上空にスーッと凄いスピードで飛んで行き、2度目もほぼ同じ、3度目は白い光点が海岸の水平線の上をシャーっと駆け抜けて行きました。もうその時はUFO見た、という驚きは全く湧いて来ず、自分の内面の気持ちを鼓舞してくれているような、暖かい光、優しい存在として受け止められました。
今こうして書いていると、前回のスターラインズ2の時と同じ、三つの証しと共に内面の統合を促す働きが同時に起こっていたんだと気が付きました。
そして講義でお聞きした「今後起きてくる銀河時代の幕開け」に向かって内面の呼応・準備を整える事と、一旦決めた行動を粘り強く続けて行く事が今の私にとって必要なことだと感じました。そうやって君はリユニオン再集結に備えるように、と励まされた感じと言えばいいのか、そういう気持ちが湧き上がってきたと言えばいいのか・・・。

ということでシェアさせてもらいました。
貴重なプログラムを日本で初開催してもらい、フランシーンや坂本さん、スタッフの方々、そして強力なグループエネルギーをくださった参加者のみなさん、本当にありがとうございました。


コメント(1)

ニックネーム : Akio

2017年5月、世界初のStarlines Reunionに参加してきました。派手ではないものの自分自身にとって非常に意義深い経験をしましたのでシェアしたいと思います。

------
 プログラム2日目の早朝、人生で初めてUFOを目撃し、幸先の良いスタートを切れたと感じました。3日目の夜の初めてのグループでの野外活動(ETとのコンタクトを目的としたもの)を前に、ガイドからコンタクトを予感させる情報をもらった人が複数あり、みんなの期待もかなり高まっていました。しかし、残念ながらその晩はUFOを目撃することはありませんでした。*

 4日目の朝、ふと思いつき、「ETとのコンタクトの実現するために必要なメッセージを下さい」と意図し、持っていっていたオラクルカードを引くことにしました。そうしたところ、選ばれたカードには

             You Are Safe

と書かれていました。自分としては、ETと会うことを怖いとは感じていなかったし、ETが危害を加えるとも思っていなかったのでちょっと腑に落ちませんでした。

 4日目の午前中のdebriefingで参加者の1人Mさんが「ETの艦隊が地球にやってくるのに障壁がある」といった感じの情報を得た、とシェアしたところ、Franceenが「その障壁とは恐怖ではないか」というようなコメントをしました。先のカードとの一致に気づき、次のexercise(Free Flow in Focus49)で掘り下げてみることにしました。

 F49でのFree Flowではmemory roomへ行き、Cluster Council(以下CC)に色々質問してみることにしました。

Akio : 恐怖って、ETに対する恐怖ですか?
CC : No.
Akio : じゃあ、覚醒することに対する恐怖?
CC : No.
Akio : ETの宇宙船に乗船することへの恐怖?
CC : No.

 全然見当がつきません。ここで何故か突然Bruce Moenの信念体系クラッシュの話が思い出され、もしかしてと思い聞いてみることにしました。

Akio : もしかして、信念や思考が根本的に変わってしまうことへの恐怖?
CC : Yes!

 その後色々とCCとやりとりし掘り下げたところ、これはどうやら自分だけではなくグループ全体の課題であるようです。CCに「どうすれば良いの?」と聞いてみたところ「SPAに行け」と。何故SPA?と思いつつ、α-x内のSPAに移動、指示に従いヒーリングを受けることにしました。

 ヒーリングを受けつつバイロケーションでいろいろ活動していたところ、「カードを引け」との指示が来ました。F49でヒーリングを受ける自分の分身を残しつつC1でベッドから起き上がりカードを引いたところ、今度は

            Prioritize(優先順位を付けよ)

というカードが選ばれました。「現在の価値観を維持する道を選ぶか、ETとのコンタクトに臨む決意を固めるか、どちらかを選べ」と言っているようにも思えましたし、引いては、今後の人生において何を最優先とするのかについての決断を迫っているようにも思えました。

 その後ガイドと相談し「真実を知ることは私達にとって安全です」とのアファメーションを作り、SPAでヒーリングを受けながらこのアファメーションを唱え、このexerciseは終了となりました。

 考えてみれば当たり前のことではありますが、ETのコンタクトも個人/グループの準備の進み具合に応じて進んでいくのだと気付かされました。来るべきETとのコンタクトに向け、準備を進めていきたいと思います。また、ガイドからは「コンタクトに向け、人々の覚醒を促すように」と強く指示されました。

* この晩、他の参加者の方が録画していたビデオにはそれらしい物体がいくつか映っていたようです。また、4日目以降の野外活動ではUFOの目撃や撮影は多くあったようです。


コメント(1)

ニックネーム : ユー

 5月5日に東京・青山で初めて開催された『本質に気づく、目覚めのコース』に参加し、前回そこでの体験をシェアさせていただきました。 その後10日間が経過し、たくさんの気づきがありましたので、ご報告させていただきます。

 セミナー後2日間は殺人的に忙しく(アクアヴィジョンでセミナーを受けた後は必ず忙しくなります)、連日クタクタの状態で深夜に帰宅していました。セミナーの時の高揚感はもはやありません。疲労困憊の状態で入浴し、“あのセミナーの意義は何だったのかなー”と考えていたら、突然「あなたは、いつでもそこに戻ることができる!」という声が頭の中に響きました。
 そこで、『セッション2:全体と一つになる』で体験したこと(イルカになる→海と一つになり、全体に溶け込む→再びイルカに戻る)を思い出してみました。お湯の中でイメージしたせいか、すぐにとてもリアルにセミナーでの体験が蘇ってきました。すると喜びの感情が沸き上がってきて、疲労感が軽減してきたのを感じました。クタクタになるほどの忙しさは数日続きましたが、毎日この方法(瞑想)で疲労を癒すことができました。
 またある日、ネガティブなできごとがあり、ちょっと落ち込んで帰ってきたことがありました。そこで、入浴時にこの方法(瞑想)を行ったところ、驚いたことにネガティブだと思っていたことが実はポジティブなできごとであったことに気づきました(ポジティブな側面に気づいたのではなく、ポジティブな体験そのものであったことに気づいたのです!ビックリでした!)。
 さらに、疲労もなくネガティブなこともなく、普通の1日だったときにもこの方法(瞑想)を行ってみましたが、その時はあまり気づきはなく、普通に快適な時間を過ごせただけでした。

 以上の体験からいくつもの気づきがありました。最近、ぼくの意図に反して仕事がどんどん忙しくなりセミナーにも行けず、アセンションの流れに乗れていないのではないかと感じていました。しかし今回の体験から現実世界の困難の中にこそ飛躍のチャンスがあり、セミナーで習ったことを短時間実践するだけで大きな成果が得られることがわかりました。

 また、この週末に急にインドの聖人のことが知りたくなり、ネットで調べていたら『ラーマクリシュナ』の生涯が目に留まりました。彼は、カーリー神の前で瞑想を繰り返したところ、サマーディ(神と接する体験)に入れるようになりました。彼は、このサマーディを頻繁に体験し、無上の喜びを感じていましたが、その後人格神ではないアートマンを体験するためにサマーディに入った後、カーリー神が現れると「精神の剣」で真っ二つに切り裂き、ついにニルヴィカルパ・サマーディ(無分別三昧、多分『空』のことだと思われます)に入ったということです。
 ぼくの体験を『ラーマクリシュナ』の体験と比較するのは、次元が違いすぎ、おこがましいことですが、『セッション2:全体と一つになる』で体験したことは『ラーマクリシュナ』の体験と方向性は一致していると思われるので、この方向に進んでいけば、いつかは『空』に到達できるような気がしています。

 セミナー後10日間が経過しましたが、毎日たくさんの気づきがあり、まさに『目覚めのコース』でした。今後もどのような変化が待っているのか楽しみです。 あやさん、素晴らしいセミナーをありがとうございました。


コメント(2)

ニックネーム : リトルミイさん

2017年5月6日から7日青山HSCで開催されたクリエイティブプロセスコースに参加しました。

上記コースは主にFC15での活動という事で、今迄のイメージと先入観で闇の中の静止した閉ざされた空間かと思っていましたが、
今回セミナーの体験では紫と薄緑がかった金色の明るい渦が巻いている洗濯機の中に放り込まれた様なダイナミックな今迄とは異なる経験をしました。
又、交信ポイントを雪中の山小屋に設定(以前想像上のスペシャルプレイスとして設営した小さなテントの隣にいつの間にか建造されていた大きな山小屋で幾つかの部屋がありドアにはネームプレートが掛けられ不在か在室中かが分かります。真ん中はミーテングルームで中央には大きなテーブルと何脚かの椅子が備えてあり自由に会話や飲食が出来る様になっている。)
そこでガイドらしい黒ひげのおっさんと遭遇、一見強面で海賊風、珈琲なんぞお出ししましたが飲んでいる間は何も言わないのでガイドか名前は何なのかと考えているうちに自分の部屋に戻ってしまったので後を追いドアを見るとキャプテンクロウのネームプレートが掛けられていました。
多分「キャプテン苦労」なんだろうなと解釈して思わず苦笑、テーブルにはジャイロコンパスが残されていました。

セミナー終了後2日程してスペシャルプレイスに行くとミーテングルームには柔らかく白く輝いた自在に変形する生物がコーヒーブレイクを楽しんでいる様子で近ずくと笑みを返してきた感じがしました。
今はキャプテンクロウのネームプレートは裏返しになっていて不在という文字が掲げられています。
今後はキャプテンクロウの船でガイドさんと皆で波乗りを楽しみながら時空を旅して行こうと思っています。
(野郎共!大波が来るぞ!舳先を向けろ!)なんて言いながら。...... 

後日談あり、5月12日朝、可燃ごみを置いてきた帰り、バサバサッと音がしたので振り返ると滅多に来ないカラスがネットの隙間からごみを引き出していたのでこの野郎なんて言いながら追い払いましたが(余談ですがお隣のおばさんにこの言葉を聞かれてしまった。)ガイドだったのかなーCaptain Crow? おまけにこの文章を入力し終わった時に何でもないのに家のセキュリティ感知機能が作動したのも不思議な感じがしました。


コメント(1)

胸キュンな感じ

2017年5月 7日

ニックネーム : チロてん

 5/4に青山HSCで開催された「心を開いて愛の源につながる」セミナーを受講しました。受講前、とある映画を見て感泣きしてしまった(私にとっては大)事件があり、その後ず~っと感情のモヤモヤが続き何だろうなぁと思っていたところ、「何かセミナー受講したい感」が高ぶってきて抑えきれず、思い切って受講することにしました。(まあ、それ程“思い切る”必要はないのかもしれませんが... でも受講料とか交通費とかもかかるし...)

 セミナー前日のこと、ふと「私って何となく幸せ(セミナーも受講できるし...)」みたいなことを感じたとき、すかさず私のマインドが「そんなはずはない。何か心配事があるはず。例えばあれとか、これとか...」と、不安の種を探しはじめるのが分かりました。私のマインドは、何か不安がないと不安のようです。変な思い癖があるんだなぁと気づきました。(「申し込みした時からセミナーが始まっている」というのは、こういうことなんでしょうねぇ)

 受講して本当に良かったです。受講後1~2日間は、ハートの中をかき回した感が残っていましたが、それが落ち着くとホント、スッキリしました。愛のエネルギーをいっぱい頂いたおかげで、(上手く言葉になりませんが)胸キュン的な感じがジワ~っと残っています。セミナーで教えた頂いた「マインドをハートに下して、心の部屋を探索する」テクニックは、これからも繰り返し使って、いろいろと探索したいと思います。

 心の部屋で喜怒哀楽の感情とお話しするセッションでは、私の場合、「喜」は恰幅の良いおばさん、「怒」は炎、「哀」はスレンダーな青いワンピースのお姉さん、「楽」は5~6才の男の子がイメージされました。あまり具体的なメッセージはありませんでしたが、自分の感情をイメージとして捉えて向き合う体験は初めてのことで、面白かったです。

 次のセッション「心の部屋で、隠れている感情を探して交流する」では、なかなか隠れている感情が見つからず...「そんなはずはない、私にも何か抑圧している感情があるはず」と思って探したのですが、結局、見つけられませんでした。(もしかして本当に何もなかったりして... まさかね。私だっていろいろ抱えて生きてきたはずだし... あれ?これって思い癖?)

 テーブルの下を探したときに、楽しさ君が「僕だよ~、残念でした~」と言って出てきたときは、ちょっとイラっという感情を持ちました...(こちとら、まじめに探しているのに!)

 で、面白かったのは、このセッションの最中に見つけたダチョウの卵みたいな大きな卵。かごの中にいくつか入っていました。割ってみようかと思ったら、その時は「割っちゃダメ。これから感情になるエネルギーが入っているから」と誰かに止められました。

 そして次の、最後のセッション「心の奥の源に繋がり、愛で満たされ、ハートが開く」で、この卵の1つが割れたと思ったら、竜巻のようにぐるぐる回る光の柱がドーンと立ち上がり、その光の柱を通じてドドドっと愛のエネルギーが注ぎ込まれてくるのを感じました。視点が変わると、私の胸の辺りに竜巻状の光が前方から入ってくるイメージが見えました。セッションの間中、何と表現してよいか分かりませんが“強い胸キュンな感じ”がず~っと続きました。(もしかして、この光の竜巻って... ハートチャクラ? 回ってたし)

 最後に、このセミナーを開発しトレーナーを勤めてくれたアヤさん、アシスタントの相川さん、いろいろと面白い話をシェアーをしてくれた参加者の皆さん、どうもありがとうございます。参加者の皆さんとの情報交換もセミナーの魅力のひとつだと、あらためて感じました。


コメント(1)

ニックネーム : ユー

 5月5日に東京・青山で初めて開催された『本質に気づく、目覚めのコース』に参加してきました。『空』を体験するという、チャレンジングなコースです。このコースで使われているヘミシンクCDが、すべてぼくがウオーキング中に聞いているお気に入りのCDであったため、開催の案内をみた瞬間に申し込みました。
 参加者は10人でしたが、今回は壮大なテーマに相応しい大ベテラン揃いでした。セッションは4つ(今回は事情により5つ・・・)ありましたが、いずれも深い体験が得られ、大満足の1日でした。

 特に圧巻だったのは、『セッション2:全体と一つになる』です。まずイルカになり、その後大きな海と一つになり、全体に溶け込みます。そしてその後、再びイルカになるということを体験する誘導瞑想でセッションは進んでいきます。
 最初イルカになって泳いでいた時は、体感もしっかりと感じることができ、すごく楽しかったのですが、しばらく泳いでいると「なぜ泳いでいるのだろう?どこまで泳げばいいのだろう?」という疑問が出てきました。
 その後、海と一つになったところ、海の意識はガイアの意識の一部であることがわかりました。そしてガイアが海の生き物すべてを気にかけていること、海が汚染されるとすごく悲しいこと、海に新しい生命が誕生するとすごくうれしいことなどが自分の意識として感じられました。
 そして再びイルカに戻った時、驚くべきことが起こりました。さきほど感じた疑問はもはやなく、泳いでいること、存在していること自体に無上の喜びを感じている自分がそこにいました。

 『空』の概念は表現することが難しく、ぼくの考えが合っているかどうかわかりませんが、全体と一つになることが『空』の一側面であるならば、今回の体験は全く予想外のことでした。
 それまで『空』という状態は、深い安らぎ/ 静けさ/ 安定/ 不動の境地であると思っていましたが、今回体験した『空』は躍動感/ 全身で感じる多彩な感覚/ 変化に満ちたものでした。また今回、海と一つ(ガイアと一つ)になった後の急激な感じ方の変化(激変です!)にも驚きました。
 さらに、今回はテーマが『空』であったため、これまでのセミナーよりディスカッションが多かったですが、『空』を体感するには体を使うことが必要ではないかとか、自然の中に入るのが必要ではないかなどの意見が何人かの参加者から出ていました。確かにぼくは今回のヘミシンクCDをウオーキング時と今回のセミナーで聴きましたが、『インナーステーツ』に関してはウオーキング時に聴いた方が気づきが大きいと感じています。

 今回はたくさんの気づきがあり、まさに『目覚めのコース』でした。今後、この“目覚め”が日常生活にどのような変化をもたらすか楽しみです。あやさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。


コメント(3)

ニックネーム : Cherie

こんにちは。Cherieといいます。青山の会場にて、半日のコースに参加しました。講師は芝根さん(Hideさん)の回です。参加されていた方たちは、自分と同じく全く初心者の方から、以前に参加していて久しぶりに受けられた方とか、様々でした。2本、セッションを行ったのですが、自宅にはない集中力をもって行うことができました。確固たる体験とまではいかないですし、自分の創造の延長かもしれないけれど、次につなげられそうな感覚を得ることができました。能動的に考えちゃってる感はぬぐえないので、まだまだなんですけれども。で、この体験を無駄にしないよう、次につなげるべく、SNS等参加したいと思ったんですが、facebookになるのでしょうか。facebook以外に皆様つながっておられるツールってありますか?もしよろしかったら知りたいです。

コメント(1)

ニックネーム : ユー

 『ドクター・ストレンジ』を観てきました。ヘミシンクによって次元突破や死後世界の探索、宇宙の探索を行っている(試みている)人達には、めっちゃテンションが上がる映画だと感じましたので、シェアさせていただきます。

 映画を観た時の感激を損なわないためにストーリーは書きませんが、主人公のストレンジが体外離脱した瞬間の映像は、まさにヘミシンクでの体験そのものでした。また主人公のストレンジが体外離脱したあと修行に入りますが、その修行内容は私が今やっている道教のワークにそっくりだったので、個人的にはさらにテンションが上がりました。さらにその後、超能力を使った人類存亡の戦いが繰り広げられ、スターウォーズ、ハリーポッターに匹敵する面白さでした。
 また主人公以外の登場人物も個性的で、銀河系種族の人々を彷彿とさせる(会ったことはありませんが・・・)キャラクターを持っていました。銀河系種族の性格の元型に関しては、リサ・ロイヤル・ホルトの『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』(VOICE)と『黄金のしずく』(VOICE)に詳しく書かれていますが、「謎多き至高の魔術師、エンシェント・ワン」は愛情と不屈の決意にあふれたシリウス人の資質を、また「主人公のストレンジ」は意志の強さと勇気を持っているがやや傲慢なリラ(こと座)人の資質を、「闇の魔術師、カエシリウス」は冷酷で支配的なオリオン人の資質を見事に演出していました。
 そして、高みを目指して修行していた人の中で何人かダークサイドに落ちていくのですが、その理由も「そうなるのかー」と考えさせられるものでした。

 詳しく書くと映画の楽しみがなくなってしまいますので、内容をぼかしたシェアになってしまいましたが、ヘミシンクのブレイクのきっかけになるかもしれない映画だと思いますし、また純粋なエンターテインメントとしても十分に楽しめる内容です。おすすめです(映画会社からは何ら利益供与を受けていないことを最後に表明しておきます・・・)。


コメント(2)

バシャールとの交信

2016年12月18日

ニックネーム : チロてん

 前日の「ETコンタクト・コース」に引き続き、12/11に札幌 Jade bridge で開催された「新バシャール・コース」に参加しました。

 前日に引き続き、この日も大雪でしたが、坂本さんのMas日記を読んで、「もしや、この大雪は、雪好きの坂本さんのワクワクがもたらしたのかも」と思いました。ワクワク・パワー恐るべし。翌日からはカラッと晴れ上がって、良い天気になったのですが、ドカ雪の影響が落ち着くまでには、一週間くらいはかかりそうです。

 雪景色は、地元の者にとっても大変きれいだと感じます。雪が、雑然としたいろんな物を覆い隠してしまうからでしょうか。(まるで、セミナーで説明があった、潜在意識にいろいろと押し込めて見えなくしてしまっている顕在意識の世界みたいですね)

 さて、バシャールとの交信ですが、いくつか習ったやり方の中で、私の場合は、ダリル・アンカさんとの会話のイメージを呼び水とする方法が一番上手く繋がれたように思います。仕事のこと、かねがね謎に思っていたことなど、情報をもらえることができました。

 以前、坂本さんの本を読んで、自分なりにバシャールとの交流を試みていた時期があったのですが、今回バシャールから「その時もちゃんと繋がっていた。もっと自分に自信を持って」と励ましてもらえました。繰り返すことで自信を持てるようになり、自信を持てばさらに繋がり安くなるとのこと。

 私を含め何人かの参加者が、バシャールの宇宙船に行く途中で立ち寄る宇宙ステーションで、同じ(印象の)ヘルパーさん会ったり、他の参加者を目撃したり、といったシンクロ体験もあり、グループならではの体験もできました。

 トレーナーの坂本さん、キミさん、そして参加者の皆さん、どうもありがとうございます。


コメント(0)

ニックネーム : チロてん

 先週末、12/11に札幌 Jade bridge で開催された「ETコンタクト・コース」に参加しました。

 当日はこの時期にしては珍しい大雪で、交通機関が乱れて大変な日でしたが、幸い、坂本さんの到着が少し遅れた程度で、セミナーには大きな影響はなく無事に開催されました。

 坂本さん、早朝からの移動、お疲れさまです。飛行機が飛んでくれて良かったです。キミさん、参加者の皆さん、どうもお世話になりました。ありがとうございます。

 私は、あまりETにも星座にも詳しくなく、UFOを見た経験も(顕在意識の上では)なかったので、ET初体験のつもりで参加しましたが、「過去のETとの遭遇体験を思い出す」セッションで、「3~4歳の頃に、当時住んでいた家で、窓から入ってきた強いオレンジ色の光に包まれた」体験を思い出し、自分でもちょっとびっくりです。実際その時にETに会ったのかどうかまでは、ハッキリとは分かりませんでしたが、何かあったのでしょう。

 ちなみに、翌日の「新バシャール・コース」で、バシャールに、ETとの遭遇体験について聞いてみたところ「過去に3回ある」とのこと。

 「宇宙ステーション内でETと会う」と「宇宙船に登場する」のセッションでは、いずれもグレイみたい(ETに詳しくないので、自信ありませんが)なETに会いました。テレビか何かの影響で「グレイは人を誘拐するから怖いらしい」と思っていたこともあり、恐怖心が先立ってしまったからか、残念ながらコミュニケーションは上手く取れませんでした。

 しかし、直接?会った印象では、どことなくモモンガに似たかわいらしい感じで、宇宙船内の面会室まで、優しく手を引いて案内してくれて、怖い印象は全くありませんでした。

 自分がグレイに関係があるとは、これまた予想外でした。今回、学んだ方法を使って、体験を深められたらと思います。

 他の参加者やキミさんC1でのUFO遭遇体験談も、大変興味深く聞かせていただきました。

 前日の(職場の)忘年会の影響もあり、最初の方のセッションは半分寝てしまいましたが、それなりに新たな体験もあり、結果的には収穫が多い楽しい一日でした。

 みなさん、どうもありがとうございます。


コメント(1)

時代劇シリーズの終焉

2016年12月17日

ニックネーム : ヨッシ-

ライフラインの体験談に少し書きましたが、F27セッションで私は時代劇
で御馴染みの江戸の街に着いてしまい、本物のF27には到達できません
でした。
救出活動のセッションでは、町奉行所の手先として河川敷の不法居住者を
強制退去&強制収容する捕り物を手引きをしました。
F27がなぜ江戸の街なのか、謎を解明するため第二回ガイドラインズに
参加し、時代劇の呪縛から解放された体験をシェアしたいと思います。

1.護身用新兵器「十手」
ゲートウェイの体験談に書いたように、セッション中に悪霊に襲われ
痛い目に会わされた経験があるので、日○江戸村で昔買ったオモチャの
十手をセミナー会場に持参し、毎晩素振り練習しました。
幸いにも実戦使用せずに済みましたが、護身以外に大活躍しました。

2.PICコード習得
 従来はPICコードの理解が十分でなく、色つきの旗にフォーカス番号
を書いただけでした。
 初日の講義で「自分自身を表すシンボル」と教わり、認識を改め、
十手をPICコードにして各フォーカスの交信ポイント壁面に突き刺し、
フォーカス番号を記した紙を柄に張るようにしました。
   F10:勤務先の社員食堂
  F12:勤務先近くにある喫茶店の喫煙室
   F15:私が長年住んでいた独身寮の4階集会室。卓球台が置かれていた
     ので、「卓球部屋」と呼ばれていました。
     この独身寮は4、5年前に取り壊し済です。
   F21:海が近くにある某レストラン


3.時空を彷徨う町奉行所同心
2日目のフリーフロー21セッションで、以下の通り早くも時代劇
シリーズが始まってしまいましたが、メンタルツールを駆使して反攻
に転じ、町奉行所同心を制しました。
体験の説明に時間が掛かるので、セミナー中はシェアしませんでした。

①ヨシヒロ
 上記2.の通り、交信ポイントにPICコードを設置し、しばらく
ウトウトした。夢の中で会話が聞こえ、どういう経緯なのか
「ヨシヒロさん」と誰かが言うのが聞こえました。
そこでミッションを想い出し、「ヨシヒロさん、ガイドなら姿を
現してください」と連呼したところ、視界が段々暗くなり、
やがて真っ暗になりました。

②また時代劇シリーズかよ・・・
 目が慣れると、視界の下側に波のような白く動く筋が見えてきました。
水面のようでした。 やがて暗闇に明るい提灯が出現しました。
提灯には案の定、「御用」と書いてありました。
川面に数隻の小舟が浮かび、白い襷・鉢巻の捕り物装束を着込んだ奉行所
の捕方衆が乗っていました。
 私は「また時代劇シリーズかよ・・」と落胆し、やがて受講料と
5泊6日費やす時間が惜しくなったのか、怒りがこみあげてきました。

③PICコードで拉致成功
 再び「ヨシヒロさん」を連呼し、視線を向けた同心を特定すると、
F21のPICコードを想起しました。
視界が遷移してF21交信ポントである某レストランに変わり、
私と同心ヨシヒロの2人はテ-ブルで向き合って座っていました。

④質問攻め
「あんたの住んでる江戸の街はF27なのか?」
「奉行所の河川敷不法居住者刈り込みは救出活動なのか?」
私は同心ヨシヒロを質問攻めにしました。
しかし同心ヨシヒロは太刀をソファに立て掛けてふんぞり返り、
泰然自若として口を割りませんでした。

⑤町奉行所へ怒鳴り込む
 業を煮やした私は「お前じゃ埒明かないから、お前の上司に訊く」
と宣言したところ、 同心ヨシヒロは立ち上がり、「付いて参れ」
と初めて口を利きました。
 2人でレストランを出て、小舟を伝って江戸の街に行き、町奉行所に入りました。
門の中は東南アジア風の仏教寺院みたいで、奉行所には見えませんでした。

⑥刀を抜けない奉行所同心
 ココでF15に戻るナレーションが入り、視界が遷移してF15交信
ポイントの卓球部屋に変わりました。
 その卓球部屋が取り壊し済の現存しない空間であることを知った
同心ヨシヒロは「帰れなくなる!」と狼狽し、
逆上して刀の柄に手を掛けました。
 その拳に私は抜き出した十手を当てて制し、
「もうじきF12交信ポイントへ移行する。そこは現存するカフェだから、
あんたは江戸の街に戻れるはずだ」と諭しました。
同心ヨシヒロの動揺は治まりませんでしたが、刀を抜こうとしたら
拳を十手で砕かれるので、為すすべもなく固まっていました。

⑦時空漂流
しかしF12のナレーションはなく、9くらいからカウントダウンが始まり、
卓球部屋もヨシヒロ同心も消えてしまいました。
ヨシヒロ同心は今も時空を彷徨っているのでしょうか?

4.刀を抜けない武士
3日目の朝、Masさんが珍しく昨晩見た夢をお話くださいました。
シェアしてない上記3.体験と妙に符号していて驚きました。

《Masさんが2日目の晩に見たという夢》
Masさんは武士になっていて、もう一人の武士に向けて刀を抜こうとする。
対峙している武士は「男ならば、武士ならば、刀を抜け!」と挑発するが、
なぜか、どうしてもMasさんは刀を抜けない。

時空を彷徨い、浮遊霊に成り果てたヨシヒロ同心は、
就寝中のMasさんに憑依し、伝家の宝刀を抜き損ねた無念を伝えたかったのでしょうか。


5.セミナーその後
 町奉行所同心を武力?で制して時代劇の呪縛が解けたのか、
以下のようにトントン拍子でF27 に到達しました。
すべてのセッション、参加者全員がF27に導いてくれたと感謝して
おります。ありがとうございました。
  
(1)「ペアで行う直感的質問」(2日目夜)
 F27で江戸時代に行ってしまうのは何故?との質問に、江戸時代
に河川敷で貧しいながらも幸せに暮らしていた過去生が告げられ
ました。
その後、町奉行所に強制退去&強制収容されたと考えらるれので、
要救出の過去生と判断しました。
もう一つの質問に戦慄の的中リーデイングが出たので、
的中確率は高いと思われました。

(2)3日目、4日目
ISH(Inner Self Helper)と出会い、ISHに霊体を改造してもらいました。

(3)4日目夜「イントロF27」
 27のナレーションで、東京湾上空を飛んでました。飛行機から飛び出した
スカイダイバーになったみたいでした。
 芝公園をイメージしてISHとともに着地しました。
なぜか町奉行所同心が尾行していたので、芝公園傍の増上寺へ連れて行き、
出迎えの僧侶に引き渡しました。

(4)5日目午前「Special Place F27」
 なぜか江戸時代の亡者10数名がF27まで憑いて来てました。
前日同様に増上寺へ連れて行きましたが、連行中に風景が江戸時代に
切り替わって驚きました。亡者達を出迎えの僧侶に引き渡すと、
なぜか、切なくも有難い、形容し難い感情に満たされました。

(5)5日目夜「フリーフローF27」
 上記(1)過去生の救出を目論見、成功。


カテゴリ:ガイドラインズ
コメント(1)

ニックネーム : emitaro

11/26 青山での表題のセッションを受けました。
セッションで受け取ったプレゼントの箱を開けている最中です。
まだ出てきそうですが、今のところの感想です。

■子供の頃に父親から理不尽に叱られた悲しい経験を思い出しました。
→教えて頂いた方法で幼少期の自分を慰めていると、その存在がふっと軽くなって光の粒となり上昇していきました。
その後に瞑想すると、F12にいる5歳位だった私のインナーチャイルドが10歳くらいのお姉さんに成長していました。
次の日に会いに行くと私は彼女と一体化しました!

■セッション中に姉の前世を救出しました。
帰宅すると現世での姉との問題が解消されていました。
あの世の影響がすぐにC1で出る事に驚いています。

■セッションの前日に名古屋にある熱田神宮の「こころの小径」をお詣りしていました。ここは熱田さんの荒魂や龍神を祀っています。
私はここで大きな浄化を受けていました。
その時からガイドの他にサポートをしているブルーエイビアンという宇宙人がいました。
その人とはセッションの当日に再会でき、この日のガイドをしてくれていたようです。

帰宅後瞑想をしてその人とコンタクトを取ると、
アメリカンインディアンとして地球での経験があるようで、
来週に受ける「ETコンタクトコース」で引き続きサポートしてくれるようです。

■スーパーの野菜売り場で「かぶって美味しいね」って会話を息子としていたら「ありがとう!」ってカブの声が聞けました!

■受講者の方から教えて頂いた方法を実践しています。
エゴが出てきたら「大好きだよ♫っ」って言う方法です。
言うととても気分が良くなります。
教えてくださってありがとうございます。


まだまだ未開封のプレゼントがあるみたいなので、楽しみながら開けていきます。
貴重な体験をありがとうございました。

コメント(1)

ニックネーム : ターちゃん

2010年のゲートウェイボエッジから今回11月のスターラインズ2まで6年越しでセミナーに参加し、人の体験でなく全て自分で体験せよ、とのモンローの言葉に励まされてようやく一節がつきました。
少なくとも何度も地球上で文明が起き、そのたび天変地異や核戦争などで滅びてきたという歴史を今回もまた繰り返すのか、という疑問を投げかけたのが切っ掛けでした。
この6年間は家を買ったり転勤したりマヤへ行ったり、その後は人から考えられないような大きな裏切りを受けたり病気をして死に損なったりと色々な出来事が起こり、今正に人生を再スタートするタイミングで今回セミナーに参加して、とても素晴らしい時間を過ごしました。
そして今回初めて、これら一連の体験と共にガイドと今後の人生について話し合った内容が真実なのかどうか「証し」をくださいと頼みました。私は聖書にもある「神を試すな」の言葉が引っかかり、今まで一度も証しを求めたことがなかったのです。そういう宗教的恐れも今回抜けたので、自分としては勇気を出して最終日の朝、お願いしてみました。
同じセミナーに参加された方の真似をして「証し」として「赤いバラ」を見せてくださいと・・・。
そしてセミナー全てが終了し車で帰途に着きました。
今回はなぜかいつもと違う道で帰りたくなってコースを変更し、高速道路を下りてしばらくたった頃、すでに夕方でしたがフト朝ガイドにお願いした事を思い出しました。そういえば「証し」はいつ見せてくれるのだろう、今週一杯くらいかな。(今日は水曜)でも頼んだのが銀河でも結構偉いガイドなんだろうからそんなに間を空けないよな~とちょっと1人ニヤッとした1秒後!デカい赤いバラの看板が目に飛び込んで来たのです!
ギャーキター!と一瞬パニック!これで十分とも思ったんですが、思い出すタイミングまで図られたなと思い、せっかくなので「信号左折○○バラ園」の看板に従ってハンドルを切りました。そんなバラ園の存在は全く知らなかったのです。
するとその直後見覚えのあるマンションの目の前を通過し驚きました。
そこは、大きな裏切りを受けた事件のキーパーソンの方の住むマンションだったんです。会社に入社後ずっとお世話になった方で親しくしていたのですが事件が起きたときに見捨てられ私を強く攻撃した方でした。その事件後私は体調を崩して休職を余儀なくされたのですが、それら一連の流れを象徴する方の家の前をなぜか通ったのです。本当に二度ビックリ、という狐につままれた様な感じでバラ園に到着。ありました、ありました見渡す限りのバラが・・・。赤いバラもこれでもか、というくらい咲いていました。今がバラの咲く季節とも知りませんでした。
もう閉園直前で人気がなくなり、瞑想してガイドにお礼を言いました。
そうしたらフトバラ園の奥山が気になり歩いて行くと奥に池があるのに気が付き近づいて行くと、突然手前からバサバサっと鳥が対岸へ飛んで行ったんです。なんと!白鳥でした。しかも少し灰色がかった幼鳥!
実は今回のセミナーで講師のフランシーンがセッション中、地球のコアで金の卵がかえって白鳥が生まれたのを見た、と言っていたのです。(前後いろいろあって・・)新しい何かが生まれ、白鳥は象徴だと言っていました。
それを思い出しました。手前から飛んで姿を見せてくれなければ鴨とか鷺と区別がつかなかったはずで、しかも幼鳥とは・・・・。
まさにセミナーでの体験を現実に写された感覚でした。
その場にしばらく立ち尽くした後、記念にバラのお香などを買って帰りました。
帰る道すがら、あの「証し」のバラ園に辿り着く為には、あのキーパーソンの方の家の前を通らなければならなかった・・・
今「証し」を得て新しい人生を歩みだすにあたり、あの事件は通らなければならなかったんだと思えてきて涙が出てきました・・・。
自分の中で統合が起きた瞬間でした・・・。

帰ってから調べると、近くに1000羽以上白鳥が来る越冬地があるとわかりました。そうだったんだと思いながら買ってきたバラのお香を焚くと、その匂いをかんでハッとしました。これは今日別れのハグをした時のフランシーンと同じ匂い・・・。

もう、参りました!とガイドに申し上げてセッション終了!

自分としては貴重な体験でしたので、シェアさせてもらいました。
ありがとうございました。


カテゴリ:スターラインズII
コメント(3)

ニックネーム : ユー

 『新コスミック・ヴィジョン・コース』に引き続き、10月30日に福井で開催された『ETコンタクト・コース』に参加してきました。このコースが発表された時から、何としてでも参加しなければならないと感じていましたが、実際に参加してみてその理由が分かりました。唖然とするほどの驚くべき理由でした。
 まず【セッション1.宇宙ステーション内でETと会う】では変身能力をもったかわいい翼竜と出会いました。そして、彼らの住む星に案内してもらい、暮らし方や食事、考え方などを教えてもらいました。彼らの星では重力の中心が移動しており、上から下に落ちていた滝が真横になったり、斜めになったり、逆さまになったりしていました。ここでの経験からETに対する恐れが軽減し、また地球と異なった環境をみることによって自分の信念が緩和したように感じました。大満足の30分間でした。この出会いをセッティングしてくれたガイド、ヘルパーに感謝、感謝です。
 そしてその後、本日最大のイベント【セッション3.過去のETとの遭遇体験を思い出す】が待っていました。リサ・ロイヤルによると90%近くの人がすでにETに遭遇しており、このコースをとる人はおそらく全員ETとの遭遇体験がある、という説明を聞き、テンション・マックスでエクササイズに入りました。「ETと遭遇した時間へ続くドア」を開けた瞬間に見えたのは、おそらく3歳くらいの自分でした。京都で家族と一緒に歩いています。自分で言うのもなんですが、なかなかかわいくて利発な顔をしています。その後迷子になり、次の瞬間UFOの中にいました。ぼくの他に子供が2人いて、3人とも怯えきって泣き叫んでいます。ETはグレイの少しかわいいバージョンで小柄であり、4~5人います。ぼくの意識はこの状況を上から見ているのですが、彼らETが戸惑っているようすが伺えます。どうも僕が生前にETのひとり(同じI/There)と約束をしていたようです。地球のアセンションを調査するため僕が地球に生まれ、彼らの調査(地球人の肉体、感情、DNAなどの変化を調べる)に協力するという約束です。そこでETは幼少時のぼくを連れ出し、「久しぶりだね!元気だったかい?」みたいなことを言ったところ、怯えて泣きまくり、ET達が困惑していたようです。その後もETの方から何度もアプローチしていましたが、そのたびに子供たちのパニック度は大きくなり、最後に解放されました。その後、ETの方では方針を変えて、コンタクトできるまで成長するのを見守ろうということになりました。その後2回ぼくは彼らのUFOを目撃し、そのたび毎に大変なことになっていました。1回目は吊り輪をしている時に目撃し、驚いて落下して右腕を骨折しました。2回目は山の斜面で昆虫採集をしているときに目撃し、斜面をかなり長くころがり落ちて、どぶにはまってなんとか助かりました。この2回の失敗の後、UFO側が気を遣って出現しないようにしているみたいです。実はその後、ものすごく大きなUFO型の雲を見ましたが、ガイドによると別のUFOだったとのことです。今回の体験は衝撃でしたが、生前に約束し再会を喜んで出てきたETに悪いことをしたなーと申し訳ない気持ちでいっぱいです。バシャールによると2025年~2033年にETとのオープンコンタクトが起こる可能性が高いということですが、ぼく自身もいつかC1世界で今回のETに会えるような気がしており、楽しみです(今度は泣き叫ばないよう気をつけます)。
 めちゃくちゃ楽しいセミナーでした。坂本さん、SONOさん、(今回は一般参加だった)ヒデさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。今回も強力なグループ・エネルギーのおかげでヘミシンク体験を堪能させていただきました。

コメント(2)

ニックネーム : ユー

 10月29日に福井で開催された『新コスミックヴィジョン・コース』に参加してきました。今回は坂本さんが来られ、お馴染みの福井ファミリー(常連さん)が勢ぞろいする毎年恒例のお祭りセミナーです。期待通り、とても楽しいセミナーでした。
 今回もリアルな体験でしたが、セッション1からセッション4まで一貫したテーマが見られ、今の自分の問題に対するアドバイスを得ることができました。
 【セッション1】では、地球に来る前の過去世を見ました。ベガ、もしくはデネブでの体験ですが、その星では顔は動物で体は人間という種族のリーダーでした。そして、あるネガティブな支配者の策略によって種族間の争いが起こり、全滅してしまいました。ここでは、ネガティブの極致を経験しました。
 その後、オリオン大戦でポジティブ・サイドの戦闘機のパイロットを経験し、さらに幸せの青い鳥でポジティブの極致を経験した後で、地球に来ました。
 地球に来た目的は、ネガティブの極致、ポジティブの極致のいずれにも満足できなかったため、これを統合しようと思ったことです。これを統合することによって第3の力を呼び込み次元を超えることができる、と地球に来る直前の自分は考えていたようです。またこの時、ガイドから『全ては調和!調和を取りなさい!』というアドバイスをもらいました。最近、仕事が忙しすぎて喜び、自分の目的を見失いかけていたので、今回の経験と併せ、このアドバイスは心に響きました。
 また【セッション3】の宇宙的救出活動では、セッション1で見た戦闘で亡くなったベガ、もしくはデネブでの過去世を救出しましたが、過去世の自分とその仲間だけではなく、争いのもとになった策略家のネガティブな支配者まで救出しようとするほどまでに心の余裕を取り戻すことができました。
 さらに【セッション4】の未来世(プレアデスのサラという女性)からも、「調和、バランスが大切であること。仕事では完璧を目指して寝る時間も削っている現状が続くと破綻してしまう。自分がやりたいことをやる時間を作ることが必要である。」というアドバイスを頂きました。
 宇宙的な過去世だけではなく、今の自分も救出できたとてもとても有益なセミナーでした。これは、セミナーとしての完成度のみならず、坂本さん、SONOさん、お馴染みの福井ファミリーの存在が大きかったと思います。すべてに心から感謝しています。

コメント(3)

ニックネーム : Fuku

10月9日、10日、青山のエクスカージョンに参加しました。
自宅学習では「リラックス」しすぎて、CDを聴き始めてものの数分で熟睡していた私ですが、トレーナーさんのアドバイスと皆さんの本気エネルギーのお陰で「集中」のコツを掴むことができ、初めてF10、F12を微かながら体感出来ました。
つい真剣になり過ぎて、ガイドさんからの答えを上手く受け取れなかったのは反省…。

しかし、一歩踏み出せば心身共に楽になりました。

これからも楽しみながら練習し、(時にセミナーに参加し)探求を続けたいです。

トレーナーのMitsuさん、Yoichiさん、参加なさった皆様、貴重な体験談を沢山聞かせていただいて有難うございました(^O^)/

コメント(1)

ニックネーム : ヨッシ-

第16回ライフラインで我が身に起きた、セミナーでは黙っていた失敗談
を告白します。
何が起きていたのか、未だに謎は尽きません。
自分の胸の中に封印するつもりでしたが、シェアすることで誰か謎を
解いてくれる人もいるのではと思い、長文ながら開封する次第です。

1.初めての死後世界;フォーカス23
  ライフライン3日目の朝は死後世界への初チャレンジ、
  イントロフォーカス23(F23)でした。
  初めての死後世界、それも魑魅魍魎の巣窟とされる札付き
  のF23に行くと思うと、肝試しの出撃前のような、
  異様な興奮で胸一杯でした。

  坂本先生の講義を聴き、自室に戻り、ヘミシンク音を聴いてい
  るうちに眠ってしまったようです。
  気づくと夢の中でした。
  私は薄暗いスナックのカウンタ-に座り、分厚いステーキを
  食っていました。
  もう1/3くらい平らげています。
  ステーキは厚さ2センチ前後もあり、細かいサシが入って肉質も
  最高級でした。
  私の食生活では最高に美味いステーキでした。

  ステーキを飽食しながらも私はここがフォーカス23であること
  を確信していました。

  「地獄の浅いところは、宵の口の盛り場みたいなところで、
   見方によっては楽しい場所だ」 と丹波哲郎の著書に書いてあった
   のを覚えていたからです。

  スナックのカウンタ-でステーキを食っているシチュエーション
  がおかしいのは気づいていましたが、夢から醒めぬように敢えて
   追求しませんでした。

  カウンタ-の向いに厨房への出入り口(アーチ状)があり、
  奥の厨房で店のマスタ-が仕事をしているようでした。
  私は厨房へ向けて「おい、マスタ-。あんたは何時死んだんだ?」
  と声を掛けましたが、返答はありませんでした。
生前、人様に顔を見せられない立場だったのかもしれません。

  後ろを振り向くと、ピンク色の薄暗い照明の下、テーブルやソファ
  が置かれており、客も従業員も見当たりませんでした。
  何の変哲もない、普通の、寂れたスナックでした。

  
2.偽りの目覚め
  目覚めるとベッドで寝ており、寝相は乱れておらず、ヘッドフォン
  からヘミシンク音が続いていました。
  室内に目を転じると、カーテンが開け放たれて室内は明るく、
  レ-スのカーテン越しに陽光を反射して光る海が見えました。
  一点点を除いて、セッション開始時から変わったことはありま
  せんした。
変わっていた一点とは・・・・。
  私しか居ないはずの部屋なのに、見知らぬ女性が窓際テ-ブルの
  椅子に座っていたことでした。
  メガネを外しているはずなのに矯正視力以上にクッキリと見え
  ましたが、その不思議には気づきませんでした。

3.浮遊霊を先制駆除
  その女性は暗い色の服を着ており、虚ろな目尽き・呆然とした表情
  で、この世の者とは思えませんでした。
  F23から憑いて来た浮遊霊だと判断しました。
  Gateway Voyageの体験談にも書きましたが、私はセッション中
に悪霊に襲われて痛い目に合わされた経験があります。
  このままセッションを続行すると、浮遊霊に何をされるか分から
ないので、駆除しようと思い立ちました。
ヘッドフォンを外し、ベッドから起き上がり、ツカツカと女浮遊霊
の正面に行きました。
  女浮遊霊は呆然としたまま前を向き、目の焦点が会っておらず、
意識がないように見えました。
私はお姫様ダッコの要領で浮遊霊を持ち上げ、
  右肩に担ぎ上げました。
  体重は殆ど感じず、20Kgに満たないように思えました。
  私は窓まで歩き、開閉可能な狭い窓を片手で開けました。
  そして柔道の投げ技の要領で、右肩から浮遊霊を窓の外に勢い良く
  突き落としました。
  窓を閉め、後ろを振り返らずにベッドに戻ったところで、
  窓外から軽い衝突音と女性の悲鳴が聞こえました。
  3階の窓から突き落として衝撃音まで3秒以上かかったのが不思議
  でしたが、気にせずヘッドフォンを付けました。
  まだヘミシンク音が続いてました。
  残念ながらF23再訪はできぬまま帰還信号が鳴り、
  トレーナーのタツゾウさんが集合の号令を威勢よく掛けました。
  F23から戻ってからタツゾウさんの号令まで、
  寝落ち・クリックアウトはなかったように思います。
  目を覚ますと、寝相は乱れておらず、室内に変わったことは
  何一つありませんでした。
  私は意気揚々と集会室へ向かいました。

4.浮遊霊の正体
  私が集会室に着いた頃、受講者はまだ殆ど戻っていませんでした。
  自席でノートに体験をメモし終え、顔を上げた頃には大体の受講者
  は戻っていました。
  そして一人の女性受講者が、先程3階窓から突き落したはずの
  女浮遊霊に似ているのに気づき、驚愕しました。
  受講3日目で、メンバー全員の顔と名前を覚えきっていなかった
  のです・・・・。

  その女性は服装こそ女浮遊霊と異なりましたが、
  顔立ちは良く似ていました。
  陰鬱で呆然とした表情の女浮遊霊と違い、その女性受講者は
  明るい表情で元気そうでしたが、
  おそらくF23のヘミシンク音で魄が肉体から分離して浮遊、
  意識のないまま私の部屋に流れ着いたのでしょう。
  それを私(の魂魄)は目ざとく察知、窓からブン投げた・・・。

  全てを察した私は、メモした体験を封印しようと決めました。
  
  集会室でのシェアタイム後、昼食となりました。
  知らぬこととはいえ、セミナ-仲間の魄を窓からブン投げた
  罪の意識からか、それともF23で分厚いステーキを食い過ぎた
  からなのか、早食いの私も食慾がなく、昼食の鮪丼を完食するの
  に30分以上かかりました。

5.「救出活動」って「捕り物」かよ?

  残りのセミナー期間は不調でした。

  件の女性受講者とは不思議と集会室や食堂のテーブルでご一緒
  する機会がなく、イントロF23での出来事をシェアすることは
  ありませんでした。
  
  フォーカス27(F27)は何回セッションしても公園ではなく、
  時代劇で御馴染みの、江戸時代の街並みが目に浮かんで消えず、
  本物のF27には到達できませんでした。

  出迎えのヘルパーがいないか見渡すと、屈強そうな町奉行所同心
  2人組が歩み寄ってきました。
  私が「もしかしてヘルパーさんっスか?」と訊こうとした途端に、
  一人の同心が刀を抜き、目にも止まらぬ見事な斬撃で私の額を
  打ち割りました。
  私は目から星が飛び出し、クリイクアウトしました。

  町奉行所同心2人組はその後、ガイドになってくれ、
  上司である与力と引き合わせてくれました。
  彼らとの「救出活動」は、掘っ立て小屋に住まう貧民達を大勢の
  捕り方で包囲、縄を打って小舟で引っ立てる「捕り物」でした。
  あまりの救いのなさに私は呆れ果てました。

  奉行所役人は万事が、権高・横暴・凶暴なので、
  ムシが好きませんでした。 

  イメージの中で、江戸の光景を巻物に映し、
  その巻物をエネルギー変換ボックスに仕舞うと、
  ようやく江戸の街並みは目に浮かばなくなりました。

  シェアタイムで誰も指摘せず、こうして書いてみて初めて気づいた
  のですが、江戸の街並みは私の前世の記憶で、その前世で解消でき
  なかった課題があるので、F27に到達できなかったのでしょうか?


6.セミナー3日目が天王山
  出版されている多くの体験談で、「セミナー3日目から調子が出て
  くる」と記述されていますが、その3日目にヘンな体験をしてしま
  うと、出鼻を挫かれ頓挫してしまうようです。
  気をつけましょう。



カテゴリ:ライフライン
コメント(2)

ニックネーム : ユー

 面白い本を見つけましたので、シェアします。『アフターライフ』(アニー・ケイガン著、ダイアモンド社、1600円)という本で、亡き兄が死後に起きたことを妹に伝えた実話です。その内容は、多くの人がヘミシンクで体験したことと驚くほど一致していたので、ビックリでした。またヘミシンク体験が死後どれくらいリアルになるのかが詳細に書かれており、非常に興味深い内容でした。
 例えば、「光の空洞から輝く宇宙へとすべり込んだ僕は、宇宙の美しい星や月、そして光り輝く銀河に囲まれてふわふわ浮いている。」(P31・・・F34/35だ!)
「光の洞窟から出てすぐに誰かが出迎えてくれて、そこに確かに聖なる存在がいた・・・この聖なる存在の他にも誰かいて、そう『高次元の存在たち』とでも呼べばいいかな・・・」(P31・・・ガイドとヘルパーだ!)
「僕の旅は聖なる存在へと近づくことだ。遠くに円盤状の輝く光が見える・・・僕がその光に向かって進むと、その光も僕を呼ぶ。」(P238・・・I/Thereだ!)
「(I/Thereに着いたら)突然、今まで会ったことがないほど美しい女性の前に僕は立っている。・・・もし彼女の微笑みが地上にあったなら、すべての戦争は終わり、誰もが自分のしていることをやめてお腹をすかせた子供たちに食事を与えにいくだろう。それほど強大な神だ。」(P242~P243・・・エクスコムだ!)
 一部を抜粋しましたが、この本のすばらしさは十分に語りつくせません。
 また、これを報告しているアニー・ケイガンの兄は、生前麻薬中毒で、逮捕されたこともある品行方正ではなかった人物ですが、それがなぜI/Thereへの帰還を果たせたのかという輪廻転生の謎に対する答えが示されていたり、遺灰を故人が大好きだった山にまこうとしたところ「ここじゃ寂しいし、冬になると凍るほど寒くなる」と言っていることから、供養した際に死後の魂がどのように感じているのかということに対する秘密の一端も示されています。

 何度読んでも興味が尽きません。坂本さんの『死ぬ前に知っておきたいあの世の話』(坂本政道著、ハート出版、1400円)と合わせて読むと、死後世界の理解が飛躍的に深まると思います。ぜひご一読下さい。


コメント(6)

ニックネーム : ゆうた

2015年5月30日のバシャールコースに参加させていただきました。

ありがとうございました。

その後、一年以上たって、当時謎だったことについて最近になって急に一転して理解できたことがあったので、体験談をシェアさせていただきます。

「バシャールとコンタクトした証拠をもらう」
という誘導があった箇所でのことです。

「『鏡に映った自分』と、映している自分の後ろ姿」
の映像がみえました。

しかも、そのときの映像はとくにやたらとリアルにはっきりとみえました。

それをみたとき、意味がよくわかりませんでした。

「自分がバシャールという意味??そんなわけはないよね・・。どういう意味だろう??」

とおもいっきり首をかしげつつ、率直なところ意味不明のままでした。

セミナー中のシェアタイムでこの体験をシェアすると
「ゆうたさんの見た目がダリルアンカに似ているからじゃないの」
という冗談まじりの珍説がマスさんからでたり。

いくつかの解釈があり得ますが、当時はどれもどうもピンときませんでした。

この経験は意味不明体験として、何人かの人に
「バシャールコースで意味不明体験をした、でも映像はやたらリアルだった」
と話したりもしていました。


その後、一年以上たって、つい最近のことです。

宇宙人関連のある本を読みました。

その中にこんな一節がありました。

「ほとんどの宇宙人は世界を私たちのように分離的には考えていない。その人が体験する世界は自分を映した鏡、という世界観。世界は自分の鏡」

とにかくやたらと「鏡」の比喩が繰り返しでてくるのです。

また
「スピリチュアル性の高い者ほど、自分以外のものから被害にあうという意識が無い」
などの説明も記されていました。

無用な恐怖心を手放していくことにもつながるだろうし、ハッピーそうでいいなあと感じました。

それらの文章を読んでいたとき、昨年にバシャールコースでみた証拠の映像を急に思い出し、その意味について急にすごく腑に落ちてきました。

よく考えてみれば、YouTubeなどでみかけるバシャールの話でも、鏡を比喩とした話は繰り返し出ていた気がします。

そのほかもネットで検索して調べてみると、似た趣旨の、鏡を比喩につかった話が本当にたくさん出てきます。

たとえば、以下のような感じです。

----------------

> 物理的な現実は「鏡」です。
> 鏡に向かって微笑むと、そこにはあなたの微笑みが映し出されます。
> 鏡は映し出されるものを選ぶことはできません。
> 選択肢がないのです。
> あなたがしかめ面をすれば、鏡もしかめ面をします。

『バシャール・ペーパーバック7)』

----------------

よくよく考えてみれば、バシャールが伝えているメッセージの典型例をシンプルな映像で見せてくれんだと思いました。

昨年みせてもらった証拠映像は、自分自身ではやはり全然思いつく内容ではないです。

であるがゆえに、一年以上にわたって意味不明でした。

しかし、今回のように書籍のなかの一節として鏡の比喩が繰り返し文章としてでてきてそれをみたとき
「あ、そういうことか。たしかに!」
と一転してものすごく腑に落ちてくる面もありました。

バシャールが
「バシャールとコンタクトした証拠」
を見事に提示してくれた、と今となっては感じています。

一年以上すぎてからはじめて体験の意味が急にわかったというのもはじめての体験でした。

とてもおもしろく感じました。

また、現実世界で今後も生かせる有意義なメッセージも兼ねており、その意味でも印象深く嬉しい体験となりました。


コメント(2)
TOP