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体験シェアルーム

体験シェアルームは、アクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク・セミナーに参加したときの、体験や気づきや、その後の日常生活を通したさまざまな出来事や気づきなどを、発表したり語り合ったり、シェアするための集いの場です。投稿された記事に対して、コメントを投稿することができます。皆さん、どしどし投稿してください。
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「体験シェアルーム」の新着順一覧

軍医殿、ありがとう

2017年8月27日

ニックネーム : yoshi

第12回X27の体験談は既に一つ投稿済みですが、もう一つ、因縁めいた一連の体験を投稿します。

1.魔人現る
(1)セミナ-4日目
未明に目覚めて眠れなかったので、ノンヘミで前日の復習を試みました。
教育訓練センタ-は相変わらず軍事教練場みたいな場所でした。
ヘルパーを探すと、軍服姿の男が斜め後ろ姿で見えました。
セピア色の映像なのに、禍々しい赤地に黒のカギ十字(ハ-ケンクロイツ)肩章がヤケにハッキリ見えました。
そのころ私は家で「野戦病院のヒトラ-」なる書籍を読み終えたところだったので、その記憶が映像化されたのだと思いました。
軍人の顔を見ると、不気味なほど白く艶かしい肌をした30歳前後の男で、
以下の写真で、目を草食動物の円らな可愛らしい目に換装した感じでした。
https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20120408%2F88%2F856018%2F27%2F534x800xc10f3727332101c990385ecb.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
予想外の若い顔と可愛い目に違和感を感じましたが、ヒトラ-の若い頃
だと判断し、自主トレは中止しました。

(2)4日目午前9時:魔人駆除ならず
その日1本目のセッションでF12を漂っていると、またヒトラ-の姿を
見掛けました。
ヒトラ-のタバコ嫌いを想い出した私は、駆除するべく
右手に十手、左手に火の点いたタバコを持って接近しました。

15Mの距離からタバコの煙を吹きかけると、ヒトラ-は振り返り、
左手で不恰好な拳銃を私に向けて発砲しました。
発砲の都度、剥き出しの長い銃身が上下左右にプルプルと揺れて、
今にも壊れそうでした。当然、弾は大きく私を逸れました。
弾倉がトリガ-前にある以下リンク先のような型式だったと思います。
http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/p/u/c/puchorog/201109292008109e1.jpg

弾が当る気配はありませんでしたが、そのうち私はクリックアウトしました。目覚めて5分後にセッション終了しました。

2.高徳の軍医
(1)ヒトラ-=ガイド説?
ひでさんの好示唆を契機に、ヒトラ-率いるナチスが「地球空洞説」を
本気で信じていたことを思い出し、4日目の2本目セッションが非常に
うまく行ったのは、既投稿の通りです。

シェアタイムではカバンから十手の実物を取り出し、ワイアーアクション
の様子を説明しました。

昼食の頃には、「地球空洞説」を私に思い出させるため、ガイドがヒトラ-
に扮して出現したのだと思うようになりました。

その考えを昼食の席でMasさんに説明すると、Masさん隣席のMさんが顔色を変えて聞き耳を立てました。

(2)幽霊もビックリ!十手を持つ怪人?
食後、Mさんから
「あなたがヒトラ-だと思っているのは、軍医であった私の祖父かもしれない。カギ十字は赤十字の見間違いでは?」
と訊かれました。

私は即座に否定しましたが、長い昼休み明けのミ-テイングでMさんが発言を求め、
「F27で祖父に会ったら『十手を持つ怪人に遭遇して大変驚いた。』と言われた」
と発表しました。
十手など持っているのは受講者中、おそらく私一人です。一同、大爆笑でした。

しかしMさんの発表を聴くうち、私が遭遇したのはヒトラ-ではなく、
Mさんの御祖父様ではないかと思えてきました。

(3)陸軍軍医はドイツ贔屓
Mさんは旧幕臣の家系で、ご実家は明治維新後、徳川家に従い静岡へ移りました。
Mさんの御祖父様は軍医となり、日露戦争では森鴎外の下、旅順攻略の陣中で、戦傷者の治療に奮戦したそうです。

その頃の日本は、陸軍と医学界はドイツに範を求め、ドイツ人指導者を招いて学問を教授させ、優秀な若者をドイツに留学させる等、ドイツとの交流が盛んでした。

陸軍の医師である陸軍軍医ともなればドイツ贔屓の最右翼であり、
身嗜みは髭や髪型を含めてドイツ風でした。
Mさんの御祖父様はクリっとした瞳で、当時の男性では珍しく、
タバコを嗜まなかったそうです。

(4)依然残る「カギ十字肩章」の謎
カギ十字は現代では邪悪の象徴ですが、ヒトラ-時代はドイツの正式な国章です。
ドイツ贔屓ならば、ナチズムに共鳴せずとも、カギ十字をあしらったアクセサリを身に付けることもあったかもしれません。
なお、セミナー後にネット検索したところ、カギ十字「腕章」画像は大量に見つかりましたが、私が見た「肩章」は見つけることは出来ませんでした。


(5)死して英霊を救出
Mさんの御祖父様は他界して久しいですが、現在も浮かばれぬ英霊の救出に奔走しておられ、
Mさんもそのお手伝いのため、ヘミシンクを学んでいるとのことでした。

3.5日目:初めてのI-There?
(1)陸上競技場
F34/35のセッションで、GAIAと名乗る天女にI-Thereへ連れていってもらいました。
そこは円形の陸上競技場みたいなところで、観客席も競技場も人はまばらでした。

(2)軍事パレード
そこへ勇壮な音楽とともに旧日本軍が入場してきました。
騎馬の軍人達、徒歩の旗手、3列縦隊の歩兵、と続きその外側を騎馬の軍人が一列・・・それが何隊も何隊も入場し、儀式ばらぬリラックスした足取りで赤土の陸上トラックの円周を一周し、順次に陸上トラック内側のグラウンドに整列しました。

全員、軍服軍帽ですが、その色と種類はかなりバラエテイがありました。
馬はみな丸々と肥え、将兵に怪我人はなく、軍装が汚れている者さえ皆無でした。

全軍が整列すると、「師団長閣下にカシラ-ッ!右!左!」と号令が掛かりました。

(3)疑問符?
師団長と呼ばれた演台に立つ丸顔髭もじゃの軍人は答礼後、
「第X師団旅順戦没者の諸君。諸君は勇戦敢闘して見事な最期を遂げた・・・」
と話し始めましたが、私の頭は疑問符で一杯で、訓示を聞き取れませんでした。
同じI-Thereに属する何百人が同時期に同じ戦場で戦死することがあるのでしょうか?
それともこの英霊達はF26以下に囚われており、救出が必要なのでしょうか?
それとも同時期に同じ戦場で戦死した英霊は魂が融合し、F27卒業後は同じI-Thereに集合するのでしょうか?

(4)ディスク
答えが出ぬうち帰還のナレーションが入り、GAIAに連れられ陸上競技場を去りました。
離れて見た陸上競技場はモーエンさんが書いてるようにディスクのように見えました。

(5)新たな旅立ち
受講者の希望が通って、5日目夜のおまけセッションはF34/35フリ-フロ-となりました。

前回同様、円形陸上競技場にいき軍事パレードを見ましたが、今度は師団長の言葉を最後まで聞き取ることが出来ました。
「・・・諸君の勇戦敢闘で旅順要塞は陥落、帝国はロシアに勝利した。しかし娑婆では百年以上の歳月が経過し、諸君を知る者はいない。
軍は友軍の到着を待ち、新たな戦場に旅立つ。友軍到着まで観客席で待機せよ」

(6)過去生探訪
軍人達が観客席に殺到する前に、私は観客席でやりたいことがありました。
空席の一つを持ち上げると、Masさんに習った通り、黒い穴がありました。
その穴に首を突っ込むと、海を臨む丘で年老いた農婦が茶を摘んでいるのが見えました。
静岡あたりでしょうか。「ショボい過去生だな」と興味を失い、すぐに顔を出しました。
空席は数千席あり、現世に影響している過去生を見つけるのは容易な業ではなく、ため息が出ました。

(7)符号
以上の見聞を翌朝のミーテイングで発表すると、Mさんから
「祖父は第X師団第Y連隊付の軍医として旅順に出征した。第X師団は祖父の重点救出対象だが、救出した英霊のその後を知ることが出来てうれしい」
とコメントいただきました。

また、静岡が茶の名産地になったのは徳川家が移ってきてからであり、
農婦とその茶畑は、旧幕臣に所縁があるかもしれないと指摘いただきました。

4.6日目午前:無名の勇者
(1)猪突猛進
最終セッションとそのシェアタイム後、修了式となりましたが、私の瞼の裏では軍事パレ-ドが続いていました。整列した軍勢を後方から見てると、銃剣の穂が数本直立して輝いていました。その白い輝きを見てるうち、いくつかのビジョンを想起しました。

繋げるとそれは、旅順要塞のロシア軍陣地に突撃し、弾雨を生き延びて唯一人、敵陣に辿り着いた日本兵の勇姿と、その壮絶な最期でした。

決して後ろを振り返らなかった、恐れを知らぬその日本兵が、自分の過去生とは信じたくありませんでしたが、封印した記憶が蘇ったような忌まわしい気分でした。
その過去生は、おそらくMさんと軍医殿が救出した英霊の一人だったと思われました。


(2)慰霊
やがて解散となり、帰路の総武線車中でMさんに私の見たビジョンを話しましたが、概ね史実と整合しているようでした。
但し、銃剣で鉄条網は切り裂けない・日露戦争当時にヘルメットはなかった等の齟齬も指摘いただきました。
私は十手持ちの聖地でもあった八丁堀で途中下車し、Mさんに勧められた乃木神社へ参拝に行きました。

末尾ながら、救い難かったであろう我が過去生を救出してくださったMさんと軍医殿に篤く御礼申し上げます。でも、カギ十字と拳銃乱射は勘弁してください。

コメント(1)

愛の光に包まれて

2017年8月14日

ニックネーム : yoshi

第12回X27の受講者は最小開催人員を僅かに上回る13名であり、参加者
各位と開催してくださったアクアビジョンさんには深謝申し上げます。
今回は他の受講者の体験内容と符号・シンクロが多かったので、
いくつかシェアしたいと思います。

1.準備行動?宇宙アニメとチュ-ハイ

2016年暮れから私は家で酒を飲むようになりました。
晩酌の友はyoutubeで、主に子供の頃見た松本零士作の宇宙ものアニメ
を視聴し、X27で未知の存在を知覚するのに役立ちました。
家飲みもyoutubeもそれまで習慣がなく、今にして思えば霊が憑りつい
たかのようでした。
酒断ちのため5月末、近所の真言宗の寺で催している護摩焚き法要に参加しました。翌日から映画好きの酒飲みである元上司が珍しく体調を崩し、
私はチューハイなしで生活できるようになりました。

2.地球コア(EC27)は空洞だった?!
セミナ-4日目の2本目は地球コア(EC27)探訪でした。
私には想像を絶する世界ですが、ひでさんの好示唆により地球空洞説を
イメージしてでセッションに臨みました。

果たして地球コアは空洞で、私はその中心の無重力空域に浮いており、
近くには六方最密充填構造の鉄で出来たらしき六角柱が浮いていました。

下を見ると雲の下に森林、草原、町が見え、空から地表を見るとの変わり
ませんでした。
でも上を見ても、前後を見ても同じような地表風景が見えるのは、
空想の産物とも思えぬ奇観でした。つまり空洞の内側に地表のような
世界が張り付いていたのです。

3.体重移動
良く見ると、ところどころに地表に通じるらしき穴も見え、その一つから
私の傍までピアノ線が2本垂れていました。
受講者の一人が高次の存在より「体重移動が鍵!」とのメッセージを
得たと触れ回っていたので、ワイヤ-アクションで上がるのだとすぐに
分かりました。
私はベルトに挿していた十手を抜き出し、ピアノ線の一本を結び付け、
身体をぐるっと一周タスキ掛けにして、元の位置に挿しました。
もう一本のピアノ線は近くに浮いてる鉄製六角柱のフックに結びました。
それから鉄製六角柱を思い切り蹴ると、六角柱は加速しつつ下方に移動
を始め、私は上方に引き上げられました。
地表に抜けたところで上昇速度は減速し、向こうのモンロー研/TMI THEREで0となり、軟着陸しました。

4.愛の光に輝く天女
4日目午後のセッションで、私は地球コア中心の無重力空域で、知的存在
を呼びました。すぐに光り輝く天女のような存在が飛んできました。
その光は愛でした。人が愛と称しているのは不純物が多く、不純物である
支配隷属・搾取収奪の欲求を「愛」と称する輩がいるほどですが、
天女の光は不純物なしの純粋な愛でした。
天女に抱かれ、愛の光に包まれたのは有難かったのですが、私には
愛よりも欲しいものがありました。

5.「破鉄十手」試し折り
天女を押し退け、「六方最密充填構造の鉄で十手を30本作ってください」
と頼みました。
天女は快諾し、町工場みたいなところに連れて行ってくれました。
その軒先には既に十手が30本、土産物屋みたくズラリと並んでいました。
狂喜した私は3本をベルトに挿し、ライフラインでしばしば迷い込んだ
江戸の街(F25くらい)へ試し折りに行きました。

久々の江戸の街で、緑の着物を纏ったガラの悪そうな武士を挑発すると、
武士は刀を抜き、斬り付けてきました。
その斬撃を十手で受けると、刀は折れて切っ先が飛んで行き、武士は
逃げ出しました。さすが材質が違います。私はこの十手を「破鉄十手」
と命名しました。

6.江戸観光
天女はお姫様みたいな和服姿になっていました。
御礼に江戸観光案内を思い立ち、江戸時代の観光地が他に思い浮か
ばなかったので、四谷怪談で有名なお岩様墓所へ連れて行きました。

墓地の一角の鳥居を潜ると、忠臣蔵で有名な浅野内匠頭ご令室の
供養塔から、日本髪に黒い着物の女性が這い出してきて天女に深々と
土下座しました。
コの字型順路の突き当たりがお岩様墓所ですが、ここでも同様に
美貌のお岩様が這い出して天女に深々と土下座しました。
天女はよほど位が高い女神のようでした。恐る恐る名前を訊くと、
GAIAと名乗りました。同じような容姿の天女を見た受講者もいました。

7.F34,35
4日目夜からのF34,35セッションもワイヤ-アクションで上がって
いき、地表を過ぎると私は身体にタスキ掛けしたワイヤ-を十手ごと
放り出しました。

ワイヤ-を外した私は、減速することなく「向こうのモンロー研
/TMI THERE」を通過し、宇宙へ飛んでいきました。
十手もワイヤ-から外れたらしく、地球からF34,35に飛んでいく
十手を目撃した受講者もいました。

8.アリ型機械化兵
F34,35で私は2種類の知的存在と遭遇しました。
そのうちの「アリ型機械化兵」は、別の受講者が地球コアで「巨大なアリ」
として知覚した存在とよく似ていました。
・アリ型機械化兵
https://ugc.kn3.net/i/760x/https://ugc.kn3.net/i/origin/http://i1012.photobucket.com/albums/af243/danyel138/FLFSpaceSymphonyMaetel-05mp4_snapshot_0819_20120611_183855.jpg

グループエナジーを実感した一週間でした。


コメント(2)

ニックネーム :

みなさんこんにちは。
福岡でヘミシンクセミナーを開催している幸です。

7月初め、千葉での、X27のアシスタントを務めさせていただきました。
その時の私の体験を一つシェアします。

F34・35へ スリングショットで行き、そこに集合している
ETと交流するというセッションでのことです。

F34・35に着くと、タクシーが迎えに来てました。
後部座席に乗ると、すごい高速でビュンビュン進んでいきました。
運転しているのはETです。

しばらくして、平らな板のような?素材で円形のプラットホームに
タクシーが停車し、私はタクシーから降りました。

狭いプラットホームだと思ったら、床に穴が空いていて
そこから、プールのスライダーのようなチューブが下降していて
そこに私は飛び込みました。

たどり着いた先は、大きな宇宙船の中でした。
いろんなETがうじゃうじゃ。容姿も様々。

タクシーの運転手のETが私に付き添ってくれて、説明してくれました。
この宇宙船はETたちの広域連合の組織であること。
それぞれが重要な任務を果たしている事。
そこのETたちは、みんな友好的です。

そうこうしていたら、遠くに、小池知事の姿が見えました。
ホログラムのような見え方です。
誰かと、ディスカッションしているようで、時々、「うん、うん」と
うなずいています。

付き添いのETに、「小池知事が来ているの?」と聞くと
時々来ては政治の勉強をしたり、意見を仰いだりしているとのこと。

小池知事のメンターは、小泉元首相なのかなと、私は勝手に思っていたのでETと聞いて、「まさかね~」と半信半疑でした。
これが本当なら証拠をくださいとお願いしてみると
小皿に盛ったメロンのカットしたものが浮かびました。
この後夕食ですので、夕食にメロンが出たらそれが証拠でしょうか。

さて、夕食。
小鉢にカットされたメロンが出てました。

と言うことで、小池知事はETと交流しているのかもしれませんね。

まだまだ、面白い体験がありましたので、時間があるときにシェアさせて下さい。

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ニックネーム : みなこ

事前の講義で、トレーナーのあやさんから感情の果たす役割についての説明を受けました。どんな感情も受け止めてみることで、今まで見えなかったものが見える場合があるということ。その後、この日三本目の「隠れた感情をみつける」セッションに入りました。

セッション開始後しばらくすると、左の上のほうが明るくなりました。ふっと気づくとうずくまっている子供が見えてきました。一部の覚めている自分が「ははぁん、インナーチャイルドから、不安や欠乏みたいな展開にいくんだなぁ」と思いながら、その子に意識をむけると、顔をあげたその子がなんと顔なし、のっぺらぼうだったのです。

驚くと同時に、思ってもいなかった「慈愛」という言葉がいきなり降りてきました。「慈愛」は感情だった?と思うと同時に、喜怒哀楽のすべての感情が「慈愛」をベースに人々の中に入っているというイメージが見えました。(イメージとしては、菌床からしめじが生えている感じです(笑)感情に巻き込まれるのではなく、感情を観察しなさいと言われるのは、すべての感情は表現方法であると理解すること。ベースは慈愛とつながっているという部分を常に覚えていて、揺らがないでいなさい、というメッセージでした。

えぇ??セミナータイトルの「あるがまま」って、慈愛につながっているから、どんな感情も受け止めてよいってことなの?
だから、あるがままでよいの??と、びっくりしているところに、あやさんの誘導で、心の部屋に愛の光が入ってきました。その光に包まれて、悲しくもないのに泣いている自分がいました。金色の波にもまれている感じで、なんとも癒されました。

なんだかびっくりです。いろいろな心理学系の本で、あるがままでいいというメッセージがありますが、そんなこといってもなぁ・・・と思っていました。それらのメッセージの奥には、こんな理由があったのかと、自分としてはとても納得できました。
あやさん、こんなすごいセミナーをなさるんだなぁと驚きました。これからの自分の心の変化に注目していきます。

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ニックネーム : Cherie

かれこれ一ヶ月前になりますが、新バシャールコースに参加いたしました。坂本さんと津蟹さんの回でした。お二人とも為になるお話をして下さり行った甲斐がありました。途中でギャグなども散りばめて、飽きさせることなく進行して下さいました。
というか、飽きるなんてことはありえなくて時間がすぐに経ってしまうと感じるほど、有意義で楽しかったです。あっという間でした。

肝心の体験の方ですが、歩みは遅いながらも進んでいると信じています。なかなかドラスティックな変化は起きないですが、それはもうちょっと後の楽しみにとっておきます。

最近「今自分、間違いなく変性意識入ってる!?」と、すごく客観的に気付くことが二度ありました。今までになく深いところで気付けて嬉しかったのですが、何故か冷静さを失ってしまい長続きしませんでした。
これはどうするべきだったのか、わかりません。現在の課題の一つかなと思っています。
どなたか、アドバイスいただけると嬉しいです。

ちなみに、ヘミシンクを始めてからFacebookの必要性を感じたので、アカウント作りました。今、友だちゼロです笑
ヘミシンクの体験をシェアしていただける方、どうかお友達になって下さい!
プロフィール等伏せてるので、二の足を踏まれるかも知れませんが、私は至って平凡で常識的な人間です☆ な、はずです。

また来月、青山でのコース行きたいと思っています。ガイドとの交信コースです。

バシャールさんとの交信、ガイドさんとの交信を実践すると共に、ヘミシンクをされている皆様と相互体験シェアもするように、バシャールさんのお言葉があったように思うので、そうしていきます。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

Cherie J Autumn / facebook


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大切な人を亡くして

2017年6月19日

ニックネーム :

私はスターラインズⅡを受けてからしばらく、ヘミシンクをお休みしている期間があったのですが、実はそのヘミシンク冬眠中(笑)に父が亡くなり、そして同じ年に自分にとって分身とも言える、大切な人を亡くしました。

父はこれまで何度も手術を受けておりましたし、最後の入院のときには「あ、これが最期だな」と直感しましたので、心の準備もできていました。意識のあるうちに「お父さんのもとに生まれてきて幸せでした。ありがとう。」と直接ことばで伝えることもできました。

しかし、もう一人の方は突然のことだったので、私にとっては言葉で言い表せないぐらいの大きな衝撃でした。人は死なない、あちらに移るだけ、とわかっていても、この世界で急にその存在を失うということは、想像を絶するものでした。でも、これまでにへミシンンクで非物質世界の存在とたくさん交流していたおかげで、亡くなってしばらくしてから、すっとその方とつながり、やりとりができるようになりました。本当に、このつながっている感覚がなければ、きっと私は今でもこんな風に笑っていられなかったのではないか、と思います。

このつながりに支えられ、これからの人生は自分の魂が本当に悦ぶことをやっていこう、と心から思うことができ、実際に仕事も大きく展開しました。また、その方との過去生からの強い絆の理解も深まりましたし、今回の突然の「死」の意味についても理解することができました。(私のハイヤーセルフと、その方もしくはその方のハイヤーセルフの同意のもとに起こったということがよくわかりました。様々な要因はからんでいましたが、ひとつには私の成長のために、一番大胆でchallengingだけど、一番早い方法をとったという意味があるようです。これまでの過去生でもお互いの成長のために一番つらい方法をとるということをやっていたようです。リサ・ロイヤルの個人セッションを受けたところ、リサからも同じように言われ、自分の通信は間違っていなかったんだと安心しました。)その後、プログラムに参加するたびに、さらにつながりが深まり、理解も進みました。

こうやってその方とやりとりができ、安心して元気に自分の人生を送れること、将来自分があちらに還ったときにはその方にも喜んでもらえるようにと、今生の自分自身のテーマを楽しみながら追求していけること、それらすべてへミシンクでの経験がなければこんなにも速くスムーズに進むことはなかっただろうと思います。

改めて、この技術を開発してくださったモンローさん、フランシーン、そして何より日本で簡単に誰でも使えるようにしてくださった坂本さんとアクアヴィジョンのみなさまに、心より感謝申し上げます。

今後とも、よろしくお願いいたします。


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ニックネーム : say

はじめてのセミナー、とても楽しかったです。
CDを聴いている間は、
「家で聴いているときと、あまり変わらない・・・」と思ったのですが、
セミナーの間は自分のエネルギーがふだんよりもずっと軽やかで明るい感じになっていたことに、帰りの電車の中で気づきました。
家を出るときは緊張していたのもすっかり忘れ、普段よりもよく笑っていましたね。

セミナーを終えて帰宅し、郵便受けを見ると大きな封筒が入っていました。開けてみると中学のときの美術部の先生からの個展の案内でした。
7年くらい会っていなかったのですが、数日前にその先生のことを思い出して「久しぶりに会いたいなあ。そろそろ個展をしてくれないかしら」と
考えていたところだったのです。

寝る前にアクアヴィジョンのHPを覗くと、トレーナーのブログというのがあるのにはじめて気がついて、早速見てみました。
トップにあやさんの記事が出ていたので、「きょうのことかしら」と思って読んでみると以前のセミナーのことでしたが、そこに
「帰宅途中や、翌日以降、あるいはずいぶんたった頃に『あ、これはあの時の!』という体験が結構あります。」と書かれているのを読んだ瞬間、あっ、と思いました。
2回目のセッションのときに、いくつか荒唐無稽なイメージを見たのですが、その中のふたつが、美術部の先生に関連のあるものだったのです。
紫色の雲の向こうでもらえるはずだった啓示は、この個展の案内だったのかも?・・・会うといつも、いい刺激を頂いていた方なのです・・・

そして翌朝、朝食の用意をしているときにも気づきがありました。
1回目のセッションで、家のリビングの鏡にちらっと映った(と思った)「緑色の頭」の正体がわかりました。
鏡の隣に台湾もみじの鉢植えがあって、ちょうど同じくらいの高さに、人の頭くらいの形にこんもり茂った葉のかたまりがあったのです。
部屋の光景を思い起こしていたときには植物のことはすっかり忘れていたのですが、ちゃんと見えていたのですね。
この植物が内なるヒーラーさんだったのかどうか・・・それはよくわかりませんが、とりあえず「すごいっ、私の潜在意識!」と思ってしまいました・笑。

なごやかな雰囲気の中、終始リラックスして、はじめてのセミナー体験できましたことに感謝します。ありがとうございました。



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ニックネーム : 匿名希望

体験セミナー以来ご無沙汰しております。

実はこの前とても素敵な事が自身に起こりました。
ある朝方に夢を見てました。
15cmくらいの紙箱で表に5~6字のアルファベットで書かれた単語と、その下にフラミンゴの絵が書かれています。でもそのスペルに見覚えがなく、またなんて読んでいいのかちょっとわからない単語なのです。夢の中でそれをいろいろに読んでみているのですがどうしても読み方がわかりませんでした。
不思議なことに「あれっ?ピンクの塩かな?」となんの脈絡もなく思っているのです。
そのまま二度寝をした後、店に着き厨房に入りました。その日は食材業者の配達の日でした。東京の業者で生鮮品以外の全てを担当してもらって28年の長いお付き合いをさせてもらってます。すべて勝手知ったる仲でこちらが何も手を出さないでも食材をきちんと所定の場所にしまっていってくれます。その配達の業者の方が帰った後に棚の上に見慣れない箱が一つ置いてありました。あれっ?と手に取ってみると朝方夢で見た箱の絵そのものだったのです。読めなかった単語も文字の一風変わったフォントもフラミンゴの絵も、夢で見てたのとまったく変わりませんでした。中身はイタリア産の天然塩だったのです。(色はピンクでなく白でしたが)すぐに配達の業者さんに電話をかけて見たところ、「あっ!そちらにありました?次の店の配達の物だったのです」とのこと。配達間違いだったのですが段ボールに入っているわけでもなくただ一つポツンとまな板の横に置かれていました。
もうこれはメッセージ以外の何物でもないと思い、「もしよかったらこの塩このままもらうので今度の伝票につけてください!」
ということで、それ以来うちの店3店ともにこの天然塩に切り替えて使わせてもらってます。今まで使っていた塩とは違う柔らかな辛味が料理の味にまろ味が加えてくれました。読めなかったアルファベットの単語は塩の名前だったのですが、イタリア語なのでうまく発音出来なかったのです。
本当に目に見えないところからメッセージを送ってくださるどなたか(もう一つの自分かも?)には感謝の気持ちでいっぱいです。

これまでも、あれっ?これはもしかして?と思うこれはよくありましたがこれほどはっきりしたメッセージは初めてのことでした。


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SLRに参加して

2017年6月 5日

ニックネーム : MASATO

2013年SLⅡ以来、4年振りにモンロー研究所のプログラムに参加しました。ここしばらくは、ヘミシンクをサボっていたので、果たしてうまくいくのか、という一抹の不安はありましたが、参加者の皆さんの熱意と圧倒的なエネルギーに触発されて、今まで以上の大きな気づきと深い体験を得ることができました。
今回のプログラムは、3次元世界でETと実際にコンタクトする、ということが目的の一つとなっており、参加する前は実際にETとハグする場面を想像しながら、ワクワク、ドキドキ感と楽しさで一杯でした(初デートの前のような;笑)。
しかし、プログラムが進むにつれて、実際にETとコンタクトする意味(特に高次元存在から見た意義)の理解、そういう機会を得ることの責任の重さ、覚悟といったことについて、自分自身、必ずしもまだ十分な準備が整っていないことを痛感しました。
一方で、高次元意識(銀河連合)との密接なコンタクト、意思疎通を通じて、彼らのエネルギーを存分に体験・共有し、近い将来、「精神世界」と「現実世界」が一体化するという「銀河の時代の幕開け」について確信することもできました。
個人的には、日常生活を大きく変化させる必要はないが、多次元との繋がりの機会を増やすこと、謙虚さ、慎重さ(思慮深さ)、忍耐強さをさらに身につけること、との示唆もいただきました。
このような素晴らしいプログラムを開発・提供して頂いたDr.フランシーン・キング、コーディネートして頂いたアクアビジョンの坂本さんほかスタッフの方々、またプログラムを通してエネルギーを共有して頂いた参加者の皆様方に、改めて心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。

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ニックネーム : ターちゃん

昨年スターラインズ2参加後に初めて証しを求めて、確かな三つのしるしをもらって以来(2016年11月18日体験シェアルームに投稿)、今回のスターラインズリユニオンでも確かなしるしが現れると確信して参加しました。
今回は参加の皆様の熱気が凄くて盛り上がりました。野外UFOセッション1日目、夜中の12時半過ぎに出たー!生まれて初めてUFOを見ました!白い光点が天頂でピョンピョンと方向を変えながら出現、その前に流れ星もいくつも出ていたので、それとは全く別物の動き!複数の方と目撃しました。参加者の方々の3分の1くらいの方は今までUFO目撃体験のある方々でしたので、そのお陰様にあやかって私も人生初めて見ることができたと感謝の気持ちが湧いてきました。2日目は夜中1時過ぎに出ました!UFOではなく鬼太郎に出てくる一反木綿のような、白くて半透明な不思議なものが目の前10~20mくらいをヒラヒラ舞って、距離にして30mくらい舞ったでしょうか、その後忽然と消えてしまいました。あまりの突然の奇妙な出現に、目撃した方と一緒に「なんだ今のは~!!」と夜中の1時過ぎに大騒ぎしてしまいました。今だになんだったのかよくわかりませんが、何であったにせよ、スッと消えた!ということが強烈に印象に残りました。
そして3日目の夜もふけた頃、参加者の方と話していて、今の自分が前に進むべき勇気をもらう非常に心温まる話、そして自分にとって今後の人生の指標になる話をお聞きして心が洗い流されるような時間を過ごし、内面のハートが開いたような感覚になりました。今思うと実は3年ほど続いていた苦痛を伴う日々の精神状態から抜け出す切っ掛けになるような時間でした。そんな時間を過ごしている間にUFOが3回ハッキリと出現しました。1度目はオレンジ色の光点が地上から斜め上空にスーッと凄いスピードで飛んで行き、2度目もほぼ同じ、3度目は白い光点が海岸の水平線の上をシャーっと駆け抜けて行きました。もうその時はUFO見た、という驚きは全く湧いて来ず、自分の内面の気持ちを鼓舞してくれているような、暖かい光、優しい存在として受け止められました。
今こうして書いていると、前回のスターラインズ2の時と同じ、三つの証しと共に内面の統合を促す働きが同時に起こっていたんだと気が付きました。
そして講義でお聞きした「今後起きてくる銀河時代の幕開け」に向かって内面の呼応・準備を整える事と、一旦決めた行動を粘り強く続けて行く事が今の私にとって必要なことだと感じました。そうやって君はリユニオン再集結に備えるように、と励まされた感じと言えばいいのか、そういう気持ちが湧き上がってきたと言えばいいのか・・・。

ということでシェアさせてもらいました。
貴重なプログラムを日本で初開催してもらい、フランシーンや坂本さん、スタッフの方々、そして強力なグループエネルギーをくださった参加者のみなさん、本当にありがとうございました。


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ニックネーム : Akio

2017年5月、世界初のStarlines Reunionに参加してきました。派手ではないものの自分自身にとって非常に意義深い経験をしましたのでシェアしたいと思います。

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 プログラム2日目の早朝、人生で初めてUFOを目撃し、幸先の良いスタートを切れたと感じました。3日目の夜の初めてのグループでの野外活動(ETとのコンタクトを目的としたもの)を前に、ガイドからコンタクトを予感させる情報をもらった人が複数あり、みんなの期待もかなり高まっていました。しかし、残念ながらその晩はUFOを目撃することはありませんでした。*

 4日目の朝、ふと思いつき、「ETとのコンタクトの実現するために必要なメッセージを下さい」と意図し、持っていっていたオラクルカードを引くことにしました。そうしたところ、選ばれたカードには

             You Are Safe

と書かれていました。自分としては、ETと会うことを怖いとは感じていなかったし、ETが危害を加えるとも思っていなかったのでちょっと腑に落ちませんでした。

 4日目の午前中のdebriefingで参加者の1人Mさんが「ETの艦隊が地球にやってくるのに障壁がある」といった感じの情報を得た、とシェアしたところ、Franceenが「その障壁とは恐怖ではないか」というようなコメントをしました。先のカードとの一致に気づき、次のexercise(Free Flow in Focus49)で掘り下げてみることにしました。

 F49でのFree Flowではmemory roomへ行き、Cluster Council(以下CC)に色々質問してみることにしました。

Akio : 恐怖って、ETに対する恐怖ですか?
CC : No.
Akio : じゃあ、覚醒することに対する恐怖?
CC : No.
Akio : ETの宇宙船に乗船することへの恐怖?
CC : No.

 全然見当がつきません。ここで何故か突然Bruce Moenの信念体系クラッシュの話が思い出され、もしかしてと思い聞いてみることにしました。

Akio : もしかして、信念や思考が根本的に変わってしまうことへの恐怖?
CC : Yes!

 その後色々とCCとやりとりし掘り下げたところ、これはどうやら自分だけではなくグループ全体の課題であるようです。CCに「どうすれば良いの?」と聞いてみたところ「SPAに行け」と。何故SPA?と思いつつ、α-x内のSPAに移動、指示に従いヒーリングを受けることにしました。

 ヒーリングを受けつつバイロケーションでいろいろ活動していたところ、「カードを引け」との指示が来ました。F49でヒーリングを受ける自分の分身を残しつつC1でベッドから起き上がりカードを引いたところ、今度は

            Prioritize(優先順位を付けよ)

というカードが選ばれました。「現在の価値観を維持する道を選ぶか、ETとのコンタクトに臨む決意を固めるか、どちらかを選べ」と言っているようにも思えましたし、引いては、今後の人生において何を最優先とするのかについての決断を迫っているようにも思えました。

 その後ガイドと相談し「真実を知ることは私達にとって安全です」とのアファメーションを作り、SPAでヒーリングを受けながらこのアファメーションを唱え、このexerciseは終了となりました。

 考えてみれば当たり前のことではありますが、ETのコンタクトも個人/グループの準備の進み具合に応じて進んでいくのだと気付かされました。来るべきETとのコンタクトに向け、準備を進めていきたいと思います。また、ガイドからは「コンタクトに向け、人々の覚醒を促すように」と強く指示されました。

* この晩、他の参加者の方が録画していたビデオにはそれらしい物体がいくつか映っていたようです。また、4日目以降の野外活動ではUFOの目撃や撮影は多くあったようです。


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ニックネーム : ユー

 5月5日に東京・青山で初めて開催された『本質に気づく、目覚めのコース』に参加し、前回そこでの体験をシェアさせていただきました。 その後10日間が経過し、たくさんの気づきがありましたので、ご報告させていただきます。

 セミナー後2日間は殺人的に忙しく(アクアヴィジョンでセミナーを受けた後は必ず忙しくなります)、連日クタクタの状態で深夜に帰宅していました。セミナーの時の高揚感はもはやありません。疲労困憊の状態で入浴し、“あのセミナーの意義は何だったのかなー”と考えていたら、突然「あなたは、いつでもそこに戻ることができる!」という声が頭の中に響きました。
 そこで、『セッション2:全体と一つになる』で体験したこと(イルカになる→海と一つになり、全体に溶け込む→再びイルカに戻る)を思い出してみました。お湯の中でイメージしたせいか、すぐにとてもリアルにセミナーでの体験が蘇ってきました。すると喜びの感情が沸き上がってきて、疲労感が軽減してきたのを感じました。クタクタになるほどの忙しさは数日続きましたが、毎日この方法(瞑想)で疲労を癒すことができました。
 またある日、ネガティブなできごとがあり、ちょっと落ち込んで帰ってきたことがありました。そこで、入浴時にこの方法(瞑想)を行ったところ、驚いたことにネガティブだと思っていたことが実はポジティブなできごとであったことに気づきました(ポジティブな側面に気づいたのではなく、ポジティブな体験そのものであったことに気づいたのです!ビックリでした!)。
 さらに、疲労もなくネガティブなこともなく、普通の1日だったときにもこの方法(瞑想)を行ってみましたが、その時はあまり気づきはなく、普通に快適な時間を過ごせただけでした。

 以上の体験からいくつもの気づきがありました。最近、ぼくの意図に反して仕事がどんどん忙しくなりセミナーにも行けず、アセンションの流れに乗れていないのではないかと感じていました。しかし今回の体験から現実世界の困難の中にこそ飛躍のチャンスがあり、セミナーで習ったことを短時間実践するだけで大きな成果が得られることがわかりました。

 また、この週末に急にインドの聖人のことが知りたくなり、ネットで調べていたら『ラーマクリシュナ』の生涯が目に留まりました。彼は、カーリー神の前で瞑想を繰り返したところ、サマーディ(神と接する体験)に入れるようになりました。彼は、このサマーディを頻繁に体験し、無上の喜びを感じていましたが、その後人格神ではないアートマンを体験するためにサマーディに入った後、カーリー神が現れると「精神の剣」で真っ二つに切り裂き、ついにニルヴィカルパ・サマーディ(無分別三昧、多分『空』のことだと思われます)に入ったということです。
 ぼくの体験を『ラーマクリシュナ』の体験と比較するのは、次元が違いすぎ、おこがましいことですが、『セッション2:全体と一つになる』で体験したことは『ラーマクリシュナ』の体験と方向性は一致していると思われるので、この方向に進んでいけば、いつかは『空』に到達できるような気がしています。

 セミナー後10日間が経過しましたが、毎日たくさんの気づきがあり、まさに『目覚めのコース』でした。今後もどのような変化が待っているのか楽しみです。 あやさん、素晴らしいセミナーをありがとうございました。


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ニックネーム : リトルミイさん

2017年5月6日から7日青山HSCで開催されたクリエイティブプロセスコースに参加しました。

上記コースは主にFC15での活動という事で、今迄のイメージと先入観で闇の中の静止した閉ざされた空間かと思っていましたが、
今回セミナーの体験では紫と薄緑がかった金色の明るい渦が巻いている洗濯機の中に放り込まれた様なダイナミックな今迄とは異なる経験をしました。
又、交信ポイントを雪中の山小屋に設定(以前想像上のスペシャルプレイスとして設営した小さなテントの隣にいつの間にか建造されていた大きな山小屋で幾つかの部屋がありドアにはネームプレートが掛けられ不在か在室中かが分かります。真ん中はミーテングルームで中央には大きなテーブルと何脚かの椅子が備えてあり自由に会話や飲食が出来る様になっている。)
そこでガイドらしい黒ひげのおっさんと遭遇、一見強面で海賊風、珈琲なんぞお出ししましたが飲んでいる間は何も言わないのでガイドか名前は何なのかと考えているうちに自分の部屋に戻ってしまったので後を追いドアを見るとキャプテンクロウのネームプレートが掛けられていました。
多分「キャプテン苦労」なんだろうなと解釈して思わず苦笑、テーブルにはジャイロコンパスが残されていました。

セミナー終了後2日程してスペシャルプレイスに行くとミーテングルームには柔らかく白く輝いた自在に変形する生物がコーヒーブレイクを楽しんでいる様子で近ずくと笑みを返してきた感じがしました。
今はキャプテンクロウのネームプレートは裏返しになっていて不在という文字が掲げられています。
今後はキャプテンクロウの船でガイドさんと皆で波乗りを楽しみながら時空を旅して行こうと思っています。
(野郎共!大波が来るぞ!舳先を向けろ!)なんて言いながら。...... 

後日談あり、5月12日朝、可燃ごみを置いてきた帰り、バサバサッと音がしたので振り返ると滅多に来ないカラスがネットの隙間からごみを引き出していたのでこの野郎なんて言いながら追い払いましたが(余談ですがお隣のおばさんにこの言葉を聞かれてしまった。)ガイドだったのかなーCaptain Crow? おまけにこの文章を入力し終わった時に何でもないのに家のセキュリティ感知機能が作動したのも不思議な感じがしました。


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胸キュンな感じ

2017年5月 7日

ニックネーム : チロてん

 5/4に青山HSCで開催された「心を開いて愛の源につながる」セミナーを受講しました。受講前、とある映画を見て感泣きしてしまった(私にとっては大)事件があり、その後ず~っと感情のモヤモヤが続き何だろうなぁと思っていたところ、「何かセミナー受講したい感」が高ぶってきて抑えきれず、思い切って受講することにしました。(まあ、それ程“思い切る”必要はないのかもしれませんが... でも受講料とか交通費とかもかかるし...)

 セミナー前日のこと、ふと「私って何となく幸せ(セミナーも受講できるし...)」みたいなことを感じたとき、すかさず私のマインドが「そんなはずはない。何か心配事があるはず。例えばあれとか、これとか...」と、不安の種を探しはじめるのが分かりました。私のマインドは、何か不安がないと不安のようです。変な思い癖があるんだなぁと気づきました。(「申し込みした時からセミナーが始まっている」というのは、こういうことなんでしょうねぇ)

 受講して本当に良かったです。受講後1~2日間は、ハートの中をかき回した感が残っていましたが、それが落ち着くとホント、スッキリしました。愛のエネルギーをいっぱい頂いたおかげで、(上手く言葉になりませんが)胸キュン的な感じがジワ~っと残っています。セミナーで教えた頂いた「マインドをハートに下して、心の部屋を探索する」テクニックは、これからも繰り返し使って、いろいろと探索したいと思います。

 心の部屋で喜怒哀楽の感情とお話しするセッションでは、私の場合、「喜」は恰幅の良いおばさん、「怒」は炎、「哀」はスレンダーな青いワンピースのお姉さん、「楽」は5~6才の男の子がイメージされました。あまり具体的なメッセージはありませんでしたが、自分の感情をイメージとして捉えて向き合う体験は初めてのことで、面白かったです。

 次のセッション「心の部屋で、隠れている感情を探して交流する」では、なかなか隠れている感情が見つからず...「そんなはずはない、私にも何か抑圧している感情があるはず」と思って探したのですが、結局、見つけられませんでした。(もしかして本当に何もなかったりして... まさかね。私だっていろいろ抱えて生きてきたはずだし... あれ?これって思い癖?)

 テーブルの下を探したときに、楽しさ君が「僕だよ~、残念でした~」と言って出てきたときは、ちょっとイラっという感情を持ちました...(こちとら、まじめに探しているのに!)

 で、面白かったのは、このセッションの最中に見つけたダチョウの卵みたいな大きな卵。かごの中にいくつか入っていました。割ってみようかと思ったら、その時は「割っちゃダメ。これから感情になるエネルギーが入っているから」と誰かに止められました。

 そして次の、最後のセッション「心の奥の源に繋がり、愛で満たされ、ハートが開く」で、この卵の1つが割れたと思ったら、竜巻のようにぐるぐる回る光の柱がドーンと立ち上がり、その光の柱を通じてドドドっと愛のエネルギーが注ぎ込まれてくるのを感じました。視点が変わると、私の胸の辺りに竜巻状の光が前方から入ってくるイメージが見えました。セッションの間中、何と表現してよいか分かりませんが“強い胸キュンな感じ”がず~っと続きました。(もしかして、この光の竜巻って... ハートチャクラ? 回ってたし)

 最後に、このセミナーを開発しトレーナーを勤めてくれたアヤさん、アシスタントの相川さん、いろいろと面白い話をシェアーをしてくれた参加者の皆さん、どうもありがとうございます。参加者の皆さんとの情報交換もセミナーの魅力のひとつだと、あらためて感じました。


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ニックネーム : ユー

 5月5日に東京・青山で初めて開催された『本質に気づく、目覚めのコース』に参加してきました。『空』を体験するという、チャレンジングなコースです。このコースで使われているヘミシンクCDが、すべてぼくがウオーキング中に聞いているお気に入りのCDであったため、開催の案内をみた瞬間に申し込みました。
 参加者は10人でしたが、今回は壮大なテーマに相応しい大ベテラン揃いでした。セッションは4つ(今回は事情により5つ・・・)ありましたが、いずれも深い体験が得られ、大満足の1日でした。

 特に圧巻だったのは、『セッション2:全体と一つになる』です。まずイルカになり、その後大きな海と一つになり、全体に溶け込みます。そしてその後、再びイルカになるということを体験する誘導瞑想でセッションは進んでいきます。
 最初イルカになって泳いでいた時は、体感もしっかりと感じることができ、すごく楽しかったのですが、しばらく泳いでいると「なぜ泳いでいるのだろう?どこまで泳げばいいのだろう?」という疑問が出てきました。
 その後、海と一つになったところ、海の意識はガイアの意識の一部であることがわかりました。そしてガイアが海の生き物すべてを気にかけていること、海が汚染されるとすごく悲しいこと、海に新しい生命が誕生するとすごくうれしいことなどが自分の意識として感じられました。
 そして再びイルカに戻った時、驚くべきことが起こりました。さきほど感じた疑問はもはやなく、泳いでいること、存在していること自体に無上の喜びを感じている自分がそこにいました。

 『空』の概念は表現することが難しく、ぼくの考えが合っているかどうかわかりませんが、全体と一つになることが『空』の一側面であるならば、今回の体験は全く予想外のことでした。
 それまで『空』という状態は、深い安らぎ/ 静けさ/ 安定/ 不動の境地であると思っていましたが、今回体験した『空』は躍動感/ 全身で感じる多彩な感覚/ 変化に満ちたものでした。また今回、海と一つ(ガイアと一つ)になった後の急激な感じ方の変化(激変です!)にも驚きました。
 さらに、今回はテーマが『空』であったため、これまでのセミナーよりディスカッションが多かったですが、『空』を体感するには体を使うことが必要ではないかとか、自然の中に入るのが必要ではないかなどの意見が何人かの参加者から出ていました。確かにぼくは今回のヘミシンクCDをウオーキング時と今回のセミナーで聴きましたが、『インナーステーツ』に関してはウオーキング時に聴いた方が気づきが大きいと感じています。

 今回はたくさんの気づきがあり、まさに『目覚めのコース』でした。今後、この“目覚め”が日常生活にどのような変化をもたらすか楽しみです。あやさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。


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ニックネーム : Cherie

こんにちは。Cherieといいます。青山の会場にて、半日のコースに参加しました。講師は芝根さん(Hideさん)の回です。参加されていた方たちは、自分と同じく全く初心者の方から、以前に参加していて久しぶりに受けられた方とか、様々でした。2本、セッションを行ったのですが、自宅にはない集中力をもって行うことができました。確固たる体験とまではいかないですし、自分の創造の延長かもしれないけれど、次につなげられそうな感覚を得ることができました。能動的に考えちゃってる感はぬぐえないので、まだまだなんですけれども。で、この体験を無駄にしないよう、次につなげるべく、SNS等参加したいと思ったんですが、facebookになるのでしょうか。facebook以外に皆様つながっておられるツールってありますか?もしよろしかったら知りたいです。

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ニックネーム : ユー

 『ドクター・ストレンジ』を観てきました。ヘミシンクによって次元突破や死後世界の探索、宇宙の探索を行っている(試みている)人達には、めっちゃテンションが上がる映画だと感じましたので、シェアさせていただきます。

 映画を観た時の感激を損なわないためにストーリーは書きませんが、主人公のストレンジが体外離脱した瞬間の映像は、まさにヘミシンクでの体験そのものでした。また主人公のストレンジが体外離脱したあと修行に入りますが、その修行内容は私が今やっている道教のワークにそっくりだったので、個人的にはさらにテンションが上がりました。さらにその後、超能力を使った人類存亡の戦いが繰り広げられ、スターウォーズ、ハリーポッターに匹敵する面白さでした。
 また主人公以外の登場人物も個性的で、銀河系種族の人々を彷彿とさせる(会ったことはありませんが・・・)キャラクターを持っていました。銀河系種族の性格の元型に関しては、リサ・ロイヤル・ホルトの『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』(VOICE)と『黄金のしずく』(VOICE)に詳しく書かれていますが、「謎多き至高の魔術師、エンシェント・ワン」は愛情と不屈の決意にあふれたシリウス人の資質を、また「主人公のストレンジ」は意志の強さと勇気を持っているがやや傲慢なリラ(こと座)人の資質を、「闇の魔術師、カエシリウス」は冷酷で支配的なオリオン人の資質を見事に演出していました。
 そして、高みを目指して修行していた人の中で何人かダークサイドに落ちていくのですが、その理由も「そうなるのかー」と考えさせられるものでした。

 詳しく書くと映画の楽しみがなくなってしまいますので、内容をぼかしたシェアになってしまいましたが、ヘミシンクのブレイクのきっかけになるかもしれない映画だと思いますし、また純粋なエンターテインメントとしても十分に楽しめる内容です。おすすめです(映画会社からは何ら利益供与を受けていないことを最後に表明しておきます・・・)。


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バシャールとの交信

2016年12月18日

ニックネーム : チロてん

 前日の「ETコンタクト・コース」に引き続き、12/11に札幌 Jade bridge で開催された「新バシャール・コース」に参加しました。

 前日に引き続き、この日も大雪でしたが、坂本さんのMas日記を読んで、「もしや、この大雪は、雪好きの坂本さんのワクワクがもたらしたのかも」と思いました。ワクワク・パワー恐るべし。翌日からはカラッと晴れ上がって、良い天気になったのですが、ドカ雪の影響が落ち着くまでには、一週間くらいはかかりそうです。

 雪景色は、地元の者にとっても大変きれいだと感じます。雪が、雑然としたいろんな物を覆い隠してしまうからでしょうか。(まるで、セミナーで説明があった、潜在意識にいろいろと押し込めて見えなくしてしまっている顕在意識の世界みたいですね)

 さて、バシャールとの交信ですが、いくつか習ったやり方の中で、私の場合は、ダリル・アンカさんとの会話のイメージを呼び水とする方法が一番上手く繋がれたように思います。仕事のこと、かねがね謎に思っていたことなど、情報をもらえることができました。

 以前、坂本さんの本を読んで、自分なりにバシャールとの交流を試みていた時期があったのですが、今回バシャールから「その時もちゃんと繋がっていた。もっと自分に自信を持って」と励ましてもらえました。繰り返すことで自信を持てるようになり、自信を持てばさらに繋がり安くなるとのこと。

 私を含め何人かの参加者が、バシャールの宇宙船に行く途中で立ち寄る宇宙ステーションで、同じ(印象の)ヘルパーさん会ったり、他の参加者を目撃したり、といったシンクロ体験もあり、グループならではの体験もできました。

 トレーナーの坂本さん、キミさん、そして参加者の皆さん、どうもありがとうございます。


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ニックネーム : チロてん

 先週末、12/11に札幌 Jade bridge で開催された「ETコンタクト・コース」に参加しました。

 当日はこの時期にしては珍しい大雪で、交通機関が乱れて大変な日でしたが、幸い、坂本さんの到着が少し遅れた程度で、セミナーには大きな影響はなく無事に開催されました。

 坂本さん、早朝からの移動、お疲れさまです。飛行機が飛んでくれて良かったです。キミさん、参加者の皆さん、どうもお世話になりました。ありがとうございます。

 私は、あまりETにも星座にも詳しくなく、UFOを見た経験も(顕在意識の上では)なかったので、ET初体験のつもりで参加しましたが、「過去のETとの遭遇体験を思い出す」セッションで、「3~4歳の頃に、当時住んでいた家で、窓から入ってきた強いオレンジ色の光に包まれた」体験を思い出し、自分でもちょっとびっくりです。実際その時にETに会ったのかどうかまでは、ハッキリとは分かりませんでしたが、何かあったのでしょう。

 ちなみに、翌日の「新バシャール・コース」で、バシャールに、ETとの遭遇体験について聞いてみたところ「過去に3回ある」とのこと。

 「宇宙ステーション内でETと会う」と「宇宙船に登場する」のセッションでは、いずれもグレイみたい(ETに詳しくないので、自信ありませんが)なETに会いました。テレビか何かの影響で「グレイは人を誘拐するから怖いらしい」と思っていたこともあり、恐怖心が先立ってしまったからか、残念ながらコミュニケーションは上手く取れませんでした。

 しかし、直接?会った印象では、どことなくモモンガに似たかわいらしい感じで、宇宙船内の面会室まで、優しく手を引いて案内してくれて、怖い印象は全くありませんでした。

 自分がグレイに関係があるとは、これまた予想外でした。今回、学んだ方法を使って、体験を深められたらと思います。

 他の参加者やキミさんC1でのUFO遭遇体験談も、大変興味深く聞かせていただきました。

 前日の(職場の)忘年会の影響もあり、最初の方のセッションは半分寝てしまいましたが、それなりに新たな体験もあり、結果的には収穫が多い楽しい一日でした。

 みなさん、どうもありがとうございます。


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時代劇シリーズの終焉

2016年12月17日

ニックネーム : ヨッシ-

ライフラインの体験談に少し書きましたが、F27セッションで私は時代劇
で御馴染みの江戸の街に着いてしまい、本物のF27には到達できません
でした。
救出活動のセッションでは、町奉行所の手先として河川敷の不法居住者を
強制退去&強制収容する捕り物を手引きをしました。
F27がなぜ江戸の街なのか、謎を解明するため第二回ガイドラインズに
参加し、時代劇の呪縛から解放された体験をシェアしたいと思います。

1.護身用新兵器「十手」
ゲートウェイの体験談に書いたように、セッション中に悪霊に襲われ
痛い目に会わされた経験があるので、日○江戸村で昔買ったオモチャの
十手をセミナー会場に持参し、毎晩素振り練習しました。
幸いにも実戦使用せずに済みましたが、護身以外に大活躍しました。

2.PICコード習得
 従来はPICコードの理解が十分でなく、色つきの旗にフォーカス番号
を書いただけでした。
 初日の講義で「自分自身を表すシンボル」と教わり、認識を改め、
十手をPICコードにして各フォーカスの交信ポイント壁面に突き刺し、
フォーカス番号を記した紙を柄に張るようにしました。
   F10:勤務先の社員食堂
  F12:勤務先近くにある喫茶店の喫煙室
   F15:私が長年住んでいた独身寮の4階集会室。卓球台が置かれていた
     ので、「卓球部屋」と呼ばれていました。
     この独身寮は4、5年前に取り壊し済です。
   F21:海が近くにある某レストラン


3.時空を彷徨う町奉行所同心
2日目のフリーフロー21セッションで、以下の通り早くも時代劇
シリーズが始まってしまいましたが、メンタルツールを駆使して反攻
に転じ、町奉行所同心を制しました。
体験の説明に時間が掛かるので、セミナー中はシェアしませんでした。

①ヨシヒロ
 上記2.の通り、交信ポイントにPICコードを設置し、しばらく
ウトウトした。夢の中で会話が聞こえ、どういう経緯なのか
「ヨシヒロさん」と誰かが言うのが聞こえました。
そこでミッションを想い出し、「ヨシヒロさん、ガイドなら姿を
現してください」と連呼したところ、視界が段々暗くなり、
やがて真っ暗になりました。

②また時代劇シリーズかよ・・・
 目が慣れると、視界の下側に波のような白く動く筋が見えてきました。
水面のようでした。 やがて暗闇に明るい提灯が出現しました。
提灯には案の定、「御用」と書いてありました。
川面に数隻の小舟が浮かび、白い襷・鉢巻の捕り物装束を着込んだ奉行所
の捕方衆が乗っていました。
 私は「また時代劇シリーズかよ・・」と落胆し、やがて受講料と
5泊6日費やす時間が惜しくなったのか、怒りがこみあげてきました。

③PICコードで拉致成功
 再び「ヨシヒロさん」を連呼し、視線を向けた同心を特定すると、
F21のPICコードを想起しました。
視界が遷移してF21交信ポントである某レストランに変わり、
私と同心ヨシヒロの2人はテ-ブルで向き合って座っていました。

④質問攻め
「あんたの住んでる江戸の街はF27なのか?」
「奉行所の河川敷不法居住者刈り込みは救出活動なのか?」
私は同心ヨシヒロを質問攻めにしました。
しかし同心ヨシヒロは太刀をソファに立て掛けてふんぞり返り、
泰然自若として口を割りませんでした。

⑤町奉行所へ怒鳴り込む
 業を煮やした私は「お前じゃ埒明かないから、お前の上司に訊く」
と宣言したところ、 同心ヨシヒロは立ち上がり、「付いて参れ」
と初めて口を利きました。
 2人でレストランを出て、小舟を伝って江戸の街に行き、町奉行所に入りました。
門の中は東南アジア風の仏教寺院みたいで、奉行所には見えませんでした。

⑥刀を抜けない奉行所同心
 ココでF15に戻るナレーションが入り、視界が遷移してF15交信
ポイントの卓球部屋に変わりました。
 その卓球部屋が取り壊し済の現存しない空間であることを知った
同心ヨシヒロは「帰れなくなる!」と狼狽し、
逆上して刀の柄に手を掛けました。
 その拳に私は抜き出した十手を当てて制し、
「もうじきF12交信ポイントへ移行する。そこは現存するカフェだから、
あんたは江戸の街に戻れるはずだ」と諭しました。
同心ヨシヒロの動揺は治まりませんでしたが、刀を抜こうとしたら
拳を十手で砕かれるので、為すすべもなく固まっていました。

⑦時空漂流
しかしF12のナレーションはなく、9くらいからカウントダウンが始まり、
卓球部屋もヨシヒロ同心も消えてしまいました。
ヨシヒロ同心は今も時空を彷徨っているのでしょうか?

4.刀を抜けない武士
3日目の朝、Masさんが珍しく昨晩見た夢をお話くださいました。
シェアしてない上記3.体験と妙に符号していて驚きました。

《Masさんが2日目の晩に見たという夢》
Masさんは武士になっていて、もう一人の武士に向けて刀を抜こうとする。
対峙している武士は「男ならば、武士ならば、刀を抜け!」と挑発するが、
なぜか、どうしてもMasさんは刀を抜けない。

時空を彷徨い、浮遊霊に成り果てたヨシヒロ同心は、
就寝中のMasさんに憑依し、伝家の宝刀を抜き損ねた無念を伝えたかったのでしょうか。


5.セミナーその後
 町奉行所同心を武力?で制して時代劇の呪縛が解けたのか、
以下のようにトントン拍子でF27 に到達しました。
すべてのセッション、参加者全員がF27に導いてくれたと感謝して
おります。ありがとうございました。
  
(1)「ペアで行う直感的質問」(2日目夜)
 F27で江戸時代に行ってしまうのは何故?との質問に、江戸時代
に河川敷で貧しいながらも幸せに暮らしていた過去生が告げられ
ました。
その後、町奉行所に強制退去&強制収容されたと考えらるれので、
要救出の過去生と判断しました。
もう一つの質問に戦慄の的中リーデイングが出たので、
的中確率は高いと思われました。

(2)3日目、4日目
ISH(Inner Self Helper)と出会い、ISHに霊体を改造してもらいました。

(3)4日目夜「イントロF27」
 27のナレーションで、東京湾上空を飛んでました。飛行機から飛び出した
スカイダイバーになったみたいでした。
 芝公園をイメージしてISHとともに着地しました。
なぜか町奉行所同心が尾行していたので、芝公園傍の増上寺へ連れて行き、
出迎えの僧侶に引き渡しました。

(4)5日目午前「Special Place F27」
 なぜか江戸時代の亡者10数名がF27まで憑いて来てました。
前日同様に増上寺へ連れて行きましたが、連行中に風景が江戸時代に
切り替わって驚きました。亡者達を出迎えの僧侶に引き渡すと、
なぜか、切なくも有難い、形容し難い感情に満たされました。

(5)5日目夜「フリーフローF27」
 上記(1)過去生の救出を目論見、成功。


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