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よくあるご質問(Q&A)Q&A

よくあるご質問(Q&A)

ヘミシンク・セミナーについて

ヘミシンクのセミナーは、どれから受ければいいのでしょうか?
できれば5泊6日のモンロー研究所公式プログラムにご参加ください。モンロー研プログラムは受講順が決まっています。まずは「ゲートウェイ・ヴォエッジ」にお申し込みください。アクアヴィジョン・アカデミーの主催するモンロー研プログラムは、すべて日本人対象なので、国内開催、日本語でOKです。
ゲートウェイ・ヴォエッジに参加される場合は、事前にエクスカージョン・ワークショップなどの日帰りコースを受講し、予習しておくことをお勧めしています。
アクアヴィジョン・アカデミーでは、日帰りのアクアヴィジョン公認セミナーを、全国各地で開催しています。
  • イントロダクションとして、ヘミシンクの説明会や体験セミナーを開催しています。セミナーに参加する前に予備知識を得ておきたい方は、こちらにご参加ください。
  • プライマリー・コースのセミナーは、種類はたくさんありますが、いずれも初心者OKのコースです。受講順は決まっていないので、ご自由に興味のあるテーマを選んで気軽にご参加ください。
  • マイスター・コースは、本格的にヘミシンクに取り組もうとする方のためのものです。主に家庭学習用CDセットの「ゲートウェイ・エクスペリエンス」を学んでいる方や、モンロー研プログラムの予習や復習をしたい方が参加されます。受講順が決まっています。まずはエクスカージョン・ワークショップにご参加ください。エクスカージョンは初めての方でもOKです。
  • その他、スペシャル・セミナープライベートセミナーも開催しています。お申し込みの際には、それぞれの受講資格をご覧ください。
まったくヘミシンクを聴いたことがないのですが、参加しても大丈夫でしょうか?
初心者OKのコースであれば、問題ありません。ただし、ヘミシンクは「慣れる」ということも大切なので、少なくとも事前に何かのヘミシンクCDを聴いておくことをお勧めしています。どのようなものでもかまいません。親しみやすい「メタミュージック」などがいいでしょう。
セミナーには、誰でも参加できますか?
高校生以上の方でしたらお申し込みできます。ただし、未成年の場合には、原則として保護者の方の承諾をいただいています。ヘミシンク・セミナーは治療を目的としたものではありませんので、精神科や心療内科等で現在治療中の方のお申し込みは、受け付けておりません。また、聴覚障害や精神障害の傾向がある方は、お申し込みになる前に、医師にご相談ください。詳しくは、「お申し込み要項」のページをご覧ください。
どんな人が参加していますか?
年齢や職業など、さまざまな人が参加されています。年齢的には比較的40代以降の方が多いようです。男女はほぼ同数。職業はさまざまです。会社員や公務員として仕事をしている方、専業主婦、医師、看護師、専門職やフリーランスの方、あるいはヒーリングやセラピーをやっているような方や、僧籍にある方もいらっしゃいます。
どのようにして申し込めばいいでしょうか?
このホームページから申し込みできます。「お申し込み方法」のページをご覧ください。お電話でのお申し込みも受け付けています。セミナーはすべて予約制です。
日帰りの1日コースに参加しただけで、何らかの体験は得られますか?
人によります。コツをつかんでその日のうちに体験の深まる人もいれば、1日コースで学んだことをきっかけにして自宅学習を積み、体験される方もいます。
ほとんどの方は、何らかの体験をしています。しかし、「こういう体験をするはずだ」という思い込みや、「こういう体験をしたい」という過度な期待があると、それがヘミシンクの体験だということに気づかない場合があります。必要なことが必要なタイミングで起こります。リラックスして心を開き、流れに任せていくと体験が進み始めることが多いです。
どの程度の頻度でセミナーに参加すればいいのでしょうか?
特に決まりはありませんが、ヘミシンクのワークのコツをつかむまでは、ある程度の頻度で参加されることをお勧めしています。自宅でも聴きながらセミナーにも参加する、というやり方が理想です。
5泊6日のモンロー研究所公式プログラムの場合は、半年、あるいは一年の間隔で参加される方が多いです。中には、一年の間に全部受講する方もいらっしゃいます。
日帰りのアクアヴィジョン公認セミナーの場合は、毎月、あるいは年に何回か、定期的に参加される方が多いです。
セミナーへの参加をしばらくの間中断していて、また再開される方もいます。まったくの自由です。ご自身のペースで進んでいただければ結構です。ただし、繰り返しになりますが、コツをつかむまでは集中的に取り組まれることをお勧めします。例えば、自転車の場合、乗り方を覚えるまでは集中して練習しますが、乗りこなせるようになってしまえば、しばらく間隔が開いても忘れることはありません。ヘミシンクの場合もそれと同じです。
グループで聴くと効果が高まると聞きましたが、本当ですか?
もちろんです。「初めての方へ」のページに、セミナー参加のメリットの一つとして「グループ・エネルギーによる相乗効果」が挙げられています。グループ・エネルギーがチューニングされていくと、相乗効果で皆さんの体験は深まっていきます。それがセミナーの醍醐味なのです
自宅でやるのとセミナーに出るのとでは、どんな違いがありますか?
セミナーに参加した多くの方が、「自宅で聴くのとはまったく違った」という感想を持たれます。同じCDを聴いても「ぜんぜん違うCDなのかと思った」と。それほど効果があります。
ただ、初めての参加だとどうしても緊張しがちになります。リラックスして、楽しむ気持ちで参加してください。
何かを強制されたり、売りつけられたりすることはありませんか?
モンロー研究所やアクアヴィジョン・アカデミーのセミナーでは、何かを新たに信じてください、というようなものは、何もありません。「教えを覚える」のではなく、「体験を通して知る」ものだからです。セミナー会場で何かを売りつけるようなことも一切ありません。ヘミシンクCDや関連書籍の販売は行なっています。
セミナー参加者同士の交流の場のようなものがありますか?
アクアヴィジョン・アカデミーのセミナーに参加した人たちの中には、自主的にアドレスを教えあって連絡をしたり、メーリングリストを作って情報交換をしている人もいます。モンロー研究所のプログラムに参加した人たちの集まりである「11C1倶楽部」は、アクアヴィジョン・アカデミーが運営しています。
このホームページには、「体験シェアルーム」という情報交換の場があります。セミナー会員であれば誰でも参加できます。
他にも、インターネット上には、いくつものコミュニティがあります。
Facebookの「Hemi-Syncによる共同探索会と情報交流グループ」は、アクアヴィジョンのセミナーに参加したことのある方であれば、誰でも参加することができます。
初めての方へ」のページに、セミナー参加者同士の交流について書かれていますのでご参照ください。
セミナーに参加するのに、何か特別な知識が必要ですか?
特別な予備知識は必要ありません。必読書のようなものもありませんが、ロバート・モンローやブルース・モーエン、坂本政道さんの本はお勧めです。アクアヴィジョン・アカデミーのトレーナーも本を書いています。「関連図書」のページをご覧ください。ほかにも体験談の本が出ていますので、ご自身の判断でご購入ください。
初めての方には「ヘミシンク入門の入門」をお勧めしています。家庭学習用CDセットの「ゲートウェイ・エクスペリエンス」をご利用の方には、「ヘミシンク完全ガイドブック」が必携です。

ヘミシンクCDについて

自宅でヘミシンクCDを聴く場合、一日のうちいつ聴いたらいいですか?
メタミュージックは、集中用、リラックス用、瞑想用など、そのときのシチュエーションでいつでもお聴きください。シングル・タイトルの中でも集中用・学習用などは、仕事中や勉強中に聴いてもいただいて結構です。睡眠用は、寝る前にお聴きください。
シングル・タイトルや「アルバム・シリーズ」、「ゲートウェイ・エクスペリエンス」など、エクササイズのあるものは、静かに落ち着いて時間の確保できるときがいいです。しかし、寝る前はやめましょう。寝てしまってはエクササイズの効果は期待できません。理想的には早朝がいいでしょう。あるいは休日の午前中とか。計画的に時間を確保するように心がけましょう。
一晩中かけっぱなしで聴いてもいいですか?
睡眠用CDの中で、「連続再生可」となっている「スーパー・スリープ」「ヘミシンクで熟睡」ならOKです。それ以外のCDは、かけっぱなしで寝てはいけません。リピートで一晩中聴くと、自然な睡眠サイクルを妨げる恐れがあります。安眠用と書かれていても、睡眠導入時にのみお使いください。
曲の途中で聴くのをやめてもいいですか?
BGMとしてスピーカーで聴いている場合は、途中でやめても特に問題はありません。しかし、ヘッドフォンをして集中して聴いていたり、音声ガイダンスのある誘導瞑想用のCDでエクササイズをしているような場合には、なるべく最後まで聴いていただければと思います。どうしても中断しなければならないような時は、終了して構いません。ただし、急にヘッドフォンを外して動き始めると、寝起きのときのように足元がふらついたりする場合があります。そのような時は、しっかり目を覚ましてから起き上がり、動き始めるようにしてください。
子供に聴かせてもいいでしょうか?
子供の年齢によります。モンロー研究所では、10歳以上の子供たちでしたら、ご自分の判断で試してもよいとしています。「アインシュタインズ・ドリーム」や「バロックガーデン」「コンセントレーション」など集中用のCDをBGMとして利用されることをお勧めします。多くの父母の方から良い結果が報告されています。
ただし、瞑想用や知覚の拡大効果のあるCDや「ゲートウェイ・エクスペリエンス」の場合は、脳波が安定し意識の自己制御が可能になる高校生(15歳)以上での使用をお勧めしています。
聴きすぎて難聴になったりしませんか?
ヘミシンクを聴くことによって、ご心配のようなことが起きた例はありません。
ヘミシンクは、ヨガや瞑想、気功などと併用してもいいですか?
問題ありません。BGMとしてメタミュージックなどのヘミシンクCDを聴きながらヨガや瞑想を行う方もいらっしゃいます。
難聴の場合でもヘミシンクの効果は期待できますか?
難聴の程度と原因によります。単にボリュームを大きくすれば済むという程度の難聴で、「両耳ともある程度聴こえる」のであれば、ヘミシンクの効果は問題なく期待できます。通常の場合、人の聴こえる100分の1の音量でも効果はあると言われています。
下記1.の場合は「骨伝導」のイヤフォンを使えば、聴こえる可能性があります。これを使えば、ヘミシンクの効果は期待できます。しかし、2.と3.の場合は困難です。
  • 伝音性難聴:外耳または中耳の傷害。つまり伝える部分に問題がある。
  • 感音性難聴:内耳の感覚細胞の障害、または、感覚細胞から脳への神経に障害がある。
  • 混合難聴:1.と2.を併発
うつ病や統合失調症など精神障害の場合、ヘミシンクを聴いてはいけないのでしょうか?
うつ病(Depression)の場合、ヘミシンクには改善する効果があると言われています。例えば「ディープ10リラクゼーション」「オープニング・ザ・ハート」「心と体の若返り」「レゾナント・チューニング」「サーフ」などがお勧めです。
ADD(注意力欠如障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、自閉症にも効果は期待できます。「バロックガーデン」「ゴールデン・マインド」「シーズンズ・アット・ロバーツ・マウンテン」「コンセントレーション」などがお勧めです。
しかし、統合失調症(Schizophrenia)の場合には、症状によっては非常に危険な場合もあるので、へミシンクは聴かないようにしてください。

ヘッドフォンやプレーヤーについて

ステレオ・ヘッドフォンで聴かないとダメですか?
はい。モノラルのヘッドフォンだと、ヘミシンクの効果はありません。メタミュージックをスピーカーで聴く場合でも、ステレオ・スピーカーをご使用ください。
どういうタイプのヘッドフォンにすればいいですか?
できるだけ、耳を覆うことのできるステレオ・ヘッドフォンを通してお聴きください。イヤフォンでもかまいませんが、長時間使用すると耳が痛くなる場合もありますので、なるべく性能のいいものを選んでください。
なお、アクアヴィジョンでは、アメリカのAcousticSheep社と契約し、日本総販売店として「スリープフォン」を販売しています。
ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを使ってもいいですか?
外部の騒音を低減する効果のあるノイズキャンセリング・ヘッドフォンを使用することは、まったく問題ありません。電車内や航空機内など、騒音の激しいところで聴く場合におすすめします。
ノイズリダクション機能付きのヘッドフォンやCDプレーヤーはどうでしょうか?
ドルビー(Dolby)などのノイズリダクション機能や、音楽プレーヤーが使用する特定のサウンド拡張機能などは使わないようにしてください。ヘミシンクの効果を損なう可能性があります。これらの機能はオフにする必要があります。ノイズキャンセリング機能は使っても問題ありません。
ヘッドフォンの左右は反対でもいいですか?
はい。左右が逆になっても同様の効果が得られます。
頭内定位を解消するヘッドフォンで聞いても問題ありませんか?
問題のある可能性が大きいので、使用しないでください。
スマートフォンやiPodなどの携帯型プレーヤーで聴いてもいいですか?
ヘミシンクCD音源をパソコンなどに読み込み、スマートフォンやiPodなどの携帯型音楽プレーヤーに保存して聴く場合、通常の設定だと、音源データは圧縮されます。どのくらい圧縮されるかによって再生する場合の音質に違いが出てきますが、通常の曲を聴く場合には、ほとんど差は感じられません。ところがヘミシンクの場合は、あまり圧縮されると再生した周波数が本来の値からずれ、効果が現れなくなります。
モンロー研究所では「MP3というフォーマットを使い192kbps以上のビットレートに設定すれば問題はない」としています。そうすればヘミシンクの効果を損なうことなく、データを圧縮できます。WAVやAIFF形式では圧縮されませんので、まったく問題ありません。
CDからパソコンに取り込むときに設定します。詳しくはiTunesなどのソフトウェア・マニュアルでご確認ください。
CDの音源をパソコンに読み込んだとき、まったく異なる曲名が表示されます。
インターネットに接続されたパソコンを使っていると、CD音源を読み込んだ時、インターネット上にあるCDDBというデータベースに自動的にアクセスし、その結果が表示されます。その際、CDDBに登録されているデータが違っている場合や、データが正しく読み込まれない場合など、実際の曲名とは異なるものが表示されることがあります。その場合は、手作業で曲名を修正してください。
CDに入っている曲が間違っているわけではないので、ご安心ください。
昔買ったゲートウェイ・エクスペリエンスのCDは、今でも使えますか?
日本語版の「ゲートウェイ・エクスペリエンス」が発売されたのは2005年の秋でした。その後2008年に改訂され「マスターズ版」がリリースされました。改訂版は、CDケースの左上に「マスターズ」と書かれています。ジャケットの色も黒色から紺色に変わりました。改訂版とその前の版では、効果音に違いがあります。好みの問題ですが、改訂版のほうがはっきりした音になっています。しかし、2つともヘミシンクの効果については同じです。問題ありません。

ヘミシンク全般について

ヘミシンクとは何ですか?
ヘミシンクは、米国のモンロー研究所によって特許取得されたオーディオ・ガイダンス技術です。モンロー研究所では、長年の研究の結果、特定のサウンド・パターンが、人間の意識をさまざまな状態へと導くことを明らかにしてきました。たとえば、深くリラックスした状態、睡眠誘導、瞑想状態、集中した状態、知覚の拡大した状態などです。ヘミシンクは、医療機関や大学との共同研究によって科学的にも臨床的にも証明され、さらに50年以上にわたる実証的な教育・研究活動を通して洗練されてきました。
ヘミシンクに関するモンロー研究所と専門機関との共同研究は現在も続けられ、さまざまな応用技術が開発されてきました。その成果は、数々のヘミシンクCDなどの製品として世に送り出されており、多くの人々に利用されるほか、セラピストや医療機関、教育者などの専門家にも広く活用されています。
また、ヴァージニアのモンロー研究所において実施される滞在型プログラムをはじめ、世界中のヘミシンク・ワークショップにおいて利用されています。日本では、アクアヴィジョン・アカデミーが、ヘミシンクのワークショップやセミナーを開催し、ヘミシンクCDも販売しています。
モンロー研究所とは何ですか?
ヘミシンクはロバート・モンロー(1915〜1995)によって開発されました。彼の設立したモンロー研究所では、ヘミシンクを使った研究開発や共同研究、セミナーやワークショップを実施しています。ヘミシンクCDの制作・販売は、モンロー・プロダクツ(インターステート・インダストリーズ社)が行っています。
アクアヴィジョン・アカデミーとは何ですか?
アクアヴィジョン・アカデミーは、モンロー研究所で開発されたヘミシンクと、それを用いて得られるさまざまな知見を日本に正しく伝え普及することを目的に、2005年2月に設立され、ヘミシンク・セミナーの開催と、オンラインショップでのヘミシンクCD販売などの活動を行っています。
アクアヴィジョン・アカデミーは、世界に30数名しかいないモンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーター坂本政道を代表に、11名の公認トレーナー(内10名のモンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーター)を擁し、日本におけるヘミシンクの普及をリードしています。
ヘミシンクは安全ですか?
ヘミシンクは、長年の研究と実績によって安全性と有効性が証明されています。また、サブリミナル(潜在意識に働きかける)メッセージは使われていません。リスナーは、常に自分自身のコントロールを失うことはありません。
ヘミシンクに依存してしまいませんか?
そのようなことはありません。ヘミシンクには、依存症も副作用もありません。長年の臨床結果によって、安全性が証明されています。
毎日聴いていましたが、途中でやめてもかまいませんか?
何の弊害もありません。中断しても、また再開しても、問題ありません。ただし、瞑想でもヨガでも、あるいはスポーツでも同じことですが、ある程度の段階に進むまでは、継続して取り組まれることをお勧めします。
また、何か新しいことを始めたら、心や体にも変化が起きることがあります。 “好転反応” と言われることもあります。ヘミシンクの場合ですと、エネルギーの流れが良くなって、滞っていたところに違和感を覚えるとか、潜在意識の中の整理が始まって感情に動きが出るなどです。多くの場合、しばらくすると収まってきます。変化のために必要なプロセスですので、投げ出さないで、この段階を越えるまでは継続することをおすすめします。
神仏とかガイドとか信じないほうなのですが、それでもいいですか?
まったく問題ありません。むしろ、既成概念を持っていないほうがいいのではないでしょうか。それと「信じる・信じない」ということと、「知っている・知らない」ということは違います。ガイドの存在を信じる必要はありません。その存在を知ってしまえば、それでOKです。
ヘミシンクを続けている人は、楽しんでいますか?
楽しんでいると思います。楽しくなければ続かないです。ヘミシンクは難行苦行ではありません。修行でもありません。面白い!という感動とか、次はどうなるんだろうというような好奇心とか、ワクワク感とか、そういう気持ちで取り組み始めていただければと思います。
一度入会したら抜け出せなくなるなんてことはないですか?
モンロー研究所はもとよりアクアヴィジョン・アカデミーも、そのようなことは一切ありません。ロバート・モンローは、既存の宗教のような教条主義を極度に嫌っていました。アクアヴィジョン・アカデミーも同じ方針です。セミナーの予約やショップでの買い物の利便性向上のために、会員登録はお勧めしていますが、これも、登録するかしないかは自由です。
モンロー研究所には、どこか特定の組織がバックに付いていませんか?
モンロー研究所は、さまざまな個人や組織から幅広くドネーション(寄付)を受け付けていますが、独立した非営利法人です。特定の組織との関係は何もありません。
体質的に霊的なものに敏感なのですが、大丈夫でしょうか?
そのような方もヘミシンクCDを聴いたり、セミナーに参加されたりしています。ヘミシンクのエクササイズを続けることで、意識の周波数を変えることを学び、その能力を自分でコントロールできるようになった方もいます。
霊媒体質になったり、取り憑かれたりすることはありませんか?
いままでに、そのような報告はありません。ご安心ください。不安に思ったままでいると、学びを妨げてしまいます。モンロー研究所およびアクアヴィジョン・アカデミーでは、人を怖がらせるようなことはいっさいお伝えしません。
誰でも本に書かれている様な体験ができますか?保証できますか?
すべての人に可能性はありますが、誰でも絶対にできますと保証することはできません。人により状況により異なります。しかし、遅い早いがあるかもしれませんが、誰にも可能性はあります。自分を信じていただければと思います。また、体験内容は人それぞれ、百人百様です。むしろ、同じ体験をすることの方が稀です。
もし、ヘミシンクが、誰にでも絶対にできます、と保証するような技術だとしたら、それこそ危険だと思います。強制的に意識をコントロールするのですから。誘導されたあとは本人次第、というのが、一番安全で安心ではないでしょうか?

家庭学習について

ゲートウェイ・エクスペリエンスは、すべて順番に聴かないとダメですか?
家庭学習用の「ゲートウェイ・エクスペリエンス」は、基本的には指定された順番で聴いてください。それは、前のアルバムで習得したツールや技術をもとにして、次のアルバムが構成されているからです。しかし、基本となるエクササイズは必ず順に行なう必要がありますが、そうでないものは飛ばしてもかまいません。
フォーカス10を学んでいなければ、フォーカス12は学べません。またフォーカス12を学ばないとフォーカス15は学べません。しかし、フォーカス21はフォーカス15を学んでなくても、フォーカス12さえ学んでいれば大丈夫です。
エクササイズは、①それぞれのフォーカス・レベル入門のためのものと、②それを応用するためのもの、③そのレベルで自由に行動するためのものと、大きく3種類に分けることができます。この中で②の応用のためのエクササイズすべてを学ばなくても、次のフォーカス・レベルへ進むことは可能です。
ですから、Wave Iでフォーカス10を学び、その応用をいくつかこなしたら、次にWave IIへ進み、フォーカス12を学びます。Wave III、IVはフォーカス10と12の応用とその理解を深めるためのものですから、すべてをやらなければならないということではありません。フォーカス10、12にある程度慣れたと思ったら、Wave Vか、Wave VIへ進み、フォーカス15または21を学んでいいでしょう。先に進んだ後、また後戻りするなどして何度でも取り組んでみることをお勧めします。
詳しくは、「ヘミシンク完全ガイドブック」をご覧ください。
各フォーカス・レベルを完全にマスターしないと、次に進めませんか?
いいえ。人によって異なりますし、そもそも「完全にマスターする」ということはありえません。それぞれのフォーカス・レベルは奥が深く、何度聴いてもさらなる発見があります。ですから、何度か自分で聴いてエクササイズに慣れ、心地よく感じられるようになれば、直感にしたがって次の段階に進んでください。また、必要と思えばいつでも前の段階に戻って繰り返し聴いてください。
何度も連続して聴いても問題はありませんか?
モンロー研究所では、「グラウンディング」ということを心がけるように促しています。ヘミシンクを聴くときは、連続して聴くのではなく、間にグランディングの時間をとるようにしてください。その方が効果は出やすくなります。グラウンディングとは、地に足をつけること、しっかりとこの物質的な世界に戻ってくるという意味です。ヘミシンクを聴き終えて目が覚めた状態に帰ってきたら、すぐに次のCDを聞くのではなく、一度しっかりとグランディングします。そのために、窓を開けて新鮮な空気を吸ったり、外へ出て歩いたりします。体を動かし、大地にしっかりと根付くようにします。
眠ってばかりで、特に何も起こりません。どうすればいいでしょうか?
まず、たとえ眠っていたとしても、無意識のレベルでは意味のある経験をしていることをお伝えしておきます。深いリラックスと眠りとの間でバランスを取ることを学んでいるのです。そして、次のアドバイスを実行してみてください。
CDを聴く前に、十分な休息をとってください。必要があれば、聴く時間帯や曜日をいろいろ変えてみてください。目が冴えている時間に聴いてみましょう。たとえば、ゆっくりできる休日の朝十分寝た後、一度しっかり起きて2時間ほどしてから聴くといいと思います。また、夜寝る前とか、食後1時間以内などは避けるようにします。眠りのシンボルを作って、エネルギー変換箱の中に入れます。もしこれらのアドバイスでも眠ってしまうようでしたら、ソファに座ったり胡坐を組んでみるなど、横にならない状態で聴いてみてください。
これまでに体験らしい体験をしたことがありません。何か問題があるのでしょうか?
まず、何を持って体験というのか、ということがあります。人によって、タイミングによって、さまざまなことが起きます。それは、ヴィジョンが見えたり、メッセージをもらったりすることだけではありません。ちょっとした肉体的な変化や、感情や感覚の変化という形で来ることもあります。非常に淡い体験であることが多く、そんな感じがする、そんな気がするという程度の場合がほとんどです。また、日常生活に変化が出てきます。正夢を見るとか、明晰夢を見る、あるいは、シンクロニシティの増加であったり、人間関係の変化であったりもします。「こういう体験をしなければならない」という思い込みがあると、貴重な体験を見過ごすことがあります。
家庭学習の場合、ともすれば目的を見失って、ただ漫然と聴いているだけという受け身の状態になりがちです。そうすると、何も起こらなかった、という結果になりがちです。「今回は何をするか」という目的を明確にして聴き始めるようにしてください。
その他に試していただきたいのは、いろいろな時間帯、曜日、疲労度のとき聴いてみることです。早朝4時とか5時に目覚めたときに聴いてみる、寝入りばなに聴く、ぐっすり寝て十分に疲労が取れたときに聴く、逆に肉体的に疲れているときに聴く、時差ぼけのときに聴く、などです。
それぞれのフォーカス・レベルが今ひとつはっきりわかりません。
同じフォーカス・レベルと言っても、人によって感じ方はそれぞれです。今自分が聴いているときに起こっていることが、その時まさに必要なことなのだと思ってください。みなさんそれぞれの方法でフォーカス・レベルを認識します。人と全く同じ経験もありません。それと、フォーカス・レベルの違いを認識することよりも、その状態で何を体験するか、の方が重要です。それほど気にする必要はありません。

体外離脱について

体外離脱をしたいのですが、私にもできますか?
可能性はあります。しかし、すべての人ができるとは限りません。体外離脱をサポートしてくれるCDもありますが、必ずできるとは保証されていません。また、体外離脱は数あるヘミシンク体験のなかの一つにすぎません。ヘミシンクは、体外離脱をすることなく、さまざまな体験が可能です。
体外離脱するにはどのヘミシンクCDを聴けばいいですか?
体外離脱という現象には実はさまざまなケースがあります。「肉体から離れた位置からの視点でまわりの様子が把握され、肉体のことは把握されない状態」が一般に体外離脱と呼ばれます。「狭義の体脱」と呼ばれるものです。
それに対して、「肉体のことがまだ把握される状態で、肉体から離れた位置からの視点でまわりの様子が把握できる状態」という体験もあります。これを「広義の体脱」と呼んでいます。自分が肉体内と、肉体から離れた位置とのふたつに分離しているような状態です。どちらかに自分の重心があり、肉体内のほうがよりはっきりと把握される場合と、逆に肉体から離れた位置のほうがはっきりと把握される場合とあります。
モンローによれば、人は普段から「広義の体脱」を頻繁にしているとのことです。たとえば、自分の家族のことを思った瞬間に意識の一部はそこへ飛んでいるのです。ヘミシンクを聴くと広義の体脱はよく起こります。
皆さんの興味は、「狭義の体脱」だと思いますが、ほとんどのヘミシンクCDはそもそも狭義の体脱を目的にしていません。そういった中で、狭義の体脱のためのCDをピックアップすると、以下のようなものになります。
家庭学習用「ゲートウェイ・エクスペリエンス」の中の、「Wave IIIの#1(浮揚)」、「Wave IIIの#6(初めての遊離)」、「Wave VIの#2(ローカル1での拡張)」、「Wave VIの#3(離脱点)」。アルバム・シリーズ「体外への旅サポート用ヘミシンク・シリーズ」、「体外離脱テクニック[William Buhlman]」。
ヘミシンクを聴いて体外離脱してしまうと怖いのですが?
人間誰しも無意識のうちに体外離脱を怖がっています。なぜなら、肉体から意識が離れることは、死を意味するからです。しかし、実際に体外離脱を経験すると、怖さはなくなります。むしろ自由で楽しいものです。怖がらずに流れにませることも必要です。しかし、狭義の体脱はめったに起こりません。
体外離脱したまま、肉体へ戻れなくなってしまうことはありませんか?
そのようなことはありません。本人の意思でいつでも肉体に戻ることができます。戻れなかった人はいません。肉体を持っている限り、必ず戻れます。

スリープフォンについて

スピーカーは薄いですか?
スピーカーは完全にフラットではありませんが、フェルトで囲まれた非常に薄いものです。スピーカーは、ハイエンドのオーディオファイル品質スピーカーを製造するメーカーによって独占的に作られた特別な設計です。全てのオーディオマニアを満足させることはできませんが、ほとんどの人はその音質に感心しています。寝ている時にスピーカーの違いを感じる人はほとんどいません。
右スピーカーと左スピーカーは区別できますか?
右側のスピーカーは赤色、左側のスピーカーは緑色の布が付いています。ステレオサウンドを効果的にするために、スピーカーを左右の耳の位置に正しくセットしてください。スピーカーはヘッドバンド内で、適切な位置に動かすことができます。
どのプレーヤーと互換性がありますか?
ほとんどのCDプレーヤー、スマートフォン、タブレット、パソコン、MP3プレーヤー、ラジオと接続することができます。
スリープフォン・クラシック(コード付)」の場合、デバイスに標準の3.5mmジャックが必要です。
スリープフォン・ワイヤレス」を使用するには、デバイスがペアリングするためのBluetooth(ブルートゥース)機能を備えている必要があります。
次にあげる iPod/iPhone/iPad は、スリープフォンのBluetoothに対応しています。
  • iPod touch (2008年発売の第2世代以降)
  • iPod nano (2012年発売の第7世代以降)
  • iPhone (2008年発売のiPhone 3G以降)
  • iPad(全モデル)
  • iPad mini(全モデル)
騒音や雑音が聞こえなくなりますか?
スリープフォンは、周囲の騒音や雑音を最小限に抑えるために開発されました。音楽や音声誘導のCDなどを聴いてリラックスしたり、快適に眠ったりすることができます。ただし、多少の遮蔽は可能ですが、ノイズを除去する機能はありませんので、外部の音を完全に聞こえなくすることはできません。
使用中に目覚まし時計が聞こえますか?
はい、通常の音量の場合、スリープフォンを使用していても、目覚まし時計を聞くことができます。真夜中に火災報知器やベイビーモニターの音を聞くこともできます。
睡眠以外の目的で使用できますか?
もちろんです。通常のヘッドフォンやイヤフォンと同じです。音楽を楽しんだり、ラジオやテレビの音を聴いたり、瞑想やリラクゼーション、ヒーリング、セラピー、催眠、自律訓練、オーディオブック、ポッドキャストなどを聴くこともできます。
難聴の人や補聴器を使っている人が利用することができますか?
スリープフォンは、音楽を非常に大きな音で再生できるため、軽度の難聴を補うために使うことはできます。
ただし、ヘミシンクCDを聴く場合には、両耳から聴く必要がありますので、片耳の聴力が失われている場合には効果がありません。骨伝導など他のヘッドフォンを検討してください。
また、スリープフォンにはTスイッチなどの切り替え機能はありませんので、補聴器の代替としては使えません。
どのサイズを選べばいいですか?
ヘッドバンドは伸縮性のある素材なので、ほとんどの方がMサイズ[55cm〜59cm]でフィットします。大柄な男性などはLLサイズ[60cm〜63cm]をご使用ください。日本人の場合、ほとんどの方はMサイズでOKのようです。
素材の違いは何ですか?
最適な快適さを提供するための、2種類の生地が用意されています。一つは滑らかな「フリース(Fleece)」素材で、すべての用途に快適なフィット感を提供します。もう一つは、「ブリーズ(Breeze)」と呼ばれている、クールでソフト、軽量で伸縮性のある素材でできています。フリースでは重すぎると感じている方や、暖かい地方に住んでいる方、蒸し暑い時などに向いています。
お手入れの方法は?
ヘッドバンドは、ときどき洗浄することをお勧めします。洗うことで、伸縮性は失われにくくなります。スピーカーを取り外して洗ってください。スピーカーの取り外し方と再挿入の方法は、「操作マニュアル(クラシック(コード付)ワイヤレス)」をご覧ください。
  • ヘッドバンドの後ろにあるマジックテープを開き、スピーカーとコードを取り出します。
  • ぬるま湯を使って洗濯機で洗濯します。乾燥機は中温で使用します。アイロン、漂⽩、ドライクリーニングは行わないでください。柔軟剤は、⽣地が柔らかくなりすぎるため使⽤しないでください。
  • ヘッドバンドが乾いたらスピーカーを入れます。右側のスピーカーが⾚⾊で、左側のスピーカーが緑⾊です。⽩⾊の側は内側に向けます。マジックテープを開き、スピーカーをヘッドバンドの挿⼊⼝から約10cmのあたりに入れ、次に灰⾊の接続部を入れて、マジックテープを止めます。快適に装着できるように調整します。
「スリープフォン・ワイヤレス」を使用するためには何が必要ですか?
Bluetooth(ブルートゥース)に対応したCDプレーヤーやスマートフォン、タブレット、iPod、MP3プレーヤー、パソコンなどの機器が必要になります。また、USBケーブルで充電しますので、USBケーブルを接続できるパソコンや、USBコンセントなどが必要になります。Bluetooth対応やUSB接続については、ご自身でお調べください。
ペアリングとは何ですか?
ペアリングとは、Bluetooth(ブルートゥース)に対応した機器と、スリープフォン・ワイヤレスを接続することです。
まず、お使いの機器のBluetooth機能を有効(ON)にします。
機種によって方法は異なりますので、取り扱い説明書をご覧になるか、それぞれのメーカー(Apple、ソニーなど)もしくは通信キャリア(docomo、au、SoftBankなど)へお問い合わせください。
次にペアリングを行います。ペアリングの方法は、「操作マニュアル」または「ビデオ」をご覧ください。
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