ニックネーム : fuji_san M16異次元体験に満ちた小淵沢3泊4日、「コスミニック・シャーマンの目覚め」。
2日目のセッション中、ふと見上げた視界の先に甲斐駒ヶ岳。残雪の山頂を流れる一筋の雲が、龍の形へと変態していくのが見えました。頭、胴体、爪、そして尾までもが鮮やかな姿を現し、富士山の方へと飛んでいく。
ちょうどセッションのシェアのタイミングで、誰も気づいていない様子でしたが、ぼんやりと外を眺めていた私の波長にシンクロしてくれたようです。龍神様を独り占めさせていただいたような、有り難いひとときでした。
その後に続いた誘導瞑想が、まさに「その龍の背に乗ってシャーマンガイドのもとへ行く」という展開で、案内の通りになったことにまた驚きました。そこで出会ったガイドスピリットの一つは、自分の過去世のようでもありました。
その夜、参加者の皆さんと星を眺めていた際に写した写真の中にも、不思議なメッセージを見つけました。これもまた波長が合わないと見えないもののようで、「どんな時も良い波長で生きてゆきたい」と改めて感じました。
今回のセミナーを通して確信したのは、他界した妻も一緒に参加してくれていたということです。参加メンバーの方々の言葉を借りて、愛方(妻)からのメッセージや存在を感じる場面が何度もありました。
新しいご縁や引き合わせもいただき、帰路の小淵沢駅では、ある参加者の方が私に「お父さん」と声をかけてくれました。その方にとってはふいに出た言葉だったようですが、私には確かなサインでした。愛方がいつも私を呼ぶ時の言葉そのものだったので、とても幸せな気持ちになれました。
いつもそばにいてくれて、ありがとう。 35年間、リアルな「夫婦漫才」に付き合ってくれてありがとう。これからも天界と地上界で、夫婦漫才を続けていければ楽しいなと思っています。
今回のセミナーも、沖縄に引き続きワンネスを感じられた幸せなひとときでした。ヘミシンクを通して宇宙に飛び出すまでは、焦らず楽しみながら「いき」ますね。
皆様に心より感謝申し上げます。 まいどおおきに。