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長屋和哉さんとヘミシンクのコラボ開催!

2014年7月16日 20:09

カテゴリ:小島 由香理(Yukari)

こんにちは 大阪のトレーナー、小島ゆかりです。

7月21日(月・祝)にヘミシンク説明会と、アンビエント・ミュージックで著名な長屋和哉さんの演奏ライブのコラボレーションがあります。

長屋和哉ライブ演奏
Deep Time Odyssey【無意識の旅】

「深く潜れ 無限の意識の海へ、 飛翔せよ 無限の宇宙へと!」

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大阪のKARAで3月に開催したところ、大変好評をいただきまして、是非東京でも!というご意見をいただき、実施できる運びとなりました。

長屋さんは、映画「地球交響曲」やNHK放送局に楽曲を提供したり、神社仏閣での奉納演奏、海外での演奏活動も盛んになさっています。また音楽だけでなく、文筆家でもあり文藝春秋の新人賞を過去に受賞され、今年4月には「ナヘルの鐘」というタイトルでCDブックも上梓されました。

ヘミシンクでは、音に導かれ未知の非物質世界を探求します。
長屋さんの演奏は夢幻の世界を表されるような音で表現され、とてもユニークな夢見の世界観を持っておられます。

ヘミシンクと長屋さんの音がどのようにコラボされるのか、皆さんに是非、見て、聞いていただきたいと願っています。

   ■夢見について。

果たして僕たちは、目を覚ましながらすでに夢を見ているのではないだろうか。

あるいは、夢のかけらをこの世界に投影して、わずかにいつも微睡んでいるのではないだろうか。
なぜ、ハリウッドのファンタジー映画の多くは「ヨーロッパ中世」を舞台にし、SFですらすでに中世的なのだろうか。
ドラゴンが幽閉された地下牢は、福島原発とイマジナリーの水脈で繋がってはいないだろうか。
僕たちの無意識の水底は、はたしてどれほどの深度をもっているだろうか。

僕たちが目覚めている時、社会はその目覚めによってむしろ夢を見ている。
社会が目覚めるのは、何か想像を超えた事件や出来事がまるで悪夢のように、あるいは海に突き出た岬のように、噴き出すその一瞬である。
そしてその時、僕たちはようやく「目覚め」という名の夢から目覚める。
僕たちは、立ったまま、夢を見ているのだ。

   文:長屋和哉  2014年7月5日


ヘミシンクファンの皆様、7月21日、是非、世界に触れてみてください。
 お申込みはこちらです → https://www.aqu-aca.com/contents/information/-721.html


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