
日本神話の神々のエネルギーに触れながら、ヘミシンクによる内面の旅に出かけましょう。
このリトリート&ヘミシンクでは、九州中央部に位置する日本神話の聖地3カ所を訪れます。
神代の高天原と仰がれ、様々な伝承と古い信仰の形を残す「幣立神宮」。
天照大神が籠もられた天岩戸と言われる洞窟を御神体とする「天岩戸神社」。
天孫降臨伝承の地に建つ、高千穂郷八十八社の総社「高千穂神社」。
あわせて、水神が祀られる白川吉見神社境内にある「白川水源」にも立ち寄ります。
神々の住まう聖地を訪れ、そのエネルギーに触れながら、
ヘミシンクによる祈りと瞑想のセッションを通して、心の扉を開き、内なる世界の探索に向かいます。
宿泊兼会場は熊本ワシントンホテルプラザです。
10年前の震災から復興途中にあった熊本は、7月28日に最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」が発生し、甚大な被害に見舞われました。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。
今回のリトリート&ヘミシンクは、日本神話の神々のエネルギーに触れつつ、被災地の癒しと再生、そして日本と世界、地球全体の平安を祈る「アースヒーリング」をテーマにいたします。
参加資格:ヘミシンク基礎1コース修了相当
主催者:ラブラドライト(山口幸子)
アースヒーリング ── 感謝と再生の祈りを届けましょう
弊立神宮、天岩戸神社、高千穂神社・・これら聖地の集まる九州中央の地域は、古来より「知保郷(ちほごう)」と呼ばれてきました。
主に肥後国阿蘇郡(現在の熊本県阿蘇地方南部)および日向国臼杵郡(現在の宮崎県高千穂町周辺)にまたがる地域です。
この地は、日本建国神話である天孫降臨にまつわる伝承が今なお息づく聖地。
今回のリトリート&ヘミシンクでは、知保郷の三大聖地を巡り、神々のエネルギーと日本人の心の原点に触れ、実感していきます。
このリトリートは、ただ参拝するだけのご利益巡りではありません。
神々の清らかなエネルギーに触れて私たち自身が癒やされ、そして同時に、私たちから「被災地の癒しと再生」「日本と世界、地球全体の平安」の祈りを還していく、双方向のヒーリングの旅です。
私たちの祈りが一滴の光になります。
私たちを育んでくれるこの世界へ、地球へ、感謝と再生への祈りを届けましょう。
日本神話の伝承が深く息づく聖地巡礼
聖地巡礼ツアーは、セミナー2日目。1日かけて聖地3カ所を、チャーターバスで巡ります。
弊立神宮
弊立神宮(へいたてじんぐう)は、神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が阿蘇へ向かう途中、この地で休憩し、その眺めの良さから幣帛(へいはく)を立てて天神地祇(てんじんちぎ)を祀ったのが始まりと伝えられています。
弊立神宮は日の宮(ひのみや)とも称され、天照大御神が岩戸隠れの後に住んだ場所であるとされ、社伝ではこの地こそが神々が住まう「高天原」だったと伝わっています。
現在の天神木は、株から芽を息吹くことで代替りした樹齢2,000年という11代目で、命脈として1万5千年続いているとされています。
御祭神の一柱に、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)という宇宙を創った神様が祀られています。大宇宙大和神は、幣立神宮だけで祀られている神様です。
御神宝である五色神面は、世界の人種をあらわしたという五色の面。人類はこの幣立神宮から始まったとされ、五色神祭という世界人類の平和を祈念される祭りが開催されています。
五色神祭は、赤・白・黄・黒・青の五色人の祖神を祀り、世界平和と人類の和合を祈る神秘的な祭事。毎年8月23日に開催され、5年ごとに大規模な大祭が行われています。
宇宙の根源の神を祀り、独特の社伝や伝承を持つ弊立神宮は、九州のヘソとされるだけでなく、地球の中心とも呼ばれるお社です。
天岩戸神社
天照大神が籠もられた天岩戸を御神体とする天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)を訪れます。
天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って徒歩で約10分、天照大神が岩戸にお隠れになった際、天地暗黒となったため八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議(かみはかり)されたと伝えられる大洞窟、天安河原(あまのやすかわら)があります。河原には、いつのまにかお詣りする人たちの手によって無数の石が積まれていき、神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てています。
高千穂神社
日本建国神話、天孫降臨の地に建つ高千穂神社(たかちほじんじゃ)を訪れます。
高千穂神社は、約1900年前の垂仁天皇時代に創建された、高千穂郷八十八社の総社。
境内の神楽殿では、毎晩「手力雄(たぢからお)の舞」「鈿女(うずめ)の舞」などの「高千穂神楽」が執り行われています。
天孫降臨で瓊々杵尊(ににぎのみこと)が降り立ったのは高千穂の槵觸(くしふる)の峰。ここには高千穂八十八社の一つである槵觸神社が建立されています。
白川水源
阿蘇カルデラ南部の南阿蘇村には、阿蘇エリアの伏流水が湧き出る水源が多くあり、その中で最も代表的な場所が、環境省の「平成の名水百選」にも選ばれた白川水源。
熊本市内へと流れる一級河川・白川の総水源で、毎分60tもの水が湧き出ています。湧水は不老長寿、諸病退散のご神水として長く尊ばれ、県内外から多くの人が水汲みに訪れています。
鎮守神である白川吉見神社には、水神である国龍大明神(くにたつだいみょうじん)、罔象女神(みつはのめのかみ;吉見神)が祀られています。
聖地の清らかなエネルギーに触れて癒されながら、癒しと再生を願う祈りを捧げていきましょう。
祈りとは、神に感謝を捧げること
以下、弊立神宮の春木伸哉宮司の著書『青年地球誕生 〜今甦る弊立神宮〜』より抜粋・要約しました。
祈りは、神様に対して自分自身のやるべきことをまず伝えて、それによって自分の行動の責任を明確にしていくことです。その中には、すでに神様からいただいていることに対する感謝も含まれています。
日本では、命の糧はすでに神様からいただいているので、それに対して感謝の気持ちを込めてお供えをします。
そして、「これからこのようにしていきたい」と、神様に自身の意思を表示し、それを「見守っていただきたい」というお願いを申し上げるのです。
「祝詞」は、神様にお礼を申し上げ、約束すること。見守ってくださいは「祈願」と言います。
「神の祝福」と言いますが、人間から神へは「感謝」するものです。
神から与えられるのを期待するのではなく、すでに与えられているものに対して悦びを込めて「感謝」するのです。
これから与えられるのではなく、すでに自らが持っているものを出して世の中と融合していく。それが陰陽和合の根本原理です。
そういう働きを神様からいただいていることを理解し、神様には常に感謝の気持ちでいるのがいいでしょう。
人は、神様のご神体として生まれてきます。
神様ならこうするだろう、こう言うだろうという意識で、良い生き方をしましょう。
そうしたことが、惟神(かんながら)の道です。神様にお祈りすることではありません。自分自身の生き方そのものを、神様のようにする努力をすることです。
鏡のように神様と同化して、自分自身で神様をそこに見られるようにいたしましょう。
この「リトリート&ヘミシンク」では:
「共に旅する仲間たちの集団のエネルギーや、
私たちが愛においてひとつであるという認識に力を与えられて、
この意図を実行します。」
─ エクスプロレーション27・アファメーションより
トレーナー(山口 幸子)からのメッセージ
熊本地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
11月開催予定のリトリート&ヘミシンクにつきましては、熊本地震の状況を考慮し、開催の可否を慎重に検討してまいりました。
その中で、現地の方々のご意見や状況を踏まえ、「私たちが訪れること自体が支援の一つになる」との判断に至り、予定通り開催することといたしました。
当日は安全面に最大限配慮し、最新情報を確認しながら無理のない行程でご案内いたします。
熊本の自然・文化・食・人のあたたかさに触れながら、心身を整えるひとときをお過ごしください。
国の成り立ちに関わる三社を参拝し、神々の足跡をたどる本リトリートは、日本人の原点に触れる貴重な機会となることでしょう。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
トレーナー(山口 奈津江)からのメッセージ
今回のリトリート&ヘミシンクの舞台は熊本県の幣立神宮と高千穂。
実は、この場所を選んだのには、とても不思議なきっかけがあります。
ある日、「今度のヘミシンク&リトリートは、どこで開催したらいいんだろう?」と思いながらヘミシンクを聴いていたとき、ふっと意識の中に現れた言葉がありました。
「日本神話」
それを見た瞬間、「ああ、日本神話の源流に触れる場所へ行こう」・・そう思ったんです。
そして浮かんだのが、幣立神宮と高千穂でした。
幣立神宮は、日本神話とも深いご縁を感じる神聖な場所。そして高千穂は、天岩戸神話や天孫降臨など、日本神話の物語が今も息づいている場所です。
私自身、この場所が大好きで、これまでにも何度も訪れています。訪れるたびに感じる、山々の静けさ、清らかな空気、深いところまで届いてくるようなエネルギー。
そして、言葉では説明できないけれど「ここには何かがある」・・そんな感覚をいつも感じてきました。
ヘミシンクを通して自分の内側とつながり、日本神話の聖地で、さらに深い自分自身へ還っていく・・そんな時間にしたいと思っています。
熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今回、私たちが訪れることで感謝と祈りを届けられたらと思っています。
幣立神宮と高千穂で、一緒に特別な時間を過ごしましょう。
皆さんとこの場所を訪れることを、心から楽しみにしています。
トレーナー(芝根 秀和)からのメッセージ
今回のリトリート&ヘミシンクを企画し、そろそろ募集を開始しようというとき、令和8年熊本地震が発生しました。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
開催可能かどうか施設等に確認したところ、可能だと判断されましたが、開催すべきかどうか、迷いました。しかし・・こういう時だからこそ、開催する意味があるのではないか、と思い至り、山口さんと相談して、今回のテーマを「アースヒーリング」に決めました。
自分が癒やされるだけでなく、一雫かもしれないけれども、私たちの祈りを届けよう、と。
さて、今回の企画を考えるために日本神話や弊立神宮について調べているとき、ふと次のようなイメージが湧いてきました。私たちの内面にも「高天原」はあるのではないか・・それは、ひょっとしたらI/There、トータルセルフかもしれない。私たちは、I/Thereからフォーカス27を経由して地球生命系を体験するために天降っている。それが内なる「天孫降臨」ではないか・・。
神々に感謝し、癒しと再生を祈りながら、内なる天孫降臨について探究してみたいと思っています。
ぜひご一緒しましょう。よろしくお願いします。
事前に、家庭学習シリーズの「ゲートウェイ・エクスペリエンス」を使った練習をお勧めしています。 参考書として「ヘミシンク完全ガイドブック(全8冊合本版)」をお勧めします。
お申し込み前に「セミナー受講規約」を必ずお読みください。
開催日10日前の段階で、参加者が3人に満たないときは、開催を中止することがあります。お早目にお申し込みくださいますよう、お願いいたします。
モンロー研友の会「11C1倶楽部」のメンバー(ゲートウェイ・ヴォエッジ受講済の方)は、再受講料金でご参加いただけます。
再受講 ボタンからお申し込みください。
ただし、再受講枠の空きがない場合は通常の申込 になりますのでご了承ください。
宿泊施設までの往復交通費および初日と最終日の昼食は含まれていません。1日目の昼食はプログラム開始時までにお済ませください。
13:30
ホテルフロント集合
14:00
チェックイン
14:30
会議室(ホテル近くの別ビル)にてミーティング
16:30
ホテル客室にてヘミシンク・セッション
19:00
ホテルレストランにてシェア、明日のツアー説明の後、夕食(うまかばい御膳)
21:00
1日目終了
7:00
朝食(ホテル12階レストランにてバイキング)
8:00
聖地巡礼バスツアー出発
9:15
弊立神宮
10:50
天岩戸神社、天安河原
12:30
高千穂神社
13:40
昼食(囲炉裏を囲んで田楽定食)
15:00
白川水源
17:00
ホテル着、バスツアー終了
18:00
ホテルレストランにてシェア、夕食(三三御膳もしくは黒豚しゃぶしゃぶ御膳)
20:00
2日目終了
8:00
朝食(ホテル12階レストランにてバイキング)
9:00
街ぶらツアー(熊本城など)
12:00
昼食(カフェランチ)
13:00
会議室(ホテル近くの別ビル)にてミーティング
14:30
ホテル客室にてヘミシンク・セッション
19:00
懇親会(居酒屋にて郷土料理)
7:00
朝食(ホテル12階レストランにてバイキング)
8:00
ホテル客室にてヘミシンク・セッション
10:00
チェックアウト
10:15
会議室(ホテル近くの別ビル)にてシェア、ワーク、クロージング
12:00
4日目終了 現地解散
基本的に1人1部屋です。
※ホテル内は禁煙です。喫煙は所定の場所でお願いします。あらかじめご了承ください。

市電「辛島町駅」から徒歩約4分。熊本市の繁華街・新市街に位置し、熊本城などの主要観光スポットへも徒歩圏内。
2024年、大規模リニューアル。睡眠専門家のアドバイスに基づき、全室に「エアウィーヴ」社製マットレスを導入。仕事がしやすい広い天板のワイドデスクを設置。ワシントンホテルプラザの中で2例目となる大浴場を新設。

朝食はホテル12階の朝食会場にて。熊本県産の食材を使用した郷土料理を中心とした朝食をバイキング形式にてご用意。
熊本県産米「ひのひかり」とともに、ソウルフード「太平燕」や「だご汁」はもちろん、特産の揚げ豆腐「南関あげ」や牛すじならぬ馬すじを使用した「馬カレー」など、バラエティ豊かな熊本料理をお楽しみいただけます。

【電車で】

【空港から】